「14ウーマン」の記事一覧(51 / 175ページ)

工藤静香の「ドヤ!」オーラとInstagramに漂う献身妻の誇り

 昨年12月31日の解散以来、くすぶり続けているSMAP元メンバーの独立問題。それぞれドラマや映画、情報番組などで変わらぬ活躍を続けているものの、ファンも周囲も「これで騒動が終結したとは思えない」との心境なのだろうか、元メンバーの言動は解散から4ヵ月以上が経ったいまも注目の的である。

 4月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「SMAP独立で揺れるジャニーズ。6月地殻変動」という記事を掲載し、SMAPの育ての母で、解散・独立騒動に深く関わった飯島マネージャーが今年6月にいよいよ新事務所を設立予定であり、中居正広(44)がここに移籍を企てているのではないか、と匂わせている。先日夕刊紙も報じたが、飯島氏がジャニーズ事務所を去った後に総チーフマネージャーを任されていたF氏が、5月末をもってジャニーズ事務所を退社することが決定、この事態について「ただの偶然ではない。6月にジャニーズの根底を揺るがす大きな動きがあるかもしれません」(芸能関係者)と、同誌は業界の激震を予感させている。はたして、飯島氏は本当に新事務所を設立するのか、そして中居や香取慎吾(40)、ほかの元メンバーはそこに移籍するのだろうか……。

 一方、移籍対象ではないとされているのが木村拓哉(44)だ。主演映画『無限の住人』の公開を控え、数十の雑誌の表紙を飾り、テレビバラエティにも多く出演して映画PRに尽力している木村。<SMAP解散>の原因が2000年に発表された“木村拓哉デキ婚”にあるとの見方もたびたび報道されてきたが、妻の工藤静香(47)と築く家庭は変わらずに安泰のようだ。

 木村の長女・心美さん(15)が父親そっくりで幼い頃から注目の美少女であることは、これまでも何度かメディアなどで取り上げられ話題となっている。その心美さんがこの春都内の名門私立高校に入学した。その入学式に次女を連れて出席した際の工藤の写真が4月25日発売の「女性自身」(光文社)に掲載されている。

 記事によると、パッチリとした瞳が印象的な心美さんは15歳とは思えないほど大人びた雰囲気を持ち、早くも学内で評判のアイドル的存在となっているのだとか。もちろん彼女は芸能人ではなく一般女性でしかも児童、その容姿がわかるような写真が掲載されているわけではない。だが木村そっくりというだけで「そらぁさぞかし美人に違いない」と安易に想像できてしまう。進学した高校は音楽奏者を目指す生徒が多いことが特徴であるということからわかるように、心美さんもフルートとピアノの腕前は相当なものだそうで、さらには中学までインターナショナルスクールにいたこともあり日本語、英語、フランス語を話すトリリンガルだ。まさに才色兼備、これらがすべて真実だとしたら芸能事務所は喉から手が出るほどに欲しい逸材であろう。

 しかも同誌によれば、長女の心美さんだけではなく、次女の光希さん(14)も、スタイル抜群でこれまた木村そっくりの美人なのだという。「女性自身」には、ストライプのパンツスーツに身を包む工藤と並んで歩く光希さんのツーショット写真がアップされているのだが(顔にはモザイクがかかっている)、なるほどショートカットの下の顔は小さく、ミニスカートから伸びた脚はすらりと長い。公称163cmの工藤よりも長身だという。写真を見て、彼女に一般の14歳とは思えない風格のようなものを感じるのは筆者だけではないだろう。そしてその隣を歩く工藤の写真……。記事のサブタイトルに「工藤静香、ドヤ顔で入学式へ」とあり、実際に写真を目にするまでは「どうせどんな顔していてもドヤ顔とか書くんでしょ。工藤静香もちょっとかわいそう」などと思っていたのだが、写真を見ると……。いや、ほんと~にこれ以上ない究極のドヤ顔であった。「女性自身」の記者さんとカメラマンさんに「GOOD JOB!」と声をかけたくなるような一枚である。

 工藤の子育てのモットーは「とやかく言わないこと」だそうで、常日頃から無理に強制したりせずに子供たちが自発的にやるように促しているのだという。おや? たしか5年前に音楽番組でミッツ・マングローブと対談した際、工藤は「すごい神経質なママ」を自称し、娘たちの生活習慣にも細かく口を出してしまうと話していたが……娘たちが中高生になった今は「とやかく言わない」方向にシフトしたのだろうか。

