「07その他」の記事一覧(95 / 220ページ)

第88回アカデミー賞、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が最多6冠!

28日(日)に開催された第88回アカデミー賞でアクション映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が最多6部門受賞を果たした。トム・ハーディとシャーリーズ・セロンが主演を務めた本作が編集賞、メイクアップ・スタイリング賞、衣装デザイン賞を含む賞を獲得した。

編集賞の受賞スピーチでは、監督のジョージ・ミラーの妻マーガレット・シクセルが「アカデミー賞、本当にありがとうございます。『マッドマックス』は2015年の最も評価をいただいた作品でした。観客も気に入ってくれて、今夜このように評価いただいたことは、願ってもいなかったことです」「この映画を作るにあたって、創造的な面に対するチャレンジする勇気とガッツが必要でした。ただただジョージ・ミラー、ダグ・ミッチェル、そして6か月間ナミビアの砂漠で最も素晴らしい映像を作り出すために関わったすべてのスタッフの皆様に感謝を述べたいと思います」とコメントした。 

さらに、『マッドマックス』の後を追うのは3冠となった『スポットライト 世紀のスクープ』で、栄誉ある作品賞、脚本賞を手にした。

今年初のオスカー受賞を手にするかどうかと注目の集まっていた『レヴェナント:蘇えりし者』のレオナルド・ディカプリオは、ついに主演男優賞に輝き悲願を達成した。

そのほか、主演女優賞には『ルーム』のブリー・ラーソン、助演女優賞は『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデルが受賞した。

長編ドキュメンタリー賞では故エイミー・ワインハウスを題材とした『AMY エイミー』、歌曲賞には『007 スペクター』の『ライティングス・オン・ザ・ウォール』が選出されサム・スミスとジミー・ネピアが賞を受け取った。

そんな中司会のクリス・ロックは、今年のアカデミー賞が映画業界での多様性の欠如において物議を醸している問題について、オープニングから堂々と話題に持ち出し、ハリウッドは差別的な部分もあるが、「白人優越主義」でもないと発言した。「ハリウッドが差別的だって?差別的なこともあるけど、白人優越主義じゃないよ…ちょっと違う類の差別だよ…みんなチャンスがほしいものさ。白人俳優たちと同じように黒人俳優にもチャンスを与えようってことなんだ。それだけだよ。ディカプリオが最高の役を毎年演じているけど、ジェイミー・フォックスの場合はどうだい?」

第88回アカデミー賞 受賞リスト

作品賞:『スポットライト 世紀のスクープ』

主演男優賞:レオナルド・ディカプリオ『レヴェナント:蘇えりし者』

主演女優賞:ブリー・ラーソン『ルーム』

監督賞: アレハンドロ・G・イニャリトゥ『レヴェナント:蘇えりし者』

助演男優賞:マーク・ライアンス『ブリッジ・オブ・スパイ』

助演女優賞:アリシア・ヴィキャンデル『リリーのすべて』

作曲賞:エンニオ・モリコーネ『ヘイトフル・エイト』

歌曲賞:『ライティングス・オン・ザ・ウォール』サム・スミス、ジミー・ネピア

外国語映画賞:『サウルの息子』(ハンガリー)

短編実写映画賞:『スタッタラー』

長編ドキュメンタリー賞:『AMY エイミー』

短編ドキュメンタリー賞:『ア・ガール・イン・ザ・リヴァー:ザ・プリンス・オブ・フォーギブネス』

長編アニメ映画賞:『インサイド・ヘッド』

短編アニメ映画賞:『ベアー・ストーリー』

視覚効果賞:『エクス・マキナ』

録音賞:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

音響編集賞:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

編集賞:マーガレット・シクセル『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

撮影賞:エマニュエル・ルベツキ『レヴェナント:蘇えりし者』

メイクアップ・ヘアスタイリング賞:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

美術賞:コリン・ギブソン、リサ・トンプソン『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

衣装デザイン賞:’『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

脚色賞:チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

脚本賞:ジョシュ・シンガー、トム・マッカーシー『スポットライト 世紀のスクープ』

ジーン・ハーショルト友愛賞:デビー・レイノルズ

オーナリー・オスカー:スパイク・リー、ジーナ・ローランズ

菊地成孔の『知らない、ふたり』評:自他ともに認め「ない」が正解であろう、「日本のホン・サンス」の奇妙な意欲作

【リアルサウンドより】 あなたが褒めているつもりでも虐待に成り得る  「集団的な期待」や「ラベリング」は、程度にもよりますが端的に虐待です。この虐待で、完全に破壊されてしまったのが…

