「14ウーマン」の記事一覧(94 / 175ページ)

大手事務所時代は月収150万+歩合! もはや恐い物なしの押尾学が暴露した超厚遇

 東京・六本木のマンション部屋で一緒にいたホステスが死亡した事件で収監され、おととし12月に出所した元俳優の押尾学のインタビュー記事が、「週刊新潮」(新潮社/3月10日号)に掲載された。記事の中で注目すべきは、押尾が27歳の時、大手芸能プロ「研音」とケンカ別れしたくだりだ。押尾は「我慢すればよかったなと思いましたね」と本音。事務所に「ハリウッドに行きたい」と直談判したところ、却下されたのが辞めた理由だったという。

 逮捕以前から、「夢はでっかくアメリカ進出。言葉の壁はないから、向こうでどこまでやれるか試してみたい。日本人をなめるなよってところ見せたい」 とアメリカへの思いをたびたび口にしていた押尾だが、当時の彼の演技力や仕事ぶりを振り返れば、ハリウッドは無謀だろう。そうして押尾を放逐した事務所の判断、賢明だ。

 その当時、事務所からの月給は押尾によると150万円。別途でCMギャラの半分をもらっていたそうで、「(事務所を)辞めていなければ人生は違ったのかなと」、「本当によくしてくれたんだなと思います」と後悔ならびに感謝の念をにじませた。

「当時の押尾はドラマ主演までこなし、自身が率いるバンド・LIVの活動もこなしていた。菓子や化粧品のCMに出演していたが、そのギャラは全盛期で3000万円ほどだったと推測でき、その折半を含めると年収3000万円は下らなかったのでは。おまけに、大勢のタニマチがいたので、遊ぶ時も自腹で払ったことはほとんどなかった。貯金はかなりあったはず」(テレビ局関係者)

 現在、押尾は実家で両親と同居。腕時計などを売り、貯金を切り崩してなんとかやりくりしている状態だと話した。しかし彼のInstagramアカウントに投稿されるプライベート写真群を確認する限りでは、明らかに一人暮らしであり、かつ、広いキッチンとリビングのあるかなり良いマンションに居住していることが伺える。

 常に演技のことを意識し、1月23日に都内でライブを行ったLIVの活動も含め、42歳になる5年後まではなんとか芸能活動で稼げるメドを立てたいことを告白しているのだが……。

「押尾の発言、特に給与について明かすのは芸能界のタブー破り。同年代のほかのタレントや、同じ事務所の先輩タレントなんかが『アイツ、あんなにもらっているのか』などと思うこともあるので、本来、ギャラの話はご法度。ましてや『研音』は、なかなか入るのが難しいが、入ってしまえばそれなりの厚遇なので、唐沢寿明、竹野内豊、反町隆史、山口智子などが長年所属している、ビッグネームほど独立しない事務所。かつては、唐沢が『うちの事務所、今のところよりもらえるよ』と厚遇を掲げてほかの事務所のタレントを引き抜いていたというほど。ただでさえ立場が悪い押尾だが、もう“表舞台”に戻るのは難しいだろう」(芸能プロ関係者)

 インタビューでは事件に今もテレビで活躍する芸能人がかかわっていたことを示唆。とんでもない“爆弾”を握っているだけに、押尾は恐い物なしのビッグマウスなのだろうか。

広瀬すずに衝撃を受ける人が続出! 関係者語る「間近で見た感想」とは?

<p> 2015年、大ブレイクと大バッシングの両方で良くも悪くも知名度を上げた女優・広瀬すず。同年6月に公開した映画『海街diary』で注目を浴びながらもアンチが増殖している状況だが、それでも広瀬の露出が減らないのはなぜだろうか。</p>

嵐・二宮「アカデミー賞」受賞も波紋!“SMAP辞退”に露呈した「賞レース受賞者」の掟

 3月4日に「第39回日本アカデミー賞」の授賞式が行われ、嵐・二宮和也が最優秀主演男優賞に輝いた。昨年、映画『永遠の0』で同賞を受賞したV6・岡田准一に続き、ジャニーズタレントが2年連続受賞。今回はHey!Say!JUMP・山田涼介も新人俳優賞を受賞するなどジャニーズ勢は大活躍だったが、かつて賞レースへの参加に後ろ向きだったジャニーズの連続受賞に加え、二宮のスピーチが波紋を呼んでいる。

