「14ウーマン」の記事一覧(31 / 175ページ)

“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?

 フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。

「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)

 ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。

「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)

 とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。

「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)

 その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。

「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)

 こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。

“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?

 フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。

「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)

 ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。

「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)

 とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。

「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)

 その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。

「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)

 こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。

「スカートを履いているからいけない」性暴力被害に遭った私に押し付けられる“枠”と、セカンドレイプが起きる理由

「私は子どもの頃から何度も性暴力の被害に遭ってきました」
「大学2年生のときに被害に遭い、自殺未遂をしました」
「大学3年生のときの被害をきっかけに対人恐怖とPTSD(心的外傷後ストレス障害)で大学に通えなくなり、ひきこもりになりました」
「8年前から被害の経験を発信し、啓蒙・支援活動をつづけています」

 この自己紹介を読んでどんな人を想像したでしょうか。

「弱々しいかわいそうな女性」
「なんでもセクハラだと言って、いつも怒っている活動家」
「なんだか違う世界の人」

 こんなふうに思って「“そういうカテゴリーの人”の話」と線を引いて距離を置いた人も多いのではないでしょうか。

 誰もがカテゴリー(枠)を作って、ものや人を振り分けています。何かを認識するためには自然なことで、それがなければ情報量が多すぎて混乱してしまうのだと思います。けれど、いつの間にか作られた「こういうものだ」「こうあらねばならない」というたくさんの枠を窮屈に思いながらも自分が何に捉えられているのかもわからない、そんなことが多いのではないでしょうか。

 私がこれからwezzyでお伝えていきたいことの中に、まずこうした枠の決めつけがあります。

 はじめまして、卜沢彩子(うらさわ あやこ)と申します。第一回ということで自己紹介代わりに、“無意識の枠”を特に意識するようになった経緯を私の経験とともにお話していきます。

被害後の人生を左右する言葉の数々

 先述のとおり、私は何度も性被害に遭って精神疾患を抱え、心と身体を壊しました。被害自体ももちろん屈辱で、私はその都度、自己肯定感を大きくそがれました。しかし私が一番つらかったのは、その後のセカンドレイプと生活でした。

▼解説 セカンドレイプとは?
性暴力の被害者に対する二次被害の総称。本人の意志に反して被害の苦痛を思い出させたり性暴力の責任を被害者に求めることで、間接的もしくは直接的に心理的、社会的なダメージを与えること。

 被害に遭った人はPTSDなど精神疾患を抱えることが多く、体調や精神状態が不安定になり、日常生活に支障をきたします。そしてその影響で周囲に迷惑をかけたとき、約束を守れなくなったとき、何度も繰り返し自分を責めるようになります。それだけでなく、周囲からも“被害に遭った責任”を求められつづけます。セカンドレイプがあることで、被害者はさらに傷ついて人間不信になり、社会生活を送れなくなり孤立してしまいます。

 セカンドレイプは被害者の回復を遅れさせるだけでなく、さらに傷つけて状態を悪化させてしまう深刻な問題だということはあまり意識されていません。

 私も被害後は乖離状態が続いてミスが多くなり、空回りしてばかりでした。PTSDを抱えて常に体調が悪く、ストレスを受けると倒れてしまうようになりました。大学の教室で倒れることが続き、保健センターの先生に「倒れるなら学校に来るのやめなさいよ、あなたのせいでみんなが迷惑しているのよ」「立ちなさい、立てるでしょ」と罵倒されたりしたこともありました。その後、被害に遭っていたことも伝えましたが「そういうことは早く言いなさいよ!」と言われただけでした。

 必死に動こうとして迷惑をかける。動けなくても迷惑をかけてしまう。被害に遭ったことで責められつづける。ただでさえ人間が怖くなっている状況でこうした言葉をかけられると、さらに対人恐怖に拍車がかかり、学校に行こうとすると動悸が止まらなくなりました。被害に遭ったせいで起きた症状をコントロールできていないことを、話も聞かずに頭ごなしに責められるという状況をとにかく理不尽だと感じながらも、周囲に迷惑をかけているのは事実だと申し訳なく思い、大学に通えなくなりました。

