「14ウーマン」の記事一覧(15 / 175ページ)

授乳中のおっぱい丸出しに真逆の反応をする夫たち~熊田曜子は「女らしくして」金田朋子は「母親として頑張っている」

 9月6日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に、声優の金田朋子(44)と夫で俳優の森渉(34)が出演。6月に第1子となる女児を授かった夫婦が、子育ての様子を明かした。

 金田はもともと家事がまったくできなかったため、そのほとんどを森がやっていたそうで、急に子育てをすることになってかなり苦戦しているという。子育てに関してもやはり森のほうが圧倒的に上手く、金田は抱っこすらも下手とのこと。

 終始、困ってばかりの金田は、お風呂上りには娘にばかりに気を取られて、自分はパンツを履くことすら忘れるほど。後に少しちびってズボンが濡れることで、パンツを履いていないことを思い出すような状況だという。森は「(母親としての)自覚はあるんですけど、度を越して不器用なところがあるので、母親としては頑張っているけど人間としてはマズい状況です」と説明していた。

 そんな金田は、娘の面倒をひとりで見る時は、すぐに授乳できるようパンツ一丁でいることを告白。また、以前娘がソファから落ちてしまったことがトラウマになり、一時も目を離さなくなったそうで、森が仕事場から帰って来るまで、金田はトイレも行かず、何も食べていない状況だそう。

 金田の行動は驚くべきもののように番組では取り上げられていたが、ネット上では共感の声が続出し「1人目の時はこうなるよ。泣かせちゃいけないと思って必死だった」「私も授乳ブラと短パンだけで過ごしたことがある」「大変だけど頑張ってほしい」「多くの旦那は冷めるみたいだけど『頑張ってる』って評価してくれてるのすごく良い」と好意的なコメントが溢れている。

 金田のように、授乳中の母親が家の中ではおっぱい丸出しで生活するケースは他にも例がある。2016年3月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)では、熊田曜子(35)が育児に手一杯でよくおっぱいを丸出しにしていることがあると夫からクレームの手紙をもらっており、「正直最近、妻のおっぱいを見ても全然テンションが上がりません。もうちょっと女らしくしてください」と言われていた。

 これには当時、「お母さんしてる人に“女らしくしろ”ってないわ」「授乳中の妻に女を求める旦那がおかしい」と批判が殺到。親として一緒に育児をしている感覚がない父親は、こうして育児中の妻にも出産前と同様の女像を求め続けるのだろうか。

 一方で森&金田夫妻は、金田がレギュラーの仕事に復帰したため、最近は森のほうが育児に時間を割いているような体制となっている。これについて森は8月26日のブログで「『男なんだからお前が働けよ』って思う方もいるでしょう。当たり前です。僕もそう思ってたし、それが男としてのプライドだと思ってました。でも僕はそのプライドを守るよりも、家族の笑顔を守る事を優先させました」「時間の余裕がある僕の方が育児を頑張ってところに行き着いた」「それを許してくれる朋ちゃんにも本当に感謝です」と綴っている。

 金田は番組内で「私はおっぱい(母乳を飲ませる)担当」と言っていたが、それだけ森が「自分事」として家事と育児に携わり、何でもしてくれている状況なのだろう。この夫婦は絶妙なバランスで支え合っているようだ。

(ボンゾ)

『めちゃイケ』1ケタ連発&異様な企画垂れ流しも……打ち切れないフジのウラ事情

 フジテレビは9月4日、「10月改編記者発表」を行い、今秋の番組改編の内容を報告。視聴率不振が目立つ『めちゃ×2イケてるッ!』に関しては継続が発表され、その裏には「打ち切りに踏み切れない事情がある」(テレビ局関係者)という。

「フジは9月までに複数の番組を終了させると発表しましたが、『めちゃイケ』は継続が決定したそう。ナインティナインがメイン出演する同番組は、2004年には平均視聴率33.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出したことがあるものの、近年は1ケタ台を連発しているだけに、常に打ち切りのウワサがつきまとっています」(同)

 しかも数字が悪いだけではなく、近頃は番組内容で物議を醸すケースも増えている。直近では、9月2日放送回が“炎上”した。

「この日は、番組のレギュラーメンバーがジャルジャル・後藤淳平の新居をアポなしで訪問。3階建ての一戸建てに『新築祝い』として踏み込み、カレーパーティーを開催、よゐこ・濱口優が新しいラグの上にわざとカレーをこぼすなどして、メンバーの笑いを誘いました。しかし、ネットユーザーからは『こんなイジメみたいな企画、フジは本当にウケると思ってやってるの?』『食べ物で遊ぶのも不快』といった批判が噴出したんです」(芸能ライター)

