「フジテレビ」の記事一覧(88 / 102ページ)
2016年1月25日 [00芸能, 012ドラマ, ドラマ, フジテレビ, 恋愛ニュース, 沢尻エリカ, 高部あい]

22日、スペシャルドラマ『大奥』(フジテレビ系)の第1部が放送された。主演である沢尻エリカが2週にわたって「悪女」「聖女」を演じ分けるということで放送前から注目されていた同作品だったが……。
平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と2ケタ獲得とはならず、スペシャルドラマとしては「不発」に終わったといえるだろう。同時間帯に放送されていた『わたしを離さないで』(TBS系)ともども、スタジオジブリの名作『金曜ロードショー 魔女の宅急便』(日本テレビ系)が相手だったことを考えれば、健闘したほうと言えなくもないか。
主演の沢尻に関しては「きれい」「やはりかわいい」「内容が入ってこないくらいクギづけ」など、その容姿に対する絶賛の声であふれた。沢尻とレズビアンの関係となるAKB48・渡辺麻友との対比で「AKBは公開処刑要員」というコメントが出るほど、その美貌の差は圧倒的だった様子。
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「“急ごしらえ”じゃキツかった!? 沢尻エリカ『大奥』空振りの裏にあった“事件”とドタバタ劇」の続きを読む
2016年1月25日 [00芸能, 011テレビ, アナウンサー, フジテレビ, 女子アナ, 恋愛ニュース]
<p> かねて、フリー転向が取りざたされていた“フジテレビのエース”カトパンこと加藤綾子アナが1月22日、司会を務める『めざましテレビ』を4月1日で降板することを報告。番組中には触れられなかったが、番組終了後、4月末で同局を退社することが明らかになった。</p>
<p> もはや、時間の問題といえた。フリー転向のウワサが絶えない中、昨年7月には同9月末での退社が一部で報じられたこともあった。その際、本人、同局・亀山千広社長が退社を否定したものの、加藤アナの心は揺れていたようだ。<br />
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「“フジのエース”加藤綾子アナがついにフリー転向も、“市場”は厳しい現実」の続きを読む
2016年1月24日 [00芸能, 012ドラマ, TBS, テレビ朝日, ドラマ, フジテレビ, 恋愛ニュース, 日本テレビ]
<p> プライム帯(午後7~11時)の冬ドラマの初回放送が、すべて終了した。</p>
<p> 前クールは、14番組中、『相棒season14』(テレビ朝日系/水谷豊主演)、『下町ロケット』(TBS系/阿部寛主演)など12番組が2ケタ台での好スタートを切ったものの、今クールは12番組中、5番組しか2ケタを取れない低調な出足となった。そこで本項では、ランキング形式で冬ドラマの初回を振り返りたい。</p>

「冬ドラマは軒並み低調な出足……初回15%超えはテレ朝『スペシャリスト』だけ 日テレはオール2ケタ、TBSは全滅」の続きを読む
2016年1月22日 [00芸能, 012ドラマ, ドラマ, フジテレビ, 佐藤隆太, 内田有紀, 広末涼子, 恋愛ニュース]
<p> 冬ドラマはまだまだ始まったばかりですが、21日放送、広末涼子さんと内田有紀さんがダブル主演する『ナオミとカナコ』(フジテレビ系)は早くもドトウの展開でございます。</p>
<p> 前回、直美(広末)は大学時代からの親友の加奈子(内田)が、夫である達郎(佐藤隆太)から激しいDVを受けていることを知ります。少女時代、父親が母に暴力をふるっていた場面を間近で見ていた直美は、加奈子を救うべく考えをめぐらせますが、暴力は止まず……。直美はやつれ切った加奈子を抱きかかえ「いっそ殺そうか、あんたの旦那」と口走るのでした。</p>
<p> そして第2話。「殺そう」と思わず提案した直美に、加奈子は「そんなことできるわけない。絶対に捕まる」と語ります。この時点で「捕まらないなら殺してもいい」という心理状態がうかがえますね。</p>

「フジテレビ渾身の“DV演出”に驚愕……『ナオミとカナコ』のサスペンス感と「中国人」」の続きを読む
2016年1月20日 [011SMAP, 01ジャニーズ, SMAP, SMAP×SMAP, SMAP総合, ジャニーズ, フジテレビ, 中居正広, 恋愛ニュース, 木村拓哉, 稲垣吾郎, 草なぎ剛, 香取慎吾]
<p> フジテレビのSMAP謝罪会見に、メディアにも携わる有力な経営コンサルタントが「社会のモラル悪化を招く最低のものだった」と厳しい批評をしている。</p>
<p> 企業のリスクマネジメント講座などで知られ、日本能率協会などの講師としても活動、テレビ番組のスポンサーにも名を連ねる多数の大企業のコンサルティングを長く務めている川口整氏によると、騒動自体は、独立しようとした側に非があるとしている。</p>

