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林真理子がSMAP飯島マネージャーを徹底擁護!「SMAPを大スターにしたのは彼女」「騒動は週刊文春のせい」

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林真理子 ブログ あれもこれも日記より

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 連日、芸能マスコミが大々的に報じているSMAP独立・解散騒動。そして、クーデターの主犯としてメディアから大バッシングを受けているのが、SMAPのチーフマネージャーを務めてきた”ミッチー”こと飯島三智氏だ。スポーツ紙やワイドショーはジャニーズ事務所サイドからの情報を垂れ流し、飯島氏を「SMAPをたぶらかして恩義あるジャニーズ事務所に楯突きクーデターを起こした極悪人」のように仕立てあげて批判をつづけている。

 そんななか、敢然と飯島氏を擁護する意外な人物が登場した。それは作家の林真理子氏だ。

〈(飯島氏は)聡明で気配りがすごい。デビューの時はパッとしなかったSMAPを、これだけの大スターにしたのは、ひとえに彼女のプロデューサー能力にあったと言われている〉

 これは昨日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された連載コラム「夜ふけのなわとび」で林氏が飯島氏を評した言葉だ。SMAPが国民的アイドルになったのは飯島氏のアビリティのおかげ──騒動後、飯島氏をここまで正面切って正当に評価したのは、本サイト以外では、おそらくこれが初めてではないだろうか。

 なんでも林氏はSMAPの大ファンで、このコラムでも〈このあいだなんか名古屋にも行くという”追っかけ”をやったぐらいだ〉と述べているように、コンサートにも何度も足を運んでいるらしい。それゆえか、林氏はSMAPに対する熱い思いを綴り、彼らを支えてきた飯島氏へ称賛を贈るのだが、驚かされたのはそのあとの文章だ。

〈いったいどうしてくれるんだー、と週刊誌に文句を言いたい。そお、この週刊文春にである〉

 なんと林氏は、このコラムを掲載している「文春」に”SMAP解散騒動はお前のせいだ!”と文句をつけはじめるのである。

 そういえば林氏は百田尚樹氏の『殉愛』騒動時も、作家タブーにひれ伏し問題を取り上げない「文春」をはじめとする週刊誌に対し、同コラムで「これで朝日新聞のことを叩く資格があるのか」と猛批判を展開。そして今回も「文春」批判を行うとは、さすがは大作家の林センセイ、連載誌にも容赦なしだ。

 林氏が「文春」に矛先を向ける理由は、言わずもがな、昨年1月に「文春」が掲載したメリー喜多川副社長へのインタビューの存在だ。このインタビューのなかでメリー氏は、飯島氏に対して「(娘の藤島ジュリー氏と)対立するならSMAPを連れても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」とパワハラ解雇を迫っており、これがSMAP独立への引き金となった。

 そして、林氏は、これがメリー氏のカンに触ることを言い、巧妙に挑発し怒らせてメリー氏の発言を引き出した「文春」のせいだと言うのだ。さらに林氏は、メリー氏に呼び出され、公開説教された飯島氏の心情を、こう代弁してみせるのである。

〈活字であれほど確執があらわになったら、マネージャーさんもいたたまれまい。はっきりと力関係を知らしめることにもなった。彼女のプライドはずたずたである〉

 まるで傷ついた飯島氏に寄り添うかのような言葉だが、林氏は飯島氏と事務所のバランスを「文春」が崩壊させたと指摘する。

〈賢い彼女は、バランスを取りながらフロント陣とうまくつき合ってきたのだ。それをいっきに崩壊したのが、あの週刊文春のインタビューだったのである〉

 そして林氏は、〈もしSMAPが解散となったら文春のせいだからね〉と畳みかける。

 ……このコラム、一見すると林氏がSMAPが好きすぎて力が入り、勢い余って「文春」批判を行っている感じだが、実際はもっと深い意図がありそうだ。

 というのも、林氏はコラムで〈(飯島氏と)おめにかかったことがあるが〉などと表現しているだけだが、実はこのふたり、親しい仲であるらしいからだ。

 林氏は、SMAP関連本を一手に手がけ飯島氏と非常に親しいといわれていたマガジンハウスの担当編集者とも懇意にしており、いわばマスコミ界の飯島ファミリーのひとりと目されていた。

