「14ウーマン」の記事一覧(92 / 175ページ)

『お義父さんと呼ばせて』打ち切り!? 今期連ドラワーストの戦犯は「渡部篤郎」との現場評

「ドラマ自体の前評判はかなりよかったんですけどね。ここまで数字が悪いと打ち切りも仕方ないかもしれません。もともと、主演、ヒロイン選びからゴタゴタしたドラマだったので、制作陣も半ば諦めてますよ」(ドラマスタッフ)

 そんなスタッフの落胆の声が聞こえてきたのが、15日に最終回を迎える遠藤憲一と渡部篤郎がW主演を務める連続ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)。全9話での最終回となったが、実は撮影直前に打ち切り、1話短縮になっていたという。

「ここまでの平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、今クールのゴールデン/プライム帯の連ドラで最下位ですからね。ここまで落ち込むと現場の雰囲気もかなり悪かったですね」(芸能事務所関係者)

 その原因が、主演の1人・渡部にあったようだ。

「渡部さんに悪気はないのかもしれませんが、しょっちゅう監督や演出家に意見を言っていましたね。監督を差し置いて演出を変えることも一度や二度じゃなかった。自分の判断で何度も何度もテイクを重ねるので、監督も困ってましたよ。年齢も渡部さんの方が上なので何も言えなかったようです。遠藤さんも、口に出すことはなかったですが明らかに不満そうな顔をしていました」(フジテレビ関係者)

 また、同ドラマはキャスト選びの段階から難航しており、「そもそもこの2人でW主演というのも後づけだったようです」(同)という。

「また、ヒロインも最初は別の女優さんにオファーしたところ断られてしまい、蓮佛美沙子さんに決まったみたいです。オリジナルの脚本ということで期待値が高かった分、残念な結果になってしまいましたね。全てが後手後手になって、何をやっても裏目に出る……フジや制作の関西テレビの今を象徴している作品かもしれません」(同)

 果たして、最終回の視聴率はいかに――?

「両思い」を明かした押切もえの“謝罪”がヘン?「結婚を急ぐ独女キャラ」の着ぐるみ

 13日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のテーマは、「謝罪したい相手を実名告白 土下座するほど謝りたいSP」であった。そこに登場したモデルの押切もえ(36)が、先日交際が明らかになった千葉ロッテ・マリーンズの涌井秀章投手(29)と自身のマネージャーに謝罪し、話題になっている。

 押切は2月15日に出演したイベントで「両思いの人がいます。幸せです」と明かしたものの、相手が誰かを伏せていた。その発言は事前に打ち合わせしたものではなかったようで、マネージャーは押切の突然の恋愛カミングアウトに「どうしたらいいのかわからなかった」と戸惑ったそうだ。慌ててマネージャーは涌井に電話をし、押切の発言と交際を公にしたいことを報告。涌井は冷静に受け止めていたという。その後、春季キャンプ中だった涌井は取材に訪れたスポーツ記者の交際質問に「真剣に交際しています」と答えていた。

 さて、イベント出演時を振り返って押切は「(交際していることを)言いたい、言いたいと思ってた、愛って大事」と、イベント同席者だった新婚で妊娠中の釈由美子が幸せ系の質問ばかり受けているのを見て勢いあまって「両思い幸せ」宣言してしまったことを説明。そのうえで、「涌井さん、そしてスタッフの皆さん、私が浮かれてあんなことになるとも思わず、つい『恋愛してる』と言ってすいませんでした。許してください」と謝罪した。しかし、「あんなことになるとも思わず」というが、交際宣言が涌井やイベントスタッフやマネージャーに、どんな不利益をもたらしたというのか、その部分はちっともよくわからない。ただただ、「浮かれた私は悪かった」と頭を下げる押切には違和感しかない。ひょっとしたら彼女は恋愛禁止の約束でCM出演やモデル契約を結んでいたのだろうか? それとも涌井が恋愛禁止だったのか? 一体なぜ、謝罪しなければならないのだろうか。