 また、最近はこうした企画内容の問題だけでなく、製作サイドの質が問われる事案も多発。

「2月に放送された男性アイドルの運動会企画では、セットのあらゆる箇所にモザイク処理が施されており、ネットをザワつかせました。岡村が持っていたフリップにもモザイクがかけられていたのですが、前日に放送されていた宣伝映像にはモザイクがなく、そこには『ドキッ! ジャニーズ以外だらけの大運動会』と書かれていたので、製作側がジャニーズ事務所の許可を得ずに“ジャニーズ”の名前を使い、放送直前になって問題視された結果、モザイク処理をしたものとみられます」(前出・関係者)

 さらに、7月22日に放送された「フジお笑いロックフェスティバル」という企画は、「2015年の『27時間テレビ』内で放送された内容をそのまま流したようなもので、ネット上には『なんで再放送を新作みたいに流してるの?』と混乱が広がっていた」(同)という。

 こうした惨状が続いている『めちゃイケ』だが、9月の改編を乗り切ったどころか、来年の4月以降も継続されそうだという。

「フジは14年に、ご長寿番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』を終わらせた結果、さらなる逆境に陥ってしまった。そこで改編すること自体を恐れ、守りに入ってしまい、『めちゃイケ』を打ち切れないようなんです。基本的に、どの局でも番組が終わる時は、代わりとなる番組が用意できてからなので、それがない間は惰性で番組が続いていく。現在のフジは、そんなバラエティ番組だらけになってしまっているのかもしれません」(同)

 フジの不調が続くうちは、『めちゃイケ』も終わらないということか。

広末涼子「妊娠しなければ仕事を辞められないと」 武井咲報道に見る売れっ子女優の自由と権利

 9月1日に発表された、女優の武井咲(23)と「EXILE」のTAKAHIRO(32)の結婚、および妊娠。武井は女優として3クール連続でドラマ主演しているだけでなく、数々の企業・商品のイメージキャラクターとしてCM契約を結んでおり、先々まで出演ドラマや映画の撮影スケジュールが埋まっていた。それゆえに、この決断を「無責任」「非常識」と謗る声があちこちに書き込まれていた。なぜこの多忙な、注目度の高い時期に、出産という選択で一時的にしろ仕事に穴をあけるのか……ということだ。

 しかし彼女は10代後半から何年間も、一般的には考えられないほど働きづめだったと考えられる。まして常に衆目にさらされる職業だ。主演ドラマが続けばそれだけ長期間、その一挙手一投足は注目を浴び続ける。仕事のための拘束時間も長いだろう。年内は撮影を続け、来春に出産、7月クールか10月クールにはテレビドラマに復帰する予定と見られているが、それでも休業期間は一年に満たない。向こう何年もスケジュールは決まっていたというから、産後、再びすさまじい仕事量をこなす日々に戻るのだろうか。

 今回の結婚騒動(騒いでいるのは当事者ではなくマスコミだが)で、14年前の騒動を連想した。女優・広末涼子(37)の結婚と妊娠・出産だ。

 1996年に大ブレイクした広末は、アイドル女優・歌手として快進撃を続けた。しかし98年に早稲田大学教育学部に入学してから、悪い噂も流されるようになり、01年5月にフランス映画『WASABI』会見で号泣して“情緒不安定”と書かれ、新作CMの撮影をキャンセル、同年夏放送の主演連続ドラマ『できちゃった結婚』(フジテレビ系)撮影中に“奇行”報道が相次ぎ、“プッツン女優”のレッテルまで貼られた。そして03年10月に「女優業に専念」するとして大学を退学、12月にモデルの男性との結婚および妊娠を発表して2年間の休業に入った。

 当時のことを広末は、雑誌のロングインタビューで振り返っている(「FRaU」2016年7月号/講談社)。

「ホントに、仕事を辞めたくて仕方なかったです。もちろん結婚なんて許されない時だったので、そこへの反発は大きかったし、正直、確信犯ですよね。出来ちゃった結婚だといわれたけど、そうじゃないと結婚なんて出来ない状況だった」

 98年から03年までの広末涼子は走り続けていた。メインキャストで出演する連続ドラマを年に2本のペースで撮り続け、ナショナルクライアントのCM契約も多数。テレビをつけて広末涼子を見ない日はなかっただろう。その日々の中で、本来の自分とは異なる人格を作り上げられてしまうこと、ありもしないスキャンダルを書き立てられること、フランスでの映画撮影で気づいた日本芸能界の閉鎖性、海外エージェントとの違いや矛盾(会見で泣いたのはこのためだった)……様々な要因が重なり、「遅い反抗期」を迎え、彼女は自ら「結婚」という選択で一時停止したのだという。23歳のときだった。

