「東アジアニュース」の記事一覧(121 / 156ページ)
2015年8月29日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 親として子どもをしつけるどころか、自分たちのマナーが悪すぎる母親たちが、韓国で増えている。ネット上には子連れママたちのマナー違反行為の目撃・経験談が後を絶たない。</p>
<p> 例えば、某ファーストフード店の女性アルバイトの証言によると、靴を履いたまま店の椅子やテーブルの上に立つ子どもに母親が注意しないことは日常茶飯事。誤って子どもがソフトクリームを落としたら、母親は図々しく「落としちゃったから、無料でもうひとつ新しいものをちょうだい」と要求してくる。母親の態度は悪く、まるで「バイトのアナタのせいよ」と言わんばかりの表情。もちろん、店のフロアを汚したことへの謝罪は一切なしだという。</p>
<p> ただ、こんなことは序の口で、女性アルバイトは、うんこをした子どものお尻を店のトイレの洗面台で洗う母親の姿を目撃したこともあるとか。「トイレは店員と客兼用で、私たち店員にとってそこは食事後に歯を磨く場所でもあったんですが、以来そこを使うのが嫌なりました」と告白している。</p>

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2015年8月29日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 牧野源]

陥没事故の現場。工事のために車線の一部が封鎖されたことで渋滞も巻き起こっており、地元住民の不満の種ともなっていた
8月13日、広東省東莞市の地下鉄工事現場で、300平方メートルにわたって地面が陥没する事故が発生。地下で作業中だった作業員1人が生き埋めとなり、死亡した。同じ現場では過去に5回の崩落事故が発生しており、前日にも約80平方メートルにわたる地面陥没が起きたばかり。
現場は、日本人向けの飲食店が軒を連ねる常平区の中心地で、邦人が巻き込まれる危険性も十分にあった。
工事を請け負う建設業者は、豪雨の影響で地盤が緩んでいたことを事故の原因としているが、別の見方をするのは現地の日系企業に勤める日本人男性(34歳)だ。

在りし日の東莞市の性風俗店。さまざまなタイプの小姐たちがズラリと並び、客の指名を待つ

2014年2月9日に始まった大規模な掃黄。彼女たちを失ったことで、街は大きな経済的損失を被った
「東莞市では10年ほど前に4路線から成る地下鉄網の建設計画が発表され、2010年ごろには着工していた。そのうち1本は今年中に開通する予定だったのですが、最近になって開通予定が来年末にまで延期されたんです。陥没事故の現場も2~3年ほど前からずっと工事中になっていましたが、ここ最近は作業が進められている様子はなかった。その理由としてささやかれているのが、地元政府の資金がショートしているというウワサです。というのも、東莞市では昨年2月に行われた大規模な掃黄(風俗一斉摘発)により、風俗産業のみならず、飲食店やホテルなども大きな経済的打撃を被った。その損失額は1兆円ともいわれているほどです。これにより、市政府の税収はガタ落ちしている。そんな中で行われた手抜き工事が原因ではないかという臆測も出ている。地元民たちも『街を支えていた小姐(シャオチエ)たちを追い出した報いだ』と話しています」

風俗一斉摘発直後の現場周辺の様子。かつては、明るいうちから売春婦たちが闊歩していたのだが……
ちなみに、大手ゼネコンの土木部門社員によると「トンネルの内側から補強する覆工が完成しないまま放置されれば、上からかかる地圧に耐え切れなくなり、崩落する危険性がある」という。
中国の発展は、全国に数千万人ともいわれる売春婦が支えていたということか。人民の生活の便と安全のためにも、風俗産業をいち早く復活させるべき!?
(文=牧野源)

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2015年8月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 安倍晋三, 布袋寅泰, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

スキャンダルを報じる韓国メディア
安倍晋三首相夫人の昭恵さんとミュージシャン布袋寅泰のスキャンダルが、韓国でも話題となっている。各メディアは、「安倍総理夫人の昭恵、ギタリストと深夜スキャンダル“首筋にキスまで”」「安倍夫人、ギタリストと一晩のデート?」「“安倍夫人が浮気した”日本列島が大騒ぎ」などの見出しで一斉に報じた。
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2015年8月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]

浙江衛視と安徽衛視で8月25日から放送されている、抗日ドラマ『鉄在焼』
抗日戦勝70周年の記念式典が開かれる9月3日を間近に控え、国家新聞出版広電総局は全国の主要テレビ局に対し、9月1~5日までの5日間、バラエティ色の強い番組の放送を停止するよう通達を出した。8月19日に「中国日報」など各紙が一斉に報じた。
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2015年8月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 箱根]
<p>観光庁が4月に発表した今年1~3月の外国人観光客ひとり当たりの観光支出額は前年比14.4%増の17万1,028円。国籍別の1位は中国で総額2,775億円、これは2位の台湾1,063億円の倍以上だ。中国人観光客はその数も前年より大幅に増加し、最近ではリピーターが首都圏を離れた郊外観光をするようになり、日光、鎌倉、箱根などへの旅行も急増中だ。</p>
<p> それを如実に表すのが、箱根山での小規模噴火に対する反応。7月上旬、中国の駐日本大使館が訪日旅行に対して「情報に注意し、安全対策をとってほしい」と注意を呼び掛けたことに対し、ネットユーザーが「残念」という声を多数発し、ちょっとした箱根フィーバーが起きた。</p>
<p> たとえば一部の日本好きの間で話題となっていた箱根名物の「黒たまご」をネット上でここぞとばかり紹介されるや、もともと箱根をあまり知らなかった中国人がこの夏、箱根行きを決めたというケースが多い。訪日観光を請け負う上海の旅行会社「縦横旅遊」の洪上凱マネジャーによると「中国人の旅行はこれまで大規模ツアーが通例でしたが、最近は自由行と呼ばれる個人旅行が増えています」という。</p>

