「14ウーマン」の記事一覧(105 / 175ページ)

宮崎あおいの「不倫疑惑」が高岡奏輔の逮捕でチャラに。錚々たるイケメン俳優すべてガン無視も好印象構成

 20日、俳優の佐藤健が、主演映画『世界から猫が消えたなら』の完成報告会見に出席。初共演となった宮崎あおいに関して、「僕と2人で待合室にいるときの95%は、裁縫をしています。喋りかけるなってことですかね?」と発言したことで、ネット上では「佐藤健をガン無視?」「健君と喋れるチャンスがあるのにもったいない!」という声が上がっている。「共演者をガン無視するなんて失礼じゃない?」と人間性を疑問視する声もなくはないが、宮崎の人見知りはもう何年も前から有名だった。

 これまで共演してきた俳優陣からは、

『結構、暗い。現場でもチラチラ見てたけど、同じ事をずっとやってたり、芯が強くて真っ直ぐな人なんだと思った』(向井理)
『NHK大河『篤姫』の時は一人でポツんと座っていた印象。(映画で再共演した時は)毎日違う本を読んでいた』(堺雅人)
『あんまり自分からは発さない人。でも、話すと変な玉を投げてもちゃんと返してくれる良い人です』(松田龍平)
『僕の行動範囲の中で、編み物をしている女性がいなかったので、すごく女性らしいなって思った』(嵐/櫻井翔)

 などの証言がある。これまで数々の熱愛スキャンダルが報じられてきた佐藤だからといって、宮崎が特別警戒心を抱いていたというわけではないようだ。

 現在、V6の岡田准一と『結婚間近?』とウワサされている宮崎だが、岡田とは不倫だったのではないかという疑惑が浮上したことで、一時期は大きくイメージダウンしていた。しかし、高視聴率を叩きだしているNHK朝ドラ『あさが来た』での好演が評価され、人気はV字回復傾向にある。

「さらに、今月7日、元夫の高岡奏輔が暴行容疑で逮捕されたことで、『もしかして、DVされてた?』『高岡との結婚生活に疲れ果ててたんだろうね。不倫だったとしても許せる気がする』など、宮崎への同情が集まっている。不倫疑惑への批判も沈静しつつあり、宮崎をマネジメントするスタッフも安心しているようですね」(同)

 映画やNHKドラマへの出演ばかりが目立ち、民放ドラマへの露出は極端に少ない宮崎だが、『あさが来た』での好演により演技力も再評価されている。ダーティイメージが払拭されつつある今、さらに活躍の場を広げるチャンスが巡ってきているようだ。

「能年を法廷に呼べ」孤立無援の能年玲奈を待ち受ける“ウルトラ型破り”な展開とは?

【不思議サイトトカナより】

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画像は、『A'SCENE(エー・シーン)Vol.1 (パーフェクトメモワール) 』(リイド社)

 大スキャンダルに見舞われたSMAPとベッキー同様、今年正念場を迎えるのが女優の能年玲奈だ。

 NHKの朝ドラ『あまちゃん』で大ブレークするも、昨春に所属事務所「レプロエンタテインメント」に無断で個人事務所を立ち上げていたことが発覚。その独立問題以来、彼女はテレビ画面から姿を消した。レプロとの関係は悪化し、現在も交流は代理人同士が行っている。

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「木村に頭下げろ」松本人志激怒のSMAP分裂記事、情報元はメリー喜多川だった!?

