「14ウーマン」の記事一覧(96 / 175ページ)

西島秀俊、映画『女が眠る時』大コケ! 映画館ガラガラで「観客3人」「女性ファン激減」!?

 2月27日公開のビートたけし主演映画『女が眠る時』が、さっそく“大コケ”しているという。共演の西島秀俊とは、昨年公開の『劇場版 MOZU』に続くコンビだったが、マスコミ関係者の間では、たけしよりも西島の集客力のなさが話題となり、「芸能界に巻き起こった西島旋風は、完全に終わってしまった」とささやかれているという。

 2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で大ブレークした西島の最新作となる同作だが、公開初週の週末興収ランキング(興行通信社調べ)では、公開スクリーン数204という大規模ながら12位スタートと、トップ10にはランクインできず。同週トップは、同じく初登場のSexy Zone・中島健人主演『黒崎くんの言いなりになんてならない』だった。

 同作の初日挨拶では、主演のたけし自ら「昨今は映画の興行収入ばかりが取り沙汰されるが、こういう映画もあらためて見直してほしい」と発言し、話題になった。本作は、妻(小山田サユリ)とともにリゾートホテルを訪れたスランプ中の作家(西島)が、とある初老の男性(たけし)と若い女性(忽那汐里)のカップルに興味をひかれてゆくというストーリーで、作品性は高いといわれ、映画ファンからも「解釈の幅が広い作品で面白かった」との声も上がったが、一方で「最初から最後まで、とにかく眠かった」「さっぱり意味がわからない」などと、不満げな意見も目立っている。また客入りも悪かったようで「客席に自分しかいなくて、ガラガラ」「観客3人だった」「平日は、もっと人が入らないんじゃ」といった声も散見された。

「恐らく、製作側も脚本が一般受けしそうにないことはわかっていたはずですし、集客力を期待して、西島を投入した面もあったのではないでしょうか。しかしフタを開けてみると、彼にそこまでの力はなかったようで、ネット上にも『西島目当ての女性ファンが多いかと思ったら、7割が初老の男性とその奥さんって感じ』との声が出ていました。西島は、昨年11月公開の主演映画『劇場版 MOZU』で、公開初週の週末興収ランキングでトップを飾りましたが、最終的な興収は13億円ほどだったそうで、東宝がもくろんでいた20億円超のヒットはかなわず。最近では、役者としての期待はずれ感ばかりが目立っているようです」(芸能ライター)

 大河で披露した肉体美が話題になると、福山雅治や向井理らと並ぶ「女性人気の高い俳優」として一世を風靡した西島だが、人気低下の原因となったのは、やはり“結婚”とみられているようだ。

「14年末に“プロ彼女”(有名人とばかり交際する元タレントの一般人)といわれる女性と結婚後、人気が失速。テレビ各局のプロデューサーも、『数字を持っていない賞味期限切れ』俳優になりつつあると、オファーには慎重になっているようです」(同)

 西島は昨年10月期の主演ドラマ『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)も、初回以外の平均視聴率がオール1ケタの惨敗。第4話は、プロ野球日本シリーズの中継延長によって放送スタートが午後11時45分となった背景はあるにせよ、4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という大爆死を喫してしまった。

 結婚発表時には「西島ロス」現象が起こるほどの人気ぶりだったものの、「主演の連ドラ、最新映画でこのありさまとあっては、今後のオファーは少なくなっていくかもしれませんね」(同)との声も。ドラマ、映画と続けて大コケとなってしまった西島だが、今後大ヒット作に巡り合い、巻き返しを図ることはできるのだろうか?

なぜ女性は昇進・昇給しづらいのか 「女性らしい生き方」と「女性の生きづらさ」

今週からmessyで女性をめぐる社会問題について連載をさせていただくことになりました、古谷有希子と申します。これまでもwebメディアから「連載してみませんか」というお誘いをいただいたことはあったのですが、面白いことやキャッチーなことが書けないので、難しそうだと思っていました。今回は、messyの編集さんがいくつか具体的な企画を提案してくださって、私でもできそうなものもあったので、思い切って連載をさせていただくことにしました。一般の方向けに文章を書いてきた経験が無いので、読みにくい部分もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。

で、こいつは何者なんだ、と思われる方も多いと思いますので、軽く自己紹介をさせていただきます。私はアメリカの大学院に在籍していますが、昨年から日本で日本の高校生の就職について研究をしています。大学生の新卒一括採用はよくニュースなどでも注目を集めますが、高校生についてはニュースで取り上げられることもほとんどありません。「大卒ニートになるなら高卒就職の方がいい」という話もありますが、高卒就職の実態を知る人はあまり多くないかと思います。

