「07その他」の記事一覧(112 / 220ページ)

ベッキー”休養宣言”に隠された真意とは?舞台裏で進行する「復活プロジェクト」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「冬空のLove Song」より

 不倫騒動の渦中だったベッキー(31)が、ついに休業に踏み切った。謝罪会見後もレギュラー番組には出演し、騒動の“風化”を待つ作戦を展開中だったベッキーだが、ゲスの極み乙女。川谷絵音(27)との「ありがとう文春!」「センテンス スプリング」といったまるで反省していないLINEの流出が決定打となってしまったようだ。数億円にのぼると言われるCM違約金も報じられているが、活動再開後にこれまで通りの仕事ができるとは考えにくい。実質的には“無期限休業”となってしまうことだろう。

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ジャスティン・ビーバー、カルバンクライン新広告でセクシーな姿を披露

ジャスティン・ビーバーがカルバンクラインの2016年春のキャンペーンでセクシーな姿を披露している。「I _____ in #mycalvins」と題されたキャンペーンの広告ビジュアルの1つでジャスティンは「I flaunt in #mycalvins(僕はカルバンクラインを見せびらかす)」という文字と共に黒のボクサーパンツのみを身に着けて大理石の像の横でタトゥーに覆われている肉体美を見せ付け、他の広告ビジュアルでは、「I dream in #mycalvins (僕はカルバンクラインと夢の中)」の言葉とともに白のボクサーパンツを着たジャスティンがベッドに横たわってセクシーな雰囲気をかもしだしている。

同ブランドは「ジャスティン・ビーバーと一緒にベッドに戻ろう。タイロン・レボン撮影による2016年春グローバル広告キャンペーン」と公式ツイッターに投稿し、ジャスティンの広告が示しているように人々がそれぞれカルバンクラインの下着を身に着けてどんなことをするか投稿するよう呼びかけている。

同ブランドのメリサ・ゴールディーCMOは「このキャンペーンは我々が話をしている間にもどれだけ文化が進化しているのかを示すものです。文化的な交流をスタートさせ続けていくようなコンテンツを作るために独自のヴィジュアルアーティスト集団と何かを提起する人々をミックスさせました。ミレニアル世代は自分のアイデンティティのことになるとブランドを拒否しますし、もっとパーソナルで個々を大切にする商品を求めています。それこそが、カルバンクラインの達成しようとしているところであり、我々はライフスタイルを中心としたグローバルブランドへとさらに発展を続けています」「それを実現するために、我々は人々が一方向だけの昔ながらの広告を求めていないことを認知するべきです。人々はイマジネーションを捉えるようなキャンペーンに参加したいのです。このキャンペーンではまさにブランドの将来を描きだし、そして今の若者たちのカルチャーにおける時代精神を反映できたと感じています」とコメントした。

『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』監督が語る、 世界の富を独占する“1%の悪魔たち”と戦う方法

【リアルサウンドより】 「2008年に起こったリーマン・ショックの引き金を引いたのは、アメリカの低所得層をターゲットにした住宅のサブプライム・ローンだった」。言葉の情報としては、多…

ベッキーとゲス川谷(!?)のアプリゲームが爆誕! 『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』がリアルすぎ!!

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『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』プレイ画面より。

 ベッキーとゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が連日世間の注目を集める中、とんでもないアプリがリリースされ、話題を集めている。その名も『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』だ。

“卒論”“ゲスの極み”という言葉から察するとおり、このアプリにはベッキーらしき女性と、結構美化された川谷らしき男性が登場。ゲームの説明文にも「愛してしまった彼が、実は結婚していたら あなたは諦める事ができますか?? 憶測が飛び交う衝撃の真実をヒルズ族に教えたい。このラブストーリーが泣ける事を。」と、どう見てもベッキーと川谷の不倫騒動を題材にしている。

 ゲームの対象者は、「恋愛がしたい人」「泣きたい人」「ポジティブな人」「週刊誌を定期的に購入しちゃう人」「他人の恋の結末が気になる人」「ヒルズ族」とのことだが、遊び方は非常にシンプル。“目の虹彩がひまわりのよう”と言われるベッキーを皮肉ってか、タップでひまわりをあつめ、そのひまわりを使ってベッキーらしき女性の経験値をアップさせ、レベルアップするとシナリオが読めるというもの。