 また、子どもたちが親の七光りを利用することなく自立して生きていくことも願ってもいるようで、その方針からか心美さんは昨年都内のアパレルショップで1カ月間インターンをした経験もあったようだ。いや、インターンというがそれは短期アルバイトでは? 中学生ってアルバイトしていいのか? いや実はこの“インターン”、両親の知り合いが経営するセレクトショップでスタッフ経験をさせてもらったことらしい。これについては昨年の「女性セブン」(小学館)が伝えていた。

 木村と結婚するにあたって「自分が第一優先の生活ではなくなる」ことを覚悟、納得して入籍に踏み切ったという工藤。楽曲リリースは継続してきたがスローペースで、ほぼ専業主婦のような形で家事育児に集中してきたことは間違いない。オーガニック食品にこだわり、パンをこね、うどんも打つ手作り志向。家族のために安全で美味しい食事を毎度用意し、快適な住居や衣服を整える。ハウスキーパーやベビーシッターに頼らない。その日々が、昨年の解散騒動時に飛び出た「木村静香としてプライベートでは彼の一部」発言だったり、料理や菓子づくりなどカルチャースクール講師ばりのInstagramでの表現につながっているのだろう。

(エリザベス松本)

ラルク、“分裂&解散”騒動勃発!? ギター・kenだけ「25周年パーティーに参加せず」の闇

 4月19日付の「東京スポーツ」一面で、内紛状態にあると報じられたL’Arc~en~Ciel。ギャラの未払いを発端に所属事務所との確執が生じ、また、すでにメンバー2人が個人事務所を設立して活動していることなどから、年内にもバンドとして事務所独立の方向で話が進んでいるという。さらには、これと同時に、あるメンバーが“腫れ物扱い”されているというウワサがささやかれているようだ。

 報道では、昨年解散したSMAPのように、各メンバーが独立問題に対してそれぞれ違ったスタンスを取っていると伝えられている。

「ボーカルのhydeとベースのtetsuyaが独立派で、すでにそれぞれ個人事務所を設立してソロとしての活動を行っています。一方、ギター・kenは残留派、そしてドラム・yukihiroは中立派だそうで、バンド内で足並みが揃っていないとされています。ただ、実際にメンバー内で最も“浮いている”のがkenです。メンバーもそうですが、スタッフでさえkenのことをよく思っている人間はほとんどいないようですよ」(レコード会社スタッフ)

 1992年にラルクに加入して以来、ずっと同グループのギタリストとして活動してきたkenだが、今月開催された結成25周年ライブでは、こんな異変がみられたという。

「東京ドームで2デイズ公演が行われましたが、2日目の公演終わり、六本木のラウンジ・Iで、打ち上げを兼ねたお祝いパーティーが開かれたんです。バンドの結成年と同じく1991年もののワインで乾杯が行われ、メンバーやスタッフ、関係者が大勢参加していたものの、そこにkenの姿はありませんでした。メンバーやスタッフが誘わなかったのか、kenが参加を辞退したのかはわかりませんが……」(音楽誌関係者)

 バンド内でkenが浮いてしまっている原因として、前出のスタッフは「日頃の言動が積み重なった結果」と語る。

「例えばライブ中、kenはくわえタバコをすることが恒例となっていますが、スタッフは『毎回会場に許可を取る身にもなってほしい』と周囲に愚痴をこぼすようになっています。以前は、『それがkenのスタイル』として受け入れられていたものの、一度『ステージ上でのくわえタバコをやめるべきでは』と提案されたkenは、『ギターを弾きながら吸えないなら、ラルクを辞める』とまで言い出したんだとか。ほかのメンバーが仲裁に入っても、もはや聞く耳を持たない状況だったといいます」(同)

 hydeは一昨年、雑誌インタビューで「メンバー同士で連絡を取り合うか」と聞かれ、「ないですね。マネージャーを通じて」とハッキリ回答している。特定メンバーを名指しして発言しているわけではないものの、バンド周辺に漂うこの不協和音は、果たしていつまで続いていくのだろうか。

