「00芸能」の記事一覧(21 / 577ページ)

斉藤由貴はスリムクラブ・真栄田に学ぶべき!? 不倫スキャンダルの正しい対処法とは

<p> 昨今の芸能人にとって、“ワキの甘さ”は厳禁だ。例えば、斉藤由貴。当初、50代医師との不倫疑惑をキッパリと否定していたものの、「キス写真」「パンツかぶり写真」が流出してしまい、ついに彼女は窮地に陥ってしまった。</p>

<p> この流れについて「最初の会見で本当のことを言っていれば、マスコミから“二の矢”“三の矢”が飛ぶことはなかったのではないか?」という声が聞こえてきている。事後にどんな対応を取るかで、その後の芸能生活は残酷なまでに変わってくるということだろう。</p>

現実はこんなに甘くない!? 錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』最終回に卑屈になるワケ

<p> 関ジャニ∞・錦戸亮主演のお仕事ホームドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)。16日放送の最終回の平均視聴率は、前回より0.7ポイントアップの8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は8.7%でした。</p>

<p> 司(錦戸)が“仕事ができる男”として描かれるようになってからというもの、あの完成度の高い“ションボリ顔”が見られなくなってしまいましたが、最終回であれを超える感動は得られるでしょうか? あらすじを</p>

“不倫キス流出”斉藤由貴にテレビ界からも嫌悪感「もう付き合いきれない、人を裏切りすぎ」

不倫キス流出斉藤由貴にテレビ界からも嫌悪感「もう付き合いきれない、人を裏切りすぎ」の画像1
『KIZUNA』(ポニーキャニオン)

 不倫騒動を当初は否定しながらも、キス写真などの流出で一転、事実だと認めた女優の斉藤由貴には、テレビ関係者からも嫌悪感が伝わってくる。あるプロデューサーは「最初にウソをつかず、素直に認めていれば、騒動はここまで拡大しなかった」と激怒。というのも、かねてから斉藤の起用をプッシュしていたひとりだったからだ。

「ゴシップがあったとき、タレントが一番に考えなきゃいけないのは、仕事への悪影響を最小限にすること。それができず保身に走っただけというなら、もう付き合いきれない。直接の起用じゃなくても由貴ちゃんを推してきたほうだけど、もう無理。人を裏切りすぎだよ」(同)

 一説には、不倫の事実について、斉藤は所属事務所にも否定していたといわれる。そのため、事務所は続報が出ることすら把握できず、半ばさじを投げた状態になったとみられる。

「会見の内容が全部ウソだったっていうのは、不倫そのものよりタチが悪い。ベッキーのときもそうでしょ? ほかの不倫タレントとは段違いに叩かれた。世間をだまそうとしたことに不快感を持たれるから」(同)

 結局、斉藤のウソで、当初は継続の予定だったラジオ番組も無期限の出演休止になり、CMのスポンサー企業にもクレームが殺到、降板決定は時間の問題だ。本人の言動が、むしろ騒動を拡大させてしまったのである。

 ネット上では斉藤に対し、「不倫するような人は、決定的な証拠を突きつけられるまで平然とウソをつくってこと」「ウソをついた理由を、『子どもが見るから』って言い訳したことにも失望。子どもより性欲を優先させてたくせに」と、かなり厳しいバッシングが吹き荒れている。別のテレビマンも、「もう斉藤由貴は使えない」と言い切る。

「こんな女優を使ったら、主婦層を敵に回しますよ。何より、スポンサーがOKしないです。ベッキーは最近、ネット番組やバラエティに少し出ていますが、全国ネットだと、いまだに彼女をNGとする向きは強いまま。中には『平気でウソをつく人だから、腹を割って話せない』などと、その人間性に不信感を持つ人もいるんです」(テレビディレクター)

 ベッキーの場合、出演料の大幅値下げで仕事を取り付けたという話もあるという。いわば、タレント相場の大暴落があったというわけだ。

「中には不倫しながらテレビに出続けているタレントもいますが、そこはタレント自身が事務所にちゃんと全部を説明し、その後のリスク対処をしたからですよ。斉藤には、それがなかったのでは?」(同)

