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上品な見た目で「ジュッポォォォ~」!? 熟女AV女優・鮎原いつきの“自由すぎる表現”が癖になる!

こんにちは。Sugirl管理人のアラレです。女性向けアダルトサイト・Sugirlを開設して2年半。サイト開設後は毎日AVを視聴するようになり、女優名やメーカーにも詳しくなりましたし、自分が好きな作品の傾向がハッキリしてきたと思います。

それゆえ、あまり好まないジャンルはほとんど見なくなりました。動画のサムネイル画像を見るだけで大体のストーリーは想像がつくようになったので、細かな作品紹介などを読む前に「見る」「見ない」を判断しています。

しかし先日。普段であれば「見ない」と判断してスルーしたはずのAVを偶然視聴した結果、ものすごくハマってしまったのです。厳密に言うと、作品と言うよりはAV女優にハマりました。

そこで今回は、アラレの中で、今ダントツでホットな40歳の熟女女優・鮎原いつきさんをご紹介いたします。いつきさんの魅力を熱弁したら、何だかいつにも増してお下品な記事になってしまいました。ごめんなさい。

上品そうな熟女が下劣な淫語を絶叫!?

いつきさんを発見したのは、人妻・熟女専門メーカー・マドンナから販売されている『服従の緊縛アナル妻』という作品でした。「アナル」「熟女」という時点で、すでにアラレの嗜好から外れているのに、なぜ視聴してみようと思ったのかは自分でもわかりません……。

オープニングでは、印象派のような繊細で美しいピアノ曲に合わせ、上品な見た目の奥様・鮎原いつきさんが登場します。隣に住む若い男性に無理やり犯されて「やめて……」と抵抗するいつきさん。ここまで見て「上品な人妻が無理やり犯されて涙目になりつつも感じてしまうストーリーかな?」と思ったのですが、セックスシーンになると予想とまったく違う展開を迎えます。正直、困惑しました。

いつきさんは、アナルに挿入されると「チンチン、ザイゴ~ゥッ!!!(チンチン、最高)」とドスの利いた声で叫び始めたのです。「なんだか、様子がおかしいぞ」と思いつつも見続けていると、今度は「ケツ、チンチンでジュポジュポしてぇぇっ! ジュポジュポジュポジュポッ! ジュッポォォォ~~ッ!」と下劣な淫語を大絶叫。耳を疑いました。いつきさんの表情も完全にイッちゃってるし……。目も疑いました。

その後も、いつきさんは「もっとよ! もっと! ケツ、シュッシュッシュッシュッ! シューーッッ! イグ……イグゥーッ!」と、機関車トー●スを彷彿とさせるような独特の喘ぎ声を連発。

「一体、何なんだ、この女優……」と、最初は若干引き気味で見ていたのですが、気付けば独特の隠語が癖になり、思わず3度見している自分がいました。いつきさんの狂いっぷりから目が離せません。「おまんこ、Go! おまんこ、Go! Go! Go!」と、リズミカルに叫ぶシーンもあるのですが、この言葉選びとグルーヴ感、プログレッシブすぎてヤバい。

底抜けにエロくて変態

『服従の緊縛アナル妻』ですっかり“いつきワールド”の虜になってしまい、他の出演作品も視聴してみることに。

しかし、いつきさんはNGジャンルがないらしく、かなりグロテスクなジャンルにも多数出演されています。個人的にグロいのは無理なので、アラレでも観れそうな作品を探すこと数分…… “ちょいワルロクデナシメーカー”でお馴染みのDANDYから発売されている『おばさんを興奮させてどうするの?』シリーズに辿り着きました。

熟女妻が数人で温泉やキャンプに出かけ、そこで知り合った若い男性グループとイチャイチャしてしまうという作品です。1作品に複数の女優が出演しているのですが……他の女優が霞んでしまうほど、いつきさんのセックスシーンは濃くて、個性的で、エロいのです。

いつきさんは巨乳(Gカップ)でパイパン。体型は全体的にムチっとしており、お腹もたぷんとしています。巨乳はさておき、その肉感には非常に親近感が湧くのです。近所にいそうなおばさん、というところもエロさに拍車をかけているような気がします。

こちらのシリーズにおいても独特な喘ぎ声は健在な上に、フェラシーンの迫力がすごい! 若い男性を誘惑する痴女のいつきさんが、柔らかそうな長ーい舌でねっとりと舐め回します。アラレが今まで見たフェラシーンで1、2を争うほどのエロさでした。ちなみに、男性の太ももに乗って自分の愛液を擦り付けるシーンも秀逸ですよ!

いつきさんの表現がとにかく自由で「この人、純粋にセックスが大好きで、本当に変態なんだろうな」と思わせるシリーズです。

おわりに

アラレがプライベートで友人にAVを勧めることは滅多にないのですが、鮎原いつきさんの出演作は思わず紹介してしまいました。早速観た友人は、「いつきさんに慣れたら、他の人だと物足りなくなりそう」と言っておりました(笑)。

以前も申し上げましたが、AVとの出会いは一期一会。偉大なる鮎原いつきさんに出会えたことを感謝しています。

真木よう子、「東スポ」記事に苦言も……ひそかに削除されていた“過激ツイート”の内容

 8月20日付の「東京スポーツ」で女優生命の危機が報じられた真木よう子が、同日のTwitterで記事に反論し、話題になっている。現在主演中のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の低視聴率が取り沙汰されている真木だけに、「Twitterでの発言が注目されやすい」(芸能ライター)というが……。