世間の関心は大卒に向いていますが、しかし日本社会の特徴として、高卒就職であれ大学進学であれ、個人の一生に対して非常に大きな意味を持つのは、高校生の時に何をしているのか、どんな高校に通っているのかである、という分析があります。しかも高校生本人の学力や能力以上に、高校そのものの果たす役割が、社会全体で見たときに非常に大きいのです。個人の能力は多くの場合、努力に対する姿勢、本人の好みや得意科目も含めて、家族、友人、教師など周囲の環境・対応・期待のかけ方などによって大きく左右されるものですが、日本では高校が進路指導という形で生徒にダイレクトに関わる中で、生徒の人生の選択に大きな影響を与えるのです。

◎理系学部に進学する女性は男性に比べて少ない

この連載は、女性をめぐる社会問題について書くということになっているのですが、女性についてもこうした分析と同様のことが言えます。どんな女子高生だったかが重要だ、というと下世話な感じがするかもしれませんが、どんなことが好きで、どんな活動に参加して、どこで遊んで、どんな友達がいて、どんな生活をしていたのか、何の科目が好きだったのか、どんな高校に通っていたのかということがその後の人生を決めるうえで非常に重要な要素になるのです。そして、なぜあるモノを好んだり、ある行動を選択したりするのか、それさえも環境によって大きく影響され、その環境は学校によって大きく変わります。

そして、女性の場合は男性に比べてもっと複雑です。ある女子高生がクラスメイトの男子と「好きなもの」「得意なもの」が全く同じで同じ進路を選んだとしても「世の中が女子と男子の違いをどう思っているか」によって、個人の望みや能力とは全く違うところで、人生が大きく引っ張られてしまうことが少なくありません。

ここで、女子と男子の進学傾向の違いを「男女共同参画白書平成25年版」を参考に見てみましょう。

大学進学率は男子54.0%、女子45.6%と男子の方が8ポイントほど高いのですが、大きな違いはありません。一般的に理系の方が文系よりも就職で有利かつ給与も高いと考えられているので、理系・文系学部の進学率の男女の違いを見てみると、女子学生が最も多い専攻分野は25.6%の社会科学分野、次いで22.3%の人文科学となっています。一方男子が一番多いのは38.9%の社会科学分野、次いで23.6%の工学分野となっています。女子が比較的多い理系学部は薬学・看護学の13.4%です。また、女子の場合は家政、芸術、そのほか、という分類の学部系統も17.7%と多いのですが、男子はこの比率が女子よりも少なく10%弱となっています。

この数字を見ただけでは単純に男子が理系を選び、女子が文系を選ぶ、とは言えませんが、女子が理系に少ないことは明確な事実です。しかし、この事実をもってすぐさま「女性の方が理系スキルが低いから、あるいは理系を選ぼうとしないから就職、給与、昇進などで不利」と結論付けることできません。日本では文系出身者の方が将来的な昇進・昇給では有利だという研究があるように、文系であることで不利益を被ることはないのです。

◎男女の差が開くのは大学卒業後

日本の管理職に占める女性割合は平成24年度で係長、課長、部長を合わせて11.6%ですが、その中でも一番多いのが係長相当職の14.4%、部長相当職では4.9%と、全体として非常に低い水準にあります。女性はなぜ昇進・昇給で不利なのでしょうか?

先ほど男女の大学進学率はそれほど変わりがないと述べました。しかし、進学率に大きな差はなくとも、進学する大学の難易度に違いがある可能性もあるでしょう。そこで、男女の出身大学の難易度の違いをみたいと思います。

東京大学の男女比率は4:1、慶応大学は2:1、上智大学は1:1、明治大学は2:1、帝京大学は2:1、国立大学平均は3:2です。東京大学も含め難易度の高いとされる国立大学は、設置されている学部が文系学部よりも理系学部の方が多いため、理系の学生の方が多くなります。理系学部が女性に比べて男性のほうが進学する比率の多いことを考えれば、私立大学より男子学生の比率が高いのは当然でしょう。また、私立大学の男女比率は難易度で大きく差があるわけではありません。ときおり聞かれる「偏差値の高い大学は女子比率が低く、偏差値の低い大学は女子比率が高い」という話は迷信に過ぎない、ということです。

そもそも東京大学にしても、日本の女性管理職と比べれば、男女比率の差はそこまで大きいものではありません。私の研究室がある男子ばかりの東大ですら、男女比は4:1にとどまっているのですから、男女の学力差に起因して、女性の昇進・給与が男性より低く抑えられているわけではないということになります。つまり、男女の社会参画は、大学在学中まではそこまで大きく差があるわけではないのに、卒業してから差が開いていくのです。

◎いつから「女性らしい生き方を探そう」にシフトするのか

女性は結婚出産を経て仕事を辞めるから仕方がない、という考え方もあるかもしれません。しかし、女性の勤続年数は長期化しており、雇用者のうち女性の平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は8.9年であり、男性は平均年齢42.5歳、平均勤続年数13.2年と大きな違いがあるわけではありません。つまり、結婚しようが子どもができようが、女性も男性も同じように働き続けているのに、女性は昇進・昇給で男性に大きく水をあけられているのです。

