「14ウーマン」の記事一覧(38 / 175ページ)

清原和博、激ヤセ&黒髪で「別人みたいなルックス」に? あの“シャブ芸能人”は今

 日々、次から次へとさまざまな芸能ニュースが流れる現在、どんなビッグニュースもすぐに風化してしまうが、近年“薬物スキャンダル”が続いていることを忘れてはならない。そこで、今回は昨年までに覚せい剤取締法違反で逮捕された芸能人の近況を調べてみた。

 昨年2月、覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手・清原和博は、6月29日発売のスポーツ総合雑誌「Number」(文藝春秋)の表紙に起用されている。

「以前は坊主頭のイメージが強かった清原ですが、同誌の表紙には、黒々とした髪をキレイにセットして登場しており、それだけでも随分と雰囲気が違います。また、逮捕直後に比べ、かなり痩せたようにも見えます。頬の辺りにハリがなく、ちょっと老けたような印象です。この表紙画像は、雑誌発売前日にはネット上に出回り、ネットユーザーの中には『一瞬見ただけじゃ、清原とは気付かなかった』と衝撃を受ける者もいました」(テレビ局関係者)

 一方で「少しくたびれてるけど、ギラギラした感じがなくなったのは、悪くないかも」「ドス黒いオーラは弱まったんじゃない?」といった意見も上がっていた。

「清原は同誌のインタビューで、現在も続く薬物との戦いについて語っています。昨年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が下されており、昨年12月に『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)のインタビューに応じるなどしましたが、基本的には治療に専念しているようです」(同)

 続いては、昨年11月に逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA。彼は2014年にも逮捕されており、その執行猶予中の再逮捕となった。

「尿検査で陽性反応が出たと報じられていたものの、同12月には不起訴処分で釈放されました。今年に入ってからのASKAは、自主制作したアルバム『Too many people』をリリース。Amazonレビューでは、実に1,000件以上のレビューがつき、そのほとんどが、最高評価をしています。ほかにも、告白本『700番 第二巻/第三巻』(扶桑社)を出版するなど、精力的に活動している印象ですが、執行猶予中の身であるにもかかわらず、福岡のローカル番組『ももち浜ストア夕方版』(テレビ西日本)に出演した際は、世間で『時期尚早』とバッシングが吹き荒れました」(音楽誌関係者)

 最後は、昨年6月に逮捕された元俳優・高知東生。女優・高島礼子の夫として知られていたが、逮捕時にラブホテルで愛人と一緒にいたため、薬物所持・使用と同時に不倫も発覚した。高島とは同8月に離婚し、その後、高知は9月に懲役2年、執行猶予4年の判決を受けたが……。

「高知は、今年4月の『女性自身』(光文社)で報じられたところによると、今は“セルフエステ”を謳うエステサロンを経営しているとのこと。高知は逮捕前にもエステ経営を行っていて、そこと同じ横浜で再スタートを切ったそうです。月会費は1万円で、VIPルームのコースでは1時間4,000円の追加料金がかかるシステムとなっています。どうやら高知には、60代経営者のパトロンがついているらしく、その人物の援助を受けて再出発ができたとみられます。そんな高知の現状について、ネット上では『長くは続かなさそう』『なぜ高知に金を出すかわからない』などと否定的な声が多く聞かれました」(スポーツ紙記者)

 高知は、同エステの支店を沖縄の宮古島にも出しているとか。今後しっかり更生することと、少なからずイメージを悪くした元妻・高島にこれ以上迷惑をかけないことを願うばかりだ。

豊田真由子「このハゲーー!!」より怖い? 芸能界激震させた「音声流出」事件3選

 現在、政界では、元自民党議員・豊田真由子氏の秘書に対する暴言、暴行問題が取り沙汰されている。これは、豊田氏の元秘書がICレコーダーに録音していた証拠を元に、6月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じたもので、豊田氏は同日に離党届を提出。一方、芸能界でもこのような“音声流出騒動”は珍しくない。

「ごく最近だと、今年3月頃にNEWS・小山慶一郎と思われる人物が、複数の女性と騒いでいる音声ファイルが流出し、ファンを騒然とさせました。女性を“王様ゲーム”に誘うなどしていたほか、NEWSのツアー情報を漏らしていた部分もあっただけに、ファンから批判の嵐が吹き荒れたんです」(スポーツ紙記者)

 さらに、音声流出と同時期には「昨年下旬にNEWS・小山が旅館に女の子30人集めてお食事お泊まり密会した」「年に1、2回は20~30人で旅館貸し切ってどんちゃん騒ぎしてる」といったツイートが出回っていた。実際、小山本人も2014年のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で、プライベートの友達大勢と箱根の旅館を貸し切ったというエピソードを話していただけに、音声はこうした集まりの時のものではないかと指摘する者も。真偽はハッキリしていないが、小山が評判を落としたのは確かだろう。