 昨年12月公開の映画『母と暮せば』での演技が評価された二宮。受賞後のスピーチでは、昨年の岡田の姿を見て「俺もほしいな」と、悔しい気持ちになったことを振り返りながら、「ジャニーさん、メリーさん、ジュリーさんとずっと迷惑をかけてきた人たちに、これでちょっとは恩返しできたかなと思うと、とてもありがたく、また頑張っていこうと思っています」などと、あいさつ。事務所の代表であるジャニー喜多川社長に続き、メリー喜多川副社長&藤島ジュリー景子副社長の名前を真っ先に出す一方で、作品関係者への言葉がなかったことが物議を醸している。

 日本テレビ系で放送されたアカデミー賞の模様では、前述の発言はカットされたが、ニュースサイトなどではスピーチ全文が記事化され、今回の受賞に関して「出来レース。事務所の力でしょ?」「監督や共演者に感謝じゃなく、事務所に感謝ってあたりにどうやって賞を取ったか表れてる」「事務所から“言わされてる感”ハンパない」など、ネット上でさまざまな反応が上がった。

 アカデミー賞といえば、2006年度には映画『武士の一分』のときに、SMAP・木村拓哉が優秀主演男優賞を辞退。その後、昨年に岡田が受賞するまで、ジャニーズ事務所は同賞に対し距離を置いたスタンスをとっていた。

「木村の辞退は大きなニュースとなりましたが、ジャニーズ事務所は日本レコード大賞など賞レースには十数年前から参加していないことを説明した上で、『映画はあくまで監督のものでおこがましいです』『ホテルで一般の人から入場料を取っての発表会というのもウチに合わない』と、暗に“アカデミー賞批判”ともとれるコメントを出していました。また、同年度は『第49回ブルーリボン賞』でも、主演男優賞に木村と岡田がノミネートされましたが、『お世話になった俳優との争いもさることながら、同じ事務所内のタレント同士で賞を争うのは本意ではない。日本国内の賞レースには今後も参加する可能性は極めて低い』と、明言していたのですが、いつからか、その言葉はなかったことにされたようですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 10年度の「第53回ブルーリボン賞」では、俳優・生田斗真がジャニーズから初めて新人賞を受賞。アカデミー賞も、昨年に岡田がノミネートされた際には、「岡田はこれまで弊社最多の20本の映画に出させていただいており、映画に育てていただいた俳優といっても過言ではございません。当日(2月27日)の調整もつきましたので、受賞させていただきます」と、木村のときとは打って変わり、事務所サイドは受賞に前向きな姿勢を示していた。

 ジャニーズと賞レースの関わりを振り返ると、映画だけではなく日本レコード大賞にも、長らく不参加の時代が続いた。1987年の授賞式直前、近藤真彦の母親の遺骨が何者かに盗まれ、「レコード大賞を辞退しろ」などと書かれた脅迫状が事務所側に送付されるという事件が発生。また、一部スポーツ紙の報道によれば、90年には「お祭り忍者」でデビューした忍者が「希望の演歌・歌謡曲部門ではなく、ロック・ポップス部門にノミネートされたことを不服として辞退」したという例も。しかし、それから20年たった10年の「第52回日本レコード大賞」では、近藤が「心 ざんばら」で最優秀歌唱賞を受賞している。

「レコ大は03年にもSMAPの『世界に一つだけの花』が大賞の最有力候補と言われていましたが、当時のジャニーズは賞レースから完全撤退していたことや、歌詞の『ナンバーワンにならなくていい』という世界観と合わないという理由から、同賞を辞退したとされています。結局、個々でもグループでもSMAPはアカデミー賞やレコ大にノミネートされても『辞退』するしかなく、それらを受賞できるのはメリー・ジュリー副社長の“お気に入りのタレント”のみという構図が、今回あらためて露呈してしまいました」(同)

 今回は日本アカデミー賞で3部門の受賞に輝いたジャニーズ勢だが、「賞レースは参加しない」「ウチには合わない」としていた姿勢は撤回し、今後は積極的に関わっていくのだろうか。また、メリー&ジュリー副社長の名前を挙げた二宮の“本意”を聞けるときは来るのだろうか?

