「14ウーマン」の記事一覧(56 / 175ページ)

セフレ絶賛!「私たちを虜にした斎藤工の肉体、ココが素晴らしかった!」

昨年11月に「女性セブン」(小学生)が報じた「斎藤工(35)と美人女子大生の一夜」。有村架純似の現役女子大生(21)が、斎藤工と一夜限りの肉体関係を持ったことを、「夢見心地でした」と回想する内容で、斎藤の所属事務所もこれを認めている。

たった一度きりの関係だが、弄ばれたと怒るでもなく、円満にバイバイ。結果的に女性側が週刊誌に情報を漏らしてしまったが、それもむしろ「いかにイイ男か」褒めるものだったのだから驚く。一夜限りの情事は大抵、「遊び人」「悪い男」という方向性の告発記事にまとめられるものだからだ。

しかし斎藤工の「イイ男ぶり」は、本物らしい。このたび、過去に斎藤と肉体関係を含む友人だったという女性2名を召喚。セフレ対談として、斎藤の何がどう良かったのか、具体的な話を教えていただいた。

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■紗和さん:28歳、会社員女性。木村文乃似の一見清楚風な美女。
■乃里子さん:27歳、フリーター女性。石原さとみ系の顔立ちで巨乳。

紗和さん 「女性セブン」の記事は読みました?

乃里子さん もちろん読みました! あーわかる~って感じでした(笑)。

紗和さん 某パーティーで知り合った、とありますけど、乃里子さんもそういう不特定多数の人が集まる場所で声をかけられました?

乃里子さん そうですね、20人くらいの大人数の飲み会で話しかけられてLINEを交換しました。紗和さんは?

紗和さん 私も、友達に誘われて行った飲み会で。あー、この人の顔知ってるー、と思ったんですけど、テレビ見ないので出演作品とかよく知らなくて。

乃里子さん でも自分の出演作品どうこうよりは、マニアックな映画トークをしてきません?

紗和さん そうそう! だから「女性セブン」でA子さんがエッチのときリビングで映画のDVDを見せられたっていうのを読んで、私のときもそうだったなあって。よくわかんない外国の映画でした。

乃里子さん 私は比較的サブカルチャーが好きなほうなので、少しは映画トークもついていけたんですけど、リビングにスクリーンをおろしてプロジェクターで投影して鑑賞するじゃないですか。それは若干びっくりしました。

紗和さん おっきいテレビもあるのに、それは使わないんだっていう(笑)。

乃里子さん で、一応、映画は最後まで観るんですよね。

紗和さん 途中で襲い掛かってきたりはしない。というか、襲い掛かるって表現もなんか変ですね。

乃里子さん わかります、自然にそういう雰囲気になるんですよね。こっちもそもそもヤりたくなかったら部屋になんて行ってないし。

紗和さん 自然な雰囲気づくりが巧いですよねー。まずソファでおしゃべりして、目をじっと見て沈黙……からのキス、みたいな。

乃里子さん そのままソファでしたりはしなくて、ベッドルームへ移動するんだけど、そのときも手をつないで移動するっていう。

紗和さん 甘い雰囲気づくり得意ですよねえ。

乃里子さん それだけじゃなくて、「部屋寒くない?」とか気遣いが自然にできるところもスゴイと思いました。

――お二人はワンナイトではなくリピーターだったんですよね?

紗和さん 向こうの仕事が忙しくて頻繁には行けなかったですけど、数回は。

乃里子さん 私も半年くらいかな。

――もう一回したいなと思ったのは、何が良かったんですか? つまり、優しくて気遣いできて顔も綺麗だけど、つまらなかったら二度めって無いじゃないですか。

紗和さん いやそれが、あっちのほうもメッチャ良くて!!!!

乃里子さん 私も彼のものは大好きでした~。

紗和さん 存在感があるんですよね、あれに。一度本人にきいてみたら18cmだそうで。日本人っぽくないんですよ。

乃里子さん わかる! 日本人離れしてる、特に先端の存在感が半端ない。

紗和さん 日本人離れしてるのは大きさだけじゃなくて、興奮しても血液がいきわたりづらいのか、少しソフトリーなんですよ。カチカチにならない。日本人男性ってカッチカチになる人が多いんだけど、彼はそうじゃなくて。

乃里子さん だがそこがいい!!!

紗和さん わかります~~~~★

乃里子さん しっとりふんわりしてて肌触りもいいんですよ。

紗和さん あれ、どういうことなんでしょうね? 他の日本人男性と全然違う。

乃里子さん 毛の処理もきれいに整えてあって清潔感あるしね。

紗和さん 口臭もリステリンでちゃんとカバーしてました。

乃里子さん 前戯もキモくない、というかちゃんと上手だし、文句のつけどころがなかったですよ。

――そんなに良かったら「付き合いたい!」とか思っちゃったりしませんでしたか?

紗和さん それはまた別問題っていうか……。

乃里子さん 向こうにとって私が特別な女性ってわけじゃないことは、なんとなく察してたので、こっちも本気で惚れるまではなかったですね。

紗和さん 本命女性がいるのかどうかも私たちにはわかんないし。

乃里子さん 彼に「遊ばれた!」とか言い出す女の人がもしいたら、逆に最初から一方的な期待かけすぎなんだと思う。だって「好き」とか「付き合おう」とかそういう誘い方をしないですもん。

紗和さん うん、せいぜい「可愛いね」とかでした。

乃里子さん そういうところも良い人だなって。

紗和さん 役者業には命かけてるみたいですごい本気の役者論をよく語ってたし、良い作品にたくさん出て評価されて欲しいなって思ってます。

乃里子さん 応援してます★

(構成:水品佳乃)

HKT48・指原莉乃、“放送事故”で大ピンチ!? 運営スタッフが「指原人事」の実態をポロリ

 今年6月に沖縄で開催される予定の「AKB48 49thシングル選抜総選挙」。この立候補受付の模様が、ネット放送で生中継されたのだが、AKB48運営スタッフが、“放送事故”を起こしてしまったという。

