「フジテレビ」の記事一覧(62 / 102ページ)

“別居”認めた秋元優里アナ「やましいことはない」 フジテレビPとの不倫否定も、信用できない理由

<p> フジテレビの秋元優里アナウンサー(33)が、2012年に結婚した同局・生田竜聖アナウンサー(28)との別居報道を一部認めた。</p>

<p> 番組冒頭、共演者から報道の真偽を問われた秋元は、「別々に住んでます」「(離婚の)話し合いをしているということですね」とあっさり。しかし、別居に至った理由については、ヒロミが「一応、そこ言っとかないと、こういう番組だしね」と促したものの、秋元は「まあ、んん……、とは言っても、今協議中なので、どっちも言えることが限られてる。私だけが言うわけにはいかなくて……」と明言を避けた。</p>

<p> また、ほかの共演者が口ごもる中、社会学者・古市憲寿氏が「不倫は本当なんですか?」とストレートに質問。これに、秋元は「やましいことはないです」と即答。さらに、「両親にも甘えさせてもらってま</p>

元SMAP・森且行『スマスマ』出演の鍵を握る亜紀夫人、May J.が「あの人は今」状態に……週末芸能ニュース雑話

<p>デスクT ねえねえ、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の大賞、どれに選ばれると思う? 俺は、「してないしてない、してないっす」か、「A brand new reborn」だと思うんだけど。</p>

<p>記者H どちらもノミネートされてませんし、「してないしてない、してないっす」は、小倉優子の不倫夫が「週刊文春」(文藝春秋)の記者に言い</p>

連ドラ爆死中のフジテレビが“3番手女優カメオ企画”発表も……視聴者との「感覚のズレ」露呈

<p> ドラマが軒並み惨敗中のフジテレビは17日、放送中の3作品に3番手で出演中の女優が、そのままの役柄でほかの作品にカメオ出演する企画「フジ3連ドラ ヒロインフェスティバル!」を発表。これが、ネット上で大不評だ。</p>

<p> リレー形式でカメオ出演する女優は、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演『カインとアベル』で主人公の兄の恋人役を演じる倉科カナ、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』で女子大生役を演じる川口春奈、玉木宏主演</p>

デマ発信源もフジ『めざましテレビ』!? 田中将大“トランプ・タワー居住説”は、なぜ広まったか

<p> フジテレビ『めざましテレビ』は14日、メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大投手が、ニューヨークのトランプ・タワーに住んでいると伝えたことを謝罪した。</p>

<p> 同番組は10日、「ヤンキース・田中将大投手が住んでいる、米大統領選に勝利した不動産王ドナルド・トランプ氏所有のビルは?」というクイズを出題。「トランプ・タワー」「トランプ・ワールド・タワー」「トランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー」の3択を用意し、正解をトランプ・ワールド・タワーだと発表したが、翌日に田中本人がTwitterで「誰が言い出したのか、全くわからないのですが…あのぉ…実は…ニューヨークに住んではいますが、家はトランプタワーではありません!(中略)過去に住んだ事もありませんし、内見さえ行ったことありません」と否定した。<br />
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ヨイショ記事が裏目に……フジテレビ『ユアタイム』市川紗椰“クビ寸前”なのがバレちゃった!

<p> 番組存続に必死だ。</p>

<p> 視聴率低迷が叫ばれるフジテレビ系ニュース番組『ユアタイム~あなたの時間~』(月~木曜/午後11時半~、金曜/午後11時58分~)。情報番組を強化したい同局の肝いりで立ち上げられたが、メーンMCを務めるはずだった“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏に経歴詐称が発覚し、出鼻をくじかれた。</p>

<p> いったんそうなると、もうどうにもならない。今月8日には平均視聴率2.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、不名誉な形でニュースとなったが……。間髪入れず、11日付のスポーツ報知が、同番組の不可解なヨイショ記事を掲載。米大統領選の結果を伝えた10日放送回の平均視聴率が3.1%と急上昇したと報じたのだ。<br />
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放各局で進む“ジャニーズ切り”……SMAP『紅白』辞退ならNHKからも一掃か

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 放送まで2カ月を切っても、まだあきらめきれないようだ。

 NHKの籾井勝人会長が11月9日の定例会見で、SMAPの『紅白歌合戦』出演について、「決まったら、すぐに発表すると思います。SMAPの件については、あれだけ申しましたので、良いタイミングというか、あるかどうかわかりませんが、必ず出向いてお話をさせていただければ」と、自身が直接動いて、ジャニーズ事務所と話をする可能性を示唆した。

 とはいえ、ジャニーズサイドはすでにNHKに対して断りの返事をしているとみられ、SMAPが出演する見込みは、ほぼゼロだという。

「ここにきて、さまざまなメディアでSMAPの解散回避の可能性が取り沙汰されていますが、打ち切りの決まった番組がある中、今さら白紙に戻すことなどできるわけがありません。SMAPの最後の出演番組も、恩のある『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に決まっています。フジテレビサイドには、最終回を生放送にしたい意向があり、すでにメンバーには打診済み。木村拓哉からはOKが出たものの、中居正広と香取慎吾が強硬に反対したため、これまで通り、収録での放送になるようです。大掛かりなセレモニーなどもなく、グループはひっそり寂しく解散していくことになりそうです」(テレビ関係者)

