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人気アクション・フィギュア発 人間×エイリアンのヒーロー描く『マックス・スティール』公開決定

【リアルサウンドより】

 人気アクション・フィギュア・シリーズを実写映画化した『マックス・スティール』が、12月3日に公開されることが決定した。

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 本作は、『アベンジャーズ』シリーズのスタッフが集結し、最先端のVFX技術と、驚異のアクション・バトルが繰り広げられるアクション・ムービー。16歳の少年マックスが、目の前に突如現れたミステリアスなエイリアン・スティールと一体化することによって、スーパーヒーロー“マックス・スティール”に変身し、邪悪な陰謀に立ち向かう姿を描く。

 ディズニー・チャンネルのドラマ『天才学級アント・ファーム』に出演していたベン・ウィンチェルが主人公のマックス、ミュージカル『On Your Feet』で主演を務めたアナ・ビジャファーニェがヒロインのシドニーを演じるほか、『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のマリア・ベロ、『オーシャンズ』シリーズのアンディ・ガルシアらが出演。『スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮』のスチュワート・ヘンドラー監督がメガホンを取り、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のクリストファー・ヨストが脚本を手がけている。

 あわせて公開されたポスタービジュアルでは、人間のマックスと宇宙人スティールが一体化した“マックス・スティール”が、青い光に包まれた様子が描かれている。

■公開情報
『マックス・スティール』
12月3日(土)より池袋HUMAXシネマ、ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開
監督:スチュワート・ヘンドラー
脚本:クリストファー・ヨスト
出演:ベン・ウィンチェル、マリア・ベロ、アナ・ビジャファーニェ、ジョシュ・ブレナー、アンディ・ガルシア
提供:日活
配給:REGENTS、日活
協力:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
原題:「MAX STEEL」
2016/アメリカ/92分
(c)2015 MAX STEEL HOLDINGS, LLC. All Rights Reserved.

新たなクリーチャーやアクションシーンも 『バイオハザード:ザ・ファイナル』予告編公開

【リアルサウンドより】

 12月23日に日本で世界最速公開される『バイオハザード:ザ・ファイナル』より、予告編とティザーポスタービジュアルが公開された。

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『バイオハザード:ザ・ファイナル』ティザーポスタービジュアル

 本作は、日本発の人気ゲームシリーズ『バイオハザード』の実写映画シリーズ第6弾にして最終作。ヒロイン・アリスと世界をアンデッド化した元凶アンブレラ社との最終決戦の行方を描く。監督を務めるのは前作から続投のポール・W・S・アンダーソン。アリス役をミラ・ジョヴォヴィッチが続投するほか、『バイオハザードIII』『バイオハザードIV:アフターライフ』でクレア・レッドフィールド役を演じたアリ・ラーターが再び出演。ほか、モデル・タレントのローラが本作でハリウッドデビューを果たしており、アンブレラ社とアンデッドたちを相手に、主人公アリスとともに最後の戦いを挑む女戦士コバルト役を演じる。

 このたび公開された予告編では、アリスが荒廃した街をバイクで駆け抜けるカットから始まり、過去5作の壮絶な戦いがフラッシュバックしていきながら、アンデットとアリスの壮絶な戦闘シーンが描かれている。予告編のラストは「私はアリス、これが私の最後の物語」という台詞とともに、涙を流すアリスの姿で幕を閉じている。

 一方のポスタービジュアルには、アンブレラ社のロゴを背景に、両手に銃を構えたアリスの姿が、“全てが終わる。”のコピーとともに描かれている。

『バイオハザード:ザ・ファイナル』予告編

■公開情報
『バイオハザード:ザ・ファイナル』
12月23日(金・祝)世界最速公開
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、ウィリアム・レヴィ、ルビー・ローズ、ローラ
配給・宣伝:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
原題:「Resident Evil: The Final Chapter」
公式サイト:BioHazard6.jp

古館伊知郎が『あさイチ』でワイドショー進出を宣言!? 権力に媚び弱いものいじめに走るメディア状況を変えられるか

古舘プロジェクト公式サイトより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  当サイトでも取り上げたが、4日の『あさイチ』(NHK)戦争特集の放送は大変な反響を呼んだ。その内容が安倍政…

コン・リーが妖怪を演じた『西遊記 孫悟空vs白骨夫人』が面白いけど、西遊記の結末ってどんなだっけ?