 業界内の言い分としてはこうだ。

「真剣交際だとしても、公表すれば週刊誌などのメディアが休日に追いかけてきたり、面倒事がある。また、バラエティ出演時に私生活を暴露させられることも増える。だから婚約とか入籍のタイミングまで、あえて交際を公にする必要はないんです。特に押切さんはタレントなので、交際相手によって偏ったイメージがついてしまうことは避けたいし、イメージキャラクターを務めるスポンサーの意向を伺わずにこういった発表をするのは嫌がられますね。また、交際宣言をしたせいで、涌井の過去の女遊びが蒸し返されていますから、涌井としても気分が悪かったのではないか。これでおちおち浮気もできませんしね」(スポーツ紙記者)

 真剣に交際しているならば、相手がそれを公表したからといって、咎めることはそうないものである。もしも万が一、「公表されたせいで真剣に付き合わないといけなくなる」「他の女性と遊べなくなってしまう」などと思うような彼氏であれば、ご破算で結構ではないか。涌井はそんな男ではないと確信し、信頼関係があるからこそ押切も交際宣言したのではないか、と思いたいが。

 一方で、押切がイベント出演時に「(恋人がいることを)言いたくて」、つい、相手やスタッフの了承を得ずに発言してしまった気持ちもわからないでもない。というのも、20代からモデルとして活躍してきた彼女は、モデル仲間の蛯原友里や山田優が結婚・出産している中、「いまだに独身で寂しい女」の象徴のようにマスコミで扱われることが、ままある。独身は事実だが「寂しい」か否かは思い込みでしかなく、彼女は勝手なイメージで出来た着ぐるみを被せられているようにも見える。貼られているレッテルに、物申したくなったとしても全く不思議はない。

 実際、『行列のできる法律相談所』内でも彼女が独身であることを強調するような表現があった。勝ち組、負け組という結婚を起点とした女性の分断は、テレビの世界で特に顕著だ。独身の女性タレントや女性芸人や女性アナウンサーを利用して、「独身女は恋愛や結婚に必死」と決めつけて笑いものにする企画は、あまりに普通のことすぎて、もはやメインにはならない。それくらいあらゆる番組内にちりばめられている。

 押切は今回「彼氏とスタッフ」に謝罪したが、むしろ彼女は自らがこうした偏見に晒されていることをもっと怒っても良いのではないか。謝罪すべきはどっちなのか、という話である。

(シュガー乙子)

「Xファイル」で超絶面白かった話ベスト4! 編集長が徹底解説、現実にあった事件も…!?

【不思議サイトトカナより】

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(C)2016 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
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Xファイル コレクターズブルーレイBOX(57枚組)

 今年1月に全米でオンエアされ、記録的な視聴者数を獲得して大ヒットした、待望の新シリーズ『X-ファイル 2016』がいよいよこの夏にDVDで日本上陸を果たす。それに先がけて90年代、世界的にオカルトブームを巻き起こした「Xファイル」 全シリーズをおさめた「コレクターズブルーレイBOX(57枚組)」が3月11日に発売された。本作は、UFO、UMA、オカルトなど科学では説明のつかない超常現象事件にFBI捜査官であるモルダーとスカリーが挑むストーリーだ。

 B’zが主題歌を担当したテレビ朝日放送時、TOCANAの編集長である筆者は11歳で、父親から「これはFBIに実際にある資料を極秘入手して作られたドラマだ」と聞かされていた。だから全部本当の話だと思っていたし、本当に面白かった。今、振り返ると「Xファイル」は常識に汚されていないピュアな視聴者だけが楽しめるドラマだったのだろうと、そんな印象だったのだが、シーズン1を見返して驚いた。大人になってから見ても、かつて感じた謎のリアリティは健在だったのだ! 今回は、ブルーレイ発売記念として、二回見て確信した「Xファイル」シーズン1の“神回”をそのリアリティとともに紹介しよう。

【不思議サイトトカナより】

「温泉盗撮」女性を撮ったら犯罪、男性なら笑い話? サンド伊達の「脱衣所で全裸盗撮された」告白はなぜ笑えるネタなのか

 サンドウィッチマンの伊達みきお(41)が、3月8日『バイキング』(フジテレビ系)で、温泉に行った際、全裸を盗撮されたことを明かした。この日の放送は、隠し撮り写真のネット流出被害がひとつの議題。その流れで伊達が「温泉で着替えてて、全裸の時にカシャってやられたことあります」語ったのである。

