「14ウーマン」の記事一覧(20 / 175ページ)

竹内涼真、「調子乗ってる」と共演女優暴露! 「確かにチャラい」「自撮りが寒い」と共感の嵐に

 8月24日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、大ブレーク中の若手俳優・竹内涼真がゲスト出演。同じくゲストで、現在放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で共演した女優・佐藤仁美が、撮影当時、竹内のことを「調子乗ってんなとか思ってた」と漏らすと、一部ネットユーザーも「わかる」と共感を示した。

 竹内は、『ひよっこ』で演じた島谷純一郎役が話題となり、さらに、現在放送されている連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の麦野初役でも人気を集めている。

「しかし、佐藤は朝ドラ共演時を振り返って、『あんまり竹内くんのこと好きじゃなくて』と明かし、その理由を『ちょっと調子乗ってんなとか思ってた』と暴露。その後、『好きになった』と話していましたが、ネット上には『やっぱり調子に乗ってる気がするよね』『確かにチャラいイメージ』といった指摘が寄せられています」(芸能ライター)

 実は、竹内に関しては、以前から一部ネット上で「SNSの自撮りとか、写真で何かと上目づかいしすぎで寒い」「自分のこと、カッコイイってわかってるところがイケ好かない」「男であざといといえば竹内」などと言われていた。

 また、竹内は2016年に『メレンゲの気持ち』(同)に出演した際、何かを食べて、体を揺らしながら「おいしい」と言うような女の子が苦手と明かし、“ぶりっこ嫌い”をアピールしていたのだが……。

「竹内は、同年の映画『青空エール』で、若手女優・土屋太鳳と共演し、そのイベントで『好き』『惚れた』と公言していたんです。土屋といえば、ネットユーザーから『ぶりっこ』と批判されている女優の代表格なので、『普通にぶりっこ女にコロッといってるじゃん』といった批判が噴出。そのほか、竹内が以前行ったLINE LIVEでは、視聴者から『抱いて』とコメントが来たのに対し、『抱く、抱く! 全然抱く! みんな抱くから! 抱くよ!』と返しており、こうした発言も『なんか軽いんだよね』『自信満々でムカつくわ』などと反感を買っていました」(同)

 佐藤は竹内のことを「好きになった」というが、今後はネット上で、アンチが増えていくかもしれない。

超人気絵本作家・のぶみ『このママにきーめた!』が押し付ける母子の逃げられない結びつき

 『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)が大ヒットした絵本作家・のぶみ氏。8月5日に刊行された新作絵本『このママにきーめた!』(サンマーク出版)も、飛ぶように売れているらしい。ちなみに、のぶみ氏は2017年夏(7~8月)に『あくまちゃんとてんしちゃん』『うんこちゃんけっこんする』など計4冊の絵本を量産しており、9月には『ママがおばけに~』の続編もリリース予定だ。

 さて、『このママにきーめた!』の帯には「ママを喜ばせるために産まれました。」というメッセージが躍っている。絵本というからには親が子に読み聞かせるのが一般的だが、私は、とてもじゃないが自分の子には読み聞かせられないと思った。この絵本で描かれる世界を、私は肯定することも受容することもできない。

うんでくれて、うまれてくれて「ありがとう」

 この絵本の設定・世界観では、赤ちゃんは自分で母親を選んでお腹を選ぶことができる。主人公の赤ちゃん<ぼく>は、「ママを喜ばせるため!」に、ママを選んでお腹にINした。

 掃除もしない、料理もテキトー、ダイエットも続かない女性は、天界では“ダメママ”呼ばわりされていて、どの赤ちゃんもお腹に入りたがらなかったが、<ぼく>は「ようし! ぼく、このママにきーめた!」と選ぶ。「ぼくは、ママになんかしてもらいたいわけじゃないもん、ぼくは…ママをよろこばせるために、うまれるんだから」と。

 <ぼく>は、ママのお腹でも大活躍で、ママに伝えたいことがあるとお腹を蹴る。そのことにママも気づいて、パパと一緒に大喜びし、<ぼく>とお腹越しの会話をする。しかし生まれてからはママに怒られてばっかりの<ぼく>は、ママに伝える。

「ぼくね、うまれるまえ、くものうえからママえらんだんだよ」
「そんなのママをよろこばせるためにきまってんじゃん! ぼくがすることでママがよろこんでくれなきゃ! ぼくは、うまれてこなきゃよかったってきもちになるよ」

 そんな<ぼく>にママは感動し、泣きながら「うまれてきてくれてありがとう えらんでくれてありがとう」と伝え、<ぼく>も「ママ、うんでくれてありがと」というのだった。ちなみに<ぼく>には胎内記憶がある。のぶみ氏によるあとがきを読む限り、のぶみ氏は、本気で“子供は母親を選んで産まれる、母親を喜ばせるために”という概念を信じているようだ。「おなかのなかの記憶がある子どもたちに会って描いた絵本です」とのことで、その子たちは全員「ママをよろこばせるために産まれてきた」と言ったそうである。本当か……?