 もちろん武井咲のケースと広末のケースは違う。武井はかねてより早婚願望を隠さず、周囲がどのようであっても自分の人生計画は曲げないという信念を持っていたように見える。反抗期という意味合いはそこにはなさそうだ。一方で、広末が言うような「そうじゃないと結婚なんて出来ない状況」は、両者に共通していたのではないだろうか。

 武井咲の場合も、数年先まで仕事の予定が埋まり、「結婚にちょうどいいタイミング」を選べる状況ではなかった。また、武井が数々の企業・商品のイメージキャラクターとしてCM契約を結んでいること、先々まで出演ドラマや映画の撮影スケジュールが埋まっていたことから、「事務所はクライアントなど関係各方面へお詫び行脚」「損害賠償10億」といったマスコミ報道が多くあった。

 実際には、この結婚・妊娠による撮影スケジュールの調整こそあれ降板の可能性は低く、「損害賠償10億」もただの憶測に過ぎず、支払う義務がないどころか誰も請求などしていない。9月7日、日本エンターテイナーライツ協会(ERA)が、「武井咲さんの10億円の違約金報道について」と題する声明を発表。ERAはこうした大々的な報道が「多くの視聴者、読者を誤解させる」こと、そして「タレントたちに対して不当な圧力を与え、結婚、妊娠を始めとする人間として大切な自由と権利を不当に制限する原因となりかねない」との認識を示している。

 損害賠償は発生しないが、しかしタレント側は「いま、結婚は認めてもらえない」という圧力をしばしば感じているのではないか。ただ、それでも強行突破してしまえば案外大丈夫なのだ。今、広末涼子は三児の母であり、正統派トップ女優でもあり、広告契約もあるメインストリームの芸能人として活躍している。武井もおそらく、そうなっていくだろう。不安を煽ることはない。

興奮するけどしんどい体位「シックスナイン」で、ラクに気持ちよく舐め合える方法

セックスの前戯で、クンニやフェラとお互いの愛撫を経て、今度は舐め合いっこ~♪ とシックスナインへ進むカップルもいるでしょう。どちらの体位で行いますか?

◎男性が下・女性が上

一般的な「シックスナイン」の定番スタイル。男性は女性のまんこをガッツリと観察しながら愛撫できることに興奮するといわれる体勢です。しかし、首を持ち上げながら愛撫している体勢にも関らず、女性が恥ずかしさや快感のあまりクネクネしてしまうと、首を持ち上げながらまんこと追いかけっこ……、男性はしんどい体勢でもあります。

◎女性が下・男性が上

女性は通常のクンニと同じように、仰向けでM字開脚の体勢なので苦痛はありません。男性も、逃げられることなく責められます。しかし、男性が上からピストン運動をしてしまうと、女性は逃げ切れず口の奥まで咥えるフェラ(もはやイラマチオ)になってしまい、しんどい体勢でもあります。

シックスナインは、下になっている側がしんどいことを前提に行うべきなのかもしれません……。そんな位置の問題よりも、私がシックスナイン=大変な体位だと感じる大きな理由があります。

◎身長差問題

私が、実際に感じたしんどさは「身長差」。身長差が20cmほどあった彼とのシックスナインは、彼がクンニをしていれば、私がちんこに届かない。私がフェラをすれば、彼はまんこに届かない……。物理的な問題なので仕方ないっちゃー仕方ないですが、“お互いに舐め合う”前戯なのに、どちらかがおざなりになって集中できないという結果になっていました。

「お互いに舐め合ってる」というシチュエーションと体位に興奮するものであり、快感を求めるものじゃないんですかねぇ。でも、そうせ愛撫するなら快感を与えたいし、気持ちよくなりたいものです。

◎ラクな「シックスナイン」発見!

諦めないで! しんどさがなく、お互いに舐め合える体勢、ありますよ。 お互いが横になって愛撫する「横向きシックスナイン」! 男女ともに負担が少なく、ラクな姿勢で行えるスタイルです。

上下に重なるシックスナインは、片手で相手や自分を支えていたと思いますが、横向きならお互いに両手もフリー! フェラも、手を使って竿やタマの刺激も十分に与えられます。相手に、片手を伸ばして乳首を刺激してもらうのも、上下の体勢よりやりやすくなります。

横向きシックスナインなら、身長差問題もクリアします。横向きなら、男性が体を縮めることも簡単なので、お互いの股間に届きやすくなります。カラダも安定しているため、顔や股間の位置の調整がしやすいです。

◎片脚は相手に預けること!

