「07その他」の記事一覧(127 / 220ページ)

「なんで、おばさんが長妻くんとキスするの!?」ミニスカ美脚の紗栄子にジャニヲタ大憤怒!!

1512_saeko.jpg
「紗栄子オフィシャルブログ」より。

 先月30日、女優の紗栄子が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の「ビストロスマップ」のコーナーに出演。その際に着たミニスカ衣装を、放送当日に自身のブログにアップしたのだが、「美脚すぎる!」「エロさと可愛さを兼ね備えている!」など、男女問わず称賛の声が上がっている。

「紗栄子は現在29歳で、7歳と5歳の子をもつ母でもあるのですが、グラビアイドルをしていた10代の頃のセクシーボディは今でも健在。今春に人気ランジェリーブランド『PEACH JOHN』の新ミューズに就任すると、CMで大胆なランジェリー姿を惜しげもなく披露。新作CMが放送されるたびに話題となり、紗栄子流のボディメイキングを見習う女性は多いようですが、それだけではなく、ファッションセンスの高さでも注目を集めているようです。スタートトゥデイが提供するファッションコーディネートサービス『WEAR(ウェア)』やインスタグラムに投稿する紗栄子の私服姿を参考にしている女性は多いようですね」(芸能関係者)

 紗栄子といえば、MLBテキサス・レンジャーズに所属しているダルビッシュ有との離婚以来、アンチファンが急増したことも確かだが、最近では男子高校生ファンが急増しているともいわれている。

「現在放送中のドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で、約8年半ぶりの連続ドラマ出演が決定すると、アンチファンや原作コミックファンからは反対の声が上がっていましたが、いざドラマが始まってみると、ジャニーズJr.の長妻怜央が演じる高校生と恋に落ちる役ということで、男子高校生からの注目が高まり、『俺も1度でいいから、紗栄子さんみたいな大人の女性と恋愛してみたい』と、ファンが急増。30日に放送された第8話で2人のキスシーンが流れると、ネット上では即座に『長妻が羨ましい!』という男子高校生の羨望の声と、『なんで、おばさんが長妻くんとキスするの!?』という長妻ファンからの嫉妬の声が殺到しました。主演で同い年でもある石原さとみ同様、幅広い男性ファンを獲得することに成功しているようですね」(同)

 10月には、ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」運営会社の創業者・前澤友作社長との熱愛報道が取り上げられるなど、アンチファンの批判を尻目に、これからも紗栄子は世の男性の視線を惹き付けて止まなそうだ。

「給料はゼロ」「自転車のサドルを盗まれたがお金もないのでそのままにしていたら痔になった」…アイドルが極貧生活を告白

melon_151211_top.jpg
山口めろん『アイドルだって人間だもん! 元アイドル・めろんちゃんの告白』(創芸社)

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 先日発表された『第66回NHK紅白歌合戦』の出場者から、ももいろクローバーZ、SKE48、HKT48といった昨年出場の人気アイドルグループが相次いで落選。ついに「アイドルブームも終焉か!?」とささやかれている。

 そんな最中、2015年1月に、あるグループを卒業した元アイドルが自分の芸能人生と業界の有り様を暴露した本を出版した。

 著者は、つんく♂がグループの名付け親ということでも知られる「怪傑!トロピカル丸」に所属していた山口めろん。彼女が著した『アイドルだって人間だもん! 元アイドル・めろんちゃんの告白』(創芸社)には、「アイドル」という仕事を続けていくために耐え忍ばなくてはならなかった苦悩が赤裸々に綴られている。

 まず彼女は、アイドルの衝撃的な金銭事情を明かす。

〈アイドルとしての収入は、ほぼ0円でした。
 それどころか、最初の二年間は交通費も支給されず、むしろマイナスだったことも……〉

 給料はおろか交通費すら出ないということは、生活費はほぼバイトでまかなわなくてはならない。なので、彼女は〈ライブが終わったらそのままバイト先へ向かい、朝までひたすら働いて、そのまま寝ないでライブへ向かう……という、なんとも鬼畜過ぎる週末を、ほぼ毎週のように送っていました〉と、「女工哀史」とでも呼びたくなってしまうような厳しい日常を送ってきた。