「『東スポ』は、第5話の視聴率が発表された14日に、真木がTwitterに『視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマを見てください』と投稿していたと報じ、これが視聴率調査を行うビデオリサーチ社の“資産”を侵害したなどと伝えました」(スポーツ紙記者)

 一方、真木はこの報道を受けて、Twitterで「私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか??」と疑問を呈し、暗に「『東スポ』に掲載されたツイートに該当するものはない」と、物申している。

「この騒動は業界内でも注目を集めていますが、真木の言う通り、確かに『東スポ』の“真木のツイート”とされる投稿は見当たらず、『削除したのではないか?』との声があるものの、恐らく東スポのガセとみられます。真木は18日に、『私は表立った「数字」なんて、コッチからお断りですね』と発信しているだけに、投稿していない点以外にも、『視聴率が低いから~』などとツイートするはずはないと主張したいのかもしれません。ただ、過去ツイートからは、彼女が視聴率を異様に気にしている様子が見て取れます」(同)

 例えば、第1話放送翌日の7月14日には、「皆様に悲しいお知らせがあります。 #セシルのもくろみ 初回視聴率。5,1%。」と、低視聴率発進を報告。ドラマ開始前の同11日も、共演俳優・金子ノブアキの写真を上げて「皆様のおかげでまさかの初回二桁取れたら、このお方が脱いでくれます!!」と、アピールしていた。

「また、同ドラマに関するネットニュースの記事に批判コメントが書き込まれていたことを知ると、『二桁いくかな??』と、やはり視聴率への影響を不安視。さらには、自ら土下座して『見てください!』と訴えかける動画も投稿していたので、表向きに数字を意識していたのは明らかでしょう」(同)

 また、「東スポ」が指摘するツイートはさておき、実際に削除されていたものもあったようで……。

「真木は14日に『あれ?何か「内緒にしといて下さいね」って言われて黒い機器を突然家に置いていかれたけど、これって本当に視聴率に反映してるのか。試したいから明日の10時、フジテレビ付けてみよう』といった投稿をしていたのですが、これが現在は削除されている。この“黒い機器“というのは、ビデオリサーチ社の計測器を指しているとみられますが、機器の設置は絶対に口外してはならないルールのため、視聴者の関心を引くための“過激なネタ”だった可能性が高い。もしかすると、『東スポ』はここから話を膨らませたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 ドラマ自体の評判は散々だが、低視聴率に加えて場外バトルまで勃発し、ネット上は盛り上がりを魅せている。こうした話題が、少しでも数字につながれば、結果オーライだろうか。

出川哲朗が「最も辛かった」と振り返る20年前のゲイ差別ロケを、いまだ笑い話にする日本テレビの変わらなさ

 随分前から「(自主規制のせいで)テレビはつまらなくなった」という意見を耳にする。そういうとき大概「いま振り返ってみるとあの企画はありないよね」と過去の破天荒な番組を懐かしむ声がセットになる。8月15日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)でも、そんないま考えるとありえないロケを出川哲朗が振り返る一幕があった。

 トレンディエンジェルが「出川哲朗伝説」として、出川が「最も辛かった」という、あるロケの話題をイラストの描かれたテロップとともに持ち出すと、出演者のヒロミがすかさず「最高だよコレ」と反応する。それほどこの話は定番の「ネタ」になっているようだ。

 このロケは、世界中のゲイバーでコンドームを配布しエイズ撲滅を呼びかけるという「ストップエイズキャンペーン」と題された不定期企画で、シドニーのゲイバーに行ったものだ。90年代人気番組として席巻していた『進め!電波少年』(日本テレビ系)の特別番組『電波少年INTERNATIONAL』のワンコーナーとして1995年12月31日に放送されている。

 「1階で相手を見つけて、気にいった相手と2階で『イチャイチャ』する仕組み」になっているゲイバーの1階で、「冗談だけど、『ユーアータイプ』『アイウォンチュー』」と言いながらコンドームを配っているうちに、2階に連れて行かれ、「6、7人のマッチョの人に全裸にされる」のが「いつも通り」だと出川は言う。カメラマンは同行せず、ピンマイクをつけた出川が単身でゲイバーに入店しているが、「助けて」といえばスタッフが来る手はずになっていた。しかしシドニーのロケでは、出川いわく「絶対わざと、そのほうが面白いから」スタッフが助けに来なかったそうだ。

 「そのまま俺は……」「めちゃめちゃ痛かった」「ビリヤード台に(仰向けに寝転がり、足を広げるジェスチャーをしながら)こういう感じに」と、直接的な表現はしないものの、肛門に男性器を挿入したと思われる話を、身振り手振りをいれて説明したのち、「オーストラリアのビリヤード台の天井の景色いまだに忘れられない」といって話を締める。その間、番組に出演している多くのお笑い芸人は、手を叩き爆笑していた。

 この企画は、「いま振り返るとありえない」と懐かしむような話ではない。当時は現在ほどには、ゲイに対する理解が広まっていなかっただろう。いまだ「ホモ」や「オカマ」という言葉を差別的な文脈の中で使い、「掘られる」などという話をジョークとして使うような現状の中で、どれだけの人がこの放送に傷つけられただろうか。90年代半ばといえば、80年代後半から起きたエイズパニックの記憶もまだ鮮明に残っている時期だ。声を上げることもためらわれただろう。これは振り返るまでもなく、当時から「ありえない」話だったはずだ。

