「東アジアニュース」の記事一覧(142 / 156ページ)

「セメント埋葬殺人事件」で明らかになった、韓国“デートDV”の深刻度

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イメージ画像 Photo By hojusaram from Flickr.

 衝撃的な殺人事件が、韓国で波紋を呼んでいる。釜山の海雲台警察署は5月19日、交際していた女性を殺害した後、遺体を忠清北道の野山にセメントをかけて埋めたとして自首してきた26歳の男性Aを逮捕したと発表した。警察発表によると、犠牲になった女性はニューヨークの名門大学卒業後、釜山で英会話講師に。その時の受講生だったAと交際を始め、今年からソウル市内で同居していたが、定職を持たないAからDVを受け続けていた。そんな中、4月2日に女性から別れ話を持ちかけられたことに腹を立てたAは、逆上して彼女の首を絞め、殺害したという。しかも、Aは1週間近く被害者になりすまし、彼女の両親にスマートフォンで50回以上もショートメールを送り続け、無事であるかのように偽装。ただ、良心の呵責に苦しみ、自殺を試みるも失敗し、自首するに至ったという。

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「入院させるくらいなら自宅に閉じ込める」偏見・差別に苦しむ、中国・精神病患者の家族たち

<p> 日本における精神病の患者数は、厚生労働省の発表したデータによると2011年に300万人を超えたという。一方、お隣の中国で同じ年に当局が発表したデータによると、重度の精神病患者数は全土で1,600万人を超えたという。しかも、軽度の患者を含めると1億人を超えるというデータもある。</p>

<p> 問題はここからだ。中国では、これだけ多くの重度の精神病患者がいながら、入院患者数はわずか12万人しかいないのだ。そこには、日本とは違う中国社会特有の問題が見えてくる。「中国華商報」(5月18日付)では、中国国内で重度の精神病患者を持つ家庭の悲惨な現状を報告している。</p>

ペ・ヨンジュン、チャン・グンソク、そしてあの人気女優まで! 副業でボロ儲けする韓流“不動産スター”たち

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 先日、結婚報道が伝えられたヨン様ことペ・ヨンジュン。第一次韓流ブーム時はメガネと白い歯がキラリと光る微笑みで日本のおばさんたちを悩殺した彼だが、『冬のソナタ』、その後の『太王四神記』以降、あまり表立った活躍は見られなかった。

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透けブラ&パンチラ調教師のほっぺにチュー! 北朝鮮に「世界一幸せなイルカ」がいた!!

<p> イルカの追い込み漁をめぐり、日本動物園水族館協会(JAZA)が、世界動物園水族館協会(WAZA)から会員資格を停止された問題。欧米ではイルカショーすら自粛気味という昨今だが、そんな世論をものともせず、我が道をゆく北朝鮮の平壌では、連日イルカショーが大盛況となっているという。しかも、パンチラもあり得るドキドキのコスチューム姿で着飾った美女軍団がトレーナーだというのだから、穏やかではない。「世界一幸せなイルカ」とささやかれるイルカたちを紹介した内部資料を入手した。</p>

中国国内から消えた“毒食品”が東南アジアへ インドネシアに「プラスチック米」を輸出か

<p> 米政府系メディア「ボイス・オブ・アメリカ」(5月25日付)などによると、インドネシアの首都・ジャカルタの警察当局はこのほど、中国産の偽装米を大量に押収したと発表。なんとその米は、ジャガイモやサツマイモから抽出したデンプンにプラスチックを混ぜたシロモノだったというから大変だ。このニュースはインドネシアのみならず、東南アジア全体に広がり、中国毒食品の連鎖パニックになると報じている。</p>

“佳子さまを慰安婦に”暴言韓国人記者にトンデモ前科「セウォル号沈没は北朝鮮の陰謀だった!?」

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佳子内親王

 「韓国人の男に逆らえないようにしてやる」――韓国人を装って佳子さまを脅迫した日本人男性が逮捕された。さぞ、韓国ネチズンたちが盛り上がっているかと思いきや、結果は意外なものだった。

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穴から出てきた日本兵を“モグラたたき”!? 中国大学生の「抗日戦争」卒業制作がおバカすぎる

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 約3,000人の訪中団を率いた自民党の二階俊博総務会長と習近平国家主席の会談が実現するなど、にわかに雪解けの様相を示し始めた日中関係。ところが、ちまたでは相変わらず反日ムードが漂っている。

 5月17日、浙江省杭州市の遊園地「杭州楽園」で、「世界ファシズム戦争および抗日戦争戦勝70周年記念」と題するイベントが開催された。舞台では、地元の各大学による抗日戦争をテーマとした出し物が上演された。

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金さえ払えば学位が取れる!? 受験シーズン到来の中国名物「野鶏大学」とは

<p> 「毎年この時期になると、必ず話題に上るんです」と話すのは、中国在住ライター三井和雄氏だ。これは“野鶏大学”のことである。</p>

<p>「この“野鶏(イェージー)”、一部の中国通の方々が知っている“街娼”という意味ではありません(笑)。この場合は“非合法の”という意味で、野鶏大学は非合法大学、つまりニセモノの大学というわけです」</p>

<p> 中国では毎年6月上旬に受験シーズンのピークを迎える。大学入試に当たる「高考」が、全国で2日間にわたって行われるのだ。</p>

人気韓流スターも続々入隊! 基本“例外なし”徴兵制にも特権階級への優遇あった!?

<p> 日本で一山当てた韓流スターたちが“兵役ラッシュ”に突入しそうだ。JYJのジェジュンが3月末に入隊したことをきっかけに、同グループのユチョンや、東方神起のユンホなど、日本でも名の知れた芸能人たちの入隊がささやかれている。</p>

<p> これまでファンの前で大歓声を受けてきたトップスターたちが、頭を丸めて軍隊に入り、先輩たちから強烈なシゴキを受けるのだ。たとえるならば、SMAPや嵐のメンバーが頭を丸めて軍隊に入るようなもので、日本ではとても考えられない。</p>

いったいなぜ……? 中国スッチーの卵たちが制服姿で“セクシー”田植え

<p> 田植えの季節を迎えた、四川省成都市の郊外にある水田。泥にまみれて苗を植えているのは、なんとも場違いな客室乗務員の制服を着た若い女性たち……。</p>

<p> 実は、彼女たちは地元の客室乗務員養成学校に通う学生たちだ。しかし、どうしてスッチーの卵たちが田植えを行っているのだろうか?<br />
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