「中国」の記事一覧(51 / 108ページ)

中国で“眼球のない赤ちゃん”が誕生! 深刻な環境汚染が原因で「100人に2人」先天性異常発症か

無眼球症と診断された新生児。一見しただけでは、異常は見当たらないが……  中国から、またショッキングなニュースが飛び込んできた。広東省広州市に住む夫婦の間に生まれた新生児に、眼球が…

「昏睡させ、交際相手に上納……」未成年の娘を人身御供にする中国・鬼畜母たち

<p> 中国東北部にある遼寧省の省都・瀋陽市で、またもや人の親とは思えない所業を娘に行った女が現れた。なんと、まだ14歳の娘を、自分の交際相手に、性欲を晴らす相手として提供したのだ。</p>

<p> この女は、娘を出産後、夫と離婚。その後、黄という名の新たな恋人ができたが、自身の婦人病が原因で性行為ができなかった。黄から捨てられることを恐れた女は、黄の歓心を買うために、離れて暮らす自分の娘を黄に提供しようと考えた。</p>

<p>「お母さん、あなたに会いたくてたまらないわ。今夜うちにいらっしゃい。何か作って食べさせてあげる」<br />
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「こんなに巨乳だったっけ!?」中国国営メディアが、女子バレー・木村沙織のバストを誇大報道

<p> 数々の事実の歪曲や情報隠匿で、人民からはまったく信用がない中国国営の新華社通信だが、今度は“誇大報道”を行ったと批判を集めている。</p>

<p> 9月19日、同社スポーツ部門、Xinhua Sportsが英語で運営するTwitterアカウントが、日本代表としてリオ五輪に出場した女子バレーボールの木村沙織について、写真付きで投稿した。</p>

<p>「Good looking means good money!(美貌は稼ぐ!)」の一文に続き、木村がトルコリーグ、ワクフバンク・テュルクテレコムで1億円を稼いだと指摘。まるで、実力がないのに色気だけで荒稼ぎしていると言わんばかりの主張だ。一国の国営通信社とは思えない悪ノリだが、問題は写真のほうだ。<br />
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社員に「生理周期を報告せよ」!? 中国企業のトンデモ要求に、女性から非難轟々!

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会社が取りまとめている、女性社員の生理開始日の表

 労働者の権利意識が高まる一方、労務問題に頭を悩ます雇用者が増えている中国で、女性社員の生理周期まで管理する企業が現れ、物議を醸している。

 河南省鄭州市にある企業に務める女子社員が、中国版Twitter「微博」に、次のように書き込んだ。

「中秋の連休が終わって9月19日に出社すると、会社から通達があった。『退社までに、生理周期を報告しろ』って。プライベートなことを、なんでわざわざ会社に報告しないといけないの? ほかの女子社員たちはほとんど報告してたけど、すごく気持ち悪いし、プライバシーの侵害だと思う」

 同日付の「大河網」によると、この企業は、女子社員の生理休暇申請が相次いだため、生理周期を会社に報告するよう通達を出したのだという。
 
 この告発がネット上で拡散されると、「本当に気持ち悪い。女子社員の生理周期を把握して、変なことを考える変態が出てきそう」「これがエスカレートしたら、しまいには『生理の証拠を見せろ』とか言ってくる会社も出てくるのでは?」などと、企業への批判が殺到した。
 
 一部には、「女性は毎月1週間、有給休暇をもらえてラッキーだな」などといった男性からのやっかみコメントもあったが、「生理痛を知らない男は黙ってろ」とばかりに、女性陣から集中砲火を浴びている。

 ちなみに中国では、北京市や上海市など10以上の都市で女性労働者保護条例が制定されており、育児休暇はもちろん、生理休暇など5つの休暇を女性労働者に認めている。日本でも労働基準法第68条で生理休暇の取得が認められているが、積極的に取得する人は少数派だ。

 生理周期を公表するというプライバシーの問題は別として、堂々と生理休暇を申請できるという点では、日本の多くの企業よりも進んでいるといえるかもしれない。
(文=青山大樹)

中国農村で約5年間、木に縛りつけられた8歳女児「両親は障害者で、祖父母が仕方なく……」

一見したところ、どこにでもいそうな8歳女児  急速な経済成長に取り残された中国の農村で、そこに生きる人々の過酷な現状を物語るニュースが報じられた。河南省洛陽市の農村部で、木につなが…

死に追い込まれる女性も……中国農村で横行する、姑による壮絶な“嫁イビリ”

<p> 日本でもおなじみの嫁姑問題だが、中国では想像を絶する“嫁イビリ”が横行している。</p>

<p> 山東省に住む楊さんは、夫の浮気に悩まされていた。浮気をやめさせるため、姑に相談したが、姑は浮気を肯定するかのように、『浮気の何が悪いのだ?』と言い放ったという。そうこうしているうちに、浮気相手が妊娠。すると姑は、彼女を自宅に招き、家族として一緒に住まわせてしまった。<br />
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“サービス精神ゼロ”な中国の接客業界に新風? 「逆チップ制」レストランが登場

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取ってみたら偽札だった……なんていうこともありそうだが

 中国のレストランのサービスというと、以前は店員の態度も褒められたものではなかった。たとえ向こうのミスであっても決して謝ることなく、平気で会計をごまかしたりといったことが普通だった。しかし、経済が発展して人々の生活が豊かになってくるにつれ、そのサービスに関しても、客から厳しい目を向けられるようになってきている。