 次は、女性アイドル界に起きた衝撃の音声流出事件。

「モーニング娘。も、楽屋を盗聴したと思われる音声ファイルが出回ったことがありました。流出したのは04年のミュージカル『HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。』の舞台裏の音声とみられ、石川梨華と吉澤ひとみとみられる2人が、矢口真里の恋愛事情について会話していたんです」(アイドル誌記者)

 矢口は当時、俳優・小栗旬と交際しているとウワサされていた。石川らしき女性は、矢口が小栗とのデートを「撮られたかも」と話していたとした上で、「なのに、また行ってんだよ~」と、呆れ声。これに対し、吉澤らしき女性は「でも前にも1回行ってるの?」と興味津々だったようだ。

「さらに、藤本美貴と思われる女性が、舞台上の石川のセリフを追いつつ、バカにしているようなコメントをする音声もありました。女子集団の“裏事情”が垣間見え、ファンには多大な衝撃を与えたようです」(同)

 さらに、メディアでも大きく報じられた流出騒動といえば、11年に離婚協議中であることが伝えられた高嶋政伸と元妻・美元。12年3月に動画サイト・YouTubeに高嶋の“DV”を想像させるような音声が投稿された。

「その音声は、高嶋らしき男性が『バカ女が……死じまえ、てめぇなんか』『てめぇが叩くから叩いてんだよ』『おい、待てブス!』などと激昂しているものでした。その後の報道によると、これは美元側が裁判所に提出していた音声と酷似していたとのこと。業界内では『美元が高嶋のイメージダウンを狙って流出させたのではないか』と、ささやかれました。結局、この流出元も不明のままでしたが、2人は同11月までに離婚成立。そして、音声を流出させた疑惑も相まって、最終的には美元の方が悪者扱いされていた印象です」(テレビ局関係者)

 果たして、今後はどんな意外な音声が流出するのだろうか?

セックス中の「言葉責め」、実況中継・お願い…どのタイプでいきますか?

アナタは、セックスの最中に彼と言葉を交わしますか? これ、結構、分かれるんですよね。こぼれる吐息だけで十分(黙って集中してほしい)派と、耳元で愛を囁きながら派、もしくは言葉責めをされたい派。中には「これから何食べに行く?」と日常会話をしながらセックスに励んでいるカップルもいます。色々な形がありますね。

私の場合、言葉を交わす派です。あまりにも全てにおいて実況されるのはお腹いっぱいですが、「濡れてる」「入ってる」「気持ちいい」など要所要所で言葉を頂戴すると興奮いたします。セックス中の会話を推奨する者として、「Sっ気」「Mっ気」とシチュエーション別にお伝えしたいと思います。

※男性も黙って腰を振りたいタイプと、言葉でもコミュニケーションを取りたい人と分かれるかと思いますので、黙りたい彼にグイグイ言葉を浴びせて突っ走らないようにご注意ください。

ちなみに私は、言葉を交わす派の男性とイタすことが多いのですが、男性が言われて喜ぶ言葉は、彼自身が女性に対して発している言葉と同じかもなぁと、個人的には思っています。「乳首(もしくはクリ)が勃ってるよ」と実況中継してくる男性は同じように「おちんちん、すごい勃ってるよ」と言われると嬉しそうだったりします。

◎Sっ気言葉責め(実況中継型)

◆勃起時

*「硬くなってる」:決して「すごく大きいね」と言っているわけでも、褒めているわけでもなく実況しているだけではありますが、事実を述べたことにより、さらに興奮。「興奮してこんなに勃っちゃった」と報告型の彼にも使用できます。

*「我慢汁出てきた」:我慢汁を指先でニュルニュル触りながら「なんか出てきた~」でもよいかと。言葉とタッチで我慢汁が止まらないでしょう。

◆責めに反応した時

*「感じるの?」:たとえば乳首を舐めた時にビクンッと反応したら、「乳首が感じるの?」と。彼が「反応しちゃって恥ずかしい……」と羞恥心を感じていっそう盛り上がるタイプなら是非。「ここが弱いんだぁ~」「じゃ、ここは?」「ここ、どうしたらいい?」とたたみかけちゃいましょう。

◆挿入時

*「まだダメっ」:「挿れたい」と言われた時に焦らすときや、「イキそう」と言われた時に使用できるワード。これは良くない側面もあるジャパニーズセックス文化ですが、「ダメ」「イヤ」の言葉で興奮する男性は少なくないと思います。「まだ挿れさせてあげないっ」のひとことで、ちんこが大喜びしちゃうんですね。

