「00芸能」の記事一覧(85 / 577ページ)

沢尻エリカ『母になる』最終回の茶番に唖然!“出オチ脚本”に「期待した私がバカだった」の声

<p> 沢尻エリカ主演の『母になる』(日本テレビ系)のどらまっ子レビューも、いよいよ最終回。平均視聴率は、前回から1.3ポイントアップの9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。全話平均は9.2%で、プライム帯で放送中の連ドラの中では真ん中くらいです。</p>

<p> そういえば、広役の関西ジャニーズJr.・道枝駿佑が出演した8日放送の『ダウンタウンDX』(同)で、聞き捨てならない発言が。勝俣州和が、第1話の道枝の演技について「めっちゃ棒読みで、お芝居ってレベルじゃないんですよ!」と酷評した後、第2話の</p>

『めちゃイケ』不快すぎる「遅刻総選挙」が映し出した、テレビそのものの“オワコン”ぶり

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フジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』番組サイトより

 6月10日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!芸能人遅刻総選挙SP』(フジテレビ系)。「時の記念日」にちなみ、芸能界の遅刻常習者16名をピックアップし、早朝9時入りのニセ番組の出演をオファー。徳光和夫を司会に迎え、本物のAKB48メンバーも出演する、“本家”総選挙風の演出で、遅刻時間の順位を競った。

 16位の「千鳥」のノブは4分前に到着。1位は2015年度のM-1ファイナリストでもある「馬鹿よ貴方は」の新道辰巳で、2時間6分の遅刻となった。この企画は、はからずも“オワコン”としてのテレビメディアの姿を映し出すことになったといえるだろう。

「芸能界において、トチリ(遅刻)は絶対にしてはいけない行為のひとつです。千鳥のノブが時間前に到着したのは、さすが礼儀作法に厳しい吉本興業、と褒めたくなりますが、同じ吉本所属の2700の八十島弘行が6分、マンボウやしろが17分遅刻しているのが残念ですね。朝9時入りなので、道路渋滞などの事情もあるでしょうが、これだけ遅刻が多いのは一般視聴者に悪い印象しか与えません。事実、『見ていて不快だった』といった批判の声も多数上がっています」(業界関係者)

 さらに言えば、遅刻常習者を集めたとはいえ、これだけ堂々と遅れてくるのは、テレビ業界の悪習慣ともいえる“待ち時間の長さ”も影響しているだろう。

「テレビは、とにかく拘束時間が長い。収録の数時間前に入り、リハーサルや打ち合わせを繰り返します。その上、本番では決まったことしかしゃべれないため、そうしたメディアの体質に不満を持ち、『もう出ない』と言いだす人間もいますね。ある意味では、テレビの旧世代ぶりを象徴する企画だったといえるでしょう」(同)

 今回のスペシャルの視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)と、前週の5.5%から上昇し、そこそこの数字を記録した。とはいえ、反発も多いだけに、第2弾の放送は難しそうだ。“打ち切り寸前”ともいわれる『めちゃイケ』の苦難は、これからも続きそうだ。
(文=平田宏利)

山崎夕貴アナが“ぽっと出”若手芸人と……フジテレビ女子アナ「お相手ランクダウン」も凋落の象徴か

山崎夕貴アナがぽっと出若手芸人と……フジテレビ女子アナ「お相手ランクダウン」も凋落の象徴かの画像1
フジテレビ公式サイトより

 フジテレビの人気女子アナ“ヤマザキパン”こと山崎夕貴アナウンサーが、お笑い芸人・おばたのお兄さんとの“お泊まりデート”を報じられた。今月末には“ミオパン”こと松村未央アナウンサーと、陣内智則が結婚する。期せずして、よしもと芸人とフジテレビアナウンサーの交際、結婚が続く形となった。

「お似合いのカップル」と祝福の声が上る一方、1980~90年代のバブリーな時代のフジ女子アナたちの結婚相手から比べれば「ランクダウン」の印象も否めない。

「かつてフジテレビの女子アナといえば、“高嶺の花”の職業でした。定番の結婚相手はプロ野球選手ですね。ヤクルトスワローズの主力選手だった古田敦也と結婚した中井美穂、同じくヤクルトのエースでメジャーリーグでも活躍した石井一久と結婚した木佐彩子などがよく知られています。現在は弁護士として活動する菊間千乃は一時、西武ライオンズの高木大成と交際していました」(業界関係者)

