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又吉直樹原作ドラマ『火花』は「声小さい」「退屈」「寝ちゃう」!? テレビ放送に酷評殺到のナゼ

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 ピース・又吉直樹の芥川龍之介賞受賞小説を原作とした連続ドラマ『火花』に、酷評が相次いでいる。

 同ドラマは昨年、有料動画サイト・Netflixのオリジナル配信ドラマとして映像化されたもの。先月26日からは、この再編集版がNHK総合の日曜午後11時から放送されている。

 同作は、売れないお笑いコンビ・スパークスの徳永(林遣都)が、営業で出会った先輩コンビあほんだらの神谷(波岡一喜)に弟子入りを懇願。2人は、純粋に笑いに向き合う時間を共有するも、コンビとして少しずつ売れていく徳永と、すべてがうまくいかない神谷の歯車が噛み合わなくなっていく、というストーリー。キャストは、林、波岡、門脇麦、田口トモロヲ、小林薫、NMB4・山本彩ほか。監督は、寺島しのぶ主演映画『ヴァイブレータ』 (2003)で数々の映画賞を受賞した廣木隆一氏。

 再編集版とはいえ、NHKで気軽に見られるとあり、放送前には大きな話題となっていた同放送。初回は4.8%とNHKの深夜帯にしてはまずまずの結果だったが、第2話で2.9%まで急落。さらに、12日放送の第3話は1.5%まで落ち込んでしまった。

 現在、ネット上では「キャストの声が小さくて聞き取れない」「物語の展開が遅い」「映像が退屈で、途中で寝ちゃう」「小説は読んでませんが、内容が無いし、全然面白くない」といった批判的な意見が殺到している。

「最近は、福士蒼汰と有村架純がダブル主演した『ストロボ・エッジ』(2015)をヒットさせるなど、おしゃれな空気感に定評のある廣木監督ですが、長回しや引きの画が特徴。廣木監督は『火花』の映像化について『この作品は空気感が肝』と明言しており、万人に伝わるよう配慮されたテレビドラマとは別物。テレビを見慣れている視聴者の中には、声が聞き取りづらかったり、画が地味だったりと、不親切さを感じてしまった人も多いようです」(テレビ誌記者)

 今年11月には、菅田将暉と桐谷健太がダブル主演を務め、板尾創路が監督・脚本を担当する映画版の公開を控えている『火花』。キャストを見る限り、こちらはNetflix版より万人ウケしそうな予感だ。

ゴールデン→深夜に繰り下げが功を奏した! テレ朝『プロレス総選挙』が大健闘

<p> 12日深夜0時13分からオンエアされた『現役・OBレスラー200人&ファン1万人が選ぶプロレス総選挙』(テレビ朝日系)が平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。この時間帯では大健闘した。</p>

<p> もともと同番組は、午後8時58分からの放送が予定されていた。ところが、前番組『2017 WBC第2次ラウンド 日本対オランダ』が4時間46分に及ぶ死闘を繰り広げ、今大会最高の25.2%の高視聴率を獲得。『プロレス総選挙』は3時間15分も繰り下げての放送という異常事態になったが、そのままチャンネルを替えない視聴者も多かったようで、深夜番組としては上々の視聴率を記録した。</p>

『大貧乏』大コケのフジ、次クール観月ありさ『櫻子さん』予告映像もヤバすぎ……

<p> フジテレビ系連続ドラマ『大貧乏』(日曜午後9時~)の12日放送の最終回が平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまった。</p>

<p> 同作は、女優の小雪演じる二児のシングルマザーが、度重なる災難により一文無しになってしまうオリジナルのヒューマンコメディー。伊藤淳史、滝藤賢一、奥田瑛二、ジャニーズWEST・神山智洋、成田凌らが出演していた。</p>

<p> 初回7.7%で発進した同作だが、第2話で4.4%まで急落。全10話中7話が4%台で、期間平均は4.9%だった。</p>

<p>「同枠前クールの玉木宏主演『キャリア~掟破りの警察署</p>

『フリースタイルダンジョン』モンスターたちの“危機感”と、ぶつかり合う価値観が証明するヒップホップの多様性

<p>「お前のスタイルが王道になっちまうんだったら 今後バトルの熱は相当冷める それが正義だって言うHIP HOPシーンなら 俺は抜いた刀をそっと収めるよ」</p>

