「14ウーマン」の記事一覧(44 / 175ページ)

前田敦子、10月期「月9」出演決定でトラブル! フジテレビが激怒した“バーター事件”

 10月期に放送されるフジテレビの月9ドラマにおいて、一部出演者をめぐるトラブルが発生しているという。すでに出演が決定しているという前田敦子が、その“被害者”となったようだ。

「まだ公式に作品内容や主演の発表はされていませんが、一部で報道によると、10月期の月9主演は篠原涼子で決定、すでに共演者も決まりだしているといいます。前田も『信長協奏曲』以来3年ぶりの月9出演が決まったのですが、前田のバーターとして出演枠を確保しようと暗躍する人物がいるんです」(テレビ局関係者)

 前田の出演は、フジサイドからのオファーで、所属事務所はこれを快諾。特に局側とのバーター交渉もなく、ごく自然な流れで出演が決定したという。しかしそこに、“いわくつきの業界人”が首を突っ込んできたそうだ。

「AKB48や関連グループに関与しているS氏という芸能プロ幹部です。バラエティ番組のブッキングなど、一部でAKB関連の業務に関わってはいるものの、メンバーと直接パイプを持とうとしたり、一部メンバーに“セクハラまがい”の行為(既報)を働いたという報告もあり、運営サイドはS氏に警戒心を持つようになっています」(同)

 そんなS氏は、フジに対して「前田のバーターとして、月9に出演枠を設けてほしい」と働きかけているという。

「S氏は、今回の月9や前田の出演には何の関わりもない、しかも前田とは別の大手プロ関連会社の人間。しかし、AKBを始めとしてさまざまなタレントや所属事務所とのパイプを持っています。そこで、前田の月9出演を自分が取り付けたことにして、息のかかった事務所のタレントを強引に出演させ、貸しを作ろうと企んでいるようです。ドラマに、バーター出演はつきものですが、彼は無理やりバーターをでっち上げようとしているだけに、フジサイドは怒り心頭。勝手に名前を使われてしまった前田の所属事務所も、さぞ迷惑していることでしょうね」(同)

 視聴率低迷が続き、一部では廃止説も出ている月9。このままS氏にいいように使われてしまうのだろうか。

オリラジ中田の“謝罪騒動”に臭う吉本興業の過剰なダウンタウンヨイショ

 お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦(34)が松本人志(53)を批判したことで一時話題となっていたが、中田は吉本興業の上層部から「謝れ」と圧力をかけられていることをラジオ番組で暴露。これにネット上では「吉本の上層部ちょっとヤバいんじゃないか?」といった声が上がっている。

 事の発端は、脳科学者の茂木健一郎氏(54)がTwitterで日本のお笑い芸人たちを批判をしたこと。海外のコメディアンに比べて政治や社会風刺などの要素が少ないことを指摘し、「日本の地上波テレビはオワコン」「大物とか言われている人たちは、国際水準のコメディアンとはかけ離れている」といったツイートで大炎上する事態になった。

 その後、3月11日にAbemaTV『ウーマンラッシュアワー村本大輔の土曜The NIGHT』に出演した茂木氏はあらためて、「日本のお笑いは空気を読み過ぎている」と指摘し、「大御所が面白いと言うか面白くないと言うかで価値が決まる」「日本の地上波テレビはオワコン」と主張した。MCの村本はテレビ側・お笑い側の人間として「スポンサーのものであるテレビで、様々な規制がある中で、お笑い芸人は手を変え品を変え頑張っている」と反論。茂木氏は日本のお笑いとテレビに「多様性」が欠けていると訴えたが、双方の話は噛み合わず、最終的に「素人のくせにこんな口出すんじゃなかったなって反省してる」と幕を引いた。

 さらに茂木氏はバラエティ番組『ワイドナショー』に出演した際も「素人のくせに口出すんじゃなかった」とコメント。松本人志が「(批判されても)腹が立たなかった。茂木さんに笑いのセンスがないから」と言い、スタジオで集中砲火を浴びるサンドバック状態となっていた。中田はこの状態に黙っていられなかった様子だ。

