「14ウーマン」の記事一覧(45 / 175ページ)

浜崎あゆみの肉体がボロボロ状態! 両耳難聴、膝を故障など歌手活動は限界に

5月19日、浜崎あゆみ(38)が、ファンクラブ会員限定サイトに綴った日記で、右耳の聴力が激しく衰退していることを明かした。浜崎は2000年に左耳に内耳性突発難聴を患い、2008年には同じくファンクラブサイトで、左耳はもう完全に機能しておらず医者から「治療のすべはない」と言われたことを告白。この時「それでも私はボーカリストであり続けたい。残されたこの右耳の限界まで歌い続ける」と誓っていたが、その右耳までも限界に近づいているということなのだろうか。

 ミュージシャンはその仕事柄、難聴を患うことが多い。大友康平(61)、スガシカオ(50)、エレファントカシマシの宮本浩次(50)、サカナクションの山口一郎(36)などがそれぞれ片耳の難聴を明かしている。氷室京介(56)は難聴を理由に「これ以上は無理」と、2016年5月にライブ活動を引退した。

 アーティスト生命に直結する疾患。しかし浜崎が抱えている体の問題は難聴だけではない。膝にもダメージを負っているというのだ。2017年に膝の手術とリハビリをしていたようなのだが、5月19日には自身のインスタグラムで「昨年末から膝が言う事を聞いてくれなくなり大好きだったウエイトやランニングが厳しくなってしまったので今年からピラティスを真剣に学んでいます」と綴っていた。

 2008年には過労による貧血で高所から落下し右手を緊急手術、11年には米国で急性咽頭炎を発症して予定していた『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演をドタキャン、14年にはライブ中全身に炎症、15年にはツアー中に肺炎、16年にはツアー中に急性気管支炎と急性咽喉頭炎が発覚し公演が中止に。

 16年の9月や、17年の3月に『ミュージックステーション』に出演した際は、00年代の浜崎からは想像できないほどの太ましい肉体と苦しそうな歌声を披露し、ネットでは「劣化が激しすぎてショック」「見てるこっちが辛くなるほど痛々しいパフォーマンスとルックス」「歌が下手になっちゃ歌手として終わりでしょ」と辛辣な声が上がっていた。

 だが、それらの原因はただの不摂生や加齢によるものではなく、ボロボロの体のせいと考えると、浜崎は批判の中でも病気を理由にすることなく立ち向かっていたことになる。5月13日より大規模なツアーが始まっているが、果たして浜崎の今度の活動はどうなっていくのか。サカナクション・山口は難聴の中ツアーを強行し「本当にバカだった」と後悔していたため、浜崎には無理をしてほしくないが……。本当に「ファンのため」を思うのならば、休養も選択肢のひとつだ。

(ボンゾ)

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張

 大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。

「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」

 そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。

「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同)

 警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。

 現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか?

「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同)

 脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。

「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。

「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者)

 田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。

 実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

浜崎あゆみ・菜々緒・水原希子も わざと「乳首ポッチ」を見せた!? 乳首はエロパーツか「ただの体の一部」か

海の向こうで、“つけ乳首”専門ブランド「JUST NIPS FOR ALL」が注目を集めています。

つけ乳首をプロデュースしたのは、「ラルフローレン」で5年間のEC事業に携わった経験を持つ、ニューヨーク在住の女性、モリー・ボーマンさん。「女性は自分の身体に自信を持ち、着たいファッションを楽しむべき」という考えと、がん撲滅団体ともパートナーシップを結び「つけ乳首を着用する際、胸を触る。自分で乳がんの診断をできる方法も女性たちに教えたい」という意図で、今年1月にブランドを立ち上げました。

トランプ大統領の就任翌日(1月21日)、首都ワシントンD.C.をはじめ、全米各地で開かれた女性の権利を訴えるデモ「ウィメンズ・マーチ」でこのつけ乳首をつけた参加者が大勢いたり、2月のバレンタインデー前も商品が完売する人気ぶりだそうで、売れ行きは好調だといいます。