 SMAP・中居正広に対して「木村(拓哉)に頭を下げろ」などと助言したと報じられ、Twitterで怒りをあらわにしたダウンタウン・松本人志。記事を掲載した「女性セブン」を発行する小学館はその後、公式サイトで謝罪文を掲載して一件落着となったが、この背景には「単なるガセ」では片付けられないウラ事情が存在したという。

 同誌よると、中居は「解散報道」に焦りを感じ、親交の深い松本に相談したところ「解散したくないなら木村に頭を下げろ」とアドバイスを受けたのだという。

「この記事がネットに配信されたところ、松本はTwitterで『100%ウソ!』『久々に訴えるか!』などと怒りのツイートを投稿。瞬く間に、Twitterユーザーによって数万件リツイートされ、記事以上に、松本の動向がクローズアップされました」(芸能ライター)

 そして小学館側は22日に「関係者に取材したものですが、ご本人に確認せぬまま掲載しましたことをお詫びいたします」と、記事内容こそ否定しないものの、松本に確認をせず報道したことを謝罪。松本も即座の対応に溜飲を下げたのか、「早めに謝ってくれたので良かったです。これからは笑えるウソでお願いします」と“手打ち”ツイートを投稿した。

 しかし、小学館側は取材が甘かったことこそ謝罪したものの、情報源となる「関係者」の証言の真偽には触れていない。そのためか、松本のTwitterには現在でも「トコトン訴えましょう!」といった野次馬ツイートが寄せられている。

「中居と松本が会談していたことは、松本自身が17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で明かしていますが、その場は完全な“サシ飲み”だったそう。つまり、『セブン』の情報源は松本、中居、もしくはどちらかに近い関係者からしかあり得ないんです。実は『セブン』が情報を得た関係者というのは、SMAPの取材を行っていたスポーツ紙記者だったんですが、そのスポーツ紙に情報を流していたのが、なにを隠そうジャニーズサイド。そのため小学館は、記事内容に言及できないんです」(週刊誌記者)

 一連のSMAP解散騒動に関して、ほぼ全ての新情報はスポーツ紙から発信されていた。これは、独立を画策した中居をはじめとするメンバーを追い込むべく、ジャニーズサイドがあえてスポーツ紙に情報を流していたためだといわれている。

「スポーツ紙の情報源は、ほとんどがメリー喜多川副社長やその関係者によるものだった。『セブン』が得た松本の『木村に頭下げろ』発言についても同様で、つまりはジャニーズサイドが“ねつ造”したアドバイスだったということになります」(同)

 すぐさま謝罪した小学館、そして大人の対応をみせた松本だったが、ジャニーズサイドの子どもじみた情報操作に巻き込まれてしまったのは、双方にとっても気の毒な話といえるだろう。

「木村に頭下げろ」松本人志激怒のSMAP分裂記事、情報元はメリー喜多川だった!?

 SMAP・中居正広に対して「木村(拓哉)に頭を下げろ」などと助言したと報じられ、Twitterで怒りをあらわにしたダウンタウン・松本人志。記事を掲載した「女性セブン」を発行する小学館はその後、公式サイトで謝罪文を掲載して一件落着となったが、この背景には「単なるガセ」では片付けられないウラ事情が存在したという。

 同誌よると、中居は「解散報道」に焦りを感じ、親交の深い松本に相談したところ「解散したくないなら木村に頭を下げろ」とアドバイスを受けたのだという。

「この記事がネットに配信されたところ、松本はTwitterで『100%ウソ!』『久々に訴えるか!』などと怒りのツイートを投稿。瞬く間に、Twitterユーザーによって数万件リツイートされ、記事以上に、松本の動向がクローズアップされました」(芸能ライター)

 そして小学館側は22日に「関係者に取材したものですが、ご本人に確認せぬまま掲載しましたことをお詫びいたします」と、記事内容こそ否定しないものの、松本に確認をせず報道したことを謝罪。松本も即座の対応に溜飲を下げたのか、「早めに謝ってくれたので良かったです。これからは笑えるウソでお願いします」と“手打ち”ツイートを投稿した。

 しかし、小学館側は取材が甘かったことこそ謝罪したものの、情報源となる「関係者」の証言の真偽には触れていない。そのためか、松本のTwitterには現在でも「トコトン訴えましょう!」といった野次馬ツイートが寄せられている。