 日本テレビに対しては、同年6月9日放送『解禁テレビ』のワンコーナー「怖くて行けない場所・第2弾 男がオトコを愛する交差点」の放送内容が、同性愛者の差別を助長するとしてゲイフロント関西という団体が抗議活動を行っている。以下、同団体がまとめた『日本テレビ「解禁テレビ」―怖くて行けない所・第2弾 男がオトコを愛する交差点―抗議活動総括集』を参考に、問題のコーナーと抗議の流れを紹介したい。

 おどろおどろしい書体で描かれた「男がオトコを愛する交差点」というタイトルから始まったこのコーナーは、新宿2丁目のとある交差点で男性同士が「声をささやきあっている」として、番組スタッフが隠しカメラを用いてその様子を撮影するものになっている。公園でキスをする男性の様子などを写した後に、車の中から撮影されていることに気づいた人が、窓ガラスを叩き「なんでカメラで撮るんだ」「私らの気持ち、考えたことある?」と抗議を行うと、「確かにそうです。彼らの話を聞いてみましょう」というナレーションが入る。そして、彼らの気持ちを知るために声をかけられるまで交差点でジッと待つことにした、という(なかなか声のかけられないスタッフに「何か欠陥があるのか」と茶化しながら)。

 その後、撮影されていることに気づいていない男性が、番組スタッフに声をかけると、スタッフは詳しく話を伺いたいと尋ねる。「自分のマンションでなら」という男性に着いていったスタッフは、妻がいるという男性に対して、普段何をしているのか、「いつ頃から男性を愛し始めたか」などを聞きだす(一連のやり取りの中ではスタジオの笑い声が挿入されている)。その後、部屋の電気が消えると、スタッフの戸惑う声が流され、画面はスタジオに戻される。

 ロケの様子を見た司会の福留功男は「(番組スタッフは)ひとまわり大きくなって帰ってきた」と話す。福留は、同じく司会の中山秀征が「同性なりの何か良さがあるんでしょうか」といえば「僕はどうしてもダメ」と返す。それを受け、中山は「今日はいつものようにポンポンとトークがかまない。どこかつまったようなトークだ」と述べたのち、「(福留から「ポーンと出してみたら?」と振られて)僕はホモなんです」と話し、スタジオが笑いに包まれる。そして番組は次のコーナーに移る。

 日本テレビは、7月1日に同団体が出した「質問状」に対して、日本テレビは開き直ったかのような回答の上で、「御指摘などを参考に、より一層の認識を持ち、配慮しなければいけないと考えております」と(既視感のある)言葉で締めた回答書を同月19日に出す。

 さらに8月18日に出された再質問に対しては、回答期日として提示された9月10日から4日遅れた9月14日に、同性愛者を揶揄するつもりも、差別を助長する意図もなかったが、「怖くて行けない所」というコーナータイトルや出演者の軽率な発言については、配慮が欠けており、結果的に一部の同性愛者に不安感を与えたことをお詫びすること。指摘を受け、一部同性愛者の方々を傷つけたことを改めて認識した。この指摘を生かし、より幅広い配慮を重ね、番組づくりに生かして行きたいと考えている、と回答。

 その後、10月に日本テレビの回答は事実上の謝罪表明と受け止めるが、質問書に示した項目別の質問に対して回答がないとして再度返信を求めたところ、先の回答書は、項目別の回答を超え、全体として「結果的に一部の同性愛者に対し不安感を与え」たことを認識した。「配慮が欠けていた」のはコーナー全体に及ぶとして、具体的な回答は行っていない。さらに、「揶揄も差別の意図もなかった、だから指摘に真摯に向き合い、謝意を伝えた」と返答し、これが最終的な回答であるとしている。同年12月に同団体は、回答は不十分であり、差別を助長する意図はなかったと理解を求められても到底、首肯できないとして、一連の交渉を資料としてまとめることを通告している。

 日本テレビの回答は、いまの私たちに非常に馴染み深いものではないだろうか。「差別の意図はなかった」という、あたかも差別が意図的であるかどうかが問題であるかのような認識も(そもそもこの番組は明らかに揶揄し、笑いものにしようとしている)、「一部の」とつけて特定の団体のみを対象とすることも、そして「不安感を与えたこと」と受け止め側の問題とする態度は「不快な思い」という言葉に変わり、いまだ残っている。

 日本テレビが事実上の謝罪を行ったのは1995年9月の文書でのことだ。『進め!電波少年』は、やはり『解禁テレビ』と同じ日本テレビ系。そして出川哲朗のシドニーロケは、1995年12月31日に放送されている。番組プロデューサーが異なっているとは言え、いったいどのように指摘は生かされたのだろうか。

 1995年から20年以上たったいま、当時の企画を面白おかしいエピソードとして振り返ることが出来ると考えた日本テレビは、今回の放送に抗議が殺到した場合なんと回答するのだろう。やはり「差別の意図はなかった」と言うのだろうか。また、本当に出川哲朗がオーストラリアで性被害にあっていたとしたら、それを「最高だよ」と笑う芸人仲間たちにも疑問を持つ。もちろん『電波少年』の企画にも、『ウチのガヤがすみません!』の企画にも、だ。

