「14ウーマン」の記事一覧(85 / 175ページ)

福山雅治、月9『ラヴソング』は悪評まみれ!? 「視聴率10%前後ならヤバい」とテレビ界戦々恐々

 11日からスタートする福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)。吹石一恵との結婚発表後、初の連続ドラマ主演に月9を選んだ福山だが、放送開始前からさまざまな悪評が飛び交っていることもあり、フジ内にも暗雲が立ち込めつつあるようだ。

 情報解禁とともに、まずネット上で疑問の声が飛び交ったのが、ヒロイン役が藤原さくらだということ。藤原は昨年メジャーデビューした20歳の新人アーティストで、福山と同じアミューズに所属している。

「藤原のヒロイン抜てきは、業界内でも物議を醸しました。オーディションが行われたものの、最終的に主演と同事務所の新人とあって、各事務所の関係者がプロデューサーに『それはないでしょ』と詰め寄っていました。その後もネット上では、当然『バーターだ!』といったバッシングであふれ返りました。それに、47歳の福山に対して、藤原は20歳。その2人のラブストーリーを『歳の差ありすぎ』『ロリコンじゃん……』などとネガティブに受け取る視聴者も多いです」(テレビ局関係者)

 また放送に先駆け、3月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、第1話の冒頭から、福山がラブシーンを披露することが報じられた。お相手は読売ジャイアンツ・阿部慎之助との不倫関係や芸能プロダクション幹部との“セックス動画流出”などで話題になった小泉麻耶だという。

「結婚前までの女性ファンに向けた“アイドル売り”を刷新する戦略なのでしょうが、ネット上では、『オッサンのラブシーンに需要があるとは思えない』などと批判が出ています」(スポーツ紙記者)

 さらに放送に先駆け、福山は藤原、共演の菅田将暉とともに16日放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)SPに番宣出演が決定。これには「番宣なんて出なかったのに、福山も落ちたな」「低視聴率が怖くて必死?」といった呆れ気味の声が噴出している。

「これまでにない設定や、月9の大ヒットドラマ『ガリレオ』とほぼ同一チームの制作であることから、業界的には『高視聴率で間違いない』とみられています。しかし、近頃の月9、またフジの惨状からすると、何が起こってもおかしくはない。万一視聴率が10%前後しか記録できなかったら、福山の評価やイメージだけでなく、月9の看板にも大打撃となるため、よくも悪くも関係者からの注目度は非常に高まっています」(前出・テレビ局関係者)

 福山、そしてフジにとっても大きな賭けとなってしまいそうな『ラヴソング』だが、その滑り出しに期待したい。

44歳再婚・藤原紀香の「産みたい」子作り意欲はどこから? ココロとカラダに向き合い続ける努力家魂を知る

 昨秋には結婚秒読みと言われていた歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)と女優の藤原紀香(44)が3月31日、東京・帝国ホテルで結婚会見を開いた。紀香の自宅に愛之助が連泊していると報じられたのは昨年5月。当時、愛之助と交際していたという熊切あさ美(35)が、愛之助との破局説をテレビで泣きながら否定するなど、一時は三角関係も取り沙汰されたものの、無事ゴールインとなった。

 春の全国交通安全運動が始まった6日には、出身地・兵庫県西宮市にある西宮警察署の一日署長となり、警察官の制服に身を包みオープンカーでパレードした紀香。阪急西宮北口駅そばの沿道に約5000人が集まったという。この模様はワイドショーでも全国放送されたが、紀香ほどパレードが似合う女もそうそういない。

 さて、紀香が結婚会見で「彼の子どもを産みたいと思うのが女心。無理をせず相談し合ってやっていければ」と、子作りについて意欲をのぞかせたことは、我々を驚かせた。倖田來未がラジオ『倖田來未のオールナイトニッポン特別番組』で「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね」と発言して大バッシング→謝罪会見のコンボをきめたのは2008年のことだったが、現在では“卵子の老化”は広く知られるトピックとなった。同時に、不妊理由の半数は男性側にあることもわかっている。

 もちろん40代で母子ともに健康な状態で妊娠・出産に至る人もいるが、年齢を重ねるごとに自然妊娠できる確率は減少することがわかっている。不妊治療など生殖医療は日進月歩だが、治療を受ければ誰でも必ず妊娠できるわけではなく、40代以上の高齢になるほど自然流産率が上がり出産までたどりつくことが難しくなる。

