「14ウーマン」の記事一覧(29 / 175ページ)

不倫釈明なのに「お互い好意はある、交際申し込まれた」と言ってしまう今井絵理子の高すぎるプライド

 元「SPEED」の今井絵理子・参議院議員(33)の不倫疑惑を、「週刊新潮」(新潮社)が伝えている。彼女の熱愛相手は、自民党の神戸市議会議員・橋本健(37)。妻と小学生の息子、幼稚園に通う娘を持つ男性だが、この男性と今井議員は、彼女のセカンドハウスである千代田区の高級賃貸マンションや出張先ホテルで夜を共にしているという。

 移動中の新幹線グリーン車で隣に座り、無防備に眠りこける二人の写真、そして“恋人つなぎ”で手を絡めあう写真などを同誌は掲載。新幹線の喫煙ルームでは、今井議員が橋本市議の「消えかけたタバコに、くわえタバコで火を移したり」していたそうで、かなり親密な間柄であることが伺える。政治家の先輩後輩として、というだけの関係ではない距離感だ。

 同誌の直撃を受けて今井議員は、彼女のマンションに橋本市議が泊まったことは「軽率だった」と認めているものの、「一線は越えていない」「講演の原稿を深夜まで一緒に書いてもらっていた」と説明。しかしさらに“軽率”な発言もしてしまっている。「正直申しますと、好意というのはお互い持っていると思います。だからこそ一線を越えてはいけない。橋本先生が離婚調停中ということも聞いていますし」。

 一転、橋本市議は同誌記者に「お付き合いしていない」「恋愛感情もありませんよ」と宣言。また、橋本市議の妻は、夫と今井議員の手つなぎ写真に「本人がいくら否定しても、こんな証拠があったら世間に通用しないと思うんですけど」「百歩譲って私たちが離婚に近づいているにしても、今の段階ではダメですよね」と手厳しい。そのうえ「私は今井さんのお子さんも心配。お母さんは家にいなくて、不倫をしていると知ったら」とマウンティング、同誌取材に対して「子どもたちのことを考え、現状、離婚する決意はしていない」と話している。

 ところが。今井議員はこの報道を受けてブログを更新。そこには、「最近になって市議から交際の申し込みがありました」とあるから、一歩も引く様子が見えない。地方での活動に際して橋本市議と一緒になる機会が多く「個人的に好感を持つようになりました。そして、多くの友人や知人を交えて話をしていた仲から二人だけでお話をする機会も増えるようになりました」と馴れ初めまで明かしている。

改ページ

 そして「市議から『長いこと結婚生活は破たんしていて、別居している。妻と離婚の協議をしているが、近く離婚調停になる。』というお話を聞きました」と、離婚を否定している妻側へ宣戦布告。さらに、「最近になって市議から交際の申し込みがありました」と、果たして市議の了解を得ているのかわからないカミングアウトのうえ、「私も好意を抱いていたのは事実ですが、市議の結婚生活が長く破たんし、現在離婚調停をしているとはいえ、法律上はまだ妻帯者なので“一線を越えてはいけない”と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています」と釈明するのだった。

 とはいえ「週刊新潮」に掲載された写真を見れば誤解されるのももっともなことだとして、謝罪の言葉を綴る今井議員。それでもここだけは絶対に認めてはならないと自覚しているのか、あらためて「一線は越えていない」と強調している。

「ただ、これだけは言わせてください。雑誌のタイトルであるような「略奪不倫」ではありません。断じてないということを言わせていただきます。どうかご理解いただけたらと思います。今後の市議との関係については、皆さまの信頼回復を優先に行動を律してまいります」

 同誌によれば、今井議員と橋本市議は7月14日の夜にマンション一泊、翌15日に大阪のホテルで同じ部屋に一泊、16日も市議がマンションを訪れており、19日に今井議員が関西での政務のため最終便で新大阪入りして泊まったホテル近くの駐車場には市議の愛車が……と、頻繁に二人きりの時間を過ごしている。また、19日のイベントについて、今井議員の秘書は翌日に大阪入りしても十分間に合ったのに、なぜか彼女だけ前乗りしていたことも「彼と会うために、わざわざ前泊しているのでしょうが、それなら、なぜ国分寺に帰って息子と触れ合わないのか」と疑う声も。

 ここまで記録されていて、そのうえ「お互い好意がある」のみならず「交際を申し込まれた」ことまで暴露してしまったら、「でも連泊しても、やっていませんから信じてください」は通用しないのではないか。お相手の市議のように、「恋愛感情はない、尊敬する政治家の仲間」とクールにあしらえば良かったものを、なぜ今井議員はわざわざ、彼から告白されたなどと明かしてしまったのか。これによって市議が離婚調停で不利になる可能性も考えられる。

 透けて見えるのは、今井絵理子自身の高すぎるプライドと負けん気の強さ、そして本妻へのアピール。だが、これらをブログという場でさらけ出すのは、自分のクビを締めるだけではないだろうか。