 何よりも考えなければいけないのは、もし出川哲郎のエピソードがいまだ笑い話として受け止められる社会なのだとしたら、LGBTという語が広まり、認知度が高くなった現在においても、わたしたちはなにも変わっていない、わかっていないまま、ということなのではないだろうか。それは本当に「いま考えるとありえない」と言ってしまえるのか、ということでもあるだろう。

大麻吸引で韓国芸能界の「徴兵事情」を変えたT.O.Pに寄り添う、あのメンバー

韓国の男性は軍隊に行くことがマスト。国外で稼ぎまくってお国に貢献している、売れっ子芸能人といえども逃れることはできません。とはいえ、誰もがラクしたいのもまた事実。そのため、芸能人は一般の兵士に比べて楽な“芸能兵”(広報や慰問の仕事につく兵士)になりたがっていました。

“いました”と過去形なのはこの制度が廃止されてしまったから。2013年、韓国最大手芸能事務所のYGエンターテインメントに所属していたSE7ENが性的サービスを含むマッサージ店に行ったことで、世論に火が付き、“芸能兵”が廃止される事態に。「SE7ENのせいで楽できなくなった」とブーたれる後輩アイドルもいます。

 行き場を失った芸能人が目をつけたのが警察の広報団です。“芸能兵”の廃止後、軍隊に代わる“義務警察”という仕事に属する警察広報団の人気が高まり、我らがチャンミン(東方神起)を筆頭に、多くのトップアイドルが警察広報団を目指すようになりました。ところが、この警察広報団のお仕事もなくなるとの噂に、芸能人はみな戦々恐々としているんだとか。

◎T.O.Pに後輩からの恨み節が

「原因は警察広報団として働いていたT.O.P(BIGBANG、YGエンターテインメント所属)にあります。大麻によるキメセク(あくまで問題はキメセクではなく大麻吸引ですが)により、今年7月20日、彼に懲役10カ月、執行猶予2年の判決が下りました。そしてその数日後、この広報団の廃止が発表されたのです。これは“大麻をやって、警察の広報やるのかよ? 結局、芸能人にロクなやついねぇなぁ”という世論の反発をくみ取ってのもの。来年から広報団の新規採用はないといわれ、ラクできる道をまたまた塞がれた後輩芸能人からは『SE7ENの次はT.O.Pかよ。さすがYGエンターテインメント』との声が聞こえてきます」(韓流雑誌編集者)

 後輩からもディスられ、しょんぼりとするT.O.Pに寄り添うのは、かつての仲間でした。

「日本のレコード会社、avexでもT.O.Pに関してはアンタッチャブル。BIGBANGの話題や記事でもT.O.PはNGワードになっています。そんななか、BIGBANGのメンバー、SOLが彼のもとを訪れたことを発表し、その揺るがぬ友情にファンはウルッとなっています。レコード会社はT.O.Pの件がBIGBANGにこれ以上悪影響を及ぼさないよう、細心の注意を払っているので、SOLがT.O.Pとの交流を公表したことは意外でした」(同編集者)

 二度あることは三度ある、というか、歴史はくり返すというか。どんだけラクできるルートを考えても、自ら墓穴を掘って、後輩から恨まれる韓国芸能人。BIGBANGのメンバーも本心は「おいおい、勘弁してくれよ」という思いでしょうか? 果てして、次世代の後輩たちがラクできる道はあるのでしょうか?

■佐々木薫:今月はBIGBANGのメンバーが六本木でやっているラーメン屋に行こうと思っています!

『24時間テレビ』マラソンランナー当日発表は、「市川海老蔵が走れなくなった」から?

 『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)恒例企画「チャリティーマラソン」のランナーは誰になるのか、各マスコミが“予想レース”を繰り広げている。候補として浮上しているのは、アンジャッシュ・渡部建、同局の水卜麻美アナ、りゅうちぇる、KAT‐TUN・亀梨和也など、枚挙にいとまがない。初となる「放送当日ランナー発表」によって巻き起こった報道合戦の裏側に迫る。

「実は、最初に“ほぼ内定”していたのは、市川海老蔵だったそうです。番組の中心スタッフの間では、小林麻耶の名前も取り沙汰されていたといいますが、小林麻央さんの死去により、彼らの出演は叶わなくなった。そこから、急きょ別のランナー探しが始まったため、なかなかランナーが発表できない状況となり、結果的に、当日発表となったわけです」(日テレ関係者)

 こうした中で、マスコミ関係者は、制作サイドに「ランナーは誰か?」と探りを入れたり、番組に近い複数の芸能プロ関係者に取材をかけていたという。

「情報漏れを嫌う日テレは、あえて“偽ランナー”の名前が書かれた台本を用意していたそう。そこに載っていた人物こそ、渡部だったんです。これを鵜呑みにしたマスコミ各社が、渡部のランナー説を報道した途端、それまで『24時間テレビ』のスタッフに敷かれていた箝口令が、より厳しくなったようです」(週刊誌記者)

 こうして、各マスコミがどれだけ取材を重ねても、決して本命ランナーの名前が出てこない状況へ陥ってしまったようだ。

「一応、“ランナー本人も当日走ることを知る”となっていますが、事前に本人には伝えられています。ただ、その名前を知るものは局内でもごくわずかで、番組に携わっている中堅以上のスタッフでも、当日近くまで誰がランナーなのかわからない。ここまで情報が漏れないのは、やはり番組の身内、つまりは水卜アナや、メインパーソナリティーの亀梨あたりでは、と思われるのですが……」(前出・関係者)

