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超遊び人・片岡愛之助が藤原紀香との結婚で「宗旨替え」!? “男性関係”を心配する声が……

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「報道では“仲良く夜遊び”なんて出てましたが、実際は楽屋裏でも、2人はほとんど話もしていなかったですよ。基本的にみなさん自分の楽屋で過ごされてましたからね。そもそも愛之助さんは高岡さんのタイプじゃないですし、紀香さんも楽屋に来て見張ってましたから」(舞台関係者)

 先日まで上演されていた舞台『デストラップ』で共演していた片岡愛之助と高岡早紀。

「『女性セブン』(小学館)に、中打ち上げのときの写真を撮られたわけですから、当然2人っきりじゃなかったし、愛之助さんは紀香さんと結婚してからは、女性関係は極めてクリーンだと聞いています。それより今は、男性関係を心配する声があるくらいですからね(苦笑)」(歌舞伎関係者)

 愛之助といえば、大ブレークしたドラマ『半沢直樹』(TBS系)で、激怒するとオネエ口調になり、男性部下の股間をわしづかみにするキャラクターを演じて話題となった。

「ここのところ、愛之助さんが主演する舞台には、なぜかジャニーズのタレントがキャスティングされるんです。愛之助さんが『必ずジャニーズのタレントを入れてくれ』とお願いしているようです」(テレビ局関係者)

 確かに、今回の『デストラップ』では、A.B.C-Zの橋本良亮と、『コメディ・トゥナイト! ローマで起こったおかしな出来事《江戸版》』では内博貴、『炎立つ』では三宅健と共演している。

「愛之助さんが言うには『きれいな顔を見ていたいんだよ』とのことですが、これが本気なのかどうかは誰も本人に聞けないですよね(苦笑)。ただ、『ジャニーズの人はファンがたくさんいるから、そういう人にも歌舞伎の世界を知ってほしい』という気持ちもあるようです。ジャニーズとしても、彼と共演できるのは大きいですし、次は自分かもと思ってるジャニタレも結構いるみたいですよ」(芸能事務所関係者)

 次に愛之助の御眼鏡にかなうのは、いったい誰になるのだろうか。

夫・TENNの非業の死から3年……上原多香子の不倫を、元SPEEDメンバーは知っていた?

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上原多香子オフィシャルブログより

 もしかすると、元SPEEDメンバーたちは“このこと”を知っていたのだろうか?

 8月10日発売の「女性セブン」(小学館)が、3年前にヒップホップグループ・ET-KINGのメンバーで夫のTENNさんを自死で失った元SPEEDの上原多香子が、当時俳優の阿部力と不倫関係にあったことを報じたのだ。

 お相手の阿部は中国出身で、17歳のときに日本に帰化。2005年に放送された人気ドラマ『花より男子』(TBS系)に、イケメン4人組“F4”の一員として出演していた。

「記事では、TENNさんの弟を通して遺書を公開。そこには、自分が子どものできない体であることを上原に謝罪するとともに、『きっと阿部力となら乗りこえられると思います』『がんばって トントン(阿部の中国名・李冬冬の愛称)とお幸せに』といった、妻の不倫を匂わせる記述があった。また、TENNさんのスマホに残っていた上原と阿部との濃密なLINEのやりとりも掲載。そこでは『旦那さん、大事だけどそれ飛び越えてる』という上原の本気度がうかがえるほか、阿部との男女の関係を思わせる文面や、子作り計画、さらにはキス写真も収められていたといいます」(芸能ライター)

 そのやりとりを読んでから1カ月もたたないうちに、TENNさんは自死。ネット上では「ゲス不倫の中でも最上級」「これは成仏できない」「上原の不倫を公にしたいという怨念が感じられる」といった意見のほか、上原に対するあらゆる罵詈雑言が連打されている。

 そうした中、あらためて興味深く感じられるのが、TENNさんの葬儀に対する元SPEEDメンバーたちの対応だ。

「今井絵理子は通夜から駆けつけ、新垣仁絵、島袋寛子はなしのつぶてで、SNSにすらお悔やみコメントは一切なかった。上原と仲が良かった島袋は“恋多き女”ではあったが、不倫のウワサはなく、純愛を貫くタイプ。新垣も一般男性と幸せな結婚生活を送っている。もし、上原から直接不倫の相談を受けていたら、軽蔑して距離を置いていたとしても不思議ではない。一方の今井は遺書も読んでいたそうですが、今井自身、橋本健・神戸市議との“略奪不倫疑惑”が報じられるような人ですから、以前から不倫に理解を示したのではないか」

 そんな上原も阿部への愛を貫くことなく、現在は別の男性と交際。TENNさんの家族はやりきれない思いだったのだろう。

『過保護のカホコ』竹内涼真の“ホントの評判”「ホリプロを担う役者になる」って!?