「ティーン向けのちょっとエッチな映画」だけれど、対等な人間関係と同意について描いている『フィフティ・シェイズ・ダーカー』

 15年に公開された前作『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(サム・テイラー=ジョンソン監督)は、イギリスで大ヒットした官能小説を元にした、女性監督によるよくできたソフトSM映画であった。

 平々凡々でウブな女子大生アナ(ダコタ・ジョンソン)は、友だちの代打として学生新聞の取材に訪れた若き大富豪グレイ(ジェイミー・ドーナン)にインタビューすることになる。そのことがきっかけでアナに興味をもったグレイは、ゴージャスなデートや高級車のプレゼントなどでアピールを重ね、めでたくふたりは結ばれる。しかしグレイにはアナに隠していた秘密があった。それは、幼い頃のトラウマがきっかけで、かなりのSM嗜好があるということだ。

 そのことをアナに告白し、ふたりの関係を「支配者(=ダーカー)」と「従属者(=アナ)」として契約書を結びたいというダーカー、一度はそれを容認するアナだが徐々に過激になっていくプレイに不安は払拭できず、ダーカーの元を去ってしまう…。

 ざっくりまとめるとこういう感じの内容だった一作目。今作は、その後久しぶりに再会したふたりがヨリを戻すが……というお話である。

 数年ぶりに再会したふたり、せめて夕食ぐらいは一緒にとアナを強引にレストランに誘ったグレイは、もうあんなことはしないからヨリを戻してほしいと懇願する。悩みながらもそのことを受け入れたアナ。

 一見普通の仲良しカップルになったかと思えたふたり、しかし相変わらずグレイの嫉妬心は酷く、そして彼を怒らせた「お仕置き」として、アナは自らSM的プレイを求めていく……。

 見ながら、あれ、前回はSMに馴染めず自分から別れを告げたはずなのに、いつのまに女性側までSM好きになったんだ? と疑問に思いかけたのだが、途中で、この映画が描いていることはソコじゃないんだ、と合点がいった。ここで描かれているのは、SMであれノーマルな性行為であれ、男女関係が、いや人間関係すべてが、お互いの同意のもと、対等に行われなければならないということだ。

 プレイ上「支配者」と「従属者」であったとしても、恋人同士のふたりが完全にそうなってしまうことは、アナには耐えられなかった。完全な「従属者」は精神を侵されてしまう。だから1のラスト、アナはダーカーの元を去った。しかし今は違う。プレイはSMでも、恋人同士としての彼らは対等な存在になっている。単に男女が逆転すればよいという話ではなく、プレイ上はグレイに対してMなアナだが、普段の会話で物事を決めるのはあくまでアナであったり、「支配者」と「従属者」が交換可能であることが重要なのである。

 ダーカーをSMの世界に引き込んだ元祖「支配者」である年上の女性(キム・ベイシンガー。迫力あり過ぎ。ダーカーの母親の友人役)は、嫉妬から常軌を逸してアナを攻撃し、ダーカーの「従属者」であることを本気で望んだ若い女性はアナの命を狙って逆に病院送りにされる。

 そして、アナが就職した出版社の上司は、自らの権威を利用しアナに下品なセクハラをした結果、秒速でダーカーに木っ端微塵にされる(本当に秒の勢いで見てて気持ちいいのだが)。歪んだ(対等でない)かたちで愛や性を押し付けようとするキャラクターは、ことごとくダメ出しされていく。

 しかしダーカーが完全に一方的な力でアナの上司をねじ伏せたこともまた、正しいとは言えない。だからダーカーは、その非不平等において、のちのちに復讐されることになるだろう(続編となる3の予告によると)。

 一見複雑な恋人関係を描いているようで、実はただごく当然のことを述べているにすぎない映画。しかし大手広告代理店が作ったセクハラ動画が横行したり、少年漫画誌が平気でエロ漫画化するような現在の日本からは見ると羨ましいくらいに真っ当な映画。ティーン向けのちょっとエッチな映画で、きちんとこういう人間関係が伝えられる、いろいろあるけどやっぱりアメリカってすごいなあと感心するしかない。

 ちなみに、今作では前作に比べセックスシーンがかなり控えめ、というか、あっさり流されてて、それは単にこの監督がそういう描写にあんまり興味ないんだなという感じ。そういう下心はばっさりかわされるので、ご注意を。

正常位を制する者は、セックスを制す! 正常位のバリエーション5選

セックスの定番体位「正常位」。密着度が高く、快感に酔いしれる方も多い体位。しかし! 残念なことに、正常位に関しては、単調なピストン運動を続け快感を与えない手抜き体位になっている男性もいるようです。

◎「正常位」で快感を

正常位って、「静かに挿入&静かに動かす」ことを意識して、恥骨やちんこの付け根で女性のクリや外陰部を押すようにすれば、おのずと激しいピストンにはならないはずなんですけどねぇ。思いやりですね~。色々な体位を冒険したい気持ちが強いでしょうけど……セックスの基本体位とされる正常位を極めてから次のステップに進んでいただきたいものです。

「正常位」の中でも1番ポピュラーな体勢は、女性がM字開脚し、男性が手と膝をついて挿入するもの。挿入しやすく動きやすい体位ですが、正常位はそれだけではありません。少しの工夫、脚の置き方を変えるだけで、様々なバリエーションを楽しめる体位でもあります。二人で協力をして、気持ちいい正常位を見つけてください。

◎腰枕(腰クッション)でべスポジ探し!