女性は、片脚を持ち上げた体勢なので、「疲れそう」と感じる方もいるかもしれませんが、相手のカラダに置いちゃってください。重さなんて気にしないでOKです。足を絡ませるのも、そこから感じる温度も興奮するものです。

ただ、上下のシックスナインと比べて、ラクな体勢ではありますが、長く続けていると疲れてきてしまうので、お互いに苦しくならない程度で舐めて舐められ、短時間の愛撫にとどめるのがよいでしょう。

武井咲、復帰は「来年夏か秋」報道に「産後の身であり得ない」! 「違約金の責任?」と物議

 EXILE・TAKAHIROとの“できちゃった婚”が、業界内外に波紋を広げている武井咲。各週刊誌とも、武井が“ルール違反”を起こしたとして、所属のオスカープロモーション幹部が激怒していると伝えている。

「現在武井は、間もなく撮影がスタートする連続ドラマ『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)の主演を控えるほか、来年1月期予定の『フラジャイル』(フジテレビ系)続編のヒロイン役が決定しています。『フラジャイル』に関しては、降板説、スケジュールを早めて『今からあなたを~』との同時進行で撮影する説など諸説ありますが、いまだ調整は終わっていないようで確定情報はありません」(テレビ局関係者)

 武井のドラマ出演を振り返ると、昨年7月の『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)以降、連ドラの主演もしくはヒロインが休みなく続いている。『フラジャイル』を含めると、実に7クールの間ドラマに出ずっぱりとなり、「この過密スケジュールを“突破”するべく、武井は妊娠をしたのでは……と、業界内で物議を醸している状況」(芸能プロ関係者)とのこと。

「現在妊娠3カ月として、この多忙ぶりが続けば当然母体にも悪影響だし、産後に関しても1年以上は、連ドラ出演など大きい仕事は控えるのが業界の慣例。しかし、武井は来年春に出産した後、夏か秋頃には復帰するという報道が出ています」(同)

 9月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、オスカー関係者の弁として、「(武井とは)“出産したら頑張ろう”という話でまとまっていて、来年7月か10月クールからは仕事復帰する方向のようです」と報道。また同日発売の「女性セブン」(小学館)も同様に、「来年10月にも仕事復帰するという」と記事を締めくくっている。

「出産から3カ月や半年で連ドラ出演など、絶対にあり得ない処遇です。衣装合わせや本読みから始まって、撮影期間はおよそ4カ月前後ですが、この間は最低週5日、主演やヒロインは早朝から深夜まで拘束されることになります。産後は体力も低下しているし、どうやって子どもの世話をするのかといった悩みが増え、メンタル面でも追い詰められるはず。普通の事務所であれば、オファーがあっても『確約はできない』と答えるしかありません。武井本人がそれを望んでいるのなら話は別ですが、事務所が本当に来年夏か秋に復帰させるつもりなら、武井との溝は深まるばかりだと思いますよ」(同)

 今回の結婚によって、スポンサーなどに発生する違約金は10億円とも言われているが、産後の復帰が早ければ早いほど、世間から「武井が責任を取らされている」と受け止められるだろう。それこそ、事務所への批判が噴出してしまいそうだが、果たして――。

子どもへの配慮とは? コンビニ「成人雑誌コーナー」の表紙を<隠すか、さらすか>だけで議論しても埒があかない

 千葉県千葉市は8~9月にかけて、コンビニで陳列されている成人向け雑誌(=条例で一般誌と分けて陳列するよう指定されている雑誌)をフィルムで包み表紙を見えないようにする取り組み(陳列対策)のモデル事業を実施しているが、コンビニ側の同意を得られないなど、難航しているという。

 陳列対策は、子どもへの配慮、さらには2020年東京五輪・パラリンピックに際してのイメージ向上策の一環として提案され、17年度予算案では、対策費用として約39万円(フィルム購入費など)が充てられた。千葉市の熊谷俊人市長は現状の販売方法を「国際的な感覚に照らして疑問を持たれかねない。既に一定の配慮はされていると思うが十分ではない」と見ている。5月に行われた千葉市民対象のアンケートでは、650人中487人が陳列対策に「賛成」と回答するなど、千葉市民の賛同はそれなりに得られていたようだ。しかし、セブンイレブンを運営するセブン&アイ・ホールディングスはこのフィルム包装を拒否している。

 同様の対策を行う自治体は他にもある。千葉市が参考にしたとされる大阪府堺市も、昨年3月、「有害図書類を青少年に見せない環境づくりに関する協定」をファミリーマートと締結した。濃い緑色のビニールカバーを対象雑誌にかけた状態で販売するというものだが、しかしこちらも、実施店舗は市内80店舗中12店舗にとどまっている。

 堺市に対しては、昨年、日本雑誌協会と日本書籍出版協会が反対する姿勢を見せ、ひと悶着あった。両協会は、堺市に対して「(協定は)表現の自由に抵触するのではないか」などと記した公開質問状を送付したが、堺市は「問題は発生しない」と回答。拮抗した状態のまま、昨年4月、両協会は堺市に協会解除を求める声明を発表した。

