「14ウーマン」の記事一覧(91 / 175ページ)

【疑惑】北川景子に深刻な身長問題が浮上!? 実際に会った人物に聞いてみた

<p>芸能プロダクション関係者は、「ある大掛かりなイベントの楽屋で初めて北川さんを見た時は驚きました。一瞬誰だが分からなかったほど、背が低かったんです。切れ長の目がクールなモデルさんですし、公式プロフィールには身長160cmとありますが、むしろ160cm半ばくらいはありそうなイメージを持っていました。でも、実物は150cmほどにしか見えない小さな女性だった」と話す。顔や体型、雰囲気などによる錯覚で高身長に見えるだけで、実際には本人判別が難しいほど低身長とは驚きである。</p>

桂文枝の愛人・紫艶、フルヌード披露でAVデビューも? 不倫騒動で稼いだ額は「100万以上」

 桂文枝の不倫騒動で話題になった、元演歌歌手の紫艶が、18日発売の「フライデー」(講談社)誌上でヘアヌードを披露した。8ページにわたり掲載された撮りおろしの裸身は、文枝への復讐以前に、「フライデー側からの手切れ金では」という声もささやかれているという。

 袋とじページに掲載されているのは、複数の紫艶のヌード写真のほか、文枝へ向けた「私のほうから最後にすべてをお見せします」といったメッセージ。紫艶は足首に「34」という、文枝の以前の芸名である「三枝」にかけたタトゥーも入れており、こちらも大きく映し出されている。

「今回のスキャンダルで最も衝撃的だったのは、3月上旬、一部スポーツ紙で報じられた『文枝の全裸写真が流出』です。紫艶によれば、携帯に保存されていた写真がなぜかFacebook上にアップされてしまい、2日間閲覧可能状態だったそうですが、実際にその写真はネット上に一切出回っていないことから、紫艶がスポーツ紙にリークしたのではというウワサも流れています。この全裸写真、実は現在『フライデー』が保有しているものの、以前某女子アナのセックス写真がリベンジポルノ防止法に触れるのではないかと物議を醸した『フライデー』だけに、掲載は見送られていたようです」(週刊誌記者)

 そこで、「師匠の全裸写真を掲載してもらえないのなら、いっそ自分が……」と考えたのかは不明だが、今回紫艶自身が同誌でフルヌードとなった。

「実際問題、『フライデー』としても紫艶の扱いには困り果てていた様子で、今回のヌードを掲載するのを最後に、彼女と手を切ろうとしているのかもしれません。騒動後初のカラーヌードということで、一般的に1ページ10万、計80万円ほどのギャラにはなるでしょうからね」(同)

 さらに紫艶はテレビや週刊誌等にも登場し、その際の謝礼を受け取っているとすれば「最終的に今回の騒動で、100万円を超えるギャラは手にしているでしょう。しかし、背水の陣での暴露にしては、少々額が安いのも事実。あくまで彼女の狙いは、文枝から直接の謝罪なり『愛している』なりの言葉がほしい、ということでしょう」(同)とか。

 なお、インタビュー最後には「白黒はっきりさせてから、芸能界を引退したいんです」としている紫艶は、今後も芸能活動を続けるつもりなのだろうか?

「あるAVメーカーは『1本だけなら発売しても損はない』と断言しているだけに、本人が首を縦に振れば、すぐにもAVデビューとなるでしょう」(芸能プロ関係者)
 紫艶が今後どう動いたとしても、文枝の苦悩の日々はもう少し続くこととなりそうだ。

「命をかけて…」浮気常習・石井竜也の不倫謝罪文に説得力ナシ、最悪のタイミング

 ゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)や桂文枝(72)、宮崎謙介元衆院議員など、今年は不倫報道が止まない。17日発売の「女性セブン」(小学館)でまた新たな芸能人の不倫がスクープされた。