しかし、男子と同じぐらい勉強もできて、希望をもって大学に進学し、意気揚々と社会に出ようと夢を抱いていた女子高生は、一体いつ、自分は男子とは同じ働き方ができない、男子とは同じようになれない、男子とは違うんだということを突き付けられ、それならば女性らしい生き方を探そう、と考えるようになるのでしょうか? 次回以降、さらに踏み込んで考察していきたいと思います。

参考
内閣府男女共同参画局 男女共同参画白書平成25年版
川口章、2008、『ジェンダー経済格差―なぜ格差が生まれるのか、克服の手掛かりはどこにあるのか』勁草書房
橘木俊詔、松浦司、2009、『学歴格差の経済学』勁草書房

【イベント告知】

「学校における子どもの貧困と「平等主義」:学校、仕事、社会をつなぐ 教育系NPOの取り組み」

学校現場で広がる「貧困問題」とどう向き合うべきなのか? 教育現場で活動する二人の大阪発NPO代表×若年労働問題研究者

大阪を拠点に活動するNPO、OFFICEドーナツトークの田中氏とD×Pの今井氏をゲストに迎えた対談イベントです。こどもたちの貧困の背景に何があり、彼らが何を求めているのか、教育系NPOはどのようなサポートをしているのか、活動のポイントや課題、子どもたちの未来、日本の未来について発信していきます。

詳細はこちら
https://atnd.org/events/75416

ディーン・フジオカと西島秀俊だけじゃない! キャラが被りまくってる俳優5選

<p>「あれ? ディーン・フジオカって、なんか西島秀俊に似てね?」という声がネット上に出回っている。照れた笑顔や仕草、顔の輪郭、そして目。なんともそっくりではないか。どちらも遅咲き(ディーンの場合、「日本では」という補足が付くが)で、肉体派。優しく語りかけるかのような柔らかい声も瓜二つだ。こうもキャラが被ると「ディーンと西島、どっちにする?」という、どこぞのプロデューサーの声が耳元で聞こえてきそうである。というわけで、今回はディーン×西島に代表される、“キャラが被る俳優”を並べてみることにした。</p>

なぜ藤本美貴は炎上しないのか~「無難」が一番? ママタレとしてのリスク回避術

 2月20日土曜日、東京・日テレタワーにて行われた「ママモコモてれび」の子育て支援イベント『藤本美貴の「コ育て・パパ育て・ママ育て」』。タレント・藤本美貴(31)が出席し、およそ1時間にわたって同局アナウンサーの菅谷大介(44)と子育てをテーマにトークした。

 前回の同番組イベントゲストは辺見えみり(39)で、客層は30代後半とおぼしき落ち着いたおしゃれママ達が多かったが、今回は20代の若いママが中心。いや、それよりも……目立つのはパパの姿! 前々回のゲスト、元モーニング娘。辻希美(28)、飯田圭織(34)の時にもパパはわりと来場していたが、それよりも圧倒的に多く、もう会場の半分くらいパパなんじゃないの? と思うほど。かつてのミキティファンたちが、妻のお出かけに便乗してやってきたのか、それともパパ自らが妻に「こんなイベントあるんだけど」と誘ったのか、経緯は分からないが、とにかく「子育てイベント」にしては男性参加率が高かったことは確か。藤本美貴、すごい。そして、取材エリアにいる記者もすごく多い! 会場の熱気はこれまでと比較にならない。ミキティの元アイドルとしてのカリスマ、現在の注目度の高さがありありと分かる。といっても、このイベント直前である2月16日、同じハロー!プロジェクトOGの里田まい(31)が第一子出産、安倍なつみ(34)は妊娠を発表しており、報道陣には彼女らへのコメントを求める目的もあったと思われる。実際、イベント直後に多数の媒体が記事にしているのは、ふたりの出産、妊娠をミキティが祝福しているという内容であった。

 筆者は今回も、messy編集長とともに子連れでの参加。もうこのイベントに来るのも3回目、子連れで来るのは2回目である。色々と勝手が分かってきた。場を繋ぐためのオモチャやオヤツも持参。さらに会場後方に絵本やレゴが置いてあるキッズスペースの存在もしっかり把握していたので、子供たちをそこで遊ばせながら、前回よりは若干落ち着いてトークに耳を傾けることができた。とは言っても、キッズスペースにずっと子供たちもいるわけでなく、相手をしながらなので、たびたび“トークを聞く”という行為が中断されるのは、もうしょうがない。帰りには、持って来ていたオモチャのバスがなくなってしまった。これも、しょうがない。