 4月15日付のブログで中田は、「一連の騒動の中での茂木健一郎さんの発言『日本のお笑いは空気を読み過ぎなんじゃないか。大御所が面白いと言うか面白くないと言うかで価値が決まる』はすごくいい発言だなと思っていた」と共感を表明。批判に負けないでほしいと密かに応援していたことを綴った。そしてその後の茂木氏について「大御所の番組に出演して大御所に面白くないと言われ公開処刑をされてしまいました」「大御所にセンスがないとか価値を決められてしょげ返っている様子こそが茂木さんの意見通りだったのに。茂木さんの指摘、当たってたのに」と続けており、“大御所”と名前を伏せてはいるものの、松本を暗に批判している。

 しかしこのブログの内容が吉本興業の社内で問題視されたという。5月28日に放送されたラジオ番組『らじらー!』(NHKラジオ第1)で、中田は事務所の幹部と社長から「松本に謝れ」と迫られていると暴露。それでも中田は「僕は謝らない」「僕も覚悟を持ってやっている」と意見を曲げないことを表明した。

 これにはネット上で「いちいちかみつく中田もどうかと思うけど、吉本の上の人間は松本を守りすぎじゃないか?」「吉本は松本帝国状態だな」「社長とか幹部が松本をヨイショしまくってんのを感じるわ」といった懐疑的な声が上がっている。すべて中田と松本の茶番劇では……という見方もでき、中田もどこまで本気で言っているのかわからない。そもそも本当に吉本上層部が謝罪を要求しているのかどうか。

 ただ、現在の吉本興業社長である大崎洋氏(63)とダウンタウンはかなり深い仲。ダウンタウンがまだ売れる前から才能を買い、マネージャーに立候補。当時「横山やすし・西川きよし」や「島田紳助・松本竜介」といった漫才コンビが勢いに乗っていた時期ということもあり、他の社員はそちらの売り出しに必死だった。ダウンタウンに会社が見向きもしない状況の中、唯一大崎氏だけがダウンタウンに力を注ぎ始める。

 声を張りわかりやすくボケるコテコテの漫才がウケていた当時、松本のクールなボケや雑談のような雰囲気の漫才はなかなか評価されない。しかし大崎氏はダウンタウンを大阪のローカル番組や心斎橋筋2丁目劇場などに立たせ、東京進出への足掛かりを作っていった。彼らの深い絆を鑑みれば、今回の「謝れ」騒動もない話ではなく、吉本がダウンタウン帝国と化していると見ても納得がいってしまうのだ。

 中田のかみつき芸が良いとは言えないが、今の日本のお笑い界がガラパゴス状態で世界に通用しないという茂木氏の発言は頷けるもの。せっかくの批判を潰し、大御所を奉るばかりでは、発展は望めないのではないだろうか?

(ボンゾ)

TOKIO・城島茂、お盛んな女遊びの実態! 「エッチしたい気分!」とエロメール大量送信!?

 25歳年下のグラビアアイドル・菊池梨沙との“真剣交際”が報じられたTOKIO・城島茂。ネット上では「リーダーにようやく春が来た!」「老後の面倒を見てあげて」など、祝福や結婚を期待する声が目立っているが、城島の“別の顔”を知る関係者からは苦笑いが漏れているという。リーダーの知られざる“夜の顔”とは――?

 6月1日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、すでに2人の交際は2年ほどになり、城島は家族にも菊池を紹介しているという。さらに、周囲に結婚を希望する発言もしているそうだが……。

「菊池を自宅にも入れているという点で、少なからず特別な感情はあると思われますが、実は城島の女グセの悪さは芸能界でも指折りですよ。彼女とは同時進行で、片手では足りないほどの女性と、関係を持っていると思われます」(芸能プロ関係者)

 城島はここ数年だけでも、複数の美女との深夜デートを報じられている。

「リーダーの“狩場”となっているのは、恵比寿や麻布の高級ラウンジ。飲み方もスマートとは程遠く、席につくなり『じゃ、キスしよ!』などと“エロオヤジ全開”で接するんです。その後も、盛んに店外デートへ誘うとあって、店側にとってみれば、ブラックリスト入りレベルの“痛客”でしょう」(同)