 今回、不倫が明らかになったのは、米米CLUBのボーカル・石井竜也(56)。石井は、3月11日に宮城・石巻市の石巻グランドホテルで行われた震災犠牲者の追悼と被災地復興を祈願する法要に参加し、献歌を捧げた。その日の夜に宿泊した仙台市内の高級ホテルで、20代半ばの長身美女と密会。この女性は石井の熱狂的なファンで、脚に「石井竜也」というタトゥーまで入れているらしい。美人で客席にいても目立つため、石井から関係を持ちかけただという。2人は部屋から出ることなく翌日の夜まで室内で過ごし(廊下に声が漏れるのもかまわずお楽しみだったという)、石井は13日のイベント出演のため福島・いわきに向かったそうだ。

 なんとか炎上を避けるべく、「セブン」発売前の16日夜、石井は公式HPに謝罪文を掲載した。「皆様の信頼を傷つけてしまいました事を深くお詫び申しあげますとともに、二度とこのような事のないようお約束させていただきます」とし、妻であるマリーザさんに対しても「申し訳ない気持ちと夫としての後悔で一杯です」と綴っている。「お友達です」とか「娘のようなもの」などと言い逃れをせず、迅速に謝罪した石井。直近で不倫を報道された芸能人たちの姿から、「できるだけ早く謝るべき」「変に言い訳するとバッシングが殺到する」と対応を学んだのだろうか。それでも大災害の被災地で法要に参加するタイミングで不倫相手を呼び寄せるのは、鎮魂も慰霊もうわべに過ぎないと知らしめてしまったようなもので、底の浅さが露呈したことは間違いない。

 ただ、石井といえば浮気・不倫の常習犯で有名。少なくとも彼の身の回りの人間は、「まさか」ではなく「やっぱり」と思ったことだろう。前妻との結婚時には、女優の南野陽子(48)と二股交際で天秤にかけていたことが疑われ、現妻であるマリーザさんが石井の娘を出産したときはまだ前妻との婚姻期間中だった。一瞬たりとも立ち止まれない男なのだ。こうした過去の女性遍歴を鑑みても、謝罪文で「これからの自分の行動に最大限の自覚を持ち、命をかけて邁進していく所存です」と仰々しく綴られても、周囲は鼻白むばかりである。

 「セブン」記事によれば、石井は普段、妻にスケジュールを厳しく管理されていて、地方出張のとき以外はハメを外せないらしい。「無断外泊なんてもってのほか。クレジットカードの利用明細も細かく把握されている」というから、余計に羽を伸ばしたかったのだろうが、タイミングが最悪だ。

 浮気や不倫がやめられないのはもう仕方ない。せめて関係を口外しない女性とだけ遊ぶのが賢明だ。その点において、詳細を喋りまくる女性を選んでしまった文枝や宮崎元議員は間抜けだった。不倫は簡単にできても、秘め事として終わらせることは難しいのかもしれない。だが個人間のやりとりを白日の下にさらすのは、場合によっては名誉毀損にあたる。石井のケースはどう転ぶだろうか。大ファンだったという彼女が、彼とのわずかな思い出を自分の胸だけに秘めておくよう願いたいが。

(ルイコスタ松岡)

「瞳の色がおかしい」ショーンKを生で見たスタッフの反応とは? 驚異の成り上がり背景も…!!

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:ショーンKオフィシャルサイトより

 イケメン経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上氏に経歴詐称疑惑が噴出。同氏は4月4日開始のフジテレビの新番組『ユアタイム~あなたの時間~』やテレビ朝日『報道ステーション』などから降板することになった。

 川上氏の疑惑を報じた3月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、川上氏はかつて自身のウェブサイトなどで、「テンプル大学で学位、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得し、パリ第一大学に留学した」と記載。だが、同誌の取材に応じた川上氏はテンプル大学で学位は取得しておらず、パリの大学もオープンキャンパスを聴講しただけ。さらに、ビジネススクールも3日のコースを受講しただけでMBAも持っていないことを認めたという。

