「フジテレビ」の記事一覧(35 / 102ページ)
2017年10月2日 [00芸能, 011テレビ, LGBT, とんねるず, フジテレビ, 恋愛ニュース]

『とんねるずのみなさんのおかげでした』公式インスタグラムより
9月28日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)でとんねるず・石橋貴明扮が扮したキャラクター「保毛尾田保毛男(ほもおだ・ほもお)」に対し、性的マイノリティー(LGBT)を嘲笑する表現があったとして、LGBT関連団体などが抗議した問題。これに、身内であるフジテレビ報道局シニアコメンテーターの阿部知代が、「社長が謝罪して終わりではない」と苦言を呈した。
阿部は同30日、自身のTwitterに「社長が謝罪して終わりではない。これをきっかけにもっと学び声を上げてゆかなければ。社内のアライを増やさなければ。同じことを繰り返さないために」と綴り、「迅速に連携し抗議文を送ってくださったみなさまに感謝します。何より、傷つけてしまった方、不愉快な思いをされた方すべてに心からお詫びします」と謝罪。同局のバラエティ班については、「弊社のバラエティ制作陣はみんなタフだから萎縮はしないと思います。これを機に気づいてくれたら、注意深くなってくれたらと願います」と綴っている。
阿部は、自身はストレートながら、10年以上前からLGBTの理解者であるアライ(ally)を公言。長年、女子アナとして活動した後、ニューヨーク出向を経て、報道局へ異動。現在は、フジのニュース配信チャンネル「ホウドウキョク」内で、「LGBT LIFE」というコーナーのMCを担当。当事者たちのリアルな声を伝えている。
「LGBTの差別問題などに取り組んできた阿部だけに、同局の失態がいたたまれなかったのでしょう。保毛尾田保毛男というキャラの復活は、特にLGBT若年層へのイジメのきっかけになりかねないという指摘が。阿部も昨年、尾木ママ(尾木直樹)とのトークショーで、LGBTと不登校児の関係性についてトークを繰り広げています」(芸能記者)
宮内正喜新社長は29日、定例会見でこの騒動に触れ、「これは30週年スペシャルで、30年間で作り出してきたいろいろなキャラクターで展開をしたわけですが、もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは、大変遺憾なこと。謝罪をしないといけない」と陳謝。また、フジの広報は「差別の意図はありませんでした」と説明している。
「差別の意図がないのは、当たり前のこと。問題は、これを誰もが見逃してしまう現場の制作体制や、スタッフの無神経さにある。新社長は『もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは~』と前置きしているが、テレビはどんな放送内容であっても不快に感じる視聴者は必ずおり、この言い方は問題を突き放しすぎ。結局、いつもの『とりあえず謝っただけ』というポーズに見えます。また、『とんねるずのみなさんのおかげでした』の公式SNSには、先月27日にアップした『保毛尾田保毛男』の写真を、いまだに掲載しっぱなし(2日現在)。ここにも、無神経さが表れています」(同)
かねてより「時代が止まっている」「昔の栄光にすがっている」などと揶揄され、ついにそんな体質が大問題を招いてしまったフジ。「社長が謝罪して終わりではない」という阿部の叫びは、同局に届くのだろうか?

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2017年9月30日 [00芸能, ジャニーズ, フジテレビ, 優木まおみ、とんねるず, 坂口杏里, 恋愛ニュース, 炎上, 週末芸能ニュース雑話]
<p>デスクT た~いへん!! 優木まおみのインスタグラムに、珍しく“仲間”が映ってるよ!</p>
<p>記者H わざわざ叫ぶほどのことですか? 優木は28日、元テレビ朝日アナウンサーの前田有紀とのツーショット写真を投稿。どうやら、前田がオープンさせた花屋の開店祝いに訪れたようです。……って、こんなくだり、前にも話しませんでしたっけ(これ)?</p>
<p>デスクT だってー、優木って相変わらず芸能人たちからフォローガン無視されてるし、家族以外がSNSに出てくることってほぼないんだもん。“仲間”なんて登場したら、びっくりしちゃうよ!</p>