 しかし、曲がりなりにもジャニーズアイドル、かつTOKIOのリーダーである城島。誘いに応じてしまう女性キャストも多いという。

「一度でも関係を持ってしまったが最後、その女性はリーダーの中で“オレの女”になってしまうようなんです。LINEはやっていないらしく、大量のショートメールを送りつけてきて、しかもその内容は『今日はエッチしたい気分!』『チュ~したいね』など、エロいメールばかりなんだとか。これまで流出しなかったことが不思議なくらいです」(同)

 また、城島と過去に関係があったという女性によれば、「別に本人に悪気はなく、ただ単に“ドスケベ”なだけ。女性側の恨みを買ったり、トラブルに発展する、なんてことはないと思います。ただ、あまりのメールの多さに加えて、赤ちゃんのように甘えてくるので、引かれることも多いでしょうね(笑)」とのこと。

 結婚とは縁遠いかと思いきや、大勢の“嫁候補”をキープしていたという城島。果たして菊池との関係は、今後どう発展するのだろうか。

「有村架純に恨みでもある?」有村藍里、“妹への便乗商法”続けるウラ事情

 “有村架純の姉”という肩書で、突然のメディア露出を始めた有村藍里。当初の芸名「新井ゆうこ」は捨て去り、妹のイメージダウンも厭わない言動を繰り広げる藍里には、ネット上でも否定的な声が噴出している。

 藍里は3月発売の「フライデー」(講談社)において、「朝ドラ女優 有村架純の姉」との謳い文句でセミヌードを披露。さらに、同社から初の写真集『i』を5月25日に発売し、『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にも5月19日放送から2週連続で出演を果たした。

「藍里は、妹の名前だけでなく、現在、架純がヒロイン役で出演中のNHK朝ドラ『ひよっこ』までネタにして、メディア露出を展開中。架純と藍里は姉妹仲がいいことで有名なだけに、“正統派女優の妹と、バラエティグラドルの姉”である2人を揃って応援するファンも少なからずいますが、一方で『妹の人気に便乗している』といった藍里批判が吹き荒れているのもまた事実です」(スポーツ紙記者)

 『ロンハー』の水泳大会で、藍里はハイレグの水着姿を披露。「架純、朝ドラ頑張ってね! お姉ちゃんも頑張る」などと発言したことに、ネット上では批判も出ていた。共演のカンニング竹山は、なりふり構わない藍里に「感心するしかない」と賛辞を送っていたものの、こうした藍里の自己アピールは、芸能界での“ルール違反”にあたるようだ。

「架純の名前を“ヌード写真集”に引っ掛けて宣伝したり、同じように無闇やたらとバラエティで口にしたりするなど、NHKや架純のスポンサー企業が、いい顔をするはずがありません。実は、現在藍里をマネジメントしているのは、写真集を企画した講談社。芸能界のしがらみとは距離のある出版社がバックアップしているだけに、ルール違反である“家族売り”が可能なんです」(出版関係者)

 しかし、いくら当人たちは気にしていないとしても、架純の所属事務所からすれば“営業妨害”と取られても仕方ない部分もある。

「藍里は以前、架純の所属事務所と『有村姓は使用しない』と約束を交わしていたそうで、藍里サイドに対して何度もクレームも入れているんだとか。しかし、講談社側は聞く耳を持たず、今後も藍里のプロモーションは続ける意向だといいます。そんな状況でも芸能活動を続けている藍里自身は、難しいことを考えない性格かもしれませんね……。もしくは、『良好な関係に見せかけて、架純に何らかの恨みを持っているのでは?』と勘ぐりたくなってしまいます」(同)

 家族の関係が揺らぐ危険性をはらんでいるのに、なおも“有村架純の姉”として活動を続ける藍里。世間の興味もいつまで持つかわからないだけに、この戦略は少々無謀に思えてしまうが――。

【TOCANA監修】マヤ文明繁栄の源「チアシード」がすごい! 食べると無敵状態に!?