 問題の放送は、3月26日に「SHOWROOM」で配信された。関係者によるトークシーンの途中、休憩を挟む場面があったのだが、誰も気がつかないまま、配信が続行されてしまったという。

「そのシーンに登場していたのは、グループ総支配人の茅野しのぶ氏ほか、光文社、NHK、日刊スポーツら一般メディアの“AKB担”。彼らが、『純粋にルックスがいいメンバーを取り上げる』という企画案について話をし始めたんです」(アイドル誌関係者)

 配信が続いているとはつゆ知らず、出演者らはNMB48・白間美瑠、HKT48・宮脇咲良らの名前を挙げて盛り上がっていたが、HKTの研究生・月足天音の名前が出た瞬間、事件が起こった。

「茅野氏が、『さっしー(指原莉乃)が全然伸び率ないとか言ってたよ』と発言し、ほかの出演者が『え~……』と落胆。急に重たい空気が広がったんです。指原はHKT内で強大な“人事権”を持っており、実際に指原から敵視されたことで“窓際族”となってしまったメンバーも存在しています。これを許しているHKTの運営にも問題はあるものの、そのことが若手メンバー、さらには一部ファンにまで伝わってしまっていることが、グループにとって一番の問題ですね」(同)

 この翌日、月足は「SHOWROOM」で生配信を行い、突然前触れもなく号泣し始めたことが、ファンの間で物議を醸していた。

「間接的にとはいえ『指原から期待されていない』と知って、絶望したため泣いてしまったと聞いています。しかし、スタッフ内では当たり前とされている“指原人事”が公になったことで、指原自身も大きな焦りを覚えているようです。内部スタッフも『この騒動が、指原政権交代のきっかけになってしまうかも』とささやき合っていますよ」(AKB運営関係者)

 指原は26日、『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「もし(総選挙に)出るとしたら今年が最後と決めている」などと発言していた。その結果が発表される前に、自身の醜悪さが身内から露見してしまうとは、まさに想定外だったことだろう。

子どもに読ませたくない! 欺瞞だらけの絵本作家による脅しだらけの最低絵本

 Eテレ『みいつけた!』で「おてて絵本」のコーナーがはじまるたび、嫌~な気持ちになります。子どもたちがつむぐ物語を、〈のぶみ〉氏がイラスト化しているからです。

 絵本作家であるのぶみ氏は、高校時代は池袋連合という暴走族のトップになり、その後〈女が多い〉という動機と父親の替え玉受験で、保育士&幼稚園教諭育成の専門学校に進学したという異色の経歴の持ち主。そこから絵本作家を志したきっかけは、気になる女子の気をひくために絵本を描いたら喜ばれたからなのだとか。

 絵柄の好みは人それぞれですし、技術的な良し悪しもわたしはあまり興味がありません。何が一番嫌なのかと言うと、のぶみ氏の「こうすればグッとくるんだろう?」という思惑が透けて見える、子どもをナメきった世界観。特にそれが色濃く表れているのは、〈母親が死んで幽霊になった〉という過激な設定で大ヒットを飛ばした、のぶみ氏の代表作『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)でしょう。

子どもを脅す罪に無自覚すぎる

〈ある日突然ママが事故にあい、死んでしまった!〉というストーリーの背景にあるのは、「ほら、親って大事なんだよ?」という感謝の強要。2015年にwebサイト「QREATORS」に掲載されたインタビュー記事では、のぶみ氏がこう語っています。

 大人もそうだけど、特に子どもはママに何かしてもらえるのは当然だと思ってる。だけど、それがなくなることはあり得るんだぞ、ということ。この本は子どもに対してビンタ級の威力があると思いますよ(笑)。「お前、ママは大切なんだぞ、よく考えてみろ」って分かってくれるといいな。

 〈逮捕歴33回の元暴走族〉という経歴の持ち主が真っ当なことを語ると、よりありがたみが増すと感じる人もいるのかもしれませんが、これっていわゆる〈恐怖心で子どもを従わせる〉という、鬼やおばけを使ったしつけと変わりません。ついでに子どもはともかく、大人まで〈ママ=お世話係〉と思っている人ばかりという発想はどうなんでしょ? 親の言うことをきかせるため安易に子どもを脅すことについては各種専門家によって警鐘を鳴らされていますのに、幼児教育の専門学校に通ったはずののぶみ氏は、何か思うところはなかったのでしょうか。

 社会心理学の教授やスクールカウンセラーを務める碓井真史(うすい まふみ)氏の記事によると、〈上手に叱れない親が頼ってしまう方法が、体罰や安易な恐怖、愛の剥奪〉と解説されています。それらは子どもにとっては最大の恐怖であり、「言うことをきかなければ愛してあげない、お母さんは家を出る」などと脅すような行為を便利に使いすぎると、親は上手な叱り方を学べなくなり、子どもは強い不安感を抱くだけであると語られています。

 のぶみ氏は過去に有名テレビ番組の「情熱大陸」にも出演していて、そこで紹介されていたさまざまな工夫を見ると、売るための努力をしているんだなとは思います。ただしその方法とは、新作は下書きの状態でまず読み聞かせイベントを行い、その反響をフィードバックさせて仕上げていくというものでした。「手堅くヒットを生むためのマーケティング」とナレーションで解説されていましたが、のぶみ氏の自伝である『暴走族、絵本作家になる』(ワニブックス)で語られていた、

「でも作る人が考えないといけないのは、売れることじゃない。読んでいただいた人に、喜ばれることだ」
「損得勘定で描いた絵本なんて子どもに届くわけないだろう!」

というご高説はどこにいっちゃったんでしょう~。

さらに「徳のある人になる!」と熱く語られていますが、その言葉〈親が死ぬ〉という脅しを子どもに投げつける作品では、まったく説得力が感じられません。

子どもはただのマーケット

 ちなみに、2007年に放送されたNHK『プロフェッショナルの仕事の流儀』の「絵本作家・荒井良二の仕事 きのうの自分をこえてゆけ」をご存知でしょうか。荒井氏の、のぶみ氏と真逆の素晴らしき世界に圧倒されますよ。アーティスティックなほうが格上というわけではないけど、どこまでも自分と対峙していくその姿の美しさ。