たけしが硬直!小島瑠璃子の「私、若いので知りません」アピールに批判殺到

 小島瑠璃子の「空気を読めない」発言がネット上をざわつかせている。

 問題の場面は、2月29日に放送された『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)での一幕。番組最後の告知場面で、阿川佐和子が開催中だったたけしの展覧会「ビートたけしのアートが100点 アートたけし展」が大盛況であると話を振った。

 たけしが謙遜しながら、「本当に申し訳ございません、間抜けな絵ばっかりで。版画は結構面白いかと思うんですけど……」と話していたところに、突然小島が「たけしさん、絵を描くんですか?」とかぶせ、たけしを硬直させたのだ。

「これに対して、阿川は慌てながら『ちょっと待って、君!』とツッコみ、横にいた大竹まことは『お前、その知らないってことがうらやましいよ』と嫌味を放ち、ケンドーコバヤシは苦笑いするしかないという状況。たけし本人は文句も言わず、『どうも申し訳ございません』と軽く頭を下げて番組を締めくくる大人の対応を見せていました。しかし、小島はそれ以前から的外れなコメントを連発。たけしの話に『なるほど、なるほど』と友達のように相槌をうち、不快に思った視聴者が多かったようです」(テレビ誌ライター)

 ネット上では、「わざわざ話の途中で口挟む必要あった? 空気読んでウンウン聞いてりゃいいのに」「こじるりの『私、若いので知りません』アピールが最近しつこい」「どっちかと言うと賢いイメージだったのに残念」「普段の生活でも年長者に向かってその言葉遣いはない」と批判の嵐だ。

「小島は過去にも空気の読めない言動で、共演したデヴィ夫人を『あの整形疑惑のKYタレント』と激怒させています。他にも小説・作詞・ラップなどマルチに活躍しているいとうせいせこうに対しても、『何をされてる人なんですか?』と面と向かって尋ねていたことがありました」(芸能記者)

 芸人、映画監督、俳優などマルチに活躍するたけしの創作活動のなかでも、異彩を放つのが「絵画」。1994年のバイク事故のリハビリの一環だったのが、いつしかライフワークへと昇華し、多くの作品展が開かれ、フランスの高級 宝飾品ブランド「カルティエ」とのコラボ展覧会がパリで開かれるなど、国内外で高い評価を受けている。小島の「私、知りません」は、やはり胸の内だけに留めておくべきだったかもしれない。

ヒトラーの特殊性癖が判明! 近親スカトロ、SM、覗き趣味…実はド変態だった総統

【不思議サイトトカナより】

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画像は「Wikipedia」より引用

 かつてナチス・ドイツ(第三帝国)の全権を掌握し、優生思想を唱えてユダヤ人をはじめとする多くの罪のなき人々を死に追いやった総統、アドルフ・ヒトラー。第二次世界大戦が終結してから70年を過ぎ、この男のさまざまな秘密が暴露され始めている。写真や公の場で見せる威厳に満ちた態度とは対照的に、彼は実に奇妙な私生活を送っていたのだ。

 昨年は、これまで都市伝説だと考えられていたヒトラーの股間に関する「片玉・短小説」が事実であることが刑務所のカルテによって判明したが、ここにきて、さらにショッキングな秘密が発覚している。それはなんと、ヒトラーの特殊な性癖について。人類史上最悪の独裁者は、いったいどんな“夜の生活”を営んでいたのか? 早速詳細についてお伝えしよう。

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波瑠、土屋太鳳らブレーク女優のウラで……消えた“朝ドラヒロイン”たちはいま