<p> ライム至上主義の“隠れモンスター”FORKが美しい韻を踏む。</p>

<p> それに対し、パンチラインを最優先するチャレンジャー・NAIKA MCが返す。</p>

<p>「そっと収めて帰れよじゃあ 別に韻だけじゃなくても勝ち上がる」<br />
「確かに韻はヤバい でも何もできなくてもできることを証明したい」<br />
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「福島米は買わない」発言のくわばたりえ、東京未来ビジョン懇談会メンバーをクビに!?  

「福島米は買わない」発言のくわばたりえ、東京未来ビジョン懇談会メンバーをクビに!?  の画像1
くわばたりえオフィシャルブログより

 お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえが提示した“福島米問題”が物議を醸している。くわばたは3月8日放送の『あさイチ』(NHK)にゲスト出演。「データでみる東日本大震災から6年」という特集コーナーの中で、次のように言い放った。

「『私は福島米食べてます』って言えない自分がいるし、この前スーパー行った時に(福島米が)売ってたんです、ちょっと安くて。でも買わなかった」

 一部ネットニュースではこの部分だけがクローズアップされ、批判を招いているが、くわばたはその後、こう続けている。

「なぜかというと、いっぱい並んでるのに減ってないんです。隣の200円くらい高いほうが減っている。みんな買ってないから、私も買わんとこっていうのがどこかにあって……。じゃあ、私がこのお米を躊躇なく買うには、こういう番組で『福島米、すっごいみんな食べるようになりました』とか、プラスなことがあったら“私も食べよう”って単純になるのかなって。『検査したらほとんど基準値で、全然大丈夫です』って言われても、食べない人のほうが多いんだって思うと、『じゃあ……』ってなる自分がいたり」

 この発言を受け、ネット上では賛否両論噴出。「至極真っ当」「共感できる」というものから「テレビで言う発言ではない」「不快」いった声が上がっている。

「反対派で多いのは『おまえが言うな』という意見。個人中傷に近いですが、これは気づけば主婦を代表するご意見番気取りの彼女への違和感の表れでしょう」とはテレビ関係者。

 加えて、くわばたは東京都の小池百合子知事が設置した「東京未来ビジョン懇談会」のメンバーでもある。

 これは、各界で活躍する高校生から40代までの17人が集まり、東京の未来について小池百合子知事らと意見交換するというもの。芸能界からはくわばたのほか、元AKB48のグループ総監督・高橋みなみや、俳優の伊勢谷友介が選ばれている。

 都政担当記者は「小池知事は2020年東京五輪を『復興五輪』と位置付け、東北で五輪種目の開催を進言してきた。その流れと、くわばたさんの意見は逆行する。今後揚げ足を取られることもあり得る。最悪、未来ビジョン懇談会のメンバーをクビになることもあるのでは?」と話す。

 そもそも、くわばたが選ばれた理由がよくわからないが……。

“妊活”保田圭がSNSのコメント欄を閉鎖、書き込まれた耐えがたい内容とは?

妊活保田圭がSNSのコメント欄を閉鎖、書き込まれた耐えがたい内容とは?の画像1
保田圭オフィシャルブログより

「とても悲しくなってしまうようなコメントを下さる方々がいらっしゃるので…残念だけど、コメント欄を無くさせていただきました」

 3月8日、元モーニング娘。の保田圭がインスタグラムのコメント欄を閉鎖すると突如発表し、ネット上をざわつかせている。保田は翌9日のブログでも「妊活とストレス」と題し、インスタを閉鎖した理由について「妊活について 人が何気なく言った言葉で 実はすごく傷ついていたり…笑い飛ばせることと そうでないことがある」などとコメント。かなりナーバスになっている様子がうかがえる。