 そんな中、決して大都市とはいえない浙江省沿岸部の台州市に、珍しいサービスを行うレストランが登場した。

 この店では、おそろいの制服を着た店員の二の腕部分に、ビニールケースに入った20元札(約300円)がぶら下がっている。これは何かというと、もしレストランの客が店員のサービスに不満を感じた場合、この20元札を取ってしまってもいいシステムになっているのだ。

 レストランのオーナーは、これまでも店のサービス向上には注意を払ってきたが、それでも客からのクレームを受けることがあったという。そこで昨年、バラエティ番組で見たゲームをヒントにこのシステムを思いつき、26人いる店員の腕に20元札を取り付けたのだそう。お札を取られた店員には、処分が科される。

 導入から1年がたつが、誰一人としてお札を取られた店員はいないのだそう。それどころか、以前に比べて店に来る客が増えたという。

 このニュースが伝えられると、ネット民たちはすぐさま反応した。

「20元じゃ、少なすぎて誰も取らないよ」
「なんで100元札(約1,500円)にしないんだ。100元札なら、今すぐ行く!」
「こんな少ない金を取ったんじゃ、かえって恥ずかしい。2,000元(約3万円)にして試してみようじゃないか」
「実はお札を取られた店員は、すぐさま自分で補填してたんじゃないのか?」

 いずれにしても、この逆チップともいえる制度、中国のサービス業に革命をもたらすかもしれない!?
(文=佐久間賢三)

柳条湖事件記念日に中国人富豪が日本で“テロ”の呼びかけ ネット上では「ガス爆破させたら英雄」との声も

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日本でのテロ行為を告白し、さらなる行動を呼びかけた郭斌氏(右)と、それに賛同の声を上げた王楠氏。

 9月17日に発生した米・ニューヨーク市中心部での爆発事件では、アフガニスタン出身の男が容疑者として逮捕され、テロとの関連性について調べが進められている。この事件の前後には、ニュージャージー州でも爆発事件が発生。さらに、ミネソタ州のショッピングモールでは刃物を使用した襲撃事件も起きており、“911”から15年が経過したばかりのアメリカが、再び同時多発テロの脅威にさらされている。

 同じ頃、日本に対しても“テロ”の呼びかけが行われていた。

 9月18日、中国で不動産ビジネスを手がける富豪、郭斌(グオ・ビン)氏が、中国版Twitter「微博」で、「日本のホテルで、復讐のために、水を出しっぱなしにしてやったことがある」と犯行声明を発表。この日は、満州事変のきっかけとなった柳条湖事件から85年の節目で、それに合わせての投稿とみられる。さらに郭氏は「すっきりした。でもこの程度ではダメなんだ。みなさんも頑張って!」と、テロ行為への追従を呼びかけているのだ。

 郭氏は投稿から1日足らずでこの書き込みを削除したが、それまでの間にネット上で大きな反響を呼んだ。

 大多数は「ショボすぎる」「地球資源の無駄遣い」「キ◯ガイ」と、郭氏に批判的な反応だが、一部では「ホテルの部屋で、ガスを出しっぱなしにして爆発させたら英雄」「烈士求む!」などと、さらに過激なテロ行為を煽る声もある。

 また、郭氏の妻で、シドニーから北京まで五輪に連続出場し、金メダルを量産した中国卓球元代表の王楠(ワン・ナン)氏も賛同の声を上げている。王氏は、中国超級リーグで福原愛とダブルスを組んだこともある。さらに、夫との結婚式では、福原が花嫁である王氏の介添え役を務めたほどであり、そんな彼女の夫への賛同は、いかにも中国人らしい。

 しかし、日本とも関係の深い夫婦による日本への復讐を呼びかける書き込みは、中国人の心の内にくすぶる、複雑な反日感情の発露といえるのかもしれない。

レストランで、路上で、羞恥プレイのオンパレード! 中国・SMブーム到来に習近平政権はヤキモキ!?

<p> 民衆の間で進む性の解放と、習近平政権下での風紀引き締めが時に対立する中国で、SMに関する議論が巻き起こっている。</p>

<p> 議論の的のひとつとなっているのは、北京市で20代の女性が開店した、SMをテーマにしたレストランだ。</p>

<p> 食欲と色欲を同時に満たすことをコンセプトとした、この店の名前は「殻児」。「硬い外皮」の意味だが、性器を想像させる淫靡な響きがある。薄暗い店内には鉄格子がはめられ、ひもで縛られたマネキンが置かれている。壁には首輪や拘束具、ムチなどが飾られ、女性が快感にあえぐ姿のイラストが描かれている。そして極めつきは、おっぱいの突き出た、男性店員の制服。まるで羞恥プレイである。</p>

逆ギレ乱闘、不衛生すぎるレストラン……韓国人を悩ませる「中国人トラブル」

<p> 韓国内での中国人トラブルに、韓国人が頭を悩ませている。</p>

<p> 9月9日、中国人観光客が多く集まる済州島(チェジュド)で、8人の中国人が逮捕された。事の発端は、繁華街の飲食店に立ち寄った中国人たちが、よそで購入した酒を持ち込んで飲み始めたことだった。当然、営業妨害行為だと店主(53)が注意したのだが、くだんの中国人たちは逆上、暴れ始めたのだ。彼らの狼狽ぶりはすさまじく、店内には割れた酒瓶が散乱。店主は脳挫傷などの重傷を負い、止めに入った2人の韓国人客も打撲や切り傷を負って病院に運ばれる大騒動に。駆けつけた韓国警察は中国人8人のうち、5人を現行犯逮捕、残りの3人に対しては出国停止を命じた。<br />
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