競馬中継で「大号泣」した”にわか女子アナ”にファン憤慨!

 誰しも感動はするのだから一概にはいえないけど、ちょっと大げさでは……。

 28日に放送された『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)で、競馬ファン”ドン引き”の出来事が起こった。放送回のメイン競走は「中山記念(G2)」。昨年の2冠馬・ドゥラメンテが骨折から約9か月ぶりに復活し、他にも2頭のG1馬や素質馬が出走ということで、G1並みに注目されたレースではあった。

 結果は、ドゥラメンテが故障明けをまったく感じさせない堂々たる走りを見せて完勝。「国内最強」を高らかに宣言し、世界制覇に向け最高のスタートを切った。多くの競馬ファンも興奮し、安堵したのことだろう。

『みんなのKEIBA』ではこのレースを放送していたわけだが、驚愕の出来事はそのレース決着直後に起きた。

『みんなのKEIBA』メインMCのフジテレビ・小澤陽子アナウンサー(24)が、ボロボロ泣いているではないか。どうやら、ドゥラメンテの力強い走りに感動して泣いてしまったらしい。なんてカワイイんでしょう……とは、残念ながらならなかった。

ネットの某掲示板では「ファンとの温度差考えろ」「引くわww」「少し空気読めよこのバカアナ」と非難の嵐。一部「まあわからんでもない」という擁護の声もあるにはあったが、ほとんどが「あざとい」「狙ってるとしか思えない」という意見ばかりだった。

 競馬に感動することは決して悪いことではないし、涙を流すこと自体は別段不思議ではない。ならなぜ、小澤アナに対しこれほどの批判が注がれたのだろうか。

「小澤アナは2016年、つまり『今年1月から』同番組のMCとなりました。それまで競馬の知識はないようですから、競馬歴2カ月の完全なる”素人”です。もちろんドゥラメンテを昨年あたりから取材をしていたようなので、ある程度情が移るのは理解できますが、昨年2冠を獲得した同馬を生で観戦したわけでもないでしょうし、さらに今回は『G2』。ドゥラメンテの世界挑戦はここから始まるというのに、この段階で泣いてたら、毎回泣かなければなりませんよ。いずれにせよ、テレビと視聴者の温度にとんでもない差があったのは間違いありませんね」(記者)

 小澤アナはミス慶應義塾大学というれっきとしたお嬢様。これまで競馬に興味があったとも思えず、MCを始めてまだ2カ月となれば、突然の涙にも疑問符を持たざるを得ないだろう。フジテレビはレース前、ドゥラメンテの復活劇をあおりにあおっていたが、そのあおりに乗っかるのが自局の女子アナというのが、なんともお粗末。

 また、今回の”号泣事件”により、改めて「フジは競馬放送の権利を他局に売れ」という声も高まってしまう事態に。もともとミーハーな雰囲気、フジのどうでもいい演出が評判の悪かった『みんなのKEIBA』だが、この一件でますますブーイングが過熱しそうだ。小澤アナは今後泣かないほうが無難かもしれない。

 こんなことなら、まだ番組を邪魔しない優木まおみの継続のほうがマシだったのでは……。

橋本環奈&広瀬すずの2強アイドル時代に突入? 『数千年・数万年に1人』の“亜流”美少女たちは注目されず

1603_hirosehashimoto.jpg
映画『ちはやふる』公式サイトより。

 24日、来月から公開される映画『ちはやふる』の完成披露舞台挨拶が行われ、主演の広瀬すずが登壇。ファンからは「何だかオーラが増した」「主演女優の風格が漂ってる」と、その成長ぶりに驚きの声が上がった。