 こうした前提で考えれば、44歳の紀香は、「自然に授かる」ことを気長に待つような年齢ではない。しかし“産みたい”が、“無理をせず”という発言からは、最初は不妊治療を受けるのではなく自然妊娠にチャレンジしてみる、という意志も見え隠れする。これから「不妊治療どうする?」と相談している時間はないと思ってしまうが、ひょっとして紀香には、自分なら自然に授かれるかもしれない、という勝算があるのかもしれない。その自信がどこから来ているのか、理由を探すため、改めてブログを紐解いてみる。

◎氣愛と希愛でチャクラが開く?

 2014年9月にスタートした公式ブログ「氣愛と希愛で♪ノリノリノリカ★NORIKA’s sensation★」はその独特なブログタイトルから紀香センスが全開で清々しい。1992年に第24回ミス日本グランプリに輝き、キャンペーンガール、イメージガールを歴任したのち携帯電話のCMでブレイクした紀香は、いつのまにか「大女優」扱いをされていた。芸能界でのキャリアも長く、現在でもCMや舞台、1日署長などイベントや式典など精力的に活動しておりいわば「有名芸能人」の部類に属するが、ブログで気付くのは紀香の気さくな性格である。時折、コメント欄へのリプライ記事もアップし、読者との双方向コミュニケーションを目指す姿勢が垣間見える。

 稽古中の記事などでは、すっぴんとおぼしき写真も多いが、他のタレントのブログのように“すっぴん”であることが主題となった記事にはなっていない。紀香自身が“すっぴん信仰”について語っている記事によれば「私にとって、素っぴんを見せることは職業柄、あまり特別なことではありません」という。稽古の場ではすっぴん汗だく、そこにメイキング映像の収録が入ることもあるからだ。そして「女優という仕事は、さらけだす仕事。覚悟して、いつも、生きてるよ」と氣愛をのぞかせる。一方で、「でもね、私が素顔の写真を出したときとか、私もお肌やカラダを良くしたい!とか、コメントをくれる人がとても多くて」、自分がすっぴんをさらけ出すことで、健康や美容に興味を持ってくれる人が増えてくれたら嬉しい、という紀香。芸能人としての覚悟を見せながらも、自身の健康管理には相当の自信をのぞかせているのだ。

 そんな紀香のブログでは「トレーニング」「食」そして「癒し」に関する記事が非常に多い。加圧トレーニングやウォーキングなど、定期的な運動を長期間続けているうえに、食については、自作の料理に時折レシピを掲載しているほか、ヘンプシードをサラダに必ず入れることを複数回綴っている。朝ご飯は栄養バランスのとれたものを多めに摂る。塩にもこだわる。紀香は沖縄の塩「ぬちまーす」を愛用しており、この記事には、「(塩の効果で)生理痛がなくなった」という友人の話や「羊水をきれいにする」などと、その効能なども書かれている。塩で羊水がきれいになるとは……わかってはいたが、ややスピリチュアルな雰囲気が漂い始めた。

 紀香は塩を風呂にも入れる。食べる塩とは別のものを使用しており「これはヒマラヤ岩塩のブラックソルトで、通常の塩よりエネルギーが高いとされています」「一日の邪気を祓うべく、お風呂にもいれています すっきりします!」と、美容というよりはお祓い効果を期待しての使用であることを記載している。エネルギーが高い??? まあ、気分の問題だからそれは本人がよいと思えばよいのだろう。

 紀香はブログのタイトルや本文に「癒し」という言葉をよく使う。こちらの記事でも京都の癒しスポットを「自分の身体が本来持っている自然治癒力を引き出し」てくれるマッサージが受けられる、と紹介。エステに行った日の記事にはだいたい「癒し」の文字が躍る。

