「14ウーマン」の記事一覧(95 / 175ページ)

なでしこジャパン、負けたら“ヤバすぎるスキャンダル”報道が出る!? イレブンを待ち受けるゴシップ地獄とは?

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:『なでしこJapan 誇れ準優勝』(サンケイスポーツ)

 女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」がリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で苦戦を強いられている。仮に出場を逃すような事態に陥れば日本の女子サッカー界にとって一大事だが、同時に、なでしこの面々には非情な「ゴシップ地獄」が待ち受けているという。

 なでしこイレブンは2011年にドイツで行われたFIFA女子ワールドカップで初優勝を飾り、一躍、国民的人気者になった。帰国後はチームとして国民栄誉賞を受賞。テレビ番組やCMへの露出も急増した。

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大島優子、『あさが来た』出演に「AKB偏重」と批判噴出! お色気グラビア&連ドラ不発の惨況

 昨年9月より放送されているNHK連続テレビ小説『あさが来た』の最終回まで残り1カ月となった現在、全156回で予定している同ドラマの150回(3月26日放送)、152回(29日放送)、153回(30日放送)に、元AKB48・大島優子が出演することが発表された。

 大島の役どころは、主人公・あさ(波瑠)に反感を抱き、大阪の加野屋まで訪ねてくる平塚明(ひらつかはる/後の平塚らいてう)。制作統括(EP)・佐野元彦氏は「早い段階でドラマの最後はヒロイン・あさと、平塚らいてうで締めようと考えていた」とのことで、「キリッとしたところもありつつ、愛らしい人」という理由で大島が思い浮かんだという。しかし、大島の起用についてネットでは、「ミスキャスト」と批判の嵐となっているようだ。

「『あさが来た』の主題歌はご存じのとおり、山本彩がセンターを務めるAKBの楽曲『365日の紙飛行機』。主題歌発表時にも、『NHKもAKBのゴリ押しか』と批判が噴出していましたが、物語のクライマックスにまで元AKBの大島が登場するとあって、『ドラマの質が下がるからやめてよ』『世界観が壊れる』『NHKもAKB偏重なのか』などの声が多数上がり、批判は増すばかり。さらに、『歌は我慢できたけど、役者までとなると……』と、21週連続視聴率20%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している人気ドラマなだけに、落胆の声が漏れています。また、佐野EPはAKBグループメンバーの出演を匂わせていただけに、AKBファンからは『OGかよ!』『現役メンバーじゃないのか』といった声も出ています」(芸能ライター)

 NHK大阪放送局局長・正籬聡氏は「大島さんのはつらつとしたかわいらしさがドラマの中にそのまま出れば、非常に期待が持てると思っています」と自信たっぷり。「(視聴率が)今世紀、最高になってくれれば」とまで期待を寄せているが、世間の反応を見る限り、雲行きが怪しそうだ。

 大島はAKB卒業後、女優として邁進。2月26日発売の「フライデー」(講談社)16年3月11日号ではカバーガールを務め、アイドル時代のはつらつな雰囲気とは違った“大人の女”路線のグラビアを披露したが、「ファンの反応は微妙」(同)だという。

「メンバーからはボディラインを絶賛されていた大島ですが、ファンからは童顔、小柄、元気キャラで人気を博してきました。それだけに『女優として存在感を見せる27歳のいまに迫る』と題された、胸元の大きく開いたドレスや黒い衣装を身にまとったグラビアには、『無邪気で明るい感じが優子の魅力なのに』『小柄なスタイルが悪目立ちするから、お色気路線は辞めた方がいい』など、拒否反応を示すファンも。女優として活躍したい大島にとって、手痛い反応となりましたね」(同)

 昨年放送の初主演連ドラ『ヤメゴク ~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)は全話平均視聴率が6.5%と惨敗。また、14年公開の映画『紙の月』で各映画賞の助演女優賞に輝いたものの、卒業後初の主演映画『ロマンス』は、ミニシアターの週末観客動員数ランキングで初登場4位と、いまいちパッとしなかった。

 AKBを卒業し、間もなく2年がたとうとしているというのに、まだまだアイドルの印象が強く、なかなか“大人の女”路線に乗れない大島。5月に上演される過激な“18禁”ワードが飛び交うという舞台『美幸‐アンコンディショナルラブ‐』や、9月公開予定の大作映画『真田十勇士』への出演が決定しているが、ファンも困惑してしまう現在の迷走状態から脱し、華々しい大人の女優になることができるだろうか?