 保田といえば、2013年5月にイタリア料理研究家の小崎陽一さんと結婚。モー娘。時代には“非モテキャラ”としてイジられることもしばしばだったが、イケメンを射止めたことで話題を呼んだ。

「結婚から約1年半後には、ブログで妊活の様子をたびたび公開。基礎体温の測定やサプリメントの摂取を始めたこと、栄養バランスのとれた食事を意識したり、ホットヨガに通い始めたことなど、妊活を意識した生活を報告していました。“子宝ジンクス”があるとウワサの『コウノトリキティ』をゲットした話や、『小崎家にもいつか赤ちゃんが来てくれるといいなぁ』とのつぶやきには、100件以上の応援コメントが寄せられていました」(女性誌編集者)

 保田は「昨日帰宅してから 主人の前でビービー泣いて モヤモヤを吐き出した」ともつづっているが、気になるのは、その内容だ。女子誌ライターが明かす。

「おなかが出ているように見えたのを嫌みで『おめでたですか?』とコメントしていた人がいました。そのほかにも、アップされたパスタの写真に対して、『妊活中は糖質取り過ぎたらよくないんだよ』『妊活しててそんなこともわからないんですか?』と冷笑する人や、モー娘。OGたちのおめでたを引き合いに出す人たちも見受けられました。そうした心ないコメントがボディブローのように効いて、保田もストレスを感じてしまったのでは?」

“これをすれば絶対”という方法が存在しない不妊治療は“出口の見えないトンネル”にも例えられるほど、孤独でツラいといわれる。

「マイペース妊活」を掲げてきた保田だが、いつ終わりが来るとも知れないその道のりに疲弊しているのは想像に難くない。しかし、保田のSNSに勇気付けられていた同じ境遇の人たちは、今回の閉鎖措置を残念がっていることだろう。

夏目三久“女優転身”に本腰! 「堺雅人のバーター」作戦も、ギャラ100万円要求で難航中……

夏目三久女優転身に本腰! 「堺雅人のバーター」作戦も、ギャラ100万円要求で難航中……の画像1
田辺エージェンシー公式サイトより

 キャスターから女優への転身を目指しているとウワサの人気フリーアナウンサー・夏目三久に、いよいよ具体的なドラマ出演の話が持ち上がってきた。

 その背景について、芸能関係者は「昨年、夏目は芸能界を引退して、本気で有吉弘行と結婚しようと考えていた。ところが、所属事務所の説得で、引退を撤回して有吉との別れを選択。代わりに、自分の夢でもある女優業をやらせてもらうことで落ち着いたんです」と解説する。

 その第一歩として、夏目と同じ事務所に所属する人気俳優・堺雅人のバーターとして、ドラマ出演を果たす方向で調整が進み始めているという。

「フジテレビのドラマで、堺に近い重要な役どころでの出演が検討されているようです。ただ、所属事務所が要求する夏目の出演料はドラマ1本当たり100万円を超えており、それをフジ側がのむかどうかが焦点となりそうです(前出関係者)

 通常、夏目のような名の売れた芸能人でも、主役以外でのデビュー出演となれば、ギャラは1本当たり20~30万円くらいが相場だといわれている。

「もちろん、ドラマはバーターの夏目がメインではなく、視聴率を持っている堺ありきで制作される。事務所は、バーターの夏目にそれくらいのギャラが出せないならば、堺も出しませんよ、というスタンスで交渉を進めている。実は、TBSも『半沢直樹』の続編を撮りたがっていて、夏目のバーター出演込みで、フジとTBSの堺雅人争奪戦の様相を呈している」(同)

 つまり、夏目がフジテレビのドラマで女優デビューするのかTBSのドラマでするのか、堺や所属事務所の意向次第で決まりそうな状況だというのだ。『あさチャン!』(TBS系)や『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)などの人気番組に出演している夏目だけに、女優転身となれば、それなりに注目は集めそうだが……。