 番組では荒井良二氏が絵本を描くとき、常に「自分のなかのおとなを捨てる」という点を突き詰めていると紹介されていました。たくさんの子どもたちと触れ合い、作品作りに生かすという活動は、両者どちらもやっていることのよう。しかし荒井氏は子どもたちの斬新な発想に触れ自分の中の子ども心を刺激することに生かし、対してのぶみ氏は、とことんマーケティングに利用。その作風、世界観、クオリティ。どちらの絵本を自分の子どもに与えたいかと聞かれれば、どう考えても荒井良二氏の絵本です。

 〈怖い絵本〉というのは、エドワード・ゴーリーの作品や怪談えほんシリーズなど、世の中にはたくさんあります。しかしそれらは〈あくまで大人向け〉であったり、歴史や文化、事件を伝えるなどの背景があるもの。それらとは異なり、のぶみ絵本の場合は売るため、言うことをきかせるため、感謝を強要するだけという薄っぺらいものにしか思えません。

自身の考え=「世界最高の学問」!?

 さらに絵本だけでなく、のぶみ氏が行っている講演会のネーミング「のぶみ学」というのも、ダメダメな世界観が現れているように思います。ブログではこんなふうに説明されていました。

「2014年から、世界最高の学問、
のぶみ学を池袋で石井詩織と始めることに決定(^^)
なぜ世界最高なのかというと、
僕がそう決めたから。

だって、僕にとっては、
僕が考えた方法が一番
うまくいくに決まってるでしょう。

みんなにとっても、
そうだと思う。

あなたのうまくいく方法は、
あなたが知ってるでしょう」

 〈自分教〉とでもいうようなこの発想、当連載のメイン物件になりつつある〈子宮系女子〉やら〈引き寄せ系〉やらの人たちとすごくよく似ています。自分軸で生きるのは結構ですが、やたらと根拠のない万能感をまき散らすのは、傍からみていて醜悪です。さらにのぶみ氏の場合は、武勇伝が大好きなヤンキーテイストを、育児界に持ち込まないでいただきたいものです。

 新しい門出を迎える春、親戚知人等の子どもに絵本を贈るという場面も少なくなさそうですが、そんなとき絶対選びたくない絵本として、私の中で現在のぶみ作品がNo.1を独走中。ランキングに変動があった場合は、またこちらでご報告させてください。

なぜアンチ大増殖? 土屋太鳳に「あざとい」「ぶりっ子」の非難轟々

 NHK連続テレビ小説2015年上半期の作品『まれ』に主演して以降、土屋太鳳(22)の快進撃が止まらない。特に今年は主演映画が4本公開予定で破竹の勢いだ。まず3月25日に封切られた少女マンガ原作の実写映画『PとJK』で亀梨和也と結婚する女子高生役、4月からテレビドラマ、6月末に映画公開となる『兄に愛されすぎて困ってます』でGENERATIONS from EXILE TRIBE・片寄涼太と千葉雄大に愛されまくる女子高生役、「鳥人間コンテスト」をモチーフにした映画『トリガール!』で主役、冬には佐藤健とダブル主演のラブストーリー『8年越しの花嫁』が公開される。もちろんCM契約も絶好調で、広瀬すずらとともにイメージガールを務めるロッテ「ガーナチョコレート」、不動産会社エイブル、JRA日本中央競馬会、昨年から継続する日本コカ・コーラ「爽健美茶」などなど複数ある。

 日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻に学ぶ大学生であるがこのほど留年が決まるほど、この2~3年は仕事漬けの多忙な日々を過ごしている土屋。彼女にこれだけ仕事が集中するのは、朝ドラヒロインで全国区の知名度を得たことが最も大きい。また、撮影現場での振舞いもスタッフに受けが良いのだという。ちなみに所属事務所は二階堂ふみや倉科カナと同じソニーミュージックアーティスツだ。

 短期的に多くの作品に出演すればするほど、“ゴリ押し”と呼ばれて毛嫌いされる風潮があるのは今に始まったことではない。土屋も例に漏れず、アンチが日々増殖中であることがネット上の評判から見てとれる。特に、トークバラエティ番組への出演のたびに、アンチが増えていく傾向にあるようだ。なぜかというと、彼女を毛嫌いする声のほとんどが「あざとい」「ぶりっ子」というフレーズだからである。

 根っから体育会系で男勝りな女児だったという土屋だが、バラエティでのトークは鈴の鳴るような可愛らしい声で上品な喋り方をする。身のこなしや所作もガサツさはない。本田翼や平愛梨、北川景子らが批判されてきたような変わった「箸の持ち方」「食べ方」などもない。テレビカメラが撮影している場なのだから当たり前といえば当たり前なのだが、行儀よく振る舞っていること、また受け答えの優等生ぶりなどが「ぶりっ子」認定される要因のひとつ。

 また、恋愛経験が少ないことをアピールする点も「ぶりっ子」加点だろう。土屋は『まれ』などで共演した山崎賢人との親密な関係を噂され、トーク番組でも仲が良いことは認めていたが、一方でブログでは恋愛経験がないとしたためている。『PとJK』公開にあたって受けたインタビューでは「結婚を考えないのであれば付き合わない方がいい」と古風な恋愛観と貞操観念を披露。そうした清純派アピールは中高年にはウケが良い可能性もあるが、同年代の女性層からすれば親しみが湧かないかもしれない。

 映画宣伝のため3月は複数のバラエティ番組にゲスト出演した土屋だが、19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で体調管理のため仕事現場でサラダを自炊する内容のVTRを流したもののその調理に30分もかかっていたことが明かされ司会の上田晋也にツッコまれただけでなく視聴者からも「料理できる私アピールうざい」と批判されるなどアンチ燃料を投下。さらに26日放送の『行列のできる法律相談所』(同)では、『水戸黄門』の飛猿役で知られる俳優・野村将希の息子で筋肉系イケメンとして注目を浴びる野村祐希と「実は幼稚園・小学校が同じ幼馴染み」であり中学以降も交遊がある仲だとして共演したのだが、野村は「久々に会ったときにどうしたの、その喋り方どうしたのって思った」と、土屋の喋り方が普段とは違うことにびっくりしたと暴露した。プライベートと仕事場で喋り方が異なるのは当然だと考えられるが……。