 では、彼女はどれくらいの貧困状態にあったのか? それは本書に綴られているアイドルらしからぬエピソードを読むとよく分かる。

〈改札口にICカードをタッチすると、『ピンポーン』という音と同時に、私は改札に引っ掛かってしまいました。
 ICカードの残高を確認してみると、なんと13円……。
 電車の初乗りの料金にも達していなかったため、駅構内に入ることも許されませんでした。
 タイムリミットは一時間半。
 この時間内に、何とかして都内へ出なければ遅刻してしまいます。
 貯金が底をついており、ATMへ向かっても無駄な私は、急いで家へUターンしました。〉

 絶体絶命の状況のなか、彼女がとった行動は、家にあった貰い物のCDをブックオフに売りに行ってお金をつくること。アイドルオタクは常に複数グループの同じCDを大量購入しているため、余ったCDをまったく関係ないグループのアイドルにプレゼントするという不思議な習性があるのだが、それが彼女を救うこととなる。

〈目についたのは、オタクから頂いた大量のアイドルのCD。
「ちゃんと聴いて、iPodにも曲入れたし……いいよね……」
 罪悪感に苛まれながら私はCDを袋へ入れ、ブック○フという名の駆け込み寺へ、すがる思いで持って行きました。
(中略)
「今回お売り頂いた商品の合計額は、こちらになります。」
 その言葉にハラハラしながら、差し出された合計額に目をやると、『780円』という数字が――!〉

 アイドルが交通費のためにブックオフへCDを売りに行っている姿はあまり想像したくない夢の壊れる光景だが、この話にはまだ続きがある。

〈「お客様たいへん申し訳ありません。商品の傷等によりこちらの1点のみ値段をつけることができませんでした。ご了承ください。」
 そう言いながら、店員さんは私にCDを返しました。
 そのCDのジャケットには、
『1stシングル 怪傑! トロピカル丸』と、見覚えのある文字……。
 まるで、私自身に値打ちがないんだと言わんばかりに、ジャケットから微笑むもう一人の私……。〉

 自分の歌が収録されているCDを売りに行って、それに値段がつかなかった時の彼女の心境を慮るとあまりにも切ない……。

 貧乏エピソードはまだまだある。電車代まで節約していかないと暮らしていけない彼女にとって自転車は必需品。しかし、ある日、バイトを終えて自転車置き場に行くと、なんと、サドルが盗難されていた。だが、彼女にサドルを買い替える金銭的余裕などない。

〈このとき私は決心しました。
 アイドルとして売れてお金に余裕ができるまでは、”サドルなし立ちこぎスタイル”を貫くことを!〉

 この決心が、のちのち彼女に大きな傷を残すことになる。

〈しかし、この誓いが人生に汚点を残すことの発端となるのでした……。
 それは、私が立ちこぎライフを始めて、三ヶ月ほど経った時のことでした。
 原因不明のお尻の痛みが、突如私を襲ったのです!
 とは言え、我慢出来る程度の痛みだったので、あまり気にせず過ごすことにしました。
 しかし早期に治ると思っていたその痛みは、日を追うごとに着々と増していき、そしてついに、ライブ中にまで影響を及ぼしてきたのです。
 曲に合わせてぴょんぴょん飛び跳ねる、アイドル特有のダンスをする度に痛みがお尻を襲うのでした。
 耐えきれなくなり病院へ向かうことにした私は、診察室でお医者さんから耳を疑う事実を告げられたのです。
「山口さん、これは痔ですね……」
 なんということでしょう!
 私はアイドルという立場にも関わらず、痔の痛みに耐えながらステージに立ちオタクからの声援を笑顔で受けていたのです!〉

