「14ウーマン」の記事一覧(80 / 175ページ)

フジ・亀山千広社長、来年4月でクビ!?  月9大爆死、『水曜歌謡祭』深夜落ちの「黒歴史」

 福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)が第2話の時点で、視聴率1ケタを記録したことにより、局内で“あるウワサ”が現実味を帯びてきたようだ。フジの低迷が続く中、2013年から新社長となった亀山千広氏の“解任説”がささやかれているという。

「フジは現在、朝の情報番組『ノンストップ!』以降、深夜まで低視聴率が続いている状態で、日によっては全時間帯1ケタということもザラ。安定して2ケタをキープしているのは、もはや『サザエさん』と『痛快TVスカッとジャパン』程度です。バラエティやドラマも含めて1ケタだらけとあって、局内部の人間からでさえ『笑えてくる』という皮肉が聞こえてきます」(スポーツ紙記者)

 フジは挽回策として、今年春の改編で、『ごきげんよう』と昼ドラ枠のご長寿番組を打ち切り、日中を全て生放送でつなぐという戦略を打ち出したが、その効果も期待はできないようだ。

「『直撃LIVE グッディ!』『みんなのニュース』の生放送番組は、現状2~3%台。また新しく生放送の番組を増やしたところで、視聴率が目に見えてアップするとは思えません」(同)

 亀山社長の“肝いり”といわれてきた番組も、これまでことごとく失敗が続いている。

「特に象徴的だったのが、15年4月スタートの『水曜歌謡祭』。MCに森高千里を口説き落とし、毎回大勢のゲストを出演させる生放送というバブル感満載の番組でしたが、ゴールデン帯であるにもかかわらず、3%台まで視聴率が低迷してしまったんです。そして、なんとたった半年間で番組名変更と放送時間帯も“深夜落ち”。いくら亀山社長の就任以前からフジが低迷していたとしても、ここまで勘定違いをしてしまっては、解任説が浮上するのも当然」(芸能プロ関係者)

 ほかにも、亀山社長の“黒歴史”は枚挙に暇がない。EXILE・AKIRA主演の『HEAT』第6話が、テレビ東京を除く民放のゴールデン/プライム帯ドラマでの今世紀最低視聴率2.8%を記録、また“高視聴率女優”として知られた篠原涼子主演の『オトナ女子』も爆死し、さらには日曜ゴールデンの3時間枠『日曜ファミリア』も、ドラマ枠の復活で半年の撤廃となった。

「亀山社長をめぐっては、開局以来初めて営業利益が赤字転落した昨年、一部週刊誌で『風水に影響されてフジ敷地内に噴水を設置した』などと報じられたこともあり、社内外からも“解任論”が噴出したことも。本年度でお役御免という流れも頷けるものです」(同)

 もしも社長交代となれば、来年4月、フジにとってはさらなる大変革となるかもしれないが、下げ止まりの気配さえ見えない低迷が、まずは少しでも上向くことを祈るばかりだ。

窪塚洋介・PINKYが息子と同居生活? これぞ“窪塚フォーメーション”

 俳優の窪塚洋介(36)が、14日に熊本を中心に襲った地震について「Twitterで事前に注意を呼びかけていた」とネットを中心に話題となった。というのも、彼は東日本大震災以降、地震に関するアンテナを張り続けており、3月6日に台湾の地震預測研究所がFacebookで発表した「20日以内に日本でM7以上の大地震の可能性」という予測を受け、自身のTwitterにて拡散し、予測期間を過ぎても「超警戒」と訴えていた。そして、今現在もパートナーのレゲエダンサー・PINKY(32)とともに、各SNSにて支援物資の呼びかけ、被災地や地震の情報を頻繁にシェアしている。

 そんな中、PINKYのブログが別の意味で注目を集めている。4月16日に投稿されたブログには、「被害がこれ以上広がらないことを祈るばかり」という文脈の冒頭に、「今日は土曜参観だったので、息子を中学校へ送り出す時久しぶりにTVをつけたのですが……」と記載されており、「えー!ピンキーちゃん子供いたの!?」「PINKYさんにはお子さんがいらっしゃるんですね(^_^)おいくつですか?」と一部ファンから疑問のコメントがついた。PINKYが送り出した“息子”とは、「ピンキーちゃん子供いた」のではなく、今年の4月に中学校に進学した窪塚と元妻・のんちゃんの間に生まれた子供の可能性が高い。

