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JUMP伊野尾慧と二股交際疑惑のフジ・三上真奈アナ 小川投手との熱愛発覚にヤクルトファン激怒!?

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フジテレビアナウンサー公式サイトより

 プロ野球・東京ヤクルトスワローズの小川泰弘投手と、『めざましテレビ』『ノンストップ!』などを担当するフジテレビ・三上真奈アナの熱愛が明らかになった。

 関係者によると、2人は昨季開幕前の3月に知り合い、4月には交際に発展したというから、交際期間はすでに1年4カ月に及んでおり、早ければ今オフにゴールインする可能性もありそうだ。

 フジの女子アナと野球選手の熱愛といえば、ここ数年でも、宮澤智アナと読売ジャイアンツ・小林誠司捕手、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズ・金子侑司内野手(いずれも破局)の例があり、フジの女子アナはよほど野球選手がお好きなようだ。

 そこには、やはりプロ野球選手の“高収入”がある。一流選手となれば、億単位の年俸を稼ぐとあって、女子アナたちが交際、結婚相手として、プロ野球選手をターゲットにするのも当然のことといえる。ただ、それはレギュラー選手、ローテーション投手など、ほんの一握り。控え選手や2軍選手となれば年俸も低く、いつクビを切られてもおかしくない不安定な職業だ。

 その点、小川はルーキーイヤーの2013年には16勝(4敗)を挙げて、最多勝、新人王のタイトルをW受賞。15年にも11勝(8敗)をマークするなど、押しも押されもせぬヤクルトのエース格。今季は左足の故障やチーム事情で抑えに回った時期もあり、17日現在、17試合登板で5勝6敗、防御率3.09と、いまひとつの成績だが、27歳とまだ若く、伸びしろは十分。今季年俸は8,800万円(推定)で、大きな故障さえなければ、近い将来、億を稼ぐ選手になるのは間違いないだろう。その意味で、三上アナの“目付”は、さすがのものだ。

 だが、この2人の交際には、三上アナの“二股疑惑”がかかっており、ヤクルトファンの中には怒り心頭の者も少ないという。

 昨年12月、一部週刊誌に、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が、TBSの・宇垣美里アナ、三上アナと局をまたいで二股交際していると報じられた。

「当時、伊野尾の本命は宇垣アナで、三上アナとは遊びだったといわれています。そのため、三上アナには同情の声も寄せられましたが、彼女にも小川という恋人がいたわけですから、どっちもどっち。小川には、『伊野尾とは男女の関係ではない』と弁明し、交際は継続したようですが、果たしてこのまま順調にいくのかどうか……」(スポーツ紙記者)

 三上アナにとって、伊野尾と過ごした一夜はまさに“汚点”。人気アイドルとの二股疑惑を払拭して、小川とゴールインできるのだろうか?
(文=田中七男)

結果が不自然すぎる……『バイキング』が「世間の注目ランキング」を捏造か!?

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フジテレビ『バイキング』番組公式サイトより

「これは絶対違うだろう」
「完全な捏造」
「デタラメにも程がある」
「もうこの番組のランキングは信用できない」

 ネット上でこんな声が連打されているのは、8月14日に放送された情報番組『バイキング』(フジテレビ系)について。同番組では、街行く人へのインタビューを元に集計した「世間の注目ニュースランキング」を発表したのだが、あまりの不自然すぎる結果に視聴者も目がテンになったようだ。

 6位から順に発表されたランキングは、6位・警察官による中学生への自白強要、5位・世界陸上「男子400mリレー」で日本が銅メダル獲得、4位・社交界のプリンスが児童ポルノ禁止法違反、3位・紗栄子が実業家と破局、2位・雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫疑惑という結果だった。

 ネット上では、リアルタイムで視聴していた人たちが1位を予想。圧倒的だったのが「上原多香子の不倫報道」だった。

「ところが、発表された1位はなんと『高畑裕太出演映画の撮り直し』でした。高畑が強姦致傷容疑で逮捕されたことにより、撮影中断となっていた映画『青の帰り道』が撮影再開となったという話など、芸能関係者の間ですらほとんど話題に上がりません。ましてや、宮迫の不倫疑惑よりも上位にくるなんて考えられません。VTRに登場した人物も“言わされた感”がアリアリでしたね」(芸能記者)