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2017年9月28日 [00芸能, めちゃイケ, フジテレビ, 恋愛ニュース, 鈴木紗理奈]

アーティストハウスピラミッド公式サイトより
24日、鈴木紗理奈が主演する映画『キセキの葉書』の完成披露試写会が行われた。鈴木は、阪神淡路大震災を乗り越え、難病の娘の介護や育児、うつ病と認知症を併発した郷里・大分の母親の間で板挟みとなりながらも、たくましく生きる女性を好演した。
舞台挨拶では、撮影中に自身を支えてくれた母親の存在に言及すると、感極まり涙する場面も見られた。本作品は試写会に先がけてスペインのマドリード国際映画祭に出品され、鈴木は最優秀外国映画主演女優賞を受賞、高い評価を受けている。
「鈴木はグラビアアイドルとしてキャリアをスタートさせますが、1990年代は多くのバラエティ番組に出演し、知名度を上げました。一方で、女優としては関西弁を生かした明るいキャラクターを演じることが多くありました。今回の映画出演ではシリアスな役柄をこなし、女優としての力量を見せたといえるでしょう。今後も幅広い活躍が期待されます」(芸能ライター)
鈴木の本格的な“女優開眼”によって気になるのが、唯一のレギュラー番組である『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の扱いだろう。放送開始から20年を越え、たびたび打ち切り説がささやかれながらも、いまだに放送が続いている。
「『めちゃイケ』は事あるごとに“絆”を強調することからわかる通り、番組開始当初から基本的にレギュラーメンバーは変わっていません。例外としては、不祥事で降板した極楽とんぼの山本圭壱と、実質的に強制卒業をさせられた素人参加者の三中元克くらいでしょう。とはいえ、20年を経て、ナイナイやよゐこはソロ活動が強化され、武田真治はミュージシャンとして活躍するなど、それぞれの道が固まりつつあるといえます。レギュラーメンバーも年齢を重ねていますので、いつまでも若者のサークルノリで“身内ネタ”を続けるには、さすがに限界があるのではないでしょうか」(同)
「晩節を汚す」の言葉通り、バラエティ番組としての『めちゃイケ』は完全にやめ時を見失ってしまったといえるだろう。
(文=平田宏利)

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2017年9月27日 [011テレビ, テレビ朝日, バラエティ, フジテレビ, 恋愛ニュース]

テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』番組公式サイトより
芸能人や著名人が自らの失敗談を語るテレビ朝日系の人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が終了。人気コンテンツをあっさり打ち切る潔さに、“お台場方面”からは、ため息が漏れている。
『しくじり先生』は、2014年10月に深夜枠でスタート。瞬く間に話題となり、15年4月にゴールデンに昇格。ホリエモン、新垣隆、ヒロミ、新庄剛志、清水宏保、熊切あさ美、貴闘力など、常に話題性の高い著名人をブッキングして、人気を博してきた。しかし、同番組は亀田史郎&興毅親子が出演した9月24日放送回で終了。この決断について、テレビ情報誌記者は語る。
「今回の番組終了は、業界でもかなり話題になりました。番組に一時ほどの勢いがなくなっていたのは事実ですが、ベッキーやショーン・Kなど、ゲスト候補はいくらでもいたと思いますので、ネタ切れということはないでしょう。テレ朝は、『しくじり先生』もそうですが、『大改造!!劇的ビフォーアフター』や『ナニコレ珍百景』も昨年で終了させています。今回の改編では『SmaSTATION!!』も終わりました。いずれも番組の知名度は高く、家族で楽しめる内容で、手堅く数字を取っていましたが、今回の『しくじり先生』のケースを見ても、“飽きられる前にやめよう”という姿勢は顕著です」
『しくじり先生』も、『ビフォーアフター』や『ナニコレ珍百景』と同様、今後はスペシャルで不定期復活させる見込みだが、これをうらやましげに見つめるのがフジテレビだ。関係者が声を潜めてこう語る。
「『しくじり先生』が終わるなら、ウチの番組なんて、ほとんど終わらなきゃダメでしょう。もう数年来、打ち切り話が出ているのが『めちゃイケ』と『みなさんのおかげでした』ですが、どちらも結局“過去の栄光”が忘れられないんです。どちらもかつては、20%前後は当たり前というお化け番組でしたから、『もしかしてもう一度……』という思いがあるようです。しかも、『打ち切りにするのはいいけど、じゃあ誰があの枠を埋められるわけ?』というのが現在の状況です。『めちゃイケ』は、すでに21年目、『みなさん』に至っては、前身番組から合わせれば30年以上やっているわけで、“ナイナイ”“とんねるず”という枠を埋められる若手がまったく育っていません。かくして、打ち切りがどんどんと延び延びになる悪循環ですよ」
決断するタイミングを逸した結果が、フジテレビの現在の状況だ。6月に社長に就任した宮内正喜氏からは、タイムテーブルの“総取っ換え”を示唆する発言も飛び出しているが、フジが“しくじり”から脱するのはいつ?

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2017年9月26日 [00芸能, NHK, ドラマ, フジテレビ, 佐久間由衣, 恋愛ニュース, 朝ドラ]

プラチナムプロダクション公式サイトより
現在放送中のNHK連続ドラマ小説『ひよっこ』で、主人公・谷田部みね子(有村架純)の幼なじみ・助川時子役を演じて注目を集める佐久間由衣が、10月期の井上真央主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系/火曜午後9時~)にレギュラー出演する。
同作は、主演の井上にとって、2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来、約2年ぶりのドラマ出演で、所属事務所を移籍してからは初となる。
『明日の約束』で、井上は高校のスクールカウンセラー・藍沢日向役を演じる。ある日、日向は、男子生徒の吉岡圭吾(遠藤健慎)から告白されるが、その翌日、圭吾が不可解な死を遂げる。この世でいちばんナゾが残る死の原因を、日向が究明していくオリジナル・ヒューマンミステリー。そのほかのおもな出演者は仲間由紀恵、及川光博、手塚理美、工藤阿須加、白洲迅、新川優愛、羽場裕一ら。脚本は『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)、『スミカスミレ 45歳若返った女』(テレビ朝日系)、『S-最後の警官-』(TBS系)などを手掛けた古家和尚氏が担当する。
そんな中、佐久間が演じる白井香澄は、急死した圭吾の幼なじみで、2年前に高校を中退し、ダンスサークルに所属しながら、スーパーマーケットでアルバイトをしている少女。中退後も圭吾と連絡を取り合っていて、彼の秘密と死の原因を唯一知っているかもしれないという、物語のカギを握る人物だ。
佐久間は13年にファッション雑誌「ViVi」(講談社)の専属モデルとなり、14年に女優業に進出。15年11月から12月に放送されたフジテレビ系連続ドラマ『トランジットガールズ』では、伊藤沙莉とW主演を務めた。今年4月の『ひよっこ』出演とともに注目を集め、結婚情報誌「ゼクシィ」の10代目イメージガールに選ばれた。172センチの長身とプロポーションのよさが売りだ。
近年、有村、福士蒼汰、高畑充希、東出昌大、山崎賢人、菅田将暉、ディーン・フジオカ、吉岡里帆らのように、朝ドラでの脇役出演をきっかけに、若手女優・俳優がブレークするケースが多くなった。『ひよっこ』では、みね子の最初の恋の相手で、同じアパート「あかね荘」に住む慶応ボーイ・島谷純一郎を演じた竹内涼真の人気が急上昇。7月期の日本テレビ系連続ドラマ『過保護のカホコ』(高畑主演)では、準主役に抜擢を受け、その存在感を示したばかり。
佐久間は『明日の約束』でのチャンスをモノにして、竹内に続いて、ブレークを果たすことができるか注目されるところだ。
(文=田中七男)