四人姉妹なのにハブ。夏帆が『海街diary』ひとり“蚊帳の外”状態になったのは、異常な「メディアと事務所のカンケイ」のせい

 先月28日、ビートたけしが審査委員長を務める『第25回東スポ映画大賞』の授賞式が行われ、映画『海街diary』に出演した綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すず、監督の是枝裕和が揃って登壇。たけしとコマネチポーズを取り、会場を沸かせる場面もあったのだが、夏帆ファンからは「夏帆ちゃんだけ、蚊帳の外?」「四姉妹なのに、三姉妹みたいになっちゃってるよ」など、怒りと嘆きの声が上がった。

 去年公開された映画『海街diary』は、各映画賞を総ナメ状態だが、三女を演じた夏帆だけは、受賞式に登場する機会が明らかに少ない。第68回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに登場した際には四人姉妹が揃っていたのに、何があったのか。

「いわゆる大人の事情。単純に、夏帆の所属するスターダストプロモーションが、ほかの所属タレントのスキャンダルを扱った東スポと絶縁状態なので、授賞式にも所属タレントを出させないというだけのことです。同様の理由で、日刊スポーツの映画賞授賞式も夏帆は欠席。せっかく四人姉妹が再会する貴重な機会なのに、ひとりだけ蚊帳の外に置かれて気の毒ですね」(芸能関係者)

 芸能事務所が所属タレントを「守る」べく、メディアとの付き合いを避けたり交渉したりというのは普通のことだが、スターダストのように多数のタレントを抱えた巨大な組織となればやはり、スキャンダルの一切ない清廉潔白なタレントだけというわけにはいかない。タレントがスキャンダルを起こしたときに「このことを報道するなら、自社の所属タレントは今後一切、そちらのメディアの取材を受けない」と圧力をかけるのが、芸能事務所お得意の“交渉術”だが、よく考えてみればおかしな話だ。「自社に不利な報道を許さない」なんて、脅しでしかないからである。

 たとえば過日、日本中が大騒ぎになったSMAP解散騒動では、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が発信する情報“だけ”しか扱わないマスメディアが複数あった。ジャニーズ事務所は人気タレント、つまり太く濃いファンを多数抱えるタレントが多く在籍しており、テレビやCM出演も非常に多い。そのタレントたちが一斉に「このメディアには出ない」と引き上げることになれば、メディア側は困るというわけだ。

 しかしである。ジャニーズ同様に人気タレントを複数マネジメントするスターダストが、日刊スポーツや東スポと絶縁したからといって、日刊スポーツと東スポ側になにか不利益があっただろうか。たとえば今回、映画賞の式典に夏帆が出なかった。だから何かといえば、別に、である。夏帆が欠席しても、他の事務所に所属する綾瀬はるか、長澤まさみ、広瀬すずが出席しているのだから、誌面用に華のある写真はいくらでも撮れた。夏帆の不在でメディア側が困ることは何もなかったのではないだろうか。

 そう考えてみれば、ジャニーズ事務所にしろ、バーニングやナベプロにしろ、「脅し」を駆使してメディアを統制してきた他の芸能事務所に対しても、メディア側がいくらでも反旗を翻すことは可能なのではないだろうか。くだらない年寄りの馴れ合いはもうやめて、スポーツ紙も週刊誌も自由にペンを執れば、もっとメディア自体も面白くなるはずだ。
(清水美先)

清原裁判で“実名爆弾”が投下される!? 目がギンギンのプロゴルファーなど、実名告白に怯える人々とは?