 上原の不倫疑惑については、『バイキング』だけでなく、『ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)をのぞいたほとんどのワイドショーがスルーという気味の悪さ。かろうじて『サンデー・ジャポン』『アッコにおまかせ!』(共にTBS系)がVTRを流すも、出演者のコメントはゼロだった。

「『バイキング』を観て笑ってしまったのは、上原の不倫をトップ記事で扱った『女性セブン』(小学館)の表紙を載せて、さも大ニュースと言わんばかりに同じ号にわずかに掲載されている高畑淳子・裕太親子の近況記事のページを開き、カメラを寄せていました。もしかしたら、当初、スタッフは『1位・上原』で編集していたところ、上層部からストップがかかり、苦肉の策で同じ誌面に載っている高畑の記事に差し替えたのかもしれませんね」(テレビ関係者)

 とはいえ、視聴者の声を元に作ったと謳ったランキングの結果を捏造するのは完全にアウト。今後、『バイキング』が作成するランキングは視聴者に信じてもらえるのだろうか。

「降りようと思ってる」発言も……松本人志『ワイドナショー』年内終了!? 上原多香子騒動が決定打か

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 ダウンタウンの松本人志が15日、自身のTwitterに「しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。」と不満げな投稿をした。

 これがどの番組を指しているかは不明だが、ネット上では前日収録の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、SPEED・上原多香子の不倫騒動に言及したものの、ニュースごとカットされたのではないかとの臆測が浮上。

 また、そんな松本に、「ワイドナショー降板するとか言わないでくださいね」「マギーの不倫もしゃべれなかったもんね」「生放送にしてください」といった声が寄せられている。

「上原の報道については、所属するライジングプロダクションが圧力をかけているというより、内容が重過ぎるためテレビ局が敬遠しているという印象。ただ、フジはライジングの西内まりやや、観月ありさを連ドラ主演に起用したばかりで、繋がりが深い。『ワイドナショー』が急きょ放送を取りやめたとなると、忖度が働いた可能性も」(芸能記者)

 松本といえば、元旦放送の同番組で、「事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりする」と芸能界のタブーに触れ、「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わないこの違和感は、テレビ業界の人たちもそろそろ気づいてほしい」などと苦言。これは、昨年、バーニングと『レコ大』の裏金疑惑や、有吉弘行と夏目三久の結婚&妊娠報道などの大きなニュースを、各局が黙殺したことに対する不満と見られている。

 また、同番組が6月、宮崎駿監督の「引退宣言集」に誤りがあったとして謝罪した際に、松本は「次にこういうことがあれば、『ワイドナショー』を降りようと思ってる」と発言した。

「松本が『ワイドナショー』に不信感を募らせているのは確実。松本といえば、その昔、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同)の2時間スペシャルが、急きょ、プロ野球中継に差し替えられた際、スタッフから事前連絡がなかったことに激怒し、フジのバラエティ番組をすべて降板している。もし今回、上原のニュースに松本が神経を張り巡らせながらコメントしたにもかかわらず、事前連絡もなしにカットされていたとしたら、いつ『辞める』と言い出してもおかしくない」(同)

 松本のツイートが『ワイドナショー』への不満だとすれば、番組が突然終了する可能性もありそうだ。

『とくダネ!』菊川怜の卒業は、小倉智昭“3月リストラ”への布石か「新社長の大リストラが……」

『とくダネ!』菊川怜の卒業は、小倉智昭「3月リストラ」への布石か「新社長の大リストラが……」の画像1
フジテレビ『とくダネ!』番組公式サイトより

 女優の菊川怜が8月10日、5年3カ月キャスターを務めた情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)を9月29日放送回で卒業することを報告。メーンキャスターの小倉智昭からは「頭のいい怜ちゃんを当初、どうイジろうかと思ったが、気がつくと逆にイジられてた。最後まで頑張って、私をギャフンと言わせて」とエールを送られた。

「菊川は今年4月、実業家で投資家の穐田誉輝氏と結婚していますから、表向きは“寿退社”のような送り出され方に見えます。しかし、フジテレビ関係者の見方は違います。いよいよ宮内正喜社長が、ギャラが高額な出演者の大リストラを敢行する、その“布石”と受け止めている人がほとんどですよ。『とんねるずのみなさんのおかげでした』や『めちゃ×2イケてるッ!』などももちろん候補ではありますが、まずは情報番組から手をつけ始めた。言うまでもなく、本丸は小倉智昭、そして『直撃LIVE グッディ!』のキャスターを務める安藤優子でしょう」(テレビ関係者)