 プロ野球選手ばかりではない。河野景子は、横綱力士であった貴乃花と結婚して“おかみさん”となり、近藤サトは歌舞伎役者の坂東八十助(故・坂東三津五郎)と結婚して“梨園の妻”となった(後に離婚)。中村江里子はフランス人実業家と結婚し、渡仏。現地で化粧品ブランドを経営するセレブとなった。

「確かに、黄金期のフジテレビ女子アナの結婚相手から比べれば、現在は、こぢんまりとした印象は受けますね。最近では、“ショーパン”こと生野陽子が中村光宏、秋元優里が生田竜聖と結婚したように、同僚同士の結婚も目立ちます。会社員としては高給取りではあるので、ある意味では堅実な道でしょう」(同)

 長らく続くテレビ不況の中でも、とりわけ低視聴率にあえぐフジテレビは、女子アナの“ブランド力”も落としてしまったのかもしれない。
(文=平田宏利)

香取『スマステ』9月打ち切りでジャニーズ退社確定!? 中居は残留濃厚で、SMAPが1対1対3に分裂か

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 元SMAP・香取慎吾が司会を務める生放送番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)が、9月いっぱいで終了することが内定した。

『スマステ』の愛称で親しまれた同番組は、2001年10月にスタート。4月には中居正広がゲスト出演するなど、SMAPのメンバーが共演することも多かった。

 また、4月に騒動となった香取の“隠し子疑惑”を、本人が「隠し子じゃないんです。友だちの子どもなんです。困ってます!」ときっぱり否定したのも、同番組だった。

「香取、稲垣吾郎、草なぎ剛の3人が9月でジャニーズ事務所を去るのはほぼ確定。3人が出演する『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『ゴロウ・デラックス』(TBS系)なども一斉に終了すると見られている。一方、中居は新しい仕事を入れていることからも、ジャニーズ残留が濃厚。これに『中居が3人を裏切った』との批判が上がる一方、一部のジャニーズ御用週刊誌は、中居が独立組3人のために“防波堤役を買った”などと、美談として伝えています」(芸能記者)

 今月7日放送の『おじゃMAP!!』に出演した香取は、20年前に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の企画でペイントした列車を修復するため、青森・津軽鉄道を再訪。塗装が剥がれた列車と自分を照らし合わせ、「こんだけボロボロになるくらい20年、俺頑張ってきたんだなあ」と涙ぐみながら話し、「これから先、頑張るためには、今日来るべくして来たのかな。キレイにしないと、この先進めない」と、意味深に語っていた。

「『キレイにしないと』というのは、事務所問題を指していたのかもしれません。ちなみに、『スマステ』の後番組には、大人向けの連続ドラマ枠を新設。すでに制作チームが動いているとか。しかし、『スマステ』の裏のフジでは、大人向け連ドラ枠の『大人の土ドラ』が放送中。視聴率争いは激化すると見られ、ただでさえ苦戦しているフジは戦々恐々としているでしょうね」(同)

 香取のジャニーズ退所が現実味を帯びたことで、ネット上のファンからは悲鳴にも似た声が。この先、残念な発表は続きそうだが、ファンはその衝撃に耐えられるだろうか?

「芹那の地獄再び!?」NEWS・小山慶一郎と交際疑惑の元リポーターが改名発表も……たちまちフルボッコ!

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インスタグラムより

 NEWS・小山慶一郎との交際疑惑が騒動となった元アイドルの太田希望が、“新藤まなみ”に改名したことを報告。先月から新事務所に所属し、7月にはイメージDVDのリリースを控えていることがわかった。

 太田は、かつてギャル系ファッション誌「Popteen」「BLENDA」(共に角川春樹事務所)で専属モデルを務めていたほか、2014年1月から1年間、『王様のブランチ』(TBS系)で“ブランチリポーター”を務めていた。

 また、今年1月にアイドルグループ・放課後プリンセスの候補生ユニット「放プリユース」に加入。ほどなくして小山との熱愛疑惑が浮上し、同ユニットと所属事務所を解雇に。以降、決まっていた舞台を降板し、SNSの更新もストップしていた。

