「00芸能」の記事一覧(86 / 577ページ)

山崎育三郎がまさかのカミングアウト! TBS系『あなたのことはそれほど』最終回目前にして視聴率下落

<p> 残すところ最終回のみとなった、“ゲス不倫劇”TBS系『あなたのことはそれほど』。13日放送の9話の視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、下落。最終回まで上昇を続けてほしかったですね。</p>

<p> まず最初に、山崎育三郎を褒めちぎりたいと思います。前々回から、波瑠演じる渡辺美都に近づき、不穏な動きを見せていた小田原真吾(山崎)。美都の引っ越しをいそいそと手伝ったり、その母・悦子(麻生祐未)に探りを入れるといった行動を見せていたので、てっきり美都を好きなのかと思っていたのですが、これはミスリードでした。</p>

<p> なんと、小田原が好きなのは、美都の夫で同僚の涼太(東出昌大)その人でした。思いの丈を叫び、切なげに涼太を見つめる小田原。こういった同性愛のキャラクターに山崎が、なぜしっくりくるのか。山崎は、過去に出演した舞台でゲイカップルの息子役を好演したり、別の舞台でドラァグクイーン役を演じる際に、ミッツ・マングローブにアドバイスを求めるなど、こういった複雑な役はお家芸のよう。ずっと騙されていました。<br />
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プライド高い京大卒の“高学歴女子アナ”青山愛が処遇の悪さにプッツン!? テレ朝に三行半突き付け電撃退社

プライド高い京大卒の高学歴女子アナ青山愛が処遇の悪さにプッツン!? テレ朝に三行半突き付け電撃退社の画像1
テレビ朝日アナウンサーズ公式サイトより

 テレビ朝日の美人アナウンサー・青山愛が7月いっぱいで同局を退社し、米国へ留学することが明らかになった。

 青山アナは京都大学経済学部卒後、2011年4月に同局に入社。同8月、看板報道番組『報道ステーション』のお天気キャスターに抜擢された。翌年の『第8回好きなお天気キャスターランキング』(オリコン調べ)では、初登場で9位にランクイン。13年の同ランキングでは6位に順位を上げるなど、その人気は急上昇していった。

 14年春には『報ステ』のスポーツ担当となり、将来的にサブキャスターへの昇格も期待されていたが、古舘伊知郎体制の終焉に伴い、16年3月いっぱいで降板。同4月より『スポーツサンデー』のMCに就任すると共に、自身初のバラエティとなる『マツコ&有吉の怒り新党』で、夏目三久の後任としてアシスタント(庶務)を務めた。

 しかし、『スポーツサンデー』は昨年12月いっぱいで、『怒り新党』は3月いっぱいで終了。1月からは、BS朝日の報道番組『いま世界は』でキャスターを担当。さらに、系列のインターネットTV「AbemaTV」の『AbemaNews』でもキャスターを務めているが、4月以降は地上波のレギュラーがゼロの状態だった。

 青山アナは生後7カ月で米国に渡り、ニューヨーク州で7歳まで生活。いったん帰国したが、再び渡米し、中学から高校2年までテキサス州で暮らした帰国子女。その後、国際基督教大学高等学校に編入学し、京大に進学した。大学2年時には米ペンシルベニア大学に1年間留学するなど、海外志向が強い。

「入社時から報道志向が強かった青木アナですが、やらされたのは天気、スポーツ、果てはバラエティで、自分がやりたいこととのギャップを感じ、会社への不満を抱えていたようです。1月から担当している『いま世界は』は世界各国の情勢を伝える番組で、本人の希望にもピッタリのように思えますが、なんせ地上波ではなく、BSです。これまたプライドの高い青山アナには許せなかったようで、その処遇の悪さについにプッツンしたのでしょう。退職の意向は春の改編前に伝えていたともいわれています」(スポーツ記者)

 はからずも、青山アナは『怒り新党』が最終回を迎えた3月29日、同局公式ホームページ内のブログを更新し、「思えばアナウンサーになって、好感を持たれたいとか、周りに認めてもらいたいと、テレビの中でも、会社の中でも、ニコニコして相手に合わせたり、意見を飲み込んで無理をしたり、空気を読んで空気みたいな存在になっていると感じることがありました。自分ではなく、周りに設定された『基準』や『スタンダード』に縛られてしまって、自分の軸を持つこと、自分の軸を伝えること、多様性の価値を実感することを怠っていました。相手への思いやりは忘れずに、でも取り繕って好かれるよりも、自分らしくいて、嫌われる勇気を持てたら、かっこいいなと思っています。庶務としてあそこに座って、学ばせていただきました」と記していたが、これは“退職決意表明”とも解釈できそうだ。

