「01ジャニーズ」の記事一覧(48 / 59ページ)

SMAP騒動、飯島マネ放逐の裏事情「IT化したらジャニーズのビジネスモデルが崩壊する」!?

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 すったもんだの揚げ句、メンバー5人が18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で謝罪し、一件落着したSMAPの分裂・解散騒動。メンバー5人はその後、これまで通り仕事をこなしているが、一部スポーツ紙によると、騒動の発端となったチーフマネジャーの飯島三智女史は、ジャニーズ事務所に22日付で辞表を提出。今後、芸能界から身を引き、騒動の渦中に社長と接触していたIT企業に転職することになりそうだという。

「ジャニーズとしては、騒動に乗じて見事に飯島女史を“厄介払い”できた。飯島女史がジャニーズからの独立を決めた際、最初に声をかけたという香取慎吾をはじめ、ジャニーズ残留を決めたキムタク以外のメンバー4人は、鬱々とした思いを抱えたまま仕事をこなす日々になりそう。おまけに今後、全権を掌握することになった藤島ジュリー景子氏は、仕事の能力は飯島女史に大きく劣る。キムタク以外のメンバーの不満が募りそう」(テレビ関係者)

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SMAPは「死んだ」……守り続けた“虚像”崩壊の先に見えた「小物」っぷり

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 国民的アイドルグループ・SMAPの「解散・分裂騒動」に関する報道も、ここへきてわずかばかり落ち着いてきた。芸能界全体にとっても大きな出来事だけに、少しでも続報が入ればその度にマスコミが一斉に報じるのは間違いないが、18日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での「生謝罪」の時ほど盛り上がることは、そうないだろう。

 SMAPが「国民的」ともいわれ、解散報道でここまで騒がれるようになったのは、各マスコミからも伝えられている通り、チーフマネジャーであった飯島三智氏を中心に「ドラマ・バラエティ」と、テレビコンテンツ全体に活路を見出したからこそ。アイドルであるSMAPがテレビのゴールデンタイムを席巻する時代は、現在まで20年前後続いている状況で、ドラマなどに出演しても一定の視聴率を獲得し続けるあたり、やはり特別な存在であったことに違いない。彼ら以外でこれほど長期にわたりテレビの中心であり続けたタレントは、ドリフとBIG3(タモリ・ビートたけし・明石家さんま)くらいしかすぐには思い浮かばない。

 しかし、多くの記者や関係者からすれば、今回の分裂騒動によって、そして生謝罪出演によって、彼らのカリスマ性は完全に失われた、「死んだ」というのが一つの総意ということだ。

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SMAP独立騒動の舞台裏で暗躍した”コワモテ芸能プロ”幹部の正体

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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 アイドルグループ、SMAPの分裂騒動の余波が続いている。1月18日に生放送されたフジテレビ系「SMAP×SMAP」でのメンバー5人による謝罪は瞬間最高視聴率37.2%を記録。憔悴したメンバーをカメラの前にさらすというその内容についても、ネット上で「公開処刑だ」「まるで現代の奴隷」などの声が上がるなど、賛否が分かれる事態となっている。

「一連の騒動を報じたスポーツ紙は異例の売り上げを記録しました。SMAPの代表曲『世界に1つだけの花』がリバイバルヒットし、CDがバカ売れしているとも言います。新聞業界も音楽業界もモノが売れない“冬の時代”の中ではありがたい特需です。まさに『スマップさまさま』といったところです」(音楽関係者)

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【SMAP騒動】本気で殴り合いも…”木村拓哉vs中居正広”の知られざる仲

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】

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「高校の時(注1)さぁ、木村のこと大好きな女の子がいて。木村の方は別に好きでも何でも無かったみたいだけど。その子が頼むんで、俺と当時の彼女も一緒にダブルデートで遊園地に行ったんだよな〜」(中居正広)

「お前なぁ……それをいま、言うかぁ(苦笑)」(木村拓哉)

「あと高校の卒業式にファンの子がいっぱい来ちゃってさ。しょうがないから、俺と木村だけ別の出口から校外に出たんだよ。で、木村のママと俺の母ちゃんを加えた4人で飯食った」(中居正弘)

「あったな〜」(木村拓哉)

 数年前、あるテレビ番組でのトークである。

 日本中を騒然とさせつつも、一応の結論は出たかに見える<SMAP解散騒動>。が、5人揃っての謝罪会見では木村とリーダー・中居の立場の逆転を見せつけ、まだまだ火種が残っていることを伺わせた。