 そんな紀香イチオシの癒しアイテムは「”GOLDA” ヒバウッド アトモスフィア スプレー」。これはブログに少なくとも4回は登場しておりオススメ具合が半端ない。こちらの記事によれば「青森県の樹齢300年を超えるヒバからのみ採れた ヒバの精油と蒸留水をあわせたスペシャルなルームミスト」であり「独特なシトラスの爽やかさと深い森の中の様な清々しさが合わさった香りがお部屋の浄化に、そして、癒しに役立ってくれます」とやはり癒し効果があるのだという。紀香は自分の愛用の品を「紀香バディコム」というサイトで通販も行っており、そのサイトによればこのスプレーは「6,048~9,288円」。ルームスプレーにしては高い! 大容量なのか? と思いきや「大:237ml 小:60ml」って少ないっ! なにか特別な成分が入っているのか……いやいや、成分表示には「内容物:水、ヒバオイル」って!……ヒバオイルってそんなに高いものなの? Amazonを見てみると……ヒバオイル、500円で売られているではないか! すごいボッタクリ具合である。いや、これで紀香が癒されるのならいいんですけど、一般市民の筆者はこんな高いスプレーではシュッとするたびに原価と小売価格の差額を考えてしまうだろう。ソワソワして癒されなそうだ。ちなみに「”GOLDA” ヒバウッド アトモスフィア スプレー」もAmazonで購入可能だが、紀香バディコムとお値段は同一だ。

 紀香はパワースポットやラッキーカラー、風水も大好き。その年のラッキーカラーをとりいれた装いをしてみたり、パワースポットで充電してみたり、お財布を買うのによい時期をアドバイスしながら、オススメの色も教えてくれたりする。すごいのは、ポトスに話しかけて蘇らせたこと。植物には人間の言葉を理解する力があるという説があるが、ストイックに自分を高めてきた結果、紀香のチャクラが開いて超能力でも発揮したのか?

 と、ここまでひたすらブログを見てきたが、最後に、2012年にリリースしたフォトエッセイ『N.Perfrct body』(講談社)での発言を抜粋しておきたい。紀香は、ただ単純に「きっと産める、だって私だから☆」と楽観視しているわけではない。40歳になり、「子供を産むか産まないか」で揺れに揺れたこと、生殖のタイムリミットを自覚していること、若い頃から子供を産み温かい家庭を築きたかったがタイミングが合わずにここまで来たこと、「養子という選択肢」も心からありだと思っているけれどホンネでは自ら産みたいということなどが、切々と綴られている。そうして揺れた後、紀香は、「やっぱり自分で産みたい、産めると思う」というところに到達する。「そして、今。命を育みたい想いは、焦りに似た思いだけがスーッと抜けて、なぜかますます高まっている」「心から尊敬してやまない、愛する人の子供を産みたいと思う。そして、そんな愛が、子供を産ませてくれる気がする」。

 とことん自分の体と心に向き合い、良いと思うものを取り入れる頑張り屋の紀香。プロ意識が高いからこそ体を常に万全な状態に整えようと努力し続けている。そのため自然と、縁起を重視し邪気を祓う事にも積極的になる。プロ意識ゆえに紀香は邪気や疲れ、体の変調にとても敏感なのだろう。心と体を内面、外面ともに磨き上げているからこそ、すっぴんを晒すことについても、力まず、堂々としている。奇跡の人・紀香であれば、ひょっとして44歳での自然妊娠も、起こり得るかもしれない。
(ブログウォッチャー京子)

超有名選手Xにも野球賭博捜査の手が!? “伝統の巨人軍”に激震が走る!

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:Thinkstockより

 先月25日に無事開幕したプロ野球。シーズンオフに発覚した野球賭博問題など、もはや「過去の話」になってしまった感はあるが、水面下では着々と警察の捜査が進んでいるという。

 週刊誌記者の話。「テレビやスポーツ紙ではシーズン中に野球以外のスキャンダルを率先して報じるのは御法度という暗黙の了解がある。警察も空気を読んで、シーズン中に動くことはしないと思っていたが、今回はどうもそうではないらしい。野球賭博が暴力団の資金源になっていることは周知の事実。警察庁が『徹底的にやれ』と指示を出しているようだ」

 また、気になる動きもあった。野球賭博に関わったことで日本プロ野球機構(NPB)から無期失格処分を受けた元巨人の松本竜也元投手が4月4日放送のNHK『クローズアップ現代+』に出演したのだ。

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指原莉乃も“整形モンスター”? 「すぐやれそうなユルい女」を意識的に演じる図太さ

 SHELLY(31)の産休に伴い、今年2月からHKT48の指原莉乃(23)が新レギュラーに加わった『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)。その5日放送回で、指原の容姿が著しく変化を遂げている……と、一部ネット上で話題になっている。

