「東アジアニュース」の記事一覧(119 / 156ページ)
2015年9月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, ソウル弾丸ツアー, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 案内してくれたピョ氏と別れ、タクシーの運ちゃんに伝えた場所は、「清凉里駅(チョンニャンニヨク)」。目指すはもちろん、オーパルパル。ここ3年ほどソウルに来てなかったので、どうなっているのか気にはなっていた。</p>
<p> ちなみに“清凉里のオーパルパル”とは、韓国でもっとも女のコのレベルが高いといわれるちょんの間街で、性売買特別法が施行される前までは、数といいレベルといい、壮観で圧倒的な存在感のあるちょんの間だった。</p>
<p> しかし、特別法施行後は、他のちょんの間同様、残っていても、女のコの数は激減し、レベルも低下の一途をたどっているという。とにかく最高だったちょんの間の現状が知りたかった。</p>

「新時代に突入した「オーパルパル」その路地はまるでSF映画のよう……」の続きを読む
2015年9月7日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 中国では1979年から始まった一人っ子政策で急激な人口増加を食い止めてきた。しかし今、同政策が原因とみられる男女比の大きな偏りが社会問題となっている。女性100人に対して男性の数は約116人となっており、単純に考えても男余りの社会であることがわかる。こうした状況の中、中国では結婚や恋愛の機会に恵まれない男性を相手にした商売が大繁盛している。</p>
<p>「中国青年報」(8月19日付)に「恋愛講座1週間で7,000元(約14万円)」という記事が掲載された。恋愛に奥手の若者やなかなか結婚できない成人男性を対象に、恋愛経験豊富な男性講師たちが恋愛テクニックを伝授していくというものだ。このような恋愛講座は主にインターネット上で受講生を募集しており、現在のところ約220のサイトで恋愛講座の受講生を募集している。紹介した1週間約14万円の講座のほか、中には数十万、100万円以上する講座もある。</p>

「1週間で14万円! 中国の非モテ男が殺到する恋愛講座に「金さえあれば結婚できるぞ!」の声」の続きを読む
2015年9月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 8月22日、中国東部の安徽省で「安徽省第5回国際バストモデルコンテスト」の決勝が行われた。壇上に登場したのは、4月に始まった予選から勝ち上がってきた12名のおっぱい自慢の女性たち。</p>
<p> 決勝戦はチャイナドレス、下着、水着の3つの衣装で審査され、そこで優勝したのは19歳のモデル・王琪さん。身長174センチで体重は49キロ、3サイズは上から86、65、87という見事なボディ。だが驚くことに彼女は、豊胸手術を受けたばかりなのだという。え? 美乳コンテストで、これってアリなの?</p>

「美乳コンテストの意外すぎる結末! 優勝した女性の“おっぱい”に批判殺到」の続きを読む
2015年9月6日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 2015年は韓国にとって、独立70周年、日韓国交正常化50周年など、いろいろと記念すべき年なのだが、中でも今注目されているのは、韓国の国歌である「愛国歌」の誕生80周年、愛国歌を作曲した安益泰(アン・イクテ)の逝去50周年だ。</p>
<p> キム・ヨナほか、壇上に立つ韓国の金メダリストが「聞くだけで涙が出る」という「愛国歌」だが、実はこの歌が“親日派”によって作られたものだという証拠が出そろっていることをご存じだろうか?<br />
</p>

「キム・ヨナが「聞くだけで涙が出る」韓国国歌の生みの親は、“親日コンビ”だった!?」の続きを読む
2015年9月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p>「MAXIM KOREA」という韓国の男性誌をご存じだろうか? アメリカの男性誌「MAXIM」の韓国版で、20~30代の男性をターゲットにファッションや恋愛に関する情報、セクシーなグラビア写真を掲載する人気の雑誌だ。表紙もセクシーなモデルや女優が飾ることが多く、男心をくすぐると評判で、2010年から同誌が始めている「ミスMAXIMコンテスト」(<a href=”http://www.cyzo.com/2015/08/post_23306.html”target=”_blank”>記事参照</a>)も注目度が高く、セクシーモデルの登竜門的な位置付けといえるだろう。</p>
<p> そんな人気雑誌が苦境に立たされている。原因は、最新刊となる9月号の表紙だ。</p>

「「歴史上、最悪のアイデア」韓国人気男性誌の表紙に世界中から非難殺到で回収騒ぎに」の続きを読む
2015年9月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 台湾, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> ここ最近、台湾のファストフード店では、ある異変が起こっている。それは「美女店員」の存在だ。すでに何人もの「美しすぎる店員」が“発見”されている状況だが、今回、また新たに美女店員が登場した。</p>
<p>「騰訊新聞」(8月19日付)によると、いま台湾のネット上で、あるマクドナルド店員が世間を騒がせている。美女店員として一躍有名人となり、「イルカちゃん」という愛称で呼ばれる徐薇涵さんだ。専門学校に通う傍ら、マクドナルドでアルバイトをしている徐さんのかわいすぎるルックスは、一気にインターネットで拡散。それがきっかけで、台湾の大人気トークバラエティ番組『康熙来了』にも出演を果たしたのだ。現在、彼女のFacebookは約7万人がフォロー申請をしているという熱狂ぶりで、中国版Twitter「微博」では多くの中国人が羨望のコメントを寄せている。<br />
</p>