正常位で挿入するときに、女性の腰の下に枕やクッションを入れて「腰枕」にします。こうすることで奥まで深く突くことができてポルチオも刺激しやすくなります。さらに、男性の下腹部はクリトリスを刺激できる体勢になります。

クッションを入れる位置は背中やお尻の下など臨機応変に変えて、お互いのベストポジションを探り当ててみてください!

◎両脚を押さえてアシスト!

M字開脚で挿入する時(挿入した直後)に、女性自身が自らの膝の裏から手を回して、脚を持ち上げるようにします。セルフまんぐり返し的なポージングなので見ためがエロいわけですが、それだけではありません! 通常のM字開脚だと、無意識に相手のカラダを押し返してしまいがちですが、脚を押さえることで男性が動きやすくなるためのアシストになるんです!

◎脚をクロスして、腰をホールド!

相手の背中に腕を回し、脚は腰の後ろでホールド(クロス)させます。密着度が高く、深い挿入感を味わえる体勢です。ただ、全力で絡まってしまうと男性は動きづらい上に、腰を痛めてしまう可能性もあるので、ほどほどの力加減と短時間のホールドにするくらいが良いでしょう。

◎肩に脚をかける

脚を高く上げて、相手の肩にかける体勢です。脚を高く上げることで膣の入口が上向きになるため、深い挿入が可能になります。まんこ丸見え体勢でもあるので恥ずかしさと気持ちよさを堪能できます。両脚の間から見える、相手の感じる顔がまたエロいんですよねぇ~。でも圧迫が苦しくなったらすぐに伝えましょう。我慢しているとオナラ出ちゃうかも。

◎脚を閉じ「体育座り」!

挿入後、脚を閉じて膝を抱えて折りたたみます。体育座りのようなポーズで相手の胸に足の裏をつける体勢です。先ほどの肩に脚をかける体位がツライ方でも、この体勢ならラクにできると思います。

脚を閉じることによって膣に力が入りやすく、女性は挿入感を感じることができますし、男性にとっても膣がいつもよりも締まるため、より快感を得やすい体位です。

◎挿入すれば気持ちいいわけじゃない! 角度が大事

「挿入して突けば感じる、感じないなら相性が悪い」というわけではありません。ちんこが千差万別なのと同様、女性の膣は十人十色。挿入行為で快感を覚えるか、苦痛に変わるかは「角度」がポイントになると思います。上下の角度で感じる人もいれば、左右の角度で感じる人もいます。

正常位はお互いの表情が見えますし、女性側も相手に抱きついたりキスをしたり、乳首を触ったりと、積極的に刺激できる体位です。お互いにどの角度でどこを突かれると気持ちいいのか、きちんと伝え合うと、より満足のいくセックスになると思います。

『ヒルナンデス!』レギュラーの女性タレント、全裸セックス写真流出!? 業界に大激震!!

 CMやドラマ、バラエティまで幅広く活躍する有名女性タレント・Xの“全裸写真”の存在が、マスコミ関係者の間で取り沙汰されているという。流出経路は不明だが、現物を確認したという芸能記者によれば「どうみてもX本人で、アスリート風男性とのツーショット写真が大量に存在する」そうだ。果たして、その真相は――?

 SNSの発展によって、アイドルにアナウンサー、モデル、役者まで、芸能人の写真流出は増加傾向にあり、その内容は過激さを増す一方だ。そんな中、現在出回っているXの写真は、「過去最大級の衝撃度」(前出・記者)だという。

「Xに関しては、現在複数の番組レギュラーを持つ“第一線級”のタレントだけに、これが世に出れば、相当の波紋を呼ぶことでしょう。仕事のメインはファッション関係ですが、世間的には『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーといった方が伝わりやすいかもしれません。過去に一度、異性交際が報じられたことがあるものの、有名人との熱愛やウワサはまったく公になっていない人物です」(同)

 これまでキナ臭いウワサが立つこともなく、クリーンな芸能活動を続けているXだけに、流出写真が公開されれば大騒動へと発展することだろう。

「かつて交際していたとみられる男性との大量のツーショット写真は、それこそベッドの上での“セックス写真”に近いものや、2人で温泉に入っている“全裸写真”など、衝撃的なものばかり。Xの芸能人生命にも影響しかねない、爆弾写真のオンパレードなので、世間はもちろん業界にも大激震が走るでしょう」(芸能プロ関係者)

 さらに近々、メディアを通じて、これらの一連の写真が、公になるといわれている。

「まだX本人や所属する大手プロダクションも、写真の存在にさえ気付いていないようです。しかし、いざ表沙汰になって騒ぎになれば、火消しに奔走しなければならないでしょう」(同)