ナイナイ矢部浩之もあわやゲス不倫? 芸人飲み会の「二次会はホテル」という手口

ナインティナインの矢部浩之(45)・青木裕子(34)夫妻の長男が、都内の有名幼稚園の受験に合格し、家族で入園式の晴れ舞台に臨む姿を週刊誌がキャッチしている。件の幼稚園は“東京御三家”の1つにあげられる超名門で、送迎する保護者の服装にもドレスコードがあり、通園途中の寄り道は禁止だという。夫妻は教育熱心で万全のお受験対策をして挑み、他の有名幼稚園にも複数合格していたそうだ。小学校も慶應幼稚舎を受験することを視野に入れていると見る向きもある。

 順風満帆の矢部家だが、心配になるのはここ最近、既婚男性芸人の不倫が連続して暴かれ続けていること。とにかく明るい安村、8.6秒バズーカーのはまやねん、千鳥の両名、愛妻家を売りにしていたCOWCOW善しやトータルテンボス大村朋宏……少しさかのぼればダウンタウンの浜田雅功やペナルティのワッキーも不倫騒動があった。トータルテンボス大村の不倫について相方の藤田憲右は「頑張って笑いに変えていこう。俺だって出てねぇだけでそういうことはしてるよ」と慰めたそうで、イベントの場にて「そんなこと言ったらいろんな芸人が震えるわ! 叩けばホコリが出るヤツばっかりなんだから」と堂々発言していたが、確かにそういうものなのだろう。芸人たちの飲み会に呼ばれたことがある女性からは、そうした既婚芸人たちのドスケベな話が次から次へと聞こえてくるからだ。それは矢部とて例外ではない。

 青木との結婚を発表する直前の時期に、矢部と後輩芸人たち数名での飲み会に呼ばれた20代女性・A子さんは、「飲み会自体は楽しかった」とした上で、「二次会の場所がホテルだった。手馴れた感じで引きました」と振り返る。

「サッカー関係者の飲み会に誘われて行ったら芸人さんが多くいて。大体15人くらいで飲んでたんですけど、時間も深くなってきたし自然に二軒目行こう、という流れに。全員でタクシーを数台つかまえて移動したんですが、着いた場所がホテル。矢部さんは私を気に入っていたようで、一次会の飲み屋でも後輩芸人たちが気を利かせてマンツーマンで話してたんですが、タクシーでも矢部さんと二人きりにされて。ホテルの前に着いたら他の車がなかなか来ない。で、『先入っててください!』って後輩芸人からメッセージ来てて、『とりあえず先入ろか〜』って強引に……。でもその時、もう奥さんと付き合ってることは有名だったし、『いやいや彼女いるじゃん』と断ったんです。そしたらあからさまに声のトーンが変わって『はぁ? 何で来たん?』って。うわ、最悪だなこの人ってドン引きしました。こいつに嫌われても別に構わないって思ったんで、一人でさっさと帰りましたよ」

 ちなみにA子さん、その後、別の飲み会で同席した雨上がり決死隊の宮迫博之には「トイレでいきなりキスされた。めっちゃ口拭いた」とのこと。宮迫ももちろん既婚者で、吉本興業のアイドルとの不倫密会を報じられたことがあるが、全く懲りていないのだろうか。ともかくも、カキタレになりたい女性にとっては桃源郷かもしれないが、そうでない女性にとっては芸人飲み会は危険だ。

 4月8日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、「矢部の不倫が週刊誌にすっぱ抜かれた!」というドッキリを仕掛けられた岡村隆史が、相方に迷惑をかけまいと解散を切り出した矢部(=仕掛け人)に対して「仕事なんてしょうがない。それより家庭は大丈夫なのか」と真剣に心配を寄せ、たとえ世間に糾弾され家族に見放されたとしても「俺がおるから」と慮る一部始終が流され、視聴者の涙を誘った。そんな岡村を、そして家族を傷つけることのないよう、くれぐれも矢部にはしっかりしてもらいたいものだ。

(篠田ロック)

剛力彩芽が脇役を演じないのはナゼ!? 事務所の“主演”ゴリ押し、まだまだ継続中

 剛力彩芽(24)が「深夜ドラマの女王」と呼ばれ始めている。深夜帯の連続ドラマで主演を務める機会が多くなっており、その枠では各局で引っ張りだこだというのだが……。これは所属事務所が、彼女についた「低視聴率女王」のレッテルを剥がすべく立てた作戦だろう。

 剛力が初のゴールデンドラマ単独主演を果たしたのは、2013年冬の“月9枠”ドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』(フジテレビ系)。人気ミステリー小説が原作という話題性もあり、初回の視聴率こそ14%を超えたが回を重ねるごとに下降。最終回は8.1%まで落ちてしまい、月9枠の最低視聴率を更新(当時)した。