 しかも、この数年の林氏のブログを見ると、ちょくちょくジャニーズの舞台を観に行っているのだが、SMAP、A.B.C-Z、Sexy Zoneなど、そのほとんどが”飯島派”のタレントのステージばかりなのだ。

 そういう目で見ると、今回のコラムも「文春」批判と見せかけた飯島擁護、そしてメリー氏批判のようにも思えてくるのだ。

 しかも、林氏が仕掛けた飯島氏擁護は、今回の「文春」コラムだけではないかもしれない。

 SMAP解散報道の発端となったのは、先週発売の「週刊新潮」(新潮社)記事だが、これは、メリー氏から独立をひっくり返され、4人が宙ぶらりん状態になったことから、飯島氏がなんとか彼らだけはジャニーズに戻せるよう仕掛けたといわれている。

 この記事の「新潮」側の窓口として有力視されているのは同社の出版部長で名物編集者の中瀬ゆかり氏なのだが、この中瀬氏と林氏は、プライベートで旅行に行くほどの関係。そんなところから、林氏が飯島氏と中瀬氏をつないだではないかという説が出版関係者の間で広まっているのだ。

 この噂の真偽はともかく、「週刊文春」を読むと、飯島氏が追い込まれた状況に対する林氏の怒りはひしひしと伝わってくる。

 テレビ局、スポーツ紙はもとより、「週刊新潮」も今週号ではジャニーズのシナリオに沿ってメリー氏の独占インタビューを掲載したし、林氏が連載する「週刊文春」も完全にジャニーズ事務所寄りの報道をしている。

 この歪な状況のなか、林氏にはさらにこの問題に突っ込み、騒動の本質暴露とメリー氏批判を展開してくれることを大いに期待したい。
(林グンマ)

ブルース・ウィリス、『ダイ・ハード』最新作にも全面参加

ブルース・ウィリスは主人公の過去が明らかになるという『ダイ・ハード:イヤー・ワン』でも重要な役どころを演じることになるようだ。現在までに公開されているシリーズ5作品で主人公の破天荒な捜査官ジョン・マクレーン役を演じてきたブルースは、シリーズの前日譚とされているこの新作にもかなり登場することになるようで、レン・ワイズマン監督はこの作品が過去と現在を語るストーリーになると明かしている。「この作品が前日譚、そして続編にもなりうると僕が話す理由は、ブルースがいなければこの作品を作らなかったからなんだ。それに、宣伝用にブルースがカメオ出演するようなレベルではこの作品は作らなかったね。70年代の結果が今のブルースとなるっていうかたちで脚本に組み込まれているんだ。現在のジョン・マクレーンを面白い想像力を持ってインターカットするんだ」

1979年のニューヨークを舞台に展開するこの第6弾の中では「何がマクレーンを作り上げたのか」が語られるといい、2007年公開のシリーズ第4弾『ダイ・ハード4.0』以来ワイズマンとブルースがずっと温めてきたストーリーなのだという。ワイズマン監督はコリダーのインタビューに「第4弾が公開されて以来、ブルースと僕は1作目の『ダイ・ハード』のマクレーンがいかに形成されたかについて何度も話をしてきたんだよ。このキャラクターは感情的にも経験的にもかなりの苦難を抱えてこの作品に登場するからね。離婚していて、気難しくて、上司に嫌われていて、職場に戻したくないと思われているこの男はどうやって作り上げられたのか?ってことをずっと話してきたんだ」と続けていた。

期待高まるシリーズ第6弾『ダイ・ハード:イヤー・ワン』は2017年公開予定となっている。

“恐妻家”松山ケンイチに浮気疑惑が浮上? ウエンツ瑛士からの「4人目?」のツッコミには称賛の声!