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ショーンK、学歴詐称騒動で失踪!? 全番組降板のスピード対応に「もっとヤバい秘密ある」

 経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクアードル川上が、「週刊文春」(文藝春秋)の「学歴詐称疑惑」報道により、一夜にして休業へと追いやられた。16日発売の同誌では、ショーンの学歴や経歴の詐称疑惑、さらにはオフィシャルサイトに掲載されていたビジネスパートナーが、別人だったことなど次々と追求。ショーン本人も取材の一部を認め、発売前日の15日夜にはサイト上で活動自粛を発表した。しかし、一部ではこの素早すぎる対応に「さらなるウソを隠しているのでは?」という疑惑が浮上しているようだ。

 ショーンはサイト上で、発端となったプロフィールについて、「急ごしらえのベータ版のまま、長い期間、誤りが存在するまま放置されてしまった」などと弁明した上で、現在出演中の『とくダネ!』(フジテレビ系)や『報道ステーション』(テレビ朝日系)、また4月からMCに就任予定だった新番組からも降板すると発表した。

「現在、各マスコミはショーンの行方を追っていますが、その足取りは一切不明で、実家の熊本に身を寄せているか、“海外逃亡説”まで浮上しています。確かに記事の内容は問題視されるものですが、一瞬にして全活動の休止を決め込むとは、思い切った決断と言うほかありません」(週刊誌記者)

 ショーンがサイト上に掲載した釈明文の書き出しは、16日午後5時現在「2016年3月24日発売の週刊文春」と発売日を間違えたままになっているが、「この明らかなミスが一向に訂正されないところを見ても、関係者でさえショーン本人と連絡を取れないことがよくわかります」(同)という。

 また、4月からの『ユアタイム~あなたの時間~』(フジテレビ系)など、内定していた新規のMC降板も発表したが、出演中のレギュラーも降板したことについては、関係者から疑問の声が出ているようだ。

「釈明の機会もなくいきなり全降板という流れに、ショーンサイドは過剰反応すぎだという意見もあります。4月の改編も近いわけだし、通例であれば、3月末にひっそり卒業というのが常套手段。一瞬で雲隠れに至ったのは、今回伝えられた以上の“ヤバい事実”が存在するのではとみられています。例えば誰か著名人に多大な迷惑をかけていたとか、それこそ犯罪に関与していたとか……」(テレビ局関係者)

 一夜にして休業を決め込むどころか、行方さえくらましてしまうのは、確かに神経質になりすぎなのかもしれない。現在、ショーンの行方は各マスコミが追跡中というが、今後学歴詐称以上の新事実が公に報じられるのだろうか?

元フジアナ木佐彩子に「当代一の猛獣使い」!夫・石井和久に友人・高嶋ちさ子を巧みに操縦

 8日、フリーアナウンサーの木佐彩子が自身のインスタグラムに、夫で元メジャーリーガーの石井和久が自宅でパターをしている姿を投稿。ネット上では「この画像見ただけで、とんでもない豪邸に住んでいることが分かる」「完全に勝ち組の生活だね」など、羨む声も上がっている。フジテレビのアナウンサーだった2000年に、当時ヤクルトスワローズに所属していた石井と結婚した彼女。その後、出産や石井の大リーグ『ロサンゼルス・ドジャース』への移籍に伴い、フジテレビを退社し、以後はフリーアナウンサーとして活動をしているが、インスタではプライベート写真や「変顔」写真を多数投稿。局アナ時代と変わらぬ明るさが垣間見える。

