『あさイチ』でイノッチが「夫婦別姓」反対派の主張を一蹴! 安倍首相も日本会議もぐうの音も出ない正論
NHK『あさイチ』番組サイト「キャスター・リポーター紹介」より 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 ここに来て、一段と注目を集めている「選択的夫婦別姓」。民法750条が「夫婦…
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NHK『あさイチ』番組サイト「キャスター・リポーター紹介」より 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 ここに来て、一段と注目を集めている「選択的夫婦別姓」。民法750条が「夫婦…
レディー・ガガは『アメリカン・ホラー・ストーリー』の撮影初日、緊張しすぎてビニール袋に嘔吐したものをクリエイターのライアン・マーフィーに渡していたそうだ。テレビでの女優デビューにとても緊張していたというガガは現場に向かう途中に気分が悪くなってしまったのだそうで「私のロールス・ロイスで向かってる途中、車内でビニール袋に吐いちゃったの。それを取っておいてライアン・マーフィーに持って行ったのよ。だってライアンは『俺のことを嫌な気分にさせられると思ってるのかい?無理だよ』って言ってたんだもの。彼をかわすのは無理って思うかもしれないけど、そこに私が現れたってわけ」「だから私は現場に私の嘔吐物が入ったバッグを持って行って『車の中でこんなことしちゃったの。すごく緊張しているから』って言うのよ」とNews.com.auにそのエピソードを明かした。
同番組の中で100歳のモンスター役を演じているガガは、衝撃のセックスシーンの前にアンジェラ・バセットに露骨なケーキを作ってプレゼントしていたそうで、アンジェラは「ガガが18禁の行為を私にしている姿が描かれていたの。あまりにもショックで食べなかったわ」「私には小さい子供がいるから、その子たちに見られないように自宅のガレージにある冷蔵庫にしまったわ」と明かしていた。
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
『森下悠里インスタグラム』(@yuurimorishita)より。11日、グラビアアイドルの森下悠里が自身のインスタグラムに、『明日のグラビア撮影のために』というコメントと共に、エステサロンの施術代の上にTバック一枚だけはいた状態でうつぶせに横たわる姿を投稿。これには「過激すぎ!」「エステティシャンになりたい!」など、ネット上ではファンの興奮したコメントが飛び交っている。
「9日には、温泉で入浴する姿をアップするなど、最近の森下のインスタグラムは過激さを増しているといわれています。ファンにとっては喜ばしいことですが、アンチからすると、『パトロン探しか?』などと揶揄するコメントも寄せられているようです。というのも……
TBS『下町ロケット』番組サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 視聴者のドラマ離れが指摘されて久しい昨今だが、『下町ロケット』(TBS)の勢いが止まらない。15日放…
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アンジェリーナ・ジョリー(40)は歳を重ねていくことが嬉しいそうだ。87パーセントの確率で発がんするという結果を受けて予防のために両乳房切除手術を2年前に受けているアンジェリーナは、自身の家系の女性たちは比較的早くに命を落としていることから、歳を重ねて長生きできることが幸せだと語った。「今年、40歳になってとても嬉しい。私の家系の女性は、ほとんどが40代になると病気になって死んでいってしまうの。だから、50歳、60歳になるになることがとても嬉しいことなのよ。歳を重ねるのって大好きだわ」
アンジェリーナの母親は56歳の若さで2007年に卵巣がんで亡くなっており、祖母は同じ病気により45歳で死去している。