 気になる今後だが、「『怒り新党』でも明らかになっていましたが、米国生活が長いため、考え方もアメリカンナイズされており、『日本より米国のほうが向いている』と判断したのでしょうね。報道志向でもありますし、米国に滞在して、現地キャスターを務めるとか、国内で国際派キャスターを目指すことになるのでは?」(同)

 ルックスはよくても、時折“プライドの高さ”がハナについてしまうため、ブレークしそうでしなかった青山アナ。海外に目を向けることで、成功は得られるのだろうか?
(文=田中七男)

小出恵介の“エセ関西弁”に関西人イライラ……東京出身なのに「送ってや」「かわいいで」

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 17歳少女との飲酒と淫行で無期限活動停止中の俳優・小出恵介の“エセ関西弁”に、本家の関西人がイラついている。

 11日のバラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、小出が酔うと「なぜか関西弁になる」との一部報道を紹介。

 さらに、13日の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では、少女の元彼を名乗る男性が、少女と小出のLINEのやり取りを公開。そこにも「一緒に撮った写真送ってや」「かわいいで」と関西弁が並んでいた。

 だが、小出はれっきとした東京出身者。少年時代に3年間インドに住んでいたことはあっても、関西地方に住んでいたという事実は見当たらない。

「小出は、飲みの席やLINEでやたらと関西弁を使いたがる“エセ関西人”。しかし、上手かと言われればそうではなく、関西出身者がすぐに違和感を覚えるクオリティ。映画『恋空』で関西人の役を演じた際にも『ヘンな関西弁』と話題になりましたが、そこから上達していないようです。にもかかわらず関西弁を使い続けているということは、よっぽど関西人のノリに憧れているのでしょう」(芸能関係者)

 大阪を舞台にした小出主演連続ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』(NHK総合)は、淫行報道により放送中止に。先月末に開かれた試写会で、小出は「皆さん関西弁で明るく元気ですよね! エキストラや通行人の方々がキャラが濃かったです」と“関西人好き”をアピールしていた。

「『神様からひと言』のロケ先で少女に手を出した小出ですが、撮影では共演者が大阪弁を話す中、小出演じる主人公は標準語。普段から関西弁を使っている小出ですから、撮影中にウズウズしていたかもしれません」(同)

 また小出といえば、“エセ関西弁”のほかにも、ドン引きの素顔が次々と明らかになっている。

「乱倫ぶりやロリコン疑惑だけでなく、女性に一方的に自撮り写真を送りつけたり、日本人女性に『アイ・アム・アクター。アイ・アム・ケイスケ』となぜか英語で話しかけるなど、小出のイタい性格が続々と暴露されています」(同)

 関西人が嫌がる“エセ関西弁”を使いまくり、女性に英語で自己紹介する小出。ルックスのイケメンぶりは誰もが認めるところだが、内面は“おイタ”な人物のようだ。

“SNS復活”坂口杏里が保釈時思わせる姿投稿「目が死んでる」「不幸オーラすごい」

<p> 交際相手のホストから現金3万円を脅し取ろうとしたとして、4月18日に恐喝未遂容疑で逮捕され、釈放、不起訴処分となったAV女優のANRIこと坂口杏里が、57日ぶりに自身のTwitterとインスタグラムを再開。生気のない表情が衝撃を与えている。</p>

<p> 坂口は13日、「この度は世間を騒がしてしまい、大変申し訳ありませんでした。今は自宅で反省したり友人が家に来てくれたりでメンタルの部分はかなり回復しています。金輪際、このようなことが起きず、また普通に元気な姿をツイッターにも上げていきたいです」「ただいま。。ありがとう、、」などと投稿。</p>

新海誠監督不倫騒動の一方で、『秒速5センチメートル』ヒロイン役に復帰熱望の声「夫の逮捕で……」

新海誠監督不倫騒動の一方で、『秒速5センチメートル』ヒロイン役に復帰熱望の声「夫の逮捕で……」の画像1
『秒速5センチメートル』(コミックス・ウェーブ・フィルム)