 脱衣所で服を脱いだときにスマホカメラらしきシャッター音がし、「明らかに撮られたんだけど、誰が撮ったのかよく分からなかった」と、撮影者を特定することができなかったという。結局この話題は「個人で楽しむのならいいんですけれど」とつぶやく伊達に、出演者らが「それはない」と突っ込み、笑いに昇華されていた。

 しかし、全く笑えない。ゲイネタで乗り切るところも笑えないし、お笑い芸人だし、男性だし、ルックスから推し量る“裸の価値”が低い……ゆえに「たいしたことじゃない」と認識し、その認識を共有して笑い話にしてしまうあたり、実にマッチョな価値観だと思う。脱衣所で相手の了承なく裸の画像を撮影するのはまぎれもなく盗撮行為であり、笑って済ませてよいものではない。そもそも盗撮は刑法で規定されておらず条例の罰則も軽いのだが、刑罰の重さについては本稿の趣旨から外れるのでここでは触れない。提起したいのは、「男性の肉体」の権利意識について、男性自身も、また女性も、あまりにもライトに扱いすぎているのではないか、ということである。

 この放送内容についてネットでも「伊達は目が可愛いからしゃーない」など、冗談めいたコメントが多いが、「まだ(盗撮画像がネットに)出回ってないってことはまさしく個人で楽しんでるんだろう 不幸中の幸いというかなんというか」と同情(?)を寄せる声もある。

 が、被害に遭ったのが女性であればここで笑い話にはできないはずだ。伊達が脱衣所で撮影されたということは、コメントの通り、撮影者個人の性的な欲求のためであろう。はたまた、伊達が有名タレントであることから、性的指向ではなく興味本位で撮ってしまったのかもしれない。いずれにしろ、勝手に撮影して良いものではない。

 常々思うが、男性が性的に被害をこうむることに対して、日本は寛容すぎるのではないか? これを男性への性差別と捉えることもできる。

 もちろん、女性の性被害と比較すれば、男性の性被害は件数が多くない。だが男性は「男である」ことが邪魔して、被害を表面化することが困難であったり、たとえ被害を告白しても「痴女に襲われるなんて良いじゃん」と一種のプレイのようにみなされて負った傷の深刻さが理解されずセカンドレイプされるケースなどもあるだろう。後者については「男はいつでも大抵の女とヤりたい生き物」というおかしな認識も重なっているかもしれない。飲み会で男性が裸にされたりしても、特に問題にはならない。男性の肉体は股間さえ隠せばあとは人前に晒してもセクシャルなものと認められにくく、セクハラ被害に遭ったとしても申告しにくい社会環境が醸成されている。また、体というものは誰もが持つものだが、すべて持ち主のプライベートな領域である。女性の体に対して、許可なく触ったり裸を撮ったりしてはNGなことはさすがに周知されているが(それでも痴漢などの犯罪は消滅しないが)、男性の体に対する意識は、いまだに低いままではないだろうか。

 性別と場所が変わればここまで変わるという例がある。3月8日にBBCが報じたのは、米フォックス・スポーツのエリン・アンドリュース記者(37)が7日、ホテル室内で裸でいたところを盗撮されビデオがインターネットに流出した事件で、損害賠償金5500万ドル(約62億円)を認められ勝訴したというニュースだ。アンドリュースさんは2008年、ホテルのドアに開けられたのぞき穴から、ストーカーのマイケル・デイビッド・バレット被告に盗撮された。被告は後にビデオをインターネットに掲載したのである。アンドリュースさんはツイッターに「世界中の被害者からの支援を光栄に思います。皆さんが手を差し伸べてくれたおかげで、私は立ち上がり、人の安全とプライバシー保護を職務としているはずの相手の責任を問いただすことができました」と今回の判決を受けてコメントを発表している。

 BBCがこれを報じたのと同じ日に『バイキング』が放送され、男性による男性の盗撮被害を笑い話にしている。時代遅れも甚だしい。番組制作陣にもやはり、女の裸はダメだけど男の裸は別にいいだろう……という感覚があるのだろうか。しかし男性が性的被害に遭うことを問題視せずに笑い飛ばすのは、「性におおらかな風土」でもなんでもなく、男性の体に対する権利意識の低さを示していることに他ならない。なによりまず、男性たち自身が、自らの体は自分だけのものであり、許可なく触られたり脱がされたり撮られたりすることはおかしいと認識することだが、「俺らは別に気にしないからいーよ」「自分の裸に価値なんてないし(笑)」等々、無頓着なままである限り、意識は変わらないだろう。
(ブログウォッチャー京子)

SMAPキムタクも犬に似ている? 犬顔の男性芸能人8選!