「数々のドラマや映画に出演し、今やその姿を見ない日はない程に売れっ子となった広瀬ですが、今回は映画初主演ということで、ファンからは『プレッシャーに押し潰されないか心配』といった声も上がっていたようです。しかし、この日の舞台挨拶で、監督の小泉徳宏が『一言で言えば“持ってる”。これがスターなんだってことを、初めて目撃しました』と発言したかと思えば、共演者の上白石萌音も『初めて会った時からキラキラオーラがあった』と絶賛。ネット上でも『確かに、これまで以上にオーラを感じる』『17歳とは思えない。同世代では頭1つ飛び抜けた存在なのでは?』と、その成長ぶりに驚きの声が上がっているようです」(芸能関係者)

 しかし、広瀬と同じ17歳の橋本環奈も、23日に発売されたソロデビューシングル「セーラー服と機関銃」(YM3D)で、オリコンデイリーCDシングルランキング1位を獲得するなど、その勢いは負けてはいない。

「橋本も、広瀬と同じく初主演映画『セーラー服と機関銃 -卒業-』が来月から公開されるのですが、映画の主題歌に起用されたソロデビューシングルがオリコン1位を獲得したということで、『幸先が良い』『映画も大ヒットするのでは?』と、関係者からも期待の声が上がっているようです。製作が発表された当初は、1981年に大ヒットした薬師丸ひろ子主演映画の続編ということ、さらに角川映画40周年記念作品ということもあり、演技経験のほとんどない橋本が初主演に抜擢されたことに不安を抱く声は多かったのですが、映画のビジュアルが公開されるや、『橋本バージョンも結構いけるかも』『期待できそう』という声が上がり、『映画の成功次第では、同世代のトップに躍り出るかも』『広瀬との2強時代に突入か?』といった声も上がっているようです」(同)

“1000年に1人の美少女”のキャッチフレーズで橋本がブレークして以降、滝口ひかり(2000年に1人)、NMB48の太田夢莉(1万年に1人)、AKB48の小栗有以(2万年に1人)など、亜流の美少女アイドルが乱立。しかし、いずれも橋本ほどの注目を浴びるには至らず、ネット上では「大袈裟」「真似すればいいってもんじゃない」など、否定的な意見の方が多く上がっているようだ。

爆笑問題・田中と山口もえ夫妻が「安保法制」めぐり大げんか! で、どっちが賛成でどっちが反対だったのか

去年結婚した田中裕二と山口もえ(上・タイタンホームページより/下・山口もえ オフィシャルブログより) 【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  昨年末から演芸番組で積極的に安保法制…

嵐・相葉、NEWS・小山に続き…ジャニーズの”家族商法”が話題に

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

0301jani.jpeg

 身内に名の知れた芸能人がいることは、商売に追い風になる。それは芸能事務所でも規律が厳しいことで知られるジャニーズ事務所でも例外ではない。Kis-My-Ft2・玉森裕太(25)の弟がファッションブランドを立ち上げ、玉森裕太自身が“宣伝”に勤しんでいると話題になっているのだ。

続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
        
         

エマ・ワトソン、良質なオーガズムを得るためのウェブマガジンを購読

エマ・ワトソンはセックスライフを向上させるためのメソッド情報を手に入れられるウェブマガジンを定期購読しているそうだ。エマは科学的研究に基づいた良いオーガズムを得るためのメソッドを提供しているOMGYes.comを友人の1人に勧められ、定期購読料は高額だがその価値はあると語っている。

ロンドンで行われたあるイベントの際に女性権利の活動家であるグロリア・スタイネムとの対話の中で、エマは「1人の友人が女性の性に特化したウェブサイトOMGYesを教えてくれたの」「もっと早く知っていればよかったなって思ったわ。見てみるべきよ」「定期購読料は高いけど、価値はあるわね」と話した。

