「014お笑い」の記事一覧(11 / 22ページ)

ダウンタウン松本人志の「タレント組合」発言は“罠”? 「実際、動いたらつるし上げを……」

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 ダウンタウンの松本人志が持ち出した「タレント組合」をめぐって、一部の芸人が「罠だった」と漏らしている。テレビ番組で松本が「日本タレント組合みたいなものを作ったほうがいい」と言ったことを真に受け、吉本興業の後輩芸人らタレント約40名が組合構想を広げようとしたが、その途端に所属事務所からつるし上げを食らったというのだ。

「二度の会合で意見交換をしたんですが、すぐにその動きを事務所にキャッチされてしまったんです。松本さんはフォローどころか、僕らを悪者みたいに言っていたと聞くので、こうなることをわかっていたんじゃないかと。つまり、組合作りを希望する面々をあぶり出す罠だったんです」(組合作りに賛同した芸人)

 これ以上の詳しい話は「クビになるかもしれないんで、勘弁してください」と言って、芸人は口を閉ざしてしまったが、発端は松本が2月19日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、「芸能界に労働組合のような組織が必要だ」と訴えたことだ。

 番組は宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加の騒動がテーマで、清水が待遇面の不満を漏らしていたという話になった際、松本は自身が所属事務所に対して強気にギャラ交渉を行っていたことを告白。その上で、タレント組合の結成を持ち出した。

 実際、海外では、こうした組合は多数存在する。制作会社や芸能プロが一方的な力を持つことへの対抗策となるものだが、日本では多くの芸能プロが暴力団傘下から派生した歴史があり、「事務所に逆らうと業界から追放される」という絶対服従の図式のまま、今日に至る。事実、松本の提案で集まったというタレントも即座に圧力を受け「一瞬にして空中分解した」と前出芸人は話していた。

 ただ、番組では「松本さんが作るべき」と振られた松本が「いや、俺は組合と戦う側やから」と冗談を言って、けむに巻いていた。

「まったく売れてないときからケンカしてたもんね。『クビにせえや!』って」と事務所と対等に渡り合ったことを自慢してはいたが、本気で矢面に立つ気はサラサラないようでもあった。

 芸人が察した“罠”という説に、長く業界で仕事をするベテランマネジャーも同意する。

「こういうのは、事務所サイドの大御所とか優等生タレントが、たまにやるんだよ。若手の味方をして独立とか組合をけしかけて、どれぐらい忠誠心があるか確かめる。『やるなら応援するよ』と言って、実際にはその人間を上に告発するんだ。80年代の漫才ブームのとき、島田紳助が吉本内に組合を作ろうとして潰されたって話があるけど、これも実は島田による“釣り”だったとされている。実際、島田は干されるどころか、大出世しているんだからね。2年前、小栗旬が『干される覚悟で労働組合を作る』なんて言ってたのも、それを言わせた大先輩の俳優がいたって話だ。実際に組合を作るなんて動きは、1ミリもなかっただろ? 松本さんの話も、そういうこと。こうやって、いずれ吉本興業の役員サイドに入るんだろうね。そういう人の言うことを真に受けると、大変だよ」

 この見立てが正しければ、なんとも恐ろしい業界だ。前出の芸人は今回の件で「この世界に入って一番、怖い思いをした」とまで言っていた。松本発言に端を発した組合構想は、わずか10日足らずで消滅。宗教団体に逃げ出すタレントが出てくるのも、当然のことなのかもしれない。
(文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

『R-1』王者・アキラ100%を生んだ“芸人再生工場”SMAの強みとは

『R-1』王者・あきら100%を生んだ芸人再生工場SMAの強みとはの画像1
フジテレビ系『R-1ぐらんぷり2017』公式サイトより

 ピン芸人の日本一を決める『R-1ぐらんぷり2017』で、アキラ100%が優勝を果たした。アキラ100%の芸は、全裸にお盆一枚で局部を隠し通すシンプルなものだが、締まった体つきのため、不思議と下品さを感じさせない。直球勝負の芸風もさることながら、所属事務所にも注目が集まっている。

