「14ウーマン」の記事一覧(77 / 175ページ)

DAIGO&北川景子、マドンナ、藤原紀香……記者が明かす“ド修羅場会見”

 ベッキー不倫騒動に始まり、SMAP解散危機、清原和博の薬物逮捕など大きな芸能ニュースが立て続けに起きている2016年。忙しい日々を過ごしている芸能担当記者から、ブーイングが巻き起こったド修羅場会見エピソードを集めた。

 まずは、3月に片岡愛之助と結婚し、ついに梨園の妻の座を手に入れた藤原紀香。結婚発表前には、さまざまな芸能イベントに出席するも、核心は語らず、思わせぶりな笑顔でのみ乗り切る“スターすぎる振る舞い”で報道陣をイラつかせていた。

「ここ数年は、すっかり過去の人状態だった紀香ですが、愛之助を熊切あさ美から略奪することに成功し、昨年8月に交際を正式に認めて以降、再びスポットライトが当たりました。そしてこのタイミングで突如、やたらと芸能イベントに呼ばれるようになったため、かつて週1ペースでイベントに出席していた“石田純一状態”ともいわれました。ただ、毎回プライベート情報を小出しにしてサービスを欠かさない石田と違って、紀香はうれしそうな笑顔でじらすのみ。ブログでは報道陣を皮肉る内容をつづることもありました。フラストレーションの溜まった記者からは『注目されることが、うれしくてたまらないんだな』と揶揄される始末でした」(スポーツ紙記者)

 紀香のような“スター気取り”ではなく、本物のスターながら、マスコミを激怒させてしまったのは、2月に来日したマドンナ。

「来日公演を2時間遅れで行ったマドンナは、その2日後には銀座三越で行われたスキンケアブランド『MDNA SKIN』のPRイベントに出席。開始は午後9時半予定だったのですが一向に現れる気配がなく、さらにスタッフから『本人の気分次第で撮影NGになるかもしれない』との説明があったことで、現場は大荒れに。記者から『理由を説明しろ!』『責任者を呼べ』など罵声が飛び交うこと約1時間。あれほど長いこと怒号が飛び続ける会見は初めてだったかもしれません……。やっと現れたマドンナは、現場のドタバタなどどこ吹く風で、フォトセッションにたった3分応じただけで退場してしまいました」(情報番組スタッフ)

 最後はDAIGO&北川景子。世間からの好感度は抜群に高い2人だが、マスコミウケはイマイチだったようだ。

「DAIGOの所属事務所は、“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクション系列。そのため会見もバーニング仕切りだったんですが、会場では名物広報・K氏が目を光らせ、『テレビは各局1名ずつ、スポーツ紙は全紙まとめて1名だけ』という条件で質疑応答を受け付けていました。誰も正面から文句は言えませんが、『結局バーニングのお気に入り記者しか質問できない』『このやり方では盛り上がらない』などと、“バーニング方式”の会見に非難ごうごうでした」(芸能ライター)

 今年はまだまだ3分の1が過ぎたばかり。今後もこれらを上回る修羅場な会見を期待したい。

奇習! 少女の性器を縛り、貞操を守る人々 ― ある集落における監禁虐待の実態=瀬戸内地方

<p>魯迅の『故郷』に登場するヤンおばさんのそれで知られるように、かつて中国では、女性の足を強制的に成長させないようにすることで、それほど長い距離を歩けない状態にし、その逃亡を阻止するための纏足(てんそく)と呼ばれる手法が定着していた。また、現在でもアフリカ大陸の一部の地域では、女性器の入り口を縫合したり、特殊な外科的手法で施術したりすることで、未成年者の淫行や、既婚女性の浮気を防ぐという手法が定着している。このように、世界各地では古の時代より、女性の「性を縛る行為」が広く浸透していたのである。</p>

「人を殺したことがある」ベイビーギャング・北見が周囲に漏らしていたトンデモ武勇伝!?