 アイドルを続けていくうえでの苦労は金銭面だけではない。ブームの余波でアイドルグループの数が増えていくにつれ、各運営が他グループとの差別化のため試行錯誤したのが、「握手」に代わる「接触商法」の開拓であった。その動きは時が進むにつれ「ハグ会」や「ケツバット会」など過激化の一途をたどっていく。そんななか、彼女が所属するグループ「怪傑!トロピカル丸」の特典会にも新しい企画が導入されることとなった。

〈ファーストアルバムのCD100枚購入特典に、『推しメンとの1時間デート権』という特典がありました。(もちろんスタッフも同伴の特典です)
 この特典内容を社長から知らされた時、ここまでやるか……と、正直思いました。
 マネージャーに抗議してみたけれど、「そんなことをしなくてもCDが売れるぐらいファンを増やせ」と説教される始末……。〉

 彼女がここまで「推しメンとの1時間デート権」企画に抗議した理由、それはこれまでの人生で誰とも付き合ったことのない彼女にとって、その企画が「人生初デート」になってしまうから。確かに、初めてのデートの相手が恋人でなくオタクというのは悲しいかもしれない……。

 それ以外にも、本書には女同士の苛烈な争いにまつわるエピソードも綴られているのだが、これらは読んでいると少し背筋が凍るものがある。その事件は、多数のアイドルグループが出演するイベントに出た時に起こった。

〈とある対バンライブで、私たちより少し遅い時期に結成した他事務所のアイドルユニット・Dさんのメンバーたちが、
「あの……、実は前からすごく可愛いと思っていて、仲良くしたいと思っていました。もしよろしければ、一緒にお写真を撮ってもらってもいいですか!?」
 と、可愛いらしいアイドルボイスで、私たちに声をかけてきました。〉

「可愛い」と褒められて嬉しくなった彼女は、そのグループと記念撮影をする。そして、イベントが終了したあと、その画像をツイッターに載せることも忘れない。しかし、そのアイドルユニット・Dのメンバーは誰一人としてその写真をアップすることはなかった。「アップするの忘れちゃったのかな〜」と軽く考えていた山口めろん。しかし、その裏にはとんでもない理由があった。

 後日、再びそのグループと一緒にイベントで共演した時、そのグループのリーダーがメンバーに向かってこんな言葉をかけているのを偶然聞いてしまうのである。

〈「私たちよりもオタクがついてるアイドルと、一緒に写真を撮ってもらうんだよ! その子がその写真をツイッターとかでアップしてくれたら、私たちのフォロワー数アップにつながるんだからね。この前の変なユニット名のアイドルのオタクも、たくさん私たちに流れてきたでしょ! こーゆー地道な努力が、アイドルには大事なんだよ!」〉

 彼女たちは利用されていたのである。

 このようなつらい経験をしながらも、それでもアイドル活動を続けてきた山口めろんが「卒業」を考えたきっかけ、それは非常に些細な出来事だった。大学を卒業した後も就職の道を選ばずそのまま芸能活動を続けた彼女が、OLとして働き始めた友人と食事をした時にそのきっかけは訪れる。

〈それは、私の友達の中では少数派の、OLとしての道を選んだKちゃんと一緒にご飯を食べに行った時のことでした。
 ふとKちゃんのキラキラと輝く手元に気がついた私は、
「ネイルやっているの? 綺麗だね。いいな〜!」
 と言って、向かい合うKちゃんに対して少し身を乗り出しました。
K「綺麗でしょ〜♪ しかも結構安いんだよ!」
め「いくら、いくら? 私もやりたい!」
K「5500円!」
 えええええええ――!
 2、3週間しか持たないようなネイルに、そんな高額払えるわけがない!
(中略)
5500円なんて……私の毎月の食費より高いんじゃないの!?
(中略)
……この格差は、一体何なのでしょう……。
 私は18歳の頃からアイドルを始め、イベントやラジオ、テレビなどのお仕事をし、大学の同級生よりも一足先に社会へ出て、いろいろ大人に囲まれて仕事をしてきたはずです。
 それなのに、金銭面ではこんなにも格差が出てしまうなんて……。
 私の苦労が報われることは、今後あるのでしょうか、と心から疑問に思いました。
 格差が出きたのは、金銭面だけではありません。
 精神面でもなんです。
 私は自分の精神年齢が事務所に入った時の18歳で止まっているような気がしました。
 毎月アルバイトに追われ、ギリギリの収入で生計を立て、毎日必死に生きている私……。
 しかしKちゃんには、私にはない”大人の余裕”というものがありました。〉