「乳首アピールしたいんならノーブラでよくない?」と思う女性もいるかもしれませんが、ノーブラでは乳房が垂れますし、乳首も洋服にこすれて痛かったりしますよね。ガチ乳首を保護しつつ、アクセサリー感覚でつけ乳首を装着するんです。

シール状のつけ乳首は、先端部分にフェイクパールが埋め込まれ、服の上からでも乳首の存在が強調されるようなデザイン。カラーはクリームとココアの2色展開で、先端部分のサイズは、「寒い」verと「激寒」verの2種類。商品はWebサイトのみで販売中、日本でも購入可能(1セット1,080円)!

「乳首ポッチ」に騒ぐ日本人

さて、このつけ乳首のシールを見て「あ、可愛い! ポチっとな」と購入する日本女性はどれくらいいるのでしょう。欧米でつけ乳首は昔からある「アクセサリー」ですが、日本で今、流行するアイテムだとは正直、思えません。変態扱いされかねない、というか、されますよね。女性たち自身、「乳首が透けることははしたない」と思っているし、男性は「エロだ、わーい、いただきまーす!」とまるで自分のために乳首が透けていると勘違いしそう。それが顕著に表れているのが、インスタなどで有名人が写真をアップし話題になる「乳首ポッチ」。

最近では、浜崎あゆみや菜々緒がインスタに投稿した写真が、乳首がポチッと透けているように見える……と話題になりました。以前から、自身のインスタで乳首ポッチぶりを堂々と見せるのは、水原希子。その度に注目され、ファンからは「透けてるよ~」「ブラつけてーっ!」といったコメントが多数書き込まれています。しかし彼女は「油断して透けちゃった」わけではなく、あえての乳首ポッチなんだと思います。浜崎あゆみや菜々緒も、“あえて”かもしれません。海外セレブの動向に詳しそうですもんね。

乳首はエロいもの?

欧米人も普段はブラをつけて生活している方がほとんどですが、休日など開放的なシーンでは、ノーブラやブラ(またはインナー)の上からつけ乳首を楽しむようです。ノーブラやつけ乳首を着用する意図は様々で、「セクシーになりたいから」、「ただブラの締め付けが息苦しいから」、それと「男性はパブリックで乳首を見せても問題ないのに、なぜ女性の場合は“卑猥”“わいせつ”になるんだ!」と抗議を込めている人もいます。

私の友人の話を思い出しました。生まれも育ちもアメリカのハーフ(アメリカと日本)の女性(Aさん)で、18歳から日本で生活しているのですが、Aさんは日本へ越して間もない時期、“いつもの休日”のようにノーブラで友達の日本人女性と待ち合わせをしたら、「ちょ! 恥ずかしいよっ! ここは日本だよ!」と何度も“注意”され、カーディガンを羽織って胸元を隠すよう促されたのだそうです。でもAさんにとっては、「私は恥ずかしいことはしていない。ブラジャーが透けていた彼女のほうが恥ずかしかった」。

乳首はエロなのか否か、議論しても仕方がないと思います。ある場面ではエロだし(セックスの際の愛撫対象として扱えば、そりゃエロでしょう)、また別の場面ではエロではないと思います(たとえば風呂上りにボディクリームを塗りこみ乳アゲマッサージをしている姿、エロいですか?)。じゃあ、しゃがんだ時にチラリと見えた胸元だったら? 「それをエロと認識しないでほしい」「エロだと思うなというほうが無理だ」「エロと認識して興味を持ってほしい」どれもあると思います。大切なことは、その人の身体を尊重し、むやみに侵害しないことではないでしょうか。

田中聖、KAT-TUNデビュー時から「薬物疑惑」――警察からマーク、自殺したAV女優と関係も

 大麻所持容疑による逮捕で世間を騒がせている元KAT‐TUN・田中聖だが、一部スポーツ紙では、デビュー後間もなくから、薬物疑惑があったことを報じている。

 5月27付の「日刊スポーツ」は、田中について「かつて、薬物疑惑があるとして捜査当局から本格的にマークされていた」と詳報。10年近く前の話として、捜査当局が、摘発も視野に入れて身辺調査を行っていたという。