「ネット上では、小山と太田のツーショット写真が複数流出。当初はジャニヲタの臆測でしかなかったが、太田が解雇されたことで交際の信憑性が一気に増してしまった。さらに、太田がSNSで小山との交際を匂わせていたことがジャニヲタの逆鱗に触れ、炎上。太田のSNSには、罵詈雑言がぶつけられていました」(芸能記者)

 太田は、新名義でTwitterとインスタグラムをスタートさせ、14日に「5月より株式会社ADS(アドス)に所属し、『新藤まなみ』として活動していくことになりました! 全力で頑張っていきます。改めて、よろしくお願いします。」と報告。

 しかし、太田のTwitter宛てには「小山とは結局別れたんですかー?」「消えてよー」「まじで調子のんなクソかよ」という類いのリプライが殺到。中には、小山との流出写真や、ホラー画像を送りつけるなどの嫌がらせも。

「太田の炎上騒動は、かつて関ジャニ∞・大倉忠義との交際をSNSで匂わせていた芹那のときとそっくり。芹那は大倉に捨てられた後もバッシングが続き、SNSのコメント欄は長らく無法地帯となっていた。太田も芹那と同様の地獄を味わいそうな予感です」(同)

 心機一転、名前を変えて再出発した太田。粘着体質のジャニーズファンの視線に、この先耐えられるだろうか?

テレ朝、青山愛に続き宇佐美佑果も退社へ “知名度不足”でフリーアナとしての活動は困難か!?

テレ朝、青山愛に続き宇佐美佑果も退社へ 知名度不足でフリーアナとしての活動は困難か!?の画像1
テレビ朝日公式サイトより

 テレビ朝日の青山愛アナウンサーが海外留学のため、7月いっぱいで退社することが明らかになったばかりだが、宇佐美佑果アナも、留学目的で同局を去るという。退社時期は未定だ。

 宇佐美アナは東京生まれながら、少女時代からアメリカ、イギリス、ドイツ、チリの4カ国で15年間暮らした帰国子女。英語、スペイン語、ドイツ語が堪能で、TOEICで満点(990点)を取ったこともあるほど。

 慶応義塾湘南高等部を経て、慶応義塾大学総合政策学部に進んだが、3年次からルイス&クラーク大学国際関係学部に編入学。卒業後の2012年4月に同局に入社し、当時は同局の前田有紀アナに雰囲気が似ていたことから、“第2の前田有紀”とも呼ばれた。同10月より、『ポータルANN ニュース&スポーツ』のキャスターに就任。13年4月からは、『GO!オスカル!X21』の司会も担当した。

 現在は『林修の今でしょ!講座』『TOKYO応援宣言』に出演しているが、これまでほとんどの担当番組が深夜か早朝であったため、キャリア7年目にしては知名度不足。同期の久冨慶子アナに大きく水を開けられた感は否めない。

「宇佐美アナは海外での生活が長く、なかなか会社員生活、アナウンサーとしての仕事になじめず、伸び悩んでしまったようです。テレ朝的にも、重要な番組への起用に躊躇せざるを得ず、窓際族的な扱いになっていました。青山アナとは置かれている立場が違いますから、退社されてもそれほど痛くはないのでは?」(テレビ局関係者)

 正直、視聴者からしてみれば、宇佐美アナより、後輩の林美沙希アナ、弘中綾香アナ、池谷麻依アナ、紀真耶アナ、田中萌アナ、森川夕貴アナあたりのほうが、よっぽどなじみがあるのは事実。失礼ながら、宇佐美アナは“売り出し路線”から外された女子アナというイメージが強い。

「1年先輩で、同じ帰国子女の青山アナと同じ理由で退社することになったわけですが、青山アナと宇佐美アナでは、人気、知名度ともに雲泥の差があります。青山アナなら留学後も活躍の場もあるでしょうが、さすがに宇佐美アナでは需要があるとは思えず、フリーアナとして活動するのはかなり難しいのでは?」(同)

 留学後はアナウンサーという仕事にこだわらず、得意の語学力を生かした活動をするほうが賢明なのかもしれない。
(文=田中七男)

息子のシャブ逮捕で、父・橋爪功に責任はないのか? ささやかれる“裏の顔”とは

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円企画公式サイトより

 本当に親に責任はないのか――。息子の橋爪遼容疑者が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことで、父・橋爪功の“落とし前”が議論になっている。