 同年の秋ドラマ『クロコーチ』(TBS系)、2014年冬に『私の嫌いな探偵』(テレビ朝日系)、夏には『あすなろ三三七拍子』(フジテレビ系)など主役やヒロインを次々と演じてきたが、いずれも視聴率はまったく振るわず、ヒット作に恵まれない剛力。映画においても、剛力がヒロインを務めた『黒執事』はオープニングの土日2日間で興行収入1億4,557万3,100円と低調、主演の『L・DK』にいたっては初週の土日2日間で興収7,345万円と期待外れの結果となってしまった。

 その当時、剛力はまだ新人女優で実績がないにもかかわらず、途切れずドラマや映画、CMに出演し続け、あまりのメディア露出の多さに「ゴリ押し」と揶揄されるようになった。そこで戦略変更となったのだろう、昨年4月の木曜23:59~の枠『ドクターカー ~絶体絶命を救え~』(日本テレビ系)を皮切りに、出演作品を深夜帯へとシフト。怒涛の「深夜枠主演ラッシュ」がはじまったのだ。7月クールは金曜23:15~の枠で『グ・ラ・メ! -総理の料理番-』(テレビ朝日系)、今年の1月クールは水曜0:10~枠で『レンタルの恋』(TBS系)、そして4月21日から放送がスタートした23:15~枠のドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)でも主演を務める。
業界内での剛力の評判は良く「各局のナイトドラマで剛力争奪戦が巻き起こっているほど」と絶賛するネットニュースもあった。制作スタッフだけでなく、業界内では、明石家さんま(61)が2013年頃から剛力を好きだと公言し、今年も番組収録中に口説くなど好感を持ち、さらにビートたけし(70)や三谷幸喜(55)も存在感を称賛している。

 しかし心配になるのは、所属事務所のプロデュース方針が果たして彼女を女優として成長させているのか、ということだ。そもそも剛力がブレイクしたきっかけは、2011年『大切なことはすべて君が教えてくれた』(フジテレビ系)で脇役を演じたことだった。ショートカットで個性的な剛力が、独自の存在感を放って視聴者の目を引き、好感度も高かった。だが以降は剛力に主演の仕事しか与えず、このままでは使い勝手の悪い女優・第2の観月ありさ(40)のようになりかねない。主役しかしない・できない道は、女優として正しいものなのだろうか。主演作品にこだわらず、ゴリ押しもほどほどに冷却期間を置くなどして、剛力の魅力を引き出す方向性を模索すべきではないだろうか。

(ボンゾ)

嵐・相葉雅紀『貴族探偵』初回11.8%にフジ絶句!? 「制作費1億円」で大赤字&月9廃止も?

 嵐・相葉雅紀の主演月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)初回が、平均視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。近年では1ケタスタートも珍しくない月9だけに、「2ケタスタート」と盛んに報じているが、実際には「及第点にはまったく届いていない」(テレビ局関係者)という。

 人気作家・麻耶雄嵩氏の同名小説の映像化となる同作。相葉のほかに、武井咲、仲間由紀恵、中山美穂といった主演級の役者陣が勢揃いしている。

「近年の月9では考えられないほどの超豪華キャストです。出演陣のギャラだけで、1話あたり2000万円超えは確実ですし、制作費となると、1話あたり1億円レベルでしょう。もしかしたら、前クールの木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)を超える制作費がつぎ込まれているかもしれません」(同)

 フジにとって『貴族探偵』は一世一代の大勝負だが、局サイドには、そうせざるを得ない事情があったという。

「以前からささやかれている通り、同ドラマの視聴率によっては、本当に月9ドラマが廃止されることになりそうです。6月の人事では、現・亀山千広社長が退任するといわれており、その時期に開催される株主総会では、番組編成に関しても大々的な見直しが行われることになります」(同)

 背水の陣となった月9だけに、視聴率への執着も尋常ではないようだ。

「『嵐主演』『ミステリードラマ』『人気原作もの』『脇役も主演級』など、数字が稼げるとされる要素をふんだんに盛り込んでいる印象です。ただ正直言って、本格派ミステリーを期待していた視聴者からは、早々に飽きられており、業界内でも『1ケタ陥落は時間の問題』といわれていますよ。制作費を考えれば、フジは最低でも15%台、希望としては18%以上ほしかったはず。このままでは、やはり月9ドラマは廃止となる可能性は高いです」(制作会社スタッフ)