 山口めろんが綴ったこれらのエピソードは、彼女特有の経験なのではなく、おそらく誰もが経験する「地下アイドルあるある」なのだと思われる。給料が出ない・過激な接触や脱ぎ仕事を強要する……etc、彼女は貧困にあえぎながらもそこまで「トラウマ」的体験はせずに済んだようだが、少女たちの「夢」を食い物にし、傷つけている業界の実態があるのは否定できない事実だ。山口めろんが面白おかしく披露する思い出話の裏に、深刻な業界の「闇」がちらちらと垣間見えたような気がした。
(新田 樹)

クエンティン・タランティーノ、『キル・ビル』続編製作に前向き?

クエンティン・タランティーノが『キル・ビル』第3弾の製作をする可能性があることを明らかにした。ユマ・サーマン主演の同人気シリーズの監督を務めたタランティーノは、現在製作が進行中というわけではないとしながらも「可能性は間違いなくあるよ。可能性については否定しないよ」「特に1つの理由としてはユマと僕はまた一緒に良い仕事をしたいと思っているからね」とコメントした。

そんなタランティーノ監督には新作『ザ・ヘイトフル・エイト』が控えているが、先日にはサミュエル・L・ジャクソンがその映画化を実現させるために監督を説得しなければいけなかったというエピソードを明かしていた。サミュエルの介入なしでは同作が製作されることもなかったという噂が真実かと尋ねられたサミュエルは「全くもって真実だよ。だってあの脚本を読んでおいて、映画も作らずにただ座っているなんてあり得なかったからね」「だから自分勝手にも俺は、『ちょっと、これって君が俺に書いた中で一番最高な役どころだっていうのに映画化しないつもりだって?』って言ったんだ。そしたら向こうは『ああ、心配するなよ。何か違うのを書くから』っていうから、『何言ってんだ!これだよ。これはすごいじゃないか。最高だよ』って言ってやったんだ」「俺たちが読み上げた時の聴衆からの反応もすさまじかったしね。クエンティンは舞台監督の仕方を読み上げていて、すごく調子が良かったんだ。それで聞いている人達は拍手喝采で、俺たちが見ているのと同じ方向を見ていてくれるんだと分かったし、感じ取れたんだよ」と説明していた。

亀梨和也、新ドラマ『怪盗 山猫』が“ゴリ押し継続”の試金石に? 本格ソロ歌手活動はKAT-TUN解散の布石か

1512_kaitou.jpg
『怪盗 山猫』(日本テレビ系)公式サイトより。

 来年1月スタートのドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)で主演することが発表された亀梨和也だが、原作『怪盗探偵山猫』(角川書店)は、シリーズ累計50万部を超える人気シリーズ、さらにドラマ化にあたっては原作者である神永学から「原作より面白くすること」という条件を出されていることもあり、「ここでポシャったら、亀梨の俳優活動も終わりだな」「低視聴率王の汚名返上なるか?」など、注目が集まっている。

