「社会」の記事一覧(102 / 115ページ)

「ヤリ逃げした父親を探し出せ!」急増する“韓国コピーノ訴訟”と、フィリピンで高まる反韓感情

<p> 日本と同じく、5月5日は韓国でも「こどもの日」に当たる。そんな韓国で、子どもと関連したとある一連の法廷闘争がクローズアップされている。いわゆるコピーノの“父親探し訴訟”だ</p>

<p> コピーノ(Kopino)とは、もともと韓国人男性とフィリピン女性の間に生まれた子どもを指す言葉だったが、ここ数年は韓国人の父親に捨てられた“父なし子”を意味する言葉、またそのような社会問題を指すキーワードとして定着している。</p>

アリババ創業者ジャック・マー説は脱落!? ACミランに触手を伸ばす、中国人投資家の正体とは……

<p> 5月1日、中国の投資家連合がACミランに買収提案を行ったと、イタリア各紙が報じた。提案額は負債を含め、7億ユーロ程度(約8億5,500万円)とみられている。</p>

<p> 自国が誇る名門クラブが外資に買われる可能性が高まる中、イタリアメディアは投資家連合の正体について、こぞって書き立てている。</p>

<p> ミラノのスポーツ紙、ガゼッタ・デロ・スポルトは、中国のネット通販最大手でニューヨーク証券取引所に上場しているアリババグループ会長のジャック・マー(馬雲)氏が乗り出したと伝えている。<br />
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葬儀代が出せず、実母の遺体を塩漬けに……韓国・高齢母子の悲劇

<p> 韓国の前身といえる朝鮮王朝は厳格な儒教国家であり、長幼の序を貴ぶ精神は今の韓国にも連綿と受け継がれているといわれている。そのため、韓国では年長者を尊重する傾向にある。しかし、最近ではそうした精神に疑問を感じさせる事件が相次いでいる。</p>

<p> 4月25日、2015年に韓国国内で起きた事件の中でも、飛び抜けて悪質な事件を起こしたキム被告(56)に、懲役12年の刑が宣告された。<br />
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「生まれ変わったら、ドイツに住みたい」“世界一の嫌韓国家”ドイツに憧れる韓国の若者たち

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イメージ画像(Thinkstockより)

「まるで地獄のような国だ」。そんな意味を込めて自国を“ヘル(地獄)朝鮮”と自嘲している韓国の20代たち。韓国社会の悲惨な現状から夢や希望を持てなくなった彼らは、もし生まれ変われるのなら、どこの国に住みたいと考えているのだろうか?

 実際に、その質問に答えたアンケート結果がある。若者の研究機関「大学明日20代研究所」が韓国の若者に、世界の主要8カ国(日本、中国、韓国、インド、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス)に対するイメージ調査を行っている。

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「中国の河川は“霊安室”になった」1週間で70体以上引き揚げる、中国・揚子江の“遺体漁師”とは?

<p> 陳松という名前のこの男性、これまでも中国のメディアでは、数度にわたり取り上げられている。この仕事をしていた父親の後を継ぎ、すでに20年近くになるという。</p>

<p> 世界保健機関(WHO)が2014年に発表した世界の自殺者の統計によると、中国では年間約12万人が自殺しているという。自殺の形態を見ると、高いビルが少なく飛び降り自殺が難しい農村部では、農薬を使った自殺と並び、入水自殺の割合が高い。中国のメディアは「中国の河川は“霊安室”になった」と評している。</p>

<p> そんな中、陳松さんの出番は少なくない。また、夏場には揚子江では川遊びを楽むことができる一方、水難事故による遺体が流れてくることもしばしばだという。</p>

“火病”怖すぎ! 韓国人男性が交際相手を監禁・リンチし、小指切断「挙式前の入籍を断られ……」

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イメージ画像(足成より)

 日本では最近、女児を狙った監禁、殺人、性暴行事件が相次いで問題となっているが、韓国では“火病”(ファッピョン=韓国人特有の精神的かんしゃく)をこじらせた男による猟奇的な事件が、ちまたを騒がせている。

 4月上旬、飲食店を営む自営業者の男(36歳)が逮捕された。交際していた女性を監禁し、指を切断した容疑だ。

 京畿道警察が明らかにした内容によると、男は女性に「結婚式の前に婚姻届を出そう」と提案するも、これが受け入れられずに激高。女性を自宅に監禁した上でリンチ、および性暴行を加え、左手の小指を切断したという。

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中国の大学が愛国映画のエキストラに学生を徴用 爆破シーン撮影で鼓膜破裂も!?