 2013年度前期の『あまちゃん』(能年玲奈主演)以降、NHK連続テレビ小説(通称、朝ドラ)が元気だ。『あまちゃん』から、14年度後期の『マッサン』(玉山鉄二&シャーロット・ケイト・フォックス主演)まで、平均視聴率は4作連続で20%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大台を超えた。15年度前期の『まれ』(土屋太鳳主演)こそ、平均19.1%に終わったが、現在放送中の『あさが来た』(波瑠主演)は絶好調。週平均視聴率は、第1週から21週連続で20%超。第6週以降に至っては、週平均23%を超える高い視聴率をキープしている。

 そんな中、ヒロインたちは朝ドラをきっかけに大ブレークした女優もいれば、下降線をたどった女優もおり、まさに悲喜こもごも。そこで、今回は、「ほとんど消えた」といってもいい朝ドラヒロインたちをピックアップしてみた。

 つい最近、ある元朝ドラヒロインがBS放送WOWOWの連続ドラマ『きんぴか』(中井貴一主演)に、金髪&露出度の高いドレス姿でキャバクラ嬢役を演じていた。彼女は、04年度前期の『天花(てんか)』でヒロインを務めた藤澤恵麻(えま=33)。『きんぴか』にはレギュラーではなく、第3話のみの端役での出演だった。

 藤澤は01年、ファッション雑誌「non‐no」(集英社)の「第32回モデルオーディション」でグランプリに輝き、同誌の専属モデルとしてデビュー。03年にセブンス・アヴェニューに移籍し、『天花』のオーディションを受けたところ、応募総数2,367人の中から選ばれた。演技経験ゼロの受験者が朝ドラのオーディションに受かることは異例。セブンス・アヴェニューは、所帯は小さいながらも、“大御所”白川由美、松嶋菜々子、井上真央らを擁する有力事務所で、「事務所の力で勝ち取ったヒロイン」との疑念も。『天花』には、今をときめく香川照之や木村佳乃らも出演していたが、平均視聴率は16.2%で、朝ドラスタート以降、当時のワースト視聴率を更新する不振だった。

 朝ドラ後、藤澤は05年公開の『奇談』に、阿部寛とのW主演で、映画初出演にして初主演の抜擢を受けた。しかし、その後はこれといった活躍は見られず、二度の米国留学もあって、徐々に忘れ去られた存在に。昨年は7月期の連ドラ『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)第7話、同8月に土曜ワイド劇場『私は代行屋!4・事件推理請負人』(テレビ朝日系)、また5月に舞台『朗読劇 私の頭の中の消しゴム 7th letter』に出演した程度で、ほとんど“開店休業”状態。元朝ドラヒロインの行く末としては、残念な結果に終わっている。

 同様の元・朝ドラヒロインはほかにも多々いる。高野志穂(36)も、ほぼ演技経験なしで、02年度前期の『さくら』のオーディションに合格。ドラマ自体は、平均23.3%の高視聴率をゲットしたが、高野自身はその後低迷。連ドラでレギュラーの座をつかんだのは、地上波ではNHKのみで、06年以降は、単発の仕事しかなくなってしまった。13年6月に、名脇役・北村有起哉と結婚し、14年11月には第1子を出産。現在は主婦業に専念しているが、そのまま引退になってしまう可能性も。

 仁科亜季子似の美人女優・原田夏希(31)もまた、ほとんど演技経験がなかったが、04年度後期の『わかば』のオーディションに合格。しかし、作品は平均視聴率は17.0%と低かった。朝ドラ後は、学業を優先させたこともあって、女優としてはパッとせず。08年にはNHK大河ドラマ『篤姫』に出演する機会に恵まれたが、再浮上はかなわなかった。14年7月、業界大手のオスカー・プロモーションに移籍したことで、仕事は入るようになったのか、今年1月期にはテレビ東京連続ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』にレギュラー出演したものの、存在感はなく、インパクトは残せていない。

 アイドル出身の村川絵梨(28)は、上原香代子、田野アサミ、川田由起奈との4人組ユニット「ai☆ai」「なにわキッド」「BOYSTYLE」名義で活動し、歌手デビューも果たしている。04年に女優業に進出し、同年公開の『ロード88 出会い路、四国へ』で、映画初出演で主演。05年度後期の『風のハルカ』のオーディションを受け、ヒロインの座を獲得と、村川もまた、女優の道に入ったばかりだった。平均視聴率は17.5%と、これまたイマイチ。