『過保護のカホコ』竹内涼真のホントの評判「ホリプロを担う役者になる」って!?の画像1
ホリプロオフィシャルサイトより

「イケメンで体育会系なのは、あの伊藤英明さん以来じゃないかともっぱらです。とにかく爽やかの一言で、芝居もいいので、今やドラマに映画に引っ張りだこですよ」(テレビ局関係者)

 現在放送中のドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)に出演中の竹内涼真。

「彼は『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)に主演したことで知名度を上げて、先日まで出演していたNHKの朝ドラ『ひよっこ』でブレークしました。業界では将来のホリプロを担う役者になるという評判ですよ。戦隊モノあがりという点でみても、佐藤健、福士蒼汰とはまた違う魅力がありますからね。少なくとも彼らレベルまではいくでしょうね」(テレビ局関係者)

 事務所としては、高橋一生や坂口健太郎の路線を思い描いているという。

「顔の系統は確かに似てますよね。2人と違うのは、竹内クンはバリバリの体育会系ということです。なんたって、ッカー・東京ヴェルディユースでバリバリの戦力でしたから。それにまだ若いので、スポ根モノだと必ず名前が挙がりますし、学園モノもこれからバンバンやりそうですよね。彼よりも若い山崎賢人クンがマンガの実写モノをやり過ぎてる感があるので、今後は竹内クンにも似たような話がくるでしょうね。ギャラもまだまだ安いですし」(芸能事務所関係者)

 ホリプロといえば、藤原竜也、妻夫木聡をはじめ演技派俳優がそろっているだけに、彼らに続く存在として期待も大きいという。

「事務所では、藤原、妻夫木、松山ケンイチ、池松壮亮、鈴木亮平の次に彼の名前が来てるようです。ほとんどが大河ドラマや映画で主演を張ってる人たちばかりですから、少なくとも数年後には彼も大きな作品で主演を務めるでしょう」(ドラマスタッフ)

“ひよっこ”なのは今だけかもしれない。

Acid Black Cherryのツアー中止で“ヘドバン論争”再燃! 専門家は「振る前にストレッチを」と……

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Acid Black Cherry オフィシャルサイトより

 Janne Da Arcのボーカリスト・yasuのソロプロジェクト、Acid Black Cherryが、8月14日からのライブハウスツアー中止を発表したことで、「ヘドバン論争」が再燃中だ。

 9月下旬までの全11公演がキャンセルとなった原因は、オフィシャルサイトによると「長年の活動から生じた頚椎の損傷、それに起因する身体各所への痛みなど、複合的な症状の併発」で、無期限の活動休止となった。また、yasu本人の発表した直筆メッセージでは「首を痛めてしまった原因」について言及している。

「決して誤解して欲しくないのは“ヘドバンをしたからこうなった”のではなくて“ヘドバンした後のケアを怠った”からこうなったという事です 今回の件で“やっぱりヘドバンは良くない”という印象がまたさらに強くなるんじゃないか そんな懸念があります」

 ヘドバンというのは、ロックコンサートでミュージシャンやファンがリズムに合わせて頭を激しく上下に振る「ヘッドバンギング」の略。もとは主に海外のヘヴィメタルバンドのコンサートで流行していたものだが、首への負担が大きく、人気メタルバンド、SLAYERのメンバーはヘドバンによる頚部損傷で引退危機に陥ったといわれることも。日本ではX JAPANのYOSHIKIが頸椎を痛めたことで知られる。そのため、ヘドバンについては賛否が分かれてきた。

 yasuは「無茶をすればどんなものでも壊れる、それだけの事」と、負傷の理由はヘドバンに限ったことではないとしているのだが、「ヘドバンした後のケアを怠った」ことを明言しているため、ヘドバンの是非があらためてファンの議論となりつつある。

「ファンのことをちゃんと気遣ってケアをするように促している。さすがyasu」
「年齢的にリスクが高いのがヘドバン。30歳ぐらいから頭痛がするようになる。yasuは40代だから、まさにその危険を自ら証明した」
「yasuのためにもヘドバンはやめない。ここでやめたらファンじゃない」
「みんなちゃんと首を傷めにくい8の字のヘドバンをするべき」

 いろいろな意見がSNSで交わされているのだが、海外では以前から「ヘドバンは頚椎損傷を起こすだけでなく、脳の酸素欠乏を起こす危険もある」と医学的な見地からの反対論もある。ある医師は「脊椎の重要な神経を痛めて手や腕にしびれなどを起こす可能性」も指摘されており、実際に過度のヘドバンで全治1~2週間の負傷だと診断されたロックファンは多数存在する。