【不思議サイトトカナより】

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※画像:清原和博

 覚醒剤取締法違反(所持、使用)で逮捕された清原和博容疑者の“自爆テロ”に怯える人が続出している。

 同容疑者は使用容疑で今月中旬にも起訴されることが確実。初公判は来月にも開かれることになるが、法廷で清原容疑者が“宿敵”の名前を実名告白するというのだ。

 というのも、現在拘置所にいる同容疑者は後悔の念で号泣する一方、「ハメられた!」と怒りも増幅させているという。清原容疑者を知る関係者の話。

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美人女医タレント、3月末逮捕へ!? 暴力団関与の巨額詐欺事件で「女優ら数百人が捜査線上に」

 昨年11月、医療報酬詐欺事件に関与したとされ、美人女医タレントの“逮捕報道”が一斉に巻き起こった。ニセの患者による架空の保険証使用履歴を作成し、億単位の医療報酬を騙し取るという大掛かりな詐欺事件で、この仕組みを編み出した暴力団や医療関係者が10名以上逮捕されている。そして“逮捕秒読み”といわれた女医タレントだが、その後続報が出ないことから白紙化されたかと思いきや、ここへきてようやく逮捕の運びになるという。

 同事件は、逮捕者が出る直前に「東京スポーツ」が“美人女医タレント逮捕”と報じたことから、ネット上などで一斉に犯人探しが勃発。数名の女性タレントの名前が挙げられ、西川史子は問い合わせが殺到したことから「私じゃない」と出演番組で否定していた。

「その間、“本命”とみられる元クリニック経営の女医タレントは、警察の取り調べに対して徹底して容疑を否認。『何も知らない』『自分は悪くない』と繰り返すのみで、いったんは逮捕自体が見送られたそうです」(週刊誌記者)

 しかし、その後も女医タレントは行動確認の対象となり、一部テレビ局は逮捕後の素材としてインタビュー映像も押さえていたという。

「こうしたマスコミの過熱報道も、結果的に逮捕を先延ばしにさせてしまったようです。途中、ニセの患者として受診をしただけでなく、アルバイトとして数人の芸人に“ニセの患者役”を紹介したとして、芸人のしあつ野郎の名前も取り沙汰されました。しかし、しあつ野郎はマージンを抜くといった行為はしておらず、検挙には至っていません。反対に、女医タレントは加担者の中でも相当悪質とされ、いずれは逮捕されるものとみられていました」(同)

 深い事情を知らず、ニセの患者を演じた人間は、暴力団関係者にとどまらず、学生やフリーター、キャバクラ嬢、そして芸能人と数百人にも上るという。

「当初から芸人だけでなく、ある舞台女優やタレント兼飲食店経営者の名前も、捜査線上に上がっていたようです。そしてつい最近になって、警察筋から『女医タレントは今月末に逮捕される』という情報が流れてきました。今後、海外逃亡などよほど事情が変わらない限り、彼女の逮捕は確実でしょう」(同)

 清原和博容疑者の逮捕騒動以降、「次の薬物逮捕者は誰だ?」という話題で持ち切りの芸能界だが、同じく暴力団が関与する悪質な事件が進展を迎えることに。加担者とされるタレントを抱える各芸能プロ関係者は、戦々恐々の年度末を過ごすこととなりそうだ。

壇蜜「加齢に伴い、時代と立場に合った思想を持つことが許されないとは驚いた」 類稀な客観性で現代社会をまなざす『どうしよう』

 中学時代のあだ名が「愛人」。元和菓子工場勤務。元銀座ホステス。元葬儀屋。外陰部まで露出する過激グラビアアイドル。黒髪の大和撫子……そんないくつもの“異色イメージ”を背負って表舞台に登場し、大ブレイクをした女性タレント・壇蜜(35)。各種メディアを席巻した当時と比べれば、雑誌やテレビで姿を見る機会は減ったが、コラムニストとして週刊誌連載を抱え、久米宏と書評番組のMCを務めるなど、どっこい“生き残って”いる。

 そんな壇蜜が2月に書き下ろしエッセイ集『どうしよう』(マガジンハウス)を上梓した。それを読むと、壇蜜の持つ価値観や人間性が、いかに日本のテレビバラエティや男性読者向け雑誌と食い合わせが悪かったのかが、判明してしまう。

◎凝り固まった「壇蜜らしさ」を削ぐ作業

 前述のように、過激グラビア写真を多く残している壇蜜。ホースやロープ1本で局所を隠し、剃毛済みの外陰部まで露わな写真には、衝撃を受けた。しかし一方で、男性を「殿方」と呼び、バラエティ番組ではゆっくり落ち着いた喋り方や所作で芸人を魅了。男性から三歩下がって俯きがちに(でも猫背ではない)歩く古風な女性のイメージと、性的好奇心を満たしてくれそうなイメージの両方を持っていて、まさに「昼は淑女、夜は娼婦」を体現しているように見えた。