 実際にプレイしてみると、「どうしてこんな事になってしまったんだろう… 私は、私の純愛を彼に捧げたかっただけなのに…」とベッキーらしき女性の苦悩が描かれていたり、「猟奇的なキスをわたしにして 最後まで離さないで…って言った」と、ゲスの極み乙女。ネタや、ベッキーらしき女性こと“エリ”の会見も描かれているなど、随所にネタがバッチリ仕込んである。

 また、“エリ”の経験値を上げるたびに「『元気でポジティブな私』で居続けるんだよ!」「下品だったり、ゲスっぽい言葉なんで、私には絶対要らない」と、本当のベッキーが言いそうな言葉が出てくるとこともニクい。

 そんな『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』は、早くもネットで「これはww」「このアプリ完全にアウトやろ」と話題沸騰中。iOS版でしかリリースされていないようだが、気になる人は早めにプレイしてみては。

■『卒論 ゲスの極みと恋するオトメの恋愛物語』(iOS版)
https://itunes.apple.com/jp/app/zu-lun-gesuno-jimito-liansuru/id1075712275?l=en&mt=8

SMAP騒動を生んだメリー喜多川氏“恐怖の被害妄想”! 飯島氏だけでなくキスマイのマネジャーにもクビ宣告

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メリー氏の暴走によって、SMAP、そして、飯島マネージャーの運命は大きく狂わされてしまった。

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 4人がジャニーズに戻るということで、なんとなくうやむやになってしまったSMAP問題。テレビは「解散しなくてよかった」という当たり障りのない結論ですべてをごまかし、ジャニーズ事務所への抗議活動を展開していたファンたちも「元に戻ったんだから」と振り上げた拳をおさめてしまった。

 しかし、本当にこのままでいいのだろうか。芸能界とテレビ関係者の間ではとりあえずの安堵感が広がる一方で「あの人がいるかぎり、第二、第三のSMAP騒動が起きるのではないか」という懸念がくすぶっているという。

「あの人」とはもちろんメリー喜多川副社長のことだ。ジャニーズ事務所といえば、ジャニー喜多川社長の存在ばかりがクローズアップされるが、マネジメント面では、すべてジャニー氏の姉であるこのメリー氏が取り仕切ってきた。事務所にたてついたタレントやメディアを徹底的に干し上げるジャニーズ帝国の恐怖支配もこのメリーがつくりだしたものだ。

 だが、そのメリー副社長が最近、かなりおかしくなっているというのだ。これはテレビや芸能界ではタブー視されているが、しかし、多くの人が共有している危惧だという。当のジャニーズ事務所関係者がこう語る。

「メリーさんは、もともと強権的でしたが、最近の暴走はそういう次元じゃない。錯乱しているというか、経営者として正常な判断力を失っているとしか思えません。ヒステリーがさらにひどくなって、言うこともコロコロ変わる。昨日と今日で全然違うというレベルじゃなく、それこそ1時間経ったらもう違うことを言い出す。もっと言うと、何を言っているか意味不明なこともすごく多い。そして、最悪なのは被害妄想が強くなっていること。突然、まわりの人間が”裏切っている”と疑い出し、その妄想が止まらなくなるんです」

 今回のSMAP解散騒動もそうだった。飯島三智マネージャーや中居正広らが独立を企てたわけではなく、メリー副社長が、飯島マネージャーに対して、娘の藤島ジュリー景子を追い落とし、次期社長を狙っているという妄想を抱き始めたのが始まりだった。オーナー企業のジャニーズ事務所でジュリー氏に取って代わることなどできるわけがないし、飯島氏自身もそんなことはまったく考えていなかったのだが、メリー氏はある時期から、「飯島がジャニーズを乗っ取ろうとしている」というようなことばかり言い始めたのだという。

 そして、飯島氏に対して、嫌がらせのような圧力を加えていく。飯島氏にはこれまでSMAPはじめ自分の管轄のタレントを自由にプロデュースできる裁量権が与えられていたのだが、ある時期から、その権限を剥奪。どのメディア、番組に出すのか、すべて本社の決裁を仰ぐように命じたのだ。

 そして、とどめを刺す形になったのが、昨年1月の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューだった。本サイトで何度も書いてきたように、派閥問題を訊かれて激昂したメリー氏はインタビュー中に飯島氏を呼びつけ、記者の前で「ジュリーと対立するつもりなら、SMAPを連れて出て行け」と事実上のパワハラ解雇通告を行ったのだ。

