「12 AKB48」の記事一覧(7 / 26ページ)

元AKB48・板野友美が完全に「あの人は今」状態! 野口五郎とのデュエットは“やけくそ”!?

<p> 元AKB48の板野友美が5日、東京・渋谷のオーチャードホールで行われたベテラン歌手・野口五郎のコンサートにサプライズで登場。今月リリースされる野口のデュエットカバーアルバム『風輪』(avex io)に収録されている懐メロ「東京ナイト・クラブ」を披露した。</p>

<p> この模様が広く報じられると、ネット上では「板野がやけくそになってる」「このコラボ、誰得?」「迷走してる」な</p>

ヒット曲も知らない……前田敦子、AKB48との“完全決別”も女優業不調で行き場ナシ!?

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「今は本気で女優として活躍したいと思っているのか、“基本的にAKB48時代に関することは聞いてほしくない”と、事務所に言っているそうです。ただ、卒業したとはいえ、せめてヒット曲くらいは押さえておくのが普通だと思うんですけど……」(バラエティスタッフ)

 1月16日に放送された『中居正広VS芸能人50人!世代別クイズバトル ジェネレーションチャンプ』に(テレビ朝日系)出演した前田敦子。

「問題が起こったのは『2016年カラオケ世代別人気曲ランキング』で、AKBのヒット曲『365日の紙飛行機』が正解なのに、それに答えることができなかったんです。司会の中居正広さんからも『どうしたの?』と本気で心配され、『ど忘れしちゃいました』と笑いながらごまかしていましたが……」(番組スタッフ)

 収録後も、周囲には「卒業したの、だいぶ前だし!」と、不満を漏らしていたという。

「本人はAKBと完全に決別したいようですが、実際、“女優”としての評価は、大島優子や川栄李奈さんのほうが上。前田さんは、今回のバラエティを見てもわかるように、女性同士の絡みや周囲とのやりとりがイマイチです。女優としては、いまだにこれといった代表作がないのですから、AKB時代のことや今のAKBのことに触れないと、バラエティでも厳しいですよね」(芸能事務所関係者)

 落日のエースに、再び陽は昇るのだろうか――。

お相手が“三十路”の篠田麻里子? 若手イケメン俳優の舞台で、ファンから悲鳴!

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 映画『キセキ あの日のソビト』が1月28日から公開され、初週の興行ランキングで2位にランクインした。イケメン俳優が多数出演する同作では、ナビ役を務める横浜流星にも熱い注目が寄せられている。

 その横浜は、2月10日に主演舞台の『BIOHAZARD THE Experience』がスタート。横浜目当ての若い女性が大挙押し寄せると予想される中、ファンからは不満の声が上がっているという。

「流星くんは2014年に戦隊モノ『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)に出演していたことから、子どもと一緒に見ているうちにメロメロになったママファンが大勢いるんですよ。その中には20代後半の若いママも多く、彼女たちは今回の舞台について『なんで流星くんのお相手が篠田なの!?』と不満を感じているみたいですね」(女性誌のライター)

 この舞台『BIOHAZARD』では、まだ20歳の横山の相手役を、3月に31歳の誕生日を迎える篠田麻里子が演じる。ちなみに、ほかの女性キャストは24歳の今井れんや23歳の紗綾など、横浜と同世代が多く、篠田の年齢が突出している事実は否定できない。

「ママたちからは、『20代の子が相手ならなんとも思わないけど、自分と同世代の篠田と流星くんが絡むのは、生々しくてイヤ』という声が聞こえてきます。なぜこの座組になったのか……」(同)

 一説には、篠田が昨年9月の舞台『真田十勇士』にて女忍び役を演じ、そのアクション演技が評価されたからとの声もある。ともあれ、制作側が横浜の名前で客を呼びたいのであれば、その相手役にはもっと気を使うべきだったのかもしれない。

島崎遥香がAKB卒業を機に“顔面大工事”!? ワシ鼻消失「横から見ると、反り返ってる」と話題

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撮影=岡崎隆生

 先月26日にAKB48を卒業したぱるること島崎遥香の鼻が「激変した」と話題だ。

 14日にスタートした連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)に出演中の島崎。堤真一演じる主人公と、小泉今日子演じる妻の長女・はね子を演じている。