◎Mっ気言葉責め(お願い型)

◆キス&ハグから

*「もっと」:単純かつ純粋なお願いですね。男性によっては、裸になったあとのキスやハグを軽くこなして次のステップにいこうとする方もいるでしょう。そんな時は、この言葉を放ちましょう。「おっと、俺ったら先走っちゃったぜ」と気付きます。

◆ジュワってきた時

*「濡れちゃう」:キスや乳首の愛撫をされて、もう濡れてる状態の時です。続いて陰部をちょいと触れられた時に、この言葉とともに、彼の手から陰部をかわしてみましょう。「もう、濡れてるよ」とまんこと指の追いかけっこのはじまりです。

◆挿入時

*「挿れる前にここ……」:“ここ”とは“クリトリス”のことです。(正常位の)挿入直前にちんこを持ち、クリに近づけながら言ってみてください。S気質の彼なら「ここをどうして欲しいの?」と聞いてくるでしょう。「当てて」とお願いしてもよし。無言で亀頭をクリに押し当てようとして「ちゃんと言って」と焦らされるもよし。

◎挿入中とセックス後の“感想”は大事

挿入中は「気持ちいい……」を伝えることで、相手も気持ちいいことを伝えてくると思います。このやりとりは、お互いに感度を上げている気がします。挿入中に興奮を与える厳選ワード4つです。「気持ちいい」「すごい」「イイ」「イッちゃう」(「キスいい!」と覚えてください)。さらに、セックス後は、「すごい気持ちよかった」旨を伝えてさしあげてください(無理矢理、ウソをつく必要はありませんが)。

基本的にセックス中は、日常で冷静に言葉にすると恥ずかしいようなことも言えたりします。いつもは言葉責めされている方も、時には責めに回ってみるのも新鮮なセックスのスパイスになるかと思います。とはいえ、「どうなんだ~い、ほ~ら、言ってごらぁ~ん?」と強烈なスパイスは、笑ってセックスにならないか、ドン引かれるかの可能性もありますので、様子を見ながらソフト責めからトライしてみてください。

(大根 蘭)

松居一代、暴走ブログ連発に「船越は沈黙」――マスコミ関係者が語る“不穏な夫婦関係”

 6月27日、ブログで「尾行され続けている」と訴えた松居一代が、翌28日、新たに別の問題を告白し、「法的に行動を起こした」と報告した。そんな中、マスコミ関係者の間では、松居と夫・船越英一郎の関係に再び注目が集まっている。

「松居は27日のブログで『1年5ヶ月も尾行され続けている』と主張し、ネット上を騒がせました。そして翌28日には『1年4ヶ月前のことです 私が、俳優.火野正平様とモーテルから出てきた…と 私には、なんの確認も無く 電波を使ってテレビの前の皆様に嘘をお話された方もいらっしゃいました』とつづり、1985年に報じられた火野とのスキャンダルをテレビで“蒸し返した”人物を訴えると言い出したんです」(スポーツ紙記者)

 こうしたブログが更新し続けられる中、マスコミ各社が松居の自宅に駆け付けたものの、当人が取材に応じることはなかったという。

「そもそも、松居はブログに『今も居場所だけは伝えられない』と書いているように、自宅以外の場所にいるとみられています。また、船越とはほぼ別居状態が続いていますが、船越側としても、現状コメントを出すつもりはないようです」(同)

 以前から“溝”が報じられている夫婦だが、特に波紋を呼んだのは、2015年に亡くなった女優・川島なお美をめぐる松居の“暴露”だった。

「松居は、船越と川島が過去に交際していたことを公の場で暴露し、これには船越も本気で怒っていたそうです。しかし夫婦仲は破綻していながら、不思議と離婚には至っていません」(テレビ局関係者)

 しかし、松居は先日、またしても船越を激高させるであろうブログを更新していたという。

「松居は6月14日付のブログで、『みなさんに応援していただいた夫のサスペンスシリーズ 昨年暮れの撮影が最後ですべて打ち切り!!!!』と、夫の仕事事情を暴露したんです。船越の所属事務所・ホリプロも、『船越について勝手にしゃべるのだけは勘弁してほしい』と願っていただけに、一連のブログ更新をめぐって、夫婦間でトラブルが発生していてもおかしくはありません」(同)

 ホリプロや船越を尻目に、次々と不穏なブログを更新している松居。その私生活に、一体何が起きているのか。

男性のフェラテクがうますぎて女性のフェラで感じなくなった

 以前「ノンケだけど、タチやっています」のインタビュー記事に登場した、ウリ専のいちごうです。ウリ専という、男性が男性に性的な接客をする業界に入ったノンケ(女性を好きな男性)にとって、男性同士のセックスがどのようなものなのか、書いていこうと思います。

ウリ専ってそもそも何?