 果たして、ヒントとして挙げられている「走る理由がある人」が選ばれるのか、当日に期待したいものだが……。

“卵子の老化”で油断!? 中絶件数が出産件数を上回る40代後半

意外に多い50代出産

 政府主導の”「卵子の老化」キャンペーン”では、「老化」によって歪んだ卵子の映像と、年齢とともに下がる出産率のグラフがツールとして活用されている。自然に任せた場合の信頼に足る出産率のデータなど存在しないので、代わりに体外授精を行った場合の数値が示されるのだが、例えば「36歳16.8%、40歳で8.1%、42歳で5%、45歳で1%以下」といった具合である。

 2012年2月に放送され、その後書籍にもなった「産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃」(NHK『クローズアップ現代』)では、名古屋市立大学大学院教授の杉浦真弓氏が「卵子は胎児のときに最も数が多くって、そして50歳でゼロになるまで、どんどん減少していくんですね」と説いていた。しかし世間を見渡してみると、40代後半や50代で出産している女性もチラホラいる。卵子の数が「50歳でゼロ」というのは言い過ぎではないか。

 もちろん、40代前半と比べると、40代後半の出生数は激減する。それでも2015年度(1)の40代後半の出生数は1,307人。人工妊娠中絶をした人は1,340人いる。 子どもが欲しくても妊娠しない女性たちがクローズアップされるが、私たちが思っている以上に40代後半になっても妊娠する女性はいるということだろう。

 なお30代後半の出生数は228,919人、中絶数は31,765人と、出生数が中絶数を大きく上回り、40代前半でも出生数が53,261人、中絶数が16,368人と、やはり出生数の方が上回る。つまり、40代前半までは出産する人の方が中絶する人よりも多いが、40代後半になると(僅差だが)中絶する人の方が多くなるのだ。ここには、「40代後半の出産は望ましくない」という、妊娠した本人のみならず、家族や世間など多くの人たちの考えが表れている。実際、40代後半の妊娠で受診すると、医師から「妊娠を継続されますか?」と中絶を前提とした話をされることがある

 50代についてはどうだろう。判明しているだけで、2015年度の50代女性の出生数は52人、中絶した女性は18人いる。40代後半では中絶数が出生数を上回ったが、意外なことに50代では出生数の方が多い。出生数とは、無事に生まれてきた赤ちゃんの数である。単に「中絶」と言った場合、流産や死産も含まれるが、ここでは「人工妊娠中絶」だけを指している。したがって、残念ながら流産や死産してしまった女性も含めれば、つまり“妊娠した女性の総数”ということになると、もっと多数に上るはずだ。

 50代の人工妊娠中絶に関しては、「もう妊娠しないだろうという油断から避妊を怠った結果」という意見が聞かれる。たしかに卵子の数が「50歳でゼロ」だと聞けば、油断もしたくなる。とはいえ、実際には50代女性の多くが避妊をしているのではないだろうか。もし避妊をしていない人の割合が高ければ、50代の妊娠はもっと多いはずだ。というのも、避妊をせず自然に任せると、50代女性でも妊娠することが少なくないということが、過去の統計から読み取れるのだ。

大正時代の40~50代女性はもっと妊娠していた

 日本全国の年齢別出生数について確認できる最も古い統計は、1925(大正14)年のものだが、この年、女性の総人口が現在の半分以下であったにも関わらず、40代後半女性の出生数は14,389人、50代女性の出生数は3,648人だった(2)。

 当時は、女性は若いうちに結婚し、その後は閉経まで産み続けることが当たり前だった(多産で月経回数が少なく“卵子を節約”できたため、高齢になっても産めたということもあろう)。そして、かりに「妊娠したくない」と思ったところで、有効な避妊法も存在しなかった(性病予防が主目的だったコンドームが、避妊用として普及するのは戦後のこと。「コンドームの歴史」については、機会を改めて書きたい)。子どもの数をコントロールしようとした場合、生まれた子を間引くという方法が取られることが多く、出産直後の乳児を産婦自身や産婆が窒息死させるといったことが行われていた。このように闇に葬られた乳児の数も入れれば、50代の出生数は統計に残っている数よりも、かなり多かったと考えられる。

 大正時代には、都市から地方へと徐々に電灯が普及するのだが、その時期と出生率が低下しだした時期が一致する。夜が暗かった時代、言い換えれば「他にすることがなかった時代」は性交の頻度が高く、その結果として子どももたくさん生まれていたのかもしれない。

 〝高齢出産〟の医学的弊害が説かれることもなく、なにしろ40代後半を過ぎても出産する女性がたくさんいたため、年齢を殊更意識することもなかったのだろう。さらに言えば、出産にともなう危険性は〝高齢出産〟に限られていなかった。例えば、妊産婦死亡率(10万人あたりの死亡数)は2014年の2.7に対し、1925年は285.4(3)。お産による死が今よりも身近であったにも関わらず、女性たち自身が妊娠をコントロールできない時代があった。

50代の出産が珍しくない時代がやってくる

まとめると、現在は40代前半までの出産は珍しくないため、望んで妊娠する人がたくさんいるものの、40代後半では中絶する人が多い。当然、避妊している人はもっと多いだろう。その背景に、”「卵子の老化」キャンペーン”のような「高齢出産は好ましくない」という考え方があるのは疑いようもない。