 さてさて、そんな熱気あふれる会場に登場したミキティの繰り広げたママトークであるが……ソツがない。会場を飽きさせない。でもよく聞いてみれば突っ込みどころのない模範的回答に終始し、苦労は語らず、夫への感謝や愛情はたっぷり語る。あらためてミキティのタレントとしての本物感を見せつけられた。しかも、実物のミキティはものすごく可愛い。顔が小さすぎて驚く。少し前に「フライデー」(講談社)に撮られたプライベート写真(すっぴんジャージ)では怖いオバさんふうだったし、ブログにUPする写真も髪の毛ボサボサだったりで「ん?」と思っていたが、お仕事のときはきっちりキメてくるんだな(当たり前)。ともかくも、結婚7年めで2人の幼子を育てながらこれだけの可愛さキープし、共働きであるのに家事負担を全面的に負い、育児をかるがるこなし(てるように見せ)、夫への愛情も薄れず、スキンシップを忘れない……少なくない数の男性たちが夢見る“理想の妻”そのものなのである。特に夫・庄司智春(40)の転がし方がすごい。好きで、愛して結婚したといっても、人間とは怠慢なもので、継続して愛情を伝え続けることをしなくなるケースはままある。ここまでできるミキティにはただ感服するばかりだ。

「逐一ありがとうと言っとけば、旦那さんも嬉しいですよ」
「(庄司は休みが取れず)子供と私だけで旅行に行って、帰ってくると旦那さんがタオルを“畳んで”置いてくれていた。もうその場で旦那さんに電話して『タオルが畳んである! すごい~~!』って」
「子供はいつか巣立つので、奥さんは旦那さんのことをもっとかまうべき」
「子供を寝かしつけた後、(自分が)起きれるときは起きて(寝室を出て)、旦那さんと夫婦の時間を持ってちょっと話したりする」
「旦那さんは、子供より私のことの方が好きですね。ママが一番で子供は二番」
「未だに夫婦でメールやLINEもすごいするし、自撮りを送り合う」

 うぅ~んすごい。産後クライシスの片鱗も見えない。ここまで完璧な可愛い奥様だと、ちょっと何も参考にならない。

「小さなケンカはしょっちゅう。大きなケンカをすると旦那さんは3~4日、家出する」
「(小さな不満は)いっぱいある。ゴミを捨てない、脱いだものがソファの隙間から出てくるとか。だから、溜めずに言います」

 など、トラブルもあるようだが、それでもお互いの好き度がまったく下がらないのでトラブルが深刻化しないのだろうか? 昨年8月に第二子を出産したばかりで、まもなく4歳になる長男の世話をしつつ、自撮りやLINEで些細な会話をする余裕があるミキティがすごい。筆者は正直、雑談のような内容を誰かに連絡するヒマがあったら、仮眠の時間にあてたいと思うほど疲れやすく、一人世話するだけで体力を消耗しているが、ミキティはアイドルとして揉まれてきたせいか、体力も精神力も並ではなさそう。また、子育てや夫との関係における発言もプロ意識が高くて、別次元の話のようだ。何度も言うがトーク内容で「真似したい!」「これは使えそう」みたいなワザやミキティなりの工夫は全然なく、自分の子育てに全く参考にならなかった。

 おそらくミキティは、共感系ママタレでも、憧れ系ママタレでもなく、あくまでもママアイドルなのだ。会場にいるママ達に同じママとしての顔を見せるべく敢えて失敗談やしんどい話をするのではなく、おしどり夫婦の妻であり元アイドルであるというイメージを崩さないようハッピーな話題に終始した。今回は司会の菅谷アナウンサーも子を持つ父親であり、彼の方が子育てにおける不満やあるあるネタを多く語りまくっていた。そっちに共感しそうになった。

 そんなミキティの一時間トークショーだったが、これまでのゲストと大きく異なったのは“手料理の写真をスクリーンに映し出さなかった”こと。料理についての話も出なかった。二児ともに離乳食の時期ではないからか? さらにもちろん、“3億円御殿”と呼ばれる(実際には3億円ではなく1億5000万円ほどであると当人らは語っているが)新居についての話も、この新居のローン返済のためにヨガインストラクターとしての資格を活かしてヨガスタジオ開設に動いている……という話も一切なし。トークは言葉に詰まることなくスラスラペラペラとこなれた感じだったが、何を話し、何を話さないかの線引きはあらかじめきっちり引かれていたような印象を受けた。さすがプロ。炎上のタネになりそうな事柄は議題にしない姿勢を徹底している。

 ブログでは頻度は低いが不定期に手料理の写真をUPしている。メニュー接写のスタイルが多いが、全体のレイアウトがわかる写真から察するに、盛りつけ・並べ方・食器のセンス等は可もなく不可もなく。料理本を出すレベルでもないし、フードコーディネートに興味があるわけでもなさそうだ。子供の弁当もキャラ弁とは程遠くサラリーマンの弁当のように地味であり、日々の食事も同様に、オシャレママ感を演出しようとしていない。そこが彼女の良いところなのだと思う。オシャレママとしての土俵に上がろうとしていないためか、藤本は料理写真で炎上したことがない。