「亀梨といえば2005年、当時まだKAT-TUNに所属していた赤西仁とともに、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の第2シリーズにメイン生徒役で出演。平均視聴率28%を記録し、赤西との“仁亀”コンビだけでなく、KAT-TUNの認知度も爆発的に上げました。さらに、同年に放送されたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)では山下智久とW主演を果たし、平均視聴率16.9%を記録。山下と期間限定ユニット『修二と彰』を組んでリリースした主題歌『青春アミーゴ』(ジャニーズ・エンタテイメント)の累計出荷枚数が200万枚を突破するなど、たった1年で並み居るジャニーズの先輩タレントをごぼう抜きにする売れっ子タレントへと成長しました。しかし、近年では、11年に主演したドラマ『妖怪人間ベム』(同)で記録した平均視聴率15.6%を最後に、13年に主演したドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(同)と今年2月に放送された主演ドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)の平均視聴率が共に7.1%と低迷。ネット上では、すっかり“低視聴率王”と揶揄されてしまっています。過去の実績や事務所のゴリ押しもあり、今回は主演作を確保できましたが、これだけ低調が続けば、さすがに次からは主演のオファーがあるかどうか微妙なところとなってくるでしょうね」(芸能関係者)

 微妙なのは、俳優業だけではない。つい先日、KAT-TUNの田口淳之介が来春でグループ脱退することを発表したことから、「ついに解散?」という不安の声がファンの間からは漏れているようだ。

「KAT-TUNは10年に赤西仁が、13年に田中聖が脱退。そのたびに解散説、あるいは不仲説が流れていましたが、今回で3人目の脱退となり、しかも来年はデビュー10周年という節目の年であっただけに、残されたメンバー、そしてファンのショックは計り知れないものがあり、これまで以上に解散・不仲説が流布しているようです。今のところ、グループは継続していく流れのようですが、1日から放送開始されたジュエリーブランド『Bijoude(ビジュード)』の新CMソングに、亀梨のソロ楽曲『VANILLAKISS』が起用されると、解散説が再燃。というのも、亀梨のソロ楽曲がCMタイアップ曲となるのは今回が初めてとなるためで、さらに、同ブランドのイメージキャラクターも務める亀梨は、CMでは初めてとなるギターを演奏する姿も披露。ソロ活動を視野に入れ始めたのではないかという憶測が急速に広まっているようです」(同)

『怪盗 山猫』の原作ファンからは、亀梨のキャスティングが発表されるやいなや「イメージと違う」という声が上がったのだが、それだからこそ逆に「亀梨君がどんな役作りをするか楽しみ」と亀梨ファンからは期待の声が上がっているようだ。

NEWS手越とAKB柏木の熱愛を文春が再スクープ! なぜ他誌は沈黙? SMAP中居と香取がジャニーズタブーの存在を暴露

nakaikatori_151210_top.jpg
各出版社がジャニーズ事務所のスキャンダルを取り上げない理由とは?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】

 今年6月に「週刊文春」(文芸春秋)がスッパ抜いた、NEWS手越祐也とAKB48柏木由紀の抱擁写真。どちらも人気アイドルだけにファンにも大きな衝撃を与え、2人は別れたものだと思われていた。しかし、12月10日発売の「文春」が再び2人の接触をスクープ。柏木は手越の誕生日に「祐也クン、28歳のお誕生日おめでとう。28歳は週刊誌に載らないようにしてください」と自虐を含んだボイスメッセージを送ったという。

 事の仔細は「文春」を読んでほしいのだが、気になるのはこのスクープがまたもや「文春」発ということである。手越がジャニーズ事務所、柏木がAKBと、2人とも事務所が出版社に対して大きな力を持っており、「文春」以外ではなかなか手が出せないというのが実情だ。

 しかし、ジャニーズ事務所に所属するタレントのスキャンダルは報道できない、いわゆる”ジャニーズタブー”について、最近意外な人物が言及しているのを発見した。

 それは「女性自身」を発行する、光文社の70周年記念イベントでのこと。ゲストとして出演したSMAP中居正広・草なぎ剛・香取慎吾を、トークイベント終了後に「女性自身」が直撃したのだ。その時の様子が、同誌の11月24日号に掲載されいてるのだが、なにやら微妙に緊張感を含んだ会話がなされているので、一部引用してみよう。

—-われわれ『女性自身』も同じ光文社の雑誌なんです。

中居 隠し撮りする雑誌ですか? 僕らの敵? 味方?