「中居と松本が会談していたことは、松本自身が17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で明かしていますが、その場は完全な“サシ飲み”だったそう。つまり、『セブン』の情報源は松本、中居、もしくはどちらかに近い関係者からしかあり得ないんです。実は『セブン』が情報を得た関係者というのは、SMAPの取材を行っていたスポーツ紙記者だったんですが、そのスポーツ紙に情報を流していたのが、なにを隠そうジャニーズサイド。そのため小学館は、記事内容に言及できないんです」(週刊誌記者)

 一連のSMAP解散騒動に関して、ほぼ全ての新情報はスポーツ紙から発信されていた。これは、独立を画策した中居をはじめとするメンバーを追い込むべく、ジャニーズサイドがあえてスポーツ紙に情報を流していたためだといわれている。

「スポーツ紙の情報源は、ほとんどがメリー喜多川副社長やその関係者によるものだった。『セブン』が得た松本の『木村に頭下げろ』発言についても同様で、つまりはジャニーズサイドが“ねつ造”したアドバイスだったということになります」(同)

 すぐさま謝罪した小学館、そして大人の対応をみせた松本だったが、ジャニーズサイドの子どもじみた情報操作に巻き込まれてしまったのは、双方にとっても気の毒な話といえるだろう。

江角マキコの姿が消える…「バカ息子」事件から一年半。これはベッキーの未来の姿か

 昨年末、レギュラー出演していた『バイキング』(フジテレビ系)と『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)を降板した江角マキコ(49)。これでレギュラー枠は司会を務める『私の何がイケないの?』(TBS系)のみとなったが、同番組も3月の番組改編で終了が決定したと「女性自身」(光文社)が伝えている。共に司会をしていたくりぃむしちゅー・有田哲平(44)は同じ枠で新番組を持つが、江角は外れるという。

 女優でありながら、『ショムニ』(フジ)のヒット以降はバラエティの看板番組を持つようになっていた江角。恋愛トーク番組『グータンヌーボ』(同)での毅然とした態度がウケたのか、司会のポジションを任されることが増えた。だがその株を急降下させてしまったのが、2014年8月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、“落書き事件”である。12年12月に、子供が同じ学校に通う長嶋一茂夫人への嫌がらせとして、長嶋宅の外壁に「バカ息子」などの落書きを施したという疑惑をもたれた事件だ。

 報道後も江角は変わらずテレビ出演を継続していたが、契約更新に伴いついに相次ぎ降板となった。「女性自身」では、「新規のCMや主演ドラマのオファーは今もない」「キャスティング会議では名前すら挙がらない状況」としている。上記番組以外にも、江角は単発特番で日本テレビ系の2本のクイズ番組司会を経験してきたが、続投は難しいのか。

 CMに関しては、江角は大手化学メーカー花王のいくつもの商品でイメージキャラクターを務めてきたが、すでにどの商品CMにも出演していない。洗剤「アタック」は吉瀬美智子、コスメ「ソフィーナ ボーテ」は石原さとみ・吉田羊・久本雅美、スキンケア「ソフィーナ ホワイトプロフェッショナル」は安田成美が出演中だ。

 肝心の女優業も厳しい。『ショムニ』シリーズ以降、00年代前半は多くの主演ドラマが制作され、00年代後半からは主婦役での主演も増えたが、11年の『ブルドクター』(日テレ)以来、連ドラ出演は途絶えている。映画に関してはブレイク後は精力的に出演して来なかった。この現状を同誌は「仕事ゼロ」と煽るが、本人はかえってホッとしているかもしれない。

「私生活では小学校高学年の長女と、この春から小学生になる長男がいる。夫はフジテレビ局員であり、子供たちの教育や生活にかかる費用で困窮する心配はありません。もともと家庭を第一に考える性格で、『電化製品を使わない』『毎朝拭き掃除をする』『食事はすべて手作り』といった丁寧な暮らしアピールをよくしていました。彼女の著書でも同様です。だからこそ、いくつもレギュラー番組を持って忙しく仕事していることのほうが不思議でもあったんですよね。これを契機にテレビから引退し、“テレビを見ない層”へ向けての活動に切り替えるんじゃないか」(テレビ局関係者)

