「東アジアニュース」の記事一覧(122 / 156ページ)

北朝鮮の砲撃に「みんなで一緒に死ぬのも悪くない」韓国“7放世代”の冷ややかな反応

<p> 北朝鮮からの砲撃に韓国が応戦。5年ぶりとなる砲撃戦に、両国が緊張感に包まれている。北朝鮮は「準戦時状態」を宣言。まさに非常事態といっても過言ではないが、この状況に韓国の若者たちの反応はとても冷ややかだ。</p>

<p> 今の韓国の若者世代は、恋愛、結婚、出産、マイホーム、人間関係を放棄した「5放世代」。さらに、希望と夢をも捨てた「7放世代」といわれるほど、未来にさほど期待してはいない。そうした状況を反映するかのように、今回の砲撃に対してもかなり厭世的な意見が多く、ネット上には「このまま戦争が起きても別に構わない」といったコメントがほとんどだ。「戦争になれば、不況、就職難から解放される」「出世のチャンスが訪れるかもしれない」「これ以上失うものなんてないから、全部滅びろ」など、戦争を怖がるどころか、ひとつのチャンスだと捉えているフシもある。戦争を起こしてでも、現実逃避したいという気持ちすら感じられるのだ。極端ではあるが、「最悪の場合、みんな一緒に死ぬからそれも悪くない」という者までいる。いっそのこと、戦争ですべてリセットされることに、より多く期待を寄せているのが、今の韓国の若者世代といえるのだ。</p>

ノーモザイクで、中学生の裸まで……韓国の人気プール更衣室で前代未聞の盗撮事件が勃発! 

<p> 京畿道(キョンギド)・龍仁(ヨンイン)にある国内最大級の遊園地「エバーランド」に併設する大規模ウォーターパーク“カリビアンベイ”が、韓国中の注目を集めている。</p>

<p> 同施設は、「超高度からの急降下」「暗闇の中を滑走」などの刺激的な各種ウォータースライダーをはじめ、波のプールや流れるプールなどのバラエティ豊かな室外施設と、一年中楽しめる温水プールやスパを完備した室内プールが人気のレジャー施設だ。今年の夏も連日2万人ほどの来場者が訪れており、その中には観光客の姿も多く見ることができる。夏の韓国観光では、ぜひとも立ち寄りたい場所でもある。</p>

<p> そんなカリビアンベイが最近、風評被害に苦しめられている。それは、今月16日にある“盗撮動画”がネットにアップされたのだが、その撮影場所が「カリビアンベイではないか」という疑惑がもたれているのだ。</p>

中国税関の検査厳格化で“爆買い”終了へ!? 1兆5,000億円規模の転売市場に激震!

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2015年の春節、東京銀座の家電量販店に大挙した中国人観光客

 物欲をむき出しに金に物を言わせるその姿に批判が集まる一方、日本経済への恩恵も期待されている中国人による爆買いだが、そう長くは続かないかもしれない。

 中国税関当局が、密輸や代理購買を厳しく取り締まる新政策をまとめ、9月1日より海外から旅客によって持ち込まれる手荷物や、郵送品の開封検査を厳格化することを決定したのだ。

 同時に罰則も強化される。手荷物や郵便物の税関申告書に書かれた内容物の金額に5%以上の誤りや虚偽があった場合、高額な罰金が科せられることとなる。さらに10%以上で、密輸品として没収される可能性もあるという。

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陽気な女性DJがK-POPやラップをかけまくる!? 北朝鮮が頭を悩ます“心理戦放送”ってなに?

<p> 今月4日、韓国と北朝鮮の軍事境界線近くで地雷が敷設され、韓国軍兵士2人が重傷を負った事件を発端に、南北関係が極度に悪化している。北朝鮮は21日夕方、前線地帯を「準戦時状態」と宣言した。背景には、韓国軍が地雷敷設の報復で始めた巨大拡声器による「対北心理戦放送」がある。「放送を中止しなければ、軍事行動を起こす」とまで北朝鮮が激怒する放送とは、いったいどんな内容なのか?</p>

<p> 韓国軍は、1970年代初めから軍事境界線で拡声器による放送を実施。2000年代に入ると、野外ライブ会場に置くような巨大スピーカーに改良し、非武装地帯(DMZ)計94カ所に設置。昼間は10㎞、夜間は24㎞先まで届く大ボリュームで、前線にいる朝鮮人民軍のやる気を削いできた。</p>

<p> 北朝鮮も負けじとスピーカーを設置し、金日成主席や金正日総書記の偉大さを語る番組やホンワカした歌謡曲(NKポップ)を流したりと、DMZは長年、やかましい心理戦が繰り返されてきた。韓国で盧武鉉(ノムヒョン)政権が誕生したばかりの04年6月、南北は拡声器の撤去を合意した。</p>