 のんちゃんと息子は、まだ窪塚と婚姻関係のあった2011年・東日本大震災を機に彼女の地元である大阪に移住し、2013年に離婚。親権は窪塚、養育権はのんちゃんが持つことを発表し、「紙の上の親権は拙者にありますが、子供の親は2人、父と母、その心構えは変えることなく、力を合わせて精進して参ります」とコメントしていた。そして同年にはPINKYも大阪に拠点を移し、現在は窪塚と同棲生活を送っている。

 息子を連れ子として迎え入れているのか、はたまた時に窪塚宅に泊まっているのかはわからないが、さらっとブログに記載していることから、PINKYにとって特別なことではないのかもしれない。

 昨年8月に窪塚が自身のTwitterにて「時代は、PINKY and NON フォーメーション」と題し、窪塚、のんちゃん、息子、PINKYと宮古島へ「家族旅行」に行った写真を投稿するなど、枠に捕われない自由な思考がたびたび話題となってきた窪塚。離婚発表時の言葉通り、父として息子との関係を構築し、母である元妻と、さらにパートナーPINKYとも「力を合わせて精進」していることが伺える。元妻と現パートナーを引き合わせる窪塚もスゴいし、協力し合える女性陣も器がデカい。それでこそ大人の関係と言えるだろう。家族の形が多様化する今、窪塚フォーメーションから学ぶことは大きいのではないだろうか。

(夏木バリ)

“人さらい集落・N”の闇 ― 生皮を剥がされて干されて食べられた子どもたち

【不思議サイトトカナより】

【日本奇習紀行シリーズ】 集落・N

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※イメージ画像:Thinkstockより

 2014年に発生した『埼玉県朝霞市少女行方不明事件』。その発生から2年近くもの歳月を経た後、彼女が突如として姿を現し、保護を求めて連絡してきたのは、去る3月27日のことだった。

 保護された直後の報道によると、彼女は見知らぬ男性に誘拐・監禁されたまま、あまりに長い年月を過ごし、男の隙を見計らって脱出。無事、保護されるに至ったという。同様の事例は、2000年に解決した『新潟少女監禁事件』でも見られ、この時に保護された少女の場合は、1990年にわずか9歳で誘拐され、その後、約10年に渡り、被疑者男性の自宅で監禁生活を余儀なくされていた。

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「オスカーの子抱いちゃって」テレビ局ディレクターが暴露する、大手プロ“枕営業”の実態

 米倉涼子、上戸彩以降のスーパースター誕生を願うオスカープロモーションが、社運を賭けたプロジェクトをスタートさせるというが、そのウラで強力な“マスコミ懐柔策”を行っていたことが発覚し、メディア関係者の間から驚きの声が上がっている。

 オスカーは今年、新たに「ミス美しい20代コンテスト」を開催。同プロでは、1987年から「全日本国民的美少女コンテス」を開催し、所属タレントの発掘に努めてきたが、芸能界でも珍しい20代の女性の中から新たなスターを探すこの新プロジェクトは、今後の社運を賭けた一大事業なのだという。

「しかし、応募開始の前日に行われる予定だった記者発表会は、熊本地震の影響から急遽中止になってしまいました。発表会の出演者は、剛力彩芽、武井咲、忽那汐里の“オスカー3人娘”。若手主力であるこの3人を発表会に登場させたことからも、オスカーがこのコンテストにどれだけ力を入れているのかわかります」(スポーツ紙記者)

 しかし同発表会と同じ時間帯には、別の場所で、ジャニーズの風間俊介、小島瑠璃子、藤田ニコルなど芸能人の記者会見が目白押し。このような場合、「各会見に報道陣がバラけてしまい、なかなか人が集まらない事態も考えられる」(同)という。そんな中、某テレビ局は早々に「美しい20代コンテスト」の会見取材とオンエアを決定したというが、なんとそのウラでは、オスカー所属の女性タレントによる“枕営業”が行われていたというのだ。

「局のプロデューサーが、オスカー所属の女性タレントから“極秘接待”を受けていたんです。上の人間から『ほかの会見を差し置いてでも、オスカーのコンテストの取材を』と、早い段階から指示が出ていたのでおかしいなとは思っていたのですが、よくよく聞くと『オスカーの子を抱いちゃって』とのこと。このコンプライアンス強化の時代に、あっさりと枕営業を仕掛けてくるあたりは、さすがやり手のオスカーですね」(テレビ局ディレクター)

 こうしてマスコミ招致も万全で、満を持してスタートするはずだった「美しい20代コンテスト」だが、結果的に発表会は延期に。またあらためて行われる可能性もあるが、“抱かれ損”となってしまったタレントに関しては同情を禁じ得ない。