「恐るべき芸能界の闇……SMAP“公開処刑”会見は「社会のモラル悪化を招く、最低のもの」」の続きを読む
2016年1月20日 [011SMAP, 01ジャニーズ, SMAP, SMAP×SMAP, ジャニーズ, フジテレビ, 恋愛ニュース]
<p> SMAPが解散騒動を生出演で謝罪した1月18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の平均視聴率は31.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。トラブルを逆利用した高視聴率に番組側は笑いが止まらないが、局内では「一歩間違えば大変なことになるから、外であまり喜んだ顔を見せるな」という話が飛び交っている。</p>
<p> というのも、報道後,<br />
独立の首謀者とされるチーフマネジャー、飯島三智氏の連絡が途絶えており、一部で自殺説まで持ち上がっていたからだ。音信不通だということを早とちりしたフジのディレクターが「自殺?」と局内外の関係者にメールし、これを受けたある関係者が、事実と勘違いする一幕もあった。ディレクターは上司に「余計なメールをするな!」と大目玉を食らったが、高視聴率の裏で、長く一緒に仕事をしてきた飯島氏が追い詰められているさまに、スタッフ間の後ろめたさもあるのだろう。</p>

「フジテレビ局内大混乱! 『スマスマ』スタッフ不満噴出に、飯島三智氏“自殺説”も!?」の続きを読む
2016年1月19日 [011SMAP, 01ジャニーズ, SMAP, ジャニーズ, フジテレビ, 中居正広, 恋愛ニュース, 木村拓哉, 稲垣吾郎, 草なぎ剛, 香取慎吾]
<p> 18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、番組内容が一部変更され放送された。番組冒頭、SMAP最大のヒット曲である「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)を流しながら、『SMAP×SMAP』に投稿されたファンからのコメントをアナウンサーが読み上げた。曲が終わると画面が切り替わり、メンバー5人が並んで登場。木村拓哉が「このままの状態だと、SMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので」と、生放送の主旨を説明し、メンバー全員がコメントを発表。最後には深々と頭を下げて謝罪した。</p>
<p> 草なぎ剛が「今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、今僕らはここに立てています」と語った通り、木村以外の4人がジャニーズ事務所からの独立を考えたのは間違いないのだろう。報道があまりに大きくなった中で、自分たちの口で語らなければならないという結論を出したのは理解できる。</p>
<p> ただ、である。はっきりいって、アラフォーになったSMAPのメンバーが、憔悴し切った顔で(木村はそうでもなかったけど)謝罪する姿はただただ痛々しいだけだった。犯罪行為ならまだしも、グループの解散ということ自体はメンバーや事務所の問題で、世間に対し神妙に「謝罪」すべきようなことではない。ネット上やマスコミでも「公開処刑」という言葉が躍っている通り、今回の放送は彼らに対するパワハラも同然ということで、BPO(放送倫理・番組向上機構)の審議入りが濃厚という声もあるほど。</p>

「フジもSMAPも気持ち悪すぎ! 不必要な「生出演謝罪」で解散の可能性が増す理由」の続きを読む
2016年1月15日 [00芸能, 012ドラマ, ドラマ, フジテレビ, 佐藤隆太, 内田有紀, 広末涼子, 恋愛ニュース]
<p> 14日夜10時、広末涼子・内田有紀ダブル主演ドラマ『ナオミとカナコ』がスタートしました。かつて芸能界のスーパーアイドルとして一世風靡したお二人の共演とあって、制作発表段階から大々的に報じられていた作品ということで、筆者としても最大級に注目しておりました! 原作が映像化作品の多い直木賞作家・奥田英朗先生というのも期待感が膨らみます。</p>
<p> 百貨店の優秀な外商として働く直美(広末)と、一流銀行マンの夫・達郎(佐藤隆太)と結婚した専業主婦の加奈子(内田)は、大学時代からの親友。直美は顧客や上司のワガママに付き合い、優秀であるがゆえに希望している美術館の部署に配属できず、悶々とした日々を送っていた。そして加奈子は、優秀な夫と幸せな家庭を築いているかと思いきや、実は夫の日常的な暴力に苦しんでいる……というのが第1話の導入部分。直美は少女時代、昨年亡くなった自分の父が、母に日常的なDVを繰り返している過去を持ち、自分の結婚には消極的な様子(相手もいない模様)。だからこそ、加奈子が達郎にDVを受けている事実を知り、怒りにかられるのです。</p>
<p> まあ、とにかく広末さんはいい意味で「広末涼子」な感じで、理知的で正義感が強いキャラを演じているのでまず安心(そこ、一本調子とか言わない)なんですが、それよりも意外なのは内田さんでした。どちらかというと元気いっぱいで男勝りな役柄がこれまで多かった彼女だけに、今回の「夫からDVを受ける役」は少し心配だったのですが、弱々しくやつれた奥様を見事に表現していましたよ。直美にDVの詳細や今の気持ちを涙ながらに語るところなんて、真に迫っていて胸が苦しくなりましたよ。</p>