セカンドレイプは知識の問題だ

 人が当たり前にこなせしていることができず当然の責任も果たせない自分が悔しくて、申し訳なくて仕方がありませんでした。もともと人が大好きで、純粋培養の“意識高い系”で、高校時代から学生団体の運営や留学、勉強会、ボランティアなどに勤しんでいて常にやりたいことにあふれていた私にとって、動けなくなってしまったということはなによりも苦しいことでした。

 2008年、引きこもった私は、自分がこれからどうすればいいのかわからず、寝込みながら性犯罪について検索して調べました。しかし当時は今と比べて性暴力に関する情報はインターネット上にまとまっておらず、なんの知識もない私が情報にたどり着くのは困難でした。関心を持って探している自分でも知識を得ることが大変な現状で、ほかの人が知識を持てるわけなんてないと思いました。

 そこで私は「セカンドレイプは被害の現状を知らないから起きるんじゃないのか?」と思うようになりました。

「スカートを履いているからいけない」ーーそう親しい人に言われたこともありました。友人は私のことが心配だから自衛をしてほしかったのだったと思いますし、私もその友人を責めたくはありません。しかしこれは「どんな状況で被害が起きるか」も「それが本当に自衛になるのかどうか」も知らないまま、被害者に責任を求めていることになります。

 セカンドレイプは思いやりの問題だと思っている人は多いと思います。しかし、自分が受けたセカンドレイプを振り返ってみても、セカンドレイプをしてしまう人は性犯罪に関しての知識がなくイメージで語っているのであって、そこに悪気がない例がほとんどです。

 いきなり性犯罪をなくすのは難しいかもしれない。でも性犯罪について知ってもらうことで、少なくとも悪気のないセカンドレイプをなくしていくことはできるかもしれない。それがなくなることで、悪意のある中傷のセカンドレイプをしにくい空気が生まれ、性犯罪をしにくい社会にもつながるんじゃないか。

「セカンドレイプをなくしたい」ーーそれが活動当初からの私の軸でした。

実名と顔を出して発信をはじめる

 そして当時、被害を顔と名前を出して公表していた小林美佳さんの著書『性犯罪被害にあうということ』(朝日新聞出版社)にたどり着いたのです。「経験を発信することで社会を変える、という方法があるのか!」と衝撃を受けました。そして「知らない人が多いからこそ、経験を発信すれば被害の現状を理解してもらうことにつながるんじゃないか」そう思い、まず私は自分の実名と顔を出して被害の経験をブログで公開しはじめました。

 私はもともと人前に出ることにも発信することにも慣れていましたし、また、珍しい名字のため少し検索すれば実在する人間だとすぐわかります。私の黒歴史まで出てくることでしょう(笑)。自分の名前と顔を出したのは、「生きている人間だ」ということ、そして「被害に遭ったことは隠さないといけないことじゃない」と示したかったから。そこから8年間、NPOに所属したり個人で動いたりして支援や啓蒙活動を続けています。

新しい自分の歴史をつくる

 知識がないこと、ふだん触れる機会がないことに関しては特に、イメージで作り上げた枠を人に押し付けがちです。自分と違うものに対して「“普通”という枠から外れた行いをしている」と決めつけやすいのです。そして枠の中に押し込められて抜けられなくなったり、逆に枠から外れてしまって途端に生きづらくなったりして、苦しんでいる人たちがたくさんいます。セカンドレイプもそのひとつで、内容によっては取り返しがつかないほどに人を傷つけます。

 枠は、その人が生きてきた歴史です。枠を押しつけてしまう前に、まずは知ろうとすること、そして対話してみること。そんな機会を作ることが、どんな枠を自分が持っているのかを知り、新しい自分の歴史を作る一歩なのではないかな、と思っています。

 今回はセカンドレイプから感じた、“知らないことにより生まれる枠”についてお話しました。次回は実際に活動するなかで感じた被害者のドレスコード(枠)についてと、“問題を切り分け”て好きな服(ハッシュタグ)で生きていくことについて考えます。