 両協会の公開質問状には、『図書類が「有害図書類」であるか否かの判断は、誰が、いつ行うのでしょう。また、販売する各店舗では、どのようにそれを知ることができるのでしょうか?』とあり、これに堺市は、『大手コンビニストア各店舗は、入荷の時点で、既に各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております。本取組では、この区分陳列される雑誌に対して包装をお願いするものです』と回答している。しかし、堺市のいう“各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌”と、有害図書類とは、必ずしもイコールではない。というのも、2点留め等はあくまでも出版社側が自主規制で行っているものであり、2点留めの雑誌がすなわち有害図書類に該当するとは限らず、その逆もある。そのため、堺市の協定基準では、有害図書類外の書籍の表現の自由を侵害する可能性があり、だとすれば条例を逸脱しているのではないか? というわけだ。

 確かに近所のコンビニに行くと、成人雑誌コーナーだけではなく、女性向けファッション誌も付録の有無にかかわらず2点留めされているものは多い。そもそも2点留めは販売店にとっては立ち読み阻止効果を持つものでもあるだろう。ただし、堺市の『各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております』という言い分から読み取るに、対象は“2点留め等の処置を施している雑誌”ではなく“成人向け雑誌コーナーに置かれている雑誌”だと考えられる。また、千葉市の青少年健全育成課に問い合わせたところ、フィルムで覆うのは「条例で指定された本(有害図書類)」を対象としているとの回答だった。

改ページ

 昨年3月に協会側が提出した質問状への回答で、堺市は国連機関「UNウィメン」の進める「公的空間における女性と子どもに対する性暴力やセクシャルハラスメントを防止し減少させることを目的とするセーフシティ・グローバル・イニシアティブ」に参加した取組のひとつであることを説明している。回答書にはこうある。

「本取組は、これまで本市が取り組んできた市民の安全安心を確保するための各種施策や、先進的に取り組んできた男女共同参画の推進、人権を尊重するまちづくりの推進等にかかる様々な施策を女性や子どもの視点から分析し、改善を行うなかで、更なる安全安心な都市づくりを目指すための新たな取組です」

 これは協会側からの、「そもそも有害図書類を青少年に見せない環境を整備することが女性や子どもに対する暴力の防止や減少につながるという科学的データがあるのか」という質問を受けてのものだと考えられる。だが協会側はこの回答に納得しておらず、4月にあらためて前出の声明(申入書)を送っている。

 難しい問題だと思う。市としては雑誌の“表現”に規制をかけようという話ではなく、あくまでもそれを売る場所が「女性・子ども」を含む誰もが入るコンビニエンスストアの一角であるため、「女性・子どもの視点」からの改善案として、フィルム包装を提案している。個人の嗜好を制限するものではないと考えられる。しかしこれまで当たり前に存在していたものに規制がかかるのだから、業界から納得がいかないとの声が上がるのもわからなくはない。

 ただ、今回の問題に限らないが、その「これまでの当たり前」が、誰のどういう視点で整備された環境だったかを考えることも大事ではないだろうか。どのような業界でも、ユーザビリティの向上を検討すれば、「これまでのまま、何も改善しないで継続することが一番いい」との結論にはならないであろう。

 たとえば「子どもへの配慮」という観点を持ち出したときに、「そんなものに配慮する必要などない」という業界は果たしてあるだろうか。セブン&アイ・ホールディングスも、日本雑誌協会も、日本書籍出版協会も、決してそうは言わないはずである。「子どもへの配慮」の必要性について、という段階では、議論は割れないはずだ。ではどういう形で販売すればいいのか、現状のままで本当にいいのか、表現の自由を担保しつつ別の方法を提案していくことは出来ないのか。市の側としても、基準を明確にするなど並行して進めなければならないことがあるのではないか。

 その一方でまた、こうしたことが「エロ」に限らず運用されていき、表現の自由を奪うようになるかもしれない、との懸念もわかる。特定の権力への批判的な意見が「公の場にふさわしくない」と弾圧されたり、根拠のあやふやなままに「危険思想だ」と決めつけられ販売を規制されたり……というディストピアの想像は容易い。だからこそ慎重かつ十分な議論の必要性を感じる問題だ。

子どもへの配慮とは? コンビニ「成人雑誌コーナー」の表紙を<隠すか、さらすか>だけで議論しても埒があかない

 千葉県千葉市は8~9月にかけて、コンビニで陳列されている成人向け雑誌(=条例で一般誌と分けて陳列するよう指定されている雑誌)をフィルムで包み表紙を見えないようにする取り組み(陳列対策)のモデル事業を実施しているが、コンビニ側の同意を得られないなど、難航しているという。