 斉藤は今後の仕事減が避けられず、最悪、表舞台から消えていくという見方もある。前出プロデューサーは「過去に不倫しても仕事を続けてこられたから、ありがたみがないんだろう」と不快感を示したままで、「彼女は恩ある人に謝罪電話ひとつしていないと聞いた」ともいう。

 不倫の代償は、仕事先の人々の態度で、これから実感することになるかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

舞台降板騒動の鈴木砂羽、関係者も認める“キツい性格”「合わない人も多かった」

舞台降板騒動の鈴木砂羽、関係者も認めるキツい性格「合わない人も多かった」の画像1
『フラッシュバック』(デジタルブックファクトリー)

 女優の鈴木砂羽が主演、演出する舞台『結婚の条件』で、出演女優2人が「鈴木に土下座させられた」などと開幕直前で降板した騒動。鈴木は「土下座させたことはございません」と全否定し、双方の言い分が食い違っている。ただ、演劇関係者からは「鈴木さんはかなりキツい物言いをする性格だから、合わない人も多かった」という話も聞かれる。

「もとはビニ本なんかに出ていた人で、女優としては地味なタイプだったけど、バラエティー番組で貧乏時代や酒豪の話をしてウケたものだから、それからは開き直って、余計にストレートな物言いをするようになった。特に酒が入ると人の悪口を言いふらし、それが漏れてひそかに反感を買っていたこともあった」(同)

 鈴木は過去、自ら「車で送ってもらったときに後部座席に吐いた」と酒癖の悪さを明かし、酒が入ると他人にしつこく長い説教をするとも語っていた。その通り、今回の騒動でも対立した女優から「(酒の席で)気に入らないキャストの悪口を吹き込んでいた」と暴露されている。

 今作は、鈴木の演出家デビュー作。当初はメディアで「私、こういうのが向いているんだなと思った。人に指図するのが好きなんです」などと話していたが、指図される側の反応は違った。鈴木と衝突した2女優は鳳恵弥と牧野美千子。共に有名人ではないが、鳳は2004年に★☆北区つかこうへい劇団に入団し、女優としてのキャリアはある。

「それでも、1994年デビューの鈴木さんからすれば“若手”の部類。だから、上から目線だったのでは。でも、彼女は演出家としては素人なんだから、もっと低姿勢で接するべきだったと思う。もちろん、2人の女優が公演前にわざわざブログでトラブルを暴露したのも、営業妨害みたいで最低だけどね」(前出関係者)

 鳳は公演前日9月12日のブログで降板を伝えた際、稽古の中で罵倒され、「土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました」と内情を明かした。その原因は通し稽古を2回できなかったことで揉めたというのだが、ほかにも「自分がセリフが入らないのを脚本のせいにして何度も書き直させていた」などと書いていることから、鈴木の態度全般に不満を持っていたことがわかる。

 鈴木は、私生活では11年に10歳年下の俳優・吉川純広と結婚したが、15年に離婚。その原因はハッキリしないが、結婚前、俳優の中村獅童と交際していたときのことを暗に指して「取っ組み合いのケンカもした。風呂に突き落としたり」などと修羅場エピソードを笑って明かしていたことから、その気性の激しさはうかがえる。

 関係者も認める「キツい性格」は女優としては通用したかもしれないが、他人に指示する演出家としてはマイナスだったようだ。結果的に「結婚の条件」よりも「演出家の条件」を考えさせられる騒動となってしまった。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

吉高由里子が“第2の武井咲”になる? 関ジャニ∞・大倉忠義と「デキ婚」強行の可能性

吉高由里子が第2の武井咲になる? 関ジャニ∞・大倉忠義と「デキ婚」強行の可能性の画像1

 美女たちの“デキ婚”ラッシュとなるのか? 武井咲がEXILE TAKAHIROとのデキ婚を発表して世間を驚かせたが、今度は吉高由里子が“第2の武井咲”になる可能性があると、業界内ではもっぱらのウワサだ。

「武井は所属事務所の“25歳まで恋愛禁止ルール”を無視。3年先まで仕事が決まっていたといいますから、“強行突破”しかないと踏んだのでしょう。そもそもTAKAHIROも、武井を妊娠させたら多方面に迷惑がかかることはわかっていたはず。幸い、昨今は“妊娠したら仕事がなくなる”ことに疑問を呈す人が増え、違約金を取ろうものなら逆にバッシングされる風潮になっている。今回の武井を見て、多くの女性タレントが、“妊娠さえすれば結婚できる”と認識を改めたのではないでしょうか」(芸能記者)