400万ドル(約4億5000万円)以上の資金を投じてオーガズムを得るための実用的なテクニックを研究している同ウェブサイトはドキュメンタリー・インタビュー形式でその研究結果を購読者達に提供している。そして同ウェブサイトの広報担当者はニューヨーク・デイリー・ニュース紙コンフィデンシャル欄に「一言で言えば、今まで科学者達はオーガズムを得るための実用的なテクニックについて研究したことがなかったのです。なぜならそれは今までタブーとされてきたからです」「我々は460万ドル(約5億2000万円)を投じ、研究を行っています。学術的なジャーナルを作成するのではなく、我々は実用的で、実際の体験に基づいた研究結果を女優達ではなく、一般の女性達によるドキュメンタリー・インタビュー形式のものを制作しています」とウェブサイトの概要を説明している。

『ヘイトフル・エイト』に見る、タランティーノ監督のバイオレンス描写の変遷

【リアルサウンドより】  公開中の『ヘイトフル・エイト』からは、またしてもクエンティン・タランティーノの映画愛が余すことなく示された。『カーツーム』以来となるウルトラパナビジョンで…

ドゥラメンテ以上の大人気!? 福永祐一「お家芸」

 この煮え切らない”モヤモヤ感”は「馬」のせいなのか、それとも「人」のせいなのか……。

 昨春、一時は世代NO.1という評価を受けていたリアルスティール(牡4歳 栗東・矢作厩舎)の”勝ち切れない日々”が続いている。

 先日28日(日)の中山記念(G2)。昨年世代NO.1の座を取って代わられた宿敵ドゥラメンテが、9か月の休み明けの上にプラス18kgという余裕残し。リアルスティールを応援していた競馬ファンの間では、本馬にとってライバルを見返す生涯最大のチャンスが訪れたと期待されていた。

 その一方、近5戦で4度の2着という戦績や、福永祐一騎手の「2着はもういらない」という発言を受け、逆に「また、勝ち切れないのでは」という見方も強く……某掲示板では「今回も安定の2着」「福永がお家芸で2着に持ってくる」「2着指定席」など、むしろ”ちょい足らず”を期待する声も多かった。

 それどころか、まだレース当日にもなっていないのに早くもレース後の”福永騎手のコメント推理大会”で大盛り上がり。「レースは完ぺきだったけど、結果だけが残念でした」「直線まではよかったけど、そこから思ったよりはじけなかった」「上手く勝ちパターンに運べたんだけど、最後だけが」「イメージ通りに乗れたが、甘くなかった」など、何故かどれも”敗戦の弁”ばかりが並んでいた……。

 そして迎えたレース当日。福永騎手は昨年手も足も出なかった切れ味勝負でドゥラメンテに挑むべく後方のポジションを選択。これにはレースを見ていたファンからも「何故、そこに!?」「ドゥラより前にいないと!」と早くも悲鳴が上がった。

 案の定……といっては失礼だが、3コーナーから動き出したドゥラメンテについていけず、結局一度も並びかけることもなくゴール。挙句には同期のアンビシャスにも差され、定位置の2着からも脱落してしまう3着という結果に……。

 これには応援していたファンも納得いかなかったようで「ここしかドゥラメンテに勝つチャンスなんてないだろうに」「また、こんなレースか」「馬も人も去年から全然成長してないな」「2着いらないって、3着が欲しかったのか」など辛辣な意見が飛び交う。

 さらにレース後に福永騎手から「本当はドゥラメンテの位置で競馬したかった。距離はよかったけど休み明けの影響か勝負所で右にもたれました。結果がほしかっただけに残念です」と”正解”が提示されると、ますますヒートアップ。

 中には「ドゥラメンテの位置が欲しいなら動けよ」「消極的に乗って、後ろからも差されたら世話ねえな」など厳しい批判も……。

 さらに2年前の2014年の大阪杯(G2)で、福永騎乗のエピファネイアがライバルのダービー馬キズナに完敗した”酷似ケース”を持ち出して「相変わらず消極的すぎる」「あれも3着だったな」「また繰り返してるのか」と散々。