「記事によると、当局はその一環として、田中と交際していたという同年代の女性を逮捕したものの、すでに田中とは別れていて、情報は得られなかったとのこと。さらに、この女性の新恋人だった『別の同居男性』が同じく薬物で逮捕されたといいます。この女性は、かつて田中との交際がささやかれた元AV女優・倖田梨紗、男性は元プロテニス選手・宮尾祥慈とみられます」(スポーツ紙記者)

 2012年の出所後、倖田は「フライデー」(講談社)のインタビューで、薬物に手を出した理由を「祖父の死と、恋人との別れがきっかけでした」と告白しており、当時、田中ファンの間で物議を醸していた。

「倖田が最初に逮捕されたのは08年10月ですが、田中の“交際女性と薬物疑惑”をめぐっては、さらにその2年ほど前にも、物騒な情報が流れていました。まだKAT‐TUNがメジャーデビューして間もない06年頃、田中は10年に自殺したAV女優のAYAこと牧野田彩と交際しており、同年写真週刊誌にデート現場を撮られたこともあったんです。2人の交際は、一部マスコミの間ではよく知られた話でした」(テレビ局関係者)

 AYAといえば10年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に「嵐を喰った女の告白」として、櫻井翔以外のメンバー全員と肉体関係を持っていたことなどを報じられた女性だ。

「08年、嵐・大野智が、『週刊現代』(講談社)に“大麻パーティー”に参加していたと報じられましたが、同誌に写真などを提供したのはAYAとされています。彼女自身が、事件沙汰になることはありませんでしたが、やはりクスリとは非常に近いところにいたようですね。そんなAYAと過去に交際していた田中だけに、薬物使用の疑いの目を向けられるのは致し方ないかもしれません」(同)

 本人は取り調べに対して、車に置いてあった大麻は「自分のものではない」と説明しているというが、果たして――?

吉本芸人が集団強姦で解雇、セックスとレイプの違いを判別できない芸人たち

 5月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、吉本芸人による集団強姦の全貌を報じている。芸人の名前は伏せられているが、被害者は会社員女性・A子さん。Tという27歳の芸人がその主犯格、TとM、そしてOという3人の吉本芸人が「恋愛相談に乗ってあげる」という名目で女性を飲み会に誘い、居酒屋からTの自宅に移動して「T様ゲーム」というハレンチなゲームを実施。女性の乳首を舐めたり、フェラチオを強要しスマートフォンで動画を撮影した。A子さんは必死に抵抗し「帰りたい」と訴えたが、芸人らは「口で射精させるまで帰さない」と強制したという。

 後日、女性のもとにTから何事もなかったかのように「今暇?」とのメールが届く。動画を削除してもらうために女性がTの自宅近くの居酒屋へ出向いたところ、別の芸人2人と合流。なぜかA子さんのバッグをTが手に持っており、逃げることができず再びTの自宅に連れ込まれたA子さんは、拒否したにもかかわらずまたも「T様ゲーム」に参加させられ、三人の男たちに輪姦された。

 女性はこの件を吉本興業と警察に連絡し、現在取り調べが進行中。事件にかかわった芸人たちも吉本を解雇、または謹慎処分となったよう。しかし恐ろしいのは、芸人たちの罪悪感のなさだ。彼らは女性に挿入しながら動画を撮影し、「カメラに向かってガッツポーズやピースまでして」おり、さらにWは「三人分気持ちよかったから、いいでしょ?」と言い残して帰って行ったという。Tは女性を輪姦した1人は、警察の取り調べの3日後にライブに出演。さらに主犯格のTは「あれは合意だった」と芸人仲間に話しているそうだ。「一緒に飲んだのだからヤってもいい」と言わんばかりのこの態度は到底許せるものではない。彼らは一連の行為を<合意のセックス>と認識しているのだろうが、どう考えても一方的な性行為であり、暴力でしかないはずである。レイプはセックスではなく犯罪だ。