 村川の場合は、アミューズという大手事務所所属とあって、朝ドラ後も、しばらくは連ドラレギュラーなどのオファーが入っていたが、09年あたりから、端役での出演が多くなり、連ドラも単発ばかりと下降線をたどることに。昨年は年間を通じ、映画は1本、ドラマは単発で3本、舞台は1本。仕事はなくはないが、存在感を示すような作品にはめぐり合えなかったようだ。

 この4人に共通するのは、演技経験なし、またはほとんどゼロで、オーディションに合格した点だ。やはり実績がない女優が、いきなり朝ドラヒロインに祭り上げられても、実力が伴っていないため、その後苦労をしいられ、やがてほぼ「消えた」状態となっている。

 近年のヒロインを見ると、12年度後期『純と愛』の夏菜、『あまちゃん』の能年のように、無名であっても、相応の下積みがあった。『マッサン』のシャーロットも米国では演技経験があり、『まれ』の土屋は『おひさま』(11年度前期)『花子とアン』(14年度前期)と2本の朝ドラに出ている。『あさが来た』の波瑠は売れていたとはいいがたいが、下積み生活が長かった苦労人である。13年度後期『ごちそうさん』の杏や、『花子とアン』の吉高由里子は、すでに実績十分だったし、次期朝ドラ『とと姉ちゃん』の高畑充希も同様だ。

 かつては、素人同然の子をオーディションでヒロインに抜擢することも多かったが、結局、後に鳴かず飛ばずになってしまうのは目に見えている。ここ数年、ヒロインの選考基準が変わり、それなりの実績がある女優を選ぶようになったのは必然と言えそうだ。
(森田英雄)

宗教、新グループ結成、交際相手告白、事務所内情暴露…相次いで退所した元ジャニーズたちの動向が騒がしい

 先月11日にインターネット上で放送された「LINE LIVE」(LINE)に、2009年にジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr. 守屋亮佑(22)が登場した。同番組では「ジャニーズってどんな会社なの?」というテーマに対し、守屋は「Jr.の給料はよくて半年で三ケタいかないくらい」「ファンレターは手書きで書き、事務所近辺のポストから投函しないといけない」「楽屋では奥から年功序列で並び、みんな正座している」とジャニーズの内情を語った。さらに、在籍時にバックダンサーを務めていたことから嵐の相葉雅紀(33)とは親しかったようで、人生相談をしていたことや、二宮和也(32)の楽屋で、ゲーム「パズドラ」の強敵を代わりに倒すよう頼まれ、翌日御礼として栄養ドリンクをもらったことを明かした。

 番組内で「もともとゴリゴリのヒップホップが好きだった」と語った守屋は、現在大学に通いながらフリーのダンサーやDJなどの音楽に携わる活動をしている。自身のTwitterによると「将来はEXILEになること以外考えられない。だから就活なんていらない」とのこと。

 守屋が同番組に出演する前から、ジャニーズJr.界隈はざわついていた。というのも、昨年末から今年にかけて何人ものジャニーズJr.が退所し、その多くが退所直後から新たな動きを見せ、注目を集めている。

 まずは1月6日に退所したとされている田島将吾(17)。彼は“世界政府団体M33によって2038年から派遣された組織”と公式プロフィールに記載されている近未来ダンスボーカルグループ「G-EYE」として活動を開始し、1月22日にはグループの公式Twitterアカウントが開設。その後2月7日には、同日に退所したとみられるヴァサイェガ光(16)も同グループに加入した。

 G-EYEに関しては、2014年にジャニーズ事務所を退所した林一平(16)がTwitterにてG-EYEの画像とともに「恐怖」と発言した後、「なんか恐怖でしかないよね〜」「大体さなにがしたいんだよ もうやめてくれよ なんか泣きそう これ以上かかわるんじゃねーよ くっそつまらない世界だな やってらんねーよくそ って言ってももう止められない あいつらはもういかれてやがる」「それはただの1つの宗教 人を洗脳してるただの宗教 宗教を侮辱してるわけではない なんかこんな事しか書けない自分に腹立つ」「みんなに伝えられない自分が憎い ああああ あああああああああああああああああああああ」という意味深なツイートをしている。