香取 僕らいっぱい出てるよ。表紙とかやらせてもらって。

中居 スキャンダルはなし?

香取 あるけど、僕らはお世話になっているんですよね。

中居 じゃあ、俺らのスキャンダルは撮らないのか。

香取 仲間だと思ってたのに、ってのもあるかもよ(笑)

「(スキャンダルは)あるけど、僕らはお世話になっているんですよね」「俺らのスキャンダルは撮らない」と見事に、SMAPがジャニーズタブーの存在を認めているのだ。自分たちのスキャンダルはやられない、「そもそも撮らない」とまで、当のジャニーズタレント自身が認識しているとは、「女性自身」もなめられたものだが、これは「女性自身」に限った話ではない。
 
 ジャニーズのスクープといえば、本来なら女性週刊誌の格好のネタであるはず。しかし、「アンチ・ジャニーズ」として攻めの姿勢を見せている「週刊女性」(主婦と生活社)はまだしも、「女性セブン」(小学館)は際どいスクープは皆無で、せいぜいジャニーズアイドルと女性が夜の街を歩く2ショットどまり。そして件の「女性自身」(光文社)に至っては、中居、香取の暴露どおり、近年スクープらしきスクープがないのが実情だ。

 というのも、週刊誌を抱える各出版社は、アイドル誌や芸能誌も発行しており、スクープによっては、他の雑誌からジャニーズアイドルを引き上げられることに過敏になっているのだ。講談社の「フライデー」は、編集部ごとの独立性を尊重するという社風があるためジャニーズスクープを扱っているが、それでもジャニーズとは常に水際の交渉をしている。また小学館の「女性セブン」は、大きなスクープをつかんだ際、それをもみ消す代わりに他の情報を事務所から引き出したり、インタビューやグラビアに登場させるといった”バーター””取引”が日常茶飯事で、ジャニーズがNOと言ったものは基本的に掲載されない。

 なぜ週刊誌はジャニーズに逆らえないのか。ここで、毎年この時期に発表される、ジャニーズ事務所公認カレンダーの出版社別の割り振りを見てみよう。今年は、Hey!Say!JUMPが光文社、Kis-My-Ft2が小学館、Sexy Zoneがホーム社/集英社、A.B.C-Zが学研プラス、ジャニーズWESTがワニブックス、ジャニーズJr.が集英社から発売される。このカレンダーは莫大な利益を出版社にもたらす、大きな利権になっている。さらにどのグループがどの出版社に割り振られるかは、出版社の貢献度に応じて決まると言われているが、今年の売れ筋であるHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2がともに女性週刊誌を持つ版元から発売されていることを見れば、ジャニーズ事務所と女性週刊誌の「持ちつ持たれつ」「お世話になっている」の関係が浮き彫りになる。

 カレンダーのみならず、ジャニーズアイドルの著作や写真集といった「金脈」は、年単位で事務所と出版社の駆け引きによって実現するとも言われており、スクープの取り扱いと利権は複雑に絡み合っている。

 まさに、SMAPのふたりが暴露していたとおり、「お世話になっている」から「スキャンダルは撮らない」のである。

 それにしても、「お世話になっているから、スキャンダルをやれない」などという週刊誌にとっては恥ずかしい暴露話を、嬉々として掲載してしまう「女性自身」って……。利権とタブーにどっぷり浸かりすぎて、もはや「ジャニーズスキャンダルをやれない」ことに対する葛藤すらないのだろう。なんとも情けない話である。
(江崎理生)

ブラッド・ピット、9億円の腕時計を購入!