 芸人は基本的にモテる。「カキタレ」(セックスフレンドのようなファン女性)が複数人いて当たり前、という文化がそこに存在し、ファンの女性も進んでカキタレに立候補する。しかしすべての一般女性がカキタレ志願者なわけでは当然ないという常識的なことを、芸人たちは忘れているのではないか。カキタレ文化に慣れ、合意かそうでないかの判断がつかなくなり、「一緒に飲んだんだから女側もヤるつもりでしょ」と誤解して犯罪行為に及んでしまうことがあるのかもしれない。

 それだけではない。昨年は東大や慶應大、千葉大学の医学生など「エリート」と呼ばれる学生たちによる集団暴行事件が相次いだが、東大の事件では女性の胸に高温のカップ麺を落としたり、背中を強くたたくなど女性をモノのように扱う様が報道された。Tに対しても、被害者女性は「女性を奢ってもらうための道具としか考えていない」と語っている。女性をモノ、ツールとして見なし、ひとりの人間として見られなくなっているのではないか。「モノ」だから、合意も何も関係ない、と考えているふしがないだろうか。

 今回告発対象となった芸人たちは無名の男たちだが、テレビで人気者として振る舞い高い知名度を誇る芸人たちも、果たして例外と言えるかはわからない。2010年放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で千原ジュニアが披露した「木村祐一が凍った鶏肉を投げた話」は、集団強姦事件を連想させるものだった。その“すべらない話”はこうだ。千原・木村・ある女性の3人で食事をし、夜も更けて木村の自宅へ行った。木村のマンションへ着き、木村と女性だけが個室に入った。しかしゴソゴソと物音が聞こえたと思ったら「ばーっと女性が出てきて、『私はそんなつもりで来たんじゃない』と」言い、ハイヒールを履いて帰ろうとしている。千原は「これはキム兄キレてるぞ」と思った。すると木村は無表情・無言で冷凍庫から「カッチカチの鶏肉」を取り出し、床を滑らすように女性めがけて投げた。「玄関を鶏肉がココココココココーンって」「女の子焦ってもうてハイヒールがなっかなか入んないんですよ」と笑う千原。女性は無事に退散できたが、木村はマンションの共用廊下まで女性を追いかけてまた鶏肉を投げつけ、なかなかエレベーターが到着せず非常階段で外に出ようとする女性に再び鶏肉を投げつけ、凍った鶏肉が階段を「カカカーンって」落ちていったという。女性の心境を想像してみれば、どれだけの恐怖だったか。

 木村と女性が2人きりで、深夜に自宅訪問したわけではない。千原も一緒にいた。常識的に考えれば、女性側は「2人きりではないのだから、彼は性行為をするつもりではないだろう」と思うのではないだろうか。しかし木村は女性と性行為をしようとしており、千原も「それが普通」と考えていた。千原は「夜中も1時2時ですよ、そんなつもりじゃない言われたって、いやいやそれ以外何があるんですか、お互い大人でしょ」と発言している。大人だからこそ自制すべきでは? さらに千原に関して言えば、これを<悪いことだ>と認識していた可能性もある。何度も「10年以上前のことですから、時効です」と繰り返していたのだ。にもかかわらずテレビで笑えるネタとして明かしたのは、<女性に凍った鶏肉を投げつけたことは悪い>かもしれないと認識しているが、無理やり性行為をしようとしたことについては<悪い>と思っていない、つまりこれをレイプ未遂だとはちっとも思っていないということだろう。

(ボンゾ)

NEWS・手越祐也、“犯罪容疑者”との写真流出! ジャニーズから下される処罰は……?