 30年の歴史を誇る月9枠の命運を託された相葉。今後、右肩上がりの逆転劇を見せてくれるのだろうか。

セックス中の玩具使用者の半数が「女性が提案」していた! 実用的な依頼方法、一挙大公開

 いまや星の数ほど販売されている「大人の玩具」。自身の夜のお供、オナニーグッズとしてだけでなく、セックス中に利用している人もいらっしゃいます。2人で使用するために作られた“カップルバイブ”なんて商品もありますからね。

 そんなセックス中に玩具を使う方々は、自分から「これ使って!」と相手に伝えたのか、はたまた相手側から突然当てられたのか、ラブホで見つけてノリで買ったのか……気になる。ということで、先週からセックス中に大人の玩具を使用している方限定で募集した「セックス中の大人の玩具使用」調査。今回もたくさんのご意見、誠にありがとうございます! 早速開票です。

【どちらから提案しましたか?】
相手50%
自分:46.4%
お互いの意見が一致:3.6%

【提案した/された時の状況】
■相手
「いつの間にか用意されており、当たり前のように使った」(38歳)

「ドンキで買い物中に大人の玩具コーナーを通りがかり、『買ってあげるから使ってみようよ』と言われた」(26歳)

「ラブホに備え付けられていた電マを『使ってみよう!』と言われました」(26歳)

「ひとりエッチで使っているのがばれてしまい、彼が『使って見せて』と用意していた」(35歳)

「2回目のデートの前に『実はSM好きなんだよね。玩具とか』と告白された」(42歳)

「ベッドの中で『使ったことある? じゃあ今度使ってみようか!』と明るく切り出されたので、こちらも乗り気になれた。その時に持っていて急に出されて、『今使おう!』と言われてたら引いてたかも。笑」(30歳)など

■自分
「夫に『エロいの買ったから使ってみよう!』と言いました」(34歳)

「普段の会話で玩具を使ってることを共有しておき、『相手が勃たなかった時に使おう』って事前に言っておいた」(32歳)

「『使いたい!』と一言」(26歳)

「それまでのセックスでドMなことが相手にばれて、手マン中に無言で差し出した。セックス中に興奮してたからできただけで、後からすごく恥ずかしくなった」(36歳)

「ラブホの部屋内に売ってたので、彼がシャワー中に購入。『買っちゃった!』って軽く渡した」(31歳)など

【今後もセックス中に使いたいですか?】
はい:91.3%
いいえ:8.7%

【理由】
■はい
「気持ちよくて楽しいから。次は一緒に買いに行こうか?などと会話も増えて良かったから」(34歳)

「玩具なしだと味わえない境地までイケるため」(26歳)

「自分の好きな所に上手く当たり、使ってる相手も楽しんでいるようなので」(26歳)

「あまりパターンがないのでマンネリになる。玩具のほうが確実にいける」(32歳)

「好きな相手であれば、新しいことにトライするのは楽しいから。今の彼とはオープンに話せる関係なので、グッズについて情報交換するのも楽しい。どんどん過激になってきたらどうしようという不安がないわけではないけど、それも含めてドキドキする」(30歳)

「自分を気持ちよくするにも、彼を気持ちよくさせるのにも使えるから」(21歳)など

■いいえ
「喧嘩になってから使わなくなりました」(57歳)

「気持ち良くないし、痛いし、滑稽だから」(24歳)

「手や口でされるよりも玩具って手抜きだと思ってしまうから。旦那は今も時に使おうとしてくるのですが、やんわり断ってます。使いたいならせめてローション買ってこい!」(37歳)

「いつも私から玩具を渡していたのですが、あまり彼が好きじゃなさそうで……。オナニーの時だけの楽しみにしてます」(27歳)

「どうしてもAVのイメージが強くて、一気に冷静になっちゃう」(34歳)

「毎回使ってたらそれはそれでマンネリしちゃって。別の玩具を買うか悩んでる」(39歳)など

 セックスのお悩み相談コラムや掲示板などで「パートナーに使ってほしいけど、なかなか頼みづらい……」なんて声を聞く中で、大半が自ら提案されていたとは。積極的でイイですね! その方法も「事前に伝えていた」「ラブホで『買っちゃった!』って軽く渡した」など、シャイな女性でも実践しやすいものばかり! 「玩具なしだと味わえない境地までイケる」というセックス中の玩具使用。もし足踏みしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてくださいませ。これを機に、境地に達してみませんか?