 グループアイドル時代の様子から察するに、性格は気が強く負けず嫌いなタイプであろうが、ママタレというフィールドにおいては決してマウンティングに出ないのだ。私服も、ハイブランドよりプチプラ多めのコーデが圧倒的多数。ミキティは「オシャレ上手」とか「料理上手」とか、抜きん出た要素がなく、全体的に無難で、だからこそ安定して庶民向けママタレ枠に座していられるのかもしれない。ハッピーオーラはあるのに気取って見せない、このさじ加減。絶妙なバランス感覚で炎上を逃れ、スイスイと芸能界を泳いでいくミキティは、今でもやっぱりアイドル(偶像)なのだなと痛感した。
(ママイベントウォッチャー京子)

1日30回射精するコツも…! オナニー世界チャンピオンであり映像作家が語る「童貞とクリエイティビティ強度」

【不思議サイトトカナより】

 2008年にデンマークのコペンハーゲンで行われたオナニーの世界大会、マスターベーターソンで、7時間に28回の射精を達成して優勝。この記録はいまだに破られていないという、映像作家エリザベス宮地氏。2月20日から下北沢トリウッドで再上映が始まった映画『ミヤジネーション』の公開を記念し、本誌のインタビューに登場していただいた。前編では学生時時代のルサンチマンと「オナニーブログ」を立ち上げるまでについてうかがったが、後編ではさらにディープな話が聞けた。

■ヒマラヤ登山と1日30回射精は同じで、誰でもできる

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――ここで一旦脱線させてください。宮地さんご自身や作品の話ではなく、オナニーそのものについて、ちょっとだけ伺いたいんです。

宮地 やっぱり、そうきますよね(笑)。

――目の前に世界チャンピオンがいるせっかくの機会ですからね。日本の映画界の今後の展望とか聞くのもアレでしょうし。

宮地 あー、そういうの全然わからないです。

――作品を拝見して最初に驚いたのは、射精回数の尋常じゃなさなんです。マースターベーターソンでは7時間で28回。つまり、15分に1回は発射しているわけです。「私のあそこはベートーヴェン」のファイナルには24時間で50回を達成しましたよね。サイボーグならまだしも、生身の人間が短時間にこれだけの回数の射精をすることそのものがにわかには信じられない。どうして、そんなに出せるんですか?

続きは【トカナ】で読む

        
         

デヴィ夫人、「略奪婚タレント」実名暴露! マスコミが“お蔵入り”させた緊迫の会見

 タレントのデヴィ夫人が25日、都内で行われたキューサイの「100歳まで楽しく歩こう」プロジェクト発足記者発表会に出席した。ミニスカートのレオタード姿で体操を披露し、76歳とは思えない脚線美と身のこなしで場を盛り上げたデヴィ夫人。自由奔放で、歯に衣着せぬ発言も持ち味だが、この日の発表会終了後の囲み会見では、いつもよりさらにパワーアップした爆弾発言を連発し、現場を凍りつかせたという。

「ブログでも、ゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫騒動で休業中のベッキーを擁護すると宣言していたデヴィ夫人ですが、あらためて意見を求められると『もう少し静かに見守ってさしあげたら? そんなに悪いことをしたの?』と気遣う発言をしました。そこまではよかったのですが、『略奪婚した芸能人なんて大勢いるわよ。杉良太郎さん、松田聖子さん……』と次々と実名を挙げ出して、報道陣は呆気に取られました。もちろんこの部分は、絶対オンエアには使えないので、誰も深追いはしませんでしたが……」(ワイドショースタッフ)

 さらにマスコミを右往左往させたのは、デヴィ夫人が「親しい」という俳優の松方弘樹についての発言だった。松方は先日、脳腫瘍の疑いで舞台中止を発表したばかり。

「デヴィ夫人は松方とは10代からの友人といい、『今朝も電話でお話しました。今朝、手術ですって』と発言。続けて、松方が入院している病院名、担当医、退院日まで詳細に明かしていきました。さすがに病院名などは書きませんが、スポーツ紙ウェブ版などネット媒体は、デヴィ夫人の発言をソースに『松方はこの日に手術したようだ』と速報。ところがこの日の深夜になって、松方の所属事務所から、各マスコミに『本日手術との一部報道がございましたが、これは事実と異なっております』とのFAXが送信されました。手術というのはデヴィ夫人の勘違いで、この日行われたのは手術ではなく、脳腫瘍かどうか調べるための『生体検査』だったと訂正させました」(スポーツ紙記者)

 各方面に嵐を起こした当のデヴィ夫人は、この会見を振り返り、ブログに「いろ~んな事を 聞かれました(汗)なんでも正直がモットーの私なので、困っちゃいました」とつづっている。デヴィ夫人が、どんなにタブーな発言をしても仕事がなくならないのは、それがサービス精神ゆえの発言だからなのかもしれない。

童顔爆乳アイドル篠崎愛に、韓国俳優からラブコールの嵐!