 島崎といえば、昨年は同局の連ドラ『ゆとりですがなにか』や、主演ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』(テレビ朝日系)、ヒロインを演じた映画『ホーンテッド・キャンパス』などに出演。昨年10月にグループ卒業を発表した際には、「ここで“私は女優になります”と言うほどの実力はない。頂いた仕事に全力で取り組んでいきたい」と謙虚にコメントしながらも、「ジブリの声優をやることが、ずっと夢でした」と大きな夢を語っていた。

 しかし、そんな島崎の鼻に対し、「ぱるるの鼻、すごい」「鼻筋が埋没してる」「なんじゃこりゃー」と、違和感を訴えるファンが続出している。

「“ワシ鼻”として知られる島崎ですが、鼻筋の中央に出っ張った軟骨が消失。横からみると、鼻の頭に向かって反り返るような形に変化している。鼻筋に入れていたヒアルロン酸が吸収され、本来の鼻に戻ったのかもしれませんが、それにしても変わりすぎです」(芸能記者)

 デビュー以降、幾度となく顔が変化したことから、二重の幅を広げる施術や目頭切開、鼻へのヒアルロン酸注入など、たびたび整形がウワサされてきた島崎。ネット上では、「ワシ鼻がコンプレックスだった?」「整形失敗?」「骨削った?」という臆測が相次いでいる。

「AKB48卒業後に顔が激変したメンバーといえば、前田敦子も。前田は、特徴的だったエラが突然消滅し、シャープな輪郭に生まれ変わった。AKB48卒業生の多くは、“元AKB48”というだけで軽視されることに悩んでいるそう。特に女優として活躍したいメンバーが、“脱アイドル”を図るため、容姿に手を加えたいと思うのは自然かもしれない」(同)

 謎を呼んでいる島崎の反り返る鼻。ニューバージョンの顔は、女優としてプラスとなるだろうか?

乃木坂46・白石麻衣にとって“清純派”は足かせ? 「セクシー写真集」で卒業への布石も

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 乃木坂46の白石麻衣が、来年2月にリリース予定の2冊目のソロ写真集(タイトル未定/講談社)で話題を集めている。ランジェリー姿など、グループ史上過去最高のセクシーショットに挑戦との触れ込みで、予約開始からアッという間にAmazonのタレント写真集ランキングで1位を獲得するほど。

「先行公開されていているランジェリー姿のショットは、純白のブラジャー姿の白石がジーンズを下ろしてパンティーを露出するという“史上最高のセクシー”に違わぬもの。さらに写真集にはより露出度の高いショットが収録されているというから、大ヒットするのは確実でしょう。もちろん多くのファンが大歓迎の声を上げていますが、清楚が売りの乃木坂らしからぬ露出度に『卒業が近いのでは』と危惧するファンもいます」(アイドル誌編集者)

 今年でデビュー6年目になる乃木坂だが、これまでにも年長組にあたる1期生のグループ卒業が幾度となく取り沙汰されてきた。来年2月には、白石と同学年で人気メンバーの橋本奈々未が卒業と芸能界引退を決めており、白石も近い将来の卒業は避けられないと見られていた。それだけに、セクシー路線へと舵を切るのは卒業後の活動に向けての準備ではないか、というわけである。

「確かに白石も来年で25歳ですから、乃木坂でいつまでも清純派アイドルを気取っているわけにはいかないでしょう。今年公開された映画『闇金ウシジマくん Part3』でキスシーンを演じてファンの間で物議を醸しましたが、グループに属している限り、“清純派”が足かせとなって仕事の幅が広がらない。彼女としても当然、近い将来の卒業を見据えているはずですが、そうもいかない事情もある。最新シングルで初のミリオンを達成した乃木坂は、アイドルファンから一般へと人気が浸透しつつあるところ。2期生の伸び悩みで世代交代がうまくいっていない中、運営側としてはグループを象徴するメンバーである彼女にはまだまだ卒業してほしくないのがホンネでしょう。白石としても、ようやく一般の認知度が高まってきた乃木坂の“看板”で仕事をしたほうがメリットは大きいと感じているはず。AKB48の絶頂期のエースだったにもかかわらず、卒業後の前田敦子や大島優子のパワーダウンぶりを見れば、現段階での卒業に不安を抱いてもおかしくありません」(同)