「アキラ100%の所属事務所は、ソニー・ミュージックアーティスツのお笑い部門であるSMA NEET Projectです。この事務所には、昨年の『R-1』チャンピオンであるハリウッドザコシショウ、『キングオブコント2012』の覇者であるバイきんぐなどが所属しており、近年多くの芸人がブレークを果たしています。さらに、他事務所でダメだった芸人が多く所属することから、一部では“芸人再生工場”とも呼ばれていますね」(放送作家)

 アキラ100%は、1974年生まれの42歳。20代のころは俳優志望で、椎名桔平の付き人をしていたこともあった。30歳から芸人へ転身し、今年で芸歴13年目。それなりのベテランだ。

「芸歴13年のうち、コンビが5年、ピンは8年ですから、紆余曲折を経ている芸人だといえます。SMA NEET Projectには、コウメ太夫、たいがー・りーなど、懐かしの“エンタ芸人”が多く所属しています。かつては、平井堅そっくりのヒライケンジや、業界人ネタでブレークした夙川アトムも所属していました。キャラクター芸人にも強い事務所だといえますね」(同)

 アキラ100%は今のところ“裸芸一本”であるが、常に筋トレを欠かさないなど、芸に対するストイックな姿勢も伝えられている。これまでの芸人に同じく、一発屋とならないことを願うばかりだ。
(文=平田宏利)

NON STYLE・井上裕介、復帰は「決まっていない」発言も、水面下では“月内復帰”に向けて……

<p> ひき逃げ事件を起こしたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が3月7日の謝罪会見で、仕事復帰については「決まっていない」としたが、メディア関係者の間では、すでに「よしもと漫才劇場」を有力とする舞台出演が決まっているという話が飛び交っている。</p>

<p>「『舞台での復帰は決まっている』と、吉本の人が言ってたからね。舞台といえば、常設劇場のことだろう。復帰当日はマスコミが押し寄せるだろうから、今回の事件も結果的には宣伝になって、謹慎による損失を取り戻すことになるのでは?」(吉本興業と付き合いのあるテレビディレクター)</p>

<p> 井上は昨年12月、東京・世田谷を運転中、タクシーと衝突して運転手にケガを負わせながらも、警察への通報や救護措置を取らずに現場から逃走。道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検された。</p>

NON STYLE・井上裕介、復帰は「決まっていない」発言も、水面下では“月内復帰”に向けて……

<p> ひき逃げ事件を起こしたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が3月7日の謝罪会見で、仕事復帰については「決まっていない」としたが、メディア関係者の間では、すでに「よしもと漫才劇場」を有力とする舞台出演が決まっているという話が飛び交っている。</p>

<p>「『舞台での復帰は決まっている』と、吉本の人が言ってたからね。舞台といえば、常設劇場のことだろう。復帰当日はマスコミが押し寄せるだろうから、今回の事件も結果的には宣伝になって、謹慎による損失を取り戻すことになるのでは?」(吉本興業と付き合いのあるテレビディレクター)</p>

<p> 井上は昨年12月、東京・世田谷を運転中、タクシーと衝突して運転手にケガを負わせながらも、警察への通報や救護措置を取らずに現場から逃走。道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検された。</p>

罰ゲームか? NON STYLE井上裕介、謹慎中に和田アキ子から100回も電話される

罰ゲームか? NON STYLE井上裕介、謹慎中に和田アキ子から100回も電話されるの画像1
撮影=後藤秀二

 昨年12月にタクシーと接触事故を起こし、道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検されたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が7日、都内で記者会見を行った。

 すでに被害者のタクシー運転手とは示談が成立し、事件も不起訴が確定。スーツ姿で会見場に現れた井上は、冒頭で約40秒間頭を下げ、相方やファンに涙ながらに感謝の言葉を並べた。

 そんな中、突如井上の口から飛び出したのが「和田アキ子」の名前だった。井上は『アッコにおまかせ!』(TBS系)の準レギュラーで、“アッコファミリー”の一員でもある。

 和田は謹慎中の井上のために「毎日、井上が芸能界を忘れないように電話をするから」と約束。その言葉通り、毎日電話があったそうで、井上は「毎日、温かい言葉をいただいて、ものすごくありがたかったですし、もう二度と、こんなやさしいアッコさんを裏切ってはいけない、ご迷惑をかけてはいけないという気持ちでした」と振り返った。

