「芸能」の記事一覧(230 / 239ページ)

フジ月9ドラマ“復活”は一瞬の幻? 篠原涼子主演『民衆の敵』は最悪スタート!

 フジテレビの看板ドラマ枠である月9の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(月曜午後9時~)が23日に放送開始したが、初回視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2ケタに届かず、最悪の発進となった。

 同ドラマは、当初16日に初回を迎える予定だった。だが、選挙シーンがあり、「第48回衆議院議員総選挙」(22日投開票)の選挙…

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フジ月9ドラマ“復活”は一瞬の幻? 篠原涼子主演『民衆の敵』は最悪スタート!

 フジテレビの看板ドラマ枠である月9の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(月曜午後9時~)が23日に放送開始したが、初回視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2ケタに届かず、最悪の発進となった。

 同ドラマは、当初16日に初回を迎える予定だった。だが、選挙シーンがあり、「第48回衆議院議員総選挙」(22日投開票)の選挙…

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「海に捨てたヤツもいる」説まで……他人事ではないAKB48のCD不法投棄 ファンたちは、どうしているのか

「ファンとして以前に、人間としてやっていいことと悪いことがあるでしょう」

 処分に困った「AKB48」のCD総計585枚を福岡県の山中に捨てたとして、太宰府市の32歳の会社員の男が書類送検された事件。ファンの間では「ファンとしてあるまじき行為」などと非難する声が多い。

 新聞各紙の報道によれば、廃棄されたCDは、6月に行われた選抜総選挙の投票権が封入されていたもの…

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おばさん女優たちの座談会と化すも、爆笑ヨーグルト姫の登場に期待! 『監獄のお姫さま』第2話

 人気脚本家・宮藤官九郎作品にお馴染みのスタッフ&キャストが集結したドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)の第2話が24日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回と変わらずの結果となりました。

 その前回、EDOミルク社・社長の板橋吾郎(伊勢谷友介)を誘拐することに成功した馬場カヨ(小泉今日子)、大門洋子(坂井真紀)、足立明美(森下愛子)、勝田千…

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落ち目タレント続々参入……広告料減少の“YouTuber稼業” ネオヒルズ族的怪しげな展開へ

落ち目タレント続々参入……広告料減少のYouTuber稼業 ネオヒルズ族的怪しげな展開への画像1
『400万人に愛される YouTuberのつくり方』(日経BP社)

 小学生が将来なりたい職業ランキングの上位に食い込むほど人気となっている「YouTuber」。年間数億円稼ぐYouTuberも登場し、まさに夢の職業となっているわけだが、そのバブルがはじけるのも時間の問題だという。

 YouTuberの収入源は動画に掲載される広告料と企業からのタイアップ報酬だ。再生回数が増えるほど広告料は増え、またチャンネル登録者数が多いほど、企業からのタイアップ報酬も高くなる。当然のことだが、人気が高いYouTuberほど1本の動画当たりに得られる収入が多くなるというわけだ。しかし、この状況も徐々に変わりつつあるという。

「YouTubeにおける広告料がどんどん安くなっているようですね。広告料は時期やチャンネル登録者数などによって変動するので、一概には言えないのですが、かつて1再生当たり0.1円と言われていたものが、1再生当たり0.01円くらいまで下がっています。一部の人気YouTuber以外は十分な収入を得られない状況ですね」(IT業界関係者)

 YouTuber人気の波に乗る形で、複数のYouTuberを取りまとめて映像制作などをサポートする事務所なども増えているが、広告収入が見込めなくなりつつある現状を打開するため、各社新たなビジネスモデルを模索している。

「単純に再生回数を増やすということ以上に、YouTuberになって儲けたいと思っている人々を相手にビジネスを展開する方向に向かっているようです。たとえば、YouTuberになる方法に関する情報商材を販売したりとか、YouTuberになりたい人々を呼んで有料のセミナーを開いたりとか、そういった商売がどんどん増えていくと予測されています」(同)

 かつて自身の成功体験をエサに情報商材を販売するネオヒルズ族と呼ばれる人々がいたが、何やらそれに近い雰囲気が……。

「ネオヒルズ族のやり口としては、実際にそこまで儲けていなかったとしても、とにかく話を盛ってとんでもなく儲けているとアピールすることで、楽してお金を儲けたいと思う人々を騙すというものでした。実際、昨今のYouTuberたちも“○億円儲けてた”みたいな話をしていますが、実際にはそうでもないことも多いとか。要するに、情報商材の宣伝文句のために“儲かっている感”を演出しているYouTuberも少なくないということのようです」(同)