 AKBグループのメンバーたちは、デビュー後に大幅な変貌を見せる者が少なくない。板野友美(24)はその筆頭だが、最近では宮脇咲良(18)、兒玉遥(19)などもローティーン時代と比較して別人のようになっている。いずれも「整形してないわけがない」レベルの激変ぶりで、渡辺麻友の裏アカウントとみられるTwitterでの罵倒語、“整形モンスター”はファンのあいだにも広く浸透した。美容整形自体は悪いことではないが、日本では「生まれつき可愛い、みたいに装ってファンを欺いている」と認識され、嫌悪される傾向が根強い。

 そんなグループのトップに立つ指原は、自らの容姿を「ブスで地味で元ひきこもり」と自虐しながらのし上がってきた。昨年放送されたHKT48の番組では、デビュー時と比べて自らがずいぶん垢抜けたと評し、「私は整形なしで、よくここまで来られたな。ノー整形でここまで来られたのは奇跡」だと話していた。

 しかしそんな彼女が「ガチのノー整形なのか?」は疑問が残る。冒頭の『今夜くらべてみました』や、準レギュラーで出演する音楽トーク番組『Momm!!』(TBS系)で見る最近の指原は、かつての重かった上まぶたがスッキリし、妙に目を見開いた表情が激増。鼻筋もやけに高くなった様子だが……。

「顔が痩せたことで、目や鼻がくっきりして見えるようになった可能性はあります。『Momm!!』で共演するKis-My-Ft2の二階堂高嗣(25)に、『痩せたら?』と言われたことにショックを受けて、多忙ながら隙間時間に小顔マッサージやエステサロンに通いはじめて3~4キロ痩せたと話していました。でもついでに注入系のプチ整形ぐらいならしていてもおかしくないですし、してても別にいいんじゃないですかね」(芸能記者)

 そのほか、黒目を大きく見せるコンタクトレンズの効果も高いようだ。

 AKBグループの中では、頭ひとつぶんどころか5つも6つも他メンバーを引き離し、単独でのバラエティ活躍が目立つ指原。総選挙に投票しないような一般層からの人気があるのかどうかは測りようもないが、タレントとして引っ張りだこであることだけは間違いない。そんな彼女の持論は「バラエティタレントをやっていくなら色気って大事」だと、これまた前出の『今夜くらべてみました』で発言している。

 「もっとバラエティで輝きたい」と切望しているゲスト出演者の春香クリスティーン(24)が、「汚部屋」で有名な自宅VTRを公開し、チュートリアルの徳井義実に「色っぽさがなさ過ぎる」と嫌な顔をされたときのことだ。指原は「バラエティにも男性のファンがあった方が出やすいじゃないですか。色気って大事だと思うんですよ」と乗っかり、「私も色気はないタイプなんですけど、どっかエロいと自負してるんですよ。すぐやれそう、みたいな」。

 どうやら彼女自身は、「股がゆるそう」と思わせることが「色気」や「エロス」とイコールで、すなわち男性ファン獲得に直結すると考えているようだ。男性が「すぐやれそう」という理由で女性タレントのファンとなるかどうかはわからないが、とりあえず彼女が「色っぽい女=すぐやれそう」という図式を思い描いているとしたら、それは単純すぎる。もちろん、簡単に寝ることができそうな女性を「エロい」と見る人もいるだろうが、すぐにやれなそうな女性や硬質に見える女性を「だからこそエロい」と捉える人もいるし、露出度は低いが体のラインが際立つ衣装の女性を「エロい」と見る人もいるし、ボーイズライクな女性をもっとも「エロい」と受け止める人も。

 とはいえ、「すぐやれそう」と誤解され、いやらしいとか不潔だとかのイメージを持たれているとしても、客観的にそんな自分を見てあっけらかんと笑えるのが、指原最大の成り上がりポイントかもしれない。素の自分がどういう女であるか、「本当の私」を理解してもらうことにこだわらず、あくまでもタレント・指原莉乃を提供する立場に徹している。これは壇蜜にも共通する要素だろう。整形しようが太ろうが痩せようが、うまく生き残っていきそうなタレントの一人である。

(犬咲マコト)

「SMAP騒動後、メリー喜多川氏と会った」元文春編集長・花田紀凱が激白! ベッキー、ジャニーズ、文春について語る!