 なんとも“深イイ話”のように聞こえるが、相手が“嫌われキャラ”の和田となると、そうはいかない。ネット上では「毎日はしんどい」「パワハラだ」「井上のことを少しは考えろ」など罵詈雑言のオンパレード。芸能プロ関係者は「謹慎中、毎日ということは、ざっと100日になります。本当だとしたら、罰ゲーム以外の何物でもありませんよ(笑)。和田さんは本気で井上さんのことを心配していたのでしょうけど、100回のうち数回は、酔っ払って話し相手がいない時の“いけにえ”でしょう」と指摘する。

 今後の予定はまだ何も決まっていないという井上だが、和田にここまでされては『おまかせ!』で強制的に復帰するしかない!?

罰ゲームか? NON STYLE井上裕介、謹慎中に和田アキ子から100回も電話される

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撮影=後藤秀二

 昨年12月にタクシーと接触事故を起こし、道路交通法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検されたお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が7日、都内で記者会見を行った。

 すでに被害者のタクシー運転手とは示談が成立し、事件も不起訴が確定。スーツ姿で会見場に現れた井上は、冒頭で約40秒間頭を下げ、相方やファンに涙ながらに感謝の言葉を並べた。

 そんな中、突如井上の口から飛び出したのが「和田アキ子」の名前だった。井上は『アッコにおまかせ!』(TBS系)の準レギュラーで、“アッコファミリー”の一員でもある。

 和田は謹慎中の井上のために「毎日、井上が芸能界を忘れないように電話をするから」と約束。その言葉通り、毎日電話があったそうで、井上は「毎日、温かい言葉をいただいて、ものすごくありがたかったですし、もう二度と、こんなやさしいアッコさんを裏切ってはいけない、ご迷惑をかけてはいけないという気持ちでした」と振り返った。

 なんとも“深イイ話”のように聞こえるが、相手が“嫌われキャラ”の和田となると、そうはいかない。ネット上では「毎日はしんどい」「パワハラだ」「井上のことを少しは考えろ」など罵詈雑言のオンパレード。芸能プロ関係者は「謹慎中、毎日ということは、ざっと100日になります。本当だとしたら、罰ゲーム以外の何物でもありませんよ(笑)。和田さんは本気で井上さんのことを心配していたのでしょうけど、100回のうち数回は、酔っ払って話し相手がいない時の“いけにえ”でしょう」と指摘する。

 今後の予定はまだ何も決まっていないという井上だが、和田にここまでされては『おまかせ!』で強制的に復帰するしかない!?

NON STYLE・井上裕介、ひき逃げ事故が芸能活動の転機に? コンビ間“アンバランス”解消へ……

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 ひき逃げ事故を起こし、6日に不起訴処分となったお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が7日、東京都新宿区にある吉本興業東京本部で記者会見し「本来ならすぐに迷惑をかけた方々に直接謝罪したかったが、芸能活動の禁止、自宅謹慎ということになり遅くなってしまった。世間をお騒がせし、ファンや仕事関係の方々に多大な迷惑とご心配をおかけしてしまい、おわび致します」と謝罪、深く頭を下げ続けた。

 事故は、昨年12月11日深夜、東京・世田谷区の路上で井上の運転する車が追い越そうとしたタクシーに接触。井上は「接触したかもしれない」と思いつつも確認せずに帰宅したが、タクシーの運転手が負傷。以降は芸能活動を自粛し、2月1日には書類送検、3月6日に東京地検が不起訴処分とした。

 井上の今後の活動再開時期は未定だが、今回の事故が井上自身とNON STYLEの芸能活動の転機になりそうだと、関係者は指摘する。

「NON STYLEは、これまで業界で知られている通り、仲の良いコンビではなかった。ネタを作っているのは石田だが、井上が上から目線でコンビの主導権を支配し、コンビ間のアンバランスを招いていた。それが、今回の事件によってそのパワーバランスが変わっていくようだ」(在京のテレビ局員)

 会見で井上は、相方・石田のことを「石田くん」と、くん付けで呼んでいた。前出のテレビ局員は「石田は井上の活動自粛期間中、ずっと連絡を取り続けるなど献身的に支えていた。クリスマスイブの夜には『明石家サンタ』(フジテレビ系)に石田が出演、さんまに井上のことを相談して、置かれた状況を笑いに変えようと必死に努力していました。その様子を見た井上が相方に心底感謝し、謙虚な姿勢に変わりつつあるようなんです」と話す。