 となると、白石の卒業は当分ないと見るべきか。

「白石には前田と大島にはない“美貌”という武器があるので、卒業後の活動に光明を見いだすことはできますけどね。でも、卒業を発表したAKBの小嶋陽菜のように、セクシー路線に転向して20代後半までグループに在籍することも十分考えられます。乃木坂は先頃、3期生のメンバーをお披露目したのですが、これが美形揃いと評判なんです。彼女たちの人気が定着したときが、白石が卒業する一つのタイミングなのかもしれません」(同)

 白石のセクシーな姿を拝めるのなら、グループからの卒業なんてどっちでもいいのだが……。

欅坂46・長濱ねる“パンチラ騒動”に見た「三角形から四角形へ」見せパン進化論

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欅坂46公式サイトより

 14日に放送された『2016FNS歌謡祭 第2夜』(フジテレビ系)で見えてしまった、欅坂46の長濱ねるの“パンチラ”が視聴者の間で物議を醸している。番組の中で、乃木坂46のダンスナンバー「制服のマネキン」を乃木坂と欅坂とでコラボした際、脚を高く上げる振り付けで露わになった長濱の黒いショーツから生理用ナプキンがハミ出していると、ネット上で騒然となっているのだ。

「ステージ衣装なので、ショーツに見えるのは“見せパン”ですね。ということは、ナプキンがハミ出しているように見えるのは“生パン”ではないでしょうか。まあ、それだけでもファンとしては興奮モノですが。しかし、乃木坂の見せパンは短パンのようなスパッツに対して、欅坂のそれはブルマのような形状と、同じ坂道シリーズでも違うものなんですね。アイドルは売れていくにつれ、見せパンの面積が多くなるとか、形が三角から四角になるとかよく言われますが、それを地で行く格好です(笑)。欅坂のように三角形の見せパンだと脚を高く上げるようなアクションでは生パンがハミ出してしまうのも仕方がないところ。乃木坂のメンバーが躊躇なくハイキックを繰り出していたのに対して、欅坂の平手友梨奈などはハミパンが気になるのか脚の上げ方も控えめでしたからね」(アイドル誌ライター)

 欅坂というと、センターを張る現役中学生の平手の存在感ばかりが注目されがちだが、実は長濱も平手と並ぶ人気メンバー。デビュー曲「サイレントマジョリティー」の個別握手会では、握手券がメンバーの中で真っ先に完売したことがあるほど。

「長濱は欅坂の第1期生オーディションを受けてはいますが、実は最終審査を経てメンバーになったわけではないんです。というのも、彼女の両親は娘がアイドルになることに反対していて、最終審査を辞退させて郷里の長崎へ連れ戻したという経緯があるから。その後、心変わりした両親の許しを得て、長濱は特例という形で欅坂へ中途加入するのですが、最終審査を通過してないため他のメンバーに対して公平さを欠くということで、欅坂とそのアンダーグループのメンバーを兼任しており、ファンの間ではそんな彼女の立場に同情する声もありました。また、長濱と思しき女性と彼氏のキス画像がインスタグラムに流出したことも、記憶に新しいところです」(同)

 同番組では坂道シリーズだけでなく、AKB48やSKE48、NMB48、℃-ute、私立恵比寿中学、ふわふわ、モーニング娘。’16、ももいろクローバーZら、総勢116名のアイドルによるコラボメドレーが披露された。ハミパンという本人の望まない形ではあるものの、群雄割拠するアイドルたちの中で長濱がそれなりの爪痕を残したのは間違いないだろう。

“文春砲”AKB48・西野未姫が卒業発表、相次ぐ若手メン卒業は「AKB終了」へのカウントダウンか

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『AKB48 45th シングル 選抜総選挙 翼はいらない 劇場盤 特典 生写真 西野未姫 AKB48 チーム4』