そんな命の有難みが身に染みてわかっているアンジェリーナにとって、夫ブラッド・ピットと6人の子供たちが人生の中で仕事よりも最も大事なものであると続けた。「今私にとって重要な映画の仕事をしていて、子供たちとも本当に楽しんでもいるの。子供たちにあまりにも支障をきたすことがあったら、私が彼等から離れなければならなかったら、映画はしないわ。若いころは、自分のことを試して、すべてのことに疑問を持っていたわ。でも、今はそういうことは少なくなっていて、長い間家族との生活が主体となっているの」
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
『佐々木希オフィシャルブログ』より。女優でモデルの佐々木希が9日、自身のブログに『プール』と題して、現在公演中の初舞台『ブロッケンの妖怪』で滞在した大阪のホテルのプールに、舞台共演者の安藤聖と共に入ったことを報告。安藤とお揃いの黄色の競泳帽とゴーグルを装着した姿を投稿したのだが、「水着はレンタルで借りたのですがスクール水着みたいな感じで少し恥ずかしかった」というコメントがつづられていたことから、「カメラもっと下げて撮影よろしく!」「のぞみんのスク水姿……想像するだけで興奮してきた」など、ネット上では発奮状態のファンの声が飛び交っているようだ。
「今年で27歳になる佐々木ですが、“スーパー秋田美人”ともてはやされたデビュー時から全くその美貌に陰りは見えず、むしろ大人の色気が加わり始めたことや、アメリカの映画情報サイト『TC Candler』のネットユーザー対象の投票ランキング『最も美しい顔100人』に2010年から選ばれ続けていることから、今では“スーパー日本美人”と呼ぶ声も聞こえてきています。決してグラマーな体型ではありませんが、完璧なスレンダーボディは“エロい”と評判で、スクール水着姿を見たいと望む声は多いようです」(芸能関係者)
「佐々木希のスクール水着姿に「もうちょっとカメラ下げて!」舞台映えするモデル体型を活かし、舞台女優として邁進へ!?」の続きを読む
「つんく♂オフィシャルサイト」より 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 年末の『NHK紅白歌合戦』で異常事態が続いている。通常なら10月中には発表される総合司会者が11月16…
ダニエル・ラドクリフが新作の撮影で命がけでライオンたちと共演したそうだ。ジェームズ・マカヴォイらと出演している新作『ヴィクター・フランケンシュタイン』のあるシーンの撮影で、ライオンに危うく本当に襲われるところだったエピソードをダニエルが明かした。フランケンシュタイン博士の助手でせむし男のイーゴル役を演じているダニエルは、サーカス団とのシーンでせむしのポジションをとった途端に2匹のライオンが後をつけてき始めたようで、「ライオンたちが下に下りてきたんだ。調教師たちと話したら、『そうだね、ライオンたちは君が危険な動物と判断したみたいだね。君を襲うつもりだたよ』って言ったから、もう、『ライオンって最悪だ』って感じだったよ」とそのときの様子をニューヨーク・ポスト紙に語った。
そんな中、ダニエルは悪いイメージをもたれがちなものの、初対面の人から実際会うとそんなに悪い奴ではないと驚かれると以前明かしていた。人気シリーズ「ハリー・ポッター」で11歳の頃から主演を務めていたダニエルは、ほかの元子役スター達より自分は落ち着いていると思っているようで、「初めてポッター以外の映画にでたのは(2007年作)『ディセンバー・ボーイズ』だったんだけど、そこでメイクとヘアのスタッフの1人と友達になったんだ。数週間経ってから『正直な話、僕にどんなイメージを持ってた?』って聞いたら『もっと嫌な奴だと思ったよ』って言われたよ。それが子役スターに抱かれるイメージだからね。だから僕もとんでもなく嫌な奴だろうって思うみたいなんだ。でも僕はそうでないから、いつもそれが功を奏するんだよ」と話していた。
【オタクに”なるほど”面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