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『ベイビーギャング北見のハンサム・トーク』(竹書房)

■NMB48の“ド修羅場”ラジオ

C 最近、AKB48関連の話題が下火になっているような気がするんですが。売り上げもほどほど、スキャンダルもほどほど……(笑)。ニュースといえばメンバーの卒業ばかりですよ。

B いよいよマスコミだけじゃなく、一般人も飽きてきたってことじゃないのかな。いくらCDでミリオン記録を更新してても、一部熱狂的なファンによって売り上げが支えられてることは、子どもだって把握してるだろうし。

A でも、先日のNMB48の渡辺美優紀の卒業は、一部でかなり盛り上がっていましたよ。4月20日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、渡辺が同僚の山本彩、そしてなぜかHKT48・指原莉乃と3人で出演したんです。

C いろんなメディアでニュースになってましたね。渡辺と山本の間に気まずい空気が流れていたそうで。

A 放送を聞けばわかりますが、渡辺と山本の距離感がありすぎて、本気でヤバかったんですよ。指原が「(私がいなくても)2人で話すこと、あるでしょ?」と振っても、双方とも話をはぐらかすという(笑)。指原が選曲した剛力彩芽の「友達より大事な人」が、さらに空気を寒々しくしていました。

C 放送後、空気の読める指原はTwitterで「あの2人の付かず離れずなとこがいいのよね~~。改めてそう思った二時間でした!」とまとめていましたが……。

A これに対して、山本は「指原さんが居て下さって、本当に助かりました、、」、一方の渡辺も「私たちの絶妙な空気感をまとめてくださりました」。ピリついた現場だったことを隠そうともしていない(笑)。

B ともにNMBの立役者だった渡辺と山本だけど、やっぱり亀裂が入ったのは、渡辺のスキャンダルが原因? 読者モデルの藤田富だっけ、「週刊文春」(文藝春秋)にお泊まり愛を撮られたのは。

A ええ。山本からすれば、プロ意識に欠ける行動を取った上に、その後何事もなかったかのようにアイドル然として振る舞う渡辺が、我慢ならなかったのでしょう。それとファンなら知っていると思いますが、実は山本は指原も苦手なんです。あのラジオは地獄だったと思いますよ。

B それを仕込んだスタッフもゲスだねえ。

A 一歩間違えば乱闘ですからね。スタジオを出る時、3人とも挨拶どころか目もくれずに立ち去っていって、周囲は完全に凍りついていたと、某マネジャーが話していました。

C AKBのドキュメンタリー映画でこのシーンを流してほしいです(笑)。

■“一発レッドカード”ベイビーギャング北見

C 前代未聞の解雇劇が発生しました。裁判を傍聴していた阿曽山大噴火の“告発”で、ベイビーギャング・北見寛明が無免許運転で逮捕されていたことが明らかに。

A 北見は所属の吉本興業に一切報告しておらず、判決前に即座に解雇されてしまいました。そして実刑判決を受けたので、今後は収監されることになるわけですが。

B 本人は控訴する意向って話だよ。事務所から切られて、社会的な制裁は十分受けたって。

C いやいや、だってコトが公になっていなければ、そのまま黙っているつもりだったんでしょう? さすがにそれはマズイのでは……。

B だからこそ吉本も早めに見切りをつけたってことなんだろうね。彼は周囲を取材してても、変な話ばかり出てくるし。

A “アイドル食いだった”って話ですよね。

B うん。ただ、それもよくよく聞くと、本人が吹いてるだけって可能性もあるんだよね。ある芸人から聞いたんだけど、北見は過去に殺人を犯しているんだとか。

C なんですかそれ?

B 証言する人によって微妙に食い違うんだけど、おおまかにいうとこんな話。北見は、当時付き合っていた女性が暴漢に襲われそうになっている場面に遭遇し、なんとか止めようと、暴漢ともみ合いになったんだとか。そうしたら、暴漢が凶器を出してきたため、北見はやむなく正当防衛のために殺してしまったそうなんですが。

C ……それを武勇伝みたいに周囲に話していると?

B そういうこと。裏は取れないし、取る気もないけど、虚言癖だって言われても仕方ない気がするよね。

A それはまったく笑えませんね。そりゃ、吉本に居場所はなくなるか。

■ベッキーに並びかねない“ゲス不倫”!?