 かつて、お笑いコンビ「横山やすし・西川きよし」が芸能活動を行っていた頃、お笑いに無頓着だった西川が、不祥事を連発するお笑い天才肌の横山を支えたのは有名な話。前出のテレビ局員は「今回の事件をきっかけに、NON STYLEのコンビ間のパワーバランスが均衡すれば、もっと活躍の場が広がるのではないかと言われています。コンビ間のわだかまりが解けて、いずれ『NON STYLE』が『やすきよ』のようになってくれれば、とささやかれていますよ」と語る。

 この不祥事が吉と出ればいいのだが……。

「逃げたという意識ない」NON STYLE・井上裕介の“号泣言い訳会見”に批判殺到!

<p> 昨年12月に道交法違反(ひき逃げ)と自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで書類送検され、6日に不起訴処分を受けたNON STYLE・井上裕介の謝罪会見に対し、「言い訳がましい」との批判が相次いでいる。</p>

<p> 7日夜に会見を開いた井上は冒頭、「世間をお騒がせし、ファンの方々やお仕事の関係の方々に多大な迷惑とご心配を掛けてしまい、深くお詫びいたします。誠に申し訳ございませんでした」と頭を下げ、涙ながらに事故の経緯を説明。</p>

“ドッキリ芸人”小峠&アントニー「TBS藤井健太郎、ハゲ=面白いと思ってる説」

<p> 世の中に潜むさまざまな「説」を、アカデミックかつシュールかつ執拗に検証する『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。斬新な切り口と抜群のくだらなさで確固たる地位を築いたこちらの番組で、たびたびドッキリを仕掛けられているのがこの2人、バイきんぐ・小峠英二とマテンロウ・アントニーである。渦中の芸人にとって、この『水曜日のダウンタウン』は、どのような番組なのだろうか? そして、番組の仕掛け人である演出家・藤井健太郎の素顔とは? DVD6巻「ドッキリSP!」、7巻「松野明美SP!」巻発売記念のスペシャルインタビュー!</p>

松本人志に“絶縁”された三又又三に悪評続々「スタッフ受け悪い」「勘違いしている」

松本人志に絶縁された三又又三に悪評続々「スタッフ受け悪い」「勘違いしている」の画像1
オフィス北野公式サイトより

「まあ、この件に関しては松本さんもたけしさんも認めてますからね。芸人の間でも、誰も擁護する人はいないんじゃないでしょうか。もう彼をテレビで見ることは、しばらくないでしょうね」(テレビ局関係者)

 写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、ダウンタウンの松本人志から絶縁されていることが報じられた、たけし軍団の三又又三。

「内容は、自身のバーの経営に苦しむ三又が松本さんから運転資金の名目で1,000万円を借用したんですけど、それを遊びのお金に使って肝心のバーの家賃を滞納してしまい大家から追い出される始末。そのことを知った松本さんが激怒して絶縁に至ったということです。松本さんも『ワイドナショー』(フジテレビ系)で認めてましたね」(スポーツ紙記者)

 実際のところ三又は以前より、いつ干されてもおかしくない状態だったという。

「まず、スタッフ受けも悪いですし酒癖も悪い。ただ、世渡りだけは上手で、松本さんやたけしさんを上手に“利用”して番組やイベントに出てました。また、こういった“クズエピソード”を他の芸人が面白おかしく話すので、暴露系のトーク番組に呼ばれることもありましたね。大御所2人から可愛がられてると勘違いしているので、ディレクターに対しても文句ばかり言ってましたよ」(番組スタッフ)

 そうした嫌われぶりを裏付けるように、多くの芸人がこの騒動に関しては静観の構えを見せている。

「千原ジュニアさんや宮川大輔さんも『今、あいつの話したらケガするだけや』と言ってましたね。今後は地方での営業くらいしか仕事はないんじゃないでしょうか。所属事務所のオフィス北野は、クビにしないかわりに営業もしないという、実質飼い殺し状態ですからね。今までも彼にマネジャーが付いてくるなんて見たことないですから」(芸能事務所関係者)

 ダウンタウンとビートたけしに嫌われた芸人の末路とは……。

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