 陳列対策は、子どもへの配慮、さらには2020年東京五輪・パラリンピックに際してのイメージ向上策の一環として提案され、17年度予算案では、対策費用として約39万円(フィルム購入費など)が充てられた。千葉市の熊谷俊人市長は現状の販売方法を「国際的な感覚に照らして疑問を持たれかねない。既に一定の配慮はされていると思うが十分ではない」と見ている。5月に行われた千葉市民対象のアンケートでは、650人中487人が陳列対策に「賛成」と回答するなど、千葉市民の賛同はそれなりに得られていたようだ。しかし、セブンイレブンを運営するセブン&アイ・ホールディングスはこのフィルム包装を拒否している。

 同様の対策を行う自治体は他にもある。千葉市が参考にしたとされる大阪府堺市も、昨年3月、「有害図書類を青少年に見せない環境づくりに関する協定」をファミリーマートと締結した。濃い緑色のビニールカバーを対象雑誌にかけた状態で販売するというものだが、しかしこちらも、実施店舗は市内80店舗中12店舗にとどまっている。

 堺市に対しては、昨年、日本雑誌協会と日本書籍出版協会が反対する姿勢を見せ、ひと悶着あった。両協会は、堺市に対して「(協定は)表現の自由に抵触するのではないか」などと記した公開質問状を送付したが、堺市は「問題は発生しない」と回答。拮抗した状態のまま、昨年4月、両協会は堺市に協会解除を求める声明を発表した。

 両協会の公開質問状には、『図書類が「有害図書類」であるか否かの判断は、誰が、いつ行うのでしょう。また、販売する各店舗では、どのようにそれを知ることができるのでしょうか?』とあり、これに堺市は、『大手コンビニストア各店舗は、入荷の時点で、既に各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております。本取組では、この区分陳列される雑誌に対して包装をお願いするものです』と回答している。しかし、堺市のいう“各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌”と、有害図書類とは、必ずしもイコールではない。というのも、2点留め等はあくまでも出版社側が自主規制で行っているものであり、2点留めの雑誌がすなわち有害図書類に該当するとは限らず、その逆もある。そのため、堺市の協定基準では、有害図書類外の書籍の表現の自由を侵害する可能性があり、だとすれば条例を逸脱しているのではないか? というわけだ。

 確かに近所のコンビニに行くと、成人雑誌コーナーだけではなく、女性向けファッション誌も付録の有無にかかわらず2点留めされているものは多い。そもそも2点留めは販売店にとっては立ち読み阻止効果を持つものでもあるだろう。ただし、堺市の『各出版社が、2点留め等の処置を施している雑誌を、成人向け雑誌のコーナーに区分していると伺っております』という言い分から読み取るに、対象は“2点留め等の処置を施している雑誌”ではなく“成人向け雑誌コーナーに置かれている雑誌”だと考えられる。また、千葉市の青少年健全育成課に問い合わせたところ、フィルムで覆うのは「条例で指定された本(有害図書類)」を対象としているとの回答だった。

改ページ

 昨年3月に協会側が提出した質問状への回答で、堺市は国連機関「UNウィメン」の進める「公的空間における女性と子どもに対する性暴力やセクシャルハラスメントを防止し減少させることを目的とするセーフシティ・グローバル・イニシアティブ」に参加した取組のひとつであることを説明している。回答書にはこうある。

「本取組は、これまで本市が取り組んできた市民の安全安心を確保するための各種施策や、先進的に取り組んできた男女共同参画の推進、人権を尊重するまちづくりの推進等にかかる様々な施策を女性や子どもの視点から分析し、改善を行うなかで、更なる安全安心な都市づくりを目指すための新たな取組です」

 これは協会側からの、「そもそも有害図書類を青少年に見せない環境を整備することが女性や子どもに対する暴力の防止や減少につながるという科学的データがあるのか」という質問を受けてのものだと考えられる。だが協会側はこの回答に納得しておらず、4月にあらためて前出の声明(申入書)を送っている。

 難しい問題だと思う。市としては雑誌の“表現”に規制をかけようという話ではなく、あくまでもそれを売る場所が「女性・子ども」を含む誰もが入るコンビニエンスストアの一角であるため、「女性・子どもの視点」からの改善案として、フィルム包装を提案している。個人の嗜好を制限するものではないと考えられる。しかしこれまで当たり前に存在していたものに規制がかかるのだから、業界から納得がいかないとの声が上がるのもわからなくはない。

 ただ、今回の問題に限らないが、その「これまでの当たり前」が、誰のどういう視点で整備された環境だったかを考えることも大事ではないだろうか。どのような業界でも、ユーザビリティの向上を検討すれば、「これまでのまま、何も改善しないで継続することが一番いい」との結論にはならないであろう。