 大ヒットアニメ映画『君の名は。』で知られる新海誠監督に、不倫騒動が持ち上がった。

 13日、一部スポーツ紙で女性編集者との不倫を報じられたが、新海監督は同日、自身のTwitterで「交際の事実は一切ありません」と報道を否定しつつ、「誤解を招いてしまう行動でした」「失礼いたしました」と謝罪している。

 一方、その新海監督の出世作である『秒速5センチメートル』(2007)でヒロインの篠原明里を演じた声優でモデルの近藤好美に、復帰を望む声が高まっているという。

 ただ、再注目されたきっかけは残念ながら、夫とみられる人物の逮捕だった。4月下旬の深夜、大手広告代理店「電通」社員の高橋知也容疑者は、都内の路上で20代女性に「彼氏いるの?」などと声をかけ、戸惑う相手の手首をつかみ、ビルの陰に連れ込んで、キスをしたり胸や下半身を触るなどした疑いで6月6日、警視庁に逮捕された。

 高橋容疑者は「連絡先を教えないと帰さない」と女性に連絡先を交換させ、LINEで「ごめんね」などのメッセージを送っていたことから、容疑者と特定されたというが、調べに対し、「身に覚えがありません」と否認しているという。

 犯行が事実であればあまりに大胆だが、その真偽はともかくネット上では高橋容疑者と思われる男性のSNSなどが特定され、昨年11月に結婚していたことも明かされた。

 そして、その相手女性ではないかといわれているのが近藤だった。男性が投稿した写真などから名前が「YOSHIMI」であることがわかり、写っている女性の外見も確かによく似ている。さらにいと、近藤自身も同じく昨年11月に結婚を報告していた。

 近藤は02年にモデルでデビューした後、『秒速5センチ~』で人気が急上昇。「奇跡の声」とも呼ばれる、かすかに震えるような美声がアニメファンから絶大な支持を受けていたが、11年に引退し、インテリアや食品関係の仕事に就くなどしていた。

 ただ、その後も学生イベントでモデルを務めたり、新海監督のトークショーにゲスト出演したりしており、オフィシャルブログも続行。逮捕報道の直後にブログは削除されてしまったが、あるアニメ関係者によると「実は彼女の再起を願う声が高まったのは、逮捕報道の前」だという。

「昨年8月、『秒速5センチ~』がテレビ東京で放送されて、再評価の声が高まったんですよ。それでオファーをした人もいたんですが、当人は結婚を控えていて、交渉のテーブルにも着けなかったとか。才能がある人なので、もったいない。いまだに根強いファンがいますし」(同)

 近藤は結婚相手については明かしておらず、ネット上で騒がれる高橋容疑者と本当に夫婦であるのかはハッキリしていない。ただ、それに関係なく、近藤には声優復帰への待望論があるわけだ。別のアニメ制作従事者も、こう話す。

「こういう騒ぎで変に注目されて落ち込んでいるかもしれませんが、近藤ファンが減るわけではないですし、私も戻ってきてほしいですね。彼女と仕事をした人はみんな『穏やかで品があって、とても素敵な人だ』と言っていますから」

 注目のきっかけはなんにせよ、彼女を応援する声は多い。あの美声がまた聴けることを期待したい。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

未成年淫行の小出恵介、周囲から「酒癖の悪さ」談が噴出! 24歳女性に「来年はもうババァ」「服を脱げ」

未成年淫行の小出恵介、周囲から「酒癖の悪さ」談が噴出! 24歳女性に「来年はもうババァ」「服を脱げ」の画像1

 17歳の未成年少女との飲酒&淫行を報じられ、無期限の活動停止処分となっている俳優・小出恵介について、「酒癖の悪さ」が聞こえ始めている。

 過去に、親しい俳優の平岡祐太ら仲間と、若いギャルを集めた合コンをしていたと報じられたこともある小出だが、実は昨年の秋に筆者がインタビュー取材したアイドルグループのメンバーからも、その一端を聞いていた。

 彼女は別のメンバーから「小出恵介と飲んでイヤな思いをした」と打ち明けられたというのである。そのメンバーは、小出が友人たちと都内で飲んでいたところに途中から同席したのだが……。