 Xの写真は世に出てしまうのか、その真偽も含めて、今後の展開に注目していきたい。

2020年東京五輪に並々ならぬ熱意をかける椎名林檎、彼女の誇る「日本」とは何なのか

 椎名林檎(38)が7月24日付の朝日新聞にて、3年後に控える2020年東京オリンピックに向けて「日本人がどのようにあるべきか」を熱く語っている。

▼媚びないおもてなしを 椎名林檎さんが思う東京五輪

 昨年のリオデジャネイロ五輪閉会式でのフラッグハンドオーバーセレモニー(五輪旗の引継ぎ式。“安倍マリオ”の登場が話題になった)に、演出・音楽監督として参加した椎名林檎。2020年東京五輪での開閉会式に対しても、並々ならぬ気合が入っているようだ。開閉会式で、日本が他国を凌駕するような見事なパフォーマンスをするために、日本国民全員が参加・協力したら良いのではないか、と訴えている。

「日本の津々浦々、『全員が組織委員会の委員だ』というくらいの、『2回目の余裕』をお見せできたらいいんじゃないか」
「日本の場合、『カリスマの力に頼る』のは合わないんじゃないかとも思います。(中略)市井の知恵が結集したものの方が日本の良さが出るはず」
「地域それぞれの気候とか環境の違う場所でしか、発想しえないことがあちこちにあって、全部入っているものであってほしい。品質の高さより、クラフトの手触り、手間ひまかけた仕事が見える方が、個人的には好みかな。それこそが、きっとほかの国にできないことだから。その作業のいきさつ自体が『お国自慢』になるんじゃないかしら」

 また、2020年の東京五輪招致には、海外からの「東日本大震災による打撃を修復しなさい」というメッセージがあると捉え、「つまり、誇りを取り戻すということですよね。大きな打撃を受けた国だからこそ選んでいただいた、というのも自覚したうえで、私たちがまず誇りを取り戻して、おもてなししましょう、と」と椎名は語る。五輪招致に否定的な意見があるのは承知のうえで、「でも五輪が来ることが決まっちゃったんだったら、もう国内で争っている場合ではありませんし、むしろ足掛かりにして行かねばもったいない。だから、いっそ国民全員が組織委員会。そう考えるのが、和を重んじる日本らしいし、今回はなおさら、と私は思っています。取り急ぎは、国内全メディア、全企業が、今の日本のために仲良く取り組んでくださることを切に祈っています」。

 椎名林檎は前々から、東京五輪の組織委員会に任せることへの危機感を訴えていた。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の理事には秋元康が名を連ねているが、椎名はニューアルバムのプロモーションに関するwebメディアのインタビューで「いちばん気がかりなのが東京オリンピック」と言及し、「開会式の演出の内容がおっかなくて仕方ないでしょう?」「J-POPと呼ばれるものを作っていい立場にあるその視点から、絶対に回避せねばならない方向性はどういうものか、毎日考えてます」と憂慮。

 2014年11月放送の『SONGS』(NHK総合)で秋元と同じく同組織委員会理事を務める蜷川実花、演出家の野田秀樹と東京五輪について議論をかわした際にも、「とにかく、日本が恥をかかないように。外から見えてる日本カルチャーとのギャップを相殺して、ゼロ地点に」「日本が恥をかかないように日本らしく。お茶の間で見てる人もみんな(恥ずかしくないように)」と熱弁した椎名林檎。蜷川が「ゲイシャとフジヤマとアニメ、それ以外のことってほとんどの(海外の)人たちには伝わってないと見て間違いない。日本独特の新たな美意識ってあるじゃない? ポップカルチャーの足して足して足して猥雑なガラパゴス的なkawaii文化、それと同時に極限までミニマルな文化もある、両極を持ち合わせてる」と日本文化について具体的にあげれば、「その両方がどれほど素晴らしいかは必ず入れたい」「花火とお花の活け方、それだけは無言で自慢していい」と椎名も具体案を出す。

 そのうえで「オリンピックには開催国の文化を入れなきゃいけないという規約がある」がゆえに、歌舞伎役者、ゆるキャラ、盆踊りなどゴチャゴチャてんこ盛りになり美意識が希薄な「アチャー」演出を防ぐために、「リーダー決めましょう、トップ決めましょう。予算のつけかたも交渉できるプロデューサー的な存在を」と提言。実際はイチクリエイターでありながらも椎名自身がそのリーダーに立ちたいのかもしれない。こうした一連の提言、および今回の朝日新聞での発言からも、椎名林檎が2020東京五輪に並々ならぬ思い入れを持っていることは確かだ。

日本の誇りとは?

