中国農村に住む孤児が書いた作文に、全人民が号泣!「両親が死に、幼い弟を連れて登校……」
<p> 四川省涼山州の農村に暮らす12歳の少女が書いた作文の内容に、人民の注目が集まっている。</p>
<p> この少女は、涼山イ族自治州州宝石小学校に通う4年生。彼女が書いた「涙」というタイトルの作文が、人民網や新華社など中国最大手のメディアで大きく取り上げられた。</p>
「06連載」の記事一覧(187 / 234ページ)
<p> 四川省涼山州の農村に暮らす12歳の少女が書いた作文の内容に、人民の注目が集まっている。</p>
<p> この少女は、涼山イ族自治州州宝石小学校に通う4年生。彼女が書いた「涙」というタイトルの作文が、人民網や新華社など中国最大手のメディアで大きく取り上げられた。</p>
<p> 韓国で若者による猟奇的な事件が発覚し社会に衝撃が走っている。20日、女子高生や大学生などを含む数名の犯罪グループが、知的障害者をモーテル(韓国のラブホテルのような場所)に監禁した後、虐待を加えたとして警察に摘発された。</p>
<p> 韓国警察の発表によると、同犯罪グループは知的障害3級を持つ男性(46歳)と女子高生に性行為を持たせようとホテルに誘導し、その後、カメラを持ったほかのメンバーが部屋に押し入った。そして「援助交際をした。警察に訴える」として男性を脅迫。日本円にして約100万円を要求した。</p>
事件の舞台となった江西省樟樹市の拘置所。固く閉ざされた鉄製の扉も、袖の下次第で出入り自由というわけか……。江西省樟樹市で、違法薬物の販売サイトを立ち上げ、覚せい剤1.2㎏、エンフェドリン系錠剤覚せい剤2.6万粒を売りさばいていた男に、死刑判決が下った。さらに同事件では、拘置所職員ら5人にも有罪判決が出た。
売人と拘置所職員が共犯として裁かれた公判で明らかになったのは、拘置所が薬物売買のアジトとして使用されていたという驚きの事実だ。
男の名は黄小春。黄は2010年2月24日に違法薬物販売の容疑で逮捕起訴されており、同年12月7日に裁判所で懲役3年半の判決が言い渡された。その後、刑務所へ送られるはずだった黄だが、拘置所の副所長へ根回しにより、拘置所への留置が認められることとなった。
<p> 韓国の有名私立大学である弘益(ホンイク)大学の女子トイレで、盗撮用小型カメラが見つかった。便器に座る女子大生の正面姿を狙ったカメラは、電灯のスイッチをかたどっていたという。</p>
<p> ネット通販で簡単に入手できる盗撮用超小型カメラは、メガネ、イヤホン、ネジ、ネクタイ型など、日々進化を続けている。防犯や証拠収集という本来の目的よりも、盗撮に悪用されるケースのほうが多いようで、それらを使った盗撮事件の増加に頭を抱えている韓国だが、問題はそれだけではないようだ。</p>
<p>100円ショップで売っている商品から3品を選んで、気になる料理に挑戦してみようという企画の25回目。</p>
<p>今年の暑すぎる夏、個人的に一番ヒット商品だったのが、「氷結アイススムージー」である。</p>
<p>あの氷結をシャーベット状でチューチュー楽しもうという、大人にだけ許される夢のアイスだ。</p>
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会公式サイトより五輪エンブレムのデザイン盗作疑惑で、デザイナーの過去の作品までネットユーザーの手によってほじくりかえされ、連日ニュースをにぎわせている。よくも見つけた、と感心したくなるソースまで発見する手腕には驚くことだろう。彼らは、まず「Googleの画像検索」を利用する。デザイン部分をトリミングして、「Google画像検索」にドラッグ&ドロップすると、類似画像が一覧できるのだ。
取り下げ騒ぎになったサントリートートバッグのデザインのうち、「BEACH」などは一発で検索できる。その際、背景の色を変えたり、文字などの要素を排除すると見つかりやすい。パクる際は、画像を反転させる人が多いので、反転した画像で調べてみる手もある。一部をトリミングしたような画像の場合、失われた部分を適当に補完して検索すると、元画像が見つかりやすくなる。