 共演の雛壇タレントたちから「とか言ってドキッとしちゃってるんだろ?」と野次られると野村は困惑の色を見せたが、土屋はまったく動じず「小さい頃同じお風呂に入ってました」とニコニコ。そんな土屋が今許せないことは、こうしたトークバラエティにおいて、芸人等の司会者が「女優はプライベートでも演技で男性をダマしてるんじゃないの? 女優の涙は信じられない。女優は怖い!」といった具合に女優イジリをしてくることだという。「私たちは一生懸命台本を読み込んで魂を削って演技しているのに」と、女優という職業に悪女めいたイメージを付着させることへの怒りを表した土屋。彼女の生真面目で清純、というキャラ付けはまるでブレない。

 最近では「清純いい子キャラ」を全面に出していたベッキーが一度のスキャンダルで失脚に追い込まれたこともあり、土屋にもキャラ作りし過ぎることを懸念する声はある。しかし一方で、飾らない自然体の女優だという吉高由里子が「変人」認定されてブーイングされることがあるのも事実。結局のところ、どう振る舞っても嫌われるときは嫌われる。芸能人、まして女優である土屋が素のままで勝負する理由などどこにもなく、清廉なキャラクターを貫くこともひとつの戦略だ。万人ウケではなくターゲット層にさえ刺されば問題ない、というのが今の芸能界の潮流である。ただ、清廉系は10代ならともかく、20代後半~30代にかけては幼稚かつ「ぶりっ子」の印象がどんどん強くなるため、脱皮の時期や方法を慎重に見極めなくてはならなくなる。少なくとも主演作品の本数では同世代女優の中でトップクラスといえるところまで上昇した土屋。うまく方向転換しアンチも味方に取り込む方策をそろそろスタッフ総出で考える時期かもしれない。

(犬咲マコト)

綾瀬はるか、深田恭子の背中にならう? バキバキに鍛えた肉体派おっとり女優の双璧

 綾瀬はるか(32)が4月14日に水着ショットも収めた写真集『BREATH』(集英社)を発売するという。女優、そして30を過ぎても水着を着る路線は、同じホリプロの先輩・深田恭子(34)の切り拓いた道を進んでいるように感じられる。

 写真集の撮影はハワイで行われ、水着のカットでは胸の谷間も披露しているそうだ。綾瀬は女優として芽が出るまではグラビアアイドルとして活動していた。ネット上にはたくさんの水着画像や、『B. C. ビューティー・コロシアム』(フジテレビ系)でのダイエット企画に挑む姿、品川庄司にセクハラされる姿なども出回っている。女優として十分な地位を築いているタイミングで、当時の、もはや黒歴史ともいえるような時代を喚起させるような水着を見せることは意外にも感じられるかもしれないが、綾瀬は2015年に出た『SEA STORIES Haruka Ayase』(宝島社)でも水着姿を披露しており、露出の多い格好をすることには抵抗がないのかもしれない。

 綾瀬は現在、NHK放送90年大河ファンタジー『精霊の守り人』で主演を務め、長きにわたってアクションシーンに挑戦中。16年3月には撮影前に肉体改造を行ったことを明らかにし、腹筋30回5セット、腕立て伏せ200回を日常的にしていたらしい。17年1月には抑えめになったというが、それは体にアクションが馴染んできたためらしく、体は完全に出来上がっているようだ。役作りで贅肉を削ぎ落としカッコよく鍛え上げた肉体を、ついでに写真集としても利用できると考えれば効率的で頷ける。

 気になるのは、前作の『SEA STORIES Haruka Ayase』は発売から2週間ほどで実売数が約4,000部と大爆死していた点だ。不評の理由としては「肝心の水着カットが少ない」「水着といっても引きの画でインパクトがない」とのこと。清楚路線が完全に失敗したらしい。ファンは、水着のカットがあれば満足するということでもないようだ。

 一方、深田は、2016年にこれでもかと水着姿を全面に打ち出した写真集『AKUA』と『This is Me』(ともに集英社)を発売し、ともに初週で約1万部を売り上げ、オリコン週間“本”ランキング写真集部門で1位、2位を独占する成功を収めた。これを考えると、綾瀬の今回の写真集はかなり大胆なものになるかもしれない。

 ダイエット情報発信サイト「microdiet.net」が男女500名を対象に調査した「2017年 憧れのプロポーションを持つ有名人ランキング」では深田が3位で、綾瀬が6位。(1位は米倉涼子/41、2位は藤原紀香/45)。2017年に「美レンジャー」が男性500名を対象に調査した「顔ではなく“体型のみ”で理想だと思うぽっちゃりスタイルの持ち主は?」というランキングでは深田が1位で、綾瀬が2位となっていた。だが前述のように綾瀬はもはや「ぽっちゃり」ではない。そして深田もまた、トレーニングオタクと呼べる部類の女優に変貌を遂げており、サーフィンで体幹もばっちりだ。確かにともに10代の頃はプヨプヨした印象を与えていたし、色白でキメ細かな肌や「おっとり系」とされる性格などから未だにぽっちゃりイメージを持たれているのだろう。だが脱いでびっくり、引き締まったボディは男性よりもむしろ女性の憧れ対象だ。

 綾瀬と深田は今や、“肉体派天然おっとり女優”の双璧である。

(ボンゾ)