「最初に会ったときは素敵な感じだったのに、お酒が進むと人が変わっていったそうです。彼女は共通の知人と顔を合わせたことがきっかけで、小出さんの飲んでいた個室に招かれたそうなんですけど、最初は『寒くない?』とか気を使っていてくれたのに、そのうち『おまえみたいなのはタイプじゃない』とか、24歳の彼女に『来年はもうババア』とか失礼なことを言われ、辛口の冗談なのかと思っていたら、そのうち服を脱げとしつこく絡まれ、その子は、トイレに行く振りしてその場を去ったって……」(同)

 これが事実なら、確かに酒癖は悪そうだ。今回、報じられている未成年少女との淫行も、酒の勢いだったのだろうか? 小出はストレス解消法を「飲みに行くこと」と公言するほどの酒好き。休日は一日中飲みに行ったりすることもあるという。

「昔、インタビューしたときは、若手時代、女性をうまく口説けないから酒の力を借りたと話していました。もともと映画マニアで映画監督志望だったので、事務所に所属してオーディションを受けたときも、演技の勉強すらしていなかったぐらいだったとか。『自分は気が小さいから、裏方のほうが合っていると思っていた』と。そういうタイプだから、酒を飲むと抑圧されたものが出ちゃう人なのかも」(芸能記者)

 ただ、過去にはデート相手を優しく介抱するジェントルマンぶりが報じられたこともある。

 数年前、舞台共演をきっかけに親しくなった11歳上の女優・宮沢りえと京都で飲んでいたとき、りえがテキーラや焼酎を飲んで泥酔状態になったところ、小出が彼女をサポート。人前だったとはいえ、一緒になって乱れたというふうではなかった。

「仕事の付き合いでの飲みと、仲間内での下品な飲みは、使い分けていたのかもしれません」と前出記者。小出を知るドラマプロデューサーに話を聞いてみても、「みんなで飲みに行っても基本、小出クンは話の聞き役だった」という。

 それにしても、好青年キャラの別の一面は下品すぎた。すべての仕事が吹っ飛んだその代償はあまりに大きかったといえる。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

仲間由紀恵は許していない!? “不倫報道”田中哲司との「離婚プロジェクト」が水面下で……

仲間由紀恵は許していない!? 不倫報道田中哲司との「離婚プロジェクト」が水面下で……の画像1

 写真誌「フライデー」(講談社)で不倫を報じられ、謝罪コメントを出した俳優の田中哲司だが、これで一件落着となるかどうかは怪しいようだ。複数の業界人によると、妻・仲間由紀恵の周囲がかなり怒っていて、離婚プロジェクトを始動しているというのだ。

「仲間さんのイメージがあるから、いったんは“夫を許した寛容な女性”ということで落ち着かせているけど、ハッキリ言えば、本人次第でいつでも離婚に踏み切れる。しばらくたってから離婚して、スポーツ紙とか女性誌に『夫の浮気癖はそれでも直らなかったようだ』なんて話を書いてもらえば、仲間側が傷つくことはない。小倉優子もそうだったでしょ? 夫の不倫が発覚したときにはすぐに離婚せず、あとで『修復しようとしたけどダメだった』とやった。それで小倉株は、むしろ上がったんだからね」(芸能プロ関係者)

 田中と仲間は結婚してまだ3年ほどだが、報道では田中がヘアスタイリストの女性と不倫関係になったのは「数年前」と伝えられており、結婚直後から妻を裏切っていたようにも見える。

 田中は「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と謝罪したが、そこには妻から許しを得たとは一言も書かれていなかった。

 そもそも結婚前から田中の女グセの悪さは何度も伝えられており、仲間と交際中の三股疑惑が浮上したこともあったほど。その上でこの不倫発覚となっては、「仲間が寛容に許した」と伝えられても疑わしいところだ。

「何より、仲間の周囲がカンカンだからね。仲間に付いているマネジャーは2人とも女性だし、その上のチーフマネジャーも芸能界の有力者の娘で、これまた女性。浮気男に対する反感はほかより強いから、今回の件は、そう簡単に終わらないと思う」(前出関係者)