 たしかに江角は自著『もう迷わない生活』(集英社文庫)にて、しばしば江戸時代の話をしながら昔ながらの生活がいかに人間を健やかにするか説いたり、「女には家事をし子育てをするという大切な役割があります」と言いきっていたりする。となると、いくつもの番組降板で時間の余裕ができた今のほうが、より彼女の理想とする生活を送れているのではないだろうか。

 それにしても、「落書き事件」報道から一年半が経過した今になっての連続降板。現在、不倫騒動の渦中にいるベッキー(31)の未来を連想せずにはいられない。彼女はCMこそ降板が相次ぐ事態となったが、レギュラー出演中のバラエティ番組はいずれも続投の構え。しかし不倫についてだけでなく、週刊誌報道後の軽薄なLINE記録が流出してしまったことで彼女が視聴者に与える印象は大きく変わってしまった。来年の今頃、ベッキーは江角と同じ状況に陥っているかもしれない。

看守がJKの局所に媚薬を…!? 外国映画を鑑賞した少女たちへの「北朝鮮の性的拷問」がヤバすぎる可能性

【不思議サイトトカナより】

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画像は北朝鮮のセーラー服を着た少女/Wikipediaより

 みなさんこんにちわ。陰謀社会学者の聖橋乱丸である。

 2016年1月16日、北朝鮮の北部の都市恵山(ヘサン)で、男女16人の高校生が公開裁判にかけられた。罪状は「アメリカ映画を見た」というもの。要するに「資本主義の腐った思想にハマった」として断罪されたということだ。

■発覚すると公開死刑、それ以上の拷問も…! 多発する外国映画鑑賞

 ただ、北朝鮮に詳しい人はそんなに驚かなかったのは、昨年4月にも「韓流ドラマを見た」ということで女子大生が複数名処罰され、「収容所による思想強制」の上「肉体奉仕」という刑が科せられたからである。

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「悪徳整形医の手口が知りたい!」Dr.高須幹弥が、“やりすぎ整形顔”を生む舞台ウラ暴露

【第5回】「高須幹弥センセイ、どうして“やりすぎ整形顔”は生まれるの?」
芸能人でも一般人でも、あきらかに「やりすぎでしょ」っていう“整形顔”の人をたまに見かけるけれど、アレって本人はおかしいって気づかないものなの? お金儲けのために「やりすぎ」とわかっていながら勧めちゃう悪徳医師もいると聞くけど……。美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長の高須幹弥先生、美容整形業界のそのあたり、詳しく教えて!

■本人は「喜んでいる」
 美容整形には、主にバランスが悪いものを整える手術と、自己満足のために形を変える手術の2通りがあるのですが、後者の場合は度を越せば不自然になります。小鼻縮小で鼻の穴がコンセントの差込口みたいに細くなっていたり、ヒアルロン酸で唇がオバQのようにパンパンに膨らんでいるのは、あきらかに“やりすぎ”。でも、やりすぎの人は醜形恐怖症で、整形依存になっていることが多いので、本人は仕上がりに喜んでいる場合がほとんどなんです。“キレイになる”よりも“形を変える”ことに幸せを感じているから、必要ない手術でもどんどんやらないと気が済まないんですよ。あとヒアルロン酸を使った整形では、術後の顔に見慣れたことで、まだ十分に効果が出ているのに「元の顔に戻ってしまった」と錯覚して、注入を繰り返す人もいます。どちらにしても自分の顔を客観的に見られなくなっている状態で、美的感覚がマヒしていることが多いです。

 良心的な医師であれば、カウンセリングの段階で止めますが、金儲け主義のクリニックだと患者の言うままに施術してしまうので、本人は気づかないうちにやりすぎの整形顔になってしまうんですね。ただ、そういう人は全体の1割くらいですよ。