 そして、今後のYouTuberビジネスにおいて、カギとなってくるのが、広告塔としての有名人だという。

「情報商材ビジネスのターゲットとなるのは、その業界の事情をよく知らない人々です。つまり、常日頃からYouTubeを見ているような人ではなく、テレビなどでYouTuberが儲けているということをなんとなく知って、そこで初めて興味を持ったような人。そういう人は、よく知らないYouTuberだけでは半信半疑でも、名前を知っているタレントが儲け話をしていたり、広告に出ていたりすると、信用しやすいんです。いわば有名人の広告塔ですよね。たとえば、最近元猿岩石の森脇和成や元AKB48の高城亜樹などがYouTuberになりましたが、その後の“広告塔”としての展開を見越しているのではないかともささやかれています」(同)

 過去には、落ち目になったタレントやすねに傷を持つタレントが、パチンコの攻略法や怪しげな情報商材の広告に登場していたケースもあったが、今後はYouTuberがその受け口となるのかもしれない。

渡辺直美にヤラれる? “被害告白”した台湾人俳優が大炎上→公開謝罪へ

渡辺直美にヤラれる? 被害告白した台湾人俳優が大炎上→公開謝罪への画像1
ボのFacebookには、仲良く写真に写る2人の姿も掲載されている

 インスタグラムのフォロワー数が670万人を超える渡辺直美。台湾ではCMにも抜擢されるなど、その人気はアジア全土に広まりつつある。そんな中、台湾の俳優が渡辺についてコメントした内容がファンの怒りに触れ、公開謝罪を迫られる事態にまで発展している。
 
 台湾系メディアサイト「ETtoday新聞雲」(5月14日付)によると、台湾人俳優ボ・イェン(29)は、今月8日に出演した台湾の人気バラエティ番組内の「自分の秘密を暴露」コーナーで、渡辺について次のようにコメントした。

「ちょっとヤバイ話だけど。たぶんメディアとかで直美が俺のこと好きだって報道があったし、いろいろ知ってる人もいると思うけど、直美とはメッセージのやりとりをよくしていて、最初は世間話とかその程度の話しかしなかったんだ。でも、徐々に直美は積極的になっていった。ある時、直美は俺に『いつ日本に会いに来てくれるのか』って聞いてきたんだ。どういうことかと聞き返したら、直美は俺と2人で遊びたいって言うんだよ。でも彼女って、性欲が強いって話を前に聞いたことがあって、とても1人で彼女に会いに行く勇気はなかったよ。だって、ヤラれちゃうかもしれないと思うと怖くてさ。今まで3回くらい誘われたよ」

 すると番組放送終了直後から、今回のボの発言に対し、台湾のネットユーザーから「直美があまりにもかわいそうだ。こいつの発言は女性の品格を大きく傷付けている」「プライベートなことを勝手に暴露した挙げ句、直美のことをバカにした発言をするなんて! ボは謝罪するべきだ」「ボは本当に品がない奴だ。見損なった」などと、渡辺を擁護するコメントが大量に寄せられたのだ。

渡辺直美にヤラれる? 被害告白した台湾人俳優が大炎上→公開謝罪への画像2
自身のSNS上で謝罪動画をアップロードした

 ボは同日、自身のFacebook上で「渡辺直美さんやファンの皆様に不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした」と、番組上での自身の失言について謝罪する動画をアップし、ようやく騒動は収束に向かっているという。

 一方で今回の一件で、渡辺が台湾人ファンに広く愛されることが明らかとなった。今後も日台の架け橋として、台湾でのさらなる活躍が期待される。
(文=青山大樹)

JYJユチョンはデキ婚だった? お相手の財閥令嬢がSNSに“におわせ”投稿

JYJユチョンはデキ婚だった? お相手の財閥令嬢がSNSににおわせ投稿の画像1

 昨年、5人の女性から性的暴行容疑で告訴され、歌手・俳優生命の危機に立たされたJYJのユチョン(参照記事1)が、突然の結婚を発表した。

 相手は3歳年下の一般女性と報じられたが、ただの一般人ではない。韓国屈指の食品メーカー「南陽(ナムヤン)乳業」創業者の孫娘、ファン・ハナ氏だ。経営参加は一切しておらず、株式も所有していないといわれているが、有り余る財力をブログで誇示しており、ネット上ではちょっとした有名人だ。また、レオナルド・ディカプリオと食事をするなど、幅広い交友関係でも知られる。