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2017年9月25日 [00芸能, セシルのもくろみ, ドラマ, フジテレビ, 恋愛ニュース, 真木よう子]

「結局、1話打ち切りで終わりましたが、主演を務めた真木さんは今後、フジテレビで主演することはないかもしれませんね。途中までは真木さんに同情の声もあったんですけど……」(ドラマスタッフ)
真木よう子が主演を務めたドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)。全話平均視聴率は4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ここ数年の木曜22時のドラマの中でも断トツの最低視聴率を更新した。
「フジテレビとしても、想定外の数字でしたよ。絶対に低視聴率間違いなしと言われた香里奈さんの『嫌われる勇気』ですら6.5%を取りましたからね。いかに真木さんの数字が低いかわかります。ただ、撮影の序盤は台本が上がるのも遅くて、1話を1週間かけて撮るスタイルだったので、多忙な出演者のみなさんは、みんなカリカリしてましたね」(フジテレビ関係者)
実際、現場での真木の様子は、いつも以上に神経質だったという。
「数字が最初から悪かったこともあって、制作側もなんとか試行錯誤してよくしようとしたのですが、それが完全に裏目に出た感じですね。主演の真木さんはじめ、みなさん早く撮り終わりたいのに、監督は粘るところは粘ってましたからね。思わず真木さんも『もういいよ! まだ撮るの!?』って声を荒らげるシーンも、一度や二度じゃありませんでした。放送前にはドラマをPRする“土下座動画”をTwitterに投稿するなど、体を張って主演の務めを果たそうとしてきましたが、いろいろな歯車が狂ってしまったんでしょう。フジとしても2ケタ近く取ればスピンオフの話もあったそうですから、本当に全員の“もくろみ”が外れてしまったのかもしれません」(芸能事務所関係者)
ある意味、真木よう子も被害者だったのかもしれない。

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2017年9月23日 [012政治, フジテレビ, 坂上忍, 恋愛ニュース, 政治, 選挙]

永田町に吹き荒れる解散風で大混乱なのが、テレビ各局だ。
衆院の解散総選挙が10月10日公示、同22日投開票で実施されることが決定的となり、各局とも選挙特番に向けた準備を急ピッチで進めている。
中でも必死なのが、視聴率低迷にあえぐフジテレビ。昨年7月10日に行われた参院議員選挙では、「無双」と呼ばれる池上彰氏擁するテレビ東京系『TXN選挙SP 池上彰の参院選ライブ』が視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、民放トップを獲得。フジテレビ系『FNNみんなの選挙』(第1部)は5.4%で最下位だった。
前回の衆院選(2014年12月14日)では、テレビ東京系『池上彰の選挙ライブ』とテレビ朝日系『選挙ステーション2014』が民放トップを分け合い、ともに平均視聴率11.6%。対するフジテレビ系『THE SENKYO~ニッポンをしゃべり倒す!~』は6.9%だった。
今年6月、フジは人事刷新を行い、『踊る大捜査線』シリーズのプロデューサーとして知られる亀山千広社長が退任。BSフジ出身の宮内正喜氏が新社長となった。宮内新社長は定例会見でも危機感をあらわにし、自ら積極的にメディア露出して新生フジのアピールに努めている。その直後の選挙特番なのだから、気合が入るのは当然。同局関係者が証言する。
「伊藤利尋、椿原慶子の局アナが脇を固めることは確定。問題はメーンMCを誰にするか。昨年の参院選では宮根誠司さん、安藤優子さんがリレー方式でMCを担当したが、視聴率は振るわず。14年の衆院選でも、この2人の組み合わせで大惨敗している。局員からは『もう宮根と安藤は、もう勘弁』という声が上がっている」
そんな中、フジテレビが白羽の矢を立てたのが、最近好調な動きを見せる『バイキング』司会の坂上忍だという。お世辞にも政治には詳しいとは言えないが「彼の毒舌は魅力。当選議員にズバっと切り込む池上さんに対抗できるのは、坂上さんしかいない。現在、局幹部が必死に口説いているそうです」(テレビ関係者)という。
酒を飲んで番組出演することもある坂上だけに、選挙特番は荷が重すぎるとは思うが……。