 しかも、こうした圧力は飯島氏本人だけでなく、飯島派のタレントにも及んだ。

「週刊文春」のインタビューでは、SMAPに対して「踊れないでしょ」とバッサリ切り捨てたのをはじめ、タレントたちにも露骨に圧力をかけ始めた。

 また、飯島氏管轄のKis-My-Ft2のチーフマネジャーは一昨年から昨年にかけ、2度にわたって、メリー氏からクビを言い渡されたという。

「理由は、キスマイのブッキングに関する些細なことなんです。ところが、いきなり呼び出されて、ものすごい剣幕で『お前を絶対に許さない! クビだ』と怒鳴られたらしい。このマネージャーはメリーさんに土下座して許しを請い、なんとかクビをつないだと聞いています」(前出・ジャニーズ関係者)

 さらに、飯島派のタレントを褒める記事を書いたスポーツ紙には直接、電話をかけてきて「あなたは飯島派なの!」と怒鳴りつけることもあったという。

 こうした一連の圧力に追い詰められた飯島氏がSMAPを連れて独立に向けて動きだしたわけだが、しかし、メリー氏はその後も錯乱としかいいようのない行動で、事態を引っ掻き回すことになる。

 飯島氏とSMAPの独立については、当初、メリー氏のほうから解雇を通告したこともあって、ジャニーズ側も申し入れを受け入れ、昨年の秋の時点では、円満独立に向けて双方の弁護士が細かい権利配分の話し合いをする段階までいっていた。

 ところが、12月くらいにメリー氏は突然、一番旨味のあるコンサートの興行権を「全部よこせ」と言い出したのだという。そして、飯島氏サイドが条件交渉しようとすると、「絶対に独立させない」と激昂。仲介者の田邊昭知氏に働きかけたうえ、裏でつながっていた木村拓哉にジャニーズ残留を表明させて、独立話を完全にツブしてしまった。その結果、飯島氏と中居ら4人は一時行き場を失い、SMAP分裂が確定的な情勢になったのだ。ある芸能プロダクション幹部はこのメリー氏のやり方に首をひねる。

「経営者として、ありえない判断だよ。こういう場合、条件交渉に応じてある程度の権利を確保した上で、独立させるのが普通のやり方。プロダクションとしては、それが一番リスクがなく、金になる。逆にもめてSMAPを解散させてしまえば、百億円近い売り上げが消えてしまう上、世間の反発も買うことになる。揉めてこのゴタゴタが表に出てしまったら、ジャニーズ全体のイメージダウンにつながるしね」

 実際、ジャニーズ事務所自体はそういう事態を避けるために、飯島サイドとの交渉に応じ、円満解決を目指していた。それをメリー氏がひとりヒステリーを起こして全部覆し、まさに事務所もタレントも、飯島派もジュリー派も誰ひとり得しない状況をつくりだしてしまったのだ。

 しかも、事態が明るみになった後もメリー氏のヒステリー状態はおさまらなかった。ジャニーズ事務所はある時期から、テレビ局や政財界などの要請を受け、4人を元の鞘に戻せるよう動いていた。中居ら4人も謝罪の意思を見せていた。しかし、メリー氏は最後まで許そうとしなかった。

 メリー氏は、騒動後の「週刊新潮」(新潮社)のインタビューで、「4人が謝罪に来ない」といっていたが、これは逆で、4人がメリー氏にアプローチしても、頑として会おうとしなかったという。

 一部の報道では、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での謝罪の前日、4人がメリー氏に会い、謝罪したとされているが、これも少し違うらしい。

「4人はジャニーさんに会っていますが、メリーさんには結局、会ってもらえなかったとの見方が根強い。そこで、ジャニーさんがOKを出して、メリーさんへの謝罪のためにあの放送をすることになったんです。SMAPに解散されては困るテレビ局やジャニーズ事務所が、なんとか元の鞘におさめるために、見切り発車で、5人一緒に声明を出させて、それで外堀を埋めようとしたという部分もある。ようするにメリーさんの許しを得ていない状態だったから、5人はあの生放送ではっきりSMAPを続けるとは言えなかったというわけです」(テレビ関係者)