画像をいじるのが苦手なら、言葉で画像検索してもいい。試しに、最近の画像が引っかからないように、期間を指定して検索してみよう。「2014年12月31日以前」という条件で、「デザイン 矢印 BEACH」と画像検索してみればいい。1ページ目に、ビンゴの画像が出てくる。「食べかけのスイカのイラスト」「猫が顔を出しているデザイン」でも、似たデザインがごろごろとヒットする。外国のアーティストからパクッている場合も多いので、英語で検索してもいい。そして、類似画像から人の目で同じ画像を見つける作業に入るのだ。
一旦炎上したら、“ネットイナゴ”たちの検索能力は計り知れない。疑惑をかけられた当人はもちろん、その人を擁護したり、つながりのある人たちの過去もすべて暴かれてしまう。ネットイナゴは燃料がある限り、すべてを食い尽くすまで止まらない。こうなると、理論武装も耳を閉じてスルーも泣き落としも通じなくなる。唯一効果があるのは、デマの流布で薄める手法。現在も、あまり似ていない画像を組み合わせて「盗作だ!」と騒いでいるサイトがあるが、普通の人が見れば「それはこじつけだろう」とすぐにわかる。そんな情報が増えると、「あれ、もしかすると全部こじつけなのかも」という意見が出始めるかも……いや、今回は一部を認めてしまっているので、もう撤退してやり過ごすしか手はない。何をどうしたって、東京五輪本番までの5年間を乗り切ることは困難だろう。
(文=柳谷智宣)
<p> 旧ソ連では、体制に反抗する人々を「精神障害患者」と決め付け、精神科病院に強制入院させて薬物投与を行っていた。また、中国では同様の状況がいまだに続いているといわれており、その実態を描いたドキュメンタリー映画『収容病棟』は世界で波紋を呼んだ。</p>
<p> 一方、北朝鮮の精神科病院の実態については、ほとんど情報がないのが実情だ。</p>
<p> そんな中、米国の北朝鮮専門ニュースサイト「NKニュース」は、北朝鮮における精神医療について報道している。 </p>
<p>「北朝鮮の人々は精神疾患をどう治療するのか」と題した記事で、脱北者イ・ジェソンさんの証言を引用し、北朝鮮には心の病を抱えた人が大勢いるが、専門的に治療する医療機関や医師がおらず、家族の支えに頼らざるを得ない状況だと報じた。</p>
<p> 今月10日の昼ごろ、安徽省の省都・合肥市にある駅の出口付近で、到着した列車から降りてきたばかりの若い女性が、いきなり着ていた服を脱ぎ始め、下着だけの姿に。周りにいた人たちは突然の光景にあっけにとられ、ケータイで写真を撮り始めたりする人も出る始末。通報を受けた警察官が来て、彼女は近くの派出所へと保護されていったという。「中国経済網」などが8月14日付で報じた。</p>
<p> その後、女性は落ち着きを取り戻し、ようやく服を脱いだ理由を語った。この女性は27歳で、前日夕方に陜西省の省都・西安から列車に乗って合肥にやってきたという。20数時間もの間ほとんど眠れず、ようやく着いて列車を降ると気分が悪くなり、駅を出る頃には頭がぼーっとし、幻覚が見えてきた。女性は警察に対し、「どうしてあんなことをしたのか、自分でも全然わからない。ほとんど無意識状態でした」と話しているという。その後、彼女は駆けつけた家族に連れられて帰っていった。</p>
<p> 韓国で、とある売春婦の行動が波紋を呼んでいる。</p>
<p> 今年4月、ハンドルネーム「オピ女(28)」(オフィステルで性売買をする女性の意)と呼ばれる売春婦女性が、同業の女性たちが集まるSNS上で、自身の預金の詳細を写真入りで公開した。その額は9,800万ウォン(約980万円)。「あと200ウォンでついに1億ウォン!」と自慢げにコメントを書き込んだオピ女は、最後に「誰にも言えないし、ここにアップして褒めてもらいたい。ちなみに業種はオフィステルです」と無邪気に付け加えた。<br />
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