 小倉と安藤のギャラは共に年間億単位といわれ、視聴率低迷によりスポンサー離れが著しいフジテレビとしては、かなりの重荷となっているとされる。

「菊川を外し、女子アナにするだけでも大幅に制作費を抑えられますからね。小倉はギャラの値下げを飲んだといいますが、それでも高額には変わりない。一方、安藤も『グッディ!』の製作総指揮を執った夫がフジテレビから制作会社に移っているため、安藤外しの障害がなくなっている。2人が来年4月以降もキャスターに居座れる可能性は極めて低そうです」(同)

 菊川の卒業報告にネット上では「小倉は?」の声が連打されたが、新パートナーの力で視聴率が劇的に回復しない限り、来年には局側に“ギャフン”と言わされそうだ。

フジ『セシルのもくろみ』ついに3%台! 後番組の浅野忠信『刑事ゆがみ』は脚本が不安……

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 真木よう子主演『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の平均視聴率が、ついに3%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にまで落ち込んでしまった。

 初回から5.1%と低調だった同作。第2話以降、4%台が続き、10日放送の第5話で、3.8%を記録してしまった。

 同作は、ファッション雑誌業界を舞台に、専業主婦・独身・共働き・シングルマザーなどさまざまな立場の女性たちがぶつかり合いながらも幸せを探していく女性たちの物語。

 第5話では、奈央(真木)が読者モデルを卒業することに。きちんと卒業させたいと考えた担当ライターの江里(伊藤歩)は、奈央の1日寺修行を企画。江里は、奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れて寺を訪れる、というストーリーだった。

「開始当初から、主人公のガサツさが見るに耐えないと批判された同作ですが、その印象は回を重ねても変わらない。原作の同名小説からのキャラ変も逆効果で、真木のドスをきかせたべらんめえ口調など、一体誰が見たいのかと理解に苦しみます。やたらと怒りを露わにする主人公ですが、彼女が一体何を目指しているのか伝わってこないため、とにかく見続けるのが辛い……」(テレビ誌記者)

 もはや起死回生は見込めなさそうな同作。次回から後半戦が始まるが、一体どこまで数字を落としてしまうのだろうか?

「この時間帯での3%台は、EXILE・AKIRA主演『HEAT』(同)や、川口春奈主演『夫のカノジョ』(TBS系)に並ぶテレビ史に残る大コケといえます。同枠では、10月から浅野忠信主演の刑事ドラマ『刑事ゆがみ』がスタートしますが、脚本家は大コケした福山雅治主演の月9『ラヴソング』や、西内まりや主演の月9『突然ですが、明日結婚します』(ともにフジテレビ系)を手掛けた人物。どちらも脚本が酷評されていただけに、一抹の不安が過ぎります」(同)

 視聴者から見放されてしまった『セシルのもくろみ』。『HEAT』や『夫のカノジョ』同様、早期打ち切りとなってしまうのだろうか?

フジ『ユアタイム』ついに9月で打ち切り! 市川紗椰、キャスターとしては再起不能に? 

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 モデルでタレントの市川紗椰がメーンキャスターを務める報道番組『ユアタイム』(フジテレビ系)が、9月いっぱいで終了することがわかった。10月からは、新たな後継の報道番組が立ち上がり、同局の椿原慶子アナが起用される。

『ユアタイム』は昨年4月にスタート。当初は市川と、イケメン経営コンサルタントのショーン・マクアードル川上氏がコンビを組む予定だったが、放送開始直前の3月中旬、ショーンK氏の経歴詐称問題が発覚し、出演を辞退。その結果、市川は単独でメーンキャスターを務めなければならなくなった。

 ミソが付いた形でスタートした番組は、案の定、2~3%台の視聴率に低迷。市川はフジ系のネット配信番組『ホウドウキョク』でキャスター経験があり、その実績が買われての起用となったが、視聴者からは「原稿がまともに読めない」「かみすぎる」「知識不足」「コメントする際の口調、言葉遣いがキャスターにふさわしくない」などと、酷評の嵐。