 2013年に出した『エロスのお作法』(大和書房)は、“職業「エッチなお姉さん」として活躍する著者が書き下ろした、初の女性向けの恋愛指南本”であった。「殿方の視線や賛辞は、私たちの『栄養』なのです」と綴り、殿方を“愛すべき”“頼るべき”かわいらしい生き物として、壇蜜が手のひらで甘く転がしているようだった。同じくエッセイ本『蜜の味』(小学館)でも「恋愛関係になると徹底的に彼に尽くす」「自分ができることで彼が喜ぶことの代表といえばセックス。セックスにおいてはできるかぎりのことをする」「一方的に奉仕することを厭わない」と、献身的に尽くす姿勢をアピール。しかしそれらは、壇蜜というキャラクターに則ったものでしかなかったのかもしれない。

 比べて『どうしよう』は、本名である齋藤支靜加(さいとうしずか)の部分――つまり彼女の素顔が描かれているのではないだろうか。「壇蜜」は彼女にとってあくまで職業なのだ。たとえば、「壇蜜」というキャラクターのままだったら、無名時代にオーディション応募した動機として『当時付き合っている男の束縛が厳しく喧嘩になり、半ば腹いせのつもりで(中略)「見下した男に報復したい」という闇の気持ちが強かった』とは書かないだろう。いま、壇蜜は固定化した分かりやすい「壇蜜」というキャラクターの印象を、削ぎ落とす作業に入っているのではないか。

 壇蜜の齋藤支靜加としての本音が明かされているから、同書(『どうしよう』)は興味深い。たとえば、一時期と比較してテレビ出演の本数がガクッと減ったことについて世間から「消えた」等の揶揄があったり、売れたタレントに変化が見られると「変わっちゃった」「天狗かよ」等の苦情が出る現象を、壇蜜は次のように皮肉る。

『世間もTVも、最初にタレントが持っていたイメージを少しでも変えようとすると、大変怒る。分かりにくくなるからだろう。「それで売れたくせに手のひらを返さないで」と言われた』

『加齢に伴い、時代と立場に合った思想を持つことが自分に許されないと知った時は驚いた』

『娯楽を提供することが本分であるのに、どう転んでも怒りの感情を持たれるこの仕事は凄いな、と』

 表面上はたおやかな微笑みを浮かべていても、「大変悪い」と自称する性根を持つ壇蜜は、「心の中で唾を吐」いているそうだ。面白い。分かりやすさを演出したがるマスメディア装置にとって、エロアイコンという分かりやすさのあったかつての壇蜜は重宝物だったが、鮮烈デビューから5年経った今では劣化コンテンツ。分かりやすく整理分類しておくためには、「愛人キャラのエロ熟女」路線を強化するか、「結婚に焦る35歳独女」とかの新しいキャラ付けをするか。しかし彼女は「人間は変化していく有機物だから、常に分かりやすい存在でなどいられない」とはなから知っていたのだろう。そのうえ客観的な視点を持っているので、嘘のゴシップニュースが流布しても

『壇蜜というタレントは「叩いてスッキリ」の対象物でもあるので仕方ないといえば仕方ない』

 と割り切る。さらに彼女の思考は深く潜る。『大丈夫は不安』という項で彼女は、具体的な事象を見せずに、あくまでも抽象的に「今の日本社会の様相」を切り取ってみせている。

『極端な考え方だが、不安に振り回され、「意見の違う人を攻撃しないと自分を保てない」という人々が増えているように思えるのは、決して気のせいではない。何かと二派に分かれがちな最近の「モノの考え方の傾向」を見ていると、「意見が違う! だからこうしてやる!」と石をぶつけられる日もそう遠くないのかもしれないとすら感じた』