 ざっくり言うと、同性愛の男性に男性が性的なサービスをするお店や、そこで働く男性のことです。詳しくは、インタビュー記事の「ノンケだけどタチやっています」にありますが、端的に言うと“男性を好きな男性のための性風俗”って感じですね。

 私がウリ専に入ったきっかけは、上京してからお金がなく、日払いでお金がもらえるアルバイトを探したことからでした。最初は女性を接客する出張ホストだと思い、軽い気持ちで応募してみたら、なんと男性相手の仕事だった、というわけです。

 具体的にはどんなことをしているのかと言うと、インタビューでも話したように、風俗嬢のような性行為はもちろんのこと、レンタル彼氏のようにデートをしたり、一緒にお酒を飲みに行ったりなどもします。あとはマッサージとか。

 基本的には、キスやフェラや手コキ、リップなどのオーラルセックスになりますが、男の子の同意があれば、アナルセックスも可能です。アナルセックスができるか、タチとウケのどちらができるのかは、お店のプロフィールに載っているので、アナルプレイをしたいお客様は、まずそこを確認してからご指名されますね。ちなみに私はタチ(挿入する側)をしています。

お仕事での性行為は気持ちいのか

 性行為=気持ちいいものという認識が一般的ですが、それがお仕事になるとやっぱり変わってきます。では、仕事での性行為は気持ちいいのかどうかと言うと……

 気持ちよくない(断言)。

 なんて表現すればいいのでしょうかね。セックスワーカー特有の感覚だと思うんですけど、感覚として3種類あるんです。

1.気持ちよくない。

2.たぶん気持ちいいのであろうテクニックを感じるが、快感として全く認識できない。

3.まあ気持ちよさはあるけど、逆にそれを大きなストレスとして感じる。

 もしかしたら私だけの感覚かもしれませんが……。ともかく、下手だと痛いのでストレスですし、上手いとそれはそれで「仕事なのに……」とストレスを感じます。痛くない程度に下手なのが一番いいですね。きっと、セックスで気持ちいいと感じるかどうかっていうのは、男であっても精神的なものが大きいんでしょうね。

 さて、男性同士の性風俗でのプレイは、フェラが中心になります。あくまで私の経験になりますが、「フェラされたいけど、自分もフェラしたい」という方が多いです。まあ、攻めたり攻められたりで、互いにフェラをすることになるのですが……。

 その光景って、カッコよく表現すればウロボロスで。古代の象徴の一つで、ウロボロスってありますよね。自分のしっぽを咥えて、わっかになっている蛇のモチーフです。

 男女でいうところの、69の体勢になると、互いのちんこを口に咥えることになります。上下でするのは、ちんこが喉の奥に入ったりと難しいので、横に寝てすることになります。クンニと違って、顔を股の間に挟む必要がないので、横向きでもまあやりやすいのです。上から見たら、ウロボロスだよなあ……と、どうでもいいことを考えながらやっています(集中しろ)。

 さあ、皆さん考えたこともないであろう問題です。男性のフェラと女性のフェラ。どちらが上手いでしょうか!?

 正解は、男性の圧勝です。

 悲しい事実ですが……一般の女性よりも。そして、風俗店で働いている女性よりも、男性のお客様の多くの方が、上手にフェラされます。気持ちとしては、女性にされた方が嬉しいのですが、テクニックとしては男性の方が上ですね。理由としては、2つ考えられます。

 まず、男性の方が物理的に向いている。口が大きい方が、動きに余裕ができますし、ちんこを奥まで咥えることができます。あと、男性の方が筋力や肺活量があるので、吸引力なんかが強いってこともあると思います。それと当然のことながら、男性は自分にちんこがあるので、どうされたら気持ちいいのかわかっています。なんなら、今まで自分がされて気持ちよかったことを全てやってしまえば良いのです。相手を変えるたびに増えるフェラのレパートリー。すごーい……。

 最近は、男性のフェラに快感を覚えないのに、そっちの方が刺激が強いために、女性のフェラでも感じないという状態に陥っています。

仕事として割り切っている

 さてこれらを踏まえて、ノンケだけど仕事として男性とセックスをすることをどう感じているのか。

 私の場合は「こんなものかなー」って感じです。とてもあっさりしていますが、本当にそんな感じなのです。

 確かに、長期間働いていると大事な何かが削れていく気がしますし、休みを取らずに出勤を続けていると、どことなく荒む感覚もあります。しかし、仕事として割り切り、その上で「源氏名」という仮面を纏うことで、かなり感覚が麻痺する気がします。きっと、体を売っている時間は「自分」ではなく、その源氏名の「彼」という、どこか一歩引いた感覚に馴染んでくるのだと思います。むしろ積極的にハイレベルな接客を模索するくらいの勢いですね。