 大正時代のように頻繁に性交し、避妊もしなければ、50代の出産はもっと増えるはずである。50代の妊娠、出産率は決して「ゼロ」ではない。メディアが垂れ流す情報を真に受けて、高齢での妊娠、出産を諦める女性が増えることが、数値を限りなくゼロに近づけているのだ。

 今後、生殖医療の進歩によって、50代の出産は徐々に増加していくだろう。増加が呼び水となり、50代の出産が珍しくない時代がやってくるかもしれない。

(1)現在確認できる最新の統計が2015年度のものである。なお、出生数(厚生労働省「人口動態統計」)は年毎、中絶件数(厚生労働省「衛生行政報告例」)は年度毎の統計となっているため、出生数は2015年4月から2016年3月までの月別出生数を合計した。
(2)厚生労働省「人口動態統計」
(3)国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」

“卵子の老化”で油断!? 中絶件数が出産件数を上回る40代後半

意外に多い50代出産

 政府主導の”「卵子の老化」キャンペーン”では、「老化」によって歪んだ卵子の映像と、年齢とともに下がる出産率のグラフがツールとして活用されている。自然に任せた場合の信頼に足る出産率のデータなど存在しないので、代わりに体外授精を行った場合の数値が示されるのだが、例えば「36歳16.8%、40歳で8.1%、42歳で5%、45歳で1%以下」といった具合である。

 2012年2月に放送され、その後書籍にもなった「産みたいのに産めない 卵子老化の衝撃」(NHK『クローズアップ現代』)では、名古屋市立大学大学院教授の杉浦真弓氏が「卵子は胎児のときに最も数が多くって、そして50歳でゼロになるまで、どんどん減少していくんですね」と説いていた。しかし世間を見渡してみると、40代後半や50代で出産している女性もチラホラいる。卵子の数が「50歳でゼロ」というのは言い過ぎではないか。

 もちろん、40代前半と比べると、40代後半の出生数は激減する。それでも2015年度(1)の40代後半の出生数は1,307人。人工妊娠中絶をした人は1,340人いる。 子どもが欲しくても妊娠しない女性たちがクローズアップされるが、私たちが思っている以上に40代後半になっても妊娠する女性はいるということだろう。

 なお30代後半の出生数は228,919人、中絶数は31,765人と、出生数が中絶数を大きく上回り、40代前半でも出生数が53,261人、中絶数が16,368人と、やはり出生数の方が上回る。つまり、40代前半までは出産する人の方が中絶する人よりも多いが、40代後半になると(僅差だが)中絶する人の方が多くなるのだ。ここには、「40代後半の出産は望ましくない」という、妊娠した本人のみならず、家族や世間など多くの人たちの考えが表れている。実際、40代後半の妊娠で受診すると、医師から「妊娠を継続されますか?」と中絶を前提とした話をされることがある

 50代についてはどうだろう。判明しているだけで、2015年度の50代女性の出生数は52人、中絶した女性は18人いる。40代後半では中絶数が出生数を上回ったが、意外なことに50代では出生数の方が多い。出生数とは、無事に生まれてきた赤ちゃんの数である。単に「中絶」と言った場合、流産や死産も含まれるが、ここでは「人工妊娠中絶」だけを指している。したがって、残念ながら流産や死産してしまった女性も含めれば、つまり“妊娠した女性の総数”ということになると、もっと多数に上るはずだ。

 50代の人工妊娠中絶に関しては、「もう妊娠しないだろうという油断から避妊を怠った結果」という意見が聞かれる。たしかに卵子の数が「50歳でゼロ」だと聞けば、油断もしたくなる。とはいえ、実際には50代女性の多くが避妊をしているのではないだろうか。もし避妊をしていない人の割合が高ければ、50代の妊娠はもっと多いはずだ。というのも、避妊をせず自然に任せると、50代女性でも妊娠することが少なくないということが、過去の統計から読み取れるのだ。

大正時代の40~50代女性はもっと妊娠していた

 日本全国の年齢別出生数について確認できる最も古い統計は、1925(大正14)年のものだが、この年、女性の総人口が現在の半分以下であったにも関わらず、40代後半女性の出生数は14,389人、50代女性の出生数は3,648人だった(2)。

 当時は、女性は若いうちに結婚し、その後は閉経まで産み続けることが当たり前だった(多産で月経回数が少なく“卵子を節約”できたため、高齢になっても産めたということもあろう)。そして、かりに「妊娠したくない」と思ったところで、有効な避妊法も存在しなかった(性病予防が主目的だったコンドームが、避妊用として普及するのは戦後のこと。「コンドームの歴史」については、機会を改めて書きたい)。子どもの数をコントロールしようとした場合、生まれた子を間引くという方法が取られることが多く、出産直後の乳児を産婦自身や産婆が窒息死させるといったことが行われていた。このように闇に葬られた乳児の数も入れれば、50代の出生数は統計に残っている数よりも、かなり多かったと考えられる。

 大正時代には、都市から地方へと徐々に電灯が普及するのだが、その時期と出生率が低下しだした時期が一致する。夜が暗かった時代、言い換えれば「他にすることがなかった時代」は性交の頻度が高く、その結果として子どももたくさん生まれていたのかもしれない。

 〝高齢出産〟の医学的弊害が説かれることもなく、なにしろ40代後半を過ぎても出産する女性がたくさんいたため、年齢を殊更意識することもなかったのだろう。さらに言えば、出産にともなう危険性は〝高齢出産〟に限られていなかった。例えば、妊産婦死亡率(10万人あたりの死亡数)は2014年の2.7に対し、1925年は285.4(3)。お産による死が今よりも身近であったにも関わらず、女性たち自身が妊娠をコントロールできない時代があった。

