「社会」の記事一覧(94 / 115ページ)
2016年7月5日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 性犯罪, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

逮捕された主犯格の男
韓国で闇に葬り去られていた数年前のレイプ事件が明るみになり、その非道ぶりに怒りの声が上がっている。
事件は、5年前の2011年9月までさかのぼる。夜9時頃、ソウル道峰(トボン)区に住む当時中学生だったAさんと友人Bさんは、好奇心から家の近くにある店でビールを買い、路上で飲んでいた。
しかし、2人のちょっとした背伸びは、当時高校生だった4人の男たちに見つかってしまう。男たちは「学校にバラされたくなければ、飲み会に付き合え」と2人を脅すと、近くの山に連れ出した。そこでAさんとBさんは、無理やり酒を飲まされた挙げ句、気を失い、4人の男たちにレイプされたのだ。
しかも、事件はここで終わらなかった。翌週、AさんとBさんは再び男たちに呼び出された。そこで2人を待っていたのは、前回を上回る22人の男たち。彼らは「逆らえば両親を殺す」と脅すと、再び2人をレイプしたのだ。
この事件から5年、高校3年生になったAさんは、うつ病を患い、当時の悪夢に苦しめられていた。事件は、彼女が相談センターに打ち明けることで発覚。主犯格の3人が強姦罪と暴力罪で逮捕された。さらに、そのうちの1人には、ほかにも似たような事件を起こした容疑がかけられている。
現在、この事件に関わった22人全員に対し、徹底的な捜査が行われているが、加害者の大半は現在兵役中であり、軍部内での調査を終えた後、警察に身柄を引き渡されることになっている。
女子中学生2人を22人の男がレイプするという、ただでさえ非道すぎる事件なのだが、さらなるバッシングを集める事態になっている。事件から5年もたっていることから、加害者の中には、「思い出せない」「被害者がウソをついている」と、関与を否認する者も少なくない。さらに、加害者家族の多くが「うちの子がレイプをした証拠があるのか?」「5年も過ぎた事件を、今さらどうしろというのか?」と、Aさんへの謝罪どころか、逆ギレ気味の暴言を繰り返しているのだ。
この居直りぶりは国民の怒りを招く結果にもなり、「被疑者両親 今さら」というワードが検索語上位に上るほど。韓国ネット民の中でも「親がこれじゃあ、その子も……」「親のレベルを見たら、事件が事実であることがわかるな」など、辛辣な意見があふれる。
今回の事件に対し、ネット民の多くが、重い処罰を望んでいる。加害者は事件を忘れていたとしても、被害者が忘れることはない。加害者たちには、若気の至りでは済まされないことを思い知ってほしいものだ。

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2016年7月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, スターバックス, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国, 韓国軍]

店員の後ろのポスター白文字は「スターバックスは、大韓民国軍将兵のみなさんを応援します」と書かれている
韓国のスターバックスコーヒーでは、昨年10月1日の「国軍の日」から今年9月30日までの1年間、朴槿恵大統領から1泊2日の“大統領特別休暇”を与えられた軍人に、休暇中、無料でコーヒーを提供するイベントを行っているが、これに対し、女性たちから猛烈な反発が巻き起こっている。
実は、スタバと韓国女性は浅からぬ関係にある。韓国では2005年頃から、女性を中心に「スタバはただのカフェではない。ひとつの文化だ」という考え方が広がり始めた。1回分の食事代に相当するほどの値段のコーヒーを飲み、ブランド品を好むといった、身の丈に合わない生活を送る女性を指す“テンジャン女”(味噌女→女性は味噌とクソの区別ができないという意味)という流行語も、スタバの存在があったからこそ誕生したもの。韓国でスタバが定着できたのは、良くも悪くも女性たちの貢献によるところが大きいといえる。
それだけに、今回のイベントにおいて「裏切られた」と感じる女性が多いようだ。ネット上には「今まで男性たちに“テンジャン女”とバカにされながらスタバにお金を注ぎ込んできたのに、サービスを受けるのが軍人だなんて……」「スタバの顧客は、どう見ても女性が圧倒的に多い。そんな女性たちには何もしてくれないのに、いきなり軍人向けに無料イベントだなんて理解不能」といった、怒りのコメントが後を絶たない。
スターバックス・コリアの本社には「今すぐイベントを中心しろ」との抗議電話が殺到。ネット上の女性コミュニティーでは「スタバ不買運動」まで展開されている。おまけに、軍隊服務とスタバをかけて「軍務バックス」と揶揄するありさまだ。
このような女性たちの反応に対して、男性たちの反発もすさまじい。「軍人が休暇中にコーヒー1杯タダで飲むのが、そんなに許せないのか。お前らを守るために頑張っているんだからいいだろ」「軍人がすべて男性だと考える時点でバカ確定。女性軍人もいるんだぞ」と、またもや「男性 VS 女性」の対立が激化しているのだ。
それにしても、主要顧客層である女性たちの反感を買って、予期せぬ危機を迎えたスターバックス・コリア。はたして、離れかけている彼女たちの心を、無事に取り戻せるだろうか?

