「社会」の記事一覧(78 / 115ページ)

ぼったくった客をボコボコにして、顔に放尿! 鬼畜すぎる客引きにネット民もドン引き

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イメージ画像(Thinkstockより)

 かつて、日本でも新宿・歌舞伎町などでもボッタクリ被害が相次いだ時期があった。最近では当局の強烈な締め付けもあってその件数は激減しているというが、20~30年前の「決してひとりで歩いてはいけない」と恐れられていた歌舞伎町でも、ここまで“鬼畜”なボッタクリは存在しなかったのではないだろうか。

 10月20日、酔客を相手に違法な営業を行っていたとして、韓国警察は客引きのソン容疑者(25)ら3人を逮捕した。3人は、泥酔した客に対して多額のボッタクリ行為を行った上に暴行を加え、失神すると顔面に放尿するなど、やりたい放題だったという。

 彼らが勤める飲食店の従業員など14人も書類送検されたが、ソン容疑者らは今年4月ごろから最近まで、観光客でにぎわう釜山(プサン)の歓楽街で、不当な荒稼ぎをしていた。この店は午前4時から午後2時ごろの時間帯に営業することから、メインの客層はすでに酔っ払っている客である。客引きをしていたソン容疑者らは、特に泥酔している客に目を付けたという。

 彼らは連れてきた客に、ひとまず15~20万ウォン(約1万5,000~2万円)の酒を提供し、酔いつぶれたのを見計らって行動を開始する。客の財布から中身を抜き取り、相手が目覚めれば架空の追加注文と女性店員の接待費などを上乗せして、100~120万ウォン(約10~12万円)をぼったくっていた。

 財布の中身を盗まれた客は当然、代金を支払うことができない。そこで、「現金決済ならば10~20%割引をする」とだましてキャッシュカードを預かり、暗証番号を聞き出した。そして、ATMから、実際の金額の数倍もの現金を引き出していたというのだ。彼らが、こうした手口で手にした金額は、総額2,600万ウォン(約260万円)にも上るという。

 また、彼らは、客が抵抗すると暴力を加え、意識を失った相手の顔に放尿するという行為まで日常的に行っていたのだ。

 しかし、こんな犯罪行為が、いつまでも続くわけがない。地元警察に「客引きについていった後、多額の現金をぼったくられた」という訴えが相次ぎ、ソン容疑者らは逮捕されたのだった。

 ネット民たちは、悪質なボッタクリ営業もそうだが、何よりもハメた相手の顔に放尿するという行為に強い衝撃を受けている。

「国家のイメージを落として、海外旅行客の減少にもつながりそうな悪質な行為だ。厳しく罰してほしい」
「まともな人間じゃないな。こんな害虫たちから身を守るためにも、酒はほどほどにしないとな」

 釜山以外にも、韓国の歓楽街では客引きの姿が目立ち、カモを逃がすまいと腕をつかんで離さないなどの強引な手口が横行している。韓国で酒を飲むときは、甘い言葉にだまされないよう、事前に店を決めておくなどしたほうがほうがよさそうだ。

女教師が小学生のケツを全力キック! 教育現場で体罰がエスカレートするワケ

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雨の中、生徒たちを一列に並べ、ホウキ片手に渾身の蹴りを入れる女性教師

 つい先日、中国の学校で男性教師による女子生徒への強制わいせつ行為や強姦事件が続発していることをお伝えしたばかりだが(参照記事)、それ以外にも、子どもたちが教師による暴力を受ける事件が多発している。

 10月末、陜西省延安市にある小学校で、女性教師が生徒たちに体罰を与えていたことがわかった。報道によると、10名ほどの生徒が宿題を終わらせてこなかったため、女性教師は雨が降っているにもかかわらず、その生徒たちを外に立たせて教科書を読ませ、その後ろから何度も蹴りを入れていたという。

 この模様が何者かによって撮影されており、マスコミが公開すると、同市の共産党中央宣伝部は体罰が事実であることを認め、学校側は女性教師を3カ月の謹慎処分にしたという。