子供は母親を選んで産まれてくると信じることで、逃げられなくなる人もいる

 のぶみ氏は6月に出版されているムック本『「ありがとう」は奇跡の言葉』(マキノ出版)にも寄稿しているのだが、「ありがとう」という言葉が大好きなのかもしれない。

 子供の誕生を、多くの親は喜ぶだろう。私もそうだった。が、それは親が、自分のエゴで勝手に喜んでいるだけだ。誕生する子供自身には、親を喜ばせる義務や責任など一切ない。子供が成長していく過程で、親は折に触れて喜ぶかもしれないが、その時も、子供が親を喜ばせる必要なんてない。子供は、親を喜ばせなくていいし、産んでくれたことに対して「ありがとう」と感謝の気持ちを持たなくてもよいと私は思っている。

 子供が親を喜ばせることや、親に感謝することそのものを否定する気はないし、したい子はすればいいのだ。が、親を喜ばせるとか感謝するといった行為を、親である側が賛美し、“幸せ”の符号を付けるのには、賛同できかねる。

 「子供は母親を選んで産まれる」という思想はわりとポピュラーなものになりつつある印象だが、私がこれを肯定出来ないのは、母親との関係が良好ではない子供、母親からの虐待を受けている子供も、そんな母親を選んで産まれたと解釈されるおそれがあるからだ。ひいては母親の虐待によって死に至った子供も、そんな母親を選んで産まれてきたということになる。親子は血縁関係がすべてではない。残念なことではあるが、すべての母親が子供を慈しみ育てられるわけではないことは、昔から繰り返される様々な家庭での事件報道からわかることではないか。

 また、子供を持つことを望みながらも子供に恵まれなかった女性が、私は選ばれなかったと劣等感を抱くかもしれない。いわゆる“自己責任”と紙一重な概念である、というのは言い過ぎだろうか

 のぶみ氏はあとがきで、「世界をよくするのは、ママがどれだけよろこぶかにかかってるんですよ」と、母親に責任を丸投げしている。この絵本には父親も登場しているのだが、父親と子供の関係性、父親と母親の関係性に関する記述は一切ない。

 このように、何重にも問題点を抱えているはずの同作。絵本というのは、複数人の大人を介して作られるものだと想像するが、2017年現在、関わった大人は誰も違和感を抱かなかったのかと思うと、背筋が寒くなる。

菜々緒は「172cmで46.0kg」SHELLYは「164cmで52kg」 女性の体重は40kg台が普通、という思い込みは異常!

 タレントのSHELLYさん(33)が、『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(AbemaTV)で、「女性の体重は40kg台が普通」だと勘違いしている人への問題提起をしました。

 テレビでは「期間内に目標体重まで痩せる」というダイエット企画がたびたび放送されていますが、番組側がかなり無理なダイエットをさせているパターンもあるようです。タレントの野呂佳代さん(33)は、番組の企画で「それを食べて運動をすればいい」というダイエット法を実践し、1カ月で4kgの減量に成功。しかし、番組は2カ月で10kgは減量してほしかったらしく、野呂さんに「豆しか食べないで」と告げたとか。「それじゃ意味がない」と、結局その企画はお蔵入りになってしまったといいます。

 それについてSHELLYさんは、「ダイエットで体重だけを見るのはおかしい」と指摘。続けて「女性の体重もみんな40kg台みたいな。私は身長164cmで52kg」と自分の身長・体重を明かして、「50kg台だよって話すと『ええ!』って言われる。でも(この体重は)普通です」「(女性の体重について)おかしな認識があるのでは」と苦言を呈しました。

藤田ニコルもデブ扱い

 SHELLYさんが言うように、女性の体重は「おかしな認識」をされています。人気アニメ『けいおん!!』のキャラクターの身長・体重が公式に公開された時には、「太りすぎ」「女で50kg越えとかありえない」と話題になりました。数字を見ると、身長156cm・体重50kg(平沢唯)、160cm・体重54kg(秋山澪)……と、日本人女性の平均体重ほどであるにも関わらずです。ネットの掲示板などを見ると、「女性の体重は40kg台が普通、50kgからデブ」という認識が広がっているように感じます。2014年7月1日発売の「Seventeen」(集英社)では、「152cm、37kg」の女子が理想だと言う男子学生がいたほどです。

 男性側の勘違いが広がる原因には、女性芸能人が公開した体重も関係しているかもしれません。過去には高橋みなみさん(身長148.5cm)が「37kg」だと明かし、佐野ひなこさん(身長160cm)は“ベスト体重”として「40kg」の体重計の写真を公開しました。菜々緒さん(身長172cm)も「46.0kg」と明かして、筋肉をつけて50kgにしたいと公言しましたが、彼女の身長を考えるとそれでも低体重です。ダレノガレ明美さん(身長164cm)は「42.6kg」、板野友美さん(身長154cm)は「36.8kg」であると明かしています。後藤真希さん(身長160cm)も産前に「43kg」と公言して、「ここら辺をキープ出来てたら最高」と語っていました。みなさん、健康的な体重を通り越して痩せすぎです。

 加えて、日本人全体の痩せに対する信仰も勘違いを生む要因になっている可能性があります。「痩せている=スタイルが良い。キレイ」「太っている=ブス」と認識され、実際ファッション誌のダイエット特集で公開されたモデルたちの体重は、身長関係なく40kg台。そして、それが理想的と崇められています。昨夏に発売された『ヤセる!Popteen これが失敗しない10代ダイエット!!』(角川春樹事務所)では、藤田ニコルさん(身長167cm)が50kgを越えたことに警鐘を鳴らし、特集ページを組んでダイエットさせていたほど。藤田さんは高身長ですし、SHELLYさんが言うように、50kg台は「普通」なのに。そういった痩せ賛美は、一部の女性の間でも広がっています。

 過去には、タレントの森泉さん(34)が「私60kgあるもん。173cmだから」と告白していました。40kg台信者からしたら、60kgは卒倒してしまいそうな数字ですが、森さんのスタイルはどこからどう見てもキレイ。そもそも、体重計の数字でデブかデブじゃないかを見るのもおかしな話なんです。正しい認識は、いつになったら広く浸透するのでしょうか。

全然微笑ましくない「男子は好きな子をいじめちゃう」説の迷惑

 「男子は、好きな子をいじめてしまう」という話を聞く。特に未就学~小学生の男児が、好きな女児のことがかわいいあまり、ついちょっかいを出してしまう、という意味合いで、どことなく“微笑ましい”ニュアンスを使われることが多い。