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 キヌア、アサイー、ココナッツオイル……近年、豊富な栄養価で人々の美容と健康をサポートする「スーパーフード」が次々と登場している。そんな中でも、スーパーフードの大本命といわれる食品こそ、意識の高いトカナ読者であればおわかりだろう、「チアシード」だ。

 中南米原産、シソ科アキギリ属の植物の種子であるチアシードは、3000年以上前に突如誕生した高度文明である古代マヤ文明やアステカ文明でトウモロコシと並ぶ主食として珍重されてきた歴史をもつ。このふたつはいずれも「古代宇宙飛行士説」支持者などによって「宇宙人によって作られた文明ではないか?」と囁かれ続けている文明であるが、ひょっとすると「チア」もまた、宇宙人が教えてくれたとっておきのスーパーフードだった可能性は否定できない。

「チア」の語源には諸説あるが、一説によると「強さ」を意味する古代マヤの言葉に由来するともいわれており、そこには、まだまだ知られざる「チアシード」の効果・効能が関係していたのだ。

■戦士たちのパワーアップ食品でもあった「チアシード

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 ビタミン、ミネラル、食物繊維のほか、人間の身体で合成されないオメガ3脂肪酸のひとつであるALA(αリノレン酸)を豊富に含み、ダイエット、高血圧・動脈硬化・高脂血症などの予防、さらに抗うつ、アンチエイジングにまで効果を発揮するといわれる「チアシード」。中南米で古代から主食として人々の健康を支えてきたことは前述したが、海外サイト「underground health」によると、実は古代戦士たちのパワーアップ用としても食されていたことが判明しているという。

 戦士の社会的地位が高く、強力な軍事国家として栄えた古代アステカ。戦士たちは、エネルギーを高めて、スタミナを増強する食品としてチアシード口にしていた。さらにチアシードは、関節などの痛みを和らげる薬としても用いられた。数々の古代国家を征服し、中南米の覇権を握った“強大なアステカ”の秘密は、実はチアシードにあったというわけだ。今でも現地では、「チアシード」のことを「アステカのランニングフード」と呼ぶほど、そのパワーアップ効果は抜群なのだという。

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 そう、スーパーフードであるチアシードとは、必ずしも美と健康を追い求める人々のためにあるわけではなく、日々厳しい現代社会に揉まれる戦士たち、つまりサラリーマンのためのサバイバル栄養食品でもあるのだ。この不確実性の時代において、最後に頼れるものは自身の肉体しかない。そこでトカナは、1人でも多くの読者にチアシードの威力を体験してもらうため、良質なチアシードを厳選してお届けするという新たな試みをスタートさせた。あなたの眠れるパワーを呼び覚まし、もう一段階“上の人間”へと引き上げる奇跡の種、トカナ編集部がプロデュースする超スペシャルなチアシードをぜひ試してほしい。

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田中聖、自信のなさがワルぶる態度、巨根自慢に? 元セフレが明かした自縄自縛の男娼生活

KAT-TUNの元メンバーであり、現在は4人組のロックバンド・INKT(インク)のヴォーカルである田中聖(31)が大麻所持の現行犯で逮捕されたのは、5月24日午後6時過ぎのことだった。

パトロールをしていた警察官が走行中の不審なワゴン車を見つけ、1人で乗っていた田中に職務質問した際、運転席と助手席の間に乾燥した大麻(バッズと呼ばれる乾燥大麻の花穂部分)が落ちているのを発見。簡易鑑定の結果大麻と判明し、大麻を巻いて吸引するための紙も発見された。なお、バッズは葉の部分よりも幻覚成分の含有率が高く、常習者が好んで使うと言われているシロモノであるらしい。

逮捕されてから一貫して「大麻は自分のものではない」と否定していた田中であったが、尿検査の結果は陽性だった。けれども大麻の場合、量刑には所持していた量が最優先されるそうで、尿検査で陽性が出たとしても量刑や起訴不起訴には影響は出ないことが一般的だそうである。しかし陽性が出たということは違法薬物を使用したということが決定的となったということ。この検査結果が彼の今後の芸能活動に大きな影響を及ぼすことは間違いないだろう。

田中が24日に逮捕されてからというもの、彼の最近の生き方に関する様々な情報が一気に表に出はじめた。大のアメ車好きである田中が、最近はお金に困りお気に入りのアメ車を売りさばいていた。自身のブログに「21階のホテルの窓をコツコツと叩く音が聞こえる」と書くなど奇行が目立った。共同経営していたバーの経営から退いていた……などなど。どうやらお金に困っていたのは本当のようで、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)には、自らの体を金に変え、なおかつジャニーズの後輩さえも売ろうとしていた田中の落ちぶれた私生活を、いわゆる田中の<カキタレ>女性が田中からのLINE画面写真をさらして告発している。