 このニュースを見たネット民からは、「こんな教師に、子どもを教える資格はない」「すぐにクビにするべきだ」「蹴りを入れるなんて、生徒たちのことをまったく尊重していない」などと、女性教師を非難する声が上がっている。

 一方で、「悪いのは宿題をやってこなかった生徒。この程度の体罰は問題ない」「少しくらいの体罰がないと、今の子どもたちは甘やかされすぎていて、ワガママになるだけ」などといった、体罰に肯定的な意見も出ている。

 中国の学校では生徒への体罰は頻繁に行われているようで、9月半ばには甘粛省の農村にある小学校で、同じく宿題をやってこなかった生徒たちに対して教師が尻を叩くという体罰を行い、女子生徒の尻には大きな青あざが残るという事件が起こっている。

 中国で学習塾の教壇に立つ日本人教師は、現地の教育事情について、このように語る。

「中国の学校は、先生の言うことをひたすら暗記する詰め込み教育で、生徒の創造性育成というものをまったく考えていない。教師にとっても、生徒をいい学校に合格させることが自分の昇格につながるため、自分の言うことを聞かずに宿題をやってこない生徒に対して怒りを覚え、暴力を振るってしまうのだと思われます。富裕層が自分たちの子どもを海外の学校に留学させたり、インターナショナル・スクールに通わせようとするのは、こういった事情もあるのでは?」

 子どもへの教育は国づくりの基本。反日教育ばかりやっていないで、もっと根本的なことに教育のエネルギーを費やしたほうがいいのではないかと思うのだが……。
(文=佐久間賢三)

大統領の不祥事に揺れる韓国で、朴槿恵風刺ゲーム『スンシル早く来て!』が大ヒット中

<p> 朴槿恵(パク・クネ)大統領の機密情報漏洩問題をめぐり、韓国内が揺れている。</p>

<p> この問題は、演説草稿などの機密資料を、パク大統領が40年来の親友である崔順実(チェ・スンシル)容疑者に見せ、政策の指示を仰いでいたというもの。当然、パク大統領の支持率は過去最低の17.5%にまで急落。10月25日にはパク大統領本人が全国民に謝罪、同31日にはチェ容疑者が韓国検察に身柄を拘束される事態となった。</p>

<p> 国のトップが起こした前代未聞の事件に、国民の怒りはいまだ収まらず、チェ容疑者には、iPhoneに搭載されている音声認識サービス「Siri」をもじって「スンSiri」という蔑称がつけられた。これには、「スンシルがパク大統領の質問になんでも答える」という皮肉が込められている。</p>

座席に向かって「ジャー」!? トラブル多発の韓国・地下鉄内で、今度は“小便男”が登場

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くだんの画像

 先日、韓国の電車内で急増するマタハラ(参照記事)を紹介したが、今度は「小便男」が登場し、人々を驚愕させている。

 10月21日、20~30代とみられる男が電車内の座席に向けて放尿している写真が、ネット掲示板に公開された。「昨夜1時頃、ソウル地下鉄1号線で居眠りしていたら、隣の人に起こされました。何事かと思ったら、このありさま。とっさに写真を撮りました」と、投稿者。寝耳に水とは、まさにこのことだろう。

 写真は当然のごとくネットで拡散し、炎上した。ネット民からは「酔っ払ってんのか?」「よりによって、座席に……。座席は取り替えられないんだよ!」「『猟奇的な彼女』の男バージョンみたいだな」「もう二度と地下鉄では座らない!」などといった非難が続出し、中には「合成写真じゃないか?」と疑う人も。

 実は、韓国における電車内の“小便事件”は、これが初めてではない。

 2013年にも、電車のドア付近にもたれた男が座席に向けて放尿している写真が公開された。小便でびっしょり濡れた座席もさることながら、最も注目されたのは男の服装。彼が着ていたジャンパーは、韓国名門大学のひとつ「延世大学」のロゴが入った“大学ジャンパー”だったのだ。