 たとえば「子どもへの配慮」という観点を持ち出したときに、「そんなものに配慮する必要などない」という業界は果たしてあるだろうか。セブン&アイ・ホールディングスも、日本雑誌協会も、日本書籍出版協会も、決してそうは言わないはずである。「子どもへの配慮」の必要性について、という段階では、議論は割れないはずだ。ではどういう形で販売すればいいのか、現状のままで本当にいいのか、表現の自由を担保しつつ別の方法を提案していくことは出来ないのか。市の側としても、基準を明確にするなど並行して進めなければならないことがあるのではないか。

 その一方でまた、こうしたことが「エロ」に限らず運用されていき、表現の自由を奪うようになるかもしれない、との懸念もわかる。特定の権力への批判的な意見が「公の場にふさわしくない」と弾圧されたり、根拠のあやふやなままに「危険思想だ」と決めつけられ販売を規制されたり……というディストピアの想像は容易い。だからこそ慎重かつ十分な議論の必要性を感じる問題だ。

オリラジ藤森、「出会って2~3時間で肉体関係」発言に、準強姦→中絶強要の過去への反省なし?

 AbemaTVで放送されたオリエンタルラジオが司会を務める『男差値(メンサチ)~女が男を選ぶ8つの条件~』で、藤森慎吾(34)が出会ってから体の関係を持つまでの期間を明かしていた。

 本来は出会ってから交際するまでの期間という質問だったのだが、藤森が「交際まで? 順序がバラバラな時もありますから」と発言したことで、体の関係を持つまでの期間に変更。すると藤森は「1日の時も3カ月の時もありますし、人によりますよ。早い時なんかは2~3時間なんてことも」と回答。中田敦彦(34)は「2~3時間!?」「スピードスターですね」と驚いていたが、「そりゃありますよ、出会って2~3時間なんて」と藤森は平然としていた。

 この発言には「ドン引き」「気持ち悪い」といった否定的な感想もあれば、逆に「別に驚かない」「少なくとも相手の女性もそういう奴ってこと」「恋愛経験の多い男性ってこんな感じ。ちゃんと相手に合わせて時間をかけているんだから、不快には思わないけど、なんでこんなに叩かれてるんだろう?」といった中田を疑問視する声もあがっている。確かに、きちんと合意の元であれば、出会って体の関係を持つまでの期間について他人にどうこう言われる筋合いはなく、また、交際関係であろうとなかろうと当人同士の自由だ。

 ただ、それは「ちゃんと避妊・性病予防するならば」の話。「勢いでそういったことを続けるなら常にコンドームを一箱は携帯してください。何人中絶させたんですか?」という感想コメントもあった。

 藤森は2012年12月の「週刊文春」(文藝春秋)にて、準強姦に近い行為によって、モデルの女性を妊娠・中絶させたと報じられた。藤森は酔った女性を介抱してホテルに連れて行き、そのまま避妊をせずにセックス。その後、女性から妊娠したことを告げられると中絶費込みの慰謝料350万円を払い、口止めも促していた。藤森本人もこれを認めている。

 その過去がありながら、「出会って2~3時間で」のチャラ発言を未だにしてしまうのは、反省の色が見られない。それとも今は「100%コンドームをつけている」うえ、「意識の朦朧としている相手とはしない」と決めているのだろうか。

 さらに、藤森がこういったことをベラベラ喋ることによって、元交際相手の女性が迷惑するとの見方も。藤森は15年10月に破局したという田中みな実(30)の他、上野樹里(31)、紺野あさ美(30)、後藤真希(31)、加藤夏希(32)、永井麻央(25)などとの交際の噂があり、そうした女性たちにも「チャラい女」のイメージがまとわりついてしまう。

 セックスを楽しむのも暴露話をするのもいいが、あまりに目に余る言動が目立つ場合は「チャラ男キャラ」が笑えないものとなってしまう。もちろん、「避妊」「性病予防」「強姦NG」を徹底する、というのは、セックスをするならば至って当たり前の話だが。

(ボンゾ)

オリラジ藤森、「出会って2~3時間で肉体関係」発言に、準強姦→中絶強要の過去への反省なし?

 AbemaTVで放送されたオリエンタルラジオが司会を務める『男差値(メンサチ)~女が男を選ぶ8つの条件~』で、藤森慎吾(34)が出会ってから体の関係を持つまでの期間を明かしていた。

 本来は出会ってから交際するまでの期間という質問だったのだが、藤森が「交際まで? 順序がバラバラな時もありますから」と発言したことで、体の関係を持つまでの期間に変更。すると藤森は「1日の時も3カ月の時もありますし、人によりますよ。早い時なんかは2~3時間なんてことも」と回答。中田敦彦(34)は「2~3時間!?」「スピードスターですね」と驚いていたが、「そりゃありますよ、出会って2~3時間なんて」と藤森は平然としていた。