 そういう意味では、今回、ジャニーズ事務所はメリー氏の意向を受けて動いていたというより、むしろ、メリー氏の暴走を止めようとして動いたが止めきれなかったといったほうがいいだろう。

 それは、マスコミ対策でも同様だった。ジャニーズ事務所の広報担当幹部のS氏らは騒動を最小限におさえようと情報をコントロールしていたが、メリー氏がなんと、みずから旧知のスポーツ紙記者に直接電話をかけて、飯島氏や中居の悪口をまくしたて、木村拓哉がかわいそうだと訴えていたのだという。

 結果、内情がどんどん露わになっていき、ジャニーズ事務所のイメージは悪化し、ファンからの抗議殺到という事態にもつながっていったのだ。

 まさに、SMAP騒動はたったひとりの老人の妄想から始まり、そしてその暴走によって社会を揺るがす大騒動に発展していったわけだが、しかし、ジャニーズの女帝のこうした異常な行動は、飯島氏やSMAPに向けられたものだけではない。

 後編では、この数年にわたるメリー氏の奇行、そして、その背景にある娘、藤島ジュリー景子氏との関係について迫ってみたい。
(時田章広)

ベッキーは三代目JSBとも関係?相次ぐ”男漁り”情報発覚のウラ

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「ゆめの音色 ~music life~」より

「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音(27)との不倫疑惑が直撃したタレント・ベッキー(31)がいよいよタレント生命の危機に立たされている。出演するCM各社に抗議が殺到し、契約を打ち切る会社も出始めているのだ。1月21日に発売された週刊文春では、地に落ちたイメージをさらに失墜させる記事が掲載された。釈明会見の前日にかわした川谷とのLINEのやりとりだ。

「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と開き直る川谷に、ベッキーも「私はそう思ってるよ!」と同調。さらに暴走は止まらず、「ありがとう文春」とのたまったばかりか、「友達で押し通す予定! 笑」と翌日に控えた会見をごまかすプランまで明かしている。

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デヴィッド・ボウイ、ニューアルバムに着手していた!

デヴィッド・ボウイが死の間際までニューアルバムに取り掛かっていたと元交際相手のクラウディア・リニアが明かした。今月10日(日)に肝臓ガンとの長い闘病生活の末に68歳で死を迎えたデヴィッドだったが、死の数日前にクラウディアがデヴィッドから受け取った携帯メールは、「いくつか歌詞を送ってくれよ。忘れるなよ」といくつかの歌詞を送信するよう催促する内容だったという。  

クラウディアはデヴィッドが病気を患っていることさえ知らなかったため、友人の連絡でデヴィッドの訃報を聞いた際にはショックを隠しきれなかったとデイリー・メール・オンラインに話した。「デヴィッドが健康上のタイムリミットと闘っていたなんて知りもしなかったわ。もし知っていたのなら、一緒にことをすすめようと完全に急いでいたでしょうね」「デヴィッドはただ歳を取っていっただけで、病気だって感じはしなかったわ。彼の声はいつも私が聞いてきたデヴィッドそのものだったしね」

さらに、自身にガンのことを打ち明けてくれなかったことに心を痛めるというクラウディアだが、デヴィッドが曲、自身が歌詞担当で作り始めた作品を完成させ、デヴィッドに捧げるアルバムを作りたいそうだ。「デヴィッドは何かをしようと一旦きめたら、初めから終わりまでを見る人だったわ。そのプロジェクトをやってのける人なの」「思い出してみると、私が何かを完成したときは、デヴィッドは『いい子だね』っていつも言っていたわ」「私は彼を見て、『デヴィッド、私のことを調教している動物か何かのように感じさせるわ』って言うの」「それで、2人とも笑うのだけど、それって単に肯定の表現なのよね」「だからこそ、このプロジェクトを手掛けようと思うわ。彼に捧げるためにね」

クラウディアはデヴィッドと交際していた当時、デヴィッドがアンジー・ボウイと結婚していたことは知っていたものの、気にもしていなかったといい、またデヴィッドのロンドンの自宅で行われたとされる一連のワイルドなパーティーが存在したとしてもたいしたことではないことを分かっていたという。「彼に他に付き合っている人達がいたのなら、私を避けていたでしょうね。そうでなければ、私は彼を受け入れなかったと思うしね」「私にも寛容できる範囲がいくぶんあるわ。デヴィッドがロンドンでワイルドな時間を過ごしていたとしても、それがなんともないことだって知っていたわ」