 そんな話を裏付けるようなマネジャーの対応も目撃されている。仲間がNHK『紅白歌合戦』の司会を務めたとき、リハーサルの合間に控室に向かうところ、顔見知りの記者がコメントをもらおうと声をかけたのだが、これだけで女性マネジャーが「誰の許可を取ったのか」と激怒。記者の所属会社も含め、謝罪させられたということがあった。周囲がそれだけ仲間を守ろうという姿勢を常日頃から持っている証明だ。

 別の業界関係者も「あの仲間サイドが、田中の不倫を簡単に許すわけがなく、離婚プロジェクトみたいなのが、すでにスタートしているんじゃないかといわれている」と話す。

 一説には、最近の仲間の左手の薬指からは結婚指輪が外されているともいわれる。それが事実なら、「離婚プロジェクト」のウワサも信ぴょう性が増すところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

仲間由紀恵は許していない!? “不倫報道”田中哲司との「離婚プロジェクト」が水面下で……

仲間由紀恵は許していない!? 不倫報道田中哲司との「離婚プロジェクト」が水面下で……の画像1

 写真誌「フライデー」(講談社)で不倫を報じられ、謝罪コメントを出した俳優の田中哲司だが、これで一件落着となるかどうかは怪しいようだ。複数の業界人によると、妻・仲間由紀恵の周囲がかなり怒っていて、離婚プロジェクトを始動しているというのだ。

「仲間さんのイメージがあるから、いったんは“夫を許した寛容な女性”ということで落ち着かせているけど、ハッキリ言えば、本人次第でいつでも離婚に踏み切れる。しばらくたってから離婚して、スポーツ紙とか女性誌に『夫の浮気癖はそれでも直らなかったようだ』なんて話を書いてもらえば、仲間側が傷つくことはない。小倉優子もそうだったでしょ? 夫の不倫が発覚したときにはすぐに離婚せず、あとで『修復しようとしたけどダメだった』とやった。それで小倉株は、むしろ上がったんだからね」(芸能プロ関係者)

 田中と仲間は結婚してまだ3年ほどだが、報道では田中がヘアスタイリストの女性と不倫関係になったのは「数年前」と伝えられており、結婚直後から妻を裏切っていたようにも見える。

 田中は「家族には大変辛い思いをさせてしまい、今後このような思いをさせないと心から謝罪いたしました」と謝罪したが、そこには妻から許しを得たとは一言も書かれていなかった。

 そもそも結婚前から田中の女グセの悪さは何度も伝えられており、仲間と交際中の三股疑惑が浮上したこともあったほど。その上でこの不倫発覚となっては、「仲間が寛容に許した」と伝えられても疑わしいところだ。

「何より、仲間の周囲がカンカンだからね。仲間に付いているマネジャーは2人とも女性だし、その上のチーフマネジャーも芸能界の有力者の娘で、これまた女性。浮気男に対する反感はほかより強いから、今回の件は、そう簡単に終わらないと思う」(前出関係者)

 そんな話を裏付けるようなマネジャーの対応も目撃されている。仲間がNHK『紅白歌合戦』の司会を務めたとき、リハーサルの合間に控室に向かうところ、顔見知りの記者がコメントをもらおうと声をかけたのだが、これだけで女性マネジャーが「誰の許可を取ったのか」と激怒。記者の所属会社も含め、謝罪させられたということがあった。周囲がそれだけ仲間を守ろうという姿勢を常日頃から持っている証明だ。

 別の業界関係者も「あの仲間サイドが、田中の不倫を簡単に許すわけがなく、離婚プロジェクトみたいなのが、すでにスタートしているんじゃないかといわれている」と話す。

 一説には、最近の仲間の左手の薬指からは結婚指輪が外されているともいわれる。それが事実なら、「離婚プロジェクト」のウワサも信ぴょう性が増すところだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“芸人”ビートたけしの真骨頂! WEBマガジンでの「人生相談」が振り切れすぎ!?