 ただ、いかんせん当該人が未就学~小学生の男児で、自身の気持ちを理解・言語化するのが難しいであろうこともあり、本当に「好きだからいじめている」のか真相は謎だ。いずれにせよ、男児にちょっかいを出された女児にとっては大概、迷惑な話だろう。

 ある意味、育児および性別ステレオタイプ、というか恋愛の“神話”として機能している「好きだからいじめちゃう」言説。男児に限らず、成人男性においても「好きだからいじめちゃう」がアリだと考える人は多いようだ。小学館が運営するwebサイト「メンジョイ!」で、そうした内容の恋愛記事を2本同時に見つけた。

▼無神経…いや愛なんです!批判っぽいけど「実は脈アリ」なセリフ4つ

  交際しているわけでもない男性から否定的な言葉をぶつけられると嫌な気持ちになるものだが、「けれど、そんな批判フレーズにも、実は彼からのドクドクと脈打つ愛のサインが隠されていたとしたら!?」とのことで、「批判っぽいけど“実は脈アリ”なセリフ」が4パターン提示されている。

パターン1:「なんでそんな短いスカート履くの?」
パターン2:「化粧濃くない?」
パターン3:「その服、変じゃない?」
パターン4:「口、クサくない?」

 関係性によってはセクシュアル・ハラスメントにあたる気もするが、男子が女子に1~4のセリフを言うのは脈アリの可能性が高いからなのだという。たとえば、「なんでそんな短いスカート履くの?」と言われた場合、<ファッションに意見するというのは、それだけ異性として見ている証><アアッ!そ、そんなに足をあらわにするなんてッ……。俺以外の男には、頼むから見せないでくれッ>という“カワイイ本心”が潜んでいる可能性も高い、と、男性の本心を探る。「化粧濃くない?」も同様に<気にしている女子だからこそ、化粧の濃淡が気になる>からだそうである。

 「その服、変じゃない?」も、<幼い頃、気になる子のスカートをめくった男子ほど、オトナになってもお気に入りの女子にちょっかいを出したがる傾向アリ>で、<好きな子だから、なんとなくイジワルしたい>という“微妙な恋ゴコロ”が隠れているから。最後の、普通は大変言いにくいと思われるワード「口、クサくない?」だって、<それだけ至近距離になっているということでもありますので、好感を抱いているのは確か>であり、<一般的には指摘しにくい口臭を指摘するということは、男子としてはその女子に対して大きな親しみを抱いている可能性も>と解釈してみせるからスゴイ。

 だから男子にこんなことを言われムカついても聞き流そう、次回からナチュラルメイクにしたりエチケットに気を配ってみようとアドバイスを送り、<こんなフレーズを口にする男子がいたら「キャッ、私のこと気にしてるぅ!」と思っても、まんざら間違いではないんですよ>と結論づけている。なんでもポジティブに捉えられるのは結構なことだが、記事の大前提となっている“脈アリでさえあれば(つまり自分に好意を抱いているのならば)男子の失礼発言を女子は受け入れられる”という考えがおかしい。

好きなら何しても許すの?

 好意由来だからといって、失礼な言動を「私のことを好きだからなのね」とうれしく咀嚼できるものだろうか。女子は男子に好かれたいしモテたい人種で、脈アリやモテを得られるならば何言われても「キャッ、私のこと気にしてるぅ!」と舞い上がって許せちゃう? いやいや、交際相手や配偶者であっても、口臭はともかく、「好きだから」で化粧やファッションにダメ出しをされたら困惑ものだろう。

 また、悪意ゆえの「イジワル」はさすがに拒絶するものの、好意からくる「イジワル」ならば肯定するというのも解せない。こんな記事もあった。

▼最低の仕打ちだけど…なぜかキュンとする「男のイジワル行為」2選

 こちらは女子がなぜかキュンとしちゃった「男子のイジワル」エピソードの紹介だ。ひとりめの女性・ナミさん(28歳)は、男3女3で海に行く計画を立てる際、仲良しの男友達に 「ナミは来なくていいよ!」と言われ、女友達も庇ってくれず、なんと本当に自分を除いた5人だけで海に行ってしまったという。数日後、来るなと言った男友達から「この間は悪かった。ちょっと飲もう」とLINEが入る。ナミさんが絶交するつもりで会いに行くと、彼の態度がどこか弱々しい。ナミさんが泥酔して海の件での怒りをぶつけると彼は、「いや、そのぉ。なんだ。俺……、ナミのことが好きなんだ」「本気なんだ。最初に見たときから好きだった。一目惚れってやつ。だから、ナミの水着姿を他の男に見せたくなかったんだよ! ごめん!」と、まさかの愛の告白。そして現在、ナミさんはその彼と交際して3年になるのだという。

 ふたりめのリサさん(34歳)は、かつてバーテンダーをしている彼と付き合っていたが、彼は「今の職業じゃ、君の両親に挨拶できない」と転職活動をするもののうまくいかず、ふたりの関係も険悪に。「オマエみたいな世間知らずのお嬢様、悲しみを知らないから、人の心の痛みがわからないんだ!」とも言われ、別れた。しかし実は、彼はリサさんのためを思って敢えて自分が嫌われるよう仕向けたと後にわかる。リサさんは総合商社の男性にアプローチされていて、それを知った彼は「自分と一緒になるより、その男と一緒になったほうがいい」と考えたらしい。彼の知人からその話を聞かされ、リサさんは「一番の優しさだった」と感動したという。