 ここまで熱を上げる椎名林檎が総合監督を務めれば、開会式の演出は「恥ずかしくないもの」に仕上がるのかもしれない。しかし彼女が言う“日本の誇り”や“日本らしさ”には、少なからぬ疑問を覚える。

 前出の朝日新聞掲載インタビューで、椎名は昨年のセレモニーでの手ごたえを振り返り、「日本の力」についてこのように言う。

「私の感じる日本の力の内訳は、辛抱強さ、探究心、身体能力。健康な心身に宿る創意工夫。例えば私たちが誇れる電車やバスの運行ダイヤの正確さをはじめとする『お待たせしない』精神。江戸前ですから。ササッと。(中略)忍者のコスチュームを着たキャラクターを出すことなく、『忍法のような日本の技』を見せたいと思ったんです。それらを表現したのが、秒針にBPM(1分あたりのビートの数)を合わせた曲でつなぐ演出、そして時空を超えるマリオです」

 椎名林檎の言う“日本の力の内訳”とは、よく“国民性”として語られがちなもの、そして“日本のおもてなし文化”のような意味合いであろう。引継ぎ式での演出は、ジャズやテクノを中心とした楽曲、パフォーマンス、AR演出などスタイリッシュなものだった。そこに上記のような「日本の力」が意図されていたとは思いもよらなかった。辛抱強さを美徳とするからには、日本の力の内訳には、“空気を読む”とか“我慢”とか“苦労”も含まれるかもしれない。

 確かに電車もバスも時刻表に正確で、あらゆるサービス業は“親切・丁寧が当たり前”なのが日本だ。混んでいようがいまいが“その時可能な最短スピード”で、料理が運ばれる、レジが打たれる、医療サービスが受けられる。まさにお客様を『お待たせしない精神』で社会が回っている。だが、彼女の誇る“日本の力の内訳”が、例外なく必ずしも日本の魅力であり美徳であり底力であるかと言えば、甚だ疑問だ。度を超えれば、長時間労働や過労死や体罰やハラスメントにつながりかねず、実際、日本では今(というかずっと以前からあったのだろうが)、そういった問題が噴出している。無条件に肯定し美徳とみなしてよいものではないはずだ。彼女が見ている“和を重んじる日本”には、こうした諸問題が存在しないのだろうか。

 折りしも今年3月、建設会社の新卒社員として新国立競技場地盤改良工事に従事していた23歳の男性が失踪・自殺するという事件が起き、遺族が上野労働基準監督署に労災認定を申請。代理人弁護士が7月20日に厚生労働省で記者会見をしたばかりだ。新国立競技場の建設は東京五輪に向け急ピッチで進められているが、そもそも設計段階から計画が変更され工事開始が予定より遅れたことや、重機が予定通り揃わず工期が遅れ、現場が異常と呼べるほどの過重労働になっていると明かされている。亡くなった男性の自殺直前1カ月の時間外労働は211時間56分に及んでいたという。国家事業の現場で、このようなことが起こり、命が失われていることは到底看過できない。

 『SONGS』でも椎名はやはり「日本の誇り」「日本らしく」と繰り返していた。また、2014年6月に発売された楽曲『NIPPON』も、同年に開催されたサッカーW杯のテーマソングとして椎名自ら書き下ろした作品だったのだが、歌詞の<万歳! 万歳! 日本晴れ><いざ出陣><噫また不意に接近している淡い死の匂い>などといった、戦地への出征や神風特攻隊を連想させるフレーズに、彼女のナショナリズムが色濃く表れているように思う。<混じり気のない気高い青>といった純血主義を意味しているかのようなフレーズも物議を醸した。

 彼女が見ている“日本”とは、一体どこにある国なのだろうか。今ここにある日本は、もっと複雑で、多様で、揺らいでいる。その現実を認めたうえでの“和”を表現してこそ、「日本が恥をかかない」オリンピックになるのではないだろうか。

高齢処女を喪失するため韓国を訪れるアラフォー女子が増えている…!

 処女喪失のため韓国にやって来る日本人女子、これが意外と少なくない。そのなかでも特に目立つのがアラフォー女子だ。処女喪失を目論む彼女たちは、あきらめて処女のまま人生を進む決断はまだできない、でもだからって風俗に行くのは抵抗がある、でもでも日本ではアタシみたいなおばちゃんなんて……そうなったとき次に思いつくのは、「あ、そうだ、韓国に行こう!」なのだとか。

「この連載に、『韓国に来れば日本人がモテる』ってよく書かれてますよね。だから来たんですよ(笑)」

と話すのは、43歳のモトコさん。これまで男性との交際歴ゼロのアラフォー処女だったが、「処女を捨てること」を目的に韓国旅行を続け、先日見事(?)処女を卒業した。気になるお相手は、ソウル市内のサムギョプサル屋でモトコさんが友だちと食事をしていたところ声をかけてきた韓国人男性、推定35歳。……推定って(笑)。

「だって名前も歳も何やってるかも知らない人なんで。たぶん30代中盤じゃないかなって思ってます」

本当に喪失したのか?