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2016年7月4日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 恋愛ニュース, 社会]
<p> 医療不信が蔓延する中国で、またもや不祥事が明るみとなった。甘粛省蘭州市榆中県和平鎮の廃棄物処理業者が、医療廃棄物を新品と偽って販売していたことが発覚したのだ。</p>
<p> 事の発端は、「蘭州晨報」への市民からの電話だった。同紙(6月25日付)によると、和平小学校付近の廃棄物処理業者が汚水を垂れ流したことで周辺環境が汚染され、異臭が漂っているとの訴えだった。記者が現場に駆けつけると、2つの建物にはいずれも会社の看板がなく、ブラックな匂いがプンプンする。</p>

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2016年7月2日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 幼稚園, 性犯罪, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会, 虐待]
<p> 幼稚園での児童虐待がたびたび問題となっている中国だが、「またか」という事件が起こった。</p>
<p> 6月21日、広東省深セン市に住む5歳の女の子・チーチーちゃん(仮名)が幼稚園から帰宅したころ、下着に大量の血がついていたのだ。しかも、いつもは活発なチーチーちゃんが、その日に限って、やけに黙り込んでいた。</p>
<p> 父親の張さん(仮名)が妻と共に何が起こったのかを問いただしたところ、チーチーちゃんがためらいながら口にした話は、驚くべきものだった。彼女によると、幼稚園で昼ご飯を食べ終わった後、園長の夫である金という男に、廊下で下半身を触られたというのだ。<br />
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2016年7月1日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 民間療法, 社会]
<p> 体の凝りや、美容、冷え性などにも効果があるとされ、日本でもじわじわと広がりを見せているカッピング療法だが、その故郷である中国で、施術された患者が命の危険に晒される医療過誤が発生した。</p>
<p> 吸い玉、プハンなどさまざまな呼称を持つカッピング療法だが、中国では抜罐(バーグヮン)と呼ばれ、民間療法として1,000年以上の歴史を持つともいわれている。内部を減圧したカップを患者の背中に吸い付かせることでうっ血状態にさせ、「悪い血を抜く」というのが基本的な考え方だ。</p>
<p> しかし、このカッピング療法に、重大な副作用が確認されたのだ。<br />
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「【グロ注意】肉をえぐる丸い傷痕……中国伝統の“悪い血を抜く”カッピング療法がヤバすぎる!!」の続きを読む
2016年6月30日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, Facebook, ネット, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]
<p> 韓国の有名Facebookユーザーが、漂白剤を飲み込んで倒れるまでの姿を収めた動画を公開し、話題になっている。彼が命に関わるかもしれない危険な行為に走ったのは、ひとえに「いいね!」を稼ぐためだったというのだから、なおのこと深刻だ。</p>
<p> 漂白剤を飲み込んだのは、シン・テイル氏(23)。Facebookページのフォロワー数100万人を超える、いわば“有名フェイスブッカー”だ。韓国の個人アカウントの中で、フォロワー数100万を超えているのは彼ひとり。それだけ絶大な人気を博しているわけだが、その人気の秘訣は、すなわち“自傷行為”コンテンツにある。彼がアップロードするのは、自らの体を何かしらの方法で傷つけ、その様子を撮影した動画だ。それが、100万人のフォロワーたちに届けられる。</p>

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2016年6月30日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 事件, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 盗撮, 社会]
<p> 中国では6~7月にかけ、卒業式シーズンに突入する。それに伴い、学生の引っ越しが多くなる時期でもあるのだが、引っ越し先で犯罪被害に巻き込まれることもある。</p>
<p>「今頭新聞」(6月23日付)によると、20歳の王さん(女性)は6月11日に大連市内のルームシェア物件に引っ越し、新生活を始めたばかり。この物件には、王さんのほかに3名の若い女性が入居していた。賃料は1カ月650元(約1万1,000円)と、付近の相場に比べて非常に安く、王さんは入居を即決したという。家主は、階下に住む40代の夫婦ということもあり、彼女は安心していた。</p>