セックス中の玩具使用者の半数が「女性が提案」していた! 実用的な依頼方法、一挙大公開

 いまや星の数ほど販売されている「大人の玩具」。自身の夜のお供、オナニーグッズとしてだけでなく、セックス中に利用している人もいらっしゃいます。2人で使用するために作られた“カップルバイブ”なんて商品もありますからね。

 そんなセックス中に玩具を使う方々は、自分から「これ使って!」と相手に伝えたのか、はたまた相手側から突然当てられたのか、ラブホで見つけてノリで買ったのか……気になる。ということで、先週からセックス中に大人の玩具を使用している方限定で募集した「セックス中の大人の玩具使用」調査。今回もたくさんのご意見、誠にありがとうございます! 早速開票です。

【どちらから提案しましたか?】
相手50%
自分:46.4%
お互いの意見が一致:3.6%

【提案した/された時の状況】
■相手
「いつの間にか用意されており、当たり前のように使った」(38歳)

「ドンキで買い物中に大人の玩具コーナーを通りがかり、『買ってあげるから使ってみようよ』と言われた」(26歳)

「ラブホに備え付けられていた電マを『使ってみよう!』と言われました」(26歳)

「ひとりエッチで使っているのがばれてしまい、彼が『使って見せて』と用意していた」(35歳)

「2回目のデートの前に『実はSM好きなんだよね。玩具とか』と告白された」(42歳)

「ベッドの中で『使ったことある? じゃあ今度使ってみようか!』と明るく切り出されたので、こちらも乗り気になれた。その時に持っていて急に出されて、『今使おう!』と言われてたら引いてたかも。笑」(30歳)など

■自分
「夫に『エロいの買ったから使ってみよう!』と言いました」(34歳)

「普段の会話で玩具を使ってることを共有しておき、『相手が勃たなかった時に使おう』って事前に言っておいた」(32歳)

「『使いたい!』と一言」(26歳)

「それまでのセックスでドMなことが相手にばれて、手マン中に無言で差し出した。セックス中に興奮してたからできただけで、後からすごく恥ずかしくなった」(36歳)

「ラブホの部屋内に売ってたので、彼がシャワー中に購入。『買っちゃった!』って軽く渡した」(31歳)など

【今後もセックス中に使いたいですか?】
はい:91.3%
いいえ:8.7%

【理由】
■はい
「気持ちよくて楽しいから。次は一緒に買いに行こうか?などと会話も増えて良かったから」(34歳)

「玩具なしだと味わえない境地までイケるため」(26歳)

「自分の好きな所に上手く当たり、使ってる相手も楽しんでいるようなので」(26歳)

「あまりパターンがないのでマンネリになる。玩具のほうが確実にいける」(32歳)

「好きな相手であれば、新しいことにトライするのは楽しいから。今の彼とはオープンに話せる関係なので、グッズについて情報交換するのも楽しい。どんどん過激になってきたらどうしようという不安がないわけではないけど、それも含めてドキドキする」(30歳)

「自分を気持ちよくするにも、彼を気持ちよくさせるのにも使えるから」(21歳)など

■いいえ
「喧嘩になってから使わなくなりました」(57歳)

「気持ち良くないし、痛いし、滑稽だから」(24歳)

「手や口でされるよりも玩具って手抜きだと思ってしまうから。旦那は今も時に使おうとしてくるのですが、やんわり断ってます。使いたいならせめてローション買ってこい!」(37歳)

「いつも私から玩具を渡していたのですが、あまり彼が好きじゃなさそうで……。オナニーの時だけの楽しみにしてます」(27歳)

「どうしてもAVのイメージが強くて、一気に冷静になっちゃう」(34歳)

「毎回使ってたらそれはそれでマンネリしちゃって。別の玩具を買うか悩んでる」(39歳)など

 セックスのお悩み相談コラムや掲示板などで「パートナーに使ってほしいけど、なかなか頼みづらい……」なんて声を聞く中で、大半が自ら提案されていたとは。積極的でイイですね! その方法も「事前に伝えていた」「ラブホで『買っちゃった!』って軽く渡した」など、シャイな女性でも実践しやすいものばかり! 「玩具なしだと味わえない境地までイケる」というセックス中の玩具使用。もし足踏みしている方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてくださいませ。これを機に、境地に達してみませんか?