 お金のために、見ず知らずの男性と性行為をする、というお仕事に耐えられずにやめていく子も多いですが、続けられる人は、しれっと続けています。こればっかりは、個人差が大きいのかなーと思っています。

 それでは。

 ちょっと今からちんこしゃぶってくる。

嵐・櫻井翔、「長年のセフレ」である慶應同級生と縁切り!? テレ朝・小川アナが知らない裏の顔

 ジャニーズ事務所からの“交際公認”を得ただけでなく、早くも“電撃婚”のウワサまで飛び出している嵐・櫻井翔とテレビ朝日・小川彩佳アナウンサー。双方とも、この件には沈黙を貫いているが、その裏で櫻井と“ある一般女性”の関係が取り沙汰されているという。

 櫻井と小川アナの交際は、2月に「週刊ポスト」(小学館)がスクープ。ジャニーズサイドは「親しい友人の一人」、またテレ朝も「プライベートに関しましては従来お答えしていません」と前置きしながらも「親しい友人のお一人とうかがっております」と、交際を暗に認めるコメントを発表した。

「ジャニーズと女子アナの熱愛は、過去に何組も報じられていますが、今回のジャニーズの対応は異例中の異例。小川アナのイメージの良さ、過去にスキャンダルがなく、櫻井との交際を匂わせるような行動も見当たらないことから、ジャニーズから『櫻井のお相手として認められた』わけです」(スポーツ紙記者)

 しかし報道直後から、長い間、櫻井の“ステディ”として認知されていた女性の存在が、テレ朝局内でウワサされるように。小川アナが出演する『報道ステーション』関係者が明かす。

「櫻井の慶應大学時代の同級生で、在学中には恋人として知られていた一般女性・A子さんです。彼女は、元々アナウンサー志望でしたが、夢破れて関西の大手企業に就職し、櫻井とは遠距離恋愛に。徐々に疎遠にはなっていったものの、関係が完全に切れたわけではなく、その後も、ついたり離れたりを繰り返していたといいます」

 櫻井とA子さんの関係は、ネット上でたびたびウワサになり、少なくとも今年に入ってからも、両者には接点があったという。

「A子さんは櫻井の立場を考えて、『結婚できなくてもいい』スタンスを貫き、よくいえば、“友達以上恋人未満”の関係を続けていたわけですが、櫻井からすれば、“長年のセフレ”だったかもしれませんね。しかし櫻井は、小川アナとの報道が出た直後に、完全にA子さんを切り捨てたそう。さらにここ最近、元々2人と一緒につるんでいた友人も、A子さんと直接連絡が取れない状態になってしまったといいます。『報ステ』のスタッフにも、A子さんと櫻井の関係を知る者が何人かいることから、『A子さんの話は、小川さんに絶対できないよね』とささやき合っていますよ」(前出・『報道ステーション』関係者)

 10年以上に及んだ櫻井とA子さんの知られざる関係も、これで消滅してしまうのだろうか。

「この子すぐヤレそう」と判断され狙われる女性の特徴、という加害者目線のアドバイス

性暴力の被害者が「隙があった」「合意と見られても仕方ない」と責められるセカンドレイプ。6月21日放送の『あさイチ』では「無関係ですか?性暴力」と題した特集を流したが、番組終盤に読み上げられた視聴者からのFAXには、セカンドレイプ発言が多く見られました。特に20代女性からの「性暴力は本当に加害者が悪い場合と、被害者でありながら落ち度がある場合がある。女性として常に危機感を持つことが大切だ」という意見には、一部の“わからないひと”たちの問題ではなく、社会全体に蔓延する非常に根が深い問題であることを再確認することとなりました。女性が常に危機感を持たなければならないほど、“男性”というのは危険な生き物なのでしょうか?

▼「死ぬ気で抵抗すれば防げる」のではなく「死ぬ気で抵抗すれば殺される」性暴力の実状

女性に向けての「男は狼なのだから年頃になったら気をつけなさい」というメッセージは、そこらじゅうに溢れています。警戒を怠った女性は「落ち度がある」とみなされます。どこそこへ行った、何を着ていた、何と発言した、誰とつるんでいた……など、女性の選択ひとつひとつが「落ち度でないか」検証されるのです。

恋愛から結婚まで「リアル・本音・実践」で伝えるメディア『DOKUJO』の<この子、すぐヤレそう」と思わせてしまう女性の特徴とは?>という記事にも、それは顕著です。この記事には、実際に体目当てだけで女性に言い寄っているヤリ目男性の意見として、女性のどんなところを見て「ヤレそう」と判断するのかが掲載されています。