結婚から4年、倖田來未&KENJI03夫婦は普通のお母さん・お父さんをやっている

 俳優の武田真治(43)が自身の出演する舞台「スウィーニー・トッド」の初日終演後の楽屋の様子をInstagramにアップし、その顔ぶれが話題となっている。写真には同舞台の主演をつとめる市村正親(67)の妻、篠原涼子(42)がダブルピースをきめ、パンフレットを持ち変顔をする倖田來未(33)とその夫、KENJI03(31)、共演している俳優、田代万里生(32)らが集合。コメントでも「このshotなかなか見れない!」「豪華ですね~」などの書き込みが見られた。

 中でも特に反応があったのが倖田來未&KENJI03の姿。合わせているのかいないのか、ともに黒系の服で、パンフを持つ倖田の後ろにぴったりとKENJI03が立っている。珍しい夫婦ショットに「くぅちゃん夫妻!」と喜びのコメントも複数書き込まれている。

 2011年12月13日に倖田がKENJI03との結婚を公式HPで発表し、その3日後には妊娠も発表、翌年7月には第一子となる男児を出産……と、ほぼデキ婚とみられるふたりには当初から“すぐ離婚するのではないか”という声があった。ネットでは「ヒモ状態の夫に倖田が愛想をつかした」など真偽不明な噂も飛び交っているが、夫婦ショットを見る限りまだまだ仲はよさそうだ。

 また倖田はブログをやっていないが、BACK-ON公式ブログ内のKENJI03による投稿からは、家族との円満な関係が伝わってくる。

 3月8日の投稿では「とーってもいい話です。」と、おすすめ絵本「うんこ!」を紹介。長男は現在、3歳であるから読み聞かせをしたのだろうか? また昨年クリスマスの投稿「メリー」では、おそらく自宅とおぼしきところに飾られているクリスマスツリーの写真が。昨年11月1日「happy Halloween」ではハロウィンの飾り付けの写真をアップし「Halloweenって楽しいね。本来の意味とは掛け離れるかもだけど、このイベントで少しでも日本の景気が良くなるなら一石二鳥で万歳ですね。」と綴る。

 昨年9月28日の記事「31になりました。」では名前プレートの乗った誕生日ケーキの写真がアップされ「毎年思う事だけど、自分の親父みたいな男らしい人間を目指してるが、なかなかなれないね、今年こそは近づけたらなと思います。誕生日の日は、家族から旅行をプレゼントしてくれました。旅先ではゆっくり過ごせてhappy」と、幸せな誕生日を過ごしたことを報告。昨年4月29日の記事「久々に作った。」では自作のガーリックシュリンプの写真をアップ。昨年2月4日の記事「今日は製作ざす。」では、自宅で使ったと思われる節分の鬼のお面を、エルモのぬいぐるみにかぶせた写真をアップしている。

 約1年間ブログを遡ってみたが、KENJI03の記事は、季節のイベントが多い。子供のいる家庭は否が応でもハロウィン、クリスマス、節分などの行事に触れる機会が増える。保育園や幼稚園などがまずそうしたイベントごとに催しをしたりするうえ、やはり子供自身もイベントが大好きだからだ。ブログではライブ活動の報告の合間にこうしたプライベートでの記事がアップされていた。肝心の家族の写真はアップされていないのだが、おそらく家族とそうしたイベントごとを過ごしているのではないかと推測できるものばかりで「幸せ家族のこぼれ話」といった感じなのである。ネット上では色々と噂されることもあるが、倖田もKENJI03も、普通のお母さん・お父さんであった。
(ブログウォッチャー京子)

老けて太って、二重あご…福山雅治の劣化にファンから悲鳴! 実際に近くで見たら…?

【不思議サイトトカナより】

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画像は、『福の音(完全初回生産限定盤)(3CD+Blu-ray+スペシャルタオル+特製三方背ケース仕様)』(Universal Music)

 現在フジテレビ系で放送中のドラマ『ラヴソング』で主演を務めている俳優・福山雅治。同局の「月9枠」では2013年の『ガリレオ』以来3年ぶりの出演となり、多くの女性ファンが注目している。しかし、その一方で福山の「劣化」を指摘する声も少なくない。

「昔はもっと骨ばった印象で若々しかったのに、ドラマの“ましゃ”(福山の愛称)を見たら『太ったし、老けたなぁ』と思わずにはいられませんでした」(30代一般女性)

 このような声は一部ネット上にも散見され、二重あごや肌のたるみ、シワなど、以前には気にならなかった部分が目立っているようだ。

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伊藤英明主演『テラフォーマーズ』、公開前なのに“酷評レビュー祭り”! 「試写会が逆効果」に?