天然ウリが嫌われる? 平愛梨&平祐奈姉妹のキャラは偽装か

 今年1月29日にサッカー日本代表の長友佑都選手(30)との入籍をブログで報告した女優の平愛梨(32)。大変おめでたいことではあるのだが、ネット上の反応は冷ややかだった。昨年6月に熱愛が報じられたのち、12月24日には婚約会見を開いており、その翌日には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に揃って出演。馴れ初めなどをVTRにまとめて放送されていた。誰もが「知っていた」流れでの入籍報告であるため「もうお腹いっぱい」「もう飽きてきたよー」など、度重なるハッピー報告を押し付けがましく感じた視聴者はゲンナリ状態。平は天然キャラを売りに活躍していたため「平愛梨じゃプロスポーツ選手の生活を支えることはできないと思う」など結婚後を不安視する声も見られた。はたまた『行列』では、平と長友の初めての食事の際に、同席した親友の三瓶を「親友のブタです」と長友に紹介したことがVTRで放送されたため、これについて「ブタって言っても全然問題ないくらい仲良いんですってアピールしたかったんだろうけど…あまりにヒドイよね。全然笑えない」「ここまでの扱いされて、なんで三瓶は友達付き合いできるんだろう」など批判が続出した。

 このように平の言動はしばしば疑問視されてきたが、平の年の離れた妹である女優・平祐奈(18)の言動も、ここ最近物議を醸しているようだ。3月18日、ツイッターに肩出しブラウスを着た写真をアップし「今日肩出しデビューしたの。高校卒業したから母のお許しが出たの」などと綴った祐奈だが、肩出し以前に水着を着用してのグラビア撮影など仕事では肌を露出してきていたため「私服で肩出し解禁って言っても今更『恥ずかしい』はないでしょ」などのツッコミが続出。姉妹そろっていわゆる“ぶりっ子”と受け止められてしまっているようだ。

 姉妹の“ぶりっ子”ぶりに共通するのは、どちらも「家族のルール」由来だという点だ。姉の愛梨はかつて『志村の時間』(フジテレビ系)で「母が古風な人で、わが家では炭酸は20歳まで禁止なんです、骨が完成してないから。アルコールはお産があがってから飲みなさいって教えられて」と語り、お酒は40歳からと決めているとも。本当に飲酒は控えているようで、2015年放送の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)では「朝までハシゴの旅」という見ず知らずの一般人と飲酒する企画に選ばれ「行きたくない」と泣いていた。また、30歳を迎えたときにアップしたブログ記事でも成人したときのことを振り返り「二十歳の時のコト、今だにはっきり覚えてる。二十歳を迎えた誕生日、初めて母とワインを乾杯し『お酒は今日だけね。女性は子供を授かる身体だから、御産が終えてから飲みなさい!』と教わった。」と綴っている。

 祐奈ブログにも母にまつわる記述は散見される。高校卒業を報告する記事では、「お弁当をずっと作ってくれて、必ず一筆添えてくれて、毎日靴をピカピカに磨いてくれて送り出してくれた母にも感謝です」と母への感謝を綴っていたが、毎日靴を磨いてあげる母親がすごい。串カツを食べる記事では、写真で着ているピンクのセーターについて「このセーターはね、母が30年前に作ったものなの。母が着て、姉が着て、私に受け継がれたもの。なんか歴史がある感じで嬉しいんだ~!」と、母の30年前の手編みセーターであることを綴る。撮影中にアロエの花を見かけたという記事では「幼い頃、怪我をしたら母がお庭からアロエをとってきて、よく傷口に塗ってくれてました」と、母の愛情を思い出す。とにかく平家は母の愛が深いのである。

 インタビューでも“母の教え”は頻出する。オリコンスタイルの記事によると特徴的な太く濃い眉は生まれたままの状態の眉毛を抜かず剃らず維持していものだそうで「母との約束で、小さい頃から言われています。同年代の子はほとんど剃っていますけど、『あなたはまだいいのよ』って」という、これまた母との約束事だったことが明かされている。またこのインタビューは祐奈のファーストDVD発売に合わせたものだったが、このDVDには家族も登場している。姉・愛梨もブログで「姪っ子の蓮奈もたくさん登場!兄もでちゃってるー(笑)お父さんの声も漏れてる(笑)おばあちゃまの別荘での撮影☆祐奈部屋、お風呂からお庭まで全て映ってる!!(後略)」などなどハイテンションな文体でこのDVDを紹介し「やっぱり最後は泣けます。これは母もそうだと思う。我が家にとって祐奈は奇跡の子」と、男4人・女2人の6兄弟の末っ子である祐奈がいかに特別な存在であるか熱を込めて綴る。

 姉妹ともに、妹推し・姉推し(祐奈のブログのトップページには姉とのツーショット写真が使われている)、家族(6人きょうだい+両親+祖母+姪)も推しまくる。強い“母の愛”ゆえに、母の教えも守り続けている姉妹。筆者は道端三姉妹がブレイクしたときのことを思いだす。道端三姉妹の母親も注目を浴び、正座をさせない、大きく口を開けさせる、硬い豆をおやつにする、など、三姉妹をモデルに育て上げたその子育て法に注目が集まったが、姉妹ブレイクの裏には母の努力が隠れている、という法則でもあるんだろうか。正直に言って、姉・愛梨の天然キャラは、若いうちから芸能界にいるのに妙に世間ズレしていることから偽装ではないかと疑っていたが、少し風変わりな教えを守り続けるからこそ、周囲とズレが生じてしまいその結果「天然」とみなされるのかもしれない。最近話題の「子どもを全員東大合格させたママ」も強烈だが、母親の存在感があまりにデカいと子どもたちは良くも悪くもどこか突出するのだろうか。

(ブログウォッチャー京子)

天然ウリが嫌われる? 平愛梨&平祐奈姉妹のキャラは偽装か

 今年1月29日にサッカー日本代表の長友佑都選手(30)との入籍をブログで報告した女優の平愛梨(32)。大変おめでたいことではあるのだが、ネット上の反応は冷ややかだった。昨年6月に熱愛が報じられたのち、12月24日には婚約会見を開いており、その翌日には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に揃って出演。馴れ初めなどをVTRにまとめて放送されていた。誰もが「知っていた」流れでの入籍報告であるため「もうお腹いっぱい」「もう飽きてきたよー」など、度重なるハッピー報告を押し付けがましく感じた視聴者はゲンナリ状態。平は天然キャラを売りに活躍していたため「平愛梨じゃプロスポーツ選手の生活を支えることはできないと思う」など結婚後を不安視する声も見られた。はたまた『行列』では、平と長友の初めての食事の際に、同席した親友の三瓶を「親友のブタです」と長友に紹介したことがVTRで放送されたため、これについて「ブタって言っても全然問題ないくらい仲良いんですってアピールしたかったんだろうけど…あまりにヒドイよね。全然笑えない」「ここまでの扱いされて、なんで三瓶は友達付き合いできるんだろう」など批判が続出した。