『ざわちんオフィシャルブログ』より。9日、ものまねタレントのざわちんが自身のブログに『女子大生をNMB48さや姉風に!』と題して、女子大生にNMB48・山本彩風のメイクを施した画像をアップ。山本そっくりの出来栄えには、「ざわちんのものまねメイク史上、最高のクオリティでは?」という声が上がる一方で、「さや姉といえば、アゴ! マスクなしでも似てたら満点をあげる」と、“しゃくれてる”といじられることが多い山本のアゴを再現していないことを減点対象に指摘する声も上がっているようだ。
「グラビアでも活躍するスタイル抜群の山本に少しでも似せる為、モデルには巨乳の女子大生を選んだようですが、ネット上での指摘にもある通り、山本の最大の特徴はアゴにあるといわれています。AKB48グループの先輩・後輩関係なくいじられ、最近では4日にNMB48の三田麻央がTwitter上で『あなたの風邪はどこから?』とアンケートを募った際、『私はアゴから。誰がしゃくれやねん』と自虐的なコメントを投稿。そのコメントに対して、三田からアゴがしゃくれた似顔絵を投稿されてネット上で話題となるなど、もはや山本を語る上でアゴは切っても切り離せません」(芸能関係者)
『蛭子の論語 自由に生きるためのヒント』(KADOKAWA)【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
〈僕はノンポリだから、どうでもいいことのほうが多いんですよ〉
テレビ東京系で放送中の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』がまさかの映画化、さらに著書『ひとりぼっちを笑うな』(KADOKAWA)、『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)が軒並み大ヒットと、なぜかここにきてプチブレイク状態の蛭子能収。そんな蛭子さんが孔子の『論語』を読み、その教えに対し蛭子流の解釈を加える、『蛭子の論語 自由に生きるためのヒント』(KADOKAWA)というどうかしてるとしか思えない企画の本が最近出版された。冒頭に引用した言葉はそのなかで綴られている発言である。
確かに、テレビなどで蛭子さんを見ていても、そんなに政治的意識が高そうな人には思えない。当サイトでも折に触れて取り上げているように、最近では右傾化する日本や安保法案に対し危惧の声をあげながらも、『ワイドナショー』(フジテレビ系)にゲスト出演したときは、安保賛成を掲げる松本人志に媚びたような発言をしたりと、その意見にどこか焦点の定まらない印象は拭えない。
しかし、そんな「ノンポリ」の蛭子さんにも、絶対に譲れないものがある。それは「自由」と「命」だ。
〈人に気兼ねすることなく、自分のやりたいことをやりたい。だから、自分の人生が自由であるためにどうすればいいのかをいつも考えて行動しています〉
〈僕にとって究極の目標は、死なないことなんですよ。だって死んだら、消えてなくなってしまうんですよ! 死んでしまっては、自由も何もあったものじゃない〉(『蛭子の論語 自由に生きるためのヒント』より。以下同)蛭子さんがなによりも大事にしている「自由」と「命」。しかし、悲しいことに、いま我が国は戦後70年間大切にしてきたその二つを自ら捨て去ろうとしている。だから、いつも飄々としている蛭子さんも黙っているわけにはいかなくなった。
〈安倍晋三政権が強い姿勢で挑んでいる、「集団的自衛権」などの行使を可能とする「安全保障関連法案」の問題。テレビのニュースや新聞で動きを見ていても感じるのだけど、「やられる前にやる」っていうのは“野蛮な人”の思考ですよ。人間はジャングルの猛者ではないんだから、もっといい考えが浮かぶはずなのにな。そのために法律を変える努力をするぐらいなら、どうしたらそれを避けることができるのかを考えるべきですよ。
真の政治っていうのは、本来そういうものだと僕は思うんですけどね〉戦争は「自由」も「命」も奪う最たるものだ。それは歴史が証明する通り。戦争が始まったらどんどん自由は規制され、命も軽いものとなっていく。そんな状況になってしまったら、「自由」を愛する蛭子さんはもとより、誰も幸せにはならない。そんな戦争を外交努力も怠ったまま始めやすくなる法律をつくられてはかなわない。さらに、蛭子さんはこんなことも綴っている。
〈“義”っていうものも、考えようによっては怖いものだと思っています。