【官能小説】セミダブル千夜一夜/第五夜 フェラ魚退治

 また別の夜。

 深夜しぇー子から電話があり、また部屋に行ってもいいかというので、大丈夫だと言ったところ、友達も一緒だがいいかという。

「友達?」

「うん、一緒に遊んでたの。笹王さんのファンだって。可愛い子だよ。」

 しぇー子からの電話があるたびに、今夜こそはしぇー子の体を自分のものに、と毎回思うのだが、友達が一緒では、今夜もそれはまた難しいだろう。しかし、別のスケベ心も働いて、俺はOKした。電話の向こうで、その友達のものらしい「イェー」という声が聞こえた。

 しばらくして、インターホンが鳴り、俺はドアを開けた。生成りのキャミソールにアロハシャツを引っ掛けたしぇー子の後ろに、髪を赤く染めたケバめの女が立っていた。

「これ、らー子。」と言いながら、しぇー子は俺の部屋にずんずん入っていく。

「すいません、夜分〜。」といいながら、らー子は玄関先でやたら装飾の多いヒールを脱ぎながら、お辞儀をした。ケバ目の化粧だが、重そうなつけまつげの下、零れそうな大きい目が笑顔になると細くなって垂れるさまは人の良さを表していたし、しぇー子に負けず劣らずぽってりとした唇は、濃いめのグロスでつやつやと輝き、すこし頬骨の高いのが気になった以外は充分に俺のタイプだと言えた。

「えー笹王さんって文章の印象から、もっと年いってる人だと思ってたー。ぜんぜん若いじゃないですかー。」

「そう若くもないよ。」

「えー、かっこいいしー。いいなーしぇー子、笹王さんと友達でー。」

 なるほど、周りには俺は「友達」ということになっていたのか、と、しぇー子のほうを見ると、しぇー子はカーペットに座り込んで俺が出した缶ビールをぐびぐび飲んでいる。俺は軽くイラッとしたが、友達じゃないとしたらどういう関係なのだと考えると、妙な気持ちになった。