50代の出産が珍しくない時代がやってくる

まとめると、現在は40代前半までの出産は珍しくないため、望んで妊娠する人がたくさんいるものの、40代後半では中絶する人が多い。当然、避妊している人はもっと多いだろう。その背景に、”「卵子の老化」キャンペーン”のような「高齢出産は好ましくない」という考え方があるのは疑いようもない。

 大正時代のように頻繁に性交し、避妊もしなければ、50代の出産はもっと増えるはずである。50代の妊娠、出産率は決して「ゼロ」ではない。メディアが垂れ流す情報を真に受けて、高齢での妊娠、出産を諦める女性が増えることが、数値を限りなくゼロに近づけているのだ。

 今後、生殖医療の進歩によって、50代の出産は徐々に増加していくだろう。増加が呼び水となり、50代の出産が珍しくない時代がやってくるかもしれない。

(1)現在確認できる最新の統計が2015年度のものである。なお、出生数(厚生労働省「人口動態統計」)は年毎、中絶件数(厚生労働省「衛生行政報告例」)は年度毎の統計となっているため、出生数は2015年4月から2016年3月までの月別出生数を合計した。
(2)厚生労働省「人口動態統計」
(3)国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」

大人のオモチャで鬼責めされて、イキにくくなった風俗嬢「気持ちいいを通り越して痛い!」

 『ローターをマ○コに入れて潮吹きアクメ!』『強制絶頂!電マがクリ直撃』……AV作品の中で、根強い支持を受けている“オモチャ責め”。風俗業界でも、オプションとして、「ピンクローター」や「電マ」といった大人のオモチャを常備している風俗店は多く、風俗嬢の可能な範囲でお客さんもオモチャ責めを楽しむことができます。

 オモチャ責めは男性のS心に火がつくプレイですが、やり過ぎは良くないのかもしれません。「責められすぎで、オモチャ責め慣れしてしまった」と語るのは、この間「おしっこプレイ」について語ってくれた学園系のヘルス嬢のひなのさん(21歳/仮名)。

 ひなのさんの店は、HPのプロフィールで「M寄りの嬢」「S寄りの嬢」なのか分かるようになっていて、ひなのさんは「M寄りの嬢」として登録しているそう。「だから、責めたがりのお客さんが多い」そうです。

大人のオモチャ責めに慣れてしまった

 ひなのさん自身は本当にM寄りなので、責められることに抵抗感はあまりないとのことですが、オモチャ責めは「たまに、遠慮なしで責める人がいる」と苦笑い。

「だいたいの人は、好奇心でオモチャのオプションを付けることが多いですね。普段はオモチャ責めできないからって理由で。中には、オモチャ責めが好きって人もいますが、嬢の様子を見て、責めを加減してくれる人がほとんどです」

 でも、中にはSすぎるというか、加減を知らないお客さんもいて、「AVさながらの“鬼責め”をさせられたこともありました」とか……。

「手枷で拘束されて、ずっとクリトリスにローターを当てられました。オモチャってわりと強制的にイカせられる感じなので、その時もすぐにイッちゃったんですが、その人はまだローターを止めてくれない。気持ちいいを通り越して、痛いんだか、くすぐったいんだかよく分からない状態になっちゃいました。今すぐに止めてほしくて、お客さんに対してマジなトーンで『ほんとに止めて!』って怒ったくらい」

 元AV女優の峰なゆかさんがAV業界について赤裸々に綴った『セクシー女優ちゃん ギリギリモザイク』(双葉社)では、オモチャ責めについて触れていて、ガチでイッたのに、まだ電マを当てられて、軽くキレた、というエピソードが掲載されていましたが、ひなのさんのエピソードもまさにそれと同じです。

「お仕事で日常的にオモチャ責めされていますし、“鬼責め”も経験もあったからか、ちょっとした刺激ではイキにくくなってしまった気がするんですよね……。オモチャの刺激はかなり強いから、使いすぎには本当に注意したほうがいいかもしれません」

 オナニーとして、電マやローターを愛用する人もいますが、その刺激に慣れすぎるのは、注意すべきかも。指オナも織り交ぜたほうがよさそうです。

大人のオモチャで鬼責めされて、イキにくくなった風俗嬢「気持ちいいを通り越して痛い!」

 『ローターをマ○コに入れて潮吹きアクメ!』『強制絶頂!電マがクリ直撃』……AV作品の中で、根強い支持を受けている“オモチャ責め”。風俗業界でも、オプションとして、「ピンクローター」や「電マ」といった大人のオモチャを常備している風俗店は多く、風俗嬢の可能な範囲でお客さんもオモチャ責めを楽しむことができます。

 オモチャ責めは男性のS心に火がつくプレイですが、やり過ぎは良くないのかもしれません。「責められすぎで、オモチャ責め慣れしてしまった」と語るのは、この間「おしっこプレイ」について語ってくれた学園系のヘルス嬢のひなのさん(21歳/仮名)。

 ひなのさんの店は、HPのプロフィールで「M寄りの嬢」「S寄りの嬢」なのか分かるようになっていて、ひなのさんは「M寄りの嬢」として登録しているそう。「だから、責めたがりのお客さんが多い」そうです。