【不思議サイトトカナより】

【元「週刊文春」編集長、月刊「WiLL」編集長の花田紀凱VS国際暗黒プロデューサー・康芳夫! 暴走老人対談企画 第三弾】

★康芳夫&花田紀凱対談まとめはコチラ

■過激な誌面で時代を築いた《文春関東軍》の時代

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左が花田氏、右が康氏

 2016年初めからスクープ連発で突っ走る現在の『週刊文春』は、今の出版界に於いては《過激》の名をほしいままにしているが、康芳夫の目には、多士済々のメンバーを揃えて日本中を席巻した花田編集長時代の『週刊文春』が焼きついているようだ。今回は、1980年代から1990年代にかけて、あらゆるタブーに挑み続けた《文春関東軍》の時代を、その張本人である花田紀凱と振り返ってゆく。

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清原逮捕の衝撃から2カ月…… 次は「元アイドル再逮捕」のウワサ?

 2月の元プロ野球選手・清原和博被告の覚せい剤取締法違反容疑での逮捕から2カ月。その直後から大物歌手N、スポーツ選手K、アイドルタレントAのほか、歌手で女優のIや人気グループのボーカルAなど多くの著名人の逮捕がウワサされているが、今のところは静かなようだ。

 また、以前逮捕された芸能人の再逮捕や、著名人の親族に逮捕のウワサが絶えない。記者の間で名前が挙がっているのが、元アイドルのSだ。

■逮捕当時から常習性が強かった
「現在つき合っている男のせいで薬物依存を断ち切れていないと言われています。逮捕当時から、かなり常習性が強かったようです」

 ある芸能ライターはこう明かす。

「以前出版した自著では、薬物の使用にもふれながら、あくまでも常習性はないと強調していました。しかし、使用後に『ぐったりとした日が四日も五日も続く』と書いているのが気になりました。こうなるには、かなりの量を使っているはずです。また、炙り(注射ではなく炙って吸引する方法)で使用した後に入浴したともありますが、これも常習者の証拠です。常習性のない人は覚せい剤の使用直後に風呂になんか入れませんよ。そして、常習性が強ければ強いほど、更生も難しくなります」

 薬物との関係を絶つには、薬物を入手できる人間との関係を絶つことが最も早道だが、それができないことも多いという。

「何度も逮捕されている歌手で俳優のSなどはその典型ですね。どうしても『持っている』人間とつき合ってしまうんです。元アイドルも、今の男と別れられればいいのかもしれませんが……」(同)

 元アイドルに関しては内偵も相当進んでいるとの話もあり、今後が注目される。

■「ウワサ」が出てから逮捕まで時間がかかるワケ

 それにしても、清原の逮捕は「ウワサ」が出てから逮捕まで、ずいぶんと時間がかかっている印象がある。たとえば「週刊文春」(文藝春秋)が清原の薬物疑惑を最初に報じたのは、2014年3月だった。当時の清原は名誉棄損訴訟を起こすでもなく、そのまま薬物を使い続けていたことになるのか。

 ある大手紙記者は次のように話す。

「『いつ逮捕されるかもしれない』という恐怖によるストレスで、ますます薬物に頼らざるを得なくなっていたようです。そもそも06年に(元プロ野球選手の)野村貴仁が薬物使用で逮捕された時に清原の名前も出ていましたが、この時は証拠がなかっただけです」

 つまり、証拠をあげるために時間をかけたのだという。

「警察としては『絶対に逃げられないように、かなり慎重に内偵を続けていた』ということのようですが、政府に何か都合の悪いことがあった時のために『とっておいた』という説もあります。今回の逮捕は、甘利明元経済再生担当相の『口利き料1200万円』問題やTPP調印式とほぼ同時期であり、『国民の批判をそらすため』という見方も強いですね」(同)

 そうなると若干、陰謀論めいてくるが、たしかに清原逮捕は、社会に衝撃を与えた一方で、「やっぱり」「今さら?」という声も多かった。次に誰かが逮捕される時にも、政府の重要な動きと関連するのだろうか。
(春日部優)