女性は地方在住の会社員・A子さん。田中とは2012年のKAT-TUNの地方公演の際に知人を介して出会ったという。KAT-TUN時代に“地方妻”をつくっていたというのはジャニーズファンに衝撃を与えるものであろうが、驚いたのは初めて会ったその日に男女の関係になって以来、A子さんのもとには田中から頻繁に「お金がたりない」とのLINEがくるようになったというくだりだ。田中は実家のローン返済などで数千万円の借金がある、と話していたそうだが、大手事務所に在籍している人気アイドルの身でもローン返済が厳しかったのだろうか? そして翌年にジャニーズ事務所を契約解除となったあとは、税金で苦しい、経営していた店の家賃を支払うのが苦しい、と様々な理由はつけてA子さんに金をせびっていたという。自称イチ会社員のA子さんが田中に金銭的な援助をしていたかは不明だ。正確な日付を読み取ることはできないが(キャプションからINKTの活動を開始してからのものと推測できる)、誌面に掲載されたLINEのやりとりのスクリーンショットには「ライブやれば金入る訳じゃないから 借金3100万ありゃやってもやっても金なんか入んねーだろ」とある。その時点で3000万以上の借金を抱えていたことは事実なのだろう。

金に困った田中が取った手段は、女の子とセックスして相手からお金をもらうという方法だったとA子さんは証言している。ときには「誰かやれる女いる?」とセックスの相手をA子さんに尋ねることも。その聞き方では、ただ性の捌け口を探していただけのようにも受け取れるが、売春前提で彼と関係を持ちたがる女性は少なくない数いたのだろうか? さらには、ジャニーズ事務所の後輩を紹介するから紹介料として自分にお金を払うように、という話を持ちかけてきたこともあったそうだ。そのやりとりもLINE画面のスクショが掲載されており、紹介料「5万」で話がついたようである。田中は男娼生活で借金を返済していたのか。

また、同誌に掲載された画像の中でひときわ目につくのは、田中の局部写真であろう。筆者はこの写真を見た瞬間には「出た、出た! 出ました!」と思わず笑ってしまった。というのも、田中がジャニーズ事務所を契約解除となった理由は複数あるといわれているが、そのうちのひとつが局部画像の流出であったとされているからだ。かつて関係があった女性に自分の勃起局部写真を送りつけていたとされており、その写真はネット上に多数流出した。股間にズームアップした写真であっても、下腹部のタトゥーが田中のそれと一致しているため、本人のものだろうと断定する向きが強かった。その局部にはパールが埋め込まれていたとの話も広まった。

今回A子さんは「局部写真が送りつけられてきたのは1度や2度ではない」と証言しており、田中には自らの局部を撮影しそれを誇示する性癖があるようだ。「かなりのS気質で<俺の所有物になる為にお前は産まれてきたんだよ>など高圧的なメッセージ」を多く送っていたという田中だが、本当は自分に自身がなかったのかもしれない。同誌に掲載された写真にはもちろんモザイクがかかっているが、それでもたぶんサイズとしては大きいんだろうな、とぼんやりとわかる。自信のなさを隠すかのようにその局部を露出した写真をわざわざ送りつけたり、高圧的なメッセージで相手を縛りつけようとしたり、カラダを武器にして稼ごうと必至な姿は、かつてジャニーズで輝いていた頃を知るファンの同情すら誘うだろう。

もちろんA子さんの証言がすべて本物であるかどうかはわからない。LINEのスクショ画像に関しても、実際の文脈は違うものだったかもしれない。けれど、田中が今回の逮捕で、ますます身動きの取れない泥沼に自ら入り込んでしまったことは事実だ。現在、渋谷区のマンションで同棲中だったという女性(元タレントで振り付け師であるらしい)も警察で事情を聴かれているという。田中の逮捕でINKTは全国ツアー中であったにも関わらず、現在活動を停止せざるを得ない状態となった。芸能活動をしている田中の二人の弟の今後にも影響が出るかもしれない。いずれ田中は釈放されるが、その後どうやって借金返済や生活費を捻出していくのか、彼ひとりがすべてを背負わなくてはいけないのか。家族が支えになるのか。本来ならば、メンタル面も含めてケアが必要な状態ではないだろうか。

(エリザベス松本)

元KAT-TUN・田中聖、大麻所持容疑とは別の“違法行為疑惑”……ジャニーズ後輩を「売春斡旋」?