 挙句には、後にエピファネイアがスミヨン騎手に乗り替わってジャパンC(G1)を勝ったことを引き合いに「もう外国人に乗り替わってほしい」「スミヨン乗るまでアタマ勝負しない」など”リコール”の声まで上がっていた。

 しかし、逆に「あれぞ福永」「安定の3着」「馬券圏内問題なし」など福永騎手の堅実な騎乗を擁護する声も当然あったが、それにしても勝ったドゥラメンテに勝るとも劣らない盛り上がりからも、リアルスティールと福永騎手の人気が伺えた一幕だった。

 福永騎手自身はデビュー戦から手綱を取り続けているリアルスティールに相当な思い入れがあるようで、昨年の落馬事故からのリハビリも、もう一度この馬に乗るために痛みに耐えたという。

 ならばこそ非情な乗り替わりの波が来ないうちに、今度こそ”安定感”を打ち破ってほしいものだ……と思いながらも、一方で「このままのキャラでいて欲しい」ような気にもなるから困ったものである。

 ちなみに、中山記念の1着はM.デムーロ騎手、2着はC.ルメール騎手という、今飛ぶ鳥を落とす勢いのJRA所属外国人騎手の2人。この分だと、福永騎手の定位置が「3着」になる可能性もあるようなないような。

川栄李奈、デスノートのビジュアル披露で「ゾクゾクする!」 こじはるの保育士、OL、悪女姿に「コスプレ写真集を希望!」の声

1602_kawaei.jpg
川栄李奈(@_kawaei_rina_)より。

 23日、今秋公開予定の映画『デスノート2016』に、元AKB48の川栄李奈が出演することが明かされ、ファンからは、「とんとん拍子に出演作が決まるなぁ~」「今から楽しみ!」など、祝福の声が上がっている。

「原作コミックの累計発行部数が3,000万部を超え、06年に公開された映画は前編・後編合わせて、興行収入80億円を突破。今回は前作の10年後という設定なのですが、大ヒット間違いなしの大作映画に出演、さらに、主要キャストに大抜擢ということで、川栄ファンの興奮もひとしお。劇中で川栄が演じるのは、名前を書いた人間を死なせることができるという死神のノート“デスノート”を手に入れ、大量殺人を繰り返す冷酷な殺人鬼・青井さくら役なのですが、デスノートを手にフードを被り、無表情で真正面からカメラを見据える川栄の劇中でのビジュアル画像が披露されると、ファンからは『いつもの川栄とはまるで別人みたい』『冷酷な視線にゾクゾクする!』などといった声が上がり、映画公開が待ちきれないようです」(芸能関係者)

“いつものイメージと違う”といえば、川栄の先輩であるAKB48の小嶋陽菜が、保育士役でホラーに挑戦したことも話題になった。

「AKB48のメンバー41人が1話ごとに主演するオムニバスドラマ『AKBホラーナイト アドレナリンの夜』(テレビ朝日系)で、小嶋はエプロンを着て保育士役を熱演。ホラー作品ということで、いつもの天然キャラとは違う真剣な表情を見せ、ネット上でも『小嶋といえば、水着のイメージが強いけど、保育士姿もいい!』『シリアスなこじはるも最高!』などと評価は上々。小嶋は、今月18日には、明治の文豪・谷崎潤一郎の私小説『痴人の愛』(宝島社)の文庫本の表紙を飾ることを発表し、小説内に登場する悪女『ナオミ』をイメージした、真っ赤なリップを塗り、挑発的な表情を浮かべたビジュアルを公開。さらに、23日に発売された雑誌『MAQUIA4月号』(集英社)では、『もしも、こじはるがOLだったら…』というテーマで、メガネをかけた知的なキャリアウーマン風の姿を披露。ファンからは、『水着よりも興奮するかも』『コスプレ写真集を出して欲しい』といった声が上がっているようです」(同)

 小嶋は22日、自身のTwitterに、「猫の日」と題して、ツインテール姿を披露。これにもファンからは「可愛すぎる」と称賛の声が上がっているようだ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