 豪華な自宅は一昨年に放送された『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)でも公開済み。13年に選手引退した石井だが、生涯年棒は推定33億円といわれており、優雅な生活も納得だ。去年、結婚15周年を迎えた木佐と石井だが、その間、1度もケンカしたことがないという夫婦仲の良さも、たびたび話題になる。カップルとしての好相性もあるだろうが、木佐の操縦テクが巧みらしい。というのも、石井といえば、超一流のスポーツ選手とは思えない呑気な性格で知られていたが、実はかなり個性的で神経質なタイプである。たとえば前述した『櫻井有吉アブナイ夜会』の放送では、指にマメが出来る程に何度も車のシートベルトを締め直したり、ストックルームに様々な日用品を買い溜め(石井は「ティッシュを1コ」買うべくホームセンターに向かい、電池売り場で単二→10本・単三→50本・単四→50本の計110本もの電池を購入)するなど、視聴者を「一緒にいたら絶対に疲れる」と震撼させた。

「そんな夫に関して木佐は、ママ友である岸谷香、高嶋ちさ子と共に出演した『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、『(夫は)大型犬と思えばいい、と誰かが言ってた。ペットだと思えば優しくできる』『当てにしない。やってくれたらラッキー』と考えていることを説明。この放送では木佐が岸谷・高嶋と共通の友人ということで仲介役になっていましたが、岸谷とは頻繁にインスタに変顔ツーショットを上げる仲。一方、子供時代は“悪魔”という異名をもち最近“子供のゲーム機バキバキ事件”でも話題となった過激な性格で知られる高嶋とも、ロサンゼルスに住んでいた時からの親友です。石井や高嶋と近い距離でニコニコ笑顔を絶やさずいる木佐に、『猛獣使いの達人なのでは?』と業界内では尊敬の声が聞こえるんです」(同)

 同番組ではなく、別のシーンでは、「夫は息子だと思うと愛おしい感じ。ちょっとのんびり屋な長男」「魚の骨も取れないし、火事になるのが怖いってガスコンロの火もつけられない。電子レンジの使い方も最近覚えた」と夫を評していた木佐。ちなみに石井は犬好きでずっと飼いたがっていたのを木佐が「あなた世話できないでしょ」とあしらっていたが、ある試合後のヒーローインタビューで石井が「先日から犬を飼い始めました」と発言、家に犬を迎え入れざるを得なくなった……というエピソードがある。こういうときでも、木佐は「まああの人だから仕方ないな……」とすんなり受け入れるそうだ。

 また、石井もただの神経質な変人ではない。「他人に甘く、自分には一番甘く」がモットーで、マスコミやファンを前にしてもカッコつけることがなく、昨年、夕刊紙のインタビューでは「気合、根性、自己犠牲」といった日本のスポーツ界に蔓延する精神論を「信用できない」と否定し、さらにプロ野球選手の妻がブログで発信する品数たっぷりの食卓の写真なども自己満足に過ぎないと全否定。「ああいうの見ると、自分に酔ってるのかなと思っちゃう」「ちゃんとやってくれる奥さんは『ごはん何品作りました』とか『いつもこういうことに気を付けています』とかわざわざ言わない。現に僕の奥さんは言わないし、ブログにも上げない」……さりげなく妻をアゲている。

 1月に行われたイベントの水分補給セミナーでは、木佐が「(石井は)大きいし重いから将来介護が嫌だなと思って」「今は(引退したので)放っといてます」とこぼして観客を笑わせていたが、この夫婦が壊れる可能性は低そうだ

ショーンKどころではない! 野口英世に野坂昭如…世界のトンでもない学歴・経歴詐称野郎4選!

【不思議サイトトカナより】

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画像は『「自分力」を鍛える』(あさ出版)より

 今月16日発売の「週刊文春」が、経営コンサルタントのショーンKことショーン・マクドアール川上(47)の“学歴詐称”を報じた。彫りの深い顔立ちと美声を生かし、「報道ステーション」(テレビ朝日)や「とくダネ!」(フジテレビ)、ラジオ番組のパーソナリティー、コメンテーターとして活躍しているショーンK。今回の報道を受け、学歴や経歴に誤りがあったことを認めた上で、当面の活動自粛を発表。4月から放送予定の新ニュース番組「ユアタイム~あなたの時間~」(フジテレビ)で務める予定だったMCも取りやめとなった。