 大麻を所持していたとして、5月24日に逮捕された元KAT‐TUN・田中聖。29日、尿検査により、薬物反応が出たと報道され、世間に再び衝撃が走ったが、過去に田中は、薬物とはまったく別の“違法行為”にも手を染めていたのではないか……という疑惑が噴出しているという。

 かつて田中は、ジャニーズの“スキャンダル王”と呼ばれ、KAT‐TUNがメジャーデビューした2006年から、週刊誌の常連となっていた。

「芸能人から一般人まで、とにかく女性関係に関する報道が相次いでいたものです。当時から事務所を通さない副業、さらには違法薬物と疑惑のオンパレードだった田中ですが、今回逮捕されたとあって、当時の悪行の数々もぶり返されています」(週刊誌記者)

 確かに田中はスキャンダルが耐えなかった人物であり、ジャニーズを去った後には、さらにエスカレートしていったフシがある。

「退所後の2014年には、Twitterを通じて一般女性をナンパし、そのまま自宅まで呼びつけて肉体関係を結んだこと、さらには局部写真を送りつけていたことなどを、女性本人に週刊誌で暴露されました。たとえジャニーズを辞めていたとしても、Twitterナンパとは、タレントとして危機感がなさすぎる。これまでの女性スキャンダルに鑑みて、『田中はセックス依存症なのではないか?』と語るマスコミ関係者は1人や2人ではありません」(同)

 さらに、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)には、田中の過去の“遊び相手”という地方在住の一般女性が登場。知人の紹介で、KAT‐TUN在籍当時の田中と知り合ったという彼女は、すぐに男女の関係になったそうだ。

「女性は、同誌の取材に対し、田中はジャニーズ退所後、金欠に陥っていたとし、『女の子と行為をして、お金をもらうことは多かったはず』と告白。さらには『紹介料として5万円』で、ジャニーズ事務所の後輩を紹介するという話まで持ちかけられたと明かしています。結局、この話は流れてしまったようですが、ここでも露骨な金銭拝受の上で“行為”が発生しているとすれば、これは売春斡旋にあたる可能性がかなり高くなります。大麻所持容疑に加え、こうした犯罪まがいのことを繰り返していたのであれば、いよいよファンは離れていくことでしょう」(同)

 すでにファンの信頼を完全に裏切ってしまった田中だが、今後も醜聞は鳴りやみそうにない。

元KAT-TUN田中聖容疑者の“ハプニングバー通い”報道にハプバー常連女子驚き…そこに“ハプニング”は起きていたのか!?

 ジャニーズの人気グループKAT-TUNの元メンバーで、現在はミュージシャンの田中聖(31)が大麻を所持していたとして24日に逮捕され、波紋を呼んでいます。

 田中容疑者は「大麻は自分のものではない」と容疑を否定しているそうですが、ジャニーズ時代から問題児なイメージがあっただけに、逮捕をきっかけに過去のスキャンダルや女性遍歴が掘り返され、さらに印象が良いとは言えない現在の私生活も報じられている状態です。

 その真偽はともかく、報じられた私生活の中でかなり気になったのは“田中聖がハプニングバーに通っていたこと”について。ハプニングバーと言えば、さまざまな性癖を持つ男女が集い、フェティッシュな行為が繰り広げられる大人の遊び場です。

 実際、田中容疑者が逮捕された現場も、近辺にハプニングバーが数店あるスポットだったりしますが……彼は、ハプニングバーで一体何をしていたのでしょうか。

■ハプニングバーで犯罪が起きる可能性

 ハプニングバーと聞けば、“いかがわしい場所”というイメージを抱くと思いますが、セックス=いかがわしい行為とするのであれば、実際にハプニングバーに通っていた筆者もそういう場所だと認識しています。行けば必ずと言っていいほどセックスしている男女を見ることができますし。

 しかし、だからといって田中容疑者が所持していた大麻のような違法薬物を、店内でお客がフツーにやりとりしているようなことはありませんし、そのような現場を見たこともありません。