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おなじみ孫悟空、猪八戒、沙悟浄が活躍する『西遊記 孫悟空vs白骨夫人』。前作を観てなくても全然OKです。

 西遊記といえば、石から生まれた暴れん坊の猿・孫悟空が三蔵法師と共に唐の都から天竺(インド)までありがたいお経をもらいにいく大冒険ファンタジー。旅の途中、ブタの妖怪・猪八戒と水辺の妖怪・沙悟浄を仲間に加え、各地の魔物を退治しながらシルクロードを進むという雄大なスケールと悟空たちのキャラクターの面白さから、古今東西多くの人たちを魅了し続けている。8月6日(土)より公開される中国・香港映画『西遊記 孫悟空vs白骨夫人』は、中国映画界が誇る大女優コン・リーが人の精気を吸い取って若さを保つ妖怪・白骨夫人を演じ、また“デブゴン”ことサモ・ハンがアクション監督を務めるハイクオリティーのSFXアクション大作なのだ。

 本作を手掛けたのは、魔娑斗出演作『軍鶏 Shamo』(06年)などハードボイルド系ドラマを得意としてきたソイ・チェン監督。中国で記録的大ヒットとなった『モンキー・マジック 孫悟空誕生』(14年)に続いての連投だが、前作『モンキー・マジック』は正直なところ、ド派手にCGを使いまくり、せっかくアクションスターのドニー・イェン主演作なのに、ドニーのキレキレのアクションの凄さが伝わらないしんどい出来だった。ソイ監督はその点は反省し、きっちりと軌道修正。今回の孫悟空には、90年代に“四大天王”として活躍したアーロン・クォックを起用。三蔵法師(ウィリアム・フォン)と悟空との師弟ドラマをじっくりと描く一方、白骨夫人役のコン・リーの妖しさをCGを効果的に使うことで引き出している。中国映画界を長年生き延びてきたコン・リーだけに、妖怪役がすごくリアルだ。また、クライマックスでは特撮映画の古典的名作『アルゴ探検隊の大冒険』(63年)へのオマージュシーンもあり、見どころたっぷりに仕上げている。

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『妻への家路』(14年)などチャン・イーモウ監督作で知られるコン・リーが妖怪役に。清純な娘が魔物になってしまう哀しい物語。

 振り返れば、西遊記はこれまで何度も映像化されてきた。香港映画界ではチャウ・シンチーが西遊記の世界観を溺愛しており、主演作『チャイニーズ・オデッセイ 月光の恋』『チャイニーズ・オデッセイ 永遠の恋』(ともに95年)のみならず、監督・脚本作『西遊記 はじまりのはじまり』(13年)まで製作している。チャウ・シンチーが製作した3本の映画は、どれもせつない悲恋ファンタジーとして評価が高い。日本では1978年に放映された堺正章、夏目雅子主演の連続ドラマ『西遊記』(日本テレビ系)が高視聴率を記録して以降、三蔵法師役は美人女優をキャスティングするのがお約束となっている。2006年に放映された香取慎吾主演の『西遊記』(フジテレビ系)では深津絵里、松山ケンイチ主演の東映映画『珍遊記』(16年)では倉科カナが三蔵(玄奘)を演じたのが記憶に新しい。