大人のオモチャ責めに慣れてしまった

 ひなのさん自身は本当にM寄りなので、責められることに抵抗感はあまりないとのことですが、オモチャ責めは「たまに、遠慮なしで責める人がいる」と苦笑い。

「だいたいの人は、好奇心でオモチャのオプションを付けることが多いですね。普段はオモチャ責めできないからって理由で。中には、オモチャ責めが好きって人もいますが、嬢の様子を見て、責めを加減してくれる人がほとんどです」

 でも、中にはSすぎるというか、加減を知らないお客さんもいて、「AVさながらの“鬼責め”をさせられたこともありました」とか……。

「手枷で拘束されて、ずっとクリトリスにローターを当てられました。オモチャってわりと強制的にイカせられる感じなので、その時もすぐにイッちゃったんですが、その人はまだローターを止めてくれない。気持ちいいを通り越して、痛いんだか、くすぐったいんだかよく分からない状態になっちゃいました。今すぐに止めてほしくて、お客さんに対してマジなトーンで『ほんとに止めて!』って怒ったくらい」

 元AV女優の峰なゆかさんがAV業界について赤裸々に綴った『セクシー女優ちゃん ギリギリモザイク』(双葉社)では、オモチャ責めについて触れていて、ガチでイッたのに、まだ電マを当てられて、軽くキレた、というエピソードが掲載されていましたが、ひなのさんのエピソードもまさにそれと同じです。

「お仕事で日常的にオモチャ責めされていますし、“鬼責め”も経験もあったからか、ちょっとした刺激ではイキにくくなってしまった気がするんですよね……。オモチャの刺激はかなり強いから、使いすぎには本当に注意したほうがいいかもしれません」

 オナニーとして、電マやローターを愛用する人もいますが、その刺激に慣れすぎるのは、注意すべきかも。指オナも織り交ぜたほうがよさそうです。

関ジャニ∞・村上信五、「肩壊れるぐらい種蒔いた」!? 脅威のレギュラー11本獲得背景

 関ジャニ∞・村上信五の快進撃が続いている。10月から村上と女優・黒木瞳がMCを務める『今夜、誕生!音楽チャンプ』(テレビ朝日系)がスタートするほか、今秋にはグループの冠番組も増加。今やジャニーズ内でもトップクラスのレギュラー数を誇っており、本人もこの現状に手応えを感じているようだ。

 現在、関ジャニ∞はグループで『関ジャム 完全燃SHOW』(同)『関ジャニ∞クロニクル』(フジテレビ系)『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)と3つのレギュラーを持っており、村上個人では『村上マヨネーズのツッコませて頂きます!』(同)『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)『ありえへん∞世界』(テレビ東京系)『村上信五とスポーツの神様たち』(フジテレビ系)と、4本の番組に出演している。

 新番組『今夜、誕生!音楽チャンプ』は6月に単発で放送されてから、早くもレギュラーに昇格。さらに、関ジャニ∞は10月からTBSで初のレギュラー番組となる『ペコジャニ∞!』も始まるため、これらを含めると村上のレギュラーは9本に。さらに、ラジオ番組のレギュラーも2本ある上に、CMもグループと個人で計3社と契約中。『月曜から夜ふかし』で共演中のマツコ・デラックスはもちろん、2015年の特番『世界!極限アーティストBEST20』(同)で共演したビートたけしにもMC力を評価され、9月9~10日放送の『FNS27時間テレビ にほんのれきし』(フジテレビ系)でも、番組MC・たけしのアシスト役のキャプテンに選ばれるなど、大きな仕事も任されるポジションになった。

「ジャニーズで村上と同じようなMCポジションといえば、中居正広、TOKIO・国分太一やV6・井ノ原快彦が挙げられます。現在は国分のレギュラー数が多く、帯番組の『ビビット』(TBS系)と『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)ほか、3本のバラエティに出演し、グループでは『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)と『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演中。しかし、秋からの新番組により、村上はレギュラー本数で国分を追い越しました。村上はどの番組でも関西人ならではの鋭いツッコミを飛ばす一方、時にはイジられ役に回るなど、制作側の使い勝手がいいのでしょう。番組が打ち切りになることなく、長年継続しているのも信頼につながりますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな村上は、ラジオ『関ジャニ∞村上信五 ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、1月5日放送)内で占い師・ゲッターズ飯田に運勢を占ってもらったところ、2017年は「絶好調」で、「音楽の番組をやるかもしれない」といった良好な結果が出ていたそうで、実際に仕事は順調そのもの。

 8月17日放送の同ラジオ番組では、10月の新番組に触れつつ「俺、ここから右肩上がりやからな」と、ゲッターズの占いが当たったことに言及。後輩の桐山&中間が羨むと、村上は、

「そら、肩壊れるぐらい種蒔いたからな。大阪から、ずっと。蒔いたよ、よう蒔いたよ。だーれも水あげてくれへんしやな」
「ちょっと花咲いたら、また踏み潰されるしやな(笑)」

などと話してていた。

 村上が個人で出演中の『月曜から夜ふかし』は放送開始から5年がたち、『村上マヨネーズ』や『スポーツの神様たち』も2~4年継続している安定番組。ファンの間では「忙しすぎてヒナ(村上の愛称)の体が心配」と、体調面を心配する声も出ている状況だが、新番組も末永く続くよう、体に気をつけながら仕事に邁進してほしいものだ。

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