『不安なのは「知らない」から。そして、「違うこと言ってる人は敵」だと思っているからだろう』

 一体“何”について、“誰”についてのテキストなのかを敢えて明示しないことも含めて、壇蜜の聡明さには唸るばかりだ。自分に敵意を向けてくる他者を、彼女は「私に良心を見せることのない人たち」と分析し、「彼らにも良心はあるはずだ、と妙な期待をしてしまうのはよそう」と、これまた割り切る。実際、彼らにも良心はあるはずだが、「私」に対してその良心を向けることはなく、それは「私」が彼らにとって良心を向けるに値しないと思われているからなのだ、と壇蜜は冷静に思索し、敵意の者たちと距離を置くことを決めた。

 同時に、壇蜜はいかに自らが怠惰な女性であるかを淡々と記録している。「いつも眠い」とか、「働きたくない」とか。特に睡眠欲については共感しすぎて、イイネ!ボタンがあれば10回押したい(何回も押せるものなのか?)。『眠くて仕方ない』という項は、「眠い」を理由にして男と別れたことが2回あるという書き出しから、30半ばの現在も一向に眠気が抜けず14時間寝てしまったりする、などと、朝活でヘルシー爽やかキラキラ女子☆が流行中の昨今において、珍しいほどの怠惰ぶり。壇蜜にとってそんな流行はどうでもよくて、他人にだらしないだの何だの咎められようとも屁でもなく、ただ心地よく安眠したいだけなのだ。

 本のタイトルは『どうしよう』だし、執筆開始当初は日常の困りごとについて書く予定だったというが(あとがきより)、どう読んでみても、壇蜜はなんにも困っちゃいないし、「どうしよう」と惑ってもいない。自分が何を好きで何が嫌いで、あれがこうなったら気持ちが良くてうふふと笑っちゃう、そういうことを壇蜜は自覚的に把握していて、迷いはほとんどないのではないか。男とか結婚とか産むとか産まないとか、そういったテーマには深く踏み込まず、しらをきり通しているところもいい。今の壇蜜の姿勢から、女性たちが学ぶべきことはたくさんある。
(下戸山うさこ)

やはり黒幕がいた!? SMAPキムタク残留決意の裏にアノ人物の入れ知恵か!?

<p> SMAP分裂騒動は今も様々な憶測が飛び交っているが、そんな数多くの憶測のひとつに気になるモノが存在していた。ジャニーズ事務所を脱退する意向であった4人と事務所残留を決めた木村拓哉の対立構図は、これまでも数多くのメディアで語られていたが、その背後にもうひとりの人物が関わっているとの情報だ。</p>

綾瀬はるか、松坂桃李と破局報道! 『わたしを離さないで』爆死で公私ともに惨事続き

 松坂桃李との交際が伝えられていた綾瀬はるかが、人知れず破局していたことを3日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。現在出演中の主演ドラマ『わたしを離さないで』(TBS系)の大爆死ぶりが伝えられる中、私生活でもつまずいていたようだ。

 綾瀬と松坂は、2014年公開の映画『万能鑑定士Q ‐モナ・リザの瞳‐』での共演をきっかけに急接近し、その後交際に発展したという。翌15年の元日には、一部スポーツ紙で大々的に「真剣交際中」と報じられ、双方ファンを驚かせた。

「実はこの時点では、『友達以上恋人未満』という方が正しく、プライベートで接点こそあったものの、交際しているわけではありませんでした。ただ、その後はどうやら正式に恋人同士に発展したようで、昨年4月には『セブン』に“自宅通い愛”をキャッチされています」(スポーツ紙記者)

 しかし同誌最新号によると、結婚願望を強く持つ綾瀬に対して、松坂はまだ独身を希望しており、今年初めの時点で綾瀬から別れを切り出したという。

「今年初めとなると、ちょうど『わたしを離さないで』がスタートする時期ですが、同作は初回から平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。その後も6~7%台を推移し、今期イチの期待はずれドラマといわれています。綾瀬にとっては、13年のNHK大河ドラマ『八重の桜』に続く惨状で、公私共にまさに踏んだり蹴ったりの状況でしょう」(同)

 また「セブン」によると、綾瀬は所属事務所・ホリプロについて「結婚させてもらえないなら、事務所を辞めても構わない」と周囲に言い放っているそうだが、同プロにはこんな“裏ルール”が存在しているという。