 ところで気になるのは、映像化された西遊記のほとんどは旅の途中で物語が終わってしまい、悟空たちはなかなか天竺に辿り着かないということ。西遊記が映像化される度に、悟空の生い立ちや三蔵との出会いが描かれ、観ている方としては「悟空が旅立つまでのエピソードはもう充分知ってるから、早く先に進んでほしい」と思ってしまう。かつてドリフターズやゴダイゴが夢の国だと歌っていた天竺が、どんなユートピアだったのか知りたいのだ。香取慎吾版『西遊記』の脚本家・坂元裕二はその点を意識しており、全11話の最終回では悟空たちは旅の目的地に無事到着。でも、一行が求めていたお経は三蔵の命と引き換えでしか手に入らないことが分かり、天上界の決め事に悟空が逆らうことになる。当時はイラク戦争下で自爆テロのニュースが頻繁に流れており、世相を反映した最終話となっていた。

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三蔵(ウィリアム・フォン)を守るという使命をまっとうする悟空(アーロン・クォック)だが、暴力を嫌う三蔵と亀裂が生じてしまう。

 実際のところ、西遊記の本当の終わりはどんなものなのか? 調べてみると意外な結末が待っていた。悟空や三蔵たち一行はようやく天竺の大雷音寺に到着するが、寺に入るには川を渡らなくてはならない。渡し舟に三蔵法師は乗ろうとするが、この舟には底がなかった。「これじゃあ、溺れちゃうよ」と三蔵は腰が引けるのだが、長年旅を続けてきたことで精神的に鍛えられた三蔵は肉体から解脱した身となっていた。底のない舟でも平気で川を渡った三蔵は、釈迦如来から多くの教典や仏像を渡され、雲に乗って唐に持ち帰る―。と、かなり宗教色の強いエンディングである。ちなみに三蔵法師のモデルとなった玄奘というお坊さんは実在した人物で、往復16年かけて中国から天山山脈を越えてインドへ渡り、大量の教典を持って無事に生きて戻ってきたそうだ。車もエアシューズもない時代に、玄奘さん、あなたは凄いよ!

 ドニー・イェン版『モンキー・マジック』、アーロン・クォック版『西遊記 孫悟空vs白骨夫人』が中国で連続ヒットしたことで、当分は西遊記の物語の続きをスクリーンで楽しむことができそうだ。悟空役を毎回変えるのなら、旅の終わりはぜひジャッキー・チェン主演作にしてほしい。ジャッキーが悟空なら、もちろん猪八戒はサモ・ハン、沙悟浄はユン・ピョウで決まり。『プロジェクトA』(83年)や『スパルタンX』(84年)で香港映画にハマった世代にとってのドリーム企画です。西遊記はやっぱり夢がなくちゃね。
(文=長野辰次)

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『西遊記 孫悟空vs白骨夫人』
監督/ソイ・チェン アクション監督/サモ・ハン
出演/アーロン・クォック、コン・リー、ウィリアム・フォン、シャオ・シェンヤン、ヒム・ロー、ケリー・チャン
配給/ツイン 8月6日(土)シネマート新宿ほか全国順次ロードショー
(c) 2016 FILMKO FILM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

世界から集められた62名のダンサーが地下鉄でダンスバトル 『ハートビート』本編映像公開

【リアルサウンドより】

 マイケル・ダミアン監督作『ハートビート』より、62名のダンサーが参加する本編映像の公開された。

 本作は、ジャンルを超えた音楽とダンスが融合し合うエンタテインメントムービー。プロのバレエダンサーを目指しニューヨークへやってきたルビーが、地下鉄でバイオリニストのジョニーと出会い、お互いの夢をかなえるために“弦楽器&ダンスコンクール”に出場する模様を描く。

『ハートビート』本編映像

 主人公のルビーを演じるのは、アメリカ人で初めてロシアの名門マリインスキー・バレエに入団し、本作が女優デビューとなるキーナン・カンパ。バイオリストのジョニー役はミュージシャンとしても活躍し、英国男子の新星として注目を集めているニコラス・ガリツィンが務め、ルビーのルームメイトであるジャニーを、英国ロイヤル・バレエ学校出身で『エクス・マキナ』にも出演しているソノヤ・ミズノが演じるている。