 翻って吉高といえば、昨夏に関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛が報じられるも、本人は交際を否定。ところが、8月24日発売の「女性セブン」(小学館)が都内の高級寿司店で2人が食事デートしていたと報じ、交際が続いていたことが発覚した。

「恋愛体質の吉高は、大倉と結婚したくて仕方ない。いまや所属事務所もコントロールできない状態のようです。とはいえ、関ジャニは嵐と並んでジャニーズの稼ぎ頭ですから、結婚にGOサインが出るはずもない。そんな吉高は現在、来年公開の木村拓哉と嵐・二宮和也が共演するジャニーズ映画『検察側の罪人』の撮影中。木村の今後を左右する重要作品とあって、大事な役どころで出演する吉高は、ジャニーズからのプレッシャーにストレスが限界まで達しているといいます。同じ事務所の小出恵介が淫行で無期限活動停止中とあって、今後もその穴埋めに、馬車馬のように働かされる可能性は高い。それならば、いっそのこと妊娠してしまえば……と吉高が考えていても、おかしくはないですよ」(芸能関係者)

 年末年始あたりに、吉高の電撃デキ婚がスポーツ紙の1面を飾るかも!?

“舞台降板トラブル”渦中の女優・鈴木砂羽は「芸能界の豊田真由子」だった!?

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ホリプロオフィシャルサイトより

「要するに、人間性の問題なんですよ」

 そう語るのは芸能プロ関係者だ。

 女優・鈴木砂羽が“降板トラブル”で注目を集めている。鈴木が主演・初演出を手掛けた舞台『結婚の条件』で、公演初日の2日前に、出演女優の鳳恵弥と牧野美千子がドタキャン。その理由というのが、鈴木による土下座の強要など「人道にもとる数々の行為」というから、マスコミは飛びついた。

 これに鈴木サイドは猛反発。土下座をさせたこともなければ、降板を迫ったこともないと完全否定している。

 芸能界でもどちらに非があるか紛糾しているが、元宮崎県知事の東国原英夫氏は15日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で次のように総括した。

「演出家で主演で、現場管理しないといけない立場の人間が、こういうゴタゴタが起きたということ自体、重く受け止めないといけない。リーダーとしての管理能力は現時点ではない」「役者、スタッフから一点でも尊敬されてないとできない。実績や才能、誰もが認めるという……。それが最初からなかったんじゃないかと推測する」

 仰る通りだ。実は鈴木は「芸能界の豊田真由子」と言われるほど、気性が荒いことで知られる。過去には一部女性誌でADを怒鳴りつけたり「衣装がダサい!」と文句を言う姿が報じられている。鈴木を知る人物が明かす。

「力のある人に対する態度と、格下の人への態度が違いすぎるんです。自分より立場の弱い人には、言葉責めを繰り返す。それが原因で彼女の元を離れた者は1人や2人ではありません。『このハゲー!!』の大絶叫で問題になった豊田真由子議員も、常習的なパワハラ言動で秘書がどんどん辞めていった。2人は根幹的な部分がソックリ。人望がないんです」

 公演直前に降板した2女優もどうかと思うが、元を正せば、鈴木の資質が足りなかったのかもしれない――。

山下智久のウジウジ病もあっさり解決! 月9『コード・ブルー』最終回が伏線回収に必死!!

<p> 山下智久主演の月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。18日放送の最終回の平均視聴率は、過去最高の16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は14.6%で、フジテレビじゃないみたいな数字をたたき出しました。</p>

<p> 前回、地下鉄のトンネル内で生き埋めになっていた藍沢(山下)ですが、最後に主人公が死ぬという『○○妻』(日本テレビ系)的展開でしょうか? あらすじを振り返ります。</p>

“半引退状態”から国際派アーティストに!? 西内まりや、これ以上の「ゴリ押し」恥の上塗りに……

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「Motion」(SONIC GROOVE)

 半ば引退状態と目されていた、女優で歌手の西内まりやが、久しぶりに公の場に姿を見せた。彼女が姿を現したのは、意外にもファッションウィーク中の米・ニューヨーク。8日に開催されたブランドのコレクションのゲストとして登場したのが西内だった。