 伊藤英明が主演を務める人気漫画の実写映画『テラフォーマーズ』が、いよいよ今月29日から公開される。しかし、一足先に試写会で鑑賞した人たちからは厳しい声が相次いで上がり、作品レビューは大荒れという、異常事態となっているのだ。

 『テラフォーマーズ』は2011年より連載を開始し、現在も「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中、累計発行部数は今年3月時点で1,500万部を突破している人気漫画。21世紀、人口爆発のため火星移住計画が始動。人類はコケと“ある生物”を送ることで火星を地球化させようとした。それから500年。計画の仕上げのために火星へ送り込まれた隊員は、その生物の駆除に取りかかるが、“ある生物”は人型に異常進化した凶暴な驚愕生物へと姿を変え、隊員たちに次々と襲いかかる。絶体絶命な状況の中、隊員たちは昆虫のDNAによって虫の姿に“変異”し、超人的なパワーを発揮し立ち向かう……といったストーリーだ。

 この映画は、主演の伊藤をはじめとしたキャスト陣も見どころの1つ。武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬、ケイン・コスギ、菊地凛子、加藤雅也、小池栄子、篠田麻里子、滝藤賢一、太田莉菜、福島リラなどの出演陣、そして監督には三池崇史と超豪華布陣で制作され、GWの話題作と注目を集めている。また、「物語で重要な役割を占める宇宙船のセットは、約1億円の制作費、制作期間3カ月が費やされ、原作の世界観を忠実に再現」とも報じられ、かなりの超大作となっているが、公開1週間前にして、レビューが酷評の嵐になっている。

「『幼稚園のお遊戯会かな』『試写会をやる度に酷評され、一般公開時には見ることをためらう人で溢れるのでは』『自主制作映画でもこんなひどいもの珍しい』などと散々。さらに予告編を見ただけの人からも『予告なのになんでこんなにダサいのか』という声が上がっています。映画関係者の間でも『CGがハリウッドのZ級映画みたい』『興行収入どうなるか……』と話題になるなど、この映画についていいウワサを聞いたことがありません」(芸能ライター)

 こうした批判の声が噴出する流れとなったのは、3月2日に映画評論家の前田有一氏がTwitterで「『テラフォーマーズ』試写会 いやー…すごかった。確実に、原作ファンの評価は一方的になることでしょう。あの進撃騒動を上回る可能性すらある、大変なことになるよこれは…。三池監督ほどの人でもこうなってしまうのかと愕然としました。今年を代表する話題になると予想します」と発言したのがきっかけだった。

「この前田氏のツイートは3,000以上リツイートされ、瞬く間に『テラフォーマーズ』の悪評が広がりました。『あの「進撃の巨人」の下があるのかよ!』『やっぱりか! 鑑賞も回避できてよかった』と大反響。公開前から、“駄作”の烙印が押されてしまったのは少々かわいそうですが、逆に『そんなにひどいなら見てみよう』という人もいるようです」(同)

 これらの悪評を覆すべく、出演者は番宣に必死。伊藤、武井、山下、ケインの4人は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「食わず嫌い王決定戦」に出演、篠田は映画にちなんだコスプレで始球式に登場などしているが、果たして初週の映画ランキングでは何位に食い込むことができるのだろうか?

渡辺直美の下ネタが、生々しくても痛快なワケ

 19日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、「リバウンドしてきた女」としてお笑いタレントの渡辺直美(28)が出演した。ぽっちゃり体型が特徴の渡辺は「食べることが一番の幸せ」で、これまで番組のダイエット企画などで一時的に痩せたことはあるものの、プライベートでダイエットをしたことはほとんどなかったという。

 ただ、過去には一度、恋をしてダイエットを決意したことがあったそうだ。かつて渡辺は、自分と同じような体型の男性と親しくなり、いいムードになりベッドインすることに。しかし、2人とも太っていたために「お腹が当たっちゃって全然できなかった」という。それでもお互いやる気になっていたために、「いろんな形をやってみた」り、ローションの滑りを利用してなんとか事に及ぼうとしたものの、結局うまくいかなかったとか。

 渡辺の赤裸々なトークに、視聴者からは「いいキャラしてる」と好意的な声がある一方で、「下品すぎる、やめてほしい」という苦情も。しかし渡辺のトークは、ブレイク当時からずっとこんな感じだ。