 このたび公開された映像には、ロンドン、パリ、ロサンゼルス、ニューヨークから集められたダンサー62名が、地下鉄でダンスバトルを繰り広げる様子が収められている。監督のマイケル・ダミアンと脚本家のジャニーン・ダミアンは、「ダンスは世界中でとても流行っている。ダンスはあらゆる国境や境界を超える国際言語さ」と語る。さらに、「この映画を見て、若い人たちが一生懸命働こう、最善を尽くそう、自分を信じようと思ってくれたらうれしい。ダンサーやミュージシャンにならなくても、何になっても、芸術を通じて学んだことはその人の中に生き続けると思うよ」と、本作に込められたメッセージを明かした。

■公開情報
『ハートビート』
8月20日(土)より、新宿シネマカリテほかにて全国順次ロードショー
監督:マイケル・ダミアン
脚本:マイケル・ダミアン、ジャニーン・ダミアン
出演:キーナン・カンパ、ニコラス・ガリツィン、ソノヤ・ミズノ
提供:東宝東和
配給:武蔵野エンタテインメント
原題:High Strung
(c)2015 High Strung, LLC
公式サイト:http://heartbeat-movie.jp

1日11時間も! 高橋尚子“パチンコ依存症”報道で改めて話題に…パチンコにハマった人たちの悲惨な実態

ARS所属アスリートのページより 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  開幕したばかりのリオデジャネイロオリンピック。TBSのスペシャルキャスターとしてブラジル入りし、これから…

『コミックマーケット90』はどんなところがいつもと違う? 変更点・注意点&今年の注目商品!

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『コミックマーケット準備会』のTwitter(@comiketofficial) より。

 今年も8月12日から14日にかけて、オタクの祭典、世界最大級の同人誌即売会『コミックマーケット90』が開催される。今年も多くの人が、開催まであと一週間を切ったコミケを楽しみに待っているようだが、その参加予定者が今年のコミケは特に過酷になっていそうと注意を呼びかけ合う状況となっている。

 というのも先日も記事にしたように(記事参照)、2020年に開催される東京オリンピックに向けて東京ビッグサイトの拡張棟工事が進められており、その影響でホールの使用方法がこれまでとは少し変更となっている。毎年、熱中症・熱射病・コミケ前の無理がたたって救急車で搬送される人もいるコミケだからこそ、これまで何度もコミケに参戦している猛者たちも「今年はちょっと違ってくるから、いつもより徹底的に準備していかないと」「徹夜なんてもってのほか。よく寝て栄養取っておしゃれを捨てて準備すべし」「配置場所ちょっと変わるみたいだから、きちんとルート確認、移動確認、スタッフのいうことを聞きましょう」と注意を呼び掛けている。

 特に大きく変更されたのが企業ブース。今までは、西展示場4階にある西3・4ホールに出展していたのだが、拡張工事の影響か西展示場1階の西1・2ホールに。しかも、今年はコミケ3日目に企業ブースが出展されないということなので、「てことは、1、2日目企業ブース地獄で、3日目は同人に人が殺到か」「サークルさんも企業さんも、熾烈な争奪戦ですね……。コスト的には、どうなんだろ?」「1日目、2日目のサークルだけ、しわ寄せが来る気がしてならないんですが……」と不安を感じている人も多数いるようだ。

 さらに今年は女性人気(特に腐女子人気)が高い作品に新たにジャンルコードが振り分けられていたり(関連記事)、過激な絵柄の紙袋を隠すためにマナー袋(通称「紳士袋」)の配布(関連記事)なども予定され、これまでとは少し変わった様子を見せる『コミックマーケット90』。しかし、そうはいっても一年に2回しかない大イベント。大方のオタクたちは、「コミケのサークルチェック全然できてない。はよやんなきゃ」「コスプレ衣装…終わらない…終われない…」「今から体調整えていかなきゃだな! 祭りだもんな!!」と準備に勤しんでいる様子。