 NEWS・手越祐也と“犯罪容疑者”の交流をうかがわせる写真が流出し、ファンを中心に物議を醸している。ファンは手越の“処遇”を心配している様子だが、「手越はこれまでもジャニーズ幹部に睨まれていた」(テレビ局関係者)という。

「流出のきっかけは、ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が5月23日、昨年福岡で起きた金塊強奪事件の中心メンバー・小松崎太郎容疑者が、“日本テレビのバラエティー番組でも活躍している人気アイドルT”と交流していたと報じたこと。名前こそ出ていませんが、Tというイニシャルや、日テレ『世界の果てまでイッテQ!』に出演している点から、ネット上で手越の名が浮上したんです。また記事には、小松崎容疑者のものとみられるFacebookページに、Tの写真がアップされているとの記述もあり、当該アカウントをさかのぼると、確かに手越と思しき男性の写真が確認できます」(芸能ライター)

 この投稿のコメント欄で、とあるユーザーが「手越くん」と名前を出して指摘しており、小松崎容疑者は「内緒です(笑)」とはぐらかしている。

「投稿日時は2011年7月21日で、ちょうどこの頃手越は、東京の赤坂や麻布、六本木のキャバクラ、ラウンジ、バーなど、そこかしこで目撃情報が出ていました。週刊誌のカメラマンが別のタレントを張り込んでいると、ほぼ確実に手越が引っかかるという状況だったそうです」(週刊誌記者)

 その後、手越は13年に元SKE48・鬼頭桃菜(現在はAV女優・三上悠亜)、15年にはAKB48・柏木由紀とのスキャンダルが報じられ、ファンを騒然とさせた。

「当然、ジャニーズ幹部から激怒されたようで、そのせいか、ここ最近は手越の目撃情報が以前ほど上がってこなくなっていました。会員制のバーなど、目撃されにくい店を使うようになったみたいで、多少は学習したのでしょう」(同)

 そんな中、今月21日頃、手越のものとみられるLINEアカウントが流出。友人知人らに配る“コネチケ”についての記述や、未成年女性との交流疑惑が持ち上がり、ファンを中心に大炎上し、そこにきて、小松崎容疑者との怪しい関係まで明るみに出てしまったのだ。

「今回の写真は、6年前に撮影されたものなので、ジャニーズから手越に対するお咎めはないかもしれません。ただ、過去の“筋の良くない人たち”と遊んでいた証拠が再び発掘される可能性は高く、ジャニーズを悩ませる材料になりそうです。手越に何かあれば、グループ活動にまで支障を来すことになるので事態は深刻です」(同)

 手越は今後、ヤンチャ時代のツケを払い続けることになるかもしれない。

NEWS手越祐也は否定するか。福岡7.5億事件容疑者との親密写真、LINE流出でセフレにチケットばら撒き疑惑のダブルショック

NEWS・手越祐也(29)の周辺が、にわかに騒がしい。

 5月23日、愛知県警は、去年福岡市で去年7月に福岡県で起きた7億6000万円相当の金塊強奪事件の容疑者として、愛知県に住む男ら6人を逮捕した。これに関連して、金塊が盗品と知りながら換金取り引きに関与した疑いで、東京都の自称会社役員・小松崎太郎容疑者(40)ら2人も逮捕となったが、この小松崎容疑者のFacebookに、手越らしき人物と撮った写真が投稿されていたことが明らかになっている。らしき人物、と記したが、2013年に投稿されたその写真にうつる金髪のイケメンは、どこからどう見ても手越だ。容疑者と友人関係にあったのか、それともたまたま飲み屋で一度会っただけの間柄か……ファンは黒い交友関係を心配している。

 折りしも先日から、手越のLINEがネット上に流出したとして問題視されていたところでもある。今回流出したLINEは2015年以前のもので、特定の人とのやりとりではなくLINEの「タイムライン」に綴った文章などがわかるスクリーンショット複数枚だ。手越のプライベートアカウントを“友だち”登録している何者かが、わざとスクショを取っておき流出させたのだろうか。