 ユチョンにとってはまさに逆玉の輿というわけだが、この突然すぎる結婚発表の裏で、ファン氏の“妊娠説”がささやかれている。

 というのも、先日ファン氏は「人生最高体重56kgを記録しました。持っている服が、すべて合わない。気持ちが穏やかすぎるせいか、それとも周囲からたくさん食べさせられるせいか」といった内容をSNSにアップ。1カ月で体重が6.5kg増加した上に突然食事量が増え、肌質が変わり始めたと愚痴をこぼし、妊娠をほのめかしたのだ。

 また、ファン氏のカカオトークのステータスメッセージに書かれている「0910」についても、疑いのまなざしが向けられている。ユチョンは現在、社会服務要員として兵役中の身だ。除隊にあたる“召集解除”は8月26日を予定している。そのため、この数字は結婚式の日取りだと推測されているのだ。

 もちろん、服務中であっても結婚式を挙げることは個人の自由なのだが、性的暴行騒動がまだ記憶に新しいユチョンに限っては、話が別だ。騒動をきっかけに「最終便器ユチョン」「トイレイパー」などの汚名をつけられ(参照記事2)、いまだに世間からの冷たい視線を浴びているだけに、結婚は時期尚早だという声も多い。この状況では、デキ婚が疑われるのも無理ないだろう。

 ネット民からは「結婚はプライベートなことだからなんとも言えないが、ことごとく慎重さに欠ける」「ユチョンを婿に迎える南陽乳業が理解不能。デキちゃったか?」「新婚生活はトイレで楽しんでね」「もう芸能界引退する気満々だな」などと皮肉めいたコメントが多数寄せられている。

 デキ婚かどうかはいずれ判明するだろうが、今後の2人の動向に、大きな注目が集まっている。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・性的暴行の容疑で告訴されたJYJユチョンの「トイレ好き」はファンなら周知の事実だった!?
http://s-korea.jp/archives/15103?zo
・社会服務要員として兵役を務めるユチョンは今、どこで何をしている?
http://s-korea.jp/archives/3981?zo

K-POPガールズグループの「お尻動画」に賛否両論! 18禁のPVも炎上商法か!?

YouTube「Brave Entertainment」より

 K-POPガールズグループの動画が物議を醸している。5人組ガールズグループBrave Girls(ブレイブガールズ)が新曲「Rollin’」の発売に合わせて、3月7日にYouTubeに公開した同曲のダンス動画がそれだ。

 動画では、体にぴったりとフィットした黒い衣装を着たメンバーが、稽古場でダンスを練習している。椅子に上って官能的に腰を回すなど、セクシーさを強調した映像だ。

 ほかのガールズグループもダンス映像を公開することはあるが、今回の動画が注目を集めたのは、タイトルに「Back ver.」とつけられている通り、彼女たちを正面から映さず、後ろから撮った絵ばかりで構成されているという理由からだ。3分17秒の間、終始、お尻ばかりが映されている。

 興味深いのは、この動画に対する反応が、韓国国内と海外とで、まったく異なるということだ。

 韓国ネット民の間では「狙いすぎ」「ここまでやって、ようやく注目を集められるという事実がつらい」「こういう角度の動画をオフィシャルに撮る必要があるのか?」といった否定的な意見が目立つ。一方で海外のネット上の反応を見ると、「幻想的だ」「とても魅力的」「すべてを兼ね備えたガールズグループ」「Brave Girlsのことを、もっと知りたい」などと、多くの人々が称賛を贈っている。

 そんな賛否両論ある“お尻動画”だが、同曲のPVもまた波紋を呼んでいる。露出度の高すぎる衣装が問題視され、韓国では“18禁”となったのだ。PVでは胸の谷間や太ももをあらわにしたメンバーの体にフォーカスし、メンバーが互いに体を密着させる様子など刺激的な演出が続く。18禁となったことを事務所が大々的に伝えたことから、一部では「炎上商法では?」との見方も出ているが、真偽は不明だ。