「らー子も友達になればいいじゃん。今日から。」と、しぇー子が放り投げるように言う。

「えー、いいんですかー。うれしいー。」

と、らー子も無邪気にこちらに向き直って微笑む。

しぇー子もらー子も、もうすでに相当酔っ払っているようだった。

「いいよいいよ。友だちになろう。じゃあ、乾杯」と、複雑な気持ちのまま俺も缶ビールを掲げて、口をつけた。

 しばらく、他愛もない話をしながら3人で飲んでいたが、突然

「らー子はね、フェラチオの名人なんだよ」と、しぇー子が言いだした。

「やだちょっとやめてよー。笹王さん、会ったばっかりなんだよー。」らー子は目をくしゃくしゃにしながらしぇー子の肩をばんばん叩いた。

「えーいいじゃん、笹王さんだって興味あると思うよ。作家だし。」

「ほんとですかー? ひいてない?」

作家であることは関係ないと思ったが、もちろん興味はある。

「否定しないってことは、ホントなんだね。」俺はらー子に言った。

「んー。自信あるかもですー。」

らー子が缶ビールを掲げたので、俺も掲げて小さな乾杯をする。

 しぇー子は部屋の中央のセミダブルベッドの側面にもたれて、遠くから自分もその乾杯に参加したが、そのビールは口に運ばずに手をおろし、投げやりに

「笹王さん、やってもらったら?」と言った。

「え。」

ちらっと、らー子の方を見ると、

「あ、笹王さんがよければ、あたしは別にー。」と、こともなげに言う。

その時、実は俺は相当うろたえたが、それを二人に悟られるのも悔しい気がして、

「あ、じゃあお願いしようかな。」と、スウェットのズボンに手をかけた。

俺がパンツ姿になったところで、3人爆笑して、その件はおしまい、という流れを予想してのことだったのだったが、しぇー子は酔っ払って据わった目のままだし、

らー子もただ、にこにこしている。俺はあとに引けなくなった。

「じゃあがんばりますー」と、らー子は、おれの腰の近くまですすっとにじり寄ると、俺のパンツをずるっと下げた。

 自分でも意外だったが、俺のペニスは半立ちの状態になっていた。

らー子は指を揃えてそれを下から持ち上げると「あ、ちょっと大きくなってる。嬉しい。」とまた笑った。

 しぇー子は相変わらずベッドの側面にもたれて、こちらを黙って眺めている。

「座ってもらったほうがいいかも」と、らー子は俺の腰を持って、傍にあったソファーにぐい、と座らせた。その力の強さが少し意外だった。

 そのとき、らー子の顔を初めて正面から見る形になった。今までは化粧の濃さでよくわからなかったが、頬骨だけでなく、顎も骨ばっている。半開きだった唇が閉じられると、ごくんと唾をのみこむ音が聞こえた。らー子の喉が大きく動き、俺はそこに喉仏の存在を確認した。

 驚いた瞬間、らー子は顔をかがめ、俺のペニスをぱっくりと咥えた。ノースリーブのワンピースからのびた筋肉質の二の腕が、俺の腰をがっしりと抱えていた。

呆然としている俺を見て、しぇー子が状況を悟ったらしく、言い放った。

「あ、気づいた? らー子は男だよ。」

 らー子はおれのペニスを咥えたまま、右手をしぇー子のほうに掲げ、だめだめ、というように手を振った。

 咥えられた瞬間から、俺の頭は、また別の驚きによって支配された。唇で雁首をすっぽりと包んだまま、口中で舌が縦横無尽に動き、亀頭を撫で回している。熱い唾液が潮のように打ち出されたかと思うと、それがまた啜り込まれる。俺のペニスはたちまち大きく固くなり、らー子の口いっぱいになった。らー子は一旦口を離し、

「すごい大きくなった。嬉しい。」と言った。今まで出していた声より若干低い声になっていた。

 そしてまた咥えこみ、舌を裏筋に当てながら頭を上下させ始めた。じゅるっ、じゅるっという音が断続的に聞こえる。ペニスが熱い酸のようなもので裏側から溶かされていくようで、早くも俺は発射しそうになり、つい声を上げる。

「あっ…。」

 俺の反応を察知してか、らー子は一旦、その動きを止めると、唇で絞るようにしながら、舌で亀頭を押し出すようにして、口からペニスを送出した。ちゅぱっ、と言う大きな音とともに口がペニスから離れた。俺のペニスはバネのようにぴんと反り返り、らー子の唾でびちゃびちゃになっていたので、反動で水しぶきが俺の顔にかかった。ぱんぱんに張り切って、てらてらと赤黒く光る亀頭を、らー子は満足気に眺め、愛おしそうにしばらく指で弄んでいたが、再び大きく咥え込むと、喉の奥まで一気に差し入れた…。

 もちろんフェラチオされた経験は何回かあったが、こんなのは初めてで、今まで味わったことのない感覚だった。俺はらー子のテクニックに陶然となり、ぼんやりしていると、ふと、ベッドにもたれたしぇー子と目が合った。あまりのことにしぇー子の存在を忘れかけていた俺はどぎまぎした。酔いでしぇー子の目は据わったままだが、怒って睨みつけられているようにも思える。何か言おうかと思ったら、しぇーこが先に口を開いた。

「ねえ、笹王さん、あたし眠くなっちゃった。ベッド入ってもいい?」

しぇー子は俺の返事を待たずに、立ち上がってジーンズだけ脱ぐと、セミダブルベッドのシーツのなかに体を滑り込ませた。そして、手枕でこっちに向き直ると、

「お話してよ」と言った。

らー子は相変わらず俺の下半身を抱え込み、じゅぼじゅぼと頭を上下させている。

「い、今?」

「うん、フェラされてる人のお話、聞きたいな」

らー子の動きが止まった。ペニスから口を離し、興味深そうに俺の顔をみてにっこり笑うと、今度は、唇をすぼめ、舌の先だけ出して、珍しい形の笛を吹くように、ペニスの裏筋をなぞりはじめた。