・派手な女性とつるむ、地味目な女性=コンプレックスが強い女性
「ちょっと口説いただけですぐにコロっとなりますよ」

・ノリのいい子、連絡先を渡しまくる子
「ノリがよくて、断れないタイプ」

・お酒に慣れず弱い女性
「酔うと無防備に甘えん坊になってしまう子は、成り行きでHができそう」
「酔わせてしまえば簡単にヤレるのかも」

このような考えを持つ男性が一定数存在することは、深刻で重大な問題であり、ともすれば性暴力・性犯罪の芽になり兼ねないと思います。しかし記事ではそれを仕方のないことと容認し、『いろんな男性と出会うことは恋に発展する可能性もありますが、中にはきちんとお付き合いをするつもりがないのにSEXだけしたいと思っている男性も一定の割合でいるもの。そんな人にターゲットされると嫌な思いをする危険性も考えられます。体目当てだけの男性に目をつけられないようにしたいですよね』と、女性に警戒を促す形で締め括っています。確かに女性読者を想定していたら、「気をつけよう」と伝えたくなるのも無理はないけれど、ここはヤリ目男性の認知の歪みを指摘したり、狙われた女性が悪いわけじゃないことも期しておくべきじゃないでしょうか。さらに「酔った女性はヤレそう」という言葉を批判なしに掲載していますが、お酒に酔って前後不覚に陥った相手を犯すことは準強姦にあたります。「酔っ払った私が悪い」で済ませていい話ではありません。

性暴力問題に限らず、“被害に遭いやすい者”の特徴を挙げる記事は少なくないけれど、それは同時に、隙を見せた被害者にも落ち度があることを示すものになってしまいます。これは“女性向け”の記事ですが、逆に“男性向け”の記事で「相手が酔っていて合意のとれない状態は、すなわちセックスチャンスではない」と説明するものが存在するでしょうか。“男性向け”の記事ではむしろ、「酔わせてヤっちゃおう」「泥酔状態はセックスチャンス」と準強姦をすすめるものがあったりもします。これを男女の駆け引き、攻防だなどと肯定してしまって良いのでしょうか。

元TBS記者でジャーナリスト山口氏の準強姦疑惑や小出恵介の未成年淫行といった有名人の性暴力事件や、有名大学でのキャンパスレイプ事件といったセンセーショナルな性にまつわる事件報道も記憶に新しいところです。そうした事件が発生する背景、そして事件報道を受けてセカンドレイプが起こる背景に、「男は狼なのだから気をつけなさい」という共通認識が男女ともに植え付けられていることがあるのではないでしょうか。女性に「気をつけなさい」と警告するのであれば、男性にも「しないよう自制しなさい」と促すことが必要なはずです。セックスの同意を得る時の方法とその責任は、もちろんアクションを起こす側にあります。はっきり「したい」と表明し、拒絶されたら引き下がる。過去に公人が「男は強姦するくらいの元気があったほうが良い」とか「強姦する体力がないのは男として恥ずべきこと」といった発言をして批判されたことがありました。強引にでも目的を達成することが「男としてあるべき姿」だと認識している人もいるのでしょう。いわゆる男らしさ幻想ですね。そうした幻想がゆらゆら漂っているならなおさら、男性たちに対して「レイプなどせず、相手に拒絶されたら引き下がりましょう」と“男性が読むメディア”が伝えていく必要がありますよね。

最後にひとつだけ補足しておくと、もちろん「オンナはみんな聖女」なわけではなく、セックスを目的とした出会いを求める女性もいるでしょう。可愛く酔っ払ったら意中の男性とホテルに行けた、ラッキー、という経験を持つ女性もいると思います。しかし女性側も「自分からは誘えないから、相手に『ヤレそう』と思わせて襲ってもらう」などとまどろっこしいことをせずに、自ら「したい」と提案して良いのです。「したい」と提案した結果、「俺はしたくない」と拒絶される可能性もあります。それでいいのだと思います。

「この子すぐヤレそう」と判断され狙われる女性の特徴、という加害者目線のアドバイス

性暴力の被害者が「隙があった」「合意と見られても仕方ない」と責められるセカンドレイプ。6月21日放送の『あさイチ』では「無関係ですか?性暴力」と題した特集を流したが、番組終盤に読み上げられた視聴者からのFAXには、セカンドレイプ発言が多く見られました。特に20代女性からの「性暴力は本当に加害者が悪い場合と、被害者でありながら落ち度がある場合がある。女性として常に危機感を持つことが大切だ」という意見には、一部の“わからないひと”たちの問題ではなく、社会全体に蔓延する非常に根が深い問題であることを再確認することとなりました。女性が常に危機感を持たなければならないほど、“男性”というのは危険な生き物なのでしょうか?