 この発言には「ドン引き」「気持ち悪い」といった否定的な感想もあれば、逆に「別に驚かない」「少なくとも相手の女性もそういう奴ってこと」「恋愛経験の多い男性ってこんな感じ。ちゃんと相手に合わせて時間をかけているんだから、不快には思わないけど、なんでこんなに叩かれてるんだろう?」といった中田を疑問視する声もあがっている。確かに、きちんと合意の元であれば、出会って体の関係を持つまでの期間について他人にどうこう言われる筋合いはなく、また、交際関係であろうとなかろうと当人同士の自由だ。

 ただ、それは「ちゃんと避妊・性病予防するならば」の話。「勢いでそういったことを続けるなら常にコンドームを一箱は携帯してください。何人中絶させたんですか?」という感想コメントもあった。

 藤森は2012年12月の「週刊文春」(文藝春秋)にて、準強姦に近い行為によって、モデルの女性を妊娠・中絶させたと報じられた。藤森は酔った女性を介抱してホテルに連れて行き、そのまま避妊をせずにセックス。その後、女性から妊娠したことを告げられると中絶費込みの慰謝料350万円を払い、口止めも促していた。藤森本人もこれを認めている。

 その過去がありながら、「出会って2~3時間で」のチャラ発言を未だにしてしまうのは、反省の色が見られない。それとも今は「100%コンドームをつけている」うえ、「意識の朦朧としている相手とはしない」と決めているのだろうか。

 さらに、藤森がこういったことをベラベラ喋ることによって、元交際相手の女性が迷惑するとの見方も。藤森は15年10月に破局したという田中みな実(30)の他、上野樹里(31)、紺野あさ美(30)、後藤真希(31)、加藤夏希(32)、永井麻央(25)などとの交際の噂があり、そうした女性たちにも「チャラい女」のイメージがまとわりついてしまう。

 セックスを楽しむのも暴露話をするのもいいが、あまりに目に余る言動が目立つ場合は「チャラ男キャラ」が笑えないものとなってしまう。もちろん、「避妊」「性病予防」「強姦NG」を徹底する、というのは、セックスをするならば至って当たり前の話だが。

(ボンゾ)

西山茉希、バーニング社長を激怒させ絶体絶命!? 新事務所移籍のキナ臭い舞台裏

 所属事務所社長による“奴隷契約”を、一部週刊誌の取材に応じる形で“暴露”した西山茉希が、バーニングプロダクション傘下の「Grick」に移籍したことを明かした。芸能界で相次ぐ移籍トラブルを、うまく乗り越えたかのように見えるが、「水面下では“芸能界のドン”が激怒する、一大トラブルに巻き込まれていた」(広告代理店関係者)という。

 西山は6月発売の「女性自身」(光文社)で、事務所からギャラが数カ月も支払われていないこと、また事務所としての機能も停止した状態で、仕事をしたくてもできない現状を告白。その後、しばらく近況は聞こえてこなかったが、9月6日付のブログで「今後はGrick株式会社に所属となります」と報告した。

「同社は“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の義理の息子が代表を務めており、西山は、まさに“バーニングの息がかかった事務所”へ移籍となりました。そもそも、確執が伝えられている前事務所・I社長も、元々はフロム・ファーストプロダクションというバーニング系事務所の出身だけに、今回のトラブルは“身内での揉め事”以外の何物でもありません」(芸能プロマネジャー)

 しかし、移籍は円満には進まなかったようだ。事の発端となる「自身」での暴露に関しては、“出版界のドン”とされる人物が、陰で糸を引いていたという。

「幻冬舎の見城徹社長です。西山は、親族が幻冬舎に勤めている縁もあって、見城社長とは懇意の関係だった。そして移籍の相談をするうちに、マスコミを使ってI社長の悪行を暴露するという手段を提案されたそう。しかし、いちタレントが告発するという身勝手な行動に、周防社長が激怒してしまったというんです」(前出・関係者)

 西山としては、見城社長がコントロールしている“告発”である以上、当然“盟友”とされる周防社長にも、話は通っていると思っていたようだ。

「しかし近年、周防社長と見城社長は、関係が悪化しつつあると言われていますからね。見城社長は何を思ったのか、あえて周防社長に黙ったまま、西山を勝手に行動させてしまったんです。結果、西山は周防社長に何度も謝罪し、結局は、彼の息がかかったプロダクションに移籍することで、なんとか手打ちに。しかしペナルティとして、西山がレギュラーMCだった秋の大型音楽番組『ベストヒット歌謡祭』(日本テレビ系)は、降板させられてしまったそうです」(同)

 なお、前事務所のI社長は「いまだ西山に対して『このままでは終わらせない』と息巻いている」(同)という。辛うじてバーニングの加護を得た西山だが、かつてのように華々しい芸能生活を送ることはできるのだろうか。

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