B 最後に伏字トークを1つ。最近よく「綺麗になった」といわれる若手女優・Xが、どうも“年上業界人”にハマっちゃってるというウワサが出回ってる。

C いま、トップクラスの人気じゃないですか。

B 人気をやっかむ人物がいるのかな? ただ、これが本当だとするとかなりマズイことになるよ。相手は少なくとも既婚者だから、文字通りの“ゲス不倫”。

C あの事務所って、過去にもドル箱のタレントをスキャンダルでダメにしちゃってますよね。

B 事務所管理が甘いって話だよね。あれだけ忙しくしてるのに、たまの息抜きに、男に走らせちゃうなんてさ。才能があって評価も高いXだけど、このご時世、不倫関係なんて世に出たら、芸能界から一発退場になりかねない。週刊誌対策も大事かもしれないけど、それ以前に本人を注意するべきでしょうね。

A 僕もその話は聞いていますが、出どころはXの事務所にいる別のタレントって話ですよ。

B 天然キャラのXだけに、いきなり超売れっ子になっちゃったことで、ひがまれているのかもね。俺は個人的に支持してる女優だから、さっさと別れてほしいと思ってるけど。

A Bさんがフォローに回るとは珍しいですね(笑)。なんにせよ週刊誌には気をつけてほしいところです。

「人を殺したことがある」ベイビーギャング・北見が周囲に漏らしていたトンデモ武勇伝!?

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『ベイビーギャング北見のハンサム・トーク』(竹書房)

■NMB48の“ド修羅場”ラジオ

C 最近、AKB48関連の話題が下火になっているような気がするんですが。売り上げもほどほど、スキャンダルもほどほど……(笑)。ニュースといえばメンバーの卒業ばかりですよ。

B いよいよマスコミだけじゃなく、一般人も飽きてきたってことじゃないのかな。いくらCDでミリオン記録を更新してても、一部熱狂的なファンによって売り上げが支えられてることは、子どもだって把握してるだろうし。

A でも、先日のNMB48の渡辺美優紀の卒業は、一部でかなり盛り上がっていましたよ。4月20日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、渡辺が同僚の山本彩、そしてなぜかHKT48・指原莉乃と3人で出演したんです。

C いろんなメディアでニュースになってましたね。渡辺と山本の間に気まずい空気が流れていたそうで。

A 放送を聞けばわかりますが、渡辺と山本の距離感がありすぎて、本気でヤバかったんですよ。指原が「(私がいなくても)2人で話すこと、あるでしょ?」と振っても、双方とも話をはぐらかすという(笑)。指原が選曲した剛力彩芽の「友達より大事な人」が、さらに空気を寒々しくしていました。

C 放送後、空気の読める指原はTwitterで「あの2人の付かず離れずなとこがいいのよね~~。改めてそう思った二時間でした!」とまとめていましたが……。

A これに対して、山本は「指原さんが居て下さって、本当に助かりました、、」、一方の渡辺も「私たちの絶妙な空気感をまとめてくださりました」。ピリついた現場だったことを隠そうともしていない(笑)。

B ともにNMBの立役者だった渡辺と山本だけど、やっぱり亀裂が入ったのは、渡辺のスキャンダルが原因? 読者モデルの藤田富だっけ、「週刊文春」(文藝春秋)にお泊まり愛を撮られたのは。

A ええ。山本からすれば、プロ意識に欠ける行動を取った上に、その後何事もなかったかのようにアイドル然として振る舞う渡辺が、我慢ならなかったのでしょう。それとファンなら知っていると思いますが、実は山本は指原も苦手なんです。あのラジオは地獄だったと思いますよ。

B それを仕込んだスタッフもゲスだねえ。

A 一歩間違えば乱闘ですからね。スタジオを出る時、3人とも挨拶どころか目もくれずに立ち去っていって、周囲は完全に凍りついていたと、某マネジャーが話していました。

C AKBのドキュメンタリー映画でこのシーンを流してほしいです(笑)。

■“一発レッドカード”ベイビーギャング北見

C 前代未聞の解雇劇が発生しました。裁判を傍聴していた阿曽山大噴火の“告発”で、ベイビーギャング・北見寛明が無免許運転で逮捕されていたことが明らかに。

A 北見は所属の吉本興業に一切報告しておらず、判決前に即座に解雇されてしまいました。そして実刑判決を受けたので、今後は収監されることになるわけですが。

B 本人は控訴する意向って話だよ。事務所から切られて、社会的な制裁は十分受けたって。

C いやいや、だってコトが公になっていなければ、そのまま黙っているつもりだったんでしょう? さすがにそれはマズイのでは……。

B だからこそ吉本も早めに見切りをつけたってことなんだろうね。彼は周囲を取材してても、変な話ばかり出てくるし。

A “アイドル食いだった”って話ですよね。

B うん。ただ、それもよくよく聞くと、本人が吹いてるだけって可能性もあるんだよね。ある芸人から聞いたんだけど、北見は過去に殺人を犯しているんだとか。

C なんですかそれ?