『ラブライブ!』人気声優のAV出演疑惑騒動と、グラビアアイドルのAV転身に見る「共通の反応」

 昨年のNHK紅白歌合戦にも出演した、アニメ『ラブライブ!』で主人公の声をつとめる声優・新田恵海さんが、過去に素人モノのAVに出演していたとの疑惑が持ち上がり、騒動となっている。週刊誌「アサヒ芸能」で『学生時代に出演していた』と報じられたもので、web上ではAVの場面画像と新田さん本人の画像を何枚も並べ、ホクロの位置や耳のかたち、歯列などが「一致する」と盛り上がる人々が。彼女の所属事務所は5日未明に公式サイトで「本人ではない」と否定し、スポーツ紙の取材に対してもあらためて否定。「新田本人は『またこれ?』と笑っている」という。

 本人および所属事務所が否定している以上、別人だということでこの事件は収束するだろう。しかし不思議に思うのは、声優として現役で活動しながら極秘裏にAV出演していたというなら契約上問題があるのでまだしも、こうした”過去の疑惑”が噴出したときに「終わったな」「許せない」等のコメントがわき、当該女性を嘲笑したり貶めたりするような傾向が見られることである。

 日常的にAV含むアダルト動画のお世話になっているであろう人々が、なぜ御礼を言うのではなく呪詛を吐くのか。「ありがとうございます」と感謝しながらでは抜けないということだろうか。

 一方で、元日テレジェニックのグラビアアイドル・高崎聖子が、AVデビューするという話題も同時期に出ている。こちらに関しては「AV落ちありがとう」「早く見たい」と感謝、待望の声が大きい。さらに現役グループアイドルのメンバーたちについても「早くAVに行ってほしい」と冗談半分で期待する声が定期的に上がる。

 前者、つまり現役の「清純派」として活動する女性に対しては、過去を糾弾。後者に対しては、見下しながらありがたがる。いずれの女性にも、敬意は向けられない。

(篠田ロック)

藤原紀香の見た目が激変!? 悲しすぎる劣化を嘆く関係者の声とは?

<p>女優・藤原紀香が、3月30日に歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、翌31日に夫婦揃って記者会見を開いた。藤原は2006年にお笑い芸人・陣内智則とも揃って婚約会見を開き、翌年入籍したものの、2009年に離婚。今回、片岡とは再婚ということになる藤原だが、陣内と会見を開いた10年前と比較して「ガッカリ」しているマスコミ関係者は少なくないそうだ。</p>

μ’s・新田恵海、疑惑のAVがバカ売れ! 否定コメント発表も「余計なことを」と関係者苦言

 昨年の『NHK紅白歌合戦』に出演したアニメ『ラブライブ!』出演声優のアイドルグループ・μ’s(ミューズ)のセンターを務める新田恵海の“AV出演疑惑”が、ネット上で大拡散している。東京ドームでの大規模公演を終えた直後に浮上した衝撃の疑惑だけに、大きな波紋を呼んでいるが、新田の所属事務所は即座にHP上で否定のコメントを発表した。

 新田のAV出演疑惑については、4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が第一報を報じた。数年前に新田が出演したとされるAVのタイトルや内容、そして本人の様子などが事細かに描写され、同一人物である可能性が高いとしている。同誌発売直前の4日夜には、ネット上で配信されている“出演作”とされるAVの情報が大拡散された。

 新田の所属事務所は、この件に対する見解をHP上で発表。「調査をしている最中ではありますが」としながらも「本人ではないという結論に至りました」と、「大慌てでアップしたことが見て取れる内容」(週刊誌記者)となっている。

「現在進行形の話ならまだしも、数年前の話にもかかわらず即否定コメントを出したところを見ると、マスコミだけでなく関係者やファンなど、各方面からの問い合わせが事務所に殺到してしまったのでしょう。確かにSNS上では軒並み新田の名前やAV作品名が急上昇ワードとなり、またAV配信サイトのランキングでも同作がトップに躍り出ています。しかも否定コメントを出したものの、ネット上では『本人である可能性が高い』といわれているようです」(同)

 事務所は、「今後の対応に関しては弁護士と相談中です」と、訴訟を示唆させるコメントも出しているが、ある芸能プロ関係者は「あまり良い対応とは言えない」と否定的だ。

「話自体はかなり古いものだけに、ネット上の騒ぎは諦めるとして、公には“完全無視”が正解だったと思います。『事務所が公に否定』することで、この疑惑はさらに拡散されてしまいますからね。火に油を注ぐようなものだし、余計なことをしてしまったという印象です。とはいえ、ぼかしたままだと『暗に認めた』ということになってしまうので、問い合わせがあったマスコミにのみ、ハッキリと否定するのがなおベターかな」