 さらに2月7日には、『斉藤さん2』(日本テレビ系)に出演していた玉元風海人(16)、森田真弥(14)が退所し「NEW→AGE」というグループにて活動開始。2月9日には、同じくグループ公式Twitterアカウントを立ち上げ、3月14日にデビューイベントが開催される。

 2月19日には山倉沙瑠芙(20)が個人のTwitterアカウントを開設し、退所したことを発表。翌日にはブロガーの長野有里奈(23)と交際していることを告げ、炎上した。その後「オープンに交際したいという強い思いがあり報告に至りましたが昨年10月締めで退所し自分の気持ちの整理はできていましたが応援してくれていた皆様の気持ちを考えることができてなかったことに深く反省しています。本当に申し訳ありませんでした」「辞めたことを報告したかったから(Twitterを)始めました。辞めたのかもわからないままずっと待ち続けてる人に申し訳ないと思ったからです。辞めたくて辞めたわけではないことだけ伝わればなと思います。事務所との約束があるので言えないことの方が多くて気持ちが上手く伝えられないのが残念です」とツイートしている。

 ジャニーズ事務所を退所後に芸能活動を続けている人物といえば、元KAT-TUNの赤西仁(31)、田中聖(30)、元NEWS・現ONE OK ROCKの森内貴寛(27)、元ジャニーズJr.・現AAAの日高光啓(29)、元NEWS・現Poreheadの草野博紀(28)などが記憶に新しい。さらに遡れば、田原俊彦(55)、野村義男(51)なども元ジャニーズだ。彼らは「元ジャニーズ」という経歴により一時的に芸能界を干されたり、メディア露出が制限されている。

 一筋縄ではいかないことは公知のことにも関わらず、その道を選んだ彼ら。ジャニーズ事務所の歴史が長くなり、「元ジャニーズ」という肩書きを持つ者が増えてきた今、今までのようにジャニーズの圧力に屈して“実質的な芸能活動休止状態”に追い込まれることなく、活躍の場を広げていくことはできるのだろうか。彼らが今後、どのように活躍していくのか楽しみだ。

(夏木バリ)

オリエンタルラジオ再々ブレイクの裏に壮絶な奴隷時代?

【不思議サイトトカナより】

※イメージ画像:『オリエンタルラジオ公式チャンネル』より

 オリエンタルラジオが再々ブレイク中だ。ダンスミュージックを取り入れた新ネタ「PERFECT HUMAN」が、“普通に格好いい音楽”としてウケて、iTunesのミュージックチャートで1位を獲得。3月11日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演も決定した。同日には、ダンスミュージックの大家であるアンダーワールドも出演する。

 オリエンタルラジオといえば2005年に“武勇伝”ネタでブレイク。芸歴3年目までにレギュラー10本を持つ売れっ子芸人となるものの、間もなく人気は低迷。その後、不遇の時代を経て、中田が“オタク・インテリ”キャラ、藤森が“チャラ男”キャラで再ブレイクを果たしていた。今回で三度目の再々ブレイクと言えよう。

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普通の主婦が風俗嬢になる理由 「主婦デリヘル」の実態

 主婦が風俗で働く、と聞くと、やはり第一の目的はお金だろう、と思うかもしれないが、単純にそうとは言い切れないところもあるようだ。普通の主婦が風俗に足を踏み入れるきっかけ、やっていてどのようなメリット・デメリットがあるか――など、20~40代の主婦デリヘル(デリバリーヘルス)嬢10人に取材した。回答者の内訳は、20代3人、30代5人、40代2人である。うち子どもがいるのは7人だった。