B 証言する人によって微妙に食い違うんだけど、おおまかにいうとこんな話。北見は、当時付き合っていた女性が暴漢に襲われそうになっている場面に遭遇し、なんとか止めようと、暴漢ともみ合いになったんだとか。そうしたら、暴漢が凶器を出してきたため、北見はやむなく正当防衛のために殺してしまったそうなんですが。

C ……それを武勇伝みたいに周囲に話していると?

B そういうこと。裏は取れないし、取る気もないけど、虚言癖だって言われても仕方ない気がするよね。

A それはまったく笑えませんね。そりゃ、吉本に居場所はなくなるか。

■ベッキーに並びかねない“ゲス不倫”!?

B 最後に伏字トークを1つ。最近よく「綺麗になった」といわれる若手女優・Xが、どうも“年上業界人”にハマっちゃってるというウワサが出回ってる。

C いま、トップクラスの人気じゃないですか。

B 人気をやっかむ人物がいるのかな? ただ、これが本当だとするとかなりマズイことになるよ。相手は少なくとも既婚者だから、文字通りの“ゲス不倫”。

C あの事務所って、過去にもドル箱のタレントをスキャンダルでダメにしちゃってますよね。

B 事務所管理が甘いって話だよね。あれだけ忙しくしてるのに、たまの息抜きに、男に走らせちゃうなんてさ。才能があって評価も高いXだけど、このご時世、不倫関係なんて世に出たら、芸能界から一発退場になりかねない。週刊誌対策も大事かもしれないけど、それ以前に本人を注意するべきでしょうね。

A 僕もその話は聞いていますが、出どころはXの事務所にいる別のタレントって話ですよ。

B 天然キャラのXだけに、いきなり超売れっ子になっちゃったことで、ひがまれているのかもね。俺は個人的に支持してる女優だから、さっさと別れてほしいと思ってるけど。

A Bさんがフォローに回るとは珍しいですね(笑)。なんにせよ週刊誌には気をつけてほしいところです。

フジテレビ離れが止まらない…一桁視聴率だらけなのはなぜ?

 フジテレビのドラマ不振が止まらない。今期の主なドラマは4本あるが、月9枠の『ラヴソング』初回以外、ひとつも視聴率10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える回がなく一桁ばかりだ。演技派子役の芦田愛菜と朝ドラ女優であるシャーロット・ケイト・フォックスをダブル主演に据えた日曜21時の『OUR HOUSE』に至っては、初回4.8%で第三話は4.0%だった。

 役者が悪いわけではなく、演出が杜撰なわけでもない。なぜこうしたことになってしまっているのだろうか。

 同枠は2013年4月からバラエティ番組だったが、この4月から3年ぶりにドラマ枠を再設置。フジテレビの亀山千広社長は今年2月の定例会見でドラマ枠復活について「言い方はよくありませんが、TBSさんのおかげで(日9は)プラチナ枠というのが分かりました」「ホームドラマに野島伸司さんを(脚本)起用している。家族奮闘作品はTBSさんとは違う戦略になる」とコメント。TBSが同時間帯のドラマで『半沢直樹』や『下町ロケット』をヒットさせたからだ。しかし今期も、TBSの『99.9―刑事専門弁護士―』が初回15.5%、第二話19.1%、第三話16.2%と独走中。フジは3倍もの差をつけられている。

 そもそも日9では、2011年にフジが『マルモのおきて』をヒットさせた過去がある。13年の『半沢直樹』以降はTBSが特に強さを示しているが、TBSが同枠でジャンルを固定せず様々なタイプのドラマを毎クール打ち出すのに対して、『マルモ』の二番煎じのようなドラマで勝負をかけようというのは底が浅い。

 また、日9を「プラチナ枠と分かった」という発言だが、視聴率のとれる枠ととれない枠があると端から決めつけてしまっているのではないだろうか。魅力的な番組によってテレビから離れた視聴者を呼び戻そうというのでなく、魚のたくさんいる漁場に餌を投げ込めば食いつくだろうと考えているとしたらますます浅はかである。

 4月の定例会見で亀山社長は『OUR HOUSE』の初回視聴率が4.8%だったことについて「宣伝の仕方など反省しないといけない。宣伝の仕方など後方支援をしても遅くはない。頑張ってほしい」とコメントを出しているが、TBSから視聴者を奪い取ることは出来るのだろうか。

