「韓国」の記事一覧(69 / 89ページ)
2015年9月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p>「全額返金保証」をうたったRIZAP(ライザップ)や、東京五輪エンブレムをめぐる盗作疑惑など、このところ日本では広告トラブルが相次いでいる。不特定多数が目にするものだけに、見る人への配慮は重要だが、お隣・韓国でも企業のイメージアップにつながるはずの広告に対して、日常的なクレームが集まりやすい。</p>
<p> 最近でも、大手酒造メーカーであるロッテ酒類の人気焼酎「チョウムチョロン」の広告に、クレームが殺到している。問題となったのは、9月18日に同社のFacebookにアップされた映像広告に挿入されたキャッチコピーだ。</p>
<p>「酒とガールフレンドの共通点は、長く付き合うほど、財布が空になっていくことだ」</p>

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2015年9月25日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, Apple, iPhone, サムスン, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> ほぼ1年のスパンで新型が発表されてきたiPhoneシリーズ。今年も9月25日に、世界12カ国で最新機種であるiPhone 6s/6s Plusが発売された。iPhoneシリーズ最新作に沸いているのは日本だけではない。国民の81.3%がスマホを所持し、スマホ普及率世界第4位であるお隣・韓国でも、iPhoneシリーズの最新作に対する期待度は高い。</p>
<p> 韓国のスマホといえば、Galaxyでおなじみのサムスン電子のイメージが強いのだが、最近では、そのブランド力も崩壊気味だ。なんとか巻き返しを図りたいサムスンだが、世界のスマホ市場シェアに多大な影響を持つ中国市場ではすでにiPhone 6sの販売台数が1,000万台を突破する予想であり、苦境はまだまだ続きそうだ。</p>
<p> こうした苦境を乗り越えようとサムスンは、iPhone 6sの9月発売に先駆け、8月に最新機種Galaxy S6 edge +とNOTE5の販売を開始。アップル社との全面対決に乗り出した。この対決の行方は、スマホ市場では大きな注目を集めている。ネット上でも、発売前から、両機種の機能面を比較するような話題が多く上がっていることは周知の通りだろう。<br />
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「ホーム韓国でも……“崖っぷち”サムスンGalaxy を脅かすiPhone 6sの猛威」の続きを読む
2015年9月24日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 韓国, 鳩山由紀夫]

去る8月12日、韓国・ソウル西大門(ソデムン)刑務所歴史館を訪れ、歴史問題について謝罪した鳩山由紀夫元首相。日本の一部からは“土下座パフォーマンス”と激しく非難される一方、韓国各界からは政治家として高い称賛を受けた。
あの謝罪から1カ月。鳩山元首相は、韓国・東亜日報の取材に答え、その心中を語った。インタビューの質問は多岐にわたったのだが、いくつか抜粋したい。
まず、日本の国益を損なったという批判についてどう考えるかという記者の問いに対しては、「そういう考えしかできない人たちがかわいそう」とし、次のような持論を展開した。
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「土下座パフォーマンスから1カ月 鳩山由紀夫元首相、韓国紙に“おわび”の真意を語る」の続きを読む
2015年9月23日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> さわやかで親しみがあり、どこか愛くるしい“お天気お姉さん”。世の男性たちの憧れの対象だが、お隣・韓国でも、お天気お姉さん(韓国では「気象キャスター」と呼ぶ)人気が高いようだ。</p>
<p> 韓国の歴代美人お天気お姉さんたちの中で「3大美女」とされているのが、アン・へギョン、キム・へウン、パク・ウンジだ。</p>

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2015年9月22日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 9月上旬、大阪市のホテルで宴会客35人が下痢や発熱などの食中毒症状を訴え、うち8人からはO-159が検出された事件が話題になったが、お隣・韓国では廃棄物を流通させていた光州市の養鶏業者関係者15人が警察に逮捕された。</p>
<p> 警察の調べによると彼らは、殻がむけたり糞尿に紛れてしまったりした廃棄対象の卵を、2007年からなんと1,500万個以上流通させていたという。本来ならば、すぐにでも発覚し得るお粗末な事件なのだが、養鶏業者は加工業者らと手を組んで隠蔽工作を行っていた。“殻をむいて食品にすればバレない”という安直な考えだったようだ。<br />
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「糞尿にまみれた“汚染卵”1,500万個以上が、9年間にわたって大量流通……韓国ギョーテン食品衛生事情」の続きを読む
2015年9月21日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 9月21日の敬老の日を迎えても、テレビや週刊誌では「下流老人」「老後破産」「老後難民」などを扱う特集が後を絶たないが、日本同様に高齢化社会が進む韓国の状況はもっと厳しい。</p>
<p> 世界の高齢者たちの生活環境を比較調査している国際団体「ヘルプエイジ・インターナショナル」が9月9日に発表したところによると、韓国の総合点数は44点で、96カ国中60位(ちなみに1位はスイス90.1点、日本は8位で79.3点)だった。</p>