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映画「の・ようなもの のようなもの」公式サイトより。

 12日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)の「アポなし旅」のコーナーに、俳優の松山ケンイチが登場。進行役のウエンツ瑛士と共に、御茶ノ水界隈をロケする最中には、「浮気疑惑?」とネット上でウワサされてしまうような発言も飛び出した。

「スープカレー専門店で食レポをした際、松山が『豚骨でダシをとった味噌汁を作ってもらったことがある』と発言。これに対してウエンツが『奥様に?』と質問すると、『奥様じゃないですけど』と答え、妙な間が。何かを察したウエンツが『巻き添えは勘弁してよ』と苦笑いすると、松山は『嫁が見たとしても、笑ってると思うから大丈夫です』と俯きながら答えていましたが、ネット上では『まさかの浮気発言?』とウワサに。さらに、松山といえば、結婚会見で『僕が尻に敷かれているかもしれない。部屋を散らかしたりしていると叱られますし』と発言し、新婚早々、恐妻家ぶりを披露していましたが、この日のロケでも、『家にテレビがないんですよ』と、ゲームばかりしていることを小雪に咎められたことが原因で、家にテレビを置いていないことを告白。ネット上では『姉さん女房って大変そうだな』『心中お察しします』という声が上がっていました」(芸能関係者)

 しかし、小雪との夫婦仲は円満のようで、去年7月には第3子が誕生。ネット上では最近、幸せ太りを指摘されているようだ。

「実際には、役作りのために増量中のようですが、先月20日に行われた、主演映画『の・ようなもの のようなもの』の公開記念イベントでは、和服姿で登場したこともあって、ネット上では『相撲取りかと思った!』という声が上がり、ファンからも『役作りとはいえ、太ってる姿はあまり見たくないな』という声が上がっていました。『火曜サプライズ』のロケでも、明らかに太った様子が見てとれ、明治大学の学食で、通常の3倍の量があるトリプルラーメンを完食した際には、ウエンツに腹を触られ、『どうしたん? 4人目(の子ども)?』とツッコまれ、視聴者から『ナイスツッコミ!』という声が上がっていました」(同)

 また、ロケの最後にうなぎ屋を訪れた際には、ウエンツのうなぎを一口もらい、自分の分はちゃっかり持ち帰るという行動に出て、視聴者からは「意地汚い!」と批判の声が上がっていたようだ。

収賄疑惑を告発された甘利大臣の悪評! 経産相時代、バンダイの御曹司に絵画を1500万円で売りつけ裏金づくりの疑惑も

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衆議院議員 甘利明 公式サイトより

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 安倍首相の右腕に衝撃的な収賄スキャンダルが浮上した。”TPP交渉の立役者”といわれている甘利明・経済再生兼TPP担当相が、千葉県の建設会社側から、少なくとも総額1200万円の現金や飲食接待のワイロを受けとっていたことを、本日21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしたのだ。

 すでにマスコミで大きく報じられているが、記事は贈賄した建設会社の総務担当者(62)による「実名告白」で、甘利氏と事務所関係者らが、複数の”口利き”の見返りとして多額のカネを貰ったり、フィリピンパブなどで接待を受けていたというもの。告白はディティールまではっきりとしていて、やりとりは録音し、どこで誰と会ったかというメモ類、領収書なども保管しているという。総務担当者によれば、甘利氏側に渡した総額は、「確実な証拠が残っているものだけでも千二百万」。だが、その一部は収支報告書に記載がなく、闇に葬られているという。

 しかも、そのワイロの現場で甘利氏は、まるで時代劇の悪代官さながらに振舞っていたことまで、詳細に告発されているのだ。

 総務担当者によれば、建設会社の独立行政法人都市再生機構(UR)をめぐる補償交渉で甘利事務所に直接解決を依頼。”お礼”として現金500万円を、甘利氏の公設第一秘書に渡し、その後、議員会館に社長とともに訪れ、甘利氏と面会した。そして甘利氏本人にも50万円の入った封筒を渡した。すると、甘利氏も『あぁ』と言って50万円の入った封筒をスーツの内ポケットにしまったというのだ。

 詳しくは本日発売の「週刊文春」を確認していただきたいが、この告発の信頼性は極めて高い。

 昨日20日、甘利経済再生相は会見で、「今後調査をした上で疑惑を持たれることのないように説明責任を果たしていきたい」と述べるにとどめたが、これは政治資金規制法違反どころか、収賄容疑に問われかねない重大疑惑だ。

 もっとも、永田町では驚きよりも「やっぱり」という声が大きいらしい。甘利氏は第一次安倍政権のときから経産相をつとめていたが、当時から「カネに汚い」と噂されていたからだ。