 このように平の言動はしばしば疑問視されてきたが、平の年の離れた妹である女優・平祐奈(18)の言動も、ここ最近物議を醸しているようだ。3月18日、ツイッターに肩出しブラウスを着た写真をアップし「今日肩出しデビューしたの。高校卒業したから母のお許しが出たの」などと綴った祐奈だが、肩出し以前に水着を着用してのグラビア撮影など仕事では肌を露出してきていたため「私服で肩出し解禁って言っても今更『恥ずかしい』はないでしょ」などのツッコミが続出。姉妹そろっていわゆる“ぶりっ子”と受け止められてしまっているようだ。

 姉妹の“ぶりっ子”ぶりに共通するのは、どちらも「家族のルール」由来だという点だ。姉の愛梨はかつて『志村の時間』(フジテレビ系)で「母が古風な人で、わが家では炭酸は20歳まで禁止なんです、骨が完成してないから。アルコールはお産があがってから飲みなさいって教えられて」と語り、お酒は40歳からと決めているとも。本当に飲酒は控えているようで、2015年放送の『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』(日本テレビ系)では「朝までハシゴの旅」という見ず知らずの一般人と飲酒する企画に選ばれ「行きたくない」と泣いていた。また、30歳を迎えたときにアップしたブログ記事でも成人したときのことを振り返り「二十歳の時のコト、今だにはっきり覚えてる。二十歳を迎えた誕生日、初めて母とワインを乾杯し『お酒は今日だけね。女性は子供を授かる身体だから、御産が終えてから飲みなさい!』と教わった。」と綴っている。

 祐奈ブログにも母にまつわる記述は散見される。高校卒業を報告する記事では、「お弁当をずっと作ってくれて、必ず一筆添えてくれて、毎日靴をピカピカに磨いてくれて送り出してくれた母にも感謝です」と母への感謝を綴っていたが、毎日靴を磨いてあげる母親がすごい。串カツを食べる記事では、写真で着ているピンクのセーターについて「このセーターはね、母が30年前に作ったものなの。母が着て、姉が着て、私に受け継がれたもの。なんか歴史がある感じで嬉しいんだ~!」と、母の30年前の手編みセーターであることを綴る。撮影中にアロエの花を見かけたという記事では「幼い頃、怪我をしたら母がお庭からアロエをとってきて、よく傷口に塗ってくれてました」と、母の愛情を思い出す。とにかく平家は母の愛が深いのである。

 インタビューでも“母の教え”は頻出する。オリコンスタイルの記事によると特徴的な太く濃い眉は生まれたままの状態の眉毛を抜かず剃らず維持していものだそうで「母との約束で、小さい頃から言われています。同年代の子はほとんど剃っていますけど、『あなたはまだいいのよ』って」という、これまた母との約束事だったことが明かされている。またこのインタビューは祐奈のファーストDVD発売に合わせたものだったが、このDVDには家族も登場している。姉・愛梨もブログで「姪っ子の蓮奈もたくさん登場!兄もでちゃってるー(笑)お父さんの声も漏れてる(笑)おばあちゃまの別荘での撮影☆祐奈部屋、お風呂からお庭まで全て映ってる!!(後略)」などなどハイテンションな文体でこのDVDを紹介し「やっぱり最後は泣けます。これは母もそうだと思う。我が家にとって祐奈は奇跡の子」と、男4人・女2人の6兄弟の末っ子である祐奈がいかに特別な存在であるか熱を込めて綴る。

 姉妹ともに、妹推し・姉推し(祐奈のブログのトップページには姉とのツーショット写真が使われている)、家族(6人きょうだい+両親+祖母+姪)も推しまくる。強い“母の愛”ゆえに、母の教えも守り続けている姉妹。筆者は道端三姉妹がブレイクしたときのことを思いだす。道端三姉妹の母親も注目を浴び、正座をさせない、大きく口を開けさせる、硬い豆をおやつにする、など、三姉妹をモデルに育て上げたその子育て法に注目が集まったが、姉妹ブレイクの裏には母の努力が隠れている、という法則でもあるんだろうか。正直に言って、姉・愛梨の天然キャラは、若いうちから芸能界にいるのに妙に世間ズレしていることから偽装ではないかと疑っていたが、少し風変わりな教えを守り続けるからこそ、周囲とズレが生じてしまいその結果「天然」とみなされるのかもしれない。最近話題の「子どもを全員東大合格させたママ」も強烈だが、母親の存在感があまりにデカいと子どもたちは良くも悪くもどこか突出するのだろうか。

(ブログウォッチャー京子)

いま一番かわいそうな女優・西内まりやの今後

 20日に最終回を迎えた月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で主演を務めた女優・西内まりや(23)。全話の平均視聴率が一桁台どころか6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で月9ワースト記録を塗り替えた同作だが、放送前からこうなることは誰もがわかっていただろう。あまりのドタバタ現場で、役者や現場スタッフが努力したところで良作に仕上げるには無理があった。

 そもそも1~3月クールの月9作品は竹野内豊が主演する予定で企画を進めていたという。しかしなかなか企画は煮詰まらず、12月になって竹野内サイドから「やりたい話が全然出てこない」と出演辞退されてしまったため、急遽、西内とflumpoolのボーカル・山村隆太をメインに据えた少女漫画原作の恋愛ドラマに決定。大手銀行に勤めるエリートOLの24歳女性が結婚して専業主婦になることを望み、「自分は絶対に結婚なんかしない」と公言する28歳の人気イケメンアナウンサー男性と恋に落ちるというストーリーは原作そのままだが、ただ実写で俳優たちに演技をさせただけで、ドラマ化にあたって練られた様子が見られなかった。練る時間もなかったのだろう。