新たな刺激に体を震わせながら、俺はつっかえつっかえ、お話を始めた。

改ページ

(C)河井克夫
(C)河井克夫
 その湖に古くから棲むという魚は「フェラ魚(うお)」と呼ばれていた。

 村に住んでいた淫乱な女が湖に飛び込んで魚に姿を変えたという言い伝えがあった。湖畔の村の男たちは夏になると、漁も兼ねて湖に潜った。陽光の煌めきに男たちの影が加わるのを見てか、あるいは男の声に反応してか、どこからともなく魚がやってきて泳いでいる男の一人を選び、鼻の先で瞬く間に褌をずらすと、こぼれ出たペニスを咥える。魚の口内は暖かく、体が水温で冷えているなか、その部分だけが温泉に浸けられたようだった。魚は、普段は沼の底近くにいるので、体中が、水苔に覆われている。ペニスを咥えながら、苔でぬるぬるしたヒレが睾丸などを撫でるのでそれも相まってえも言われぬ快感なのだった。

 フェラ魚は男の精を糧にして生きており、わずかな時間で男の精を搾り取ると、また湖の底へ帰っていく。ただそれだけのことなのだが、一度フェラ魚の犠牲になった男は、その快感が忘れられず、夜と言わず、昼と言わず、そのことを考え始めると、つい足が沼の方に向かうのに抗えなくなった。

 夏の夜には、魚の出現を待つために、沼の浅瀬に下半身を沈めた男たちが並ぶ光景もよく見られた。

 湖畔の村長の娘は、醜い娘だった。もう年頃だったが、村の男が自分のところに一度も夜這いに来ないことを憂いていた。その憂いはやがて、嘆きになり、怒りになり、その怒りの矛先は、男たちや村の他の娘達ではなく、フェラ魚に向かった。自分のもとに男が訪れないのは、湖にフェラ魚がいるせいだと思うに至った。娘は村長にフェラ魚の退治を懇願した。

 村長は町へ出て、町の職人にフェラ魚を退治する装置の制作を依頼した。一月ほどかかって完成し、村へ届けられたそれは、人間の男をかたどった人形だった。

 簡素なつくりであったが、股間から伸びた男根だけが妙に精巧にできていた。

 ある夏の昼下がり、村長と娘はその人形を湖に運ぶと、うつ伏せの状態で湖面に浮かべ、沖に向かって押し流した。

 よく晴れた日で、湖面が陽光にきらめく中、人形はゆらゆらと揺らめきながら沖の方に流れていった。村長と娘は、双眼鏡を手にして、人形の行方を見守った。しばらくすると、水底から大きな影が水面に向かって上ってきた。フェラ魚だった。

 フェラ魚は、獲物を確認するように人形の周りを何周かしていたが、やがて人形の真下に沈み、湖底に向かってまっすぐに伸びた人形の男根に、勢いをつけて、ぱくり、と食らいついた。

 次の瞬間。

 人形の中の機構によって、男根の側面から、花びらが開くように6枚の鋭い刃が飛び出した。一瞬の出来事だった。フェラ魚はたちまち6枚の切り身になって、ばらばらになった肉片のそれぞれがゆっくりと湖底に沈んでいった。

 作動の終了を意味する旗が、人形の尻から、ぴょこん、と立ち上がった。

 村長と娘は双眼鏡でそれを確認すると、満足げに頷きあったのだった…。

______

 俺はもはや一触即発だった。目をつぶったままそこまで語り終えて、もう、射精する、となったとき、らー子の口がペニスから離れた。

 目を開けると、手枕でこっちをむいたままのしぇー子の姿が目に入った。

「…なに、その話…。つまんない…。」

 下を向くと、らー子も悲しそうな顔でこっちを見ていた。

 おれはどうしていいかわからず、ペニスを露出させたまま、黙っていた。

「フェラ魚かわいそう…」しぇー子が言った。

「笹王さんごめん、きょうは帰るね。」

 しぇー子はベッドから降りると、ジーンズを履き、らー子を伴って部屋を出ていった。とりのこされた俺は、相変わらずペニスを露出させたまま、ぼんやり立っていた。

医学部OBらの集団準強姦 被告人質問で主犯格が語った「ゲーム」という名の性暴力

 東邦大学医学部OBの研修医らによる一連の集団準強姦事件で、船橋中央病院の元研修医、上西(かみにし)崇被告(32)の第5回公判が7月18日に、さいたま地裁で開かれた。