【不思議サイトトカナより】

 1月18日に行われたSMAP謝罪会見で一番インパクトがあったのは草なぎ剛による「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、いま僕らはここに立てています」という発言だった。「工藤静香が水面下で暗躍」、「木村拓哉が、激怒するメリー喜多川副社長との仲を取り持った」などの各種報道に鑑みると、「あれ? 木村拓哉って犬みたいだなあ」と思った人も多いのではないだろうか。あっちにワンワン。こっちにキャンキャン。ご褒美のエサを欲しがりシッポをフリフリしているかのようなイメージを思い浮かばせる。そういえば、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内コント「ペットのPちゃん」でも木村は立派に犬を演じてみせているではないか。それに、どこかゴールデンレトリバーにも似ているような気もする。

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「露出狂」「品がなさすぎ」ネット上で物議を醸した女性タレントのセクシー画像集

すっぴん画像同様、ブログやSNSに投稿された女性タレントたちのセクシー画像もまた、世間やマスコミの関心の的。“見られる職業”であるがゆえに、鍛え抜かれた自慢のプロポーションを披露することは、何よりのファンサービスだろうが、中には、「品がない」「セクシーとはかけ離れた、ただの露出狂」などとネット上で酷評されてしまう残念な写真が数多く存在することも事実。今回はそんな物議を醸した女性タレントたちのセクシー写真を見ていこう。

カイヤ
夫・川崎麻世とは結局ずっと離婚せず、何かと番組で共演し続けている“元祖ツンデレ”ことカイヤ。ダイエットに成功した彼女は、パンティ1枚で胸を隠した状態でベッドに横たわるヌードをブログで披露。人生で一番痩せているとのことで自信みなぎる写真アップだったが、白とびし過ぎた画質も相まって「水死体?」「痩せたからか顔が違う」などと、本人の思惑とは違う反応が多かった模様。(カイヤオフィシャルブログより)

SKE48・山内鈴蘭
SKE48・山内鈴蘭はTwitterで、バナナの先端に口を付けている自撮り写真を投稿。「別に狙ってないからね!!笑」という丁寧な伏線が仇となり、「狙ってないと自分から言うのは下品だし、アイドルとしても笑いとしてもヘタ」「AKBのダメなメンバーって、自分から堕ちていくよな」と逆に墓穴を掘る結果に。生き残るために話題作りに必死になるのもわかるが、もう少しマシな方法があったのかも?(山内鈴蘭公式Twitterより)

水原希子
フォロワー数330万人を誇る自身のインスタグラムにて水原希子がアップしたのは、ノーブラで乳首がしっかり透けているトップス姿の自撮り写真。あまりに大胆すぎると話題を呼び、「信じられない」「下品すぎる」「私を見てアピールがすごい」など批判が噴出した。何のタイミングで撮影したのかまったく不明であることや、左手に持ったバッグも憶測を呼び、「(デリヘルの)出勤前?」と揶揄する人も多かった。(水原希子公式インスタグラムより)

紗栄子
ZOZOTOWN運営会社社長・前澤友作氏との交際を宣言した紗栄子は、インスタグラムに後ろ姿でパンティを直している写真をアップ。ピーチ・ジョンの広告が定着し、“脱ぎモデル”のイメージが強くなった彼女だけに、「もう紗栄子の露出は充分」「脱ぐ仕事しかないよね」と、ネットユーザーも飽々している様子。(紗栄子公式インスタグラムより)

浜崎あゆみ
“おまたおっぴろげ”画像をインスタグラムで公開した浜崎あゆみ。真っ赤なナイトウエア姿で椅子に跨って小指を口もとに当てているのだが、「場末のお水の女感」「貧相に見える」「なんか笑っちゃう」などとセクシーとは程遠い印象を持たれてしまったようだ。(浜崎あゆみ公式インスタグラムより)