 ネット民からは、「学校の名前に泥……いや、小便を塗ったな」「学校は名門だが、人は下流」などと、冷やかしのコメントが寄せられた。

 さらに同年、YouTubeで公開された動画でも、小便男が確認できる。そこには、ソウル地下鉄4号線のドア付近に立つ男が、ドアの前で用を足している姿が映っていた。服装を見る限り、若者と推測される。彼は股間を隠してはいるものの、見事な放物線を描きながら小便を済ました。

 床を濡らしたおしっこは、反対側のドアまで流れていく。居合わせた女性たちは、戸惑いを隠せない表情だった。ネット民からも「これが韓国で起きたことだと? ショックだ」「手で隠しているから、少しは恥ずかしかったんだね。もうちょっと恥を知って、トイレに行けばよかったのに」などというコメントが。

 近年、マタハラ、放尿、喫煙、犬の糞放置といった電車内のトラブルが絶えない韓国。そろそろ、市民たちのマナー意識を見直すべき時ではないだろうか?

「法で裁けないなら、自分たちの手で……」中国・未成年に“私刑”を下した店主夫婦が監禁罪で逮捕

<p> 窃盗犯や性犯罪者などを民衆が捕えて制裁を加える「私刑行為」が相次いでいる中国だが、容疑者が子どもの場合でも容赦ないようだ。</p>

<p>「人民日報」(10月22日付)によると、雲南省昭通市の路上で、中学生と思われる少年3人がロープで体を縛られているのが見つかった。この少年たちの胸元には「私たちは泥棒です」と書かれた紙が貼られ、なんと顔にも中国語で泥棒を意味する「小偷」の文字が書かれていた。</p>

<p> 近所の住民の通報を受け、現場に駆け付けた地元警察によって少年たちのロープは解かれ、保護された。地元メディアの取材によると、この日の明け方4時頃、少年たちは付近の路上を歩いていたところ、漢方などを取り扱う店舗のドアが開けっぱなしになっていたことから、店内に侵入し、盗み出せそうなモノを物色していたという。ところが、店主夫婦に見つかり、捕らえられた3人は黙り込んで口を割らず、保護者の名前さえも言おうとしなかったため、店主夫婦は縄で3人を縛り上げ、路上の欄干に縛り付けたという。</p>

韓国で、小学生による女性教師暴行動画が流出! 同級生はスマホ片手に大喜び……

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問題の小学生暴行YouTube動画

「最近の小学生は、先生も殴る」

 10月23日、韓国でSNS上にショッキングなタイトルの動画が投稿され、波紋を広げている。動画では、男子小学生が年配の女性教師に反抗する様子が一部始終収められているのだが、児童が怒りのままに教卓に置いてあるマグカップを投げつけたり、壁の隅まで教師を追いつめる姿は尋常ではない。

 さらに驚くべきは、その場にいたほかの児童の対応だ。動画を見る限り、同級生の暴走を止める児童がいないどころか、6~7人が大喜びでスマートフォンの撮影に励んでいる。実際、動画上には「この動画、ネットに流そうぜ」などといった、無邪気な発言も録音されている。どうやら、動画の出どころは、この児童たちで間違いなさそうだ。

 動画が撮影された小学校は、10月24日時点で明らかになっていないが、無修正でアップされた動画が出回っている以上、特定されるのも時間の問題だ。また、独特のなまりから、慶尚南道(キョンサンナムド)地方ではないかと指摘する声もある。

 このショッキングな動画に、ネット民は「親がちゃんと子どもを教育できていないから、学校が荒れるんだ」「こんな動画を見ると、教育現場が心配になる」「こんなクソガキ、ボコボコにしてやりたい」などと、学校教育の崩壊に嘆きの声を上げている。

 長幼の序を尊ぶ韓国において、この動画は大きな波紋を呼んだが、実は今年3月にも同様の事件が起きている。その際には、小学4年生の男子児童が女性教師の顔面を全力で殴りつけ、全治2週間のケガを負わせている。
 