 そこで、今年の『コミックマーケット90』で個人的に注目している商品を何点か紹介していこうと思う。とんでもない最終回(関連記事)で話題となった『くまみこ』(TOKYO MXほか)からは、熊のナツの抱き枕カバーが登場。片面は笑顔のナツ、もう片面はお腹を出してまるでじゃれてるかのようなナツが描かれているとてもかわいいもの。しかし、どうしてもアニメを見ていた視聴者からは「あの最終回のサイコエンドが思い出されて……」「かっわいい! これで安元さんの声を聴きたい!!……って最終回観る前だったら思ってた……」との声が上がっている。もちろんめちゃくちゃかわいいので、クマに包まれたい、ナツに癒されたい、私に執着してほしい、なんて人にはお勧めの商品だ。

 ドラマ化された『アオイホノオ』(小学館)でも知られる漫画家・島本和彦は、ツイートがきっかけでコミケに参戦を決意。自身の公式Twitter(@simakazu)でつぶやいた「庵野……オレの負けだ…… #シンゴジラ」というツイートが拡散されすぎたことを受けて「なんか私が…庵野秀明に負けたツイートが…やけに出回っていて…どうも私が、どう負けたのか誤解されてるみたいなので(笑)何か言いたいけれど、シン・ゴジラのネタバレは避ける、としたらやはり夏のコミケで本を出すしかないという(間に合うのか??)結論に至りましたので、報告させて頂きます」とのこと。『庵野やめろ!俺より面白いものをつくるんじゃねぇ!!』というタイトルで同人誌を発売(間に合えば)して、“正しい打ちのめされ方”を解説してくれるようだ。

 そして、みんなの兄貴・西川貴教も今年はコミケに参戦を発表。コミケのたびに「自分が出てるBLの薄い本を並んで買ってみたい……」「行きたかったなー」といっていた兄貴がまさかのサークル参戦。これには「ついにコミケ来れるのか西川兄貴」「西川貴教コミケ行きたすぎてサークル参加かよ! おめでとう!!」「兄貴のところに薄い本届けに行きますね!!」とオタクどもから喝采の声が。1日目に参戦するようなので大行列は確定だが、この機会に気になる人はぜひ覗いてみよう!

 開催が迫ってきて、オタクたちのボルテージも上がってきているところ。しかし『コミックマーケット』は体力勝負だ。今から体調を整えて、今年も戦いに挑んでいこう。

新閣僚たちは「政治と金」疑惑まみれ! 政治資金で真珠、地酒爆買い、キャバクラ…世耕経産相には原発マネー

初入閣組に政治資金のアヤシイ使い振りが続々発覚(上・山本公一公式サイトより/下・世耕弘成公式サイトより) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  第三次安倍再改造内閣の新閣僚に、…

“仮面ライダー芸人”レスラー・棚橋弘至も「知らなかったぁー!」 『クウガ』には“レスラークウガ”の案があった!

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棚橋弘至(hiroshi_tanahashi)のインスタグラムより。

 8月4日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、今年46周年を迎えた『仮面ライダー』シリーズをテーマに“仮面ライダー芸人”を放送。番組では、『仮面ライダー』好きの芸人たちによる熱いトークが繰り広げられ、ファンの注目を集めた。

 番組は、TVシリーズに登場する歴代の昭和仮面ライダー、平成仮面ライダーを映像で振り返りつつ、トークが展開された。

 言わずと知れた第1作目『仮面ライダー』には、本郷猛(藤岡弘、)の「仮面ライダー1号」と一文字隼人(佐々木剛)の「仮面ライダー2号」が登場するのだが、2号は撮影中に全治6カ月の大ケガをした藤岡の代役だったというのはファンの間では有名な話。番組に出演した土田晃之によると、2号の登場がきっかけで、あの「変身ポーズ」が生まれたそう。それまでは、バイクに乗りベルトに風力を与えることで変身していたのだが、2号を演じる佐々木がバイクの免許を持っていなかったため、「変身!」と叫ぶポーズを取り入れたとか。

 放送では、このような“仮面ライダー芸人”たちによるマニアックなライダートークが次々と飛び出したのだが、今回はその中で“仮面ライダー芸人”として番組に出演した棚橋弘至の発言に注目したい。