 ハプニングバーは会員制のバーです。入会時に身分証明書を提示して、専用の用紙に本名や現住所などを記入します。田中容疑者もハプニングバーに入ったのであれば、この作業をしているはずです。言ってしまえば、店側に個人情報を握られているのですから、ハプニングバーで犯罪まがいのことは起きない、というかその状態で起こすおバカな人はほとんどいないワケで。

 また、ハプニングバーには摘発されるかもしれないという恐れが常にあるので、店側としても警察の厄介になることは絶対避けなければなりません。それだけに、店のルールを破る人や他の客に迷惑をかける人に対しては、スタッフがかなり厳しく注意をしています。

 報道によれば、田中容疑者はハプニングバーで他の客に迷惑をかけるほど暴れていたとのことですが、それがもし本当ならスタッフに厳し~く叱られていたでしょう。

■田中聖に“ハプニング”は起きていたのか

 そしてハプニングバーの醍醐味と言えば、まさに“ハプニング”。まあハプニングと言っても双方の同意の上での行為なんですけど。でもハプニングバーでは複数プレイや緊縛プレイ、スワッピングなど、日常ではすることができないセックス体験ができてしまう場所です。

 田中容疑者もハプニングしていたのでしょうか……。ハプニングバー通いをしていたと報じられていますが、某店常連の筆者はお会いしたことがありません。でももし田中聖と遭遇していたとしてもあの見た目だと怖くて近づけないですね。というか、田中聖の御眼鏡にかなう女性がハプニングバーにいるのか……? 過去の女性遍歴を見る限り、ギャル系が好みそうですが、ハプニングバーでギャル系女性客はほとんど見かけないんですよね(店によって違うのかもしれませんが)。

 ちなみに、ハプニングバーに来る客は全員が全員セックス目的で来ているワケではありません。店の雰囲気が好きで来ている人、他人のセックスを見たいだけの人、ただお酒を飲みに来ている人などなど。田中容疑者もセックス目的で来店しているワケではなかった……のかもしれないですね(苦笑)。報道によれば、「芸能人向けのハプニングバーを開きたい」と口にしていたそうなので、そのための見学だったのかもしれませんし? というかすでに港区あたりに「芸能人専用のハプバー」ってありそうですよね(噂では……)。

 なお、ハプニングバーに皆が知るような芸能人が来ることはほとんどありません。長い間通っていた筆者も元Jタレに遭遇したこと以外、芸能人っぽい人に出会ったことはありませんでした。

 ハプニングバーは曜日によって混雑度具合が全然違うので(週末は混雑するけど平日はガラガラ)、来店した曜日で状況は変わるかと思いますが、ハプニングバーに有名芸能人が来た場合、大混乱になること必至です。それが超人気アイドルだったりなんかして、ファンが連絡網で情報を回したら、行動力のあるファンが押し寄せて店外にスタッフも処理できないくらい入店待ちの行列ができちゃいそう。でも熱狂的なファンにさえ見つからなければ、すでに店内にいるお客さんたちは逆にみんな遠慮しちゃって近づけなくて意外と混乱が起きない、っていうパターンでいけそうですが。プライベートは尊重する、大人のお客様が大半なんです。

SPEED・上原多香子の熱愛バッシングに絶句!「死んだ旦那に失礼」「女は切り替え早いから」!?

 26日発売の「FRIDAY」(講談社)にてSPEEDの上原多香子(34)と元超新塾・ドラゴン高山こと劇団・BuzzFestTheaterの脚本と演出を手がけるコウカズヤ(39)のカラオケデートが報じられた。記事によると、深夜3時すぎ、新宿のカラオケ店から出てきた上原が自転車に跨がり、コウがハンドルを握って自転車を押しながら上原の自宅へ入っていったそう。同誌には、自転車に座った上原がコウの肩に手を回している仲睦まじい写真が掲載された。

 2人の出会いは昨年12月。劇団『BuzzFestTheater』の公演を観劇した上原が出演を志願したのがキッカケ。今年4月末にはコウが“上原のため”に沖縄料理屋を舞台にした『光と影からの恵み』という作品を書き下ろし、上原も出演していた。