 その一端が、2011年に「週刊朝日」(朝日新聞出版)が報じた、おもちゃ業界最大手バンダイ(バンダイナムコグループ)の御曹司スキャンダルのなかに登場する。

 まず「週刊朝日」は同年12月9日号、続く16日号で、バンダイ創業者の長男で、社長、会長を歴任した山科誠氏が、財団の財産を私的に流用していた問題をスクープしたのだが、そこで山科誠元会長が甘利氏と昵懇の仲だったと指摘した。甘利氏が現在でも代表を務めている自民党神奈川県第13選挙区支部への献金も頻繁で、06年には年間200万円にも及んだという。

 だが、ここで興味深いのは、甘利氏が、なんとも姑息すぎる手段を使って、この御曹司から”甘い汁”を吸い上げていたという疑惑だ。「週刊朝日」によれば、山科元会長と甘利氏との間には、美術品の取引もあったという。記事では、山科氏が代表を務める山科ホールディングスの関係者がこんな証言をしている。

「5、6年ほど前でしょうか。甘利さんが美術品を3点持って事務所を訪ねてきたそうです。『買ってくれないか』と言われ、山科さんはまとめて1500万円で購入したと言ってました」

 ところが、2010年に山科元会長がそれらの美術品を鑑定に出したところ、実に3点でたった100万円ぽっちの評価しかされなかったというのだ。このとき「週刊朝日」の取材に対し、甘利事務所は「売買は契約書を交わし適正に行われ、税務上の申告も適正に行っています」と回答しているが、100万円相当の品を15倍の金額で売りつけるとは……。

 実は、このバンダイの御曹司との問題は、一時、東京地検特捜部も関心をもって内偵していた時期があるという。

「この美術品売りつけについても、第一次安倍政権の経産相時代に口利きしてもらった見返りだったという話があり、特捜部が内偵したんですが、なぜか事件化を見送ってしまった」(司法担当記者)

 安倍首相は甘利氏のこういう体質を知っていながら、第二次政権でも甘利氏を経済財政政策の特命大臣にすえ、重用してきたのだ。

 甘利氏の即時の大臣辞任、あるいは議員辞職は当然だが、安倍首相の任命責任も厳しく問われなければならない。
(宮島みつや)

イーグルスのグレン・フライが67歳で死去

米ロックバンドのイーグルスの創立メンバーでギタリストのグレン・フライが67歳で死去した。TMZ.comによると、グレンは急性潰瘍性大腸炎、急性肺炎、リウマチ性関節炎などを患っており、さまざまな疾患が重なったことで死に至ったという。

同バンドの公式ウェブサイトには、「我々の悲しみ、彼が僕らに与えてくれたもの全てに対する私達の愛と尊敬を言葉では表すことはできません」と家族とバンドメンバーたちからの言葉が記載されている。

さらにTMZはグレンが11月に手術を受けた後、経過は順調だったにもかかわらず、最近になって症状が急変していたと伝えている。

イーグルスは『ホテル・カリフォルニア』『ならず者』『テイク・イット・イージー』『テキーラ・サンライズ』などでヒットを飛ばして人気を博し、グレンも多くの代表曲の曲作りに参加した。6回のグラミー賞受賞も果したイーグルスは1980年に解散したが、グレンはその後もソロシンガーとしての活動を続けて『ヒート・イズ・オン』『ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ』などのヒット曲を世に生み出した。

先月にはイーグルスの復活パフォーマンスがケネディ・センター名誉賞の席で行われる予定だったが、グレンの体調不良により中止となっていた。

イーグルスのグレン・フライが67歳で死去

米ロックバンドのイーグルスの創立メンバーでギタリストのグレン・フライが67歳で死去した。TMZ.comによると、グレンは急性潰瘍性大腸炎、急性肺炎、リウマチ性関節炎などを患っており、さまざまな疾患が重なったことで死に至ったという。

同バンドの公式ウェブサイトには、「我々の悲しみ、彼が僕らに与えてくれたもの全てに対する私達の愛と尊敬を言葉では表すことはできません」と家族とバンドメンバーたちからの言葉が記載されている。

さらにTMZはグレンが11月に手術を受けた後、経過は順調だったにもかかわらず、最近になって症状が急変していたと伝えている。

イーグルスは『ホテル・カリフォルニア』『ならず者』『テイク・イット・イージー』『テキーラ・サンライズ』などでヒットを飛ばして人気を博し、グレンも多くの代表曲の曲作りに参加した。6回のグラミー賞受賞も果したイーグルスは1980年に解散したが、グレンはその後もソロシンガーとしての活動を続けて『ヒート・イズ・オン』『ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ』などのヒット曲を世に生み出した。

先月にはイーグルスの復活パフォーマンスがケネディ・センター名誉賞の席で行われる予定だったが、グレンの体調不良により中止となっていた。

木村拓哉=暁美ほむら!? なぜか「キムタクがSMAP解散を阻止するためタイムリープをしている」説が盛り上がる!