 逆によくみかけるのが、鼻に安いヒアルロン酸を注入して、不自然なほど大きく広がってしまっている人。お金をあまり持っていない若い子に多いです。ヒアルロン酸にはいくつか種類があって、本来鼻を高くするときに使うものは硬くて高額なんです。でも、価格を抑えて集客しようとするクリニックなんかは、原価の安い柔らかなヒアルロン酸を使うので、注入した場所で横に広がってしまうんです。中には粒子の荒い豊胸用を鼻に使っているところもあるそうですよ。ヒアルロン酸の種類まで患者さんにはわかりませんからね。

■悪徳医師のぼったくり術でやりすぎ顔に?
 安価な施術を謳っているクリニックでは、カウンセリングで高額な手術に誘導するパターンもあります。僕が聞いた話では、二重瞼の手術を希望したところ「目頭切開も一緒にやらないと二重手術はできない」といわれて、両方の施術を受けたというもの。でも手術が終わってみると、目頭はわからないくらい少し切っただけ。それなのに、施術料は二重手術だけの金額より3倍くらい高くなっていたそうです。ちなみに、目頭切開をしなくても二重瞼の手術はできますからね。

 ほかにも、本当は違うのに、眼瞼下垂と診断されて高い方の手術を勧められたり、「鼻だけを高くすると不自然だから、ゴアテックス(眉間を出す手術)もした方がいい」といわれて、結果外国人のような鼻にされたりした人もいました。言われるがまま施術して、仕上がりに後悔して僕の所へ直しに来る患者さんもたくさんいます。

 あとは、カウンセリングを受けた日に施術すれば、キャンペーン料金や半額になると言われてその場で結論を急かされたり、「美容クラーク」といわれるカウンセリング専門の人が希望以外の部位の手術を言葉巧みに勧めてきたりとかもあるようです。

■優良医師とのカウンセリングが大事
 たとえ周りから見てやりすぎに思えるレベルでも、患者さん自身が希望して満足しているのならいいと思うのですが、希望と違えばそれは失敗です。ちゃんとしたクリニックなら、やりすぎと感じたときにはきちんとお伝えするし、どんな手術でも納得いくまでしっかりカウンセリングをします。決心がつかない場合は持ち帰って考えてもらう時間も作ります。少なくとも、僕のところでは必ずそのようにしています。

 キレイになりたい気持ちにつけ込んでお金を搾り取ろうとしたり、その日のうちに契約させようとするところは要注意。特に気の弱そうな子は、後々文句を言ってくることもないだろうと思われてぼったくられる危険性が高いので、気をつけてくださいね。

高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
・公式ブログ

板野友美&河西智美コンビにオーラなし!正月ハワイの「やることだけは一流芸能人」

 17日、板野友美(24)がデビュー10周年記念イベントを行い、祝福に駆け付けた河西智美(24)とのツーショット画像を自身のインスタグラムにアップしたのだが、ネット上では「オーラ無い者同士が並ぶと、相乗効果でさらにオーラが無い」「河西、久しぶりに見た!」と指摘する声が上がっている。

 板野と河西はAKB48在籍時、同じホリプロに所属する宮崎美穂を加えた3人でユニット『ナットウエンジェル』を結成、さらに芸能人女子フットサルチーム『XANADU loves NHC』にも所属。仕事だけでなくプライベートでも交流が深く、お互いのSNSに頻繁に登場し、時にはキスする姿を見せることもあるほど仲良しアピールが強かった。

「AKB48卒業後も2人の関係性は変わらず、去年11月の河西の誕生日には、同じ事務所に所属する佐野ひなこを交えたスリーショットを披露し、ファンを沸かせました。しかし、AKB48卒業後の2人の関係性は変わらなくとも、両者ともに仕事量は明らかに激減していることから、『SNSを通じてしか存在確認出来なくなってきてるのが不安』『今年、生き残れる?』と心配の声が大きくなっています」(芸能関係者)