 上原は、2012年8月にヒップホップグループ・ET-KINGのTENN と入籍するも、2014年9月25日に夫が自宅マンションの駐車場に停めたワンボックスカーの中で首を吊って自殺。第一発見者は上原だった。TENNの死後、夫のことや義家族については一切語らなかった上原だが、2017年元旦のブログには、TENNの母から送られてきた手作りお節料理の写真とともに「母の味。どれも美味しくて、お腹も心もあったかく穏やかな元旦を過ごしております」と投稿。1月15日には「大阪の母(=TENNの母)から素敵なメッセージをいただきました。『過去には帽子は脱いで 敬意を表し 未来には上着を脱いで 立ち向かいなさい』」という義母から届いた手紙の内容とお礼が記載されている。

 今回の熱愛報道には「立ち直って一歩前に踏み出してる」「また人を愛せるようになったなら、良かったじゃないか」と祝福するコメントがある一方で、「果てしないスピード鞍替えだな」「旦那自殺してもヘッチャラかよ」「病死とか事故死ならいざ知らず、自殺だよ? 自責の念とかもあったろうに、たったの3年で。こんなさっぱり明るい顔で他の男に走れるんだなー」「死別なら10年は置かないとな。死んだ旦那に失礼」「3年じゃ無理……もともと自殺した旦那と愛がなかったならわかるけど。ちょっと怖い」「女は切り替え早いから」と批判的な声もあがっている。

 TENNが自殺した正確な理由は誰にもわからないとされている。しかし、所属事務所によると、遺書にはメンバーや家族に向けた「TENNらしい温かいメッセージばかり」が記載されていたという。2014年10月発売の「女性セブン」(小学館)にも「上原にはたくさんの言葉が綴られていたが『ごめん』という言葉はなく、『本当に幸せだった。ありがとう』と繰り返されていた」とある。さらにTENNの母は、葬儀後に「あの子(=上原)、まだ31才やで? 半年後に別の人と入籍するかもわからんし。それやのにこれあったら足枷やろ」とTENNの遺骨を預かるなど、直後から上原の未来を気遣っており、自殺動機には上原が自負の念にかられなければならないことはないと思われる。

 その上で、上原が3年後に恋をすることの何がTENNに失礼なのだろうか。生涯未亡人として、他の誰とも添い遂げずに死んでいくことだけが美学なわけではないはずだ。このようなことで上原がバッシングされるのは、理解に苦しむ。

(夏木バリ)

中居正広、秋以降「新規CM内定」! ジャニーズ残留により“真のSMAP分裂”Xデー迫る?

 ジャニーズ事務所からの去就が注目されている中居正広だが、ここ最近になって“残留説”が濃厚となりつつあるようだ。昨年解散したSMAPは、今後の動向次第で、“真の分裂”になりかねない事態だという。

 当初は、木村拓哉以外の4人全員が、契約更新となる今年秋にはジャニーズを去るのではとみられていた。しかし、ここ最近になって「中居はジャニーズに残る」という見方が強くなっており、「東京スポーツ」や「女性セブン」(小学館)も、中居残留との記事を出している。

「グループ解散後も、中居は精力的に芸能活動を続けている状態で、その稼働量は木村を超えています。一方で、新規の仕事がまったく決まらない香取慎吾と草なぎ剛に関しては、やはりジャニーズには残らないのではないかとみられているんです。中には、『干された』などと報じるメディアもありましたが、メリー喜多川副社長は別として、ジャニーズサイドは5人全員に残留してほしいというのが本心。やはり2人は、自らの意志で仕事を受けていないのではないでしょうか」(週刊誌記者)

 昨年末、SMAPの面々が都内焼肉店で行った“打ち上げ”に、木村のみ不参加だったことが判明。元メンバーたちは「4対1」の構図になっていたが、中居が残留するとなれば、メンバー間にさらなる亀裂が入ってしまいそうだ。

「中居は、秋以降も新規のCMが内定したという情報もあります。つまり、秋以降もジャニーズを窓口とした仕事を入れているということです」(広告代理店関係者)

 6月には、事務所残留か独立か、意思表示をしなければならないというが、もし秋の契約更新で、香取と草なぎだけがジャニーズを去るという形になれば、真の意味でSMAPは“分裂”してしまうことに。果たして中居は、どのような結論を出すのだろうか。

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