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『SMAP×SMAP』の異変にファン怒り! 街頭インタビュー放送に「あり得ない」の声続出

 グループの解散騒動後も変わらず放送が続いている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。1月18日の“生謝罪”以降は通常通りの明るい内容を届けてファンを安心させているが、3月14日の放送内容は、一部の演出について「『スマスマ』っぽくない」などと、ファンの怒りを買っている。

 この日は、同局で4月8日に放送されるドラマ『かげろう絵図』で主演を務める米倉涼子が「BISTRO SMAP」のゲストに登場。中居正広と数分のトークの後、米倉が「世の中の人にどういう風に思われているのか」というイメージ調査のコーナーに。「どんな家に住んでいそうですか?」といった街頭インタビューのVTRをおよそ3分に渡って放送し、画面上は街中で話を聞いた一般人と、VTRを見る米倉の姿が2画面で映しだされ、中居は随所で街の声にツッコミを入れていた。

「VTR終了後、街中で挙がった声について米倉がコメントした後、再び『一番多かった意見』として30秒ほどの街頭インタビューの模様が流れ、『料理ができないのでは?』といった街の声を紹介。これを受け、米倉が手料理をテレビで初披露するという流れになりました。米倉はアボカドや納豆をあえた一品を作り、メンバーが試食。木村拓哉が『ゴマ油うまい』と言いながらメンバーの方をチラ見した場面がアップで映ったものの、これに対するメンバーの声やリアクションは見られず、香取慎吾がドカ食いするカットに移行しました。5人がトークしながら和気あいあいと試食する雰囲気はなかったです」(ジャニーズに詳しい記者)

 街頭インタビューは手料理を作るまでの“前フリ”になった格好だが、ファンからは「なぜ急に街頭インタビュー? あり得ないよ」「スマスマで街頭インタビューとかいらない」「5分も街頭インタビュー流す時間があったら、メンバーとトークしてほしい」といった辛辣な声がネット上で相次ぐ事態となった。

「『スマスマ』は4月で放送開始20年を迎えますが、今回のように素人さんが話しているVTRを長々とオンエアーするのは、これまでにない異例の展開でした。インタビュー結果をクイズ形式にしてメンバーが回答するとか、中居くんがフリップでいくつか紹介する程度なら、まだ違和感はなかったんですが……。最近収録された『BISTRO』は、メンバー同士が絡んだり、トークできるような場面をあえて作らないようにしているようで、不自然に感じますね。また、その後は鼻歌で曲を検索するというゲームコーナーが放送されたのですが、こちらは最新の収録ではないからか、木村、香取、稲垣吾郎が楽しそうにハイタッチしている姿が放送されていて、編集や企画内容に温度差を感じてしまいました」(SMAPファン)

 中には街頭インタビューのVTRは『めざましテレビ』などの情報番組を見ているようだと指摘する声も。騒動でメンバーの関係性の悪化を疑う声が出る中、制作陣が配慮した構成なのか――? ファンにとっては希望とする番組内容ではなかったようだ。

西川史子の新恋人募集は「遺産目的」? 男のカネを当てにする女たちと、女の奉仕を求める男たちのマッチング

 10日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)に出演したタレントの西川史子が、番組内で恋人を募集した。石橋貴明が女性芸能人の悩み相談に真剣に答える『石橋温泉』のコーナーで、西川は、14年に離婚した後に一人で億ションを購入し、現在、月々20~30万円払いで35年のローンを抱え、将来に不安を感じていることを告白。そこで、石橋が、番組で恋人募集することを提案すると、西川は「できたら(ローンを)払ってくれる人を見つけたいんです」という前置きをしてから、「年収は3000万円以上。年齢は80歳まで」という条件を提示した。