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わけがわからないよ……。

 解散・分裂危機が連日報じられているSMAPで、唯一事務所に残るとされてきた木村拓哉が、“解散を阻止するためタイムリープをしている”という、とんでもない説が浮上している。

 そのような説がささやかれるようになったのは、急遽放送内容を変更した18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)が発端。そこで生出演したSMAPの5人はそれぞれコメントを発表し、活動を継続していくことを明らかにした。

 放送を受けてネットではSMAP存続に喜びを爆発させるファン、その一方で憔悴しきったメンバーの謝罪に「公開パワハラだった」などと声を上げる者などが殺到。“バルスでも落ちなかった”Twitterのサーバーが一時落ちるという事態も発生した。そんな中、浮上したのが、木村拓哉の“解散を阻止するためタイムリープをしている”説というわけだ。

 生放送で最初に口を開いた木村は、「今日は2016年1月18日です」とはじめ、「今日は自分たち5人がしっかり顔を揃えて、皆さんにご報告することが、何より大切だと思ったので、本当に勝手だったんですが、このような時間をいただきました」と切り出した。

 その後、ネットに上がった声を紹介していくと、

「やっぱキムタクがタイムリープを繰り返している説が濃厚だよね?そうじゃなきゃ『今日は2016年1月18日』なんてわざわざ言わない どうしても何をしてもSMAPが解散してしまう、何度も時間と空間を超えてきたキムタクにはもう、時間の概念がなくなってしまったんだ……」
「キムタクはSMAPの解散をタイムリープで阻止していた。こうなることをわかっていて、事務所に楯突かず上に好かれるように努力をしていた。そしてやっとn回目でSMAPの解散を防ぐことができた。そこで、キムタクはタイムリープをやめた」
「たぶんキムタクはSMAP解散の運命を回避する為にタイムリープを幾度も繰り返してきたから歌も演技も上手くなったんだと思う」
「やっぱりなキムタクならできるとおもってたよ タイムリープ」

 と、木村の“タイムリープ説”を唱える声が多数見受けられる。

 ネットの声を見てみると、木村が最初に日付を切り出したことが、「まず年月日を言ったのは、自分が今いつの時代にいるのか再確認している」と、またメンバー内で唯一事務所の残留を決めていたことにも「未来を見てきたからか……」などと憶測が広がっている模様。

 さらには、「タイムリープするたびに中居くんの声が犠牲になる」「何度タイムリープしても草なぎの全裸は防げない」「森くんの脱退は阻止出来ない」「TOKIOがタイムマシンを作っている」と憶測は飛び交うばかり。もちろんこれはネタで、到底ありえない話ではあるのだが、ネットでは「SMAP解散を阻止するためにキムタクだけが何回もタイムループしてる説を推していくぞ」と大ウケしている状態だ。

 また、タイムリープと言えば、『魔法少女まどか☆マギカ』『時をかける少女』『ひぐらしのなく頃に』『STEINS;GATE』『Charlotte』といった作品を思い出す人も多いようで、「まどマギのほむらみたいな……キムタクは魔法少女だった…?」「シュタゲ近いなと思ってたけどひぐらしといえなくもない」「キムタクタイムリープ説は『タイムリープを続ければいずれ救われる時がくる』まどマギ派と『何度タイムリープしたところで未来は収束し、結果を変えるには世界線を移動する必要がある』シュタゲ派に二分される」といった声も続々と上がっている。

『まどマギ』で例えるなら、暁美ほむらが木村で、鹿目まどかが中居正広、ジャニーズ事務所がワルプルギスの夜といったところだろうか……といろいろ考えさせられるが、実際、「ユニットの解散を阻止するため、アイドルがタイムリープする」という話があったらSMAP抜きにしても面白そう。ぜひ、虚淵玄氏に手がけてもらいたいものである。

つんく♂が秋元康を批判? 秋元から「教え子との結婚」自慢されるも「僕はメンバー差別はしない」と…

「つんく♂オフィシャルサイト」より 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  喉頭癌の発見から声帯切除、また、2014年秋をもってハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを退いてい…

アイス・キューブ、コーチェラ・フェスティバルでN.W.Aを再結成?