デヴィッドとクラウディアが破局した原因はクラウディアが議論することさえ拒否したあることで激怒したことにあったというが、今はデヴィッドとのことを後悔であり、大切なものの1つと思っているという。

ムロツヨシの真骨頂は“切り替えの速さ”にアリ? 『悪党たちは千里を走る』に見る役者としての実力

【リアルサウンドより】  『悪党たちは千里を走る』公式サイト  気がつけばドラマや映画、バラエティー番組などで目にする機会がすっかり多くなった俳優、ムロツヨシ。映画『サマータイムマ…

沢尻『大奥』、テレ東にも負けた……綾瀬はるか主演『わたしを離さないで』が2週連続ビリの大爆死

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TBS系『わたしを離さないで』公式サイトより。

 1月期、“話題作”のひとつに入っていたはずの綾瀬はるか主演の連続ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系/金曜午後10時~)が、とんでもない不振に見舞われている。

 初回(1月15日)は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、今クールのすべての民放連ドラ(プライム帯)の中で最下位。第2話(22日)も6.2%と前週と同じ視聴率で、2週目もビリとなった。前番組『中居正広のキンスマスペシャル』の視聴率は11.9%とまずまずで、今回もまた、TBSを見ていた多くの視聴者が、『わたしを離さないで』になるとチャンネルを替えてしまったことになる。

 低視聴率の要因のひとつとして、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』枠で、2週連続、宮崎駿のスタジオジブリ作品がオンエアされた点が挙げられるだろう。15日の『天空の城ラピュタ』は15回目のテレビ放送ながら17.9%。2回目のテレビ放送となった22日の『魔女の宅急便』は18.8%の高視聴率をゲットした。ただ、いずれも初めての放送ではないだけに、リアルタイムではなく録画して視聴するという選択肢もあったはずだ。

 同じく、22日の裏番組だった沢尻エリカ主演のスペシャルドラマ『大奥』第1部(フジテレビ系)は9.6%を取っており、『わたしを離さないで』は、それにすら惨敗を喫した。もっといえば、テレビ東京系『たけしのニッポンのミカタ!』の8.4%にも負けている。裏がどうこうというより、ドラマそのものに問題がありそうだ。

 第2話までは、子役の演技が続き、主要キャストである綾瀬、三浦春馬、水川あさみの出演シーンは、ほとんどなかった。それでは、視聴者が番組途中でチャンネルを替えてしまうのも無理からぬところ。第3話(29日)では、青年期を迎え、施設「陽光学苑」を卒業する年となる。キャストも子役から本来のキャストに移っていくだけに、ここからが本当の勝負。

 同日、日テレ系『金曜ロードSHOW!』は地上波初放送となる『ジャックと天空の巨人』で、『大奥』第2部もオンエアされる。第3話で巻き返すことができなければ、このまま爆死続きで終わってしまう可能性もあるだろう。
(文=森田英雄)

小保方晴子氏が手記出版で反撃! STAP細胞は若山教授が黒幕、私は捏造犯に仕立てられた、と…

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小保方晴子『あの日』(講談社)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 ちょうど2年前のきょう、1月28日は、あのSTAP細胞が大々的に発表された記者会見の日だが、そんな日を選んで、小保方晴子氏が反撃に出た。昨日からメディアで大きく報道されているように、手記『あの日』(講談社)を発売したのだ。本サイトはいち早く手記を入手したが、本のなかで小保方氏は、〈STAP細胞に関する論文発表後、世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます〉と謝罪しつつも、一連の「捏造」疑惑に真っ向から反論していた。

 といっても、小保方氏が今もまだ「STAP細胞はあります!」と言い続けているということではない。

 周知のように、STAP細胞は、論文の捏造、データ改ざんに端を発して、小保方氏のでっちあげではないかという疑念が向けられるようになった。さらには、STAP幹細胞への変化やキメラマウスの作製の過程で、小保方氏がES細胞を混入させたという可能性が取り沙汰され、理化学研究所の調査委員会の調査でも、小保方氏の実験室に残されていたSTAP幹細胞やキメラマウスがすべてES細胞由来であることが判明。「STAP細胞はなかった」と結論付けられた。