 スポーツインストラクターのロックファン、佐々木人霊氏は「ヘドバンをするなら、まずその前に首のストレッチをしっかりやっておくこと。いきなり激しく振らず、まずはウォームアップ程度に振り、激しいものは短時間にとどめ、すぐに首を休ませる。疲労感など異変を感じたらすぐにやめる」とする。

 ただ、この話をロック雑誌の編集者に伝えたら、「老人のリハビリじゃあるまいし、いちいち注意してたらロックは楽しめない。ケガなんか気にしてたらヘドバンなんかやれない」と一笑されてしまった。yasuのメッセージには必要性を感じたという「ヘドバンした後のケア」の具体的な方法は示されていないが、なんらかの対策が必要なのは事実だろう。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

「ダンナさんがかわいそう」鈴木亜美が“セレブすぎる子育て”を披露し、大炎上!

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 今年初めに第一子となる男児を出産した歌手の鈴木亜美が、育児の一端をテレビで初公開し、大炎上している。

 鈴木は昨年7月に7歳年下の一般男性と“できちゃった結婚”。きっかけはナンパで、男性は鈴木がかつての人気アーティストであることを知らずに、アプローチ。鈴木も「この人だ」とピンときたそうで、あれよあれよという間に結婚、出産となった。

 そんな鈴木が7日放送の『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(フジテレビ系)に出演し、セレブすぎる育児を初披露。ベビーカーはオランダ製の「バガブー カメレオン3」で、価格は14万1,966円。新生児から成長に合わせて長く使える仕様で、ハリウッドセレブにも愛用者は多い。

 子ども向けのおもちゃも、行きつけの「ボーネルンド代官山店」でしか買わず、カメラが同行したこの日の撮影でも、約2万円を散財した。

 保育園もハイクラスだ。現在、鈴木が狙っているのは渋谷区にある保育園で、月約13万円というから恐れ入る。

 同番組では、鈴木の前に3児の母である女優・土屋アンナの育児ぶりを紹介。土屋家もそれなりに広い家に住み、生活費もかかっているが、子どもに家事手伝いをやらせるなど、ワイルドな育児方法に感心する人も多かった。

 一方、鈴木に対しては優雅な暮らしぶりをうらやむ声のほかに「さりげなくセレブアピールするのがウザい」「ダンナさんがかわいそう」などバッシングも相次いだ。

「結婚前の鈴木さんはクラブDJとして活動していましたが、はっきり言ってドサ回り。クラブで酔っ払って『私はドンペリしか飲まない!』と悪態をついていたことも報告されている。その後、出会ったのが今のご主人。一般の会社員といいますが、実家が資産家とか。彼女は出産を機にママタレとして活躍していきたいようですが、前途は多難ですね」(音楽関係者)

 すでに鈴木は、小学館から『かわいい妊婦の安産レシピ』なるレシピ本を出版。飽和状態といわれるママタレ枠に参戦する気満々だが、あの暮らしぶりを見る限り、彼女の言葉が世に響くとは到底思えない。

もう呼ばれない!? 池上彰、陣内智則への激怒は完全ガチ! 一方でお気に入りは……

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「あれはガチのやつでした……」

 そうこぼすのは、テレビ関係者だ。ジャーナリストの池上彰氏が、4日放送の『池上彰緊急スペシャル』(フジテレビ系)で、芸人の陣内智則を一喝した。

「自衛隊と憲法9条」をテーマにしたコーナーで、陣内がしきりに「池上さんは、どう考えているんですか?」「池上さんが一番正しいと僕は思ってるんです」と、再三にわたりリクエスト。これに池上氏が表情を曇らせ「それが一番危険なんですよ。自分で考えないで『池上がなんて言うんだろう』『それに従おう』っていうのが、民主主義では一番いけないこと」と苦言を呈した。

 一部始終を見た前出テレビ関係者は、次のように断言する。

「あれは、池上さん相手に一番やっちゃいけないやつでしたね。池上さんの番組作りはハードで、スタッフとは時間をかけて何度も打ち合わせをする。スタッフの取材結果が物足らなければ、叱咤することもある。陣内さんは笑いを取りにいったのかもしれませんが、池上さんとは感性が違いすぎた」

 陣内は池上氏を間接的にヨイショしたつもりかもしれないが、同氏は常々、制作サイドに「ゲストはノリがいいだけではダメ。頭の回転が早い人がいい」と伝えている。そう考えると、陣内は、トークはうまいが“軽さ”が目立つ。

 芸能プロ関係者によると「池上さんは、ゲストとの相性を気にするタイプ。一度起用してダメだったら、次は呼ばないこともある。ここ数年で一番買っていたのは、元AKB48の大島優子さん。『彼女は器用だからやりやすい』とベタボメしていた」という。

 陣内を池上氏の番組で見かけることは、もうないかも!?