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2015年8月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]

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8月8日の夜、中国東部にある浙江省湖州市のホテルで強盗事件が起こった。被害に遭ったのは20歳の女子大生。ホテルの部屋に1人の男が押し入ってきて強盗を働いたというのだ。すぐさま警察が駆けつけて話を聞くと、普通の強盗事件とはまったく違ったものだった。深セン電視台などが8月16付で報じた。
被害に遭った女性は、大学の夏休みを利用してアルバイトをしようと湖州市にやってきたのだが、どうしたわけかそこで自分の処女を売ろうとしたのだという。彼女はSNSで知り合った見ず知らずの男性と連絡を取り合い、2万元(約39万円)で“商談成立”。街中で落ち合って、ビジネスホテルへと入っていったのだった。
ところが、コトが終わった後に男が金を持っていないことが発覚。それどころか、男は彼女を脅して財布とケータイを奪い取っただけでなく、支付宝(アリペイ=ネット上のオンライン決済システム)のパスワードまで聞き出したのだという。
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2015年8月27日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, フィリピン, 売春, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]

事件を伝える韓国のニュース
フィリピン人女性を買春した韓国人男性207人が検挙された。彼らはフィリピンに買春を目的に訪れた人たちで、大企業のサラリーマン、医師、公務員なども含まれていたという。
釜山地方警察庁は8月26日、買春旅行をあっせんした罪でイ容疑者(35)を拘束し、フィリピン現地に滞在していた共犯のキム容疑者(34)を指名手配したと発表した。イ容疑者らは、生活の苦しいフィリピン人女性たちに近づき、彼女たちの身長・体重、性的嗜好などを調べた上で売春婦として雇用。インターネットを通じて韓国人会員を募集し、2泊3日の“売春婦付きパック旅行”として、1人当たり110万ウォン(約11万円)受け取っていたという。彼らは2014年1月から今年4月までの間に、計14億ウォン(約1億4,000万円)の利益を得ていたとされている。
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2015年8月27日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 妊娠中の女性はホルモンバランスの影響から、精神的に不安定になってしまうことがある。しかし中国の妊婦は、そのスケールが違ったようだ。</p>
<p>「騰訊新聞」(8月12日付)によると、11日、中国遼寧省瀋陽市内の道路で、1台の乗用車が横断歩道の上に停車しており、中年の妊婦が激しく何かを叫んでいるのが目撃された。あまりの剣幕に周囲の人が通報し、警察もすぐに駆けつけた。すると、妊婦はこう話したという。</p>
<p>「私がこの信号を渡っていたら、いきなりこの車がクラクションを鳴らしながら交差点に突っ込んで来たのよ! ひき殺されるかと思ったわよ!」</p>
<p> 妊婦は怒りのあまり車の窓ガラスを素手で殴り、結果、フロントガラスにヒビを入れてしまった。車を運転していた女性運転者も負けじと当時の様子を警察にこう主張する。</p>

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2015年8月26日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 韓国]
<p> 米・韓国人コミュニティーが、米・共和党のジェブ・ブッシュ大統領候補(前フロリダ州知事)に謝罪を要求した。</p>
<p> 発端は24日。ブッシュ候補が、メキシコとの国境付近であるテキサス州を訪問した際に「アメリカで生まれる赤ん坊に米国籍を与える制度を、アジア人が組織的に悪用している」と言及した。いわゆる“アジア系移民アンカーベイビー発言”だ。</p>
<p> アンカーベイビーとは、米国籍を取得するために米国内で出産された非合法移民の赤ん坊を指す。アンカーはいかりを意味する言葉だが、まず赤ん坊に米国籍を取得させ(いかりを下ろす)、次いでその家族が米国籍を取得する(引き寄せる)行為を揶揄した造語である。これまでは主に、中南米の非合法移民を誹謗中傷する言葉として利用されてきた。このアンカーベイビー問題は、米国内で「親が税金を払わないのにもかかわらず、子どもは米国の市民権や社会保障を享受することができる」と非難の対象になっており、また社会問題化して久しい。米のとある調査機関の2010年の調査結果によると、米国で08年に非合法移民の親から生まれた子どもは約34万人で、全出生数の8%を占めるそうだ。</p>

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2015年8月26日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース]
<p> 8月24日夜、中国浙江省温州市内の火鍋店「火鍋先生」で、ひとりの女性客が大やけどを負った。この被害者とトラブルとなった男性店員が、彼女の頭の上から熱湯を注いだというのだ。</p>
<p> 「温州商報」(8月25日付)によると、トラブルの原因は火鍋の「スープ」だったようだ。</p>
<p> 被害者の林さんは24日夕方、生後7カ月の赤ちゃん、妹、母親とともに、家の近くにあるこの火鍋店にやって来た。食事を始めて1時間ほどたった頃、鍋の中のスープが減ってきたので、男性店員に追加するよう注文した。</p>

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