 一時は市川の早期降板説も取り沙汰されたが、フジはそのまま起用を続け、気がつけば1年以上の月日が過ぎていた。

「同番組は“通常の報道番組と一線を画す”というコンセプトから、タレントの市川がキャスターに起用されたわけですが、技量不足なのは始まる前からわかっていたこと。やっていく中で、市川がきちんと勉強して成長してくれればよかったのですが、そんな姿勢はまるでなかった。市川は局入りの時間も遅く、放送前の打ち合わせにもまともに出席しない。今年2月には、客観性を保たなければならない報道キャスターの立場でありながら、特定企業(キリンビール)のCMに事前報告なく出演し、フジの幹部を唖然とさせました。結果的に番組自体が“打ち切り”となりましたが、先に市川の降板が決まっていました」(スポーツ紙記者)

 この状況下で立て直しを託された椿原アナの責任は重くなりそうだが、評価を下げた市川は、少なくとも地上波では二度と報道キャスターでのオファーはないだろう。それも、真剣に仕事に取り組まなかったツケか……。
(文=田中七男)

日本テレビ『24時間テレビ』が“フジテレビのパクリ”!? 女芸人企画の既視感が……

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日本テレビ『24時間テレビ 愛は地球を救う』公式サイトより

 8月26~27日に放送される『24時間テレビ』(日本テレビ系)において、水卜麻美アナウンサーと女芸人10人が、ろう学校の子どもたち9人とコンビネーションマリンバに挑戦することがわかった。日本武道館からの生パフォーマンスとなる。

 この企画はもともと『世界の果てまでイッテQ!』に出演する女芸人たちにより行われたものだが、内容が“フジテレビのパクリ”ではないかと話題になっている。

「まず、女芸人がそろって何かにチャレンジするコンセプトは、2013年の『27時間テレビ』を彷彿とさせます。この回は、女芸人11人がリレー形式でMCを務めましたが、視聴率は過去最低の9.8%(関東地区、ビデオリサーチ社調べ)を記録。さらに、楽器への挑戦は『新春かくし芸大会』で恒例だったアイドルのチャレンジ企画を思い出させます」(放送作家)

 もちろん、内容が似ているからといって即座に“パクリ”と断罪できるわけではない。それでも、どこかで見たような“既視感”のある企画なのは確かだ。

「それだけ、テレビの企画のバリエーションが頭打ちになっているということでしょう。今年の『24時間テレビ』は、マラソンランナーを当日発表するなど、迷走を続けています。実際には、大物芸能人にオファーが断られたともいわれていますね。その中で、感動縛りで、低予算でも成立する企画として、女芸人と女子アナウンサーを起用した企画が立ち上がったのでしょう。さらに演奏には、演奏指導を担当するプロのパフォーマンス集団も加わるため、あからじめ失敗の可能性は排除された無難すぎる内容です。視聴者はハラハラ感を楽しめず、面白味を欠く企画であるのは確かでしょうね」(同)

“パクリ”というよりは、予算や企画の実現性を加味した結果、似たようなアウトプットとなってしまっているのが実情なのだろう。低視聴率とネタ切れにあえぐフジテレビだけではなく、もはやテレビ業界全体が末期的な状況にあるといえるかもしれない。
(文=平田宏利)

フジ『有吉弘行のダレトク!?』が『ぐるナイ』『はねトビ』をWパクリ!? そのとき、有吉は…… 

<p> 松本人志は著書『松本』(朝日新聞社)にて、「テレビのバラエティー番組で、何か新しいことをやろうとしても、必ず過去の何かに似てきてしまう」と吐露している。</p>

<p> 20年以上前でこれなのだから、2017年にまったく新しい企画が生まれるとは到底思えない。萩本欽一、BIG3、ダウンタウンを経た今、もはや発想は出尽くしたであろう。では、どうすればいいか? 1995年の時点で、松本は以下のように記している。</p>

<p>「オレも含め、若いお笑いの人たちは、それを認めたうえでがんばるしかないのだ。過去の人たちが作ったパターンを利用して、自分たちの新しいアレンジを駆使してやっていけばいいのだ」(『松本』より)</p>

<p> 構造は前時代のそれとかぶるものの、部分的に新しいアレンジを加えてブラッシュアップを図る。草木一本も生えない状況に等しいが、なんとか進歩を試みる。つらい戦いだ。とはいえ、アレンジの跡がまるで認められないようなら、それはそれで問題。多くの人に後ろ指をさされるだろうし、SNSが普及した現代ならなおさらである。</p>