 板野に関しては、今春、初主演映画『のぞきめ』が公開されることや、3月に発売されるAKB48の43枚目のシングルで限定復帰することが発表されているため、春にはメディアで見る機会が増えるだろう。しかし河西に関しては、いつ消えてもおかしくないと見られている。

「河西自身、14年に参加した映画のイベントで『若いころは「嫌です」「無理です」「やりたくないです」とか、よくわがままを言って反抗しました』と、わがままぶりを反省するコメントを発していましたが、AKB48在籍時から、体調不良を理由に、握手会不参加は日常茶飯事。12年に放送された『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の『芸能人節約バトル1カ月1万円生活』のコーナーや、『週刊AKB』(同)の肝試し企画でも体調不良を理由に途中離脱する有様で、ファンにさえ『プロ意識なさすぎ』と批判を受けていました。それでも、AKB48のメンバーということで仕事にあぶれることはありませんでしたが、13年に卒業した途端にバラエティ番組出演のオファーはほぼなくなりましたね。その割には、正月にハワイ旅行を楽しむ姿をインスタグラムにアップしていることから、『やることだけは、一流芸能人だな』と揶揄する声も上がっています」(同)

 河西はAKB48の運営会社AKSの社長との不倫疑惑も囁かれていたが、愛人稼業で何十年もやっていけるものではない。AKB卒業に際して、「夢だった歌手の道へ」と豊富を語っていた河西。しかし頼みの綱である歌手活動も14年に4枚目のシングル『今さらさら』(CROWN GOLD)を最後にリリースがない状況だ。今年こそは歌手として良い方向へ歩みを進めることができるだろうか。

日本の民俗芸能は「美しいんだけど、怖い」 ― 集落に伝わる神々しい恐怖を捉えた写真家・西村裕介インタビュー

<p>民俗学などに興味がある人を除き、多くの日本人は「獅子舞」や「神楽」といった民俗芸能を「ダサい」と思いがちだろう。だが、そんな人こそ、写真家・西村裕介による写真集『The Folk』(リトルモア)を手にとって見てほしい。黒幕を背景に撮影された民俗芸能の写真は、その衣装の鮮やかさ、動きの躍動感、そして、洗練された「かっこよさ」をあなたに感じさせてくれるだろう。いったい、なぜ西村氏は民俗芸能の世界へとレンズを向けたのだろうか? そして、あたかも広告写真の如くに洗練されたこの写真から、彼は何を伝えたかったのだろうか? そこには、民俗芸能に対する「恐怖」という感情が影響していたという……。</p>

「とにかく離婚したい」船越英一郎と「絶対に離婚しない」松居一代の攻防戦

 1月14日発売の「女性セブン」(小学館)が、俳優・船越英一郎(55)と、妻で女優の松居一代(58)が離婚秒読みであることを報じた。常に“松居の尻に敷かれる恐妻家の船越”という構図でありながらも、ベストカップル賞やベストファミリー賞を受賞するなど“おしどり夫婦”として認知されていたが、このたび船越から松居に三行半を突きつけたようだ。

 記事によれば船越は2011年4月に、自分名義のマンションを購入、すでに妻とは別居しそちらで暮らしているという。年末年始もハワイに飛び、松居と過ごすことはなかった。松居は家政婦のミスも許さず『あなたは脳みそがあるの!?』と怒鳴りちらすなどした結果、次々と家政婦が辞めていったことも書かれているが、恐妻ぶりを発揮するのは夫に対してだけではなかったらしい。ちなみに船越は朝のゴミ出しや玄関前の清掃といった家事を担当していたという。

 不協和音は01年10月、ふたりの結婚披露宴のときから始まっていた。離婚経験があり子持ちである松居のことを、息子の妻として認めない船越の両親が披露宴を欠席したのである。また結婚後もテレビで面白おかしく夫の恐妻ぶりを語る松居の存在を、名俳優と名高かった船越の父・船越英二は最期まで受け入れられず、結局07年3月に亡くなるまで松居に会うことはなかったという。