芸人ビートたけしの真骨頂! メルマガでの「人生相談」が振り切れすぎ!?の画像1

 ビートたけしが、フジテレビ夏の恒例番組『27時間テレビ』の総合司会を務めることが発表された。

 たけしは、これまでも「伝説の花火師・火薬田ドン」のキャラで同番組に登場していたが、総合司会を務めるのは21年ぶり。「どんなことになるか期待してろってーの。責任は全部フジテレビだからな」と意気込みを語っている。

 最近は時事ネタや社会問題への鋭い意見を飛ばし「論客」のイメージもついているたけしだが、話題を呼んだ「日清カップヌードル」のCMよろしく、「バカやろう」こそが、「芸人」たけしの真骨頂だろう。

 視聴者からのクレームが来ると、CMや番組はすぐに打ち切りや差し替えとなる昨今は、ある意味、芸人が「バカ」をやりにくい時代ともいえる。

 そんな中、たけしがこれでもかと「バカ」をやりまくっている媒体があった。会員に向けて配信している有料WEBマガジン『ビートたけしのお笑いKGB』がそれだ。

 とりわけ「たけしの人生相談」は振り切れまくっている。たとえば、女手ひとつで子育てしてきた46歳女性の“老後の楽しみ方”についてのアドバイスは、「46歳か。これもうスナックとか行ってナンパされるのを待つしかないだろう」「行ったら、すぐにヤラせればいいんだよ」「2回目から金取ればいいんだから。最初はタダ」「老後の資金にもなるから一石二鳥」。

 また、「太っているのが悩み」という32歳の女性には、「ブスとデブが一番いい。ムチャなことやっても文句言わないっていう」「風俗なんかでも指名が来なくなると一生懸命やるから丁寧。痒いところまで舌が届く」と語り、美人モデルについては「金取られるわ、カバン買わされるわ、やっとヤラせてもオナニーに近い」とバッサリ。

 挙げ句に「子どもに薬を飲ませる方法」という父親からの超まじめな相談には、「売人に聞いたほうがいいんじゃねえか」「芸能人に売りつけた売人に聞いたら『楽しくなるよ』とか『ハイになるよ』って言うだろ」と、仰天すぎるアドバイスを披露している。

 テレビの規制がないところのほうが、“芸人”たけしが生き生きしているように見えるのは気のせいだろうか?

“芸人”ビートたけしの真骨頂! WEBマガジンでの「人生相談」が振り切れすぎ!?

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 ビートたけしが、フジテレビ夏の恒例番組『27時間テレビ』の総合司会を務めることが発表された。

 たけしは、これまでも「伝説の花火師・火薬田ドン」のキャラで同番組に登場していたが、総合司会を務めるのは21年ぶり。「どんなことになるか期待してろってーの。責任は全部フジテレビだからな」と意気込みを語っている。

 最近は時事ネタや社会問題への鋭い意見を飛ばし「論客」のイメージもついているたけしだが、話題を呼んだ「日清カップヌードル」のCMよろしく、「バカやろう」こそが、「芸人」たけしの真骨頂だろう。

 視聴者からのクレームが来ると、CMや番組はすぐに打ち切りや差し替えとなる昨今は、ある意味、芸人が「バカ」をやりにくい時代ともいえる。

 そんな中、たけしがこれでもかと「バカ」をやりまくっている媒体があった。会員に向けて配信している有料WEBマガジン『ビートたけしのお笑いKGB』がそれだ。

 とりわけ「たけしの人生相談」は振り切れまくっている。たとえば、女手ひとつで子育てしてきた46歳女性の“老後の楽しみ方”についてのアドバイスは、「46歳か。これもうスナックとか行ってナンパされるのを待つしかないだろう」「行ったら、すぐにヤラせればいいんだよ」「2回目から金取ればいいんだから。最初はタダ」「老後の資金にもなるから一石二鳥」。

 また、「太っているのが悩み」という32歳の女性には、「ブスとデブが一番いい。ムチャなことやっても文句言わないっていう」「風俗なんかでも指名が来なくなると一生懸命やるから丁寧。痒いところまで舌が届く」と語り、美人モデルについては「金取られるわ、カバン買わされるわ、やっとヤラせてもオナニーに近い」とバッサリ。

 挙げ句に「子どもに薬を飲ませる方法」という父親からの超まじめな相談には、「売人に聞いたほうがいいんじゃねえか」「芸能人に売りつけた売人に聞いたら『楽しくなるよ』とか『ハイになるよ』って言うだろ」と、仰天すぎるアドバイスを披露している。

 テレビの規制がないところのほうが、“芸人”たけしが生き生きしているように見えるのは気のせいだろうか?

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