 事件は、男子児童とその家族が謝罪文を出し、転校することで収束が図られたが、当時、世間に与えた衝撃は非常に大きいものだった。この2つの騒動を通して、最近では、学校教師の人権が軽んじられている、という憂慮の声も上がっている。

 儒教の影響が強い韓国では、目上の人を敬う伝統があったはずなのだが、そうした認識も、徐々に変わりつつあるのかもしれない……。

中国人による爆買い衰退の影響か……香港「世界最大級」のスマホ市場が“シャッター通り”に

<p> ここ10年弱の間に爆発的に普及したスマートフォンは、人類の生活を一変させたと言っても過言ではない。しかし一方で、世界のスマホ市場は成熟期に入りつつある。</p>

<p> 2008年以降、世界のスマホ出荷台数の伸び率は、2桁台をキープしてきた。ところが、米調査会社IDCの最新の予想によれば、16年は前年比1.6%増にとどまり、スマホ市場規模は、ほぼ横ばいとなる見込みだ。</p>

<p> そんな中、世界のスマホ普及率向上に大きく貢献してきた香港の先達広場が、斜陽を迎えている。</p>

2750年に韓国消滅予測も……少子高齢化が加速する韓国の教育現場「近い将来、1クラス10人に」

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イメージ画像(Thinkstockより)

 日本でも少子高齢化の問題点が声高に指摘されているが、さらに深刻な問題を抱えている国がある。ほかでもない、お隣・韓国だ。

 10月25日に韓国企画財政部と教育部(「部」は日本の「省」に相当)が明らかにしたところによると、9月末時点で小中高の生徒数は588万2,790人となっている。内訳を見ると、小学生267万2,843人、中学生145万7,490人、高校生175万2,457人。生徒数は前年の608万8,827人と比べると、大幅に減少しており、毎年約20万人のペースで減り続けているという。年度別に見ても、確かに生徒数は見事なまでに右肩下がりということがわかる。1980年の約983万人をピークに、90年は約943万人、2000年は約795万人、10年は723万人と、急激に減少しているのだ。

 専門家は、「今後もこの傾向が続くと、教育市場をはじめとする韓国社会全体が変化を求められる。10年後には1クラスに生徒10人、教師1人という状況になるかもしれません」などと分析している。

 また、最近では、生徒数より教員数が多い学校も増えているという。その数は、小学校48校、中学校35校、高校4校と計87校に上る。生徒数が100人以下の小学校は、全体の3割(6,232校中2,067校)を超えた。

 韓国の教育現場が危機的状況に立たされているのは、周知の通り、少子化が進んでいるからだ。そもそも韓国では、19年に“人口絶壁”に直面するという指摘が出ている。

 急激に人口が減少する“人口絶壁”を迎えると、生産年齢(15~64歳)の人口が激変し、大規模な消費萎縮が起こるという。韓国ではこのまま少子化が進むと、2136年に人口が1,000万人となり、2750年には韓国自体が消滅するという予測も出ているほどだ。

 もちろん、韓国政府も対応に乗り出している。第一次低出産・高齢社会基本計画が策定された06年以来、80兆ウォン(約8兆円)もの予算を投入し、無償保育や育児休暇制、フレキシブル労働制などを推進してきた。しかし、目に見える成果が出ていないとの指摘が尽きない。ある専門家は「社会的現象として硬直化している晩婚問題に対して、政府は主に“個人の選択の問題”としてばかり見ており、住居などに対する支援策が足りない」と分析している。

 その具体的な数字が、教育現場にも多大な影響を及ぼし始めている、韓国の少子化問題。国が消滅するということは考え難いが、早急な対策が求められている。

交際相手に“全裸写真”を撮らせるのは当たり前!? 中国でリベンジポルノが続発するワケ

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路上にばらまかれた女性の写真(「東網」より)