 視聴者はweb上にて「何様のつもりか?」「相当ずうずうしいね!」「80歳までって……完全に遺産目的」など辛辣な意見を交わし、さらに先日、タレント医師の脇坂英理子が診療報酬詐欺の疑いで逮捕されたこともあり、「西川先生もお金に困って変な事件起こさないか心配」と指摘する声まで上がる始末だ。

 傲慢で高飛車なキャラクターはタレントとしての彼女の持ち味だった。結婚と離婚を経て、そのキャラにブレが生じていたが、ここへきて「年収3000万以上、または資産家の、80歳までの男性」を「ローンを一緒に払ってほしいから」というあからさまなカネ目当てで募集したのは、テレビでウケるためのネタだとしても西川史子の面目躍如かもしれない。結婚以前は、「年収4000万以上」を恋愛対象になる男性の絶対条件としていただけに、その頃より1000万値下げしているが。

 ただ、もしもこれがネタではなく彼女の本音まじりだとするならば、結婚に「ローンの肩代わり」を求めるのはおかしい。「よし、君のことを愛しているから、一緒にローンを返そう!」と誓ってくれる男性もいるのかもしれないが、自分で払いきれないようなローンを組むことがまず浅はかだった。

 そもそも40代で35年ローンを組み億ションを購入、月々30万前後の借金を負うこと自体がどうかしているが、離婚後に出演した『ごきげんよう』(フジテレビ系)で、「離婚してから買い物をする時に自分で決められなくなった」「(学校や職業などを全て親に決められていたので)初めて(自分で)決断したのが結婚だった。それを失敗して、もう自分の決断に自信がなくなった」「買い物などでも全部マネージャーの意見をきいて決めている」と話していた西川。このマンションも、自分でじっくり検討を経ての購入ではなかったのかもしれない。

 この離婚については今もなおショックを引きずっているようで、『とんねるず~』では、現在住む部屋がマンションの5階であり、エレベーターに乗るたびに、「5階です」と響く機械アナウンスの声が「誤解です」に聞こえ、「彼のことを誤解してたかもしれない」と元夫のことを思い出し、苦しくなることを告白。また、先月22日に放送された『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演した際にも、「物忘れがひどい」「番組共演者にイライラする」と、更年期障害が疑われる症状が出ていることを告白しており、自律神経系統も弱っていそうである。

 ローン返済に追われ、過去の後悔に苛まれ、体調も優れない。この状況を打破し彼女に幸せを与えてくれるのが、「年収3000万男性との結婚」であるとは思えない。ひとつひとつの問題に彼女自身が向き合っていくしか乗り越えるすべはないのではないか。西川もそんなことくらいとっくにわかっているはずである。それに、こちらが男のカネを当てにして結婚すれば、相手からも相応の見返りを求められる。無償ではない愛の契約は、ただでさえ弱りきった状態の彼女をいっそう疲弊させるように思われてならない。

 西川の『とんねるず~』出演シーンを見て、同じくフジテレビ系でかつて放送された『ザ・ノンフィクション』を想起した。2年前の4月20日、日曜の真昼間に放送されたそれは、『ザ・ノンフィクション ロシア娘へ愛を込めて~国際結婚に走る男たち~』。国際結婚をテーマに、日本での豊かな生活を求めるロシア人女性が、資産家の男性宅を訪問しお見合いをする内容だった。ここに登場した65歳(当時)の会社社長・小野さんが強烈で、放送日は視聴者たちがTwitterで盛り上がったものだった。

 小野さんは熟年離婚を経た独身で、茨城県在住。約9000万の豪邸に暮らしており、現役の会社経営者で、不動産収入もある。事故で右足がないが、歩くのに不自由はない。再婚を望む理由は、「男の子を産んで、財産を継いで欲しい」からだと言う。離婚した元妻とのあいだに3人の娘がいるが、「女の子は結婚してしまうと、相手の男にも財産が渡る」のが気に入らない。小野さんは「ロシアンビューティーの会」という国際結婚相談所に入会金20万で登録。2歳の息子をもつシングルマザーのロシア人女性・ディナーラさん28歳とメールでやりとりをし、160万円を相談所に払って彼女を日本での見合いに招いた。「この年になると、女性が男性を判断する全てがお金ではないかと思いますよ」と小野さんは話していた。