奇習! なまはげ男たちの股間に全裸女 ― 東北地方の密通

【不思議サイトトカナより】

【日本奇習紀行シリーズ】 下北半島

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※イメージ画像:Thinkstockより

「三日月の丸くなるまで南部領」と謳われるほどに、急速に東北地方でその勢力を拡大した戦国大名・南部晴政。その領土の最北端部分に近い、青森県の下北半島に位置する山間の集落に今なお暮らす元林業・野谷善吉さん(仮名・83)は、若き日に目撃した「ある光景」が60年以上経った今も、鮮明に脳裏に焼きついて離れないという人物だ。

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SMAP・中居正広、“熊本被災地支援”を「報道するな」!? ジャニーズがテレビ局に圧力のワケ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真か分からないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋18年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者

■ゲス川谷、“出禁”食らっていた

A まだ5月になったばかりですが、すでに2016年の芸能ニュースを振り返るメディアがチラホラ出ています。

C 年始からビッグニュース続きですからね。ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音の不倫騒動からスタートして、SMAP分裂に清原和博逮捕。これが約1カ月の間に起こっています。

B もうベッキーは決着してるといっていいんじゃないかな。復帰ルートも決まったみたいで、今月には活動復帰という報道も出てるし。

C 復帰っていうと、具体的にどういう形なんでしょうか?

B テレビだね。バラエティ番組で、以前のようにレギュラー出演させる方向で話が進んでると聞いたよ。

A 番組スポンサーから使用NGが出たと言われていますが?

B 「ベッキー使用NG」を掲げていない社だけを集めて、番組を作るのでしょう。確かにクレームは殺到しただろうけど、すぐにベッキーを切った社もあれば、いまだに契約自体は残している社もあるから。某芸能レポーターが「早ければ5月復帰」って言ったのも、お世話になっている局から復帰情報を聞きつけてのことだと思うな。

C 騒動の発端となった「週刊文春」(文藝春秋)には、直筆の手紙を送っていましたが、それも復帰に先駆けての行動だったんですね。

B そういうこと。マスコミや世間の反応を見て、あらためて会見するなり生放送で釈明するなり……そういった機会を作るんだと思う。その前後のタイミングで、レギュラー復活の情報が流れるはずです。

C 一方で川谷の方はどうなんでしょうか? 相変わらずコンサート前に、マスコミから直撃を受けていますが。

A 彼は粛々と音楽活動を行っていけばいいんじゃないですかね。まぁ、テレビ各局からは“出禁”を通達されていますし。

B そうなんだ?

A ええ。音楽番組など、少なくとも秋までは出演NGとなっています。全局で話を合わせたみたい。

C ある意味、揃って芸能活動を休止していたんですね。

■SMAP、ジャニーズから和解案?

A SMAPに関しては、僕らスポーツ紙は完全にお手上げ状態でした。ジャニーズ担当記者とデスクのみがジャニーズ事務所の広報とやりとりをして、裏が取れなくても、ジャニーズ側の言い分をそのまま記事にするという。

B 「マスコミはジャニーズ事務所の言いなり」という状況も変わってきたと思ったのですが。近頃は、ジャニーズの熱愛報道を追いかけるスポーツ紙も出てきていたのに……。

A 全然、そんなことはありませんでした(笑)。中居正広が被災地支援に行ったことに関しても、「テレビでは報じさせないので、スポーツ紙の方もお手柔らかに」みたいな、生温かい圧力を喰らいましたし。

C タレント活動とは別の部分だから、あえて取り上げてほしくないってことですか?

A そうですね。現地の一般人がネットに情報をアップしちゃうから、そこは仕方ないとしても、一番影響力の大きいテレビでは一切触れさせないという。

B 分裂騒動とまったく一緒だね。結局飯島(三智、元SMAPチーフマネジャー)さんだけ追い出されて「めでたしめでたし」という方向に調整されてるけど。

A もともとメリー(喜多川)さんの筋書きでは、木村拓哉以外の全員がジャニーズを追い出されていたはずだったんですが、さすがに世論を見誤ったという感じですね。途中から広報責任者も、世論が「首謀者=木村」となってしまっていることに、頭を抱えていましたから。

B ネットが発達した今の時代に、メリー戦法は通用しなかったってことだね。飯島さんは今後、男性アイドルを手掛けることにしたって話も聞くけど。あれは大きな勘違いみたいだね。

A GWに入る前くらいに、週刊誌で「中居がメリーに正式謝罪した」みたいな記事が出ましたよね。あれも結局、ジャニーズサイドから「こう書いて」って指示されただけだと思いますよ。

B そうだね。少なくとも現段階でジャニーズサイドは、独立組の4人を取り込もうとしてるんだろう。

C なんとか「首謀者=飯島」の形で決着させたいんでしょうね。

(後編へつづく)

ベッキー復活の兆しに上沼恵美子「奥様もう勘弁したって」!? 「目が大きいだけの女」と叩いた同じ口で?