ブラッド・ピットが500万ポンド(約9億2325万円)の腕時計を購入したそうだ。スイスのジュネーヴで開催されたオンリー・ウォッチ・オークションに参加したブラッドは、パテック・フィリップのレアもの腕時計を落札し、腕時計における至上最高額を叩き出したとみられている。

46万ポンド(約8496万円)からスタートしたその時計のオークションは、熾烈な争いを繰り広げ最終的に500万ポンドでブラッドの手に渡った。同オークションハウスは声明文の中で「オークションにおいて落札された腕時計の中で最も高額です」とコメントしている。

腕時計に対してブラッドがこれだけの大金をはたいたのは今回が初めてではなく、昨年には結婚のお祝いとして妻アンジェリーナ・ジョリーに25万ポンド(約4618万円)の腕時計を贈っていた。アンジェリーナへのプレゼントを購入した当時、ある関係者は「ブラッドはスイスのバーゼルで(現在パテック・フィリップの生産を行っている)スターン家と面会した後、この素晴らしい時計の一つを購入することにしたんです」「彼はアンジェリーナのために小さな芸術作品でありごくわずかな人だけが所有しているようなユニークな贈物を購入したいと思っていたので、極上に洗練されたこの時計がぴったりだったのです」「ビッグ・ベンを基にした鐘の音を奏でるその時計はすべて手作りで作られています」「ブラッドはジュネーヴまでその時計を受け取りに行っていて、アンジェリーナへの結婚祝いにプレゼントすると言われていますよ」と語っていた。

まんしゅうきつこの生エロトークにファン歓喜! ろくでなし子ともども、テレビ業界の性差別に苦心?

1512_manshu.jpg
まんしゅうきつこTwitter(@kitsukomz)より。

 1日、漫画家のまんしゅうきつこが、“日本のエロス”をテーマに、エッセイスト・大塚ひかりとの対談イベントに登場。モデル並みのスタイルと美貌から繰り出されるエロトークに、参加したファンからは「熟女の色気とトークの面白さに魅了された!」「全身黒ずくめの衣装がエロかった」など、歓喜の声が上がっている。

「今回の対談は、大塚が著した『本当はエロかった昔の日本』(新潮社)の発売記念イベントとして開催されたもので、大塚は『源氏物語』を中心にした古典文学をエロスの観点から掘り下げて描くエッセイストと知られ、『機動戦士ガンダム』の原作者である富野由悠季も愛読者であることを公言しています。イベント中には、まんしゅうが『セックスって気の交換ですよね』と発言するなど、ファンが予想した通りのざっくばらんな、そして独特のエロス表現が飛び交い、さらにまんしゅうの40歳とは思えない美貌、スタイルが、『年末のトークイベントも参戦します!』『もっとバラエティ番組にも出演してほしい』など、すっかり美熟女好きのハートを掴んだようです」(芸能関係者)

 今年4月に『バラいろダンディ』(TOKYO MX)でテレビ初出演&初顔出しした途端、ペンネームからは想像も出来ない美貌ぶりが話題となり、「絶対に無臭だろ」「むしろいい匂いがしそう」など、一気に注目を集めたまんしゅうだが、その放送コードぎりぎり? のペンネームが災いし、メディア露出の妨げとなっていることも確かだ。

「テレビ業界には男女の性差別が存在するようで、対談イベントの相手をした大塚が、3日に自身のツイッターで、『ほんとになんでテレビでもちん系は良くてまん系はいけないのか……男にとってちんはワイセツじゃないけどまん……はという男目線で判断してるからとしか思えませんよね』と、テレビ業界にはびこる性差別を批判。また、自らの女性器を型どりデコレーションしたアート作品“デコまん”を展示し、わいせつ物公然陳列の疑いで逮捕された経験をもつ、漫画家のろくでなし子も、去年7月に日本外国特派員協会で記者会見を行った際、日本のメディアでは、女性器の名称を発言したり表記したりすることが不可能な状況にも関わらず、男性器の名称に関しては大して問題にならない性差別があることを批判していますよ」(同)

『日刊SPA!』で改名案を募った際には、“きつこ・リラックス”や“金縛り解く子”といった、“まんしゅうきつこ”よりはマイルドな候補名が挙がったのだが、まんしゅうのままバラエティ番組への進出を果たすことができれば、テレビ業界を変えられるかもしれない!?