「ホリプロは、綾瀬が大沢たかおと交際している際、事務所の車で大沢宅に送迎するなど、交際自体については協力的な面があります。しかし、人気の上下に大きく関わる結婚となると話は別で、特に売れている時期には、どうしても許可しない。綾瀬の同僚である石原さとみも、一昨年に結婚式場を探していたことを一部マスコミがキャッチしましたが、結局ホリプロは認めなかった。同プロでは、有力な所属タレントが若いうちに結婚するという事例はほとんどなく、深田恭子や優香も、結婚報道はたまに流れるもののいまだ独身です」(芸能プロ関係者)

 今年は3年がかりで放送される、NHKの放送90年を記念した大作ドラマ『精霊の守り人』への出演を控えている綾瀬。多忙な日々はまだ続きそうだが、この状況のままモチベーションを保つことはできるだろうか?

武井咲の左手薬指に光る指輪に「TAKAHIROと結婚?」意外な新彼氏情報も…

 先月22日、女優の森カンナが自身のインスタグラムに、「彼女。」というコメント付きで、ドリンクを飲む武井咲を正面から写した画像を投稿。武井はSNSをやっておらず、貴重なプライベートショット公開に、武井ファンからは感謝の声が多く上がったようだが、注目されているのは武井の指に輝くリングだ。

「コップを持つ武井の左手薬指に指輪がはめられていることは、はっきりと確認できます。もちろん、単なるお洒落として指輪をはめる女性はたくさんいるでしょうが、左手の薬指であること、さらに武井は去年、EXILE・TAKAHIROとの熱愛が報じられたこともあり、指輪のウワサを聞きつけたTAKAHIROファンから『どういうことなの?』『ちゃんと説明して!』と怒りの声が。武井は、去年5月に行われた『JTBの夏旅』のイベントに出席した際、TAKAHIROとの熱愛報道を完全否定しましたが、疑惑は晴れていません」(週刊誌記者)

 EXILEの絶対的なエースとして君臨していた、以前までのTAKAHIROならば、結婚など認められなかっただろうが、現在は岩田剛典や白濱亜嵐ら若手が台頭。ネット上では「結婚しても、そんなにダメージはないのでは?」「HIROがオッケーしたら、即結婚しちゃうんじゃない?」などといった、無責任な発言も飛び交っている。だが、ここへ来て、「武井がいま交際しているのはTAKAHIROではないようだ」という新情報もある。

「実は昨年秋ごろから、都内のある高級住宅街で、武井と某男性アイドルグループのメンバーで俳優としても活躍するOの密会が目撃されているんです。複数の目撃談を照らし合わせると、Oの自宅ではなく隠れ家的に利用しているタワーマンションの一室で逢瀬をかわしているようだとわかりました。ただ、Oも別の女優と結婚が近いと噂されているので、真剣交際なのか浮気相手なのかは不明ですが」(前同)

 武井の本命が誰であるにしろ、彼女はまだ22歳。結婚を真剣に検討するような年齢でもなさそうである。件の指輪がペアリング、あるいは恋人からのプレゼントである可能性はあるものの、少なくとも婚約指輪ではないだろう。

夏帆が露骨にハブられている!? 『海街diary』四姉妹で夏帆だけ除け者状態の理由

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※イメージ画像:『海街diary Blu-rayスタンダード・エディション』(ポニーキャニオン)

 綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの実力派若手美人女優が四姉妹を演じた映画『海街海街diary』が日本中の映画祭を席巻している。特に日本最高峰の映画祭のひとつ、「第39回日本アカデミー賞(3月4日最優秀賞発表および授賞式)」では、この4人がそれぞれ優秀主演女優賞(綾瀬)、優秀助演女優賞(長澤、夏帆)、新人俳優賞(広瀬)と全員が優秀賞をゲットし、さらに最優秀賞候補にノミネートされている。

 ところが各新聞社が主催した映画祭のなかには、綾瀬、長澤、広瀬の3人のみを表彰して、三姉妹として扱っているものがある。日刊スポーツ映画大賞と東京スポーツ映画大賞がそうだ。

 2月末に開催されたビートたけしが審査委員長を務める東スポ映画大賞では、綾瀬が主演女優賞、長澤が助演女優賞、広瀬が新人賞を獲得。授賞式では「三姉妹揃い踏み」だとし、たけしとともに「コマネチ」ポーズを披露。大きな話題となった。

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