 しかし、小保方氏は、STAP幹細胞の培養やキメラマウス作製はすべて論文の共著者である若山照彦・山梨大学教授が主導していたと断言。にもかかわらず、途中でその若山氏に手のひらを返され、捏造の犯人に仕立てられてしまったと主張しているのだ。

 同書によれば、そもそも、小保方氏は「スフェア」と呼ばれる球状の細胞塊がストレスによってOct4陽性細胞に変化する過程に着目していただけで、万能細胞の作製に積極的だったわけではなかったという。ところが、当時、理研CDB(理化学研究所発生・再生科学総合研究センター=当時)にいた若山氏に相談したところ、「Oct4陽性細胞という多能性を示す細胞が採取できるならば、キメラマウス作製こそが最重要なデータであり、iPS細胞のような(無限増殖できる)幹細胞ができるかもしれない」と勧められた。

 だが、若山氏が実験を何度も試みてもキメラマウスはできてこなかった。この時点で小保方氏は「ES細胞から作製されるようなキメラマウスはできないというのも重要な結果の一つ」と考え、論文のテーマは細胞変化過程にしようと思っていたという。

 しかし、若山氏は諦めようとしなかった。そして、ある日、若山氏から小保方氏に驚きの知らせがもたらされる。

〈ある日いつも通りスフェアを(若山氏に)渡すと、「これまではスフェアをバラバラの細胞にしてから初期胚に注入していたが、今日からはマイクロナイフで切って小さくした細胞塊を初期胚に注入してキメラマウスを作ることにした」とおっしゃった。それから10日後、若山先生からキメラができたと連絡を受けた。その上、残りの細胞をES細胞樹立用の培養液で培養したらES細胞の様に増えだしたと報告された。毎日、スフェア細胞を培養し観察していた私は、細胞が増える気配すら感じたことがなかったので大変驚いた。「特殊な手技を使って作製しているから、僕がいなければなかなか再現がとれないよ。世界はなかなか追いついてこられないはず」と若山先生は笑顔で話していた〉

 だが、結果は知らされても、自分の眼で確かめたわけではない。自分で確認がしたいと思った小保方氏は「培養を見せてください、手伝わせてください」と申し出たというが、若山氏には「楽しいから(一人でやる)」「ES細胞の樹立も研究者の腕が重要だから、自分で行いたい」と拒否された。

 また、キメラマウスやクローンマウス作製の技術を「教えてほしい」と申し出ると、若山氏はこんな返事を返してきたという。

「小保方さんが自分でできるようになっちゃったら、もう僕のことを必要としてくれなくなって、どこかに行っちゃうかもしれないから、ヤダ」

 小保方氏はこうした経緯から見ても、自分が”ES細胞を混入させた”というのはありえないと主張するのだ。

〈STAP細胞からのキメラ実験は、若山先生が作製方法をSTAP細胞塊をバラバラに注入する方法から、マイクロナイフで切って入れる方法に切り替えた時に初めて成功している。もし私がES細胞を渡していたのなら、細胞塊をバラバラにしてキメラマウスを作製していた当初からキメラマウスの作製に成功していたはずである。そうではなく、実験方法を切り替えた時にES細胞を渡していたとするなら、連日行われていたキメラマウス作製実験において、若山先生が実験方法を変えるタイミングを予期し、そのタイミングに合わせてES細胞を若山研の誰にも知られずに準備し、ES細胞研究の第一人者である若山先生にばれずに渡すことが、果たして可能であっただろうか〉

 そのうえで、小保方氏はこう書く。

〈後にSTAP細胞と名付けられる細胞の存在の証明が、キメラマウス作製の成功、もしくは増殖する細胞であるSTAP幹細胞への変化であるなら、「STAP細胞の作製の成功・存在の証明」は常に若山先生がいなければなしえないものになっていった〉

 明言はしていないが、もしSTAP細胞が捏造とするならば、それは若山氏がやったとしか考えられないと言っているのだ。

 小保方氏はそれを裏付けるような若山氏の乱暴なやり口も次々と暴露している。まだ未申請のヒト細胞を使った実験に関して、「行ったのはその承認後だったということにすればいいのです」とメールで指示してきたことや、若山研究室ではデータの扱いが非常に恣意的だったと指摘する。