 一連の事件の第一報は今年2月。

▼昏睡少女に集団で性的暴行の疑い、医師ら3人逮捕(朝日新聞)

 昨年4月30日に東京・大田区においてほか2名と昏睡した少女に性的暴行を加えたという逮捕容疑である。このときすでに上西被告は昨年7月と9月に自身が起こした別の準強姦事件について逮捕起訴され、さいたま地裁において公判中の身であった。

 また一連の事件のうち、昨年6月に発生した準強姦事件について、今月6日、東京地検が不起訴処分としたことも報じられている。

▼集団暴行容疑 医師ら3人を不起訴 東京地検(毎日新聞)

 だが一部は不起訴処分となってはいるが、上西被告に対しては現在、さいたま地裁で4人の女性に対する準強姦罪や準強姦未遂罪で公判が行われている。第2回公判の様子は東スポなどが報じている。本件で一緒に逮捕された、東京慈恵会医科大病院の医師、松岡芳春被告(32)についても6月5日にさいたま地裁で初公判が開かれ、松岡被告は起訴内容を否認している。

▼研修医連続レイプ裁判 主犯格・上西被告のトンデモ手口(東スポ)

▼医師が無罪主張=準強姦罪を否認-さいたま地裁(時事ドットコム)

 今回筆者が傍聴した第5回公判では実父の証人尋問と被告人質問が行われ、(起訴されている)全ての事件について上西被告自身が語った。被害者秘匿措置が取られており、被害女性らはそれぞれAさん、Bさん、Cさん、Dさんとされ、実名などが明かされることはない。

「騒ぐことで孤独感を紛らわせようと」

 全ての事件は、上西被告が借りていた東京・蒲田の賃貸物件で起こった。大学生時代はここに住んでいたが、卒業後は勤務地の近くに引っ越した。しかし部屋は借り続けていたのだという。しかも部屋は自分好みに改装し、テラスでバーベキューができる設備があったり、本棚の裏に隠し部屋まで作られていることがわかった。ちなみに、この賃貸物件の家賃は実父が払い続けていた。

 保釈されスーツ姿の上西被告は証言台の前の椅子に座り、小さい声で語り続ける。この部屋を借りた経緯とそこでの生活を訥々と述べた。

上西被告「2008年、大学生の頃、当時付き合っていた彼女と同棲のために借りましたが別れても住み続けていました。入学しばらくして、元カノのツテでイベサー……入り、遊ぶようになりました。クラブで初対面の女性と付き合ってその日のうちに自分の部屋でセックスしたり、ホテルでセックスしたり、または合コンで知り合った女性と後日家でセックスしたりしていました」

弁護人「そのころ体に何か変化がありましたか?」

上西被告「2011年11月ごろ、全身脱毛症になり、1週間で全身の毛がなくなりました。人に言えない大きな秘密ができて孤立感、無力感を感じました……遊びも、皆で騒ぐことが前よりも楽しく感じ騒ぎたいと思うようになりました。孤独感というのがどうしてもあり、騒ぐことで紛らわせようと」