 休業中のベッキー(32)が、「週刊文春」(文藝春秋)編集部へ送ったとされる直筆の手紙が同誌に公開され、彼女を<許す><許さない>の議論が再び盛り上がっている。

 その手紙でベッキーは、以下の告白を綴った。

「ゲスの極み乙女。川谷とは友人ではなく確かに恋愛関係にあったこと」
「会見で恋愛関係を否定し、文春記事も否定するような発言をして申し訳なかった」
「川谷からは妻と別れるつもりと聞かされていたが、文春誌上の川谷妻インタビューを読み、妻側が離婚にまったく納得していないことを初めて知ったこと」
「現在は一切、川谷と連絡を取っておらず、気持ちもないこと」
「川谷妻に謝罪したいがまだ面会できていないこと」

 これを受けて朝のワイドショー番組では、『スッキリ!!』(日本テレビ系)でMCを務めるハリセンボンの近藤春菜(33)がベッキーの親友として「川谷さんの奥さんに伝えたい思いはあると思う。(奥さんに悪いことをした罪の意識を)無視せず真摯に向き合った結果として、この手紙を書いたのだろう」とコメント。

 裏番組の『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、テリー伊藤が「奥さんに直接謝罪したい、と望むのはベッキー自身が気持ちの整理をつけてスッキリしたいだけ」と、ベッキーの態度は自己中心的であるとして批判した。オリエンタルラジオの中田敦彦も「プライベートで手紙を出せば良いのに、報道させて公開させようというあざとさ」を指摘し、同情を買おうとしているのではないかと非難。「公的に、不倫していたことを認めるべき。まだ一度も不倫してましたと認めてない」と厳しい。

 そんな中田の発言に、『バイキング』(フジテレビ系)にて雨上がり決死隊の宮迫博之が「憶測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う」「(中田に)会ったら僕キレてやろかと思ってます」と応戦。各局がベッキー謝罪レターを取り上げたことで、場外乱闘が発生しかねない状態だ。

 ベッキーと同じ芸能事務所・サンミュージックプロダクションに所属するカンニング竹山は、『サンデージャポン』(TBS系)で、「ベッキーは(みんなが)考えている以上に素直。素直に考えて手紙を送ったんじゃないの」「ベッキーも働きたいでしょうし、会社も働かせたいでしょうから」とコメント。西川史子は「だからって(社長が手紙を文春編集部に持参するというのは)復帰を焦りすぎじゃないの」と噛み付き、藤田ニコルは「あざとい」と嫌悪感を表し、爆笑問題・太田光は「肉体関係はなかったってことを言いたいんじゃないの」と冗談でまとめようとした。

 関西の重鎮・上沼恵美子は、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)で、ベッキー擁護のスタンスを表明。件の手紙を紹介し、川谷が仕事上のダメージをさほど受けずに音楽活動を継続していけるのに対して、テレビを主戦場とするベッキーは露出を控えることを余儀なくされていることに「かわいそうやなと思う。ベッキーちゃんはものすごい損したなというイメージ」と同情を寄せた上沼。不倫について「やったことは悪い」としながらも、「ちょっとここまで引っ張って、ベッキーちゃんが全部ゼロになるというのはどうなんですかね。奥様に申し上げたいわ。親戚筋でも何でもないんですけど、もうそろそろ勘弁したってくれませんか」と、テレビを通じて川谷妻に呼びかけるような発言をした。

 上沼としては、乙武洋匡不倫騒動のように、妻が「私も至りませんでした」等のコメントをして「もう済んだこと」と幕引きをすれば丸くおさまると考えているのだろうか? しかしベッキーの場合、川谷の妻が「ベッキーさんを許します」とコメントする意味は皆無だろう。上沼がベッキーに同情を寄せるのもわからないでもないが、音楽畑で仕事する川谷にとってはたいしたことではなくとも、ベッキーというタレントにとって「不倫」はキャリアを台無しにするものだったということである。