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2016年6月29日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 事件, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 河鐘基, 社会, 韓国]
<p> 6月上旬、韓国の人気ドキュメンタリー番組が報じた、とある少女が話題となった。ある日、家から忽然と姿を消した少女・ウンビさん(仮名)。失踪後、家族との連絡が途絶えたが、6日後に発見・保護された。番組はその期間、彼女の身に何が起きたのか足跡をたどった。<br />
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「レイプか、売春か――韓国・13歳の家出少女の膣内から6人の精液検出も、裁判所が異例の判決」の続きを読む
2016年6月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 反日, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会, 韓国]

イメージ画像(Thinkstockより)
韓国政府の研究機関のトップが“親日発言”をしたことで、韓国のネットが大炎上している。問題の発言をしたのは、環境政策・評価研究院(KEI)のイ・ジョンホ国家気候変化適応センター長。イ氏は先日、世宗(セジョン)市で開かれた環境問題に関するワークショップに出席し、いきなり「私は親日派の子孫だ」と発言。「天皇陛下万歳!」を三唱したという。イ氏の祖父は日本統治時代に東洋拓殖株式会社(編註:日本の朝鮮統治時代に朝鮮における拓殖資金の供給および拓殖事業を目的とした、半官半民の特殊事業会社)の高位役員だったようで、自分も親日派だとカミングアウトしたわけだ。
ワークショップの参加者たちは、植民地時代に鳴り響いていた“天皇陛下万歳”三唱を、まさか21世紀の韓国で、しかも政府関係者の口を通じて聞くとは夢にも思わなかっただろう。イ氏の突拍子もない発言に、その場にいた全員があきれた様子だったとか。
このことがニュースで報じられると、早速ネット上では非難の声が上がった。「また公務員がやらかしたのか。この国は腐ってるぞ」「こいつを今すぐ更迭しろ」「そんなに日本が好きなら、日本に帰れ。お前は日本人だから」と、怒りの声が後を絶たない。
KEIは、韓国政府が設立し、国民の税金で運営されている研究機関。環境に関わる政策や技術を、研究・開発している。つまり、イ氏は国家公務員同然の身分ということ。そんなイ氏は、もともと気候変動などに関する日本の政策に対して好意的な立場だったそうで、最近は韓国の国務総理(日本の首相に相当)から賞まで受賞している。
それだけに、イ氏の親日発言に対する国民の怒りは一段と大きいようだ。野党も「日本から独立して70年が過ぎた今、国民の税金で食べている政府関係者としては、あるまじき行動だ。正気ではない。まるで第2次世界大戦時にドイツに占領されたフランスの政府関係者が21世紀になって“ハイル・ヒトラー”と唱えたことと同じ」というコメントを発表した。城南市のイ・ジェミョン市長も自身のTwitterで、「不届き者たちが支配する国なだけに、こういう気の狂った人が暴れる」とコメントして批判した。
イ氏はこのような批判を受けて「単なる冗談だった。昔、祖父が親日的な仕事に携わったことがあると聞いたが、定かではない。食事会で気楽に話すうち、酒の勢いに任せた冗談が度を過ぎたようだ。今後は発言に十分気をつける」と弁明するも、批判の声は収まる気配を見せず、今度は「事実ではない。ワークショップには参加したことがない」と、自らの発言どころか、ワークショップに参加したこと事態ももみ消そうと躍起に。メディアはもちろん、ほとんどの国民が、まったく理解に苦しむといった反応だ。
それにしても、最近の韓国は、何かとダメな公務員が目立つ。税金を預かり、社会に奉仕するという自覚が欠如している彼らに、大事な行政を任せることなど、はたしてできるのだろうか?
(文=S-KOREAhttp://s-korea.jp>)

「韓国国家機関センター長が「天皇陛下万歳」三唱! ジョークのつもりが、大バッシングへ」の続きを読む
2016年6月28日 [06連載, 43お騒がせ!東アジアニュース, 中国, 中国食品, 恋愛ニュース, 東アジアニュース, 社会]
<p> 最近の子どもは、以前に比べてカラダの成長が早くなっているというが、それは中国でも同じ。特に急速な経済発展を遂げてからは、都市部を中心に栄養事情がよくなり、逆に子どもの肥満が問題になっているほど。</p>
<p> そんな中、浙江省に住む15歳の女子中学生が、おっぱいが異常に大きくなりすぎて肩が凝る、寝るときもおっぱいが重くてつらいということで病院へ診察にやってきた。サイズを測ってみたところ、身長はそれほど高くないにもかかわらず、おっぱいのほうは片方だけで300グラムもあったという。この重さだと、大きさはCカップとDカップの間くらいと思われる。15歳にしてはかなり大きいといえるが、“異常”というには微妙なところだ。</p>

「中国スナックの食べすぎが原因か!? 小学生男児のおっぱいが異常発達も、睾丸は「赤ちゃんサイズ」」の続きを読む