益若つばさ
益若つばさは、インスタグラムにて「オシャエロ本を目指して。。」と昨年7月に発売した写真集の撮影風景を公開した。「自分の息子にこんな写真見せる気?」との批判もあったものの、「普段のファッションも、この写真チョイスも、基本的にダサい」「オシャエロ? まったくオシャレでもエロくもない」と、品のなさ以上に、センスのなさを指摘する声がやまなかった。(益若つばさ公式インスタグラムより)

能年玲奈
屋根裏部屋に登った姿を、下から撮影した様子をブログにアップした能年玲奈。お気に入りの靴下を見せるためにはしごに足をかけているのだが、パンツが見えそうなギリギリショットになっている。画面に写るその屈託のない表情に「エロ狙いでもなく、ただ天真爛漫なんだろう」との声がある一方、独立騒動で干されかけていた時期だったことから、「必死すぎる」「痛々しい」という嘆きの声も噴出した。(能年玲奈オフィシャルブログより)

長谷川京子
長谷川京子はインスタグラムに、寝床に着く前と思しき、前かがみで胸の谷間が見え隠れする絶妙な自撮りショットを披露。女優らしく虚ろ気な表情を浮かべているが、「この人、こんなことしちゃうんだ」「夫との生活に問題あり?」と心配する声も。案の定、この写真をアップした後、夫・ポルノグラフィティ新藤晴一の不倫報道も飛び出し、心配が現実のものになってしまったようだ。(長谷川京子公式インスタグラムより)

久住小春
「モデル界に私より可愛い子がいない」「モー娘。は踏み台」などといった発言で好感度が低い、元モーニング娘。、元「CanCam」(小学館)モデルの久住小春。「PJモデルになるのが夢だった」とコメントし、ピーチ・ジョンの盛りブラを着用して胸が盛れていることをアピールしたが、「落ち目だから脱いだんだろ」など、応援していたファンの落胆ぶりは大きかった。(久住小春オフィシャルブログより)

ダレノガレ明美
ダレノガレ明美は、極小ビキニや手ブラ、セクシーなランジェリー姿を披露している写真集『ENJO』(集英社)の一部をTwitterで公開。しかし、ジャケットの間からデデーンと写り込む胸の谷間は、インパクトがデカすぎたのか「無理して寄せてる」「見せたがり」などと不評だった様子。さらに「全体的にプレイボーイ紙のプレイメイト感がすごい」と、胸以外に気になる点を見つけた人も多かったようだ。(ダレノガレ公式Twitterより)

タレント女医・脇坂容疑者逮捕で有名ホストやキャバ嬢、作家らが戦々恐々!?  夜の世界に波紋広がる

 暴力団組長らによる診療報酬詐欺事件で、診療報酬をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策4課は3月9日、詐欺の疑いで、医師脇坂英理子容疑者(37)を逮捕した。脇坂容疑者はテレビのバラエティ番組に出演し、ホストクラブで豪遊するなど派手な暮らしぶりで知られていた。

 昨年11月に起きた診療報酬詐欺事件以来、関与があるとされ、逮捕秒読みと言われていた脇坂容疑者だが、この逮捕報道の裏で、脇坂容疑者のクリニックに偽の患者を紹介した仲介者や患者役を演じた者の間では、「自分も逮捕されるのではないか」と波紋が広がっている。それにいち早く気づいていたのが、脇坂容疑者が夜な夜な遊び歩き、指名していたホストだという。

「バラエティ番組に脇坂の指名ホストとして出演していた歌舞伎町のホストHは、昨年の診療報酬詐欺事件で、脇坂も逮捕されるといううわさを聞いた途端、店を辞め、脇坂とも縁を切り、しばらく姿をくらましていました。その後、歌舞伎町の違う店に移籍しましたが、今ではほとんどメディアに顔を出していません」(Hの元同僚)

 もともと、歌舞伎町の某有名ホストクラブグループのカリスマホストとして多数のメディアに出演していたHだったが、今ではすっかり露出も減ったという。

 次に関与していたのではないかと言われているのが、歌舞伎町のカリスマキャバ嬢Nだ。

「Nと脇坂はSNSなどでも友人と公言するほどの仲。もともとNは脇坂が院長を務めていたクリニックの客でしたが、昨年6月に同クリニックが閉院。その後も交友関係は続いていました。逮捕直前まで脇坂とNはホストクラブに行って豪遊し、Nの客の支払いでNと脇坂はシャンパンを飲んでいました」(ホストクラブ関係者)