 モトコさんは去年から2カ月に1度のペースでソウルに遊びにきている。

「この連載をいつも楽しく読んでました。韓国ではアラフォー女子でもモテるって教えてくれましたからね(笑)。独身で彼氏のいない友だちを誘って、韓国人男性と知り合うために旅行をつづけましたが、意外と簡単には見つからなくて、ようやく声をかけてきた男が、さっきの推定35歳です(笑)」

 推定35歳はもう一人の若い男性(推定30歳)と一緒に、カタコトの日本語でモトコさんたちに近づいてきて、焼酎を奢ってくれたのだそう。推定35歳がモトコさんの隣の席に座ったため、そのままモトコさんと35歳、モトコさんの友だちと30歳がカップルとなった。

「4人で飲み始めて1時間ぐらい経ったころ、隣に座った彼が私に体を近づけて来るようになって、あれ? と。そこからは太ももを触られたり、冗談っぽく頬っぺたをつねられたりして、『あ~きてるな』と思いました(笑)」

 そこでモトコさんは自分から彼をホテルに誘った。

「どうしてもエッチがしたかったんです。彼はイケメンでもないし、若くも見えないし、ただのぽっちゃりした中年。私もぽっちゃりめのおばちゃん(笑)。日本人が相手だと、私みたいなおばちゃん体型を見られるのは恥ずかしいけれど、韓国人なら別に気にしないのかなって。彼はけっこう酔っぱらってたし、乗っかられて驚いているあいだに終わったので、正直ほんとにこれで“できてた”のかはわかりません。でもたぶん大丈夫でしょう」

 ホテルに入ってからわずか30分後、エッチが終わってまだベッドで寝ている彼を残して、モトコさんはホテルを出た。

喪失したけど、再び渡韓

「イチャイチャはいっさいナシ。実はトップスもブラもそのまま。下だけ脱がされてヤラれて終わりました。それでもいいんです。私の目的は処女を捨てることだったので」

 処女喪失から1カ月、再びソウルに戻ってきたモトコさん。あらあら、韓国男の魅力にハマっちゃった?

「うーん、それはないかな。絶対に韓国人がいいってほどの思いはありませんが、もう一回エッチもしたいし、太ももも頬っぺたも触られたい! そしたらやっぱり韓国に来るのが手っ取り早いでしょ。今夜もこれから居酒屋に行って、声をかけられるのを待ちます。これを読んでるアラフォー女子のみなさん、韓国はいいですよ(笑)」

 あ、モトコさん、次はパンツだけじゃなく、ブラも外してくれる男性と出会えることを陰ながら祈ってます……。

(韓 美姫)

水卜麻美アナが渋ってる? 『24時間テレビ』マラソンランナー“いまだ発表ナシ”の裏事情

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーが、7月下旬になっても発表されていないことが、業界内外で物議を醸している。例年であれば、「早くて5月、遅くとも6月中旬までには発表される」(スポーツ紙記者)だけに、疑問の声が噴出するのは当然だが、日テレ局内でもマラソンランナーに関しては“極秘事項”扱いされているため、なかなか情報が漏れてこないそうだ。

 昨年は5月末、落語家・林家たい平のランナー就任が『笑点』内で発表され、話題を呼んでいた。

「今年は、かなり早い段階で、『同局の水卜麻美アナウンサーが走ることになるだろう』とウワサされていました。局員であることから、ネット上で『高額ギャラを受け取っているのでは』といった疑惑も取り沙汰されないでしょうし、何より水卜アナは『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)4連覇という好感度抜群のアナウンサーだけに、有力視されていたんです。ところが、本人が乗り気でないのか一切表沙汰にはならず、『どうも別の人になるようだ』という声も聞こえてきました」(同)

 とはいえ、マラソン自体が中止になるわけではなく、同局編成局長・福田博之氏は7月24日、定例会見で「マラソンはやります! いろいろ考えてますので、いろんな番組を通じて発表していきます」と発言。事実、「放送に先駆けて、道路状況の確認や警備員の配置など、密かに準備は進んでいる。ところが、肝心のランナーだけはいまだに不明のままなんです」(同)とのこと。

 『24時間テレビ』のマラソンをめぐっては、いつしかネット上で“炎上”することが恒例化している。

「決定打となったのは、2011年のランナー・徳光和夫に浮上したマラソンコースの “ショートカット疑惑”です。この年以降、有志がランナーと並走しつつ、ネット上でリアルタイムに『放送に乗らない一部始終』をレポートするようになりました。チャリティ番組に“ヤラセ”批判が巻き起こり、バッシング対象になることを避けるためか、近頃のランナーは、人気・知名度以前に『批判されない』人選をするようになっているんです」(テレビ局関係者)

 確かに直近では、15年にDAIGO、14年にTOKIO・城島茂と、「比較的、世間の好感度が高いタレントが選ばれています」(同)という。

「実際には、ランナーのギャラはスズメの涙ほど。しかしランナーに選ばれると、『今後1年間、日テレから高待遇を受けられる』というメリットがあるといい、みんなその部分に惹かれて、オファーを受けるようですね。まぁ最近では、こうした裏事情も視聴者に悟られてしまっているだけに、日テレとしては『水卜アナを起用すれば、あらゆる批判を回避できる』と踏んでいるのでしょう」(同)