▼「死ぬ気で抵抗すれば防げる」のではなく「死ぬ気で抵抗すれば殺される」性暴力の実状

女性に向けての「男は狼なのだから年頃になったら気をつけなさい」というメッセージは、そこらじゅうに溢れています。警戒を怠った女性は「落ち度がある」とみなされます。どこそこへ行った、何を着ていた、何と発言した、誰とつるんでいた……など、女性の選択ひとつひとつが「落ち度でないか」検証されるのです。

恋愛から結婚まで「リアル・本音・実践」で伝えるメディア『DOKUJO』の<この子、すぐヤレそう」と思わせてしまう女性の特徴とは?>という記事にも、それは顕著です。この記事には、実際に体目当てだけで女性に言い寄っているヤリ目男性の意見として、女性のどんなところを見て「ヤレそう」と判断するのかが掲載されています。

・派手な女性とつるむ、地味目な女性=コンプレックスが強い女性
「ちょっと口説いただけですぐにコロっとなりますよ」

・ノリのいい子、連絡先を渡しまくる子
「ノリがよくて、断れないタイプ」

・お酒に慣れず弱い女性
「酔うと無防備に甘えん坊になってしまう子は、成り行きでHができそう」
「酔わせてしまえば簡単にヤレるのかも」

このような考えを持つ男性が一定数存在することは、深刻で重大な問題であり、ともすれば性暴力・性犯罪の芽になり兼ねないと思います。しかし記事ではそれを仕方のないことと容認し、『いろんな男性と出会うことは恋に発展する可能性もありますが、中にはきちんとお付き合いをするつもりがないのにSEXだけしたいと思っている男性も一定の割合でいるもの。そんな人にターゲットされると嫌な思いをする危険性も考えられます。体目当てだけの男性に目をつけられないようにしたいですよね』と、女性に警戒を促す形で締め括っています。確かに女性読者を想定していたら、「気をつけよう」と伝えたくなるのも無理はないけれど、ここはヤリ目男性の認知の歪みを指摘したり、狙われた女性が悪いわけじゃないことも期しておくべきじゃないでしょうか。さらに「酔った女性はヤレそう」という言葉を批判なしに掲載していますが、お酒に酔って前後不覚に陥った相手を犯すことは準強姦にあたります。「酔っ払った私が悪い」で済ませていい話ではありません。

性暴力問題に限らず、“被害に遭いやすい者”の特徴を挙げる記事は少なくないけれど、それは同時に、隙を見せた被害者にも落ち度があることを示すものになってしまいます。これは“女性向け”の記事ですが、逆に“男性向け”の記事で「相手が酔っていて合意のとれない状態は、すなわちセックスチャンスではない」と説明するものが存在するでしょうか。“男性向け”の記事ではむしろ、「酔わせてヤっちゃおう」「泥酔状態はセックスチャンス」と準強姦をすすめるものがあったりもします。これを男女の駆け引き、攻防だなどと肯定してしまって良いのでしょうか。

元TBS記者でジャーナリスト山口氏の準強姦疑惑や小出恵介の未成年淫行といった有名人の性暴力事件や、有名大学でのキャンパスレイプ事件といったセンセーショナルな性にまつわる事件報道も記憶に新しいところです。そうした事件が発生する背景、そして事件報道を受けてセカンドレイプが起こる背景に、「男は狼なのだから気をつけなさい」という共通認識が男女ともに植え付けられていることがあるのではないでしょうか。女性に「気をつけなさい」と警告するのであれば、男性にも「しないよう自制しなさい」と促すことが必要なはずです。セックスの同意を得る時の方法とその責任は、もちろんアクションを起こす側にあります。はっきり「したい」と表明し、拒絶されたら引き下がる。過去に公人が「男は強姦するくらいの元気があったほうが良い」とか「強姦する体力がないのは男として恥ずべきこと」といった発言をして批判されたことがありました。強引にでも目的を達成することが「男としてあるべき姿」だと認識している人もいるのでしょう。いわゆる男らしさ幻想ですね。そうした幻想がゆらゆら漂っているならなおさら、男性たちに対して「レイプなどせず、相手に拒絶されたら引き下がりましょう」と“男性が読むメディア”が伝えていく必要がありますよね。

最後にひとつだけ補足しておくと、もちろん「オンナはみんな聖女」なわけではなく、セックスを目的とした出会いを求める女性もいるでしょう。可愛く酔っ払ったら意中の男性とホテルに行けた、ラッキー、という経験を持つ女性もいると思います。しかし女性側も「自分からは誘えないから、相手に『ヤレそう』と思わせて襲ってもらう」などとまどろっこしいことをせずに、自ら「したい」と提案して良いのです。「したい」と提案した結果、「俺はしたくない」と拒絶される可能性もあります。それでいいのだと思います。

近藤春菜、『スッキリ!!』クビ説浮上!! 「置物なのにギャラ週100万円」で追放か?