 リベンジポルノが国際的な社会問題となる中、中国で街中に元交際相手の裸の写真などをばらまいた男が逮捕された。

 中国紙「仏山晩報」(10月23日付)によると、四川省楽山市内の路上に、裸の女性が写った写真が大量にばらまかれているのが見つかった。写真には、この女性の氏名、生年月日、住所、身分証の番号なども書かれていたという。現場付近に住む22歳の女性が、この写真に写っているのは自分で、犯人が元交際相手であることを確信し、警察に通報。付近の防犯カメラなどの映像から、元交際相手の男を容疑者として逮捕した。

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総出で路上の写真を拾い集めたという
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2人が交際していたときの写真

 被害女性によると、2014年に交際を始めたこの2人は、男の女性関係などが原因で、交際当初からケンカが絶えなかったという。そんな生活に嫌気が差した女性が別れを切り出したところ、男から殺害をほのめかす脅迫や度重なる暴力を受け、別れた後も殺害予告とも取れるメッセージが携帯にたびたび届いたという。

 中国ではここ最近、女性を裸の写真で脅す事件が多発している。中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、次のように話す。

「自分が大好きな中国の若い女性にとって、交際相手に全裸を撮影させたり、自ら撮って交際相手に送ったりすることは普通。中国のネット上では、そうした写真や動画が多数流出している。中国にはまだ、リベンジポルノ防止法のような法律もないため、事実上の野放し状態となっている」

 これ以上、被害者を増やさないためにも、早急な法整備が求められる。
(文=青山大樹)

みかじめ料を拒む店に「人糞ビニール」攻撃! 韓国人を悩ませる、暴力団の悪行の数々

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『悪いやつら』(ファインフィルムズ)

 ソウル地方警察庁は10月18日、日本に住む指定暴力団山口組系の韓国人組員(38)を韓国へ連行し、殺人の容疑で逮捕したことを明らかにした。この報道に、韓国ネット民は「他国にまで迷惑かけるなよ」などとあきれている様子だが、韓国でもいまだに暴力団が幅を利かせている。

 最近、特に注意が必要なのが、忠清南道(チュンチョンナムド)一帯である。

 10月19日、同エリアで、暴力団の構成員14人が脅迫罪や器物損壊罪などで逮捕された。
 
 この暴力団は2013年から15年にかけて、ありとあらゆる手段を使って飲食店・風俗店からみかじめ料を徴収していた。みかじめ料を支払わない店には、客として来店しては「目が合った」などの些細な理由で暴れ、それでも逆らう店には人糞入りのビニール袋を店内に投げつけたという。どの店も報復を恐れ、警察に通報することができなかった。
 
 暴力団の被害を受けたのは、飲食店や風俗店だけではない。彼らは帰宅途中の高校生を見かけると、刺青をちらつかせたり、暴力で脅し、銀行口座を作らせた。そうして手に入れた通帳30通を違法賭博業者に売りさばいていたのだ。また、5人の家出少女を売春に斡旋して、50回以上にわたって性行為を強要したという。
 
 被害者に対し、入念な口封じをしていた彼らだが、店舗関係者や高校生の態度に異変を感じ取る人が多く、周囲からの相談を受けた警察が慎重な捜査を進めた結果、今回の逮捕となった。
 
 この暴力団の無法ぶりに、ネット民は「生きる価値もない」「こいつらが調子に乗るのは、無能な議員や判事たちのせいだ」「警察も動くのが遅すぎるだろ」と、怒りの声を上げている。
 
 そもそも忠清南道では、暴力団によるトラブルが相次いでいる。今年だけでも、19歳の少年を拉致・監禁して集団暴行を行ったとして、11人の暴力団構成員が逮捕。また、元構成員だと称して職場の後輩を奴隷のように扱い、暴行罪で逮捕された男もいる。
 
 ネット上では、韓国で暴力団の示威行為が相次ぐ原因は、警察の対応の遅さと法律の甘さにあるという意見が多いが、クリーンな社会を目指すためにも、今後は厳罰をもって臨むことが、必要不可欠となってくるだろう。

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