 <「ひどい男!」と思う行為の裏に隠されていた、男子ならではの密かな想い……。みなさんは、この不器用さに付き合ってあげられますか?>と締めくくられているのだが、“恋愛感情”や“優しさ”ゆえのひどい行為(暴言や仲間外れや八つ当たり)を、当事者が個人的に肯定するのはともかく、イイ話として広めるのはおかしいのではないだろうか。

 男女問わず誰でも恋愛において間違った行動、相手を傷つける言動をするものだが、「実は好きだったから」は免罪符にならない。「好き」から派生したものであっても、間違いは間違い、暴言は暴言だと認めたほうがいいのではないか。それに、「好意」も相手にとっては迷惑だったり、好意ゆえの行動が恐怖心を与えていたりすることもある。

 よく女性が男性に「察して」を求めるけれどそれは難しい(男は鈍感だからという理由が多い)、という記事も見かけるが、こうした「好きだからイジワル」系の行動で「察して」もらいたがっているのは男性側である。“ツンデレ”は二次元だけにしてもらいたいものだ。

手足拘束でスパンキングに大洪水! 楽しすぎた「30代変態紳士とのソフトSM」

 こんにちは! 最近、東京への出張(勝手に自費で取材に行ってるだけだけど……)が多くて嬉しい白雪魔夢子です。せっかくなので、東京に行く日は出会い系サイトの位置情報を『東京』に変えて活動していたのですが……嘘みたいに変態紳士が集まってくれました。

「アブノーマルな世界に興味をお持ちなのですね、私はその道のプロです」

 こんな、いかがわしいメッセージがいっぱい届いたよ!! 私のエッチな匂いのするプロフィールに誘われ、次々と集まる変態紳士たち。上から順に返信していると、修学旅行生を引き連れた引率の先生みたいな気持ちになってきました。はーい、皆、順番に並んでー! ひとりずつ、エッチしていきますからね~!! 先生は公平を期しますからね~、一番先頭に並んだ変態さんから相手していきますからね~。

 ということで、今回デート相手に選んだ変態さんはこちらです!

「ソフトSMとかどうですか? 簡単な拘束とか、玩具でいじめられるとか! どうかな(´・ω・`)?」

 OK、やりましょう!(即答)これも何かの縁。そう、私はきっと2017年の夏にソフトSMデビューする運命だったのでしょう!!

コーヒー片手に花を咲かせた「ギロチン台トーク」

 当日の待ち合わせ場所は上野駅に14:00。彼はオフホワイトのポロシャツにチノパンという出で立ちで、髪型はサイドを刈り上げたベリーショート。でも『30代半ば』と言うわりには老けているような・・・・・・?いや、エッチな世界に傾倒することで精神、肉体共に円熟したとも言える……。さあ、行くのよ、魔夢子!!

「こんにちは~!」

 眼光の鋭い彼でしたが、話してみるととっても気さくで話しやすかったです。彼の歩く方向に何気なくついて行くと、雰囲気の良い喫茶店に案内してもらえました。

「ここのコーヒー好きなんだ。魔夢子ちゃんはコーヒー飲める? 苦手だったら、もうちょっと先にパフェのおいしいお店があるよ」

 Oh……。なんて気の利く男性なの。顔は眉毛が太すぎて特に好みじゃないけど、ちょっと胸キュン。ただし、いろいろ話を聞いてみると彼は既婚者でした。まあ、いい男は30代で大体結婚してるよね。とくに落胆することもなくトークを続ける白雪。野球が好きで阪神ファンとのことだったので、彼を心の中で阪神君と名付けました。

 喫茶店に着くと、挽きたてのコーヒーを飲みながらビターでエッチなトークの始まりです。

白雪「ソフトSMって具体的にどんなことをするんですか?」
阪神君「SMホテルに行って、責めまくるとか」
白雪「SMホテル?」

 阪神君「うん、磔台とかギロチン台もあったりして、いじめる側はかなり面白いよ。Mの女の子はすごい濡れる。身動きがとれない中、何回もイっちゃったりね」

 ギロチン台!? ものすごく怖そうな名前ですが、頭と手首を固定するものなんだそうです。巨大な歯が落ちてくる代わりに、後ろからオモチャを挿入されたり、ローターで感じさせられたりするんだって……い、いい!!

阪神君「実は今日、いっぱいオモチャを持ってきたんだ」

 そう言いながら、にこっと笑った阪神君は、椅子の脇に置いていた黒い大きな革のカバンをポンポンと叩きました。うーん、中古のオモチャはちょっとイヤだけど……。でも、前回オモチャで失敗しているし、ホテルの自販機で売っている安いバイブで責められてもあんまり感じない気もするし……。せっかく東京に遠征したんだし、ここは阪神君に任せて、ソフトSMの世界を堪能したほうがいい……ですよね?

めくるめくスパンキングの世界に頭は真っ白

 喫茶店で思いのほか時間を使ってしまった私たちは、そのまま上野のラブホへGO! お風呂からあがると、先にシャワーを浴びた彼が真っ赤なロープを手にして待っていました。

阪神君「大丈夫だからね。すぐに気持ち良くしてあげるから……」

 両手と両脚を縛られた瞬間、チョロっとショーツが濡れたことがわかりました。まだ触られてすらいないのに、次にどんなことをされるのか想像して濡れちゃった私、なんてエッチな時間……。

 そして、あれよあれよという間にアイマスクが装着され、白雪の視界はゼロになりました。両手両足を動かせない、真っ暗な世界。ただ、自分の体を四つん這いにされたことはわかります。お尻をぐっと突き出す、この格好。恥ずかしいよぉ。

 パチン!