〈若山研では、胚操作によって作製されたマウスを使った重要なデータを補佐するためのデータは「飾りのデータ」と呼ばれ、まず結論へのストーリーに合う仮のデータを「仮置き」の形で図表として用いて論文執筆を行う方法がとられていた。(中略)ストーリーに合わない、つじつまの合わない実験結果は、「このままでは使えないのでやり直すか、データとして使用しないように」と指導を受けた〉

 また、スフェア細胞からのキメラが胎児だけではなく胎盤も形成していることが発見された時についても、疑惑の目を向けている。胎盤の形成はES細胞などでは起こりえない現象で、事実なら大発見だが、若山氏は小保方氏に〈スフェアからのキメラマウスの胎盤だというもの〉を渡し、「組織学的に解析してほしい」と依頼をしてきたという。ところが、若山氏はその解析結果を待たず、2012年4月頃にはTS細胞と呼ばれる、胎盤を形成する能力のある幹細胞株を樹立する培地でスフェアを培養する実験を開始。後に「FI幹細胞」と名付けられる幹細胞株を樹立した。

 この間、小保方氏は〈若山先生が作製したキメラマウスなど論文の主題となる実験結果の補佐となる細胞の遺伝子解析などを任されていたが、解析に用いる幹細胞は培養を担当していた若山先生から受け取り実験を行うようになっていった〉〈実験に使用するマウスは若山先生から渡され、私が作製したスフェアは、若山先生が計画した他の研究員が進める実験にほぼすべて使用され、自身で解析などを進めることができない時期が続いた〉と、ほとんど蚊帳の外だったという。

 ところが、論文にデータの改ざんなどが発覚し、疑問が向けられ始めると、あんなに積極的だった若山氏の姿勢は一変する。若山氏はNHKの取材に「論文を撤回したほうがいい」と回答。さらに、キメラマウスづくりに使ったSTAP細胞が、自分が小保方氏に渡したマウスと同一のものであるか、に疑念があると考え、自分の手元に残っていたSTAP幹細胞を第三者機関に解析に出したのである。

 若山氏がそのような態度をとったことに対して、同じ論文の著者の丹羽仁史氏は小保方氏に「ハシゴを外されたんや」と述べたという。

 そして、14年3月25日、小保方氏に渡したマウスと若山氏が解析したSTAP幹細胞のマウスの系統が違うとの報道が出た。解析結果が出た6月には、若山氏が会見を開き、正式に「STAP幹細胞を第三者機関によって解析した結果、若山研にはけっして存在しなかったマウスの細胞からできていた」と発表。小保方氏がES 細胞を混入させたという見方が広がっていく。

〈私は混入犯に仕立て上げられ、社会の大逆風の渦に巻き込まれていった。私は「若山研以外からのサンプルの入手経路はない」と事実を述べ、「実験してはっきりさせる」とコメントを出すしかなかった〉

 しかし、その後、理研の調査によって、若山氏の会見内容は間違いであることが発覚。STAP幹細胞と若山研のマウスは別物でなく、〈若山研で飼育されていたマウスに由来している〉ことがわかっている。

 つまり、小保方バッシングの材料とされた、若山氏が発信源の情報は事実ではなかったということらしい。

 他にも、小保方氏は同書の中で、若山氏の不可解な動きをいくつも指摘している。著者間で合意していた「ネイチャー」論文の撤回理由書を若山氏が勝手に書き換えてしまったこと、さらには、若山研にいた頃に作製され、大切に箱に保存していたサンプルのいくつかが、箱の中から消えていたこと……。たとえば、サンプルの消失については、こう書いている。

〈これが解析されていれば、STAP細胞としてキメラ実験に用いられていた細胞の由来が明確にわかったはずだった。(中略)STAP細胞からのテラトーマの実験も複数回行われていたが、それらのサンプルもなくなっていた〉

 もちろん、こうした主張を全部鵜呑みにするわけにはいかないだろう。実際、TCR再構成の証明がきちんとなされていないことや、テラトーマの画像取り違えなど、十分な説明をできていないことも多い。

 しかし、一方では、このSTAP細胞問題では、理研や若山氏、亡くなった笹井芳樹氏の言動にも不審な点は多く、小保方氏が不可解に感じるのももっともな部分もある。

 あのSTAP問題をから騒ぎで終わらせないためにも、若山氏にはぜひ、反論をしてもらいたいものだ。
(伊勢崎馨)

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