弁護人「部屋の内装に大きな変化があったのはいつですか?」

上西被告「14年夏頃です。プロジェクターをつけて、スピーカーをつけて雰囲気をよくしました。オシャレな映画館だったり、クラブのような雰囲気にしたかった」

弁護人「なぜあそこまで凝ったんですか?」

上西被告「インテリアが好きだった…凝れば凝るほど、来る人がすごいねとか感想をくれて、僕には喜ばしいことであり、より改装しようと」

 あまりにも出来が良い部屋になったためレンタルルームとして後輩に貸すことも検討していたと上西被告は述べる。実際に後輩が同年のクリスマスに45人を集めてパーティを行う際に部屋を2万円で貸したのだという。だが女性を誘う際に「レンタルルームだ」「レンタルラウンジだ」と言ったことはない、というような主張をなぜか繰り返していた。いずれにしても全身脱毛症が大きなきっかけとなり、皆で騒ぎたいという欲求が強くなり家を改装してそこに人を招くようになったのだ……というのが弁護側の主張のようだ。

 そしてこの部屋で、一連の事件は起こった。時系列としてはBさん、Cさん事件が昨年の8月26〜27日に、Aさん事件が昨年9月中旬、Dさん事件が昨年9月22日。上西被告は全ての被害女性の写真や動画を撮影していた。それぞれの上西被告の言い分は次のようなものである。

・BさんCさん事件

「Cさん綺麗な人だなと、気に入ってもらいたく、饒舌に会話をしました。研修医の話とか…ゲームもしました。Cさんはあまり飲みたがらなかった。Bさんはかなりお酒に強いイメージで、飲んでいました。Bさんは途中まで話し方が普通でテンションも高かったんですが、ある時トイレに行って出てこなくなりました。次にBさんを見たのは私がトイレに入った時…下半身を露出してパンツ、ストッキングをはいていなく、横になり、ワインを吐いたような軽く拭いた後がありました。セックスをしたいと陰茎をつけましたが立たず、セックスはしていません」

「リビングに戻るとCさんがソファベッドで寝始めました。さすがに酔っているなと解放していたら、Cさんの家に送っていこうと…もともと好意があった、セックスしたい気持ちもありました。(中略)家についてCさんは電気をつけてベッドに倒れこみました。無防備な姿を見て動画を撮りました……。その後は気持ちを抑えられずCさんとセックスしました」

・Aさん事件

「昔からの知り合いで六本木でばったり会った時に綺麗になったなと好意を持ちました。セックスしたい気持ちはなくはなかったです。飲み会をしようと誘って部屋へ呼びました(中略)皆が帰ってもAさんは残ると、楽しんでいるのかなと思っていたら、Aさんはトイレに行ってソファベッドに横になり吐きました。Aさんを解放して車で帰ろうと言ったが、そのまま寝ていました。無防備に寝ている姿を見て欲情して、葛藤ありましたがセックスしました…2回……。記録を残したい、と撮影しました」

・Dさん事件

「部屋に着いた時すでに飲み会が始まっていて、雰囲気はあまり良くなく、女の子たちは帰って行きました。別の男(K)が一人女性を連れてきて、それがDさんでした。最初は軽く飲んでいたが途中から機嫌が悪くなりました。Kがかなり失礼なことを言った……もう一人女性がきましたが微妙な雰囲気で、盛り上げようとゲームを始めました。DさんはS(また別の参加者男性)とコンビニに行って、戻ってこなくて、様子を見に行くと踊り場で喋っているところを聞きました(中略)それからDさんはソファベッドに寝ていました。Dさんに気づかれないと思ってセックスしようとしました。まず動画を撮影してその後下半身を露出して覆いかぶさると、Dさんが目を覚まして、やばい怒られると思ったら、Dさんが『外で一回話そう』と言われて階段で話をしました。結局セックスをしていないと話して、Dさんが状況を飲み込めて、やってないならこの話は終わり、と言われて部屋へ戻りました。雰囲気は穏やかになりました」