「生活苦、虐待、孤独の三重苦で日本より過酷? “高齢者にも優しくない”韓国の現状」の続きを読む
2015年9月20日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 韓国]

「MAXIM」9月号より
日本の女優・藤井美菜が、韓国で爆裂的な人気を誇っている。
9月18日には、韓国版ヤフーリアルタイム検索といえる「NAVERリアルタイム検索ワード」で見事1位を獲得。ちなみに同日時に2位となったのは、サッカー選手として国民的ヒーローであるソン・フンミン。それらの結果からもわかるように、この検索ワードで1位になるということは、韓国で国民的な注目を集めているという証拠である。
藤井は、満島ひかり、門脇麦らも擁する日本の芸能事務所・ユマニテに所属する女優で、過去に映画『武士の家計簿』『女子ーズ』、ドラマ『ママとパパが生きる理由。』『ブラッディ・マンディ』(TBS系)などに出演している。韓国で本格的に活動を開始したのは2012年。「韓ドラを見て覚えた」という韓国語を武器に、徐々に活躍の幅を広げてきた。
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2015年9月20日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 韓国]
<p> 欧州で起きているシリア難民危機。日本から遠く離れた場所での出来事ではあるが、他人事だと傍観してもいられないかもしれない。というのも、アジア諸国に亡命を求めるシリア人も少なくないからだ。例えば韓国国内では、シリア難民受け入れを求める声が日増しに高まっている。</p>
<p> 9月13日、ソウルの国家人権委員会前に約50名の在韓シリア人と、難民救済団体が集結。「セーブ・シリア、セーブ・難民」というスローガンを掲げながらデモを展開した。</p>

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2015年9月19日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

イメージ画像 Photo By Emmanuel DYAN from Flick.
チリ沖でマグニチュード8.3の大地震が発生し、日本へも津波が到達したが、お隣・韓国でも地震に関する注目が高まっている。
韓国気象庁によると、今年に入ってマグニチュード2.0以上の地震が33回計測されたという。韓国における地震の年平均発生件数は年々増加傾向にあり、1980年代は16回にすぎなかったが、2000年代には44回、そして10~14年は58回となっている。単純に、最近になればなるほど、地震の発生件数が増えているわけだ。
一方で9月17日、恐ろしい数字が明らかになった。なんとソウルにある建物の75%が耐震設計を備えていないことが判明したのだ。ソウル市が国会に提出した資料によると、今年6月時点で、法律で耐震対策を義務付けられている建築物28万4,409棟のうち、実際に耐震設計が施されているのは25%の7万982棟にすぎないことがわかっている。
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「M7.0の地震で死傷者60万人超! ソウル市内75%の建物が「耐震設計なし」に広がる不安」の続きを読む
2015年9月18日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

『Season of Glass』(KT Music)
かつての勢いにやや陰りが見えるものの、日本を代表するガールズアイドルとしてダントツの人気を誇っているAKB48。彼女たちのトレードマークといえば、例外はあるものの、今年の選抜総選挙で1位に返り咲いた指原莉乃や2位の柏木由紀を筆頭に、大半が黒髪のロングヘアの印象が強い。サラサラな長い黒髪を揺らしながら愛らしいパフォーマンスをする清純可憐な姿は、日本のアイドル像の象徴といえる。
片やお隣・韓国のガールズアイドルは、セクシー路線まっしぐらだ。金髪や赤毛をたなびかせ、ピタピタのショートパンツ姿でヒップダンスを披露するステージは、いまや当たり前の光景になっている。音楽市場そのものが日本より圧倒的に小さい韓国では、雨後のタケノコのごとく、次から次へと現れるアイドルグループはすでに飽和状態。デビュー当初は清純派でも、新曲のたびに違うイメージを求められるK-POP界で生き残るためには、より露出度の高い衣装と扇情的なダンスでイメチェンを図ることが不可欠となっている。
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「生き残るにはセクシー路線しかない!? 終わりなき、K-POPアイドルの露出合戦」の続きを読む