 ゴルフ場にヘリで向かう様子などの自撮りを投稿したり、タイムラインを頻繁に更新していたことがわかるが、とりわけファンがショックを受けているのは、関係者が入手できるライブのチケット、所謂“コネチケ”についての手越の価値観だ。手越はタイムラインに、NEWSのコンサートに行きたがっている友人たちへ向けて以下のようなメッセージを投稿していた。

「本当に申し訳ないのですが、事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」
「俺としてはお世話になってたり、仲がいい友人に俺の仕事してるところを心からみてほしかったのですが、その気持ちをくんでもらえませんでした」

 つまり、手越はそれまでNEWSのライブで40枚を優に超えるコネチケをばら撒いていたということになる。必死でチケット争奪戦に参戦していた一般のファンたちにとっては、日頃ライブMCなどで「ファンが大事」と言っておきながら、ファンよりも友人にコンサートを観てほしいと発していることは大きな悲しみだろう。「死ぬ気でとってる自分があほらしくなってきた」「40枚で少ないって今までどんだけ貴重な枠をコネチケで潰してたの?」「一体何十人のセフレに配ってるんですかねぇ?」といった声が上がっている。

 手越といえば、5月10日にJohnny’s web内の連載「NEWS RING」で綴った内容も物議を醸した。

「今年で30になるから将来の進むべき道に関してもすごくよく考えるし、メンバーにもなんとなく伝えてる」
「刺激を与えてもらえないなら今の環境にい続けてもつまらないし、刺激大好きだからどんな将来にして行こうかなぁ」

といった言葉が、グループ脱退や解散を意識しているのではないか、とファンを不安にさせているのだ。この数週間で、一気に様々な問題が降りかかっている手越担の心境は生やさしいものではないだろう。

 これまで手越は、どれだけ女性スキャンダルが出ても笑いに変え、誤報についてはハッキリ自らの言葉で否定してきた。今回の疑惑写真、そしてコネチケ問題については、どう落とし前をつけるのだろうか。まるで何事もなかったかのようにスルーを決め込むような、手越らしくない態度だけは取らないでほしい。

(ゼップ)

福原愛は、なぜ急速に嫌われたのか? メディアが作り上げた“泣き虫愛ちゃん”の弊害

 卓球の福原愛選手が、急激にアンチを増やしている。2016年9月に、台湾のイケメン卓球選手・江宏傑と結婚したことがきっかけのようだ。

 2人の結婚報道は同年、リオ五輪直前の4月。この頃はまだ、世間は祝福ムード一色だったのだが、リオ五輪後に一変した。福原選手は、中国版TwitterといわれるWieboで、夫とのツーショットや、結婚指輪をはじめとする高級アクセサリー、時計、バッグの写真(しかもそれらは、妙に目立つ構図で撮影されている)、はたまた自分が美しく見えるように加工した自撮りを多数公開。さらに日本と台湾での結婚会見、台湾と東京ディズニーランドで披露宴を開くなど、度重なる“幸せのおすそ分け”を行い、それに満腹感を覚える人が多発したのだ。先日、福原選手がTwitterを新たに開設した際も、ネット上では「幸せアピールするため?」「おなかいっぱい」とアンチの声が続出していた。

 かつて、“泣き虫卓球少女”だった福原選手が、オリンピック選手、メダリストへと成長していく姿を、日本中は見守り、応援し続けてきた。そんな国民的人気者だったはずの彼女が、類を見ない速さで嫌われ者に仲間入りしてしまったのには、どんな理由があるのだろうか。

 私たちはおそらく、彼女の“卓球以外の部分”に、そもそも関心がなかった。しかし、テレビを通じて「小さい頃から、おしゃれや恋愛より卓球に身を投じてきた、華やかさはないものの一生懸命で応援したくなるアスリート」というような刷り込みがされていたように思う。福原選手は、どちらかといえば、生まれながらにして美貌と才能を兼ね備えた“遠いあこがれ”の存在として注目されてきたのではなく、泣き虫ながらも、幼い頃から特訓を重ねて目標に近付いて行った“親戚の子”的な親しみやすい存在として、人気者になったのだ。そして、だからこそ、たくさんの人に愛され、応援されたのではないだろうか。