 Nには脇坂容疑者のクリニックに患者を紹介していたといううわさがあった。仲介の報酬代わりに施術代を無料にしたり、Nの店で高額なボトルをおろしていたとも言われている。また、Nは脇坂容疑者の逮捕直後、ブログを更新し、意味深な言葉を書き込んでいる。

 ほかにも脇坂容疑者の交友関係には、女性作家Sの名も挙がっている。

「Sと脇坂はホスト通い仲間でもあり、動画配信サイトで共演するほど仲が良いです。またSは有名ホストMの元エース(一番お金を落としてくれる客)としても知られていて、バースデーに脇坂とMの店に行き、数百万もするシャンパンタワーを注文していました。現在SはMと同棲中ですが、Mは脇坂と動画配信サイトでも度々絡んでいるところを目撃されています」(Mの元客)

 脇坂容疑者とSの関係はまるで女王様と舎弟のようで、Sは脇坂容疑者の言いなりともいえる印象だったという。Sは脇坂容疑者との関わりについては言及していなかったが、Sのブログでは度々美容整形を推奨する記事を書いている。脇坂容疑者の逮捕後、特に変わった様子はないSだが、今後の動向に注目が高まりそうだ。

 また、脇坂容疑者逮捕の影響を受けそうなのは個人だけではない。

「脇坂は逮捕直前まで、新宿のとあるクリニックに勤務していました。本人は勤務していることは公にしていませんでしたが、ブログなどで時々宣伝していました。また動画配信サイトで仲良くなった子には、クリニックで働いていることを打ち明け、そのクリニックで美容整形を推奨する話も持ち掛けていたそうです」(動画配信サイトユーザー)

 最近は誹謗中傷を恐れてか、動画はほとんど配信していなかった脇坂容疑者だが、逮捕直前まで知人にクリニック紹介を依頼するなど、実際の生活は苦しかったとみられる。数百人が関与したとされる今回の診療報酬詐欺事件。その波紋は、しばらく夜の住人たちの間でも広がることになりそうだ。
(ケミカルT)

麻里子様の悲劇再び! 同会社タレントブランドがまたも倒産…“芸能人プロデュースブランド”が失敗するわけ

 3月2日、女優やモデルとして活躍していた永田(石山)杏奈(33)が代表を務める(株)土(旧WWER)が破産開始決定を受けた。同社は、彼女がクリエイティブディレクターとして立ち上げたアパレルブランド『DANNY&ANNE』を手掛けていた。日本全国に多くの店舗を出店したことで、資金繰りが難しくなったとされている。しかし、同ブランドは先月すでに別会社へ事業譲渡しており、ブランド自体は継続するとのこと。

 WWERの前身会社といえば、彼女の夫である石山高広が代表を務め、篠田麻里子(29)がプロデュースしたアパレルブランド『ricori』を展開していた。しかし、わずか1年5カ月で全店閉店を発表。販売会社リゴレが倒産したことで営業停止となり、リゴレ代表が自己破産した。当時、このニュースに対し篠田は「私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です。今までricoriを応援してくれたみなさんありがとうございました」とコメント。しかし「去年まで」としているが、同年に行われたファッションショーにおいて“モデル兼プロデューサー”として登場しており「責任逃れ」とバッシングが相次いだ。

 著名人がプロデュースしたアパレルブランドが失敗することは珍しくない。佐々木希(28)がデザイナーを務めた『Cotton Cloud』は、2012年に業績不振のため閉店。紗栄子(29)が立ち上げた『Pepii.Kitty』は、「デザインから素材まで某ブランドと全く一緒」とパクリ疑惑が浮上し閉店。その後、ほぼ同時期に新ブランド『miraville』のプロデューサーとして再出発するも、わずか1年で「契約が満了した」と閉店。

 何度も出ては消えいく「芸能人プロデュースブランド」。ただでさえ氷河期が続く現代のアパレル業界において、タレントのネームバリューが最大の魅力となるブランドが生き残ることはかなり難しいようだ。