 ふいに走った痛み。でも、「ギャーッ」と騒ぐような痛さじゃありません。多分ですが手のひらを開いて、手首のスナップをきかせて、力を入れずに「パチン!」と大きく音が鳴るように叩かれています。

 「弱い力で大きな音を出す」――この人、ソフトSM上級者だ!!

 私はというと、お尻を丸出しにされている羞恥心と、パチンパチンと鳴る音。そして、「イケない子だね」「良い子じゃない子はお仕置きだよ」と低い声で囁かれるシチュエーションに、あそこが大洪水になっていました。

 しかも、パチンパチンとリズミカルに叩いていたかと思いきや、ぴたっと止まって、「い、いつ来るんだろう……」と不安になったところに、またペチン! ああん、叩かれるたびに子宮がキュンキュンするゥ……これがスパンキングの世界なのね!!

阪神君「もうこんなに濡れて……。エッチな子だね」

 突然、冷たい指先がぬるりとパンティの隙間から入り込み、白雪のヌレヌレのおま○こに入ってきました。自分でもびっくりするほどのスムーズイン!! 私の貝はすでにチ○コを求めてぱっくり開いており、「早く、早く入れてくだしゃいい!」とばかりにヒクヒクしていたのです。

 ああ、なんか細長いものが中に入ってきた。一瞬、彼のチ○コ? と思ったけど、ちょっと細すぎる? 次の瞬間、「ヴィイイイ!!」と激しくバイブが振動し始めました。

 き、気持ちィィィ!!! 頭が真っ白とはまさにこのこと。五感がすべてあそこに集中する感覚。もうおま○こが気持ち良いことしか考えられないんです。出し入れするその動きも優しくて……そして、パチン! とまた忘れた頃にスパンキング。

白雪「あゥ……!」

 お願い、キスさせて!! 舌を入れて、絡めて、ぐちゃぐちゃにしてぇ!!

今回の教訓『スパンキング初心者は必ず上級者にお願いすること』

 スパンキング初体験でしたが、あんまり痛くなかったし、何よりすごく興奮できました。何事も上級者に手ほどきしてもらうのが正解ですね。

 今回のセックスは、「キスしたい!」「私もチ○コを舐めたい!」と言ったのですが叶えられず、オモチャで思い切り責められてイかされた後、ぐったりしたところで挿れてもらいました。

 はあ……。また東京に行った際は彼に会いたい……と思ったものの、まだ変態さんの長い列が待っているんだよなあ……。嬉しいような、切ないような気持ちになる白雪でした。

「嵐はオワコン」と某プロデューサー談! 関ジャニ∞、バラエティ界でオファー殺到の裏事情

 現在3本の冠レギュラー番組を抱え、ジャニーズの中でもトップクラスの人気を誇る関ジャニ∞。秋からは4本目の新番組『ペコジャニ∞!』(TBS系)がスタートすることで、ジャニーズ内での序列も変動しかねない状態だという。特に村上信五に関しては、「もはやジャニーズを代表するMCタレントといって差し支えない」(情報番組デスク)という声も出ているというが……。

 グループとは別に、個人で『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』『村上信五とスポーツの神様たち』(ともにフジテレビ系)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)と、複数の番組に出演中の村上。9月放送の『FNS27時間テレビ2017』(フジテレビ系)でもメインMC・ビートたけしとタッグを組み、アシスト役のキャプテンを務めるほか、さらに10月からは新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)でもMCを務めることが発表されている。

「以前から、縛りや注文の多い嵐よりも、関西ノリでバラエティ向きの関ジャニの番組を制作したいというテレビ局関係者は少なくありませんでした。しかしジャニーズサイドは、関ジャニ∞より嵐の優先順位を上に見ており、なかなか企画が通らなかった。特に1~2年前は、嵐のバラエティ番組の視聴率が目に見えて低下していた時期だったため、ジャニーズサイドは、『とにかく嵐の番組の建て直しが先』と希望していたんです」(テレビ局プロデューサー)

 現在の嵐は、『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)『VS嵐』(フジテレビ系)と2つの看板番組を持っている。

「『嵐にしやがれ』は昨年1ケタ落ちする回も珍しくなかったですが、ジャニーズサイドからの要望で、今年4月から放送時間を土曜午後10時から9時に変更という大きなテコ入れを敢行。すると、最近では視聴率が12~13%で安定するようになりました。前の時間帯に放送中の『世界一受けたい授業』が高視聴率なので、その影響もあるでしょうね。こうして、嵐の視聴率問題が落ち着きを見せたところで、次第にジャニーズサイドも、関ジャニ∞のプッシュを目に見える形で行うようになったんです。とはいえ、ジャニーズの一方的なごり推しではなく、テレビ各局の反応もいいようで、出演オファーが殺到中だとか。SMAP解散騒動頃から、スキャンダル報道以外では特に盛り上がりを見せていない嵐より、業界内では関ジャニ∞への注目度が高まっており、『嵐はオワコン』といった空気すら漂いだしています」(同)

 この変化は、SMAP解散、また香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の退所による影響があるのではと見られている。

「やはりSMAP騒動を契機に、藤島ジュリー景子副社長が事務所の主導権を持ち始め、社内改革が行われていることが理由ではないでしょうか。近頃のジャニーズは、縦社会的なグループの序列よりも、いかに事務所全体の売り上げや実績を伸ばすかを重視するようになっていますからね。嵐は最近、映画やドラマに比重を置くようになっていることから、“バラエティ界は関ジャニ∞”と期待されているのでは。バラエティでさらなる人気を得られれば、嵐の前でくすぶり続けていた関ジャニ∞が、嵐と並ぶ、もしくは嵐を超える可能性もあると思われます」(同)

 そんな関ジャニ∞だが、唯一の気がかりは「視聴率が追いついてこない可能性があること」(前出・デスク)。2011~15年放送の『関ジャニの仕分け∞』(テレビ朝日系)は、「視聴率低迷により打ち切りになった」とささやかれているだけに、『ペコジャニ』が大コケして、この勢いに陰りが差してしまわないことを祈りたいものだ。

精神科医ゆうきゆうの『もしも「性欲」がなくなったら、こんな世界になります』が定義する「男性の性欲」とは?