■収入は月8~36万円程度

 まず、普通の主婦が風俗に足を踏み入れるきっかけとは、一体何だろうか? 多くは、「子どもの教育費」(29歳/子ども5歳男)、「夫の失業」(25歳/子どもなし)、「母子家庭」(21歳/4歳男)、「離婚したくて」(48歳/18歳女)など、生活費のために始めたというのが、その理由だ。しかし、同じお金のためでも、「自分のギャンブルの借金」(33歳/5歳女)、「近所の主婦たちとの付き合いで、見栄を張るためにお金が必要」(33歳/なし)、「ホストにはまって」(37歳/9歳女)といった、趣味や個人的な贅沢のためという人もいた。

 実際、風俗で働くメリットとして、8人が「短時間で、まとまった金が稼げる」と回答しており、家計を助ける主婦は、いまやファミレスのウェイトレスやスーパーのレジ打ちなどのパートで、扶養の範囲内で稼ぐ、という時代ではなくなりつつあるようだ。

 では、どのくらいの時間で、いくらくらい稼げるものなのだろうか? 回答によると、週2~4日(午前~夕方)勤務で、月8~36万円程度と幅がある。しかし、時給1,000円のパートなら、フルタイムで1カ月働いて約18万円という数字と比較すると、いかに短時間で効率が良いかがわかるだろう。

 「いつまで続けるのか」という質問に対しては、ほとんどが「生活費・教育費がある程度がたまったら」、あるいは「借金を返せたら」と答えているものの、3人は「お金が良いのでバレても続ける」と答えている。いつでもやめられる、と思っても、一度甘い汁を吸ってしまうと、なかなかやめられないものなのかもしれない。

■セックスとお金で一石二鳥

 風俗といっても、さまざまなジャンルがある。店舗を構えるソープランドや風俗エステなどではなく、ホテル等に出張して性的サービスを行うデリヘルを選んだ理由(複数回答)は、半数が「自分で出勤日を決められるので、肉体的にも精神的にも気楽」、次いで4人が「店に出ている写真は修整しているので、顔バレしない」と答えている。

 一方、お金が第一の目的ではなく、「夫が浮気している腹いせ」(41歳/14歳と12歳男)、「暇つぶし」(36歳/なし)といったセックス目的の人もいる。彼女たちは、風俗で働くメリットとして、「たまにタイプのお客さんが来る」と答えているのだ。

 中には、店を通さないで本番オプション(1万円)をつけているという人も2人おり、性欲を満たすと同時にお金も稼げて、一石二鳥というわけだ。

■妊娠してしまうリスクも

 しかし、風俗には負の面もある。全員が「痛客(不潔・ストーカーチックな客)が来る」ことをデメリットとして挙げている。

 彼女たちは、仕事用のスマホを別に持ったり、自宅や夫の勤務先、子どもの学区から離れた店を選んだり、バレないような気遣いをしつつも、主婦友にホテルに入るところを見られたとか、子どもの友人が客として来たといった、“バレ問題”が常につきまとうようだ。バレなかったものの「旦那の仕事関係で一度顔を見たことある人が来た」(38歳/12歳女)という危ういケースもある。

 それだけではない。「夫や子どもの扱いが雑になった」「不眠症になった」など、家庭や自身の健康面への悪影響も出ている。さらに本番オプションをつけている2人は、なんと過去に妊娠してしまった経験があるという。

 家庭では以前と変わらずに家事をこなし、周囲にはバレないように気遣うなど、さまざまなリスクを負いながらも、風俗で働き続けることで得られるものは、彼女たちにとって、一体どれだけ大きいものなのだろうか。

元テレ東局アナ亀井京子のセクハラ告白に見る、腐りきったメディアの女子アナ観

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの亀井京子(33)が2日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)において、かつてテレ東時代に受けたセクハラ的な行為を明かした。

 「元局アナスペシャル」と題されたこの日の放送では亀井のほかに元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(34)なども出演し、かつて「コネ」「七光り」などの暴言を浴びていることを自覚していた等と話したが、亀井は担当していたスポーツ番組でのカメラアングルについて語った。