「ファッションブランドとは、立ち上げ時に大方のブランドイメージを作り上げ、テーマに沿った商品を展開していきます。でも、タレントプロデューサーの中には『自分が可愛い、着たいと思う洋服を作りたい』と、ブランドの方向性を無視する人もいて。その場合、流行に流されすぎない自身のセンス、価格帯とターゲット層の見極め、そして何よりタレント自身の影響力が大切になってきます。しかし、そういう人ほどブランドとしての軸がブレブレだったり、金額設定やターゲット層を間違えていたりするんです。

 『タレントがファッションブランドを立ち上げた』となれば、タレント側は芸能活動の幅が広がりますし、企業側としても普通以上のPR効果を見込めます。でも成功するブランドは本当に一握りなので、なかなか上手くはいかないのが現実です」(ファッション業界関係者)

 “一握り”の成功者である、圧倒的なカリスマ性を武器に、自身の作りたい商品が変わっても「ブランドと一緒に成長していく」というスタイルを取ることのできた梨花(42)、流行に左右されにくく、普遍的な商材を選んだ神田うの(40)や佐田真由美(40)、千秋(44)、MEGUMI(34)、辻希美(28)などの子供服ブランドで勝負したタレントたち。今後も続々と誕生するであろうタレントプロデューサーたちは、彼女らを越えることはできるのだろうか。
(夏木バリ)

ゲス・川谷、逆ギレ&暴走止まらず! ベッキー違約金折半案にも不満爆発か?

<p>燃料を投下しただけだった。不倫疑惑でベッキーを完膚なきまでに潰した「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で反撃に転じている。川谷は今月2日に行われたライブのMCで、「言っておくけど俺好きで黙ってたわけじゃないから!」「ネットとかでみんな謝れって言うけど世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だからみんな関係ないじゃん」などと発言したという。</p>

「独立の言い出しっぺは木村」の新証言! SMAP“9月解散説”が消えないウラ事情

 先日行われたフジテレビの記者発表会で、4月以降も『SMAP×SMAP』の放送を継続することが正式に発表された。しかし、現在収録の雰囲気は“最悪”の状態が続いているといわれ、一部では「9月打ち切り説」が盛んに報じられているようだ。その原因は、やはり木村拓哉にあるという。

 一連の独立騒動が一旦収束したのは、1月18日に生放送されたメンバーによる生謝罪だった。当時各報道では、独立を企てたのは元チーフマネジャーの飯島三智氏、そして木村以外の4人とされており、世間を騒がせたことを謝罪した4人については“公開処刑”といわれた。

「このメンバー間の確執が現在も続いているようで、マスコミ関係者の間では『SMAPのメンバー関係はぐしゃぐしゃ』という声も出ています。8日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、撮影現場に
一般観覧者を入れないようにして、テレビ誌の記者も締め出されている状況が報じられました。特に中居正広、香取慎吾は、意識的に木村と距離を取っているそうです」(週刊誌記者)

 飯島氏が発端というジャニーズ事務所独立の動きには、当初メンバー全員が賛同していたものの、木村が妻・工藤静香に諭されたことから、1人反旗を翻したといわれている。しかし、ここである新証言が芸能プロ社長から飛び出した。

「実際に最初に独立に向けて動いたのは、ほかならぬ木村自身です。木村は飯島氏が折衝したといわれる田辺エージェンシー・田邊昭知社長に、昨年誰よりも早く独立の相談に訪れています」(芸能プロ社長)

 田邊社長は、中居に独立を留まるよう諭し、メリー喜多川副社長にSMAPを継続させるよう申し入れたとも報じられているが……。

「最初は、独立したいと言い出した木村に、ほかのメンバーが乗っかった形だったんです。にもかかわらず、最終的に言い出しっぺだったはずの木村が、4人を裏切る形で残留の意思表示をした。それなのに“独立の首謀者”とされてしまったとあって、4人が木村に不信感を抱くのは当然でしょう」(前出・芸能プロ社長)

 9月にはメンバー全員が、ジャニーズとの契約を更新することとなるが、そのタイミングで『スマスマ』の打ち切りのみならず、グループ自体の消滅という可能性も、やはり否定できないようだ。

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