「100年に1人の逸材」と言われるプロレスラーであると共に、自身のインスタグラムに仮面ライダーのポーズ集をアップするなど、かなりの『仮面ライダー』オタクと知られる棚橋。決めセリフにも「お前の罪を数えろ!」(仮面ライダーW)、「○○にキター!!」(仮面ライダーフォーゼ)と『仮面ライダー』シリーズから拝借しているものがあったり、また右手の親指と人差し指を突き出す“逸材ポーズ”も元ネタは『仮面ライダーカブト』だと公言している。ほかにも、『仮面ライダー響鬼』の挿入曲に合わせながらエアギターを披露したり……と、パフォーマンスはかなり『仮面ライダー』色が強い。

 そんな棚橋は番組で、なんと所属する新日本プロレスに「クウガの主役のオファー」があったことを告白。棚橋もその候補に入っていたようで、スタッフに「バイク乗れますか」と確認されたという。しかし、結局は新日側の判断でその話はナシになってしまったそうだ。

 番組では、ここまでしか言及されなかったのだが、放送後、『仮面ライダークウガ』のプロデューサー・高寺成紀氏(@taka_69s)が、自身のTwitterで当時の状況を明かしている。どうやら、作中での起用ではなく、タイアップ企画として進行していたようだ。

 高寺氏のツイートによると、なんでも、アニメ『獣神ライガー』とのタイアップで生まれた現・獣神サンダー・ライガーを手本に、「テレビ以外でも露出の場を作り、ファンを増やせないかという発想」で、新日本プロレスにオファーしにいったという。「ドラマのキャストはレスラークウガとは別立てでオーディションを進めていた」そうで、作品内の五代雄介役については、オダギリジョーで進行していたそう。「棚橋選手をこちらから名指しでお願いしたのか、新日側から候補として提案されたのか、記憶は曖昧」だそうだが、たしかに“レスラークウガ”の案はあったようだ。

 高寺氏のツイートに棚橋も「知らなかったぁー!」と驚きを見せるなど、今回新たな情報も明らかになった“仮面ライダー芸人”。放送では、現在放送中の『仮面ライダーゴースト』(テレビ朝日系)で天空寺タケル/仮面ライダーゴーストを演じる西銘駿が1号とV3を引き連れてスタジオに現れたり、また先日ビジュアルが公開された『仮面ライダーエグゼイド』もTV初登場をはたした。これからも『仮面ライダー』シリーズは続いていくだけに、また“仮面ライダー芸人”の放送があることを期待するばかりだ。

プログレバンド“ゴブリン”、ホラー映画の金字塔『サスペリア』とのコラボ企画開催へ

【リアルサウンドより】

 クラウディオ・シモネッティ率いるプログレッシブロックバンド“ゴブリン”と、彼らが音楽を手掛けるイタリアンホラー映画『サスペリア』のコラボ上映が、10月29日に川崎のクラブチッタで行われることが決定した。

 1977年に製作された本作は、ダリオ・アルジェント監督の“魔女3部作”の第1作目で、イタリアンホラーの金字塔として長年多くのファンに愛され続けている作品。バレリーナを夢見る少女スージーが、ニューヨークからドイツのバレエ学校へ転入したことで、次々と恐怖体験に巻き込まれていく模様を描く。

 本イベントでは、『サスペリア』の本編上映と、本作の映画音楽を担当したバンド“ゴブリン”の生演奏ライブをあわせた2部構成のスペシャルプログラムが実施される。ゴブリンが日本に来日するのは3度目だが、単独でライブを行うのは初めてのことだ。第1部は『サスペリア』の全編上映に合わせて劇中の音楽をゴブリンが生演奏するシンクロライブが行われ、第2部はゴブリンの創設者であるクラウディオ・シモネッティが作曲した、歴代のホラー映画のサウンドトラックに収められている楽曲とライブ初公開曲を演奏する単独ライブが予定されている。

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