 西内は今年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)に主演したものの、視聴率が“月9史上最低”となる期間平均6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、ドラマは大コケ。すっかりモチベーションを下げてしまった西内は以後、CMを除いてメディアに露出しない時期が続いていた。同棲中とウワサされるモデルの呂敏と結婚し、芸能界からフェードアウトするのではないかとも、ささやかれていたほど。

「とりあえず、引退はないようですね。しかし、一方で西内の所属事務所は懲りてないなあ、という気もします。この期に及んで、海外ブランドのコレクションに西内をゲスト出演させて、インターナショナルに活躍しているかのごとく、“箔づけ”をしようとしているわけですからね」(芸能ライター)

 ローティーン向けファッション誌の専属モデルとしてデビューした西内は、「Seventeen」(集英社)専属モデル時代にはティーンのカリスマとして知られ、「10代の女子がなりたい顔」ランキングで1位になるほどの人気ぶりだった。その後、歌手や女優として活動の範囲を広げていくのだが、モデル出身らしくビジュアルもいい彼女が、事あるごとにネットで叩かれ、いつまでたってもブレークしない背景には事務所のゴリ押しがあった。

「単なるゴリ押しというだけでなく、明らかに力量不足の彼女を才能あるタレントに見せようと、事務所がゲタを履かせたことに、多くの人々が嫌悪感を抱いたんです。歌手デビューした2014年にレコード大賞の最優秀新人賞受賞を獲らせたり、西内自身が作詞・作曲したとの触れ込みで楽曲をリリースさせたりしたものの、露骨なゴリ押しぶりで失笑を買っただけでした」(同)

 女優活動も同様で、前述の月9ドラマだけでなく、15年7月期の『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)でプライム帯連ドラ初主演を務めるも、期間平均視聴率7.9%と不発。16年秋には映画初主演となる『CUTIE HONEY -TEARS-』では、原作に欠かせなかったお色気シーンが排除カットされ、中途半端に凝ったシリアスな映像が不興を買い、大コケしてしまう有り様。

「事務所としてはアーティストとして売りたかったのでしょうが、それが逆に西内の無能さを際立たせる結果となってしまいました。あれだけのビジュアルなのだから、売り出し方次第でモノになったはず。事務所の戦略ミスが、彼女を潰してしまったと言えるでしょう」(同)

 事務所としてはいったん休ませることで、これまでの不人気を“ロンダリング”したつもりなのかもしれないが、西内の新たな路線が国際派アーティストだとしたら、ただの恥の上塗りである。

長瀬智也『ごめん、愛してる』最終回で「チョメチョメはあった!?」穴だらけの展開が許されたワケ

<p> TOKIO・長瀬智也が韓流風恋愛ドラマに挑戦した『ごめん、愛してる』(TBS系)。17日に放送された最終回の平均視聴率は、自己最高で2度目の2ケタとなるとなる12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は9.7%と、わずかに2ケタには届きませんでした。</p>

<p> 前回、“ぼけちん”こと凜華(吉岡里帆)が体を火照らせていたものの、自分の余命を気にして抱こうとしなかった漢の中の漢・律(長瀬)ですが、2人は結ばれるのでしょうか? あらすじを振り返ります。<br />
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龍馬、高杉晋作、モーツァルト……「偉人」役がハマるジャニーズWEST・桐山照史、NHK大河出演に現実味?

<p> 9月9~10日に放送された『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)。ここで関ジャニ∞・村上信五の仕切りぶりが注目されたが、もう1人、熱視線を浴びたジャニーズがいた。</p>

<p> それが、関西出身のグループ「ジャニーズWEST」の桐山照史(きりやま・あきと)だ。番組内で放送された時代劇『私たちの薩長同盟』では坂本龍馬を演じていたのだが、一体何が視聴者の関心を集めたのか?</p>

<p> それは、「幕末時代劇」への出演回数、さらには「偉人」を演じる多さだった。桐山はこれまで、先に述べた坂本だけではなく、高杉晋作、大同生命を創業した明治の実業家、そして果てはモーツァルトといった歴史上の人物ばかり演じているのだ。</p>

<p> なぜ桐山は「幕末映え」「偉人映え」するのだろうか? さまざまな観点から探ってみたい。</p>

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