 その『スマスマ』の後番組は『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ↓オチ』になることが決まっているが、過去の特番にMCとして出演していた関ジャニ∞・横山裕の名前が消えていることで波紋を呼んでいる。

「ジャニーズサイドは嵐やKinKi Kidsの番組を提案していたが、フジはそれを断っている。つまり、今後はジャニーズには頼らないという意思表示ですよ。先日、テレビ朝日の早河洋会長が『ジャニーズも芸能プロのひとつにすぎない』といった趣旨の発言をしていますが、来年はテレビ各局のジャニーズ切りが始まりそうです。もし紅白辞退となれば、籾井会長も顔をつぶされた形になり、NHKからもジャニーズが一掃されるのは確実です」(前出・テレビ関係者)

 来年は、ジャニーズ帝国崩壊の年になるのかもしれない。

桐谷健太の惨めっぷりが加速するフジ月9『カインとアベル』 山田涼介の存在感が、もう……

<p> どんどん惨めになっていく桐谷健太を愛でるためのドラマになってきたフジテレビ月9『カインとアベル』は第5話。視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回より0.6ポイントアップ! とはいえ、月9史上最低ペースはキープしております。</p>

<p> 日本有数のデベロッパー「高田総合地所」を経営するのは、主人公・優くん(山田涼介)のお父さん・貴行(高嶋政伸)、桐谷演じる優くんの兄貴・隆一は副社長です。<br />
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『SMAP×SMAP』今年最低6.4%で、ピコ太郎に大惨敗! ゲストに“芸人の寄せ集め”連発でファン呆れ

<p> 最終回へのカウントダウンが始まった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、14日の放送分が平均視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。10月31日の7.2%を下回り、今年最低となった。</p>

<p> この日の「ビストロSMAP」のゲストは、小籔千豊、サバンナ、サンドウィッチマン、陣内智則、平成ノブシコブシの8人。「みんなで食べたい絶品鍋料理」をテーマにした料理対決が行われた。また、終盤のスタジオライブコーナーには、ロックバンド・back numberが登場。過去の楽曲「青い春」</p>

フジテレビ秋元優里&生田竜聖の別居報道に「やっぱり」の大合唱!“同僚食い”やめられず不倫か

<p> 2012年に結婚したフジテレビ・秋元優里アナウンサー(33)との別居が報じられた同局・生田竜聖アナウンサー(28)が15日、キャスターを務める情報番組『めざましテレビ』に出演。自身の報道について、一切触れなかった。</p>

<p>「クリスマスに入籍した2人は、交際半年のスピード婚。結婚発表時、妊娠の有無については明かされなかったものの、秋元は翌年7月に、公表していた予定日より1カ月半も早く2,927グラムの元気な女の子を出産。以降、この夫婦には、デキ婚を隠すための“予定日サバ読み疑惑”がささやかれてきました」(芸能記者)<br />
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古舘伊知郎と松本人志の急接近は「とんねるず vs ダウンタウン」完全和解の布石に?

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 6日、フリーアナウンサーでタレントの古舘伊知郎が『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。

 古舘は先日放送された『人志松本のすべらない話』(同)において、ダウンタウンの松本人志と初共演を果たしている。さらに11月より同局で『フルタチさん』『トーキングフルーツ』と2本のレギュラーを番組を始めており、フジテレビとの関係を深めつつある。そんな彼に期待される役目がある。

「とんねるずとダウンタウンの共演の橋渡し役ですね。両コンビは2014年の3月に放送された『笑っていいとも!』の最終回スペシャルで一緒になっていますが、これは、とんねるずのゲリラ的な乱入で実現したもので、正式な共演とはいえません」(放送作家)

 それでは、なぜ古舘が橋渡し役となるのだろうか。そこには彼の人脈が生きてくる。

「古舘さんは、とんねるずの石橋貴明さんと非常に親しいことで知られています。2人が酒を飲みながら語り合う『第4学区』なる深夜番組もありました。ダウンタウン松本さんと共演の機会を増やしている古舘さんの仕切りで、両者が共演する番組があったら是非とも見てみたいですね」(同)

 大物芸人の意外な組み合わせには、何かしらのギミックが必要となる。ビートたけしと松本人志が共演した『たけしとひとし』(日本テレビ系)では、両者のシャイな性格に配慮し、空中のセットに座らせて、お互いの目線が合うようにした。

「古舘さんは、往年のプロレス実況でもわかるとおり、とにかく“煽る”人です。それと同時に長年のアナウンサー経験から全体を見渡せる“配慮”の人でもあります。とんねるずの暴走を抑えつつ、後輩のダウンタウンを煽り立てるといった、神業が見られるかもしれません」(同)

 視聴率は低下の一途を辿り、テレビ業界は末期的状況といわれて久しい。特にフジテレビはその傾向が顕著である。バラエティの現場に本格復帰した古舘伊知郎が、閉塞した状況を打破するキーマンとなる可能性は十分にあるだろう。
(文=平田宏利)

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