「内田有紀の口に無理やり……『ナオミとカナコ』リアルDV演技がハンパなさすぎ!」の続きを読む
2016年1月15日 [00芸能, 012ドラマ, ドラマ, フジテレビ, 佐藤隆太, 内田有紀, 広末涼子, 恋愛ニュース]
<p> 14日夜10時、広末涼子・内田有紀ダブル主演ドラマ『ナオミとカナコ』がスタートしました。かつて芸能界のスーパーアイドルとして一世風靡したお二人の共演とあって、制作発表段階から大々的に報じられていた作品ということで、筆者としても最大級に注目しておりました! 原作が映像化作品の多い直木賞作家・奥田英朗先生というのも期待感が膨らみます。</p>
<p> 百貨店の優秀な外商として働く直美(広末)と、一流銀行マンの夫・達郎(佐藤隆太)と結婚した専業主婦の加奈子(内田)は、大学時代からの親友。直美は顧客や上司のワガママに付き合い、優秀であるがゆえに希望している美術館の部署に配属できず、悶々とした日々を送っていた。そして加奈子は、優秀な夫と幸せな家庭を築いているかと思いきや、実は夫の日常的な暴力に苦しんでいる……というのが第1話の導入部分。直美は少女時代、昨年亡くなった自分の父が、母に日常的なDVを繰り返している過去を持ち、自分の結婚には消極的な様子(相手もいない模様)。だからこそ、加奈子が達郎にDVを受けている事実を知り、怒りにかられるのです。</p>
<p> まあ、とにかく広末さんはいい意味で「広末涼子」な感じで、理知的で正義感が強いキャラを演じているのでまず安心(そこ、一本調子とか言わない)なんですが、それよりも意外なのは内田さんでした。どちらかというと元気いっぱいで男勝りな役柄がこれまで多かった彼女だけに、今回の「夫からDVを受ける役」は少し心配だったのですが、弱々しくやつれた奥様を見事に表現していましたよ。直美にDVの詳細や今の気持ちを涙ながらに語るところなんて、真に迫っていて胸が苦しくなりましたよ。</p>

「内田有紀の口に無理やり……『ナオミとカナコ』リアルDV演技がハンパなさすぎ!」の続きを読む
2016年1月14日 [00芸能, 012ドラマ, DAIGO, フジテレビ, 堀北真希, 恋愛ニュース, 日本テレビ]
<p> 2016年の冬ドラマが続々とスタートを控える今日この頃ですが、13日夜10時にスタートしたのが、堀北真希主演の『ヒガンバナ~警視庁捜査七課』(日本テレビ系)です。堀北真希の1年ぶりの連ドラ主演ということで、筆者としても期待大。テレビの前で正座させていただきました。</p>
<p> この『ヒガンバナ』ですが、女性が被害者・加害者となる事件を担当する架空の新設部署「警視庁捜査七課(通称ヒガンバナ)」の女性警察官軍団を軸にしたミステリー。堀北さんが演じるのは、亡くなった被害者、または疑わしい人物の感情に「シンクロ」することができる特殊な力を持った刑事・来宮渚(きのみやなぎさ)です。「おいおい、ミステリーで超能力じゃなんでもありなのかよ」と思われるかもしれませんが、そういったところは全て「ご愛嬌」で華麗にスルーするのが、楽しいドラマ観賞法と考えております。</p>
<p> 「ヒガンバナ」には、来宮の相棒となる元捜査一課の峰岸雪乃(檀れい)に監察医の長見薫子(知英・元KARA)、鑑識の伊東凛(高梨臨)、プロファイリングのプロ・柳幸子(YOU)と個性的なメンバーが揃っており、彼女らを束ねる課長が瀬川すみれ(大地真央)。若手美女から熟女、KPOP出身まで幅広くレギュラー出演しているので、男性陣としては「この人目当て」なんて観賞もアリかも。<br />
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「堀北真希「暴力刑事」がソソる! 女の園『ヒガンバナ』の“超オメデタキャスト”に注目」の続きを読む