 一時は息子の不祥事を受け、休業をほのめかしたが、アッサリ翻意。記者会見は行わず、書面での謝罪のみだった。確かに実の息子とはいえ、年齢は30歳。「父親とは別人格」という定義も当てはまろう。

 ビートたけしは、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)の中で「もう30なんだから親父に責任はない。悪いのはせがれなんだから」と、功をフォロー。キャスターの小倉智昭も、『とくダネ!』(フジテレビ系)で「30歳にもなって覚せい剤で捕まった息子のために、父親が自粛するなんてことはあっちゃいけないと思う」と述べた。

 だが、橋爪親子は東京・世田谷区の自宅で同居中。功が息子の異変にまったく気づかなかったかといえば、答えは「NO」だ。

 2012年、「週刊文春」(文藝春秋)は匿名ながら、遼容疑者が新宿の「ハッテン場」に出入りし、そこで薬物使用が疑われる行動を取っていたと報じている。警察の任意の尿検査は「シロ」だったようだが、その後、文春記者が功を直撃。功は「そういうのは知りたくないんですよ」と、ケムに巻いたという。

「少なくとも、12年に文春記者から息子さんの薬物疑惑を聞いていたことは間違いない。今回の事件後、功さんはインターフォン越しに『何がなんだかサッパリわからない』と答えていたが、思い当たるフシはあったと思いますよ。要は、見て見ぬフリをしてきたんです。これで『父親に責任はない』という論調はどうかと思いますね」(週刊誌記者)

 功は俳優としてのキャリアも長く、温厚な役柄を演じることが多いため、世間では“いい人”と思われがちだが、実際は“裏の顔”を併せ持つという。

 過去に功を取材したライターによると「とにかく“上から目線”で偉そう。取材中も毛だるそうにしていて『早く終わらせて』と言ってくる。“自分は大物なんだ”という空気を自分から出す人で、しかも気難しい。息子の逮捕に『因果応報だ』と喜ぶ人は意外と多いはず」という。

 テレビのイメージと違うのは、むしろ父親のほうかもしれない――。

「最近はいつも1人だった……」半グレ交際に落ちた“酒乱”小出恵介のもとを去った2人の人気俳優

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 さわやかな好青年イメージは完全に崩れた。「フライデー」(講談社)で未成年との飲酒&淫行が報じられた俳優の小出恵介だ。事態を重く見た所属事務所は、小出を無期限活動停止処分に。ドラマや映画、CMなどの損害金は3億円以上に上る可能性もあるという。

 現在、ネット上では被害女性の素性についても取り沙汰されているが、相手が17歳であることをわかっていた以上、全面的に小出に否がある。

 中でもクローズアップされているのが酒グセの悪さ。12日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、ブラックマヨネーズ・小杉竜一が、酔った小出から「なんか面白いことやってよ」と絡まれたことを告白。12日発売の「フラッシュ」(光文社)でも、泥酔した小出が初対面の年上芸人に「全然つまんねーよ、面白いこと言えよ!」と絡み、激怒した年上芸人に土下座謝罪していたと報じた。

「昔は俳優仲間ともしょっちゅう飲んでいた小出さんですが、ここ数年は1人で行動することが増えた。どうも酒グセの悪さが原因で、お声がかからなくなったそうです」(女性誌記者)

 交遊のあった人気俳優のOとEも、小出のもとから去った。別の週刊誌記者は「Oとはよく三軒茶屋で飲んでいるのを見かけましたが、最近はまったく見かけなくなった。互いに演技論を熱く語るタイプですが、小出さんは酔うと相手を頭ごなしに罵倒する。これにOがブチ切れ、大ゲンカになったと聞いている。Eは自身も酒グセが悪いため、小出と飲むと収拾がつかなくなるため、会わないようにしているんだとか」と話す。

 結果、小出は俳優仲間の輪から排除され、六本木や麻布の半グレ集団の周辺者とつるむようになった。そうなる前に誰かが小出を説教していれば、今回の“事件”は起きなかったかもしれない……。

引く手あまたなのに「バラエティには出たくない!」 “あっぱれ出身”加藤諒の苦悩

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株式会社キューブ公式サイトより

「本人は『俳優で勝負したい。もうバラエティには出たくない!』と、事務所に直訴しているようです。ただ、バラエティのオファーが相当来ているので、事務所としては必死で本人を説得しているようです。もう顔は十分売れているので仕事を選びたい気持ちもわかるのですが、断ると『偉くなったな!』と言われるのもこの世界なので……。事務所も困ってますよ」(芸能事務所関係者)