中国農村に住む孤児が書いた作文に、全人民が号泣!「両親が死に、幼い弟を連れて登校……」

<p> 四川省涼山州の農村に暮らす12歳の少女が書いた作文の内容に、人民の注目が集まっている。</p>

<p> この少女は、涼山イ族自治州州宝石小学校に通う4年生。彼女が書いた「涙」というタイトルの作文が、人民網や新華社など中国最大手のメディアで大きく取り上げられた。</p>

知的障害者を46時間監禁し、殴る蹴るの暴行……“猟奇的犯罪”が増加する、韓国10~20代の闇

<p> 韓国で若者による猟奇的な事件が発覚し社会に衝撃が走っている。20日、女子高生や大学生などを含む数名の犯罪グループが、知的障害者をモーテル(韓国のラブホテルのような場所)に監禁した後、虐待を加えたとして警察に摘発された。</p>

<p> 韓国警察の発表によると、同犯罪グループは知的障害3級を持つ男性(46歳)と女子高生に性行為を持たせようとホテルに誘導し、その後、カメラを持ったほかのメンバーが部屋に押し入った。そして「援助交際をした。警察に訴える」として男性を脅迫。日本円にして約100万円を要求した。</p>

拘置所をアジトに薬物・武器密売サイトを運営していた男に死刑判決! 外出自由で彼女とキメセク三昧!?

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事件の舞台となった江西省樟樹市の拘置所。固く閉ざされた鉄製の扉も、袖の下次第で出入り自由というわけか……。

 江西省樟樹市で、違法薬物の販売サイトを立ち上げ、覚せい剤1.2㎏、エンフェドリン系錠剤覚せい剤2.6万粒を売りさばいていた男に、死刑判決が下った。さらに同事件では、拘置所職員ら5人にも有罪判決が出た。

 売人と拘置所職員が共犯として裁かれた公判で明らかになったのは、拘置所が薬物売買のアジトとして使用されていたという驚きの事実だ。

 男の名は黄小春。黄は2010年2月24日に違法薬物販売の容疑で逮捕起訴されており、同年12月7日に裁判所で懲役3年半の判決が言い渡された。その後、刑務所へ送られるはずだった黄だが、拘置所の副所長へ根回しにより、拘置所への留置が認められることとなった。

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アクセスを遮断しても、URL変えてまた再開……韓国最大のアダルトサイト「ソラネット」の罪

<p> 韓国の有名私立大学である弘益(ホンイク)大学の女子トイレで、盗撮用小型カメラが見つかった。便器に座る女子大生の正面姿を狙ったカメラは、電灯のスイッチをかたどっていたという。</p>

<p> ネット通販で簡単に入手できる盗撮用超小型カメラは、メガネ、イヤホン、ネジ、ネクタイ型など、日々進化を続けている。防犯や証拠収集という本来の目的よりも、盗撮に悪用されるケースのほうが多いようで、それらを使った盗撮事件の増加に頭を抱えている韓国だが、問題はそれだけではないようだ。</p>

外交官の子どもが相次いで収容……知られざる北朝鮮・精神科病棟「49号病院」の実態

<p> 旧ソ連では、体制に反抗する人々を「精神障害患者」と決め付け、精神科病院に強制入院させて薬物投与を行っていた。また、中国では同様の状況がいまだに続いているといわれており、その実態を描いたドキュメンタリー映画『収容病棟』は世界で波紋を呼んだ。</p>

<p> 一方、北朝鮮の精神科病院の実態については、ほとんど情報がないのが実情だ。</p>

<p> そんな中、米国の北朝鮮専門ニュースサイト「NKニュース」は、北朝鮮における精神医療について報道している。 </p>

<p>「北朝鮮の人々は精神疾患をどう治療するのか」と題した記事で、脱北者イ・ジェソンさんの証言を引用し、北朝鮮には心の病を抱えた人が大勢いるが、専門的に治療する医療機関や医師がおらず、家族の支えに頼らざるを得ない状況だと報じた。</p>

列車から降りた27歳女性が突然、下着姿に!? 中国の新風土病「旅行症候群」とは?

<p> 今月10日の昼ごろ、安徽省の省都・合肥市にある駅の出口付近で、到着した列車から降りてきたばかりの若い女性が、いきなり着ていた服を脱ぎ始め、下着だけの姿に。周りにいた人たちは突然の光景にあっけにとられ、ケータイで写真を撮り始めたりする人も出る始末。通報を受けた警察官が来て、彼女は近くの派出所へと保護されていったという。「中国経済網」などが8月14日付で報じた。</p>

<p> その後、女性は落ち着きを取り戻し、ようやく服を脱いだ理由を語った。この女性は27歳で、前日夕方に陜西省の省都・西安から列車に乗って合肥にやってきたという。20数時間もの間ほとんど眠れず、ようやく着いて列車を降ると気分が悪くなり、駅を出る頃には頭がぼーっとし、幻覚が見えてきた。女性は警察に対し、「どうしてあんなことをしたのか、自分でも全然わからない。ほとんど無意識状態でした」と話しているという。その後、彼女は駆けつけた家族に連れられて帰っていった。</p>

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