 月9枠は昨年の『ラヴソング』、『好きな人がいること』、『カインとアベル』のいずれも視聴率が低迷し一桁台をうろうろ。そんな中でドタキャンをくらい準備不足が否めない今年1~3月クールの『突然ですが~』主演を引き受けた西内まりやが、低視聴率女優の汚名を着せられてしまうことは気の毒でならない。彼女自身に視聴者を惹きつける女優パワーがあるかと問われれば残念ながらそれもなさそうだが、同世代の女優と比べて演技力が特別に低いわけではない。

 現場での西内評価は高い。山村は21日、ドラマの打ち上げの模様についてTwitterに投稿したが、西内のことを「打ち上げでの色んなスタッフさんのお話から、今回の主演を引き受けることがどれだけのことか、改めてその重圧と困難を思い知りました」「打ち上げにいた全員がまりやちゃんに感謝し、その頑張りにみんなが涙しているシーンが全てを物語っていましたね。ほんとお疲れさまでした」と、労っている。

 しかしいかんせん、数字に直結するタレント力は、今の西内にはまだない。主役を張らせるのは酷だということだ。もともと歌手を目指していた彼女はドラマ主題歌も担当しシングルCDをリリースしたが、歌唱力がないわけではないのにこちらも初週4000枚と売れ行きは振るわない。「ニコラ」(新潮社)、「セブンティーン」(集英社)のモデル時代は同世代~年下女子からの圧倒的な支持を誇っていた彼女だが、女優や歌手として活動するからには、もともとのファン層の支持だけでは厳しいのだ。

 西内は同じ所属事務所の観月ありさへの憧れを公言している。確かに全盛期の観月は歌にドラマに大活躍で、参加作品がいずれもヒットした。しかしそれも一時的なことだったのではないだろうか。現在まで26年連続、通算30作で連続テレビドラマの主演を毎年務めている観月だが、たとえば2014年『夜のせんせい』(TBS系)、2015年『出入禁止の女~事件記者クロガネ~』(テレビ朝日系)などは視聴率を見れば『突然ですが~』と似たり寄ったり。主演女優の格こそあれ、記録は形骸化している。

 所属事務所としては西内を観月クラスのタレントに育て上げたいのかもしれないが、西内と観月は違うし、時代もまた異なる。力量に見合わない仕事をさせて重圧を与えたからといって必ず伸びるとは限らず、それどころかタレント価値をつぶしてしまうことにもなりかねない。なんにでも強引にねじ込まず、最適な時に最適な仕事を与えることでブレイクへ導く。そのマネジメントテクニックが西内の今後には必要だろう。

挿入しないのに気持ちいい「素股セックス」ハウツー!

桜の開花が発表されましたね。まだまだ寒い中、震えながらお花見する方もいるでしょう。体調に気をつけてください。こんにちは、大根 蘭です。

 みなさんは、「素股(すまた)」ってご存知ですか? 男性にとっては、身近な言葉かもしれません。というのも、本番(挿入)が出来ない普通の風俗店では、フェラや手コキなど挿入以外で従業員が男性客を射精に導きます。その中のテクニックのひとつが「素股」。挿入はしないものの、挿入に近い姿勢でお互いの性器同士をこすり合うので、「疑似セックス」と呼べる行為です。まあ、素股でイクってこともそうそうなくて、女性上位で素股っぽい動きをしながら手コキを併用して射精、というパターンが多いようなのですが。

 一方、風俗勤務でない女性がセックスで「素股」をする機会はないかもしれません。風俗嬢さんもプライベートセックスではやらないのではないでしょうか。が、やり方によっては、女性もちゃんと気持ちいいのがこの「素股」。日常のセックスで挿入前の前戯として取り入れてみてはいかがでしょう。マンネリセックスの新たな刺激になるテクニックかもしれません。

基本体位は「騎乗位」

 「素股」をする体位は、正常位でもバックでも可能ですが、女性主導の体位を楽しむなら、やっぱり「騎乗位」がオススメ。仰向け状態の彼のちんこを彼のお腹側に倒し、寝かせた竿の上に膣が当たるように女性がまたがります。※タマの方に乗ってしまうと男性は痛みを感じてしまうので、竿に乗ることを忘れずに。

 この体勢で、女性のまんこの割れ目に沿って、男性のちんこの裏スジを合わせるようにします。素股は、裏スジをまんこの割れ目でこすることがポイントなので、割れ目と裏スジをピタリと合わせるようにしてください。※この時、下半身の感覚だけで合わせるのは不安定なので、利き手でちんこを下から抑えるようにすると安定します。なんならついでに手でソフトにシゴいても。

動きは前後でグラインド

 腰の動き方ですが、あくまで「擦る」行為なので上下に動くことはなく、前後運動になります。割れ目部分に密着してグラインドすることで(同時に空いてる方の手で亀頭を責めるとなお良し)竿から男性は快感を得るわけです。が! それだけでは、女性側は気持ちよさは足りないはず。「素股」で女性も気持ちよくなるために大切なポイントは「クリトリスを当てること」。

※クリに当てようとすると、ちんこのカリの部分に近づくと思いますが、勢いをつけてグラインドすると間違って挿入してしまう可能性があるので、あまりちんこの先端に近づけすぎないように気を付けてください。

ローション活用で滑り&快感アップ!