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SMAP騒動・飯島マネ退社で山下智久、キスマイはどうなる!? 音楽シーンに影響も……

<p> SMAP解散騒動の余波が続いている。18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4名が生謝罪し、事実上、解散を撤回。“SMAP育ての親”とされるマネジャー・飯島三智氏の退社をもって事態は収束するかに見えたが、一連の流れからジャニーズ事務所の体制を疑問視する声も多く、いまだにさまざまな臆測が飛び交っている状況だ。</p>

<p> 今回の騒動を受けて、ファンの一部がSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)などの購買運動を行い、14日付のオリコンデイリーランキングで9位に浮上するなど、音楽シーンにも影響が見られるが、ほかにはどんな動きが予測されるのか? ジャニーズの動向に詳しい業界関係者は、次のように語る。</p>

解散騒動で、キムタク以外4人のテレビ仕事は『SMAP×SMAP』だけに!? ジュリー支配の恐怖……

<p> 日本中を一喜一憂させたSMAPの解散騒動は、中居正広ら“造反組”4人の出戻りで、いったん収束が図られた。</p>

<p> それも、ひとえに存続を願うファンの切実な想いがあったればこそ……というわけではない。</p>

<p>「あそこまで世論が動いたら、戻すしかないということ。決まっている仕事も多く、穴をあければジャニーズ事務所全体の信用に関わる。契約更改のある9月まではひとまず、今の形でいくはずだ」(芸能プロ関係者)</p>

SMAP独立騒動が法廷闘争へ!? 事務所への損害賠償だけでなく、スポーツ紙の偏向記事にも……

<p> SMAP独立騒動は一応の決着を見せたが、今後の展開次第では法廷闘争になる可能性も残されているという。ある大手事務所の関係者は「メンバーのひとりが、謝罪をさせられた生放送に納得しておらず、秋の契約終了を機に弁護士を立てて動く可能性もある」と話している。</p>

<p> SMAPは1月18日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪をしたが、ひとり残留を決めた木村拓哉以外の4人は異様に表情が硬く、謝罪はしたものの「解散しない」など、具体的にファンに約束する言葉もないまま、完全決着には至っていない様子が明らかだった。</p>

SMAP解散騒動、飯島三智マネジャー“追放”はジャニーズの総意だった!?「剛腕すぎて不評も……」

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 SMAP「解散報道」は実のところ、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長が結果まで想定して仕掛けた、壮大な「マネジャー追い出し計画」だったということがわかりつつある。</p>

<p> 昨年1月、メリー副社長は週刊誌上でSMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏について「対立するならSMAPを連れて今日から出て行ってもらう」と発言したが、「あれで飯島さんは“独立するなら今”だと感じたはず」とテレビ関係者。</p>

<p> この関係者は、長くSMAP出演番組のスタッフとして働き、飯島氏からは“ちゃん付け”で呼ばれるほど親しかった。そのため、昨年夏にはすでに独立の動きをキャッチしており、「独立の動きが固まったのは昨年夏で、8月には各方面に働きかけていた」と明かす。</p>

圧力だけじゃない! 嵐のチケットと引き換えにジャニーズを“ヨイショ”する芸能マスコミの腐敗

<p>「これからジャニーズとメリー喜多川(副社長)さんの名誉を回復する記事を出さなきゃいけなくて……」と話すのは、ある週刊誌の記者だ。SMAPの独立騒動については、取材を進めるよりも、とにかくジャニーズのイメージアップにつながる記事を書かなくてはならないのだという。</p>

<p>「表紙やグラビアにジャニーズタレントを登場させてもらってるし、その号はそれだけで売り上げが上がるんですよ。出版不況で背に腹は代えられないので、ジャニーズのことは一切、悪く書けません。今回の騒動は、とにかく独立組が悪かったというスタンスで、ジャニーズ事務所は温情で残留を迎え入れたってニュアンスを伝えるだけですよ」(同)</p>

「銃を突きつけられたよう」芸能人たちは“SMAP謝罪会見”という巨大事案と、どう向き合ったか

<p> 18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ)の冒頭に差し込まれたSMAP5人揃っての謝罪会見。ファンのみならず、日本国民中が固唾を飲んで見守った結果、瞬間最高視聴率は37.2%を記録した。しかし、この会見で漂う不穏な雰囲気や、独立がウワサされていた中居正広、稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛の4人のメンバーの表情、さらには木村拓哉がセンターでリーダー中居が左端という立ち位置までもが話題となり、騒動が収束すると思われた今もなお、今後のメンバーの処遇を巡って日本中が心配している状況である。<br />
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