「台湾ファストフード「美女店員」続出の陰でささやかれる“大陸流ステマ”説」の続きを読む
2015年9月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p>中国で行われた「抗日戦争勝利70周年」の軍事パレード。韓国の朴槿恵大統領が習近平国家主席のすぐ近くでパレードを観覧したことで、韓国国内では中韓の距離がますます近づいたとの報道が流れている。一方で注目を集めているのが、中国女性兵士たちの美貌だ。</p>
<p>「平均身長178cm、モデル出身…中国閲兵式に初めて参加した女性兵士隊」(朝鮮日報)、「中国閲兵式の超美女兵士、スペックまで“越えられない壁”」(SBS CNBC)、「中国閲兵式、178cm美女軍団まで動員した」(中央日報)などと、ネットメディアばかりでなく、大手メディアが報じていることからも、関心の高さがわかるだろう。</p>

「元モーターショー“半裸”モデルまで!? 平均身長178cmの中国美人兵士たちに韓国人がメロメロ!」の続きを読む
2015年9月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 8月15日午後2時頃、重慶市警察に1本の110番通報が入った。その声は幼い女児と思われるもので、「ママが死んだ」と話すのみ。警察が居場所を尋ねても、彼女は「マンションの30階に住んでいる」とだけ答え。その後、電話は切れたという。</p>
<p> 警察は、折り返しするも電話はつながらず、そこで市内にある30階を超えるマンション、計10数カ所以上に合わせて60人の警察官を動員した。</p>
<p> 通報から1時間ほどたち、警察が特定した通報者は4歳の女児だった。そして死んだはずの彼女の母親も、無事が確認された。実はこの女児、母親がアイスを買ってくれなかったことに腹を立て、虚偽の110番通報をしていたのだった。</p>

「甲斐性なしの父親に絶望した中学生が硫酸を飲んで自殺未遂!? 中国・反抗児の暴挙相次ぐ」の続きを読む
2015年9月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

「今日、朴大統領と私の協力によって、中韓関係は歴代最高の友好関係へと発展した」
9月2日、中国を訪れた朴槿恵大統領に、習近平国家主席が伝えた言葉だ。実際に今日の中韓は、政治、経済、文化、人的交流と幅広いジャンルにおいて協力関係を築いており、その親密性は1992年に両国が国交正常化して以降、歴代最高といえるだろう。習国家主席と握手する朴大統領の満面の笑みにも、両国の友好関係が端的に表れている。
しかし、韓国国内において、中国人に対する評価は、両首脳が思うほど友好的ではないのかもしれない。というのも、中国人の犯罪が増加傾向にあるからだ。
続きを読む

「麻薬密輸、詐欺、交通犯罪……中韓首脳蜜月の裏で、中国人が韓国でやりたい放題!」の続きを読む
2015年9月3日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, サッカー, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 夏の甲子園で脚光を浴びたオコエ瑠偉(東京・関東第一高校)や、世界陸上でも活躍したサニブラウン・ハキーム(東京・城西高校)など、ハーフ系アスリートの台頭が話題の日本スポーツ界だが、お隣・韓国でも話題となったハーフ系アスリートがいる。サッカーのカン・スイルだ。アフリカ系アメリカ人で在韓米軍出身の父と韓国人の母との間に1987年に生まれた彼は、2006年にKリーグの仁川ユナイテッドでプロデビューを飾り、今年6月に18年W杯ロシア大会予選に挑む韓国代表にも初選出されたストライカーだ。</p>
<p> 昨今、韓国ではベトナムやフィリピンからやって来た女性との国際結婚や移住労働者の増加によって、「多文化家庭児(韓国では“混血”は差別表現に当たる)」が増えているが、いまだに純血主義を重んじる風潮から、ハーフの子どもたちが偏見や社会的差別にさらされている。そんな状況を打破しようと、韓国政府は「多文化家庭」を支援するさまざまな政策を打ち出してきたが、在韓米軍の駐屯所がある東豆川出身で、幼い頃に父がアメリカに帰国してしまったため母子家庭で苦労して育ち、小学校時代は肌が黒いだけで差別も受けたというカン・スイルの韓国代表入りは、「多文化家庭の希望」「東豆川の英雄」としてメディアで大きく取り上げられたほどだった。</p>

「わずか2カ月で……サッカー韓国代表“ハーフの星”カン・スイルの転落劇」の続きを読む