 擦る時に必要なのは「ヌルヌル感」。素股をする前にフェラをして唾液でちんこをヌルヌルにしておいたり、自分の愛液だけでもヌルヌル感は出ますが、より楽しむために是非ローションを活用してみてください。ローションによって発生する音も興奮材料になりますし、なにより女性がこのクリ刺激で感じるためには、いつものセックス時以上にヌルヌル感があった方が良いのです。

 そして、挿入していない行為ではありますが、素股で射精した場合でも、膣に精液が付着する可能性はゼロではありません。また、互いに浮気の心配が一切ない場合を除けば性病リスクはありますから、コンドーム装着は忘れないように! ローションの代わりに潤滑油が多めのコンドームをつけるのでも、十分気持ちよくなれると思います。

(大根 蘭)

【告発】女優は映画監督に抱かれる。当たり前のように行われる乱交飲み会

2月に衝撃の芸能界引退を果たした若手女優・清水富美加。その理由は新興宗教・幸福の科学への出家で、同時に彼女および幸福の科学側は所属事務所の待遇が「奴隷契約のよう」だった、同世代のアイドルや女優たちも「死にたい」と漏らしていた等、芸能界の有り様を積極的に批判する声明を出した。

この騒動とともに、漫画家・西原理恵子が昨年1月にリリースした『ダーリンは70歳』(小学館)のある描写がネット上で話題となった。西原の“ダーリン”は高須クリニックの高須克弥氏だが、高須氏が<とある業界No,1のとりあえず絶対名前出せない×××はん>なる人物から、会合のたびに必ず愛人候補の女性をたくさん紹介されることが描かれたくだりがある。×××さんは高須氏にとって仕事上会わないといけない人だそうだが、会合時には必ず「たくさんの手土産」としてグラビアアイドルやモデルやデビュー前のアイドルを連れてくる。高須氏が「そういうのは不要」と断ると「インテリ女子大生」「今夜18歳になる処女」「美少年」「ガチムチ男性」など高須氏の好みを推測して毎度「手土産」をよこすのだが、いずれも高須氏はNO。そしてある日、美容外科医もびっくりの、“西原理恵子そっくり、生き写し”な19歳の女の子を×××氏が連れて来た……という話だ。

清水富美加と西原の「顔」は生き写しと言ってさしつかえないほど似ているため、このページを読んだ人々は『清水富美加は枕営業もやらされていて病んだのでは?』と邪推。しかし幸福の科学側は「枕営業」については一切言及しておらず、また、×××氏と付き合いのある高須氏および西原もこの件について詳しいことを暴露したりはしないだろう。真相は藪の中だ。

芸能界での枕営業は、しばしば深夜帯のトークバラエティ番組などでグラビアアイドルが「私はしてないけど~」と言いつつ「周りはみんなやってる」「愛人関係を持ちかけられたことがある(でも断った)」等と語る。ただ、そういう話が出ているときの収録スタジオの空気は、「枕営業をするゲスい女たち」への好奇に満ちていて、「女を金や権力で抱こうとする側」には誰も言及しない。そこで今回、実際に「枕営業をした」という元若手女優が、その「女を金や権力で抱こうとする男」のあさましさを告発する。現在25歳のAさんは、昨年まで芸能プロダクションに所属し、舞台や映画に数本出演していたが、売れる見込みがないと自覚して引退。今は派遣社員として働いている。

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私だけじゃなく、枕営業で映画や舞台に出演してきた女優ってたくさんいると思うんですね。事務所の力で守ってもらえる人もいるけれど、それってわずかで。

私が強烈に印象に残っているのは、俳優でアクション監督でもあるTが頻繁に主催するパーティー、というか飲み会でした。

渋谷区にあるTの部屋がその舞台。Tは仲の良い映画監督にセックス用の女をあてがう、いわば女衒ですよね。舞台女優や駆け出しの女優を3~4人呼んで飲み会を開くんです。毎週、というか週に何度もってくらいのハイペースでやっていました。

Tは、ギャグマンガの実写とか人気アイドル軍団の映画を撮影したYという男性映画監督と仲良しで、女優はYに捧げる供物です。それをわかっていて飲み会に参加するコもいるし、そんなつもりじゃなくてただ誘われたから付き合いで来ただけ、飲みたかっただけなのにヤらざるを得なくなるコもいました。私も一度だけ、Yの演出する映画に出させてくれるという口説き文句に唆されて、Yとしました。

そのTが、Y同様に親密な関係なのが、カルト系監督のSなのですが、Sの飲み会はもっとひどいんです。
参加男性はTとTの地元の友人だという男、そしてSの三人。でも、実質「女の子とヤっていい男はSだけ」状態の力関係なので、なにもかもが王様ゲームのような感じでS(=王様)の言うがまま。

S発案のクソゲームを参加女性陣がやらされたことがあったのですが、、そこに呼ばれている女の中で誰が一番前戯がうまいか、Sへの指フェラとか首筋にキスとかの行為をさせて決めるというものでした。どんどんエスカレートとして、その場で手コキからフェラまでいき、みんなの見ている前でSとセックス。「映画に出たいなら今ここでヤろうよ」って超ストレートに言われて。でも正直、映画に出たいからっていうよりも、断れる雰囲気じゃないんですよ。

その飲み会に参加していた女性は、私と、木村多江似の若いコと松井珠理奈似のコの3人。全員がその場でSとセックスしました。巨乳好きで、胸の大きい松井珠理奈似のコから順番に責めてました。Sは既婚者だし奥さんは女優なんだけど、セックスさせてくれないとボヤいてました。だとしても一晩に連続で三回もするなんてスゴイ色情狂だと思いましたね。

Sとは他の飲み会でもちょくちょく遭遇していたのですが、とにかく女好きで、口説き方がえげつないんです。T宅での乱交とは別に、大人数での飲み会をするのも大好きで男5女20くらいの人数比の飲み会をよく居酒屋やSの汚い事務所でやってるんですけど。一番気に入った女子を詰めて泣かしてヤろうとするんですよ。敢えてダメ出ししまくって追い詰めて……っていう。

ただ、Sはヤッた女優は一応ちゃんと、映画にちょい役で出してました。タダマンしたぶんの約束は破らないっていう(苦笑)。でもエキストラみたいな役で台詞もらえなかったり、ああ、この枕営業って特にステップアップになるものじゃないんだなって痛感して。ハリウッドまでいける枕ならまだしも、カルト監督の小さい映画でチョイ役なんて。こんなふうにしてYやSの映画にチョイ役で出ても意味ないし病むだけだって思って、すっぱり業界を辞めました。

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2016年の『シン・ゴジラ』『君の名は。』両作大ヒットにより盛り上がる邦画界。YやSもこのような飲み会を連夜繰り広げている暇があるのならば、作品づくりに精を出して欲しいものだ。

(水品佳乃)

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