渡辺謙、妻・南果歩の事務所が「許さない」?「不倫謝罪会見」から逃げ続けているウラ事情

 3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、年下の元ホステス女性との不倫関係を報じられた渡辺謙。当初、渡辺は「記者会見を開き、事情説明や謝罪を行うとされていた」(スポーツ紙記者)が、いまだに開催される気配はない。

「もし来週も会見が行われなければ、報道から1カ月も先延ばしにしたことになります。スキャンダルの会見がここまで先送りにされるなんて話、聞いたことありませんよ」(同)

 そもそも、渡辺の会見開催は、所属事務所であるケイダッシュが、マスコミへ“提案”していたものだった。

「その会見に出席できる条件をのんで、自宅周辺や空港、家族に対する取材を取りやめたんです。マスコミ側へアメを与えつつ、謝罪や釈明を後回しにしようという、老獪な戦術だったといえるでしょう」(同)

 ところが、肝心の会見はいつになっても行われる気配がない。さすがにマスコミ各社は不信感を持ち始め、ケイダッシュサイドへ問い合わせを繰り返しているというが……。

「ハッキリと認めはしないものの、妻の南果歩が出演中のCM『アメリカンファミリー生命保険 「アフラック」』絡みで、会見が開けないようなんです。南は乳がん闘病を振り返り、『夫にも感謝ですね』というセリフを口にしているのですが、このCM放送期間中に『夫が不倫で謝罪』なんてことは、さすがにイメージが悪すぎます。ケイダッシュとしては、『南の所属事務所が許さない限りは会見を開けない』と考えているようです」(テレビ局関係者)

 出演タレントの“イメージ”が重視されるCMだが、「基本的に、出演者本人が関与していなければ、家族の不祥事で違約金が発生するといった契約はありません。しかし、スポンサー企業へクレームが殺到すれば、CMは放送中止が余儀なくされ、違約金を支払うといった事態になることも否定できません」(広告代理店関係者)とか。

「とはいえ、このまま謝罪会見を開かないのは、マスコミに対する不義理以外の何物でもないし、渡辺や南の評判さえ落としかねない。事実、ネット上には『アフラック』のCMについて、『夫は陰で不倫してたけど』といった声も上がっています」(前出・関係者)

 すでに“おしどり夫婦”としてのブランドは地に落ちたも同然の渡辺と南。果たして、南のCM放送が終わったタイミングで、渡辺は会見を開くのだろうか。

渡辺謙、妻・南果歩の事務所が「許さない」?「不倫謝罪会見」から逃げ続けているウラ事情

 3月30日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、年下の元ホステス女性との不倫関係を報じられた渡辺謙。当初、渡辺は「記者会見を開き、事情説明や謝罪を行うとされていた」(スポーツ紙記者)が、いまだに開催される気配はない。

「もし来週も会見が行われなければ、報道から1カ月も先延ばしにしたことになります。スキャンダルの会見がここまで先送りにされるなんて話、聞いたことありませんよ」(同)

 そもそも、渡辺の会見開催は、所属事務所であるケイダッシュが、マスコミへ“提案”していたものだった。

「その会見に出席できる条件をのんで、自宅周辺や空港、家族に対する取材を取りやめたんです。マスコミ側へアメを与えつつ、謝罪や釈明を後回しにしようという、老獪な戦術だったといえるでしょう」(同)

 ところが、肝心の会見はいつになっても行われる気配がない。さすがにマスコミ各社は不信感を持ち始め、ケイダッシュサイドへ問い合わせを繰り返しているというが……。

「ハッキリと認めはしないものの、妻の南果歩が出演中のCM『アメリカンファミリー生命保険 「アフラック」』絡みで、会見が開けないようなんです。南は乳がん闘病を振り返り、『夫にも感謝ですね』というセリフを口にしているのですが、このCM放送期間中に『夫が不倫で謝罪』なんてことは、さすがにイメージが悪すぎます。ケイダッシュとしては、『南の所属事務所が許さない限りは会見を開けない』と考えているようです」(テレビ局関係者)

 出演タレントの“イメージ”が重視されるCMだが、「基本的に、出演者本人が関与していなければ、家族の不祥事で違約金が発生するといった契約はありません。しかし、スポンサー企業へクレームが殺到すれば、CMは放送中止が余儀なくされ、違約金を支払うといった事態になることも否定できません」(広告代理店関係者)とか。