<p> 抗日戦争や国共内戦を描いた愛国映像作品が絶え間なく製作されている中国で、学生が無理やり撮影に駆り出されるという事件が起こった。</p>

<p> 江西省吉安市にある井岡山大学の現役学生が中国版Twitter「微博」で暴露したところによると、地元で撮影中の国共内戦を題材とした愛国映画『第四道封鎖線』のため、付近の4大学の男子学生が無償のエキストラとして招集された。さらに火薬を使った爆破シーンの撮影で、複数の学生が負傷。うちひとりの鼓膜が破裂、聴覚を失ったという情報もあるという。</p>

韓国を崩壊させる「有銭無罪・無銭有罪」文化と、若者たちの“冷ややか”目線

<p> 日本には「地獄の沙汰も金次第」ということわざがあるが、隣国・韓国には「有銭無罪・無銭有罪」ということわざがある。これは“現世”において、お金があれば罪を免れ、お金がなければ罪になるという意味だ。</p>

<p> 韓国の政治家や財閥関係者、公職者など権力者の間では、罪を犯しても、お金の力で免れようとする、また免れることができる風潮がある。どれくらいひどいのか、ひとつひとつ例を挙げていくときりがないので、分かりやすい例を紹介したい。</p>

現代版ヒッピー!? 中国の若者の間で、半裸で愛を誓う「裸族婚」がひそかなブーム

<p> かつて日本人女性が結婚相手に求める条件として「三高」(高学歴・高身長・高収入)という言葉がキーワードになった時代があった。現在ではすでに死語となっているが、経済成長を遂げているお隣の中国では、「マイホーム・マイカー・貯金」が結婚の最重要条件となっている。こうした中、「裸婚族」と呼ばれる、愛のみを求め、貯金などの財産を一切持たない男性と結婚する女性も都市部で出てきているという。</p>

入学からわずか1カ月で学科消滅!? 大学側の“無責任運営”に韓国・新大学生たちの悲鳴が聞こえる

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学生たちによるデモの様子

 4月といえば日本では入学シーズンだが、お隣・韓国では、ひと足早い3月に入学式が行われている。そのため、4月下旬といえば、韓国の大学生にとっては新生活にも慣れ始めて、最も楽しい時期といえる。

 しかし、すべての大学生が、その限りではないようだ。一部では、大学側と学生たちの対立が深刻化している。

 清州(チョンジュ)地方の西原(ソウォン)大学は4月、評価の低い一部学科の「2017年度新入生募集」を中断すると発表。学生たちから猛烈な反発を受けている。

 実は、廃科が決定した韓国語文学科は13年に国語国文学科から韓国語文学科へと一新され、当時の新入生たちがようやく最終年度に入ったばかりである。

 学生たちからは「卒業生も出ていない、4年目の学科なのに……」「学校は、ほかの学科と変わらない支援をするというけど、就職活動に大きな影響が出そう」といった声が上がっているが、問題は上級生だけではない。16年度の新入生からすれば、入学してわずかひと月で自分の所属する学科がなくなるなんて、夢にも思わなかっただろう。
 
 大学側の無慈悲な裁定に対し、現在、学生たちはデモ活動を行っているが、無責任な運営はこれだけでない。

 韓国・東洋(トンヤン)大学では、米軍から返還された東豆川(トンドゥチョン)の土地に新キャンパスを建設。3月7日に入学式を行う予定だったのだが、土壌汚染問題と近隣住民たちの反発に遭って工期が遅れ、結局、4月4日まで入学式を遅れさせる結果となった。そのため、約400人に上る新入生の講義日数が確保できず夏休み短縮などで調整するハメに。学生の多くが、大学側の計画性のなさに非難の声を上げている。

 日本以上の学歴社会としても知られる韓国。学生たちはいい大学、いい企業に入ることが最大のステータスとなり、大学への進学はその第一段階といえる。それだけに、大学側は最低限の責任は全うすべきだろう。

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