 CMやPR動画の表現をめぐって度々「炎上」騒動が巻き起っているここ最近。炎上の起爆剤(問題視される表現)の大半が、“性”にまつわるものだ。つい先日、精神科医のゆうきゆうが「ゆうきゆうの心理学ステーション」にてUPしたマンガ「もし世界から性欲がなくなったら。」も、絶賛炎上中と称して差し支えないだろう。

 学校の教室らしき場所、ニヤニヤしながらスマホでエロサイトを閲覧する男子に対し、嫌悪感を抱いた女子が「性欲なんかなくなっちゃえばいいのにー!」と嘆く。でもね、もし本当に性欲がなくなったらこんな風になるんだよ……と、“性欲がなくなった世界”が描かれていく4ページのマンガである。1ページ目のこの設定からして、男性の性欲に悪印象を抱く女性に向けたメッセージであると思われる。

 いわく、世界から性欲がなくなると、男性は女性との性欲を一切望まなくなり、性にとって女性は“男友達”と一切変わらない存在になるため、女性は不利益を被ることになるうえ、社会的にも大きな損失が出る、と<論理的(ロジカル)に>示す。

・男性は、女性とホテルに泊まらなくなって、
・男性は、女性を夜景が見えるロマンチックバーに連れていかなくなって、安い居酒屋に行くようになって、
・男性は、女性に外食代のワリカンを求めるようになって、
・男性は、女性に高いプレゼントを渡さなくなって、
・男性は、女性の話にオチを求めるようになって、
・男性は、女性に一切チヤホヤせず、逆にズケズケ言うようになって、

 その結果、「高級ホテル・高級バー・高級レストラン・高級ブランドショップは大半が潰れ消費は一気に落ち込み また男女間に恋愛感情が生まれることも激減しさらに少子化が加速し日本経済は危機に陥った」。ラストシーンでは、「性欲がなくなった場合論理的に考えるとほぼ確実にこのような世界になるがそれを君たちは希望するわけだね?」と女子たちに問いかけ、女子たちが「私たちが悪かったです…」と考えを改める。

 早い話が、女性に対する脅しだ。男性にとって“性欲”はありとあらゆる物事(消費やコミュニケーション)に対する原動力そのものであるゆえ、男性から性欲が消滅すると女性は男性から何もしてもらえなくなり色々困ったこと(少子化や経済危機)になる、という一面的なものの見方に基づいた脅迫といえる。あくまでマジョリティの異性愛に特化しているのも非常に大きな問題だ。

 男性が女性に向ける好意的な感情はすべて性欲に基づいたものであるかのように描かれており、女性は男性の性欲ゆえに“良い思い”をしている、という視点は、JKビジネスやら援助交際やらを「女(児童)が私利私欲のために男(成人)を利用している」と認識する人々と共通するだろう。

 そもそも“性”や“性欲”や“恋愛”って、そんなに単純な話なのか。このマンガの内容に賛同する男性は、自分のパートナーや身近にいる女性から「性欲だけで生きているヤツ」と見なされても一向にかまわないのだろうか。また、「そうだよ男性の性欲があるから私たちは楽して生きられるんだよ」と納得する女性は実際どれほどいるだろう。女性が男性に経済的に依存することなく生活できる基盤があれば、食事を奢られたりプレゼントをもらったり宿泊代を全額負担してもらったりという“良い思い”をそこまで求めることもなくなりはしないだろうか?

 つまりこれは、現状存在する男女の社会的な権力勾配を完全にスルーして、「円滑な男女関係とは、男性の性欲によってもたらされている」と断じているに過ぎない。女性としてこの言説に乗っかることは、既存の権力勾配を受け入れることになってしまうと思う。

それが「性欲」なのか?

 性欲がなくなった未来の地獄絵図として登場する“少子化が加速”というフレーズも、視野の狭さを感じた。男性の性欲消失によって男女間の恋愛が成立しにくくなり少子化が進むという未来予想だが、性欲の結果としてではなく、夫婦の冷静かつ合理的な家族計画に基づいて子供を産み育てる世界も考えられる。あるいはかつてのように、恋愛結婚ではなく、当人の意志を無視した縁結びにより結婚、家や国のために子孫繁栄の義務を負い、性欲などないのにも関わらず男性は無理矢理女性を抱かなければならないという未来も想像可能だ。精子を機械的に搾り出し、人工的に受精卵を作って女性たちだけで子供を産み育てる社会もあり得る。

 男性の性欲がなくなると、女性は不利益を被るだろうか。男は/女は、といちいち性別で分けてしまいたくもないが、不利益を被る女性もいるだろうし、逆にメリットを得る女性もいるだろう。もっと言えば、不利益といえる側面もあるかもしれないが、そうでない側面もある。たとえばメリットとしては、男性の性欲に基づいた加害を受けることがなくなる。一方で、メリット・デメリットのどちらにもなり得るのが、性欲のみで繋がっていた関係を築けなくなることだ。

 いずれにしろ、性欲の消失が現実的ではない以上、このような仮定に準じた議論をしても意味があるとは思えない。それよりも、こうした言説の気軽な拡散をいちいち批判し、止めていくことが重要である。

 男性の性欲それ自体を否定はしないし、女性が「性欲のない生き物」なわけでも勿論なく、女性にも性欲や欲望がある。「性欲=悪」でないことは大前提であるが、男女ともに他者から向けられる欲望にNOと言う権利を所有する。気が進まないならば、いかなる場合であれNOと言っていいのに、このマンガが訴えているのは、男性への理解・受容・我慢だ。

 さらに、このようなマンガによって、「男性の性欲」が、身勝手極まりない性質のものとして描かれ認識されてしまうことで、「アンチ性欲」とも言うべき嫌悪感も同時に広まっていく。ここで描かれているものは本当に「性欲」で括ってよいものなのか? こうした「自分が性的に満足したいがために、相手に奉仕する」態度が「性欲」?