「とはいえ、このまま謝罪会見を開かないのは、マスコミに対する不義理以外の何物でもないし、渡辺や南の評判さえ落としかねない。事実、ネット上には『アフラック』のCMについて、『夫は陰で不倫してたけど』といった声も上がっています」(前出・関係者)

 すでに“おしどり夫婦”としてのブランドは地に落ちたも同然の渡辺と南。果たして、南のCM放送が終わったタイミングで、渡辺は会見を開くのだろうか。

坂口杏里容疑者をホス狂いに育てた「第二のママ」は業界の重鎮だった! 仕事も金も失った後の“生きる術”

 19日、AV女優のANRIこと坂口杏里容疑者(26)が恐喝未遂容疑で警視庁に逮捕された。容疑内容は、18日に交際していたホストの30代男性に「3万円を借してほしい」と依頼し、断られると「ホテルで撮った写真をばらまく」などと脅迫。同日21時すぎに坂口容疑者とホスト男性が落ち合った際には弁護士が立ち会い、「あのメッセージは恐喝にあたる」と取り押さえ、ホスト男性が「逮捕しています、来てください」と110番通報し、駆けつけた新宿署員に引き渡された。同署は認否を明らかにしていない。

 関係者によると、坂口容疑者は同ホスト男性にたびたびお金を借りていたが、返済が滞っていたという。今年2月には、坂口容疑者が出会ったばかりの加藤紗里に数十万円単位の借金を何度も申し込んでいたと「週刊新潮」(新潮社)が報じ、加藤は「(坂口容疑者から借金の)相談を受けたことはあります」と言及した。一部では他にも多数芸能人に借金の申し込みをしており、誰も電話に出なくなったとも言われている。

 坂口容疑者の金銭感覚が麻痺してしまうほどホストに貢ぐようになったきっかけは、彼女が逮捕される前日に「第二のママとこれからごはーん #仲良し #大好き #4年の #付き合い」「おかん 兄貴もくるかな?? あ、みんな、うちの第二のおかんふぉろーしてね」というコメントとともにInstagramに掲載した写真に写る中年女性・Y氏が大きく関係しているようだ。

「Y氏は、ホストクラブ業界ではトップクラスと言えるAIRグループの重鎮です。そもそもAIRグループには芸能界との深いパイプがあって、以前にもホス狂と噂されていた女優さん等も同グループの上顧客でした。坂口さんも、Y氏が引っ張って来たんでしょうね。Y氏は頭のキレる事務社員のトップで、多くの有名ホストをスカウトしては、上手に育て上げてきた『SMAPにとっての飯島女史』のような存在。坂口さんは“第二のママ”なんて呼んでいますけど、Y氏にとって彼女は“金ヅル”。そりゃ優しくしますよね」(ホストクラブ関係者)
 昨年10月には、AVへ転身するにあたり「親友、幼馴染以外全員切りました」と、過去の人脈を精算したことをTwitterで明かしていた坂口容疑者。彼氏(だと思っていた男性)に警察に突き出され、慕っていた女性も信用ならない素性とは、どうやら大切にする人を間違えてしまったようだ。

「AV女優プロダクションは、どんなにお金が入ってくるとはいえ、坂口さんのような腫れ物かつ精神が不安定すぎる子の人生を背負うって相当な覚悟が必要なんです。それでも、近頃は坂口さんも真面目に仕事に取り組んでいましたし、5月にはそこそこ売れないと同じ子の新作をリリースしないAVメーカー・DIVAから3作目の発売が決定して、ようやく落ち着いてきた矢先にこの一件。現事務所はさすがに逮捕者をAV出演させないでしょうし、せっかく腹をくくった事務所を裏切るなんて、本人、メーカー、坂口さんのファンにとっても『もったいない』の一言です」(AV業界関係者)

 一般的に恐喝罪の量刑は10年以下の懲役で、罰金刑はないとのこと。もし現事務所が契約解除した場合、同業界に残るには過激な作品に出演せざるを得ない。それでは彼女にとって根本的解決にはならず、メンタル面はますます悪化するだろう。坂口容疑者のように身内や周囲に庇護者となる人間がいない上に、自力で稼業出来るメンタルを持ち合わせていない場合こそ、公共の福祉を利用し、テレビやインターネットの繋がらない場所で、一度すべてをリセットする必要があるのではないか。今の彼女が自ら現状を打破しようと奮い立つことは実現性に乏しく、根気強く寄り添ってくれる人物など近くにいないのだから。

(夏木バリ)

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