 いまやドラマ、舞台だけでなく、バラエティでも芸人顔負けの笑いを取っている加藤諒。もともと、『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系)の出身ということもあって、バラエティの素養は備えられていた。

「それに、あの顔と眉毛でしょう? かなり個性が強いのと、多摩美術大出身というギャップもあって、バラエティからは引く手あまたですよ。声にも特徴があるので、『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に声だけで出演するなど、とにかく芸の幅は広いですね」(バラエティスタッフ)

 その芸の広さゆえ、悩みも多いのかもしれない。

「俳優としての彼の競合相手は浜野謙太さんや前野朋哉さん、芸人の澤部佑さんあたりが該当します。みなさん、顔を含めてその強烈な個性が武器なので、バラエティばかりに出てると彼らに仕事を取られるかもしれない、という焦りがあるんでしょうね」(ドラマスタッフ)

 そんな加藤は、同じ事務所に所属する、ある俳優を将来の目標にしているという。

「それが古田新太さんです。古田さんは個性的な顔ですが、ドラマに映画、舞台と演技派俳優として幅広く活躍されてます。事務所もそのあたりを理解してるので、徐々にバラエティの仕事を減らしながら俳優業へシフトさせていくつもりのようです。まあ、今はCMもたくさんやって稼いでくれてますからね」(テレビ局関係者)

 あれだけの個性、俳優だけにしておくのは、もったいない気もするが……。

和田アキ子と“鐘を鳴らした”キアヌ・リーブスは「不憫」!? 映画と無関係の演出にブーイングの嵐

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 ハリウッド俳優のキアヌ・リーブスが13日、主演映画『ジョン・ウィック チャプター2』のジャパンプレミアに出席。歌手の和田アキ子と共に行った“謎の演出”が不評だ。

 この日は、会場に集まった約500人の観客の前で、キアヌとチャド・スタエルスキ監督、さらにスペシャルゲストとして登場した和田の3人でトークイベントを開催。黒いドレス姿の和田に、キアヌは「とてもきれい、美しい!」と投げかけ、監督も「このまま映画に出演できるよ」と絶賛した。

 また、バンド経験のあるキアヌに、和田が「今度、一緒にやりましょう」と要求。すると、キアヌは「あまり上手ではない」としながらも「OK! お誘いありがとう」と応じていた。

「『なぜ、ゲストに和田が?』と疑問でしたが、主催者の説明によれば、映画で“伝説の殺し屋”を演じているキアヌに対抗し、“日本歌謡界の生きる伝説”と言われる和田をキャスティングしたとか。いつから和田が“日本歌謡界の生きる伝説”になったのかと疑問ですが、それ以上に、イベント終盤の演出が意味不明でした」(映画ライター)

 壇上には、和田の背よりも大きな“鐘”が登場。同映画のヒットを祈願して、和田の代表曲「あの鐘を鳴らすのはあなた」にちなんだ鐘をキアヌ、監督、和田の3人で鳴らした。

 案の定、ネット上では「映画とあの鐘、関係ねえー!」「やらされたキアヌが不憫」「誰だよ、これ考えたの!」「そもそもなんで和田が出てくるんだよ」「映画のイメージダウン」といったブーイングが相次いでいる。

 和田といえば、「週刊文春」(文藝春秋)が発表している恒例の「女が嫌いな女」ランキングで昨年も首位に。すっかり“嫌われ芸能人”としてお馴染みだ。

「本人は歌手としての自負を盛んにアピールしていますが、CDは売れず、『NHK紅白歌合戦』に落選するなど、音楽活動はボロボロ。そんな和田を再生するため、所属事務所も世間のヒールのイメージを逆手に取った仕事に需要を見出そうと模索中。悪役で出演中の連ドラ『小さな巨人』(TBS系)もそのひとつでしょう。また、今回のイベントも、主催者側はネット炎上することは織り込み済み。『手っ取り早く情報を拡散したい』と炎上目的で和田をキャスティングする宣伝会社は、今後増えそうな予感です」(同)

 なぜか和田の45年前の楽曲にかけて、鐘を鳴らすはめになったキアヌ。それがバッシングであっても、映画のPRになれば御の字ということだろうか?

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