CMギャラが1年で10倍に! 大ブレークした吉岡里帆の「スタッフ受けの良さ」と「ヌードの可能性」

CMギャラが1年で10倍に! 大ブレークした吉岡里帆の「スタッフ受けの良さ」と「ヌードの可能性」の画像1
吉岡里帆オフィシャルブログより

「いま大ブレークしている女優といったら、彼女の名前が真っ先に挙がるんじゃないでしょうか。上半期のCM起用社ランキングでも、新垣結衣、石原さとみ、桐谷美玲、武井咲らと同数ですからね。彼女だけは、下半期も数字を伸ばしてくるんじゃないかともっぱらですよ」(広告代理店関係者)

 現在、長瀬智也主演のTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』にヒロインとして出演中の吉岡里帆。

「昨年4月クールの『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)以降、ほぼ毎クールのようにドラマに出演しています。彼女はとにかくスタッフ受けが抜群で、共演者のマネジャーにも『差し入れありがとうございます』と、ひとりひとりにお礼を言うものですから、みんな彼女のとりこになってますよ。それでなくても、普通に話しかけてくれるので、親しみやすくて好きになっちゃう人も多いですよ」(ドラマスタッフ)

 彼女の転機は『ハッピーウエディング』という、当初劇場公開されずお蔵入りになっていた映画の主演を射止めてからだという。

「もともと2014年に撮影されていた映画で、ブライダル業界関係者への試写会などでしか上映されていませんでした。それが、彼女のブレークで一般公開されることになりました。正直、当時は演技と呼べるほどのものでもなかったのですが、この2年くらいで一気に化けましたね。彼女のライバルとしては、松岡茉優や貫地谷しほりといった、メインよりもちょっと下のかわいい系女優になりますが、ギャラは彼女のほうが格段に安いと思いますよ。実際、『ゼクシィ』のCMは100万円程度だったと聞いています。今は1,000万円くらいと聞いてますので、わずか1年で10倍になったということです」(芸能事務所関係者)

 いまやドラマ、映画、グラビア、ファッション誌と、彼女を目にする機会が増えているが、今後は作品によってはヌードもあり得ると映画関係者は話す。

「彼女は基本的にノーと言わない性格のようなので、映画で賞を獲るような作品に当たれば可能性は高いと思いますよ」(同)

 ひとまず、下半期の活躍にも要注目だ。

チープな展開にウンザリ……錦戸亮・日テレ『ウチの夫は仕事ができない』の脚本がひどすぎ!

<p> 関ジャニ∞・錦戸亮主演のハートウォーミングお仕事ホームコメディ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の第5話。平均視聴率は前回から1.4ポイントダウンの8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、自己最低となってしまいました。</p>

<p> いろいろ粗はあるものの、筆者は今クールでは同作を一番楽しみにしていたんです、第3話までは。錦戸くんの演技とか最高だし。しかし、前回はチープすぎる脚本にがっかり……(前回のレビュー)。</p>

<p> 今回は開始当初のワクワク感を得られるでしょうか? あらすじを振り返ります。<br />
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不振の日テレ・土曜ドラマに強力なライバル出現! テレ朝、ナスDの『陸海空』の放送枠が「土10」に決定

不振の日テレ・土曜ドラマに強力なライバル出現! テレ朝、ナスDの『陸海空』の放送枠が「土10」に決定の画像1
部族アースインスタグラム(@chikyu_buzoku)より

 
 不振が続く日本テレビの土曜ドラマに、10月から強力なライバルが出現することになった。先にプライム帯昇格が発表された『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系/火曜午後11時15分~)の放送枠が、「土10」に決定したからだ。

 長年にわたって「土9」枠で放送されていた日テレの土曜ドラマだが、今春の改編で『嵐にしやがれ』と放送時間が入れ替わり、「土10」に移動した。これにより『嵐にしやがれ』は2ケタ台をキープして、絶好調。片や土曜ドラマはというと、4月期のKAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』は全話平均9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタに乗せられず。今期の関ジャニ∞・錦戸亮主演『ウチの夫は仕事ができない』も初回こそ11.2%だったが、以後、9.1%→8.5%→9.4%→8.0%と低調。時間帯が移動してから、2期連続で苦戦をしいられている。