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2017年9月22日 [00芸能, 011テレビ, とんねるず, フジテレビ, 恋愛ニュース, 石橋貴明]

視聴率が低迷するフジテレビの番組に出演中の大物タレントたちは、いつクビになるかと戦々恐々だが、その中にあって“あの男”だけは余裕のようだ。
「フジは経費削減のために1人のカメラマンが撮った映像を報道、情報、スポーツで使い回すようにしたり、ゴールデンのバラエティ番組の制作費をこれまでの半額以下の1本1,500万円にまで引き下げたりしています。高額出演者も順次降板させていく方針のようで、手始めに『とくダネ!』の菊川怜、『ユアタイム』の市川紗椰のクビを切り、鳴り物入りで始まった『フルタチさん』を打ち切って、古舘伊知郎への特別扱いをやめました。安藤優子、小倉智昭ら、大物への“リストラ宣告”も時間の問題でしょう」(テレビ関係者)
その流れからすると、バラエティ番組の打ち切り筆頭となりそうなのが、局のお荷物番組と化している『とんねるずのみなさんのおかげでした』だろう。しかし、当のとんねるずには、まったく焦りはないという。いったいなぜか?
「石橋貴明は海外の投資マンションなど多数の不動産を所持していて、株でもボロ儲け。関係者によると総資産は50億円あるそうで、もはやがむしゃらに働く必要はまったくない。本人はタレント活動に未練がなく、興味はもっぱら番組制作。妻・鈴木保奈美と前妻合わせて4人の子どもがいる彼は、子煩悩なことでも知られていますが、今の夢は子ども向けの番組を作ることだとか。9月7日放送の『みなさんの~』ではEvery Little Thingの伊藤一朗に子どもがいたことが発覚し話題を呼びましたが、実はその前段に石橋が『将来は子ども番組をやりたい』とコメントしているんです。出演者らはスルーしていましたが、あれは本音ですよ」(業界関係者)
相方の木梨憲武も画家活動に注力したい考えのようで、フジとしては今が絶好の“切り時”かもしれないが……。

「もはや『みなさん』に未練なし!? フジテレビは「今が切り時」とんねるず・石橋貴明をクビにできるか」の続きを読む
2017年9月22日 [00芸能, 011テレビ, めちゃイケ, ジャニーズ, フジテレビ, 恋愛ニュース]