 しかし、結婚後のハジけたWeiboの写真によって、その刷り込みが崩壊。「愛ちゃんがまさか、恋で周りが見えなくなったり、ブランドものをアピールしたり、自分を“可愛い”と思っていないとできない加工自撮りをアップしちゃう子だったなんて……」と、私たちは“見たくなかった一面”に直面させられ、イメージとのギャップに引いてしまったように思うのだ。

 それは何となく、母親が妙に若作りしたファッションをしだしたときや、地味だった親戚の子が大学入学と同時に急に髪を染めだしたりしたときに、「似合わないからやめて……」と思わず顔が赤くなってしまう感覚にも似ている。「身内が分不相応な振る舞いをしているときに感じる恥」を、福原選手のSNSにも感じてしまい、それを“不快”と捉えると、人は一気にアンチ化してしまうのかもしれない。

 また、結婚会見で卓球の現役続行を宣言しているのに、今のところSNSから伝わってくるのは、競技とは関係のないところでの自己顕示欲だけというのも、モヤモヤが募る大きな理由の1つと言えるだろう。ただこれらは全て、過去にメディアが作り上げた“泣き虫愛ちゃん”を信じすぎた、私たちの自業自得なのではないだろうか。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

スリルを楽しむ「カーセックス」実は犯罪行為? 最低限押さえておくべきリスクとは

AVでの人気シチュエーション「マジックミラー号(MM号)」は、女性ファンも多いシリーズ作品です。

▼ 王道だけどやっぱり好き! マジックミラー号シリーズの「まず観るべき3シチュ」

 MM号とは、SOD(ソフト・オン・デマンド)が開発し、1996年に誕生した合法的露出用移動スタジオ。三菱ふそうキャンピングカーを、マジックミラーで覆われたスタジオに改造した車両で、外からは鏡、中からは外が丸見えの状態。そのため、MM号内でのセックスは、人に見られながらしている、パブリック・プレイ感覚を体感できるものなんじゃないでしょうか。

 2014年9月には、13年間使用してきたMM号は老朽化が進み修理に出すため、一時企画はお休みしていました。来年には総工費1億円をかけた「マジックミラー号バス」が完成予定だそうです。「乱交バスツアー」企画、ありそうですね。楽しみです。

ファンの方に朗報です。フィギュアを中心としてエロティシズムをまじめに考える会社「native」とSODのコラボでMM号の12分の1スケールフィギュアが、9月に発売決定しました!

もちろんMM号を忠実に再現し、コンテナの一面がマジックミラー。全長51.6cmなので、車内にはフィギュアも入れられる仕様になっています。置き物としても人形遊び用としても楽しめます。

そういえば、昔、友人がMM号を池袋で目撃したとかで興奮していましたが、確かに目撃したら「うぉ~、今頃この中でえぇ~!?」とテンション上がりますね。密室着だけど通行人の姿はモロ見えという空間は、羞恥心も煽られるというか、している側も興奮するものなんでしょうね。MM号でのセックスは女優さんにならなければ無理でも、カーセックスなら経験があるという方……いるんじゃないでしょうか。

◎密着セックス「カーセックス」

 カーセックスはしたことありますか? 私は2度ほどしかありませんが、それほど動けず、彼が車を大事にする人だったので汚しちゃいけないと気を遣うし不便だった記憶しかありません。が、カーセックスを楽しめる方にとっては、その不便さこそが醍醐味のようです。

 車種にもよりますが、ベッドの上で思い切り動けるラブホテルなどの空間に比べれば窮屈な車内。だからこそ密着度が増し、お互いの息遣いを感じることが興奮ポイントのようです。ただし、狭い空間であり、興奮して手足を動かすとアザだらけになるので、気をつけてください! それに、カーセックスで気を付けなければいけないのは、カラダの負傷だけではありませんよ!