 松居たちの夫婦エピソードは、確かにちょっと笑えない。若い女優からのメールに嫉妬した松居が船越の携帯電話を鍋で煮たり、船越の小遣いが月3万円であること、電話を1日5回すること……などなどである。松居は13年出演のバラエティ番組で「浮気を疑うあまり今年だけで船越の携帯を3回折っている」と明かしている。

 松居の束縛行為は船越の私生活だけでなく仕事にまで及び、船越の事務所が了承しているインタビュー記事に対して、掲載をとりやめるようクレームを入れるなどの行為もあったという。こうした公私にわたる監視や束縛が船越を疲弊させていったようだ。そして昨年4月、松居の連れ子である長男が社会人となったことで、夫婦はかすがいを失った。ここで船越は離婚を考え始め、昨年末からの別居へと至った、というのが「セブン」の見立てだ。

 ところが松居はすぐさま反論した。「セブン」の発売前日、自宅に集まった報道陣を近所の神社に連れてゆき、家庭がいかに円満であるかをアピールしたのである。この様子は翌日のワイドショーがこぞって報じた。松居はこの神社に奉納した鈴緒を報道陣に見せつけ、その鈴緒に夫婦ふたりの名が彫られていることから“円満”である、と主張。船越から離婚は切り出されていないとも言い、「何も申し上げなくても、これを見ていただいたら一目瞭然かなと思いまして」と笑顔で鈴緒を振る松居。しかし奉納の際はふたり一緒だったのかと記者に問われ「一緒ではなかったんですけど、(船越から)すごく感謝していますと、とても温かいメールが来ました」とこれまた笑顔で語った。やっぱり一緒にいないのか。

 「セブン」の記事に戻ると、船越が離婚を切り出すきっかけになったのは、女優・川島なお美(享年54)が胆管ガンで亡くなって2週間後、新刊『松居一代の開運生活』(アスコム)の記者会見の席上にて松居が、船越と川島がかつて男女の関係にあったと暴露したことだったという。これには報道陣さえびっくりだった。

 松居は、乳がんの手術をしたばかりの北斗晶(48)を見舞い、『邪気祓い』に使うという謎の道具、松居プロデュースのタオル、そして先の新刊をプレゼントし、株投資術を指南したことをブログにアップしたりもしている。満身創痍の状態にありながら、こんな見舞客を受け入れていたとは……北斗が心底気の毒になったものである。松居はあらゆる事象を自身の仕事に繋げようとするあまり、デリカシーという概念をどこかに置き忘れてきたのだろうか?

 強気で完璧を求め、仕事に貪欲であるあまり、周囲との軋轢を生んでしまう松居。彼女にとっては、すべて「良かれと思って」している行為かもしれないが、他者がどう受け止めるかの配慮にことごとく欠けている。22日発売の「フライデー」(講談社)では、松居の神社会見の翌日、銀座のクラブを飲み歩いていたという船越のプライベート写真が掲載されているが、妻と連絡を取り合ってはいるのだろうか?

 結婚は夫婦で婚姻届を記入・提出すれば成立する。離婚も同様だが、片方が同意しなければ調停や裁判に持ち込むしかない。そして裁判になったとしても、必ずしも「離婚すべき」と認められるわけではない。現時点で、松居が離婚に応じることはまずあり得ないだろう。神社会見での“円満アピール”で見せた満面の笑顔や畳み掛けるような語り口からは“私が白と言えば黒も白になる”と言わんばかりの狂気じみたエネルギーを感じた。船越がどれだけ頭を下げたとしても、不仲を認めない松居と離婚に至るのは長い道のりとなるのではないだろうか。また仮に離婚が成立しても、この松居である。船越との結婚生活についての暴露本を出すぐらいのジャブはかますに違いない。
(ブログウォッチャー京子)

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