 果たして、ランナーの正式発表はいつになるのだろうか。

炎上相次ぐ広告業界に投下された、長澤まさみが水着で踊り狂うCMの良さ

 7月17日にアンダーアーマーが公開した、長澤まさみ主演のCM「I WILL.MASAMI NGASAWA」はご覧になっただろうか。銭湯で、いかつい表情を浮かべながら猛々しく踊り狂う長澤まさみの姿は、露出度の高い服を着ながらもセクシーさを押し出すものでもなく、自由奔放に、タイトル通り強い「意志」を感じさせるCMとなっている。

 このCMに対しては、「パワフルでかっこいい」など高く評価する声も多くあがっている一方で、「劣化した」「露出したがり」「意味不明」といった批判も寄せられている。その惨状はアンダーアーマー公式youtubeのコメント欄を開けば一目瞭然だ。

 ここしばらく日本では、CM・PR動画への批判(炎上)が相次いでいる。記憶に新しいところでは、サントリー『頂』の「コックゥ~ん!」CMや、ユニ・チャーム「ムーニー」のCM、昨年であれば資生堂「インテグレート」や鹿児島県志布志市「うな子」などがあげられるだろう。

 「女らしさ」規範などを再生産するようなCMを量産し続ける広告業界にうんざりしていた矢先に、アンダーアーマーのCMが公開されたことで一抹の希望が見えてきたようにも思う。ぜひ多くの企業に追随していただきたいということで、Wezzy編集部がオススメする海外の2つの動画を紹介したい。

 ひとつは今年3月にNikeが公開した「What are girls made of?」というタイトルの動画だ。

 アンダーアーマーもナイキもスポーツ用品を取り扱うブランドだからこそこういうCMが作れると考える方もいるかもしれない。だが、生理用品のCMで同じように素晴らしいものがある。それがP&Gの生理用品ブランド「Always」によるPR動画だ。この動画は非常に有名なため簡単に紹介する。

 はじめに成人女性・男性と男児に「女の子らしく走ってください」とディレクターが話しかける。すると全員が全員、腕を曲げて内股になり、へなへなと走りだしてしまう。続けて「女の子らしく戦って」「女の子らしく投げて」と言われると、やはりいわゆる「女の子らしい」仕草を取り始める。

 しかし、女の子たちは違った。「女の子らしく走って」といわれると、力強く手を振り、足をあげて走りだすのだ。

 Alwaysは成人女性たちが「女の子らしさ」を変えたい、というメッセージを画面に映し出し、その後、成人女性たちに問いかける。「女の子らしく走って、と言われた女の子たちに、どんなアドバイスをしますか?」。成人女性はこう答える。「そのままでいい。人のことなんて気にしなくていい」「私は女の子らしく走る。私は“女の子”だから、私がすることは全部“女の子らしさ”でしょ」。

 私たちは常に、なんらかの規範にとらわれ、偏見を持っているものだ。それらは往々にして社会のマジョリティにとって都合のいいものであり、また時に自分の首を絞めてしまうものでもある。そんなとき必要なのは、自分たちの言動を問い直していくことであり、無自覚な言動を問いただすきっかけを多く手に入れることだろう。だからこそ、日本の広告業界にも、こうしたCMを作り出して欲しいと願う。先取りできた企業こそ、新しく生み出されたブランドイメージの価値は高くなるのではないだろうか。
(wezzy編集部)

まさに地獄絵図!! 逮捕者が出ても、SNSを閉鎖しても…声優・上坂すみれへの止まらない暴言・セクハラ

 声優の上坂すみれさん(25)の公式TwitterとInstagramのアカウントが、7月21日をもって閉鎖されました。今後は、上坂すみれ公式Twitter(@uesaka_official)にて、情報を発信していくといいます。

 この閉鎖について、スタッフは「情報発信の集約化を行うため」とLINEブログ上で説明していますが、以前から上坂さんのアカウントにはいやがらせメッセージが殺到していることが問題視されていました。

☆声優・上坂すみれに殺到するセクハラコメント ブロックをしても凝りない迷惑オタクたちの度を越したふざけ方

上坂さんの活動に支障

 閉鎖されたTwitterアカウントには、過激なセクハラコメントが常に寄せられていました。上坂さんが何かをつぶやけば、その内容に関係なく「素直に射精です」といった性的なツイートが殺到。上坂さんサイドはそういった悪質なアカウントをブロックするなど対処していましたが、効果が現れるどころか、それに便乗して“ブロックされるために”性的なメッセージを送るアカウントが出現するという、まさに泥沼状態となっていました。