 ベッキーが活動自粛せざるを得なくなってしまったのは、不倫がいけないことだからというよりも、彼女がテレビやCMで期待されていた役割(=イメージ)と、不倫の恋という事実のあいだにあまりに大きな開きがあったせいである。だからそれまでベッキーを起用していた広告は、いったん下げざるを得なくなった。そして再び、以前と全く同じポジションに戻ることは厳しいだろう。彼女は“イメージ”で仕事をしていたからだ。しかし今回「文春」にあてた手紙の文面から察するに、彼女自身、以前のような正義感の強いキャラクターでテレビ復帰することが難しそうだということを認識していないのかもしれない。

 ただ、上沼といえば、1月下旬の同番組ではベッキーのことをケチョンケチョンに叩きのめしていた張本人でもある。当時、上沼は「文春」に掲載された川谷とベッキーとのLINE記録を見ながら「ものすごい悪いよベッキー。フザけてるもん、居直ってるっていうの」と憤りを示し、ベッキーのタレント性について「ドラマで当たってるわけでも何でもないし、バラエティーでものすごい面白いこと言うわけでもないし」「キレイ言うても目が大きいだけ」とけなしたうえで、以前にベッキーと共演した際の彼女の“ぶりっ子ぶり”を、『昨日から上沼さんと一緒だと思うと眠れなかった。ベッキーって言います、よろしくお願いしま~す!』とモノマネ再現。そうした振る舞いもひっくるめて「したたかやで」と散々強調していた。そんな自らの批判を省みる素振りもなく、今回、180度意見を変えて「かわいそう。もう許してやって」と発言する上沼……ベッキー本人ももはや、上沼からは「したたか」とも「かわいそう」とも言われたくないだろう。
(清水美早紀)

【超・閲覧注意】胸一面に“肉片の花”が咲いた女 ― 凄まじい状況の中、彼女は何かを言おうとしていた…

【不思議サイトトカナより】

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

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画像は、Internet Archive Book Images / Image from page 57 of "Cyclopædia of obstetrics and gynecology" (1887) (from Flickr, CC BY 2.0)

 癌の治療に多額の医療費がかかるということはよく知られている。世界には腫瘍に侵されるも、貧因のために治療費を工面することができず、治療を受けずにただ死を待つしかない人々も多い。今月27日に動画共有サイト「LiveLeak」にアップされた動画には、さまざまな色の腫瘍の“集合体”に上半身を覆われた女性の様子が映し出されている。

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“文春砲”にもタブーあり? 又吉直樹『火花』の裏に「吉本スキャンダルNG」のウワサ

 ベッキーの禁断愛やショーンKの学歴詐称など、今年に入り“文春砲”が止まらない。スクープされたタレントは活動休止にさえ追い込まれるほどの威力だけに、芸能界や政界から恐れられている。しかし、そんな「週刊文春」(文藝春秋)にも“タブー”が存在するという。

「文藝春秋は文芸誌を発行しているため、作家タブーがあるのはよく知られています。そして、その作家タブーの影響で、吉本芸人のスキャンダルもタブー化しているというのです」(芸能プロダクション関係者)

 しかし、「週刊文春」といえば、先日も吉本所属のとにかく明るい安村の不倫疑惑を報じたばかり。タブー化しているとは、いえないのでは……。

「吉本は一発屋芸人のことを、対外的にも“使い捨て”と言っているので、安村のような芸人をスキャンダルから守る気はないんでしょう。一方、別の某芸人のスキャンダルに関して、『文春』が吉本に当てたところ『その話は書くな!』と激怒されたとか。記者も抵抗したようですが、文藝誌経由でクレームが来て、泣く泣くボツにしたと聞いています」(週刊誌記者)

 それで調子に乗っているのが吉本だという。

「芸人たちにも“撮られるなら『文春』にしろ。『文春』なら記事を潰せる”と言っているみたいですよ。また、『文春』で味を占めていろんな週刊誌に圧力をかけているという話も聞こえてきます」(スポーツ紙記者)

 ベストセラーになった又吉直樹の『火花』(文藝春秋)は、動画配信サービス「Netflix」でドラマ化。また、2作目執筆についても匂わせているだけに、又吉大先生を抱える吉本興業への“文春砲”は、しばらく放たれることがなさそうだ。

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