 タレントの情報番組出演は珍しくなくなっているが、そこで役割を果たせなければ意味はない。現在テレビ局関係者の間では、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演中のハリセンボン・近藤春菜について、「来春にも番組から卒業するのではないか」との情報が流れているという。

 近藤は2016年3月から番組に起用され、メイン司会の極楽とんぼ・加藤浩次を支えるサブMCを担っている。

「近藤は14年からハリセンボンとして『ヒルナンデス!』(同)に水曜レギュラー出演していますが、同番組を担当していたベテランスタッフとともに『スッキリ!!』へ進出してきたという経緯があります。ただ、お昼のバラエティと比べて、朝の情報番組は政治や事件が多く扱われるため、特に番組前半の近藤は完全に“置物”と化しています」(スポーツ紙記者)

 最初の1年は加藤ら共演者、またスタッフに助けられていた部分もあったようだが、前出のベテランスタッフが今年5月に番組を辞めてしまい、近藤はいわゆる“ケツ持ち”を失ってしまった状況なのだとか。

「政治や事件系でなくとも、例えば、芸人の不祥事のニュースでは、まだまだ若手である近藤は、“先輩の批判はできない”といった意識が働くようで、ダンマリになってしまう。そのため、近藤が活躍できるのは番組後半のエンタメコーナーのみとなってしまい、スタッフの間では以前から『それだったら番組を2部制にして、近藤の出番は後半だけにしてもいいのでは?』といった声も出ているようです」(同)

 というのも、番組は、“置物状態”の近藤にもそれなりのギャラを支払っており、「現状、かなり“無駄遣い”している状態と言わざるを得ない」(テレビ局関係者)という。

「近藤のギャラは週で100万円近いとあって、番組ではすっかり“不良債権化”しています。このままでは、番組の後半のみ出演どころか、来年3月の改編で、卒業となる運びになる可能性も高いです」(同)

 近藤本人は、この仕事をどう思っているのかわからないが、週100万円のギャラ、さらには帯番組のMCという看板を失うのは、かなりの痛手に違いない。なんとか挽回して来年も番組に残りたいところだろうが、果たして……。

近藤春菜、『スッキリ!!』クビ説浮上!! 「置物なのにギャラ週100万円」で追放か?

 タレントの情報番組出演は珍しくなくなっているが、そこで役割を果たせなければ意味はない。現在テレビ局関係者の間では、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演中のハリセンボン・近藤春菜について、「来春にも番組から卒業するのではないか」との情報が流れているという。

 近藤は2016年3月から番組に起用され、メイン司会の極楽とんぼ・加藤浩次を支えるサブMCを担っている。

「近藤は14年からハリセンボンとして『ヒルナンデス!』(同)に水曜レギュラー出演していますが、同番組を担当していたベテランスタッフとともに『スッキリ!!』へ進出してきたという経緯があります。ただ、お昼のバラエティと比べて、朝の情報番組は政治や事件が多く扱われるため、特に番組前半の近藤は完全に“置物”と化しています」(スポーツ紙記者)

 最初の1年は加藤ら共演者、またスタッフに助けられていた部分もあったようだが、前出のベテランスタッフが今年5月に番組を辞めてしまい、近藤はいわゆる“ケツ持ち”を失ってしまった状況なのだとか。

「政治や事件系でなくとも、例えば、芸人の不祥事のニュースでは、まだまだ若手である近藤は、“先輩の批判はできない”といった意識が働くようで、ダンマリになってしまう。そのため、近藤が活躍できるのは番組後半のエンタメコーナーのみとなってしまい、スタッフの間では以前から『それだったら番組を2部制にして、近藤の出番は後半だけにしてもいいのでは?』といった声も出ているようです」(同)

 というのも、番組は、“置物状態”の近藤にもそれなりのギャラを支払っており、「現状、かなり“無駄遣い”している状態と言わざるを得ない」(テレビ局関係者)という。

「近藤のギャラは週で100万円近いとあって、番組ではすっかり“不良債権化”しています。このままでは、番組の後半のみ出演どころか、来年3月の改編で、卒業となる運びになる可能性も高いです」(同)

 近藤本人は、この仕事をどう思っているのかわからないが、週100万円のギャラ、さらには帯番組のMCという看板を失うのは、かなりの痛手に違いない。なんとか挽回して来年も番組に残りたいところだろうが、果たして……。

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