それこそ“正義”っていうものがありますよね。だけど、この“正義”が、僕はときどきわからなくなるんです。正義と思ってついていったら、悪い結果に繋がってしまうってことがありますよね? 古くは、太平洋戦争のときの日本もそうだったんだろうし、最近の政治を見てもそんな気がしてしまう。安倍晋三首相の言っている正義って何だろう? 何が正義なのか、すごく判断が難しい世の中になっていると思うんです〉蛭子さんはオウム真理教の地下鉄サリン事件を例にあげながら「正義」の難しさを語る。あの事件は、〈こちら側からすると、単なる無差別殺人にしか感じられない〉ような〈テロ行為〉でも、〈オウムの人たちは、それが正義〉と思って決断した行動だった。
難しい「正義」のあり方。なにが「正義」なのかを見誤らないためには、色んな人の意見に耳を傾け、多様な考えや生き方に触れることで「バランス」を取るよう努力することが必要だ。だが、残念ながら、この国のトップにはそれができていない。
〈政治の世界を見ていて思うのですが、最近の政治家って自分の主義主張を振りかざすだけで、国民の声を聞こうとしないですよね。あれって、どうなんだろうな? 立場や生活環境の違いによって多種多様に存在するであろう国民の意見を取りまとめて、それをバランスよく調整していくのが、本来の政治家の役割なんじゃないかなって。
なのに、最近の政治家は自分のことばかり。それ以前に、人としてのバランスに欠けているとしか思えないような政治家が、やたらと多くありませんか? 連日のように新聞をにぎわせている政治家の問題発言を見ていても、おかしな世の中だなって思います〉蛭子さんは本来〈子どもの頃から、他人と揉めるのが大嫌いで、できるだけ衝突を避けてきました〉〈他人を打ち負かしてまで自分が目立とうという意識は、まったくありません〉という性格の人間だ。
しかし、そんな蛭子さんをして、ここまで踏み込んだ発言をせざるを得ない、それほどまでに日本の「自由」と「命」は危ない状況にあるということなのか……。
といった具合に、なんだか蛭子さんのことが格好よく見えてくるぐらい毅然とした発言の数々だが、単純にそう思わせてくれないところも、蛭子さんの蛭子さんたる所以である。本のなかでは、本稿で紹介しているような格好いいことばかり言っているわけではない。
たとえば、「賭博」に関して。蛭子さんが「自由」と「命」を守りぬいて何がやりたいのかといえば、もちろん「競艇」である。本のなかでもいたる所に競艇の話が出てくる。ひょっとしたら、本業である「漫画」の話より多いかもしれない。しかも、賭け事に関する法律(刑法185条)に関するくだりでは、〈大きな声では言えませんが、僕はわけあって麻雀は控えていますけど……〉と前置きしながらも、こんな言葉を綴る。
〈ビール一杯とか、タバコ一箱といった少額のものを賭けるのは法律上セーフらしいのですが、お金を賭けるのは大小にかかわらず、「賭博罪」になってしまう。
抜き打ち捜査のような感じで捕まる人がいる一方で、ほとんどの人は当たり前のようにそれを続けています。どう考えても、この法律はなんだかおかしい〉98年に麻雀賭博で現行犯逮捕され、タレント活動の自粛を余儀なくされたというのに、蛭子さん全然反省してないよ! そして極めつけはこんなエピソード。なんと、蛭子さん、孫の名前を覚えてないらしい。
〈先日、息子の嫁にひどく怒られました。孫の名前を覚えていないという話を、僕があちこちでしていたものですから、「お義父さん、それはちょっとあり得ないですよね」って咎められまして。たしかに、それは怒りますよね。なので、僕も嫁に素直に謝った。ただし、謝ったからといって、すぐに孫の名前を覚えられるわけではないんですよ。いまだにちょっと、うろ覚えなところがありますから〉
普通は自著にわざわざ書かないであろうこんな「本音」を書けるのも、いまの日本にはかろうじてまだ蛭子さんの愛する「自由」が残されているから。しかし、国民の声を一顧だにせず安保法制を通してしまうような人間がトップにいる状況が続く限り、その「自由」が奪われてしまうのは時間の問題。争いごとは大嫌いな蛭子さんだが、「自由」を守る「闘士」として、これからも、「自由」を壊す者らへのアンチテーゼを唱え続けて欲しい。
(新田 樹)
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