 篠崎愛が韓国でかなり幅をきかせている。売れに売れまくっている。モテにモテまくっている。

 彼女が出た韓国のエロ雑誌「MAXIM」は、発売前から予約が殺到し、発売当日に見事完売! 出版不況が長くつづいている韓国でも、こんな出来事は稀なのだとか。表紙は3種類あるが、こんなこともかなり稀。

 3種類の表紙もすべてムチムチボディーをアピールしたお色気たっぷり写真。いちばんエロい! と韓国の男たちを興奮させたのが、篠崎愛が赤いビキニを着てプールに入り、ガラスの板に胸をぎゅーっと押し付けているもの。2番人気は、ビキニ姿を斜め上から撮影したもの。どちらも爆乳をこれでもかと強調したものだ。

 韓国にだってエログラビア、エロモデルは溢れているが、「ムチムチ・ロリロリ・爆乳」とそろった人はほとんど見ない。エロモデルたちの多くは顔も体も当然バージョンアップ済み。そのほとんどは萌え系ロリ顔とは真反対の、鋭い目鼻立ちでアゴも尖りまくっている。おっぱいにはシリコンやヒアルロン酸をたっぷり入れているが、体はとことん細い。あれこれ骨を抜いてあり得ないほどにくびれてもいる。

◎韓国美女と真逆のむっちり

 これまではそんなスレンダー女に囲まれていた韓国男たちも、別にムチムチ女が嫌いなわけじゃなく、日本のAVを見てムチムチ女に憧れを抱いていた。そこに、ちょっとやそっとのムチムチじゃない、最強のムッチムチボディーが韓国にやって来ると聞けば、黙ってられずにはいられない!

「韓国の俳優にインタビューして理想のタイプを聞くと、最近は『篠崎愛』と答えるケースが増えました」と話すのは、韓国スポーツ誌の芸能部記者。

「でもそう答えた後にみんな決まって、『名前は書かないで。童顔でかわいらしい人ってだけ書いてね』というんです(笑)。篠崎愛とはっきり答えるのが恥ずかしいんでしょう。韓国ではあのてのグラビアで活躍する女性はまだまだ認められてないところがありますからね」

 日本人記者というだけで、篠崎愛と繋がっていると思われるのか、芸能関係者から二度ほど「篠崎愛を紹介して~」と電話があったことも。大物俳優が彼女の大ファンらしく一緒に飲んでみたいとか、いまクラブにある俳優といるから彼女を連れて来てくれないかとか、しつこく聞かれたそう。篠崎愛と知り合いという方、いまなら韓国で人気者になれますよ!(笑)

◎韓国アイドルと交際の過去も

 篠崎愛といえば、日本でも活躍した人気アイドルバンド・FTISLANDのイ・ホンギと熱愛説が出たことがある。友人グループで旅行にいったことは認めたが、交際していたかどうかはモヤモヤして終わった。これについて前出の芸能部記者に聞くと、「いまは完全に終わっているようです」と話す。

「韓国の俳優たちは、『ホンギぐらいがつき合えたんだから、俺だって』という気持ちもあるようですよ(笑)。あと最近はアイドルのなかにも冗談っぽく『篠崎愛に会いたい』って話す子も増えました。あれもたぶん『ホンギぐらいがつき合えたんだから俺だって』という気持ちでしょうね(笑)」

 くり返しますが、篠崎愛と知り合いという方、それと、「ムチムチ・ロリロリ・爆乳」とそろった日本女子、今なら韓国でぜったいに人気者になれますよ!(笑)

今週の当番=韓美姫(かん・みき)
MERSで大騒ぎの韓国だが、マスクをしてる率が少なすぎて驚き! 「マスクに飽きた」なんて声も聞くが、それで本当に大丈夫なのか!?

「愛娘との肉体関係がそんなに悪いかね?」コロンビア大学教授の近親相姦疑惑で議論紛糾

<p>富めるものはますます富み、堕ちるものはどこまでも堕ちていく。そんな天国と地獄の世界が存在するのがアメリカだ。そんな国で、優れた人格の仲間に囲まれ、安定した給与を確保し、人々に尊敬のまなざしを向けられる職業がある、それは大学の教授だ。高い教養を持ちながらも激しい学内のポスト獲得競争に勝ち抜く闘争心もある。しかも勤務先の大学が世界中から優秀な学生が集まる一流大学なら尚よし。アカデミックの世界で生きることは人々の憧れでもある。</p>

嵐・松本潤、『99.9』主演に異例の猛バッシング! 「ジャニーズ使うな!」の声噴出のワケ

 24日、嵐・松本潤が2016年4月より放送予定のTBS日曜劇場『99.9‐刑事専門弁護士‐』で主演を務めることが発表された。その他キャストには、香川照之、榮倉奈々、青木崇高、ラーメンズ・片桐仁、マギーなどが名を連ねている。

 松本のドラマ出演は、2014年の『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)以来、約2年ぶりのことで、ファンは喜びを爆発させているが、ファン以外からは松本のキャスティングに非難轟々。ネット上では「また嵐かよ」「もっと芝居のできる主役で見たかった。もったいない」「松潤には恋愛ドラマの方がお似合い」「ジャニーズではない俳優さんで見たい」「香川照之に食われるぞ」などの声が多数上がっている。ジャニーズ主演ドラマが発表される際は、毎回このような声が出るが、今回はほかのドラマとは比較にならないくらい批判が噴出している。