◆車の停車場

適当な場所に停車して、カーセックスをしていた友人の経験談です。そこは駐車禁止の場所だったようで、駐車違反でキップを切られるわ、反則金を支払うわでガックシの思い出になったようです。……ということもあり得るので、駐車OKの場所か、近くに防犯カメラがついていないかなどのチェックを忘れずに。カーセックスでよく使われる人気スポットは、防波堤や港や防犯カメラのついていないラブホテルの駐車場のようです(そこまで行ったら、ホテル入ればいいのに)。

◆公然わいせつ罪の可能性

もうひとつ気にしておくべきことは、人から覗かれる危険性があるということ。セックス自体に法律的な決まりがあるわけではありませんが、人に見られたら公然わいせつ罪に問われる可能性もあります。「誰かが覗いてるかもしれない」という緊張感がカーセックスの楽しさかもしれませんが、盛り上がってるところを通報されたら恥ずかしいですよ……。車外で人の気配がしたら、すぐカラダを隠せるように、少なくとも車内で全裸になるのは避けましょう。

◆汗・精液・愛液に気をつけて!

狭くて暑苦しい車内では、密着セックスなだけに、いつも以上に汗をかきます。そして男性の精液、女性の愛液などでシートが汚れます。常にティッシュ(ウェットティッシュも)を近くに置いておきましょう。もし大量にシートについてしまったら、しばらくはニオイが取れないでしょう。セックス中は興奮を誘うニオイでも、普段から匂っているのは悲惨ですよねえ。最初からカーセックスをする気ならばタオルを用意しておくことが得策かと思います。

 刺激的なセックスに、リスクはつきもの。ムラムラした勢いに任せて車内でセックスをはじめる前に、最低限の用意をしておいて、迷惑をかけない範囲でカーセックスを楽しんでください。

『中居正広のミになる図書館』5.7%の大爆死! 吉田沙保里VS亀田兄弟対決は「生放送失敗」

 5月22日、中居正広が司会を務めるバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、レスリング選手・吉田沙保里と元プロボクサーの亀田興毅・大毅兄弟の“レスリング対決”が生放送された。異種格闘技対決が開催されるとあって、放送前から話題を集めていたが、視聴者からは「番組の進行が終始グダグダ」「もうちょっと何とかならなかったかな」といったガッカリする声が上がっている。

 同放送は、「亀田兄弟が吉田沙保里のバックを取ったら100万円スペシャル」と題し、生放送で熱戦を繰り広げた。ルールは、吉田が3回バックを取るまでに、亀田兄弟が1回でもバックを取れば100万円を獲得できるというもの。最初は吉田VS大毅の試合が放送され、吉田が勝利。続く吉田VS興毅では、両者ともポイントを奪えず引き分けとなり、番組の終了時間を迎えた。

「このレスリング対決には、『意外に見応えあって面白かった』『1時間番組じゃもったいないほど白熱した対決』と好評の声が上がっていました。また亀田兄弟に対して、『真剣に挑んでいてかっこよかった』『最近、顔が優しくなった』『昔に比べて、丸くなったように思う』といった感想を述べる人も多く、好感度アップにつながったようです」(芸能ライター)

 吉田と亀田兄弟の対決には絶賛の声が上がっている一方、番組全体の評価はパッとしないようだ。

「もともと午後11時台に放送されていた同番組は、今年4月のゴールデン進出を機に生放送になったのですが、今回の放送には『グダグダな生放送は見る気が失せる』『時間の都合で試合後のコメントをちゃんと放送できないなら、録画でやってほしい』『あの終わり方は、吉田選手にも亀田兄弟にも失礼』『イライラして見ていられなかった』などと、不満の声が続出しています。視聴率も、5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放最下位を記録してしまいました」(同)

 ゴールデンに進出してから1ケタ視聴率を連発し、暗雲が立ち込めている『中居正広のミになる図書館』。29日は2時間スペシャルの生放送を予定しているが、視聴率の行方は――?

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