 AKB48の若手中心メンバーだった西野未姫(17)が14日、秋葉原のAKB48劇場で卒業を発表。その理由について、ファンの間で臆測を呼んでいる。

 2012年に14期生としてAKB48に加入。同期の岡田奈々、小嶋真子とともに「三銃士」と呼ばれ、舞台やグラビアでも活躍。中でも、バラエティ番組『AKB48 SHOW!』(NHK)のコーナー「西野未姫 全力ダンス教室」が評判となるなど、バラエティ番組では目立つ存在だった。

 突然の卒業発表に、ファンの間で衝撃が走っているが、同時に「条例違反だから仕方ない」「大和田が辞めたんだから、いずらいよな」といった意見も。また、以前は水着グラビアの常連として、雑誌などで細身の体を披露していた西野。しかし、最近になって急激に太りだしたため、卒業発表時の容姿に話題が集中。「別人」「俺の知ってる西野じゃない」「二重顎」との声が相次いでいる。

 西野といえば10月、同い年のAKB48・大和田南那や、元ジャニーズJr.で俳優の樋口裕太と、千葉県市川市のアミューズメント施設でダブルデートしていたことが発覚。これを報じたネット番組「文春砲Live」(ニコニコ生放送)によれば、西野は17歳でありながら条例違反にあたる“深夜2時過ぎ”に出歩いていたとか。このスキャンダルが原因か否か、11月末には大和田が卒業を発表。西野もこれに続いた形となる。

「若手の中では目立っていた西野ですが、選抜総選挙では最高位62位と苦戦。加入後から期待されながらも、思いのほかファンが増えず、後に激太りし、スキャンダルの末、卒業……という流れは、大和田と全く一緒。ファンの間では、『2人は条例違反が原因で、クビになった』と臆測が浮上しています。また、2人の卒業発表により、風当たりが強まっているのが、HKT48の村重杏奈。2年半前、当時15歳だった村重と、当時16歳だったジャニーズJr.の阿部顕嵐の深夜デートが『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたものの、いまだお咎めなし。ファンからは、『不公平だ』と不満の声も目立ちます」(芸能記者)

 卒業発表の際、その理由を「このまま自分がAKBにいて甘えていちゃいけないと思ったので、厳しい道を選ぶことに決心しました」と、ぼんやり語った西野。この時、ファンを前に「本当にごめんなさい」と涙を流していたが、やはり粗方の予想通りスキャンダルが原因なのだろうか?

「いろいろな事情で……」大島優子にAKB48質問禁止! ポーズリクエストも拒否する“増長”ぶり

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 元AKB48・大島優子が5日、カレンダー『YUKO OSHIMA×VOCE 2017CALENDAR』(講談社)売記念の握手会イベントを開催したが、現場では大島の対応にブーイングが出る場面があったという。

「この日は、大島が約2年半ぶりに握手会を開くとあって、会場となった福家書店新宿サブナード店にはマスコミが大挙しました。そんな中、開始前にPRスタッフから『いろいろ事情がありまして、AKB48の質問などはご遠慮いただきたいと思っています』と、アナウンスがあったんです。年末のAKBの紅白選抜など、現役メンバーたちを応援する気はないのか? という感じでしたけど、記者たちの間では『じゃあ、AKBって主語抜いて聞いたら?』と、始まる前から失笑ムードでした」(ワイドショー関係者)

 そんな冷えた空気の中、取材が始まったが、こんなやりとりが……。

「フォトセッション中に、あるカメラマンから『クールな表情をください』との声が上がったんです。そこで大島は『カレンダー出したっていうのに、クールな表情?』と、納得していないという感じながら、それらしい表情をしていました。続いて、スタッフが『今日のファッションを見せるために、その場で一回転してほしい』とリクエストを出すと、『えー、いいです。あはは』と、笑いながら拒否。すっかり“増長”でも始まったのか、どこか後味の悪い感じでした」(同)

 また、同日のイベントには延べ1,500人のファンが参加したが、部数については発表しされなかった。そのため、現場に来ていたファン以外の反響はわからずじまい。いったい今、大島にどれくらいの人気があるのか、怪しいところです」(同)とも。

 囲み取材では、「今は恋愛より仕事に集中したい」と宣言していた大島だが、来年はさらなる飛躍を果たせるのだろうか?