 しかし、ディナーラさんを自宅に招いても小野さんはまったく彼女を客人扱いしない。嫁候補として迎え入れているのだから、チヤホヤともてなす義理はないと言わんばかりだった。特に驚きだったのが、異常に汚れて散らかり放題の台所。ディナーラさんは唖然として「ロシアではお客を迎えるときは掃除をします」とスタッフに衝撃を伝えていたが、日本でも普通は掃除してから客人を通す。基本的には「奥様」が。小野さんとしては、一人暮らしで掃除をしてくれる「奥様」がいないのだから汚くても仕方がない、だからその役割をディナーラさんに担ってほしい、いや、担ってくれるよね? お金欲しいんでしょ? という意図だったようだ。

 ディナーラさんは数日間、小野さんの豪邸に滞在する予定だったため、夜は布団を敷く。この敷き方もさっぱりわからないディナーラさんに、小野さんはイライラしながら日本語で敷き方を教える。コミュニケーション以前の問題で、やっぱり小野さんは彼女をお客としてもてなすつもりがないのだ。なぜなら「嫁候補」だから……。結局、ディナーラさんは求婚を断り、小野さんは「次がんばる」と言って番組は終わった。

 資産家の男性はみんな小野さんだ、ということは絶対ない。そんな乱暴に「男は全員●●だ」と言い切ることは誰もしてはいけない。けれど資産の多寡にかかわらず、妻となる女性に若さや美貌、でなければ奉仕を求めている男性がいるということは伺える。それはたとえば、加藤茶が40歳以上も年下の妻と再婚し、妻の容貌や人脈が派手で胡散臭いことから「絶対に加トちゃんは介護してもらえない!」「カネだけ絞られて悲惨な老後」と外野があれこれうるさいことにも表れる。一方で若く美しい妻をめとったのだから、奉仕されなくとも加藤は幸せ者である、と擁護する声もあって、いずれにしろ「若さや美しさ」or「奉仕」のどちらかだけ(または全部)を、女性との結婚(=カネを配分すること)の対価として得たいのだろう。小倉千加子は「結婚とはカオとカネの等価交換」と定義づけたが、売れるものはカオだけではない。

 さて、筆者はそのようにカネと引き換えに何かを売り渡す結婚を望まないが、西川医師は果たしてどうなのだろうか。ローンの返済に協力してもらう代わりに、何かを捧げなければならないとしたら。そんなものを望むより、彼女はメディアで活躍して繰越返済するほうがよほど合理的で精神的負担も新たな後悔も負わずに済むように思うのだが。
(清水美早紀)

やはり、女性の体内には過去にセックスした男の精液が残っていた!? もし子どもが父親に似ていなかったら…!!

【不思議サイトトカナより】

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画像は、Thinkstockより

 人生の中で誰にとっても忘れられない人物なのが“初体験”のお相手だろう。思い出だけの存在であるのかどうかはその後の人生次第だが、この初めてのお相手は女性にとってはなお重要な意味を持っているというのだが……。トカナでは以前も紹介した驚異であるが、新たな研究結果が報告されたので、再度取り上げよう。

■母親の過去の“性の遍歴”が子どもに影響を及ぼす

 人間の遺伝とはどうやら一筋縄ではいかないようだ。夫婦の“共同作業”であり“愛の結晶”である子どもがもし、父親に似ても似つかない風貌だったとしたなら……。妻の浮気を疑ったとしても、現代であれば最終的にDNA鑑定ですべては判明する。正真正銘の夫婦の子どもであっても、父親にまったく似ていないことなどあるのだろうか。

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