 しかも、先日19日には「2ちゃんねる」で上坂さんを「絶対ぶっ殺す」などと書き込んだ25歳の男性が威力業務妨害の疑いで逮捕されるという事件も起きました。これに上坂さんの所属事務所は、「これまで、上坂すみれに対して、脅迫など複数の心痛ませる行為が重なり、上坂本人も事務所も活動に支障をきたしてまいりました。今回、警察に相談させていただき、度のすぎているものについては、刑事事件として対応するとの判断がなされ、今回の逮捕となったと理解しております」という声明を発表。

 “度がすぎているもの”については、刑事事件として対応すると判断したとのことですが、Twitterに殺到するセクハラコメントも十分、上坂さんの心を痛ませていたはずです。

 その中で今回の公式TwitterとInstagramの閉鎖です。これでもう悪質なファンが性的なコメントを送ることは出来なくなりましたが、上坂さん本人や悪意のないファンにとっては寂しい判断となってしまいました。

 しかし、逮捕者が出ても、アカウントを一新しても上坂さんに対する暴言・セクハラが止まる様相はありません。「未来ある若者を逮捕させた心境はどうですか?」と、Twitter上でなぜか被害者である上坂さんが責められたり、新設された公式Twitterにもすでに性的なリプライが寄せられています。

 ネットではそんな上坂さんを擁護・応援する声がほとんどですが、中には「アイドル的な売り方をさせた上坂さんサイドに問題がある」「アイドル声優なんだから、セクハラされる覚悟もしないといけない」といった主旨の声も上がっています。どうして、上坂さんを一人の人間、女性として見ることができないのでしょうか。そもそも、アイドル売りされているからといって、セクハラされるのが当然という謎理論にも“素直に疑問です”。

 上坂さんは昨年3月にも一度Twitterを休止しています。その時に彼女はブログで「ツイッターは匿名ツールゆえ、投稿内容はその人の良心にゆだねられています。身元を明かさず直接誹謗中傷することも簡単ですが、公式アカウントといえども対話の相手はbotではなく普通の人間であることを念頭に置いてくださいね」と綴っていました。彼女の悲痛な訴えは悪質なアカウントには届かないのでしょうか――。

新垣結衣、広瀬すず、佐藤健……クイズ番組の珍解答で「おバカがバレた」女優・俳優は?

 7月17日に放送された『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、女優・新垣結衣が出演したが、簡単な漢字や英単語の書き取り問題などを間違え、視聴者から「ガッキーっておバカだったの?」という驚きの声が上がっている。

「新垣は、月9の『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ THE THRID SEASON』(フジテレビ系)チームとして、山下智久や戸田恵梨香といったメンバーと出演しました。番組冒頭の英語クイズでは“blue”の綴りが書けなかったり、“泣く”という意味の“cry”が答えられずに苦笑いを浮かべ、また、漢字問題では“引率”という漢字を書くことができず、視聴者からは『さすがにこれは恥ずかしいミス』『出ない方が良かったのにね』『もう笑ってごまかせる歳じゃないでしょ……』『“ブルー”はドラマのタイトルにも入ってるのに!』といったツッコミの声が飛び交いました」(芸能ライター)

 ほかにも、同番組に出演し、嘲笑された女優に広瀬すずがいる。

「広瀬は今年3月の放送において、日本語を英語に訳すクイズで、“動物園”を“サファリパーク”と解答して不正解。さらに“私を見て”の英訳穴埋め問題で、“Look at me”の“Look”を答えることができずに不正解となり、視聴者から『中学レベルの英語じゃん』『出演OKにしたのは事務所の判断ミス』といった声が。実は2016年9月にも同番組に出演していた広瀬は、“朝食”、“虫”、“警察”といった英単語を答えることができず、タレントの小島瑠璃子から『バカだったねぇ』とイジられて話題になっていたんです」(同)

 また、女優だけでなく俳優の佐藤健も、バラエティ番組のクイズコーナーで珍解答を繰り出した芸能人だ。

「2014年に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した佐藤は、漢字の読み問題で正解を出すことができず、『全然読めてなくて残念な感じだった』といった声が上がっていました。同放送で佐藤は、“偏口魚(ひらめ)”という漢字を“ノコギリザメ”と珍解答。偏口魚は確かに難しい漢字ですが、神木隆之介は一発で正解し、次々と出てくるヒントによって、武井咲も正解。また、“西紅柿(トマト)”という漢字を、佐藤は“かぼちゃ”と解答。こちらもヒントが出されたことにより、神木と武井、青木祟高も正解を出し、ゲストチームで不正解だったのは佐藤だけという結果になってしまったんです。この展開に視聴者からは、『最初読めなかったけど、ヒントですぐわかったよ』『佐藤健は上から目線でインテリな雰囲気だったのに、こういう時にキメられないって恥ずかしい』との声が。佐藤は千葉の難関高校卒とウワサされているだけに、『ガッカリ』といわれていましたね」(同)

 新垣が出演した『ネプリーグ』では、山下が“勲章”という漢字を書けたことに対し、「おバカかなと思ってたけど、見直した」との声も。事務所はクイズ番組に“出演OK”なタレントと“出演NG”なタレントを見極めた方がいいのかもしれない。

サブコンテンツ

このページの先頭へ