“真の女優”に脱却なるか? 年内でAKB48卒業の島崎遥香が、来年1月期に日テレ連ドラ出演

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 12月31日でAKB48を卒業する“ぱるる”こと島崎遥香が、来年1月期に日本テレビ系でオンエアされる連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内(さえない)氏』(土曜午後9時~)に出演することがわかった。島崎にとっては、ソロとして初の女優業となる。

 同ドラマの原作は、1977年から78年まで、「漫画アクション」(双葉社)で連載された藤子・F・不二雄氏のSF漫画。平凡で冴えない中年サラリーマンの左江内さん(堤真一)が、ある日、怪しい男から無理やり正義の味方・スーパーヒーローを引き継がされる。鬼嫁と思春期の娘と息子を持つ父親が、世界平和と家庭問題の間で板ばさみになり、現実の理不尽さに葛藤しながら、おじさんヒーローとして奮闘する姿を描いた作品だ。

 島崎の役どころは、左江内さんの娘で16歳の女子高生・はね子。プチ反抗期を迎え、父親に“塩対応”する役柄。島崎といえば、かつてファンとの握手会での態度から“塩対応”といわれていただけに、現実に近い役となるのか?

 左江内さんの鬼嫁・円子役には小泉今日子が起用され、高橋克実、笹野高史、佐藤二朗、ムロツヨシらの実力派をはじめ、賀来賢人、早見あかり、中村倫也、金澤美穂、犬飼貴丈、富山えり子らの若手がキャスティングされている。

 島崎は『マジすか学園』シリーズ(テレビ東京系、日本テレビ系)などのAKB系ドラマを除けば、今年4月期の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で連ドラ初レギュラー出演。主演・岡田将生の妹で、の就活中の女子大生役を演じ、そこそこの評価を得た。今期には、テレビ朝日系深夜ドラマ『警視庁 ナシゴレン課』で連ドラ初主演に挑み、ナシゴレン課のデカ長(課長)役に起用されたが、ネット上では「台本を読んでる感じで棒演技」「島崎は女優に向いてない」などといった厳しい意見も多い。

「もちろん本人も理解してるでしょうが、今回連ドラのレギュラーが舞い込んできたのは、現在AKBの人気メンバーであるから。『ナシゴレン課』はAKBプロデューサー・秋元康の作品ということで、庇護もあったでしょうし、棒演技でもよかったのかしれません。しかし、卒業後はアイドルから脱却しなければなりません。主役でもヒロインでもありませんが、『左江内氏』での演技が、今後を左右することになるでしょう。前田敦子や大島優子を見ればわかるように、“元AKBの人気メンバー”の看板だけで、女優業はやっていけません」(テレビ関係者)

『ゆとりですがなにか』では、それなりの評価を得たものの、主役を務める『ナシゴレン課』でその評価を落とし気味の島崎。『左江内氏』では、女優としての真価が問われることになりそうだ。
(文=田中七男)

“永遠の次世代エース候補”AKB48・大和田南那が卒業! 度重なる男性スキャンダルが原因か

<p> AKB48の“なーにゃ”こと大和田南那が29日、秋葉原のAKB48劇場で行われた公演で卒業を発表した。</p>

<p> 大和田は、卒業理由を「AKBに入って4年目なんですけど、いろいろな経験をさせてもらったので、グループの外に出て、新しい自分を見つけたいなって思ってるので、決断しました」と説明。卒業時期は未定だといい、「まだ、アイドルとしてのなーにゃを見てほしい」と笑顔を見せた。</p>

<p> 2013年に加入するや否や、運営の“推しメン”として、メディア露出も多かった。同時に「次世代エース候補」と言われ続けてきたものの、卒業のニュースに、ネット上では「誰?」という声も多い。</p>

<p>「グループトップクラスのルックスを誇る大和田は、加入間もなくシングルのカップリング曲でセンターを務めるなど、運営が猛プッシュ。おととし放送の連ドラ『セーラーゾンビ』(テレビ東京系)で主演を務めたほか、次世代ホープで結成されたユニット『でんでんむChu!』の筆頭メンバーに選ばれるなど、メンバー内でも群を抜いて優遇されていた。しかし、加入後に激太りし、今やすっかり“デブキャラ”に。AKB48が世代交代に失敗した一因は、『大和田の人気が出なかったか</p>

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