“雅子妃の代弁者”といわれる皇室ジャーナリストが明かした「皇太子妃を辞める」発言と不妊治療の真実

宮内庁HP「平成27年皇太子妃殿下お誕生日に際してのご近影」より 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  今日12月9日、雅子妃が52歳の誕生日を迎えた。予想通り会見はなく、宮内…

モーガン・フリーマンの乗った飛行機が緊急着陸

モーガン・フリーマンの乗った飛行機がミシシッピ州で5日(土)、緊急着陸を強いられたそうだ。当時モーガンのみを乗せていた同機は離陸して間もなく、タイヤが破裂したためにパイロットが緊急胴体着陸を行ったのだという。この事件についてモーガンは「時々物事は予定通りにいかないものだからね。タイヤが破裂してしまって他の問題を引き起こしたんだよ。でもありがたいことに僕の優秀なパイロットであるジミー・ホブソンが僕らにかすり傷も作ることなく安全に着陸してくれたのさ」「飛行機に関しては怪我もなくとは言えないけどね。私たちの安全のために祈ってくれて感謝しているよ」とコメントしている。

ナショナル・ジオグラフィック・テレビジョンのシリーズ『ザ・ストーリー・オブ・ゴッド』の撮影に向かう途中だったモーガンは、離陸地から36マイル(約58キロ)離れたミシシッピ州トゥニカに緊急着陸を行ったという。

自身も12年前にパイロットの資格を取得しているモーガンは、昨年ミシシッピ州の自宅から出演した『ルース&アレックス』の試写会が行われるトロント映画祭に自ら操縦かんを握る飛行機で向かう途中に機械故障により緊急着陸を強いられたため、映画祭に90分遅刻する事態となっていた。

「スタッフもみんな疲弊している…」NHK“号泣お天気お姉さん”の裏事情

1512_okada.jpg
「ウェザーマップ」公式サイトより。

 今月1日に山形ローカルで放送された『やまがた6時』(NHK山形放送局制作)での“号泣”が話題となり一躍有名になった気象予報士の岡田みはる氏。諸説入り乱れている「原因」を探ってみると……。

 アラフォーの年齢で、すでに気象予報士として5年のキャリアがある岡田氏。事情に詳しい東北の民放関係者は「ネット上に出ていたイジメや、彼氏が交通事故に遭ったという情報は間違い」と断言した上で「彼女の人間的なキャラクターが(今回の)要因にもなっている」と指摘する。

「そもそも、彼女は精神的にそれほど強くない。その上、口数も少なく、大人しい性格で、人とのコミュニケーションを取るのが得意ではないそう。出身も長野と地元ではないとなれば、普段も会社と自宅の往復だったと聞いています」

 最近も「理由なく突然、涙を流すことがあり、局内では心配する声もあった」というが、ではなぜ、フォローできなかったのか。ヒントはローカル番組の「放送時間」だという。

「現在、NHKの平日午後6時台は、大都市ではローカルで1時間のニュース番組を編成していますが、他のエリアは基本、30分での構成がほとんど。ですが、山形に関しては1時間丸々ローカルでニュース番組を編成。その分、少ない人員の中で、取材、編集にかなりの時間を取られており、スタッフも疲弊している。そんなこともあり、岡田さんがSOSのサインを出していても、なかなか時間を取って対処できなかった可能性は高いと思いますよ」

 ローカル番組で力を入れた分、思わぬ弊害を生んでいたのが、今回の号泣ハプニングの“真相”といったところか。

サブコンテンツ

このページの先頭へ