 ゆうき氏は8月18日、自身のTwitterアカウントでも「もし世界から性欲がなくなったら。」のURLを添付した上で『もしも「性欲」がなくなったら、こんな世界になります。』とツイートしている。このツイートの反響は大きく、8月22の時点でリツイートが約2万6千件といいね!が約2万8千件。多くの人の目に触れたのは間違いないが、女性は男性の性欲を我慢すべきという認識を植え付けられた人もいるかもしれない。「女性は男性の性欲を理解し受容しろ、不快なことがあってもある程度は我慢しろよ」というメッセージが今以上に浸透していくことを、私は憂慮する。

弘中綾香アナの勘違い恋愛マスター気取りがイタい…!!「そんな子、99.9%ビッチだよ!」

 「天使級に可愛い」と評判のテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香(26)の“裏の顔”が8月22日発売の「FLASH」(光文社)によって暴かれている。

 弘中アナは2013年にテレビ朝日に入社。その半年後、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の9代目サブ司会に抜擢されるなど、日テレの次世代エースと期待されるアナウンサーだ。また、色白で童顔な弘中アナのルックスはお茶の間で「可愛い」と好評だ。

 「FLASH」によれば、弘中アナはお盆最終日の深夜2時すぎ、六本木の居酒屋でテレ朝関係者の若手男性3人と飲んでいたという。話題は恋愛トークが中心で、弘中アナは「だから3回目のデートが大事なの。3回デートして、好きって言われないと私はダメ」「(性)行為のビフォーとアフターは大切。男は献身性を見せないと!」「女の子の気持ちを理解するために、男性こそ『an・an』を読すべき! 私もよく読んでいるよ」と恋愛を指南。その名言に男性陣も大盛り上がりで、ある時には「男の家について行く時点でダメじゃん。そんな子、99.9%ビッチだよ!」と辛らつな言葉を吐いていたとか。

 弘中アナはテレビでも毒舌を吐く“毒舌キャラ”と知られている。昨年12月、弘中アナがキャスターを務める『原宿アベニュー』(AbemaTV)がサッカー日本代表の長友佑都選手と平愛梨の結婚を報じた際、長友が所属するインテルの本拠地のピッチでサプライズプロポーズしたことに、「でも(平が)プロポーズされるのわかってなかったっていうのは、嘘っぽくないですか?」「だってカメラ入ってるし、普通ピッチ行かないですよ」と皮肉めいた発言をしている。

 だが、飲み会で「男性こそ『an・an』を読すべき!」と発言した弘中アナは、勘違い恋愛マスターに陥っている可能性もある。しかも、それによって男性陣にちやほやされる構図は、まさに“お姫様状態”だ。実際、飲み会では弘中アナが「私みたいのは、一般的に見てかわいいから!」と言い放って、男性が「お前が言うと嫌味に感じない」と返す一幕もあったそうだ。

 男性社員からの好感度は高い弘中アナだが、「FLASH」が取材したテレ朝女性局員によると、「気分屋で、お疲れのときに仕事を頼みに行くと、あからさまに不機嫌な態度。男性スタッフへの対応はいつも笑顔なのに…。彼女に仕事をお願いするときは毎回緊張する」という。ひょっとして周囲の女性から「典型的な男好き」と見なされ、敬遠されつつあるのかもしれない。<恋愛マスター>として、それでいいのか?

 弘中アナは過去にインタビューで、「テレビで見せる顔なんて8割ウソ」と語っている。では、居酒屋で「私みたいのは、一般的に見てかわいいから!」と言い放った姿が彼女の本当の顔なのだろうか。

松本人志の“タブー”に触れた? 元吉本芸人執筆の「AERA dot.」記事が全削除の怪

 ダウンタウン・松本人志のプライベートについて書かれたWebニュース記事が、1週間足らずで全て削除されていたことが、一部関係者の間で話題になっているという。執筆者は元吉本芸人のライターで、松本本人には無許可で書かれたものとみられ、その内容について業界内でも問題視する向きは強いようだ。

 問題となっているのは、朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」に掲載された記事。執筆者である新津勇樹氏は「元吉本芸人」という肩書で、約10年、吉本新喜劇に出演するなどの活動をしていたという。

「記事は8月中旬に2本配信されており、松本を中心とした花見や食事会に参加し、その場で笑いを取れなかったといったエピソードがつづられていました。しかし、中でも目を引くのが、しきりに『松本人志さんの奥様(当時はまだ彼女)』と、松本の妻について言及していることです」(スポーツ紙記者)

 文章からは、全体的に松本への敬意がにじみ出ており、悪意をもって書かれた内容でないことはわかる。

「しかし気になるのは、松本の“家族ネタ”は、半ばタブー視されているだけに、本人が自ら話す以外では、テレビや雑誌など大手メディアも触れようとしない。松本としても、妻や子どもの話題が勝手に伝えられることに抵抗があるようなので、メディア側が慮っているんです」(同)