フジ『27時間テレビ』の“リアルタイム視聴”はバカらしい!? 「中居くん出ないなら見ない」の声も

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 9月9・10日に放送予定のフジテレビ系超大型番組『FNS27時間テレビ にほんのれきし』の全容が明らかになるにつれ、ネット上では「やる意味あるの?」との声が大きくなっている。

 通算31回目となる今回は、これまでの生放送ではなく、事前収録に。女優の波瑠が“タビビト”として登場するメーン企画「にほんのれきし博物館」を中心に、バカリズムが脚本を手掛けるドラマ「僕の金ヶ崎」「私たちの薩長同盟」、俳優の堤真一らが歴史を解き明かす「学ぶ ヒストリー劇場 大地震と富士山噴火と人々と」、林修と爆笑問題のロケ企画「あの人の歩き方」などを放送する。

 また、既存の番組の歴史バージョンとして、明石家さんまが司会を務める「ホンマでっか!?TV」「さんまのお笑い向上委員会SP」、ウッチャンナンチャン・南原清隆が司会を務めるお笑い番組「ネタパレ ~歴史ネタSP~」、ウッチャンナンチャン・内村光良が司会を務める「痛快TVスカッとジャパン」などを放送。

 グランドフィナーレでは、「池上彰が見た たけしと戦後ニッポン」と題し、総合司会を務めるビートたけしの人生と戦後のエピソードをリンクさせながら、池上が解説をしていくという。

 先日、同局で行われた制作発表には、たけしと番組キャプテンの関ジャニ∞・村上信五が登壇。『27時間テレビ』で体を張った生コントを披露してきたたけしだが、「やっぱり私の体力もなくなってきましたからね。今までは、記念館で汚いプールに落っこちたり、いろいろ顔面打ったり(中略)さすがにもうダメだと……。それだったらもっと安全なところで安全な企画をやってくれないかということになって、それで生で飛び込まなくてもいいということで(収録を)やっているんですけど、結局スタジオにいても喉が枯れるほどしゃべってるので、かえって体力なくなっちゃってますね……」とコメント。これに、すでに3日間の収録を終えたという村上は「結果、27時間以上分の収録時間になりますからね」と続けていた。

「昨年はHey! Say! JUMPを引き立てようとして大失敗した『27時間テレビ』ですが、今回は関ジャニ∞がテーマソングを歌うほか、村上がほぼ出ずっぱり。『村上信五とスポーツの神様たち』の戦国時代バージョンも放送予定で、27時間を通して村上の印象が濃い番組となりそう」(テレビ誌記者)

 大胆にかじを切った今年の『27時間テレビ』だが、ネット上では「生放送じゃないのに、やる意味って?」「もう止めたら?」「『24時間テレビ』は生なのに」「中居くんが出ないなら見ません」といった声が相次いでいる。

 なお、昨年の『FNS27時間テレビ フェスティバル!』は、平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最低を記録。企画ごとに司会者が異なるリレー形式だったため、まるで特別感のない放送となったが、明石家さんまが中居正広にSMAPの分裂騒動について切り込んだ「さんま・中居の今夜も眠れない」は大きな話題となった。

「そもそも日本テレビの『24時間テレビ』のパロディとして始まった『27時間テレビ』ですが、もはやなんのために続けているのか謎。また、17年にわたり放送されていた『さんま・中居の今夜も眠れない』が消滅し、惜しむ声が相次いでいる。生放送ならではのハプニングも期待できず、リアルタイム視聴がバカらしくなりそう」(同)

 先月、フジテレビ新社長に就任した宮内正喜氏は、初めての定例会見で「キーワードは『変わる』です。今までフジテレビになかった新しい風を吹かせるということ。勇気を持って進み、視聴率を上げたい」と胸を張っていたが、その結果やいかに……?

「芸能人の馴れ合いは見たくない」!? ジャニーズ枠縮小の『FNSうたの夏まつり』7.7%急落

<p> 2日に放送された、フジテレビの看板音楽番組『FNSうたの夏まつり~アニバーサリーSP~』の第1部(午後7時~8時50分)の平均視聴率が7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第2部(午後8時50分から11時18分)も9.7%と2ケタに届かず、同番組のゴールデン帯で初の1ケタとなってしまった。</p>

<p> 元SMAP・草なぎ剛が司会を務めていた2012~14年の放送では、14%台を記録していた同番組。しかし、司会が渡部建と森高千里に替わった15年以</p>

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