 いずれにせよ、ここ数年、韓国のガールズグループがセクシー路線に傾斜していることは間違いない。最近では、下着のような衣装で公演を行うグループもあるほどで、ガールズグループのセクシー合戦はますます過熱している。どれほど非難を受けようが、生き抜くために、より過激な表現を求められているのが現状なのだ。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・もはや度を超えたエロさ!! 韓国女性アイドルがますますセクシー路線に走っていくワケ
http://s-korea.jp/archives/3211?zo
・まさに“エロ化”一直線!! 韓国オンラインゲームの広告がセクシーですごい
http://s-korea.jp/archives/13764?zo

お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪

お騒がせラッパーがセックス中に恋人を暴行! 韓国ラップ界にまん延する女性嫌悪の画像1
IRONインスタグラムより(@ironjagang)

 日本では『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)をはじめ、フリースタイルバトルがブームとなって久しいが、お隣・韓国でもヒップヒップは大人気だ。そんな中、人気ラッパーのアイアン(IRON)が恋人への傷害および脅迫容疑で起訴されたことが物議を醸している。

 韓国の公共放送局KBSの報道によると、アイアンは恋人Aさんとセックス中、Aさんが自分の要求に応じないという理由で、顔を拳で殴りつけた容疑が持たれている。それから半月後、Aさんが別れを切りだすと、今度は彼女の首を絞め、顔を殴ったり、左手小指を骨折させたりしたという。それだけでは気が済まなかったのか、キッチンから持ち出した包丁で自身の右太ももを切りつけ、Aさんに「(暴行されたことを)警察に通報したら、お前が刺したと言う」と脅迫する始末。ソウル中央地検は14日、Aさんからの告発を受け、アイアンを在宅起訴した。

 アイアンは「これは正当防衛。彼女がマゾヒズムの性的嗜好を持っているため、いつも『殴ってほしい、でないと満足できないから』と言われていた」と暴行容疑に対して完全否定するも、ネット民の反応は冷ややかだ。

「たとえ彼女がMだったとしても、起訴されるほど殴りつけちゃダメだろ」「正当防衛の意味をはき違えている」といった声が寄せられる中、「韓国のラッパーは女性嫌悪とDVなしで成り立たないのか」というコメントが目を引く。

 実は、アイアンは過去にも何度か、女性嫌悪者と思わせるような言動を繰り返し起こしていた。例えば、インスタグラムで「女はコメントするな」という投稿をしたり、韓国女性を蔑視する言葉である「キムチ女」というタイトルの曲を発表したりしていたのだ。

 女性嫌悪的発言で問題になったのは、アイアンだけではない。ラッパーのオーディション番組『SHOW ME THE MONEY』では、参加者たちがたびたび女性嫌悪をにおわせる歌詞を披露。例えば「産婦人科みたいにみんな股開け」「男はグーで女は“ボジ”(パーを意味すると同時に、女性器の隠語)」といった具合だ。

 ちなみに、日本で人気のアイドルグループ防弾少年団も昨年、一部の楽曲歌詞に女性嫌悪と見なせる内容があるとして、ネット上で炎上。事務所側が釈明を迫られる事態となった。

 ここのところ、韓国で何かと問題になる女性嫌悪。このままでは、ひとつの“文化”になってしまいそうな気もするが……。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・“キムチ女”に“寿司女”…韓国男性たちに蔓延する「女性嫌悪」とは
http://s-korea.jp/archives/3784?zo
・「女たちが国を滅ぼした」…韓国のデモに紛れ込んでいる“女性嫌悪(ミソジニー)”の危険度
http://s-korea.jp/archives/11544?zo

故・尾崎豊さんの遺品詐欺でも暗躍か……ミニスカポリスの“ギャラ未払い騒動”黒幕とされる「N氏」とは?

<p> 元メンバーから告発されているミニスカポリスの給与未払い騒動で、グループの運営者が過去、故・尾崎豊さんの遺品を遺族に無断で転売する詐欺で逮捕された人物である可能性が出てきた。</p>

<p>「最近の若い女性は事件を知らないだろうから当人を信じちゃったんだろうけど、古い関係者は距離を置く問題人物ですよ」</p>

<p> そんな話が関係者から聞かれるのだが、一体どういうことか。<br />
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