 しかし、今回配信された記事には、こうした“忖度”が一切ない内容というだけに、松本の逆鱗に触れたとしても何ら不思議ではないだろう。

「しかし今回に関しては、松本ではなく、吉本関係者が『こんなルール違反を見逃すことはできない』と、先手を打ってサイト側へ警告を出したそう。そこまでしたのは、松本の話というより、関係者しか知りえない裏話が書かれていたからだといいます。大御所ならまだしも、無名のまま事務所を去った人間が、こうした記事を出すことがまかり通るのであれば、“星の数ほど存在する”元吉本芸人が、好き勝手に楽屋裏エピソードで商売することができてしまいますからね」(出版関係者)

 なお、新津氏の最新の20日配信記事では、松本には一切触れずに、吉本新喜劇で今田耕司や陣内智則に感銘を受けた、というエピソードがつづられている。警告を受けた理由が「松本の私生活に触れた」からではなく「楽屋ネタ」だったことに、新津氏や「AERA dot.」が気付いていればいいものだが……。

妄想食堂「マナーが食事をエロくする」

 人と食事をするのが恥ずかしくてたまらない。食べかけの料理。食べる自分の口元。いちいち乱雑に思えて気になってしまうし、なにかおかしい食べ方をしているのではないかと不安になる。食器の運び方に食べる順番は間違っていないか。相手より多く食べたり、がっつき過ぎたりしていないか。知らず知らずのうちにみっともない真似をしてはいないか。うっかり口の端から食べものがこぼれる。汁気がつたう。食器がぶつかったりこすれ合ったりして、耳障りな音を立てる。肉が噛みきれない。皿にコーンなんかの取りにくい食材が散らばっていたりして、見苦しい振る舞いを強いられるときには死にたくなる。やっぱり食事ってすごく汚くて見苦しいし、他人と一緒にするものじゃないよ、と思う。

 食事とセックスはよく似ている。命のある食べものをぐちゃぐちゃに噛みちぎってすり潰して、唾液とどろどろになるまで混ぜ合わせて、自分の一部にしてしまう。大好き大好きとつぶやきながらひどいことをする。

 自分の欲望を満たすための行為なのに、がっつくのはだめ、だけどほどほどに、相手や周りの人が喜ぶ程度にはそそられている様子を露わにしないといけないという、よくわからない繊細さがある。出された料理には「わあ、おいしそう」「お腹ぺこぺこなんです」と嬉しそうな顔をするのがマナーで、それなのに涎をだらだらこぼしたり、飢えた獣のように食らいついたりすることは許されていない。セックスだって同じだ。欲情したそぶりを見せつつ、でもなんとなく恥ずかしがったり勿体ぶってみせたりすることが推奨されている。どっちも変だよな、と思うけれど。

 本当はそれなりにむごたらしくて汚らしいことのはずなのに、なぜかとてもあたたかくて愛情深い行為のように扱われる。あたたかい食卓。愛のあるセックス。かと思ったら今度は急に「いやしい」とか「いやらしい」などという言葉で貶められたりもするので、これにもまたなんなんだよ、と思ってしまう。繊細すぎるし、矛盾しすぎではないのか。不自由にもほどがある。でもだからこそエロティックな空気を醸しているのかもしれない。

 人と食事をするのは、恥ずかしくて不自由だ。だけどそういうふうに恥ずかしい気持ちにさせられたり、不自由な気持ちを共有することに嬉しくなったりもするからおかしい。

 たとえばきれいな食べ方の人と同じ席に着くときは、好ましく思いつつも、めまいがするほど緊張してしまう。きれいにものを食べられるというのは、それだけ本人が意識をしているということだから。耳が熱くなって、手元もおぼつかなくなる。でもそれがちょっと気持ちいい。これは一種の羞恥プレイではないかと思う。

 それに私は、きれいな食べ方ができる人よりも、きれいに食べようと努力している人の方が好きだ。洗練された所作よりも、食事に対する恥の意識にがんじがらめにされた、ぎこちない動きに気を惹かれる。口元を手で覆いながら、恥ずかしそうに、しずしずとものを食べる。そんな仕草を見るとむらむらしてしまう。互いの人に見せられる部分と見せられない部分の間にある、ごく薄い膜をゆっくりと擦り合わせているような心地がする。

 食事がセックスに似てエロティックなのは、きっとただ衝動のままに快楽を貪るだけの行為ではなく、その衝動をどうにかして理性の膜で覆い隠そうとする、懸命さや不自由さを備えた行為だからだ。

 欲望のままにがっつく食事なんて、それだけではエロくもなんともない。そこにエロさを見いだすことができるのは、食事にはルールやマナーが必要だという意識が前提としてあるからだ。衝動と理性のせめぎ合い。それを頭の隅に置きながら、同じ食卓に着いた人びとは互いのルールをこすり合わせる。どこまで見せていいのか。どこから取り繕えばいいのか。汚い。恥ずかしい。みっともない。だけどあなたと食事がしたい。いたるところで官能的なこすり合いが行われている。

 本当はこんなふうに、エロティックなことなんてたくさんある。エロいのはセックスだけじゃないし、私にとっては食事が、そして食事について妄想するのが、何より興奮することだった。

 私たちは食事という行為において、いったい何を目指しているのだろう。栄養の摂取? 欲望の発散? 愛情深いコミュニケーション? 味わうことの快楽? わからないし、きっと本当はどれでもいい。どれでもいいから、その全部を味わいたい。そのためにはよくよく考えることが必要だろう。だから目を凝らして、匂いを嗅いで、耳を澄まして、指で歯で舌で喉で触れて、どろどろのぐちゃぐちゃになるまで咀嚼するのだ。元の形なんてわからなくなるくらいに、正しい答えなんてどうでもよくなるくらいに。それはきっと、とんでもなくおいしい妄想だ。

サブコンテンツ

このページの先頭へ