「今回、松潤が出演するTBS日曜劇場は、これまで『半沢直樹』『下町ロケット』『天皇の料理番』などの骨太な人気ドラマを放送してきた枠。そのため、ドラマファンからは『日曜劇場はジャニーズファンを取り込むドラマ枠じゃなくて、実力のある役者を起用して面白いドラマを作ってほしい』との意見がネット上に寄せられているんです」(芸能誌ライター)

 しかし、日曜劇場では、現在放送中のSMAP・香取慎吾主演『家族のカタチ』、関ジャニ∞・錦戸亮主演『ごめんね青春!』など、これまでもジャニーズ主演ドラマを放送してきた。なぜ今回に限って、厳しい批判にさらされているのだろうか?

「ストーリーと共演者が原因かもしれません。『99.9』は、有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判で、0.1%の無罪勝訴にかける型破りな弁護士が主人公の痛快逆転劇で、さらに出演者には香川が名を連ねています。それによって、かつてこの枠で放送されていた『半沢直樹』を暗に想起させ、どうしても比べられてしまうようなんです。『半沢直樹』主演の堺雅人に比べると、松本は力不足だと思われているのかもしれませんね」(同)

 松本の主演ドラマの全話平均視聴率を振り返ると、14年『失恋ショコラティエ』は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、12年『ラッキーセブン』(フジテレビ系)は15.6%、10年『夏の恋は虹色に輝く』(同)は12.3%、09年『スマイル』(TBS系)は10.2%、07年『バンビ~ノ!』(日本テレビ系)は14.2%、01年『金田一少年の事件簿』(同)は13.7%となっている。

「主演ではありませんが、松本の出世作となった『花より男子』(05年、TBS系)は19.8%、『花より男子2』(07年)が21.6%で、映画化もされるほど人気を博しましたが、それ以外のドラマは大ヒットとは言いがたい。『ラッキーセブン』も、同クール1位の結果を残してはいるものの、これは瑛太、大泉洋、松嶋菜々子ら脇役に支えられていた感が否めません。『99.9』で初の弁護士役に挑む松本ですが、ぜひ役者としての新境地を開拓し、結果を残してほしいものです」(同)

 放送開始前から「ミスキャスト」などの声が噴出してしまったが、果たして松本自身の力で高視聴率を獲得して、世間を見返すことはできるのだろうか? 

高嶋ちさ子の狂犬伝説 いつでもどこでも誰にでも厳しい攻撃スタイル!

 2月12日付けの東京新聞にバイオリニストの高嶋ちさ子(47)が執筆したコラム「ゲーム機バキバキ事件」による炎上騒動は、まさに大炎上と言っても差し支えないほどの盛り上がりを見せた。

 高嶋はコラムに、決まった時間にしか遊んではいけないという約束を守らなかった息子に腹を立て、長男と次男のニンテンドー3DSを真っ二つに折った。翌週、長男は算数のテストで満点を取り、友人に「ゲーム機を折られたから満点を取れたんだ」と自慢した……と書いた。子供の大事にしているものを有無を言わさず取り上げ壊す、という一見過激な高嶋の子育てスタイルに、「普通にDV」「暴力による子供に対するマウンティング」など批判が噴出。ワイドショーにも取り上げられ、この子育ての是非が大いに議論された。

 さらに、ようやく鎮火しかけたタイミングで、高嶋の友人で同じくバイオリニストの葉加瀬太郎(48)が「ゲーム機を壊す事の良否は結構、でもそれだけで彼女の人格をとやかく言う事は間違ってます。もし彼女の人間性に何か言いたいのなら、まず彼女の音楽を聴いてからにしなさい。あんなに純粋で美しい音色を奏でられる人に悪い人がいるわけがないから」とTwitterで乱暴な持論を展開し、結果、騒動が再燃するという事態に。息の長い炎上事件となった。燃料を投下した葉加瀬が、あとで高嶋にどんな目に遭わされるか気になる。

 騒動の大きさに気づいたのか、高嶋は「週刊文春」(文藝春秋)の取材に応じ「カッとなって壊したのではなく、あくまで子供達との“約束”だった」と釈明し、長男が自ら、今度ルールを破ったらDSを折って良い、と言った、と主張。そのうえ「任天堂はDSの修理を承っている。修理前提で壊した」と言ってしまったことから、再び炎上中である。というのも、高嶋は「ゲーム機バキバキ事件」を起こした昨年10月にリアルタイムでその模様をTwitter投稿していたのだが、破壊したゲーム機の画像をつけたツイートに別のユーザーから「修理できますよ」と親切なリプライがあり、高嶋は「え?こんなに折っちゃっても????」「しかしこれで直したら本当の馬鹿親ですよね」と返信していたからだ。事前に修理できることを見越しての破壊だった、という「文春」誌上での釈明と矛盾が生じてしまい、「嘘つき女!」と、これまた燃える、燃える。鎮火しかけては燃え、をしばらく繰り返しそうな気配だ。