 過去には有名歌手やグラドル、さらには同じく声優・MのAV出演疑惑が取り沙汰されたこともあったが、彼らの対応は決まって“完全スルー”だった。

「ただ、かつてと違うのは、ネット上の反応が世論を作ってしまうこと。もしウチのタレントが同様のケースに巻き込まれれば、マスコミの取材以外には徹底無視を貫きつつ、裏でひっそりと訴訟なりを検討すると思います。とはいえ裁判を起こしたとしても、話が長引く上に“出演していない証拠集め”という労力もかかってしまうことから、やはりほとぼりが冷めるまでおとなしくしていると思いますが」(同)

 出演に関しては完全に否定されたものの、肝心の“騒動の沈静化”は、果たしていつになるのだろうか?

「御意見番」きどりは無理? 西川史子センセイの情緒不安定ぶり

 タレントで医師の西川史子(44)が、明らかに迷走している。美しく賢く高飛車な女性というキャラクターで、いつしか「ワイドショーの御意見番」ポジションに就任していた彼女だが、その地位は揺らぎつつある。

 たとえばレギュラー出演番組『サンデージャポン』(TBS系)の3月27日放送回で、不倫騒動により活動を休止しているベッキーについて、同じ事務所のカンニング竹山が「個人的にはもう戻してやってもいいんじゃないの? と思う」と活動再開に前向きなコメントをしたのに対し、西川は「女性側の感情としては、なかなか許せない。あんまり見たくない」と猛反論。しかし、そもそも西川は1月に放送された同番組で、ベッキーを「しょうがない。可哀想」などと涙ながらに擁護した経緯がある。

「当初の擁護理由としてベッキーは不倫相手の川谷絵音が妻帯者であることを知らずに好きになってしまった、と認識していたために可哀想に思ったなどと言い訳していましたが、西川への批判が殺到したので慌てて擁護発言を撤回した。あっさりベッキー批判の立場に回ったのも、世間の声におもねった風見鶏的な発言に過ぎません。世間の空気に合わせてコロコロ主張を変え自分の発言に責任が持てないようでは“御意見番”の意味がない」(スポーツ紙記者)

 ミス日本の出場経験があり、整形外科医という肩書き。2009年に結婚するまでは、毒舌キャラでバラエティに引っ張りだこだった。テレビの求める、「高慢ちきな女」のイメージをきっちり演じることが出来ていたからだろう。しかし結婚生活中から、生放送中に涙を浮かべるなど情緒不安定に。不仲であることや、喧嘩して夫が家を出て行ってしまったことなども公開トークしてしまい、14年に離婚を発表することとなった。当時、「ストレス発散になるから夜中ずっと揚げものをしている」という発言もあった。

「離婚以降はすっかり弱気になってしまい、他人のワイドショーネタをビシッと斬る役回りには不向きだ。ベッキーの不倫には『許せない』と言いつつ、乙武洋匡の不倫騒動については『普通の不倫と一緒にしてはいけない気がする』と擁護するなど発言が首尾一貫していません。また、先日行われた片岡愛之助と藤原紀香の結婚会見にも『自分には恥ずかしくてできない』と噛み付きました。強気で自立した女性を演じていたのに、離婚後に購入した億ションのローンが35年もあり『一緒に返済してくれる男性を』という理由で恋人募集をするなど、かつての面影はもうありません」(同)

 彼女が変わってしまったのは、結婚がうまくいかなかったから、だけではないだろう。離婚後に出演したトーク番組で、30代後半まで溺愛してくれる母親の進言通りに生きてきたが、「はじめて自分で決断したのが結婚だった。それが失敗に終わり、もう自分の決断に自信がなくなった」と話したことがある。かつての彼女は自信に満ち溢れた女性に見えたが、それ自体が虚像で、実は自己肯定意識に欠けているところがあるのかもしれない。若く美しいうちは万能感を持つことができ、男性たちをひれ伏せさせることで自身を「いい女」と錯覚してしまうこともある。勉強・就職においても優秀だったら尚更だ。そのメッキが剥がれ、自分自身をあらためて見つめ直すときがくる。余計なお世話だが、西川にとってはそれが今なのではないだろうか。

(清水美早紀)

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