アイス・キューブがコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバルでN.W.Aの再結成を計画しているようだ。カリフォルニア州インディオで4月に開かれる同人気フェスでステージに立つことが予定されているアイスは、N.W.A時代の仲間達もステージに招いて観衆にN.W.Aとウェストサイド・コネクションにおける「歴史の授業」をしようと考えているという。米テレビ番組『ザ・トーク』に出演した際アイスは「色々考えているところなんだ。N.W.Aのメンバーをみんな呼んでみようと思っているよ。みんなにアイス・キューブとN.W.A、ウェストサイド・コネクションっていう俺が長年やってきたこと全てについてのちょっとした歴史の授業をしようかと思ってね」と語った。

現存メンバーであるDJ・イェラとドクター・ドレーをステージに呼ぶこと以外にもアイスは映像技術を取り入れることを明かしていたことから、今は亡きイージー・Eが何らかの形で映像で参加することも十分にあり得そうだ。

またN.W.Aは4月8日にロックの殿堂入りすることが決定しているほか、昨年にはグループ結成を描いた映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』が公開されていた。

今年度のコーチェラ・フェスティバルではすでに再結成が予告されているガンズ・アンド・ローゼズやカルヴィン・ハリスがヘッドライナーに決定しており、LCDサウンドシステムも2011年以来初めてとなるメンバー揃ってのパフォーマンスが予定されているなど見どころ満載となっている。

新成人・小松菜奈の振り袖姿に「かわいー!」キャバ嬢役には賛否両論の声も…

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「小松菜奈」インスタグラム(@konichan7)より。

 11日、新成人として成人の日を迎えたモデルの小松菜奈が、自身のインスタグラムに、赤い振り袖姿をアップ。ピースサインをして微笑む姿に、ファンからは「かわいー! おめでとう!」「全身像もちょうだい!」など、歓喜と祝福の声が上がった。

「小松といえば、去年放映された京都きもの友禅のCM『待ってろハタチ』篇で、振り袖でクラウチングスタートを切る姿や、『待ってます』という台詞と共にピースサインをする姿が『可愛い』と話題になり、モデルだけでなく女優としても活躍するようになりました。両親ともに日本人であるにも関わらず、日本人離れした顔立ちや透き通るような色白の肌から、『ハーフみたいで可愛い』『フランス美女って感じ。若くて可愛いけど自立してそう』など、同性からの支持は高く、サイバーエージェントが今月8日に発表した、10代のユーザーが選ぶ『新成人の中でなりたいと思う顔』ランキングでは、歌手の大原櫻子に次いで2位にランクイン。今年はすでに映画が4本公開されることが決まっていますから、業界内でも本格的なブレークを期待する声は多く上がっています」(芸能関係者)

 しかし、今年初夏に公開予定の映画『ディストラクション・ベイビーズ』で演じた役がらについては、賛否両論の声が上がっているようだ。

「『ディストラクション・ベイビーズ』で、小松がキャバクラ嬢役を演じると発表された際、ファンからは『清純派のイメージがある菜奈ちゃんが、キャバ嬢役をどう演じるのか楽しみ』『全然イメージが沸かない。ミスキャストでは?』など、期待と不安の声が拮抗していたのですが、小松自身『人生で初めて染めた』という茶髪に、ドレスを着たキャバ嬢役のビジュアルイメージが解禁されると、『茶髪、似合ってない!』『無理してる感が否めない』など、否定的な意見の方が多く聞かれるようになってしまいました。演技に関しても、初めてアクションシーンに挑戦したようですが、『菜奈ちゃんて、おっとりしてるイメージがあるけど、アクション大丈夫なの?』と不安の声が上がっているようです」(同)

 その一方で、小松は今年、全米で公開予定の映画『Silence』でハリウッド映画進出を果たしたのだが、「日本人離れした個性的な顔立ちは、アメリカでも通用するのでは?」と期待する声も上がっているようだ。

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