 25日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でもこの騒動を取り上げた。高嶋に電話取材を行った武田祐子アナウンサーは、高嶋の様子について「とてもとても反省していまして、ツイッターが炎上しているのを見ては毎日ため息をついている」と伝えたが、あの高嶋ちさ子がこの程度のことでため息をつくとは思えない。むしろ「テメェら関係ねーだろほっとけ!」と中指を立てそうな豪傑なのだ。また『グッディ!』では、ゲーム機を壊された長男は「なんで知らない人が怒っているんだ、僕は怒ってないのに」と母親を擁護しているとも伝えた。

 高嶋の行動にいちいち憤っていては怒るほうの身が持たない(そもそも無関係だし)。育児ネタひとつとっても、高嶋が子供の持ち物を壊すのは今に始まったことではない。Twitterでは2014年にも「キレて子供の日記と宿題を破った」ことをつぶやいている。キレるのは日常的で、同じくTwitterでは「長男が徒競走でまさかの3位。ショックで何をする気も起きない…。なんなんだよ。横で『別にいいじゃん』と言う旦那に、キレまくる私」など、子が期待に添わないとキレている様子である。落ち着いてほしい。

 とはいえ、高嶋が厳しいのは自分の子供たちに対してだけではない。言動を振り返ると、自分以外の全ての人間に厳しい目を向けていることが分かる。

 クラシックに親しんでもらう目的で立ち上げたというカジュアルなコンサート「めざましクラシックス」のパートナーであるフジテレビアナウンサーの軽部真一(53)とは私生活でも大の仲良しだが、彼のことを常日頃から「豚野郎」と呼んでおり、待ち合わせに軽部アナが少しでも遅れれば1分ごとに電話をかけ、「時間に遅れてグズグズしてんじゃねぇよ!」と罵倒することもしばしば。『めざましテレビ』(フジテレビ系)本番中に軽部アナの担当する場面になると「噛むんじゃねーよ」「朝からキモいんだよ」などメールをよこすそうで、とにかく厳しい。というかこれは厳しさなのか……? 出演番組で軽部のことを「あいつケチだから嫌い」と罵っていたこともある。

 そんな口の悪い高嶋だが、猫をかぶろうとすることは全くなく、テレビ番組に出るたびに毒舌トークを繰り広げ、子供の頃のあだ名は“悪魔”、留学先では“デビル”と呼ばれていたことも語っている。幼少期から現在に至るまでずっとデビルちさ子なのだ。

 それでも少しずつ丸くなってきているほうなのか、Twitterでは幼なじみの医師が開業したことをつぶやく際「ヤブ医者なんて言ってごめん」と綴り、昨年クリスマス、“戦後最大級の夫婦ゲンカ”をしていたという夫に対して謝った際「謝罪という文字が私の辞書に登場した歴史的な日」と綴る。人生折り返しを過ぎて初めて人に謝ることを覚えたようだ。ちなみに旦那さんは高嶋いわく「信じられないほど善人」。

 2013年放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では幼少期から「どんな汚い手を使っても勝たなければ気がすまなかった」性分であること、不良にならないためにと母親が高嶋にバイオリンを始めさせたこと、アメリカの大学院に留学しているときに兄から「違う“院”に行くのかと思ってた」など言われたこと、クイズ番組の収録仕事の際、自分の答えが外れると事務所のスタッフが「高嶋は撮らないで下さい」と言われるほど、ふてくされてしまうこと……など、怒涛のちさ子悪童伝説を披露。とにかく感情の揺れ動きが激しい。この放送では「男子全員バカだと思ってるから」と豪語し、特に男性に対して厳しい目を持っていることも明らかになったが、マツコに言わせるところの『究極のフェミニズム』が高嶋をこれほどの狂犬にしたのか? フェミというよりミサンドリー(男性嫌悪)なのでは……という気もするし、なにより単に「気性が荒い」この一言に尽きるのではないだろうか。

 ひょっとしたら、高嶋の仕事や育児、日常生活における目標が高すぎて完璧を目指すあまり、彼女自身が現実とのギャップに苦しんでいる結果、暴言を撒き散らしてしまうのか? そうだとしたらなんだか生きづらそうだ。以前出演した『ホンマでっか!?TV 2時間越えSP』(フジテレビ系)では、脳科学専門家から「感情を司る脳の領域を音楽で使用してしまうため、気性が激しくなりやすい」と指摘されてもいた。2012年にスペインの大学病院の研究チームがおこなった調査で、「攻撃的で怒りっぽい性格の人は、脳卒中になるリスクが健康な人より2倍も高い」という結果が発表されていたが、高嶋も怒りすぎには気をつけてこれからも長く「純粋で美しい音色」を奏でてほしいものだ。
(ブログウォッチャー京子)

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