『陸海空』は、「部族」「ミステリー」「豪華客船」「釣り」「ドローン」と5つの視点で地球を一周する冒険バラエティ。中でも、現地部族に潜入取材する「部族アース」は、ナスDこと友寄隆英ディレクターの破天荒さで話題沸騰。同企画に出演中のお笑いコンビ・U字工事をしのぐ人気となった。同番組は、7月2日には『大アマゾンSP』と題してゴールデン帯に進出し、日テレ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』という強力な裏番組を敵に回しながら、9.6%と大健闘。テレ朝はこれに自信を深め、番組スタートからわずか半年にしてプライム帯昇格を決めた。

 10月期の日テレ・土曜ドラマは、嵐・櫻井翔主演『先に生まれただけの僕』で、さすがに亀梨や錦戸主演ドラマよりは数字を取りそうだが、油断していると、“時の人”のナスDに足下をすくわれかねない。

 ただ、プライム帯進出にあたって、『陸海空』に弱点がないかというと、決してそうではない。

「『陸海空』で視聴者に支持されているのは、ナスDの『部族アース』と、ハーバード大学院卒、CIA内定者の経歴を持つインテリタレント・REINAが豪華客船の上級客室に入り込む『豪華客船アース』だけ。8月8日の放送では、不人気の『ミステリーアース』と『ドローンアース』が流されましたが、タレントのネームバリューも低く、企画的にも、とてもプライム帯で通用するとは思えません。数字を取ろうと思ったら、企画を練り直して、毎週なんらかの形でナスDを登場させるしかないでしょうね」(テレビ誌関係者)

 いずれにせよ、日テレにとって、ナスDは厄介な存在となるのは必至のようだ。
(文=田中七男)

「ダブル主演ではなく、主演は木村拓哉!」二宮和也との共演映画でジャニーズ猛抗議?

「ダブル主演ではなく、主演は木村拓哉!」二宮和也との共演映画でジャニーズ猛抗議? キムタク天下の状況に危機感もの画像1

 元SMAPの木村拓哉が主演する映画『検察側の罪人』(2018年公開)の撮影が順調に進んでいる。木村が演じるのは、東京地検のエリート検事・最上。その後輩・沖野を演じるのは、嵐の二宮和也だ。木村と二宮が俳優として共演するのは本作が初めてだが、裏で2人の扱いについて、ひと悶着あったという。芸能記者が明かす。

「一部メディアが“木村と二宮のダブル主演”と報じたところ、ジャニーズ事務所から『ダブル主演ではない、主演は木村です!』と、強い抗議があったというんです」

 確かに公式な発表では木村が主演であり、二宮はあくまで二番手の出演者という扱いだ。ジャニーズサイドの言い分はまったくおかしくないのだが、わざわざ抗議をするほどではないという声も上がっている。

「これくらいであれば、ジャニーズといえども、スルーすることは珍しくない。でも、木村については、話は別。SMAPの解散騒動でイメージが悪くなり、人気低下がささやかれている中、一部では“二宮ありきのキャスティング”だったのではないかともいわれていましたからね。“木村の格が落ちた”みたいな表現はNG。ジャニーズとしては、木村の絶対的地位が崩れるなんてあってはならないことので、しっかりくぎを刺したのだと思います」(同)

 ジャニーズがここまで木村の存在感を主張するのには、ワケがある。

「解散騒動で、木村は、ジャニーズの女帝であるメリー喜多川副社長側につきました。飯島マネジャーがいた頃の木村は、ジャニーズ内では“傍流”でしたが、解散騒動を経てメリー副社長直系の“本流”となったわけです。今なおジャニーズ事務所は、メリー副社長の影響力が絶大ですからね。メリーさんの肝いり案件となった木村は、飯島派時代よりも、業界的には、かなり扱いにくい存在になっていると思います」(同)

 ジャニーズは木村の“格”を強調していくのかもしれないが、その一方で、今年4月公開の主演映画『無限の住人』は、お世辞にも大ヒットと呼べるような興行収入ではなかった。

「どう考えても、木村の人気はピークを過ぎています。にもかかわらず、ここにきてジャニーズが木村をプッシュするというのは、愚策にほかならない。業界内でも“数字を持ってないキムタクに、気を使う必要はないな”と、ジャニーズからの圧力を無視し始める関係者も増えているとか。このまま“キムタク天下”の状況を続けるというのであれば、木村の不人気とともに、ジャニーズの影響力も低下していくのではないかといわれています」(同)

 もし『検察側の罪人』が大コケしたら、「主演・木村拓哉」が戦犯となることは間違いないだろう。「“二宮とのダブル主演”ということにしておけば、よかったのに……」とならなければよいが……。

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