 その裏には、大人の事情が複雑に絡み合っているようだ。

『山田孝之のカンヌ映画祭』第10話 “大女優”長澤まさみは「脱ぐ」のか!? 山田孝之、決死の説得で……

<p>山田孝之がカンヌ映画祭最高賞目指して、監督・山下敦弘や周りを巻き込み、自分勝手に突き進む。そんな、どこまでがドキュメンタリーなのかわからない「ドキュメンタリー風」番組。</p>

<p> これまで、芦田愛菜に殺人鬼役やらせたり、大手に出資してもらえなくて山田のただのファンの社長に数千万出資させたり、カンヌ常連監督・河瀬直美に、カンヌに寄せたあざとい映像を見せて叱られたり、前科者役を探すのに本物の前科者を集めてオーデションしかけたり(結局、可能性が高いだろうということで「無職」の人から探すことに譲歩)、村上淳に首吊り特訓させておいて歌が下手だと即日解雇したり、とにかく「どうかしちゃってる山田」を堪能させてくれた。<br />
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イカレポンチなマサオに泣かされる『A LIFE~愛しき人~』14.7%で、いよいよ最終回へ

<p> 日曜劇場『A LIFE ~愛しき人~』(TBS系)は最終回前の第9話。視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と前回より1.0ポイント下げていますが、裏のWBCが超オモシロ試合で25%以上(中継5時間の平均で!)も獲ってますので、まあ大健闘かなという感じです。</p>

<p> 前回は、マドンナ深冬(竹内結子)の脳腫瘍を夫・マサオ(浅野忠信)と元カレ・沖田(木村拓哉)のどっちがオペするかでモメにモメたところまで。もう、すぐにでも結論を出して切らなきゃいけない状況でしたが、深冬が腫瘍から出血したことで、逆に3週間の猶予ができました。<br />
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ヴィジュアル系バンドが“局部露出チェキ”販売!? アイドルより酷い特典商法に驚愕!

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Twitterより

 ヴィジュアル系バンドのボーカル・SHOWがファンに販売したインスタント写真“チェキ”が、局部を露出しているのではないかと波紋を呼んでいる。

 SHOWは9日、バンド・39STUのボーカルとして都内のライブハウス「池袋CYBER」に出演。会場で自身のチェキを販売したほか、20枚購入したファンにはツーショット写真を撮る特典も付けていた。

 ライブ前、SHOWは自身のTwitterで「チェキが撮り終わりました。 限界まで攻めたので宜しく」と告知。さらに、「当たりはこの辺」と、股間にモザイクがかかった全裸写真を投稿した。

 モザイクの下がどの程度の露出であるかは定かではないものの、ネット上では「衝撃的」「V系って、今こんなことになってるのか!」「V系が誤解されるからやめてほしい」「購入者の年齢確認してるのか?」といった声が上がっている。

「V系インディーズバンドはここ数年、地下アイドル化が進み、チェキ商法が定番化。価格は1枚300円から1,000円ほどで、複数購入者にハグやツーショット撮影などを行うバンドも。中には、ファンが喜ぶからと、キスをしたり、胸を触るようなバンドマンもいます。チェキを大量購入するバンギャは“チェキ廃”などと呼ばれ、メンバーから“太客”として重宝されます」(音楽ライター)

 V系といえば、2004年頃にエンターテインメント性の強いバンドが注目を浴び、“ネオ・ヴィジュアル系ブーム”が起きるも、商業的に成功したバンドはほとんどいないとも言われている。

 次第にブームは衰え、11年以降には「Neo genesis」(ソフトバンククリエイティブ)、「Zy [zi:]」(Zy Connection)、「FOOL’S MATE」(フールズメイト)といった専門誌が軒並み廃刊に。昨年9月には、「SHOXX」や「ARENA37℃」を刊行していた音楽専科社が倒産した。

「政府はクールジャパンの一つとしてV系を挙げているものの、多くのバンドが過剰なファンサービスで食いつないでいるのが現状。ただ、そんな現状に嫌気が差して解散するバンドも多く、バンド自体の数が激減している。V系業界は、悪い方向に進む一方です」(同)

 もはや、ただの“チェキ屋”と化しているV系インディーズバンド。衰退する日本の音楽業界の中でも、ここは末期のようだ。

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