 いわく、亀井が番組冒頭であいさつする際にはハンディカメラで上から胸の谷間を撮影したり、横から撮影したりと、胸の大きさを強調するカットが使われていた。これは現場スタッフの間で「上乳カット」「横乳カット」と呼ばれていたのだという。さらに、こうしたカットがキャプチャーされネットに出回ったことで話題になると、亀井はアナウンス部の上司から呼び出され「下品すぎるから隠せ」と注意を受けた。結局彼女は、お辞儀などをしても胸元がガバっと開かないように、洋服を下着にガムテープで貼りつけるなど自己流の対策をするようになったという。スタッフの悪ノリのせいで、胸の谷間を晒された上、上司に叱責されるなど、理不尽すぎる。イジメ被害を受けた当事者、あるいは痴漢被害に遭った当事者に対して、「お前に隙があるからだ」とセカンドレイプを放つようなものではないか。

 この亀井の話を聞いた司会の中居は「もう、のぞきだよね」とセクハラ映像を撮ろうとするスタッフに呆れ、ゲストのハリセンボン・近藤春菜は、スタッフの行動、それに対するお叱りを亀井が受けたことについて「スタッフさんがやってるわけじゃないですか」「そっちが怒られるんじゃないんですか?」と怒り含みのコメント。

 女子アナのセクハラ被害では、2013年、『朝ズバッ!』(TBS系)で、司会のみのもんたが放送中、同局の吉田明世アナウンサー(27)の腰に手を回し、それを吉田アナが手で振り払う、セクハラ行為の映像が流れて問題視されたことがある。みのはこの当時次男が逮捕されたこともあり、仕事が激減した。

 また同年6月発売の「週刊ポスト」(小学館)においてフジテレビの内幕が報じられた際、「ウチの局の35歳以下の女子アナで、“コスプレ未経験者”はまずいない。メイド服、セーラー服、体操着……。みんな何かしらやっていますね。制作の連中の中には、“あの女子アナの◯◯姿が見たいから”という理由で、企画を考えているヤツもいる」と、制作サイドの性的願望が女子アナの服装に反映されているとも語られている。いかに同局内で女性アナウンサーが「会社員」の枠をこえた仕事内容をしているか、ということだ。しかも制作側にまったく悪気がなく、「女子アナなんだから当然」という意識まであるのではないだろうか。そしてこの、女性アナウンサーを性的対象として見る意識は、テレビ局スタッフだけでなく、視聴者にとっても、暗黙の了解となっている。いわば共犯関係だ。

 そもそもいまだに“女子アナ”という呼び名がまかり通っていることからしておかしいが、テレビを流し見せずに注意を払って視聴してみると、確かに女性アナウンサーを映すシーンで「おや?」と違和感を覚えることは多い。過剰に寄ったアングルで撮影されていたり、無意味なコスプレをさせられたり、彼女たちはなぜか“女として体を張っている”。

 また、週刊誌でも定期的に女子アナ特集が組まれており、多くは仕事中の“チラ見え”カットが掲載されている。たとえばスポーツ選手を取材すべくグラウンドを訪れた女性アナウンサーが、かがみこんだ時に見えたブラジャーの線。あるいは白いパンツスタイルで歩いているときにうっすら浮き出た下着のライン。こうしたメディアの扱いからは、彼女たちがキャスターとしての能力で評価されるのではなく、旺盛なサービス精神や男性にとって魅力的かどうかを、常に品評されていることがわかる。

 こうした構図は昭和の時代から平成28年の今に至るまでちっとも変わっておらず、このことがテレビ業界にカビの生えたような腐臭を漂わせる一因になっていることは疑いようがない。テレビ局をはじめとするメディアは、「おれたちは女性をこう見ているんだ」と突きつけ続けることのデメリットにいい加減気付かないものだろうか。女性である筆者としては、セクハラ映像では全く愉快に笑えないし、薄ら寒い感覚に襲われる。とりわけ、女性アナウンサーに対してごく自然なことのように日常的に繰り返されるセクハラ映像からは、クラスの人気者の女子をいじめて面白がっている小学生男子のメンタリティを感じる。テレビ局員というのは高学歴揃いのいわばエリート集団であるはずだが、もしそれを当人たちが自覚するのならば、小学生男子のメンタリティを「少年らしい無垢」と美化した解釈はせずに、大人の常識をわきまえるべきだろう。そろそろテレビは、次のステップにいってほしい。
(ブログウォッチャー京子)

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