 かねてから性に奔放な一面をテレビでも隠さない渡辺直美。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でセフレが複数人いることを匂わせ、『ストライクTV』(前同)では、楽屋で下着姿で過ごしていることや芸人仲間に乳首周りのムダ毛を見せようとしているなどの実態が明らかに。2013年に『今夜くらべてみました』に出演した際には、「毎日同じ人とメールする感覚や同じ人とエッチする感覚がわからない」ために一対一での正式な交際経験がないと言いつつ、「エッチはしちゃう」と明かした。

 ただ、昨年のとあるインタビューでは、デブ専男性にモテると認めた一方で「デブ専ってカラダ目的の人が多いんです」と話しており、セックスのみの関係にやや嫌気がさしているようにも感じられた。それとも、すでにそうした相手は間に合っているために、これ以上の誘いはいらない、ということだろうか?

 いずれにせよ、渡辺の口から語られる下ネタはライトなものではなくハッキリ生々しい。しかし彼女を見ていて痛快なのは、彼女が「男に選ばれる女」であろうとしていないことや、結婚や交際による相手への束縛だったり、愛されることで自尊心を高めようとする目的なしに、主体的にセックスを楽しむ姿勢があるからだ。

 ちなみに、今回の『今夜くらべてみました』では、MCアシスタントのHKT48・指原莉乃(23)が、ゲストのタレント兼原宿のカリスマ店員・ぺえの同居人・へえが童貞であることが明かされた際、「朗報なんですけど!」「かわいい!」と目を輝かせる場面があった。渡辺と指原で下ネタトークをしたら、さぞかし盛り上がりそうだ。
(ルイコスタ松岡)

福山雅治が大迷走している3つの理由とタブーとは? 関係者「結婚は問題じゃない」

【不思議サイトトカナより】

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画像は、『I am a HERO(初回限定 Music Clips DVD付 盤)』(Universal Music =music=)

 俳優で歌手の福山雅治が3年ぶりの主演ドラマで思わぬ苦戦を強いられている。フジテレビの月9「ラヴソング」は初回が10.6%、2回目が9.1%と大低迷。ネット上では47歳にして、20歳そこそこのヒロインとのラブロマンスを描こうとするイタさや、そのヒロイン役を務める藤原さくらが福山と同じ所属事務所のアミューズであることのゴリ押しぶりなどが揶揄されている。

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前田敦子、“大物女優気取り”発言で大炎上も……「大島優子の方が天狗!」との業界評

 前田敦子の“勘違い発言”がネット上で炎上している。AKB48卒業後、単独で出演した映画は9本という前田は、15日付の「スポーツ報知」インタビューで「映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になること」などと発言。すぐさま「大物女優気取り」といった批判が噴出したが、業界内で「最も天狗の元AKB」といわれているのは、前田ではなく大島優子なのだという。

 AKBの人気ツートップとしてしのぎを削った2人だが、前田は2012年、大島は14年にそれぞれグループを卒業。以降はピンのタレントとして活動を続け、AKB10周年にあたる今年は、公に顔を揃える場面も増えている。

「ほかの元メンバーの活動がパッとしないことから、定期的に映画やドラマで主演している前田と大島は、AKB卒業生の中では勝ち組扱いされています。しかし、前田はかねてから演技を酷評されており、また大島も15年の主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の視聴率は振るわずじまいでした」(スポーツ紙記者)

 そんな中で飛び出した冒頭の発言によって前田には、世間から冷たい視線が向けられることに。しかしテレビ局関係者の間で天狗だとされているのは、大島の方だという。

「現在も、多くのドラマからオファーがあるものの、大島サイドは『主演か二番手でないと出演しない』と頑ななんです。また深夜枠も基本はNGのようで、これまで数多くのドラマ出演を不意にしてきました。映画、舞台でも同様に、近頃では女性役の一番手の出演しか引き受けていません」(テレビ局関係者)

 一方の前田は「卒業後もCDリリースやファンイベントを行い、最新主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)も深夜枠。とにかく仕事は何でも引き受けるというスタンスなのでは」(同)という。

「太田プロに所属する両者ですが、もともとお笑い事務所なだけに、映画やドラマのパイプはそこまで強くない。仕事に関する基本スタンスは本人たちに任せているのでしょう。大物女優顔負けの、強気な姿勢が際立つ大島よりも、批判にさらされながらも与えられた仕事を全てこなす前田の方が、業界からは支持されていると思います」(同)

 ある意味対照的な道を歩み出した前田と大島だが、果たして両者の明暗は?

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