視聴率が惨敗続きで、いまやフジテレビの“お荷物番組”と化しているのが『めちゃ×2イケてるッ!』だ。一部ネットメディアが3月打ち切りと報じたが、ここにきて終了させられない事情が出てきたようだ。
フジといえば、ドラマやバラエティなど、あらゆる番組がこぞって大爆死中。出演すればタレントの商品価値が暴落するリスクが高いため、オファーを拒否する芸能プロが続出しているという。そして、いよいよあの事務所にも見放されてしまったようだ。テレビ関係者が語る。
「亀山千広前社長とジャニーズ事務所は蜜月関係にありましたが、現社長の宮内正喜氏には義理がまったくない。昨年末に『SMAP×SMAP』が終わるにあたって、迷惑をかけたジャニーズ側は、関ジャニ∞で穴埋めすることを申し出ていた。そのつなぎとして始まった『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』は9月終了が既定路線。ところが、10月から同枠の真裏で、TBSが関ジャニ∞の冠番組『ペコジャニ∞!』を始めることが決定した。ジャニーズ側は、先日放送された『27時間テレビ』のMCに関ジャニ・村上信五を出すことでこの件を“手打ち”としたばかりか、日テレで新たな嵐の番組を作るため、放送中の『VS嵐』も終了させたいようですね」
ジャニーズから三くだり半を突きつけられたフジがすがりつく事務所といえば、もはやひとつしかないだろう。人気お笑いタレントを多く抱える吉本興業だ。
「視聴率競争でテレビ東京にすら抜かれようかという状況の中、吉本にまで見放されたら、それこそフジはご臨終です。『めちゃイケ』はバリバリの“吉本案件”ですから、他局なら即打ち切りの数字でも、フジは終わらせるわけにいかない。おそらくは、来年春以降もダラダラと続けざるを得ないと思いますよ」(同)
『めちゃイケ』メンバーは、ジャニーズに感謝したほうがよさそうだ。

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2017年9月20日 [00芸能, 012ドラマ, コード・ブルー, ドラマ, フジテレビ, 山下智久, 恋愛ニュース, 月9]

2018年公開に映画版が公開予定の『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』に対し、同シリーズのファンから「脚本家を戻せ」との声が相次いでいる。
18日に最終回が放送されたフジテレビ系“月9”ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、全話平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これは、7月期民放ドラマにおいて、断トツのトップだ。
「フジはこの数字に気をよくし、早い段階で映画化を決定。宮内正喜新社長も一部スポーツ紙のインタビューで、同作のヒットで局内に『活気が出てきた』と語っている。確かに、数字的には『コード・ブルー』シリーズの需要の高さを証明する形となったものの、同時に質の低下が従来のシリーズのファンを落胆させたのも事実。3rdシーズンは明らかに『コード・ブルー』の良さが打ち消されていたため、映画版にも不安が過ぎります」(テレビ誌記者)
『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は、2010年に全話15%超えを記録した2ndシーズンから、約7年ぶりの復活。山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介という当初からの主要キャストが再集結したほか、Hey! Say! JUMP・有岡大貴、成田凌、新木優子、馬場ふみかが加わり、キャストの若返りが図られた。
また、脚本家を『医龍-Team Medical Dragon-』シリーズや『救命病棟24時』シリーズで知られる林宏司氏から、『失恋ショコラティエ』や『リッチマン、プアウーマン』(全てフジテレビ系)を手掛けた安達奈緒子氏に変更。映画版のスタッフはまだ発表されていないものの、引き続き安達氏が手掛ける可能性は高そうだ。
「安達氏は恋愛ドラマのイメージが定着していることもあり、放送前から『コード・ブルー』ファンは不安を吐露していた。案の定、放送が始まると、病院内の人間ドラマが中心となり、『さっさと、ドクターヘリ飛ばせ!』とファンの不満が爆発。特に、戸田演じる医者と患者の不倫をほのめかすような恋愛展開には、『恋愛要素いらない』『林さんなら、こんなことには……』といった声が相次ぎました」(同)
とはいえ、数字的には大成功。この調子なら、映画版もヒットしそうに思えるが……。
「ネット上では、『脚本家戻さないなら、見に行かない』という声も目立ち、果たしてお金を払ってまで安達版『コード・ブルー』を見たいのか? という点は不安要素とも……。安達氏は、中高生をターゲットにした恋愛映画『ひるなかの流星』を手掛けたことはあるものの、やはり医療など専門的な分野となると弱い部分も見える。一方、林氏は 大森南朋主演の社会派ドラマ『ハゲタカ』(NHK)が高評価を得、映画化させた実績もありますから、やはり林氏に戻すほうが賢明では?」(同)
数字とは裏腹に、厳しい声が寄せられている『コード・ブルー』。フジに視聴者の声は届くだろうか?

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