 これは上西被告の言い分であるので共犯や被害者との言い分はいくらか食い違っているようだ。

「どうして盛り上がるとセックスできると思うんですか?」

 質問者が検察官に替わった。検察官が、淡々と矛盾を突いていく。以下はほんの一部であるがこのようなやり取りが続けられた。

検察官「写真を示します、このときまさにBさんとセックスしようとしていた時ですね。下の方にあなたの足が写っていて、真ん中に陰茎が写っていますがあなたのですか?」

上西被告「はい」

検察官「勃起していない状態なんですか?」

上西被告「はい……」

検察官「Cさんとのセックスは合意の上だったと逮捕直後は言っていましたね。なぜそういうことを言っていたんですか?」

上西被告「正当化しようと…都合の良い考え方をしていました」

検察官「Aさんについて。事前にY(別の男)との間でLINEをやりとりしていますね。『やれるかどうかマジわかんないよ、でもやる系でいくよ』。まず『やれるかどうかマジわかんないよ』とはどういう意味ですか?」

上西被告「合意の上でセックスができるかわからないという意味です」

検察官「では『でもやる系でいくよ』とは?」

上西被告「クラブで口説く雰囲気でを出すということです、音楽もクラブでかかっているようなものをかけて」

検察官「最初の『やれるかどうか』はセックスのことなんですよね。でも『やる系』はセックスではない、そうなんですか?」

上西被告「クラブで口説く雰囲気……」

検察官「Dさんについて。写真にはDさんが下半身裸で両足を開いてあなたがそこに体を入れようとしている状況が写っていますね。覆いかぶさるとDさんが頭を上げて気づいた様子をしたと。あなたはどんな動きをした?」

上西被告「うつ伏せになり、顔を隠しました」

検察官「Dさんはセックスを嫌がると当時のあなたは理解していたんですか?」

上西被告「はい……」

検察官「この4件の事件の期間、あなた交際している人がいましたね」

上西被告「……はい」

検察官「どうして他の女性と?」

上西被告「……………性欲抑えられなかった」

 上西被告は他の男性の友人らとともに、部屋に女性を招いて飲み会をしていたがその際に『ゲーム』をしていたという。負けると男性が「小さなグラスに入った透明なお酒」ウォッカを飲み、女性は赤ワインを飲むというものだ。だが時に、ウォッカの瓶にはただの水を入れていたことも認めている。

 また、弁護人から検察官の質問に対して異議が出た箇所があった。上西被告の『上記以外で逮捕された件』についてだ。

検察官「同じように女性に酒を飲ませてセックスして逮捕されることはなかったですか? それは示談が成立していますか?」

上西被告「………黙秘します」

 裁判官からの質問では、女性の左陪席裁判官が、ものすごい早口で畳み掛けるように質問をぶつけていた。特に『ゲーム』についてである。上西被告はこのゲームについて「ゲームをしたら盛り上がる」という認識を持っていたことを先に語っていたのだが、事前のLINEで「ゲームまで盛り上げて」という記述があった。これについて「ゲームをしたら盛り上がるという認識ではなかったのではないか?」という質問だ。

上西被告「そうですね、またゲームかと思う人もいると思います、ゲームと同時に盛り下がる場合もありますが、参加して楽しい雰囲気ができると思っていました」

左陪席裁判官「またゲームかと思う人もいると思う、と思っていたのにゲームをすれば盛り上がると思っていたんですか!?」

上西被告「そうですね」

左陪席裁判官「どうして盛り上がるとセックスできると思うんですか?」

上西被告「人同士の掛け合い…ある程度会話が生まれて緊張が解けて距離が近づくと当時は信じていました」

左陪席裁判官「何杯もワインを飲ませるんですよね。飲みたくない人にとっては強制的なんじゃないですか?」

上西被告「チェイサーとしての水は渡していました」

左陪席裁判官「中には弱い人もいますよね。Cさんもそうでしたよね。つぶれることぐらいわかるんじゃないですか?」

上西被告「でも…………つぶれるとは…………」

 15時から始まった公判は17時を超えても続き、17時22分にようやく閉廷した。この被告人質問の前に行われた実父の証人尋問によると、一連の事件で支払った示談金は合計で700万円で、それは実父が払っているという。「一生かけて支払います」と上西被告は涙ながらに語っていた。8月に、論告弁論が行われる。

出会い系で知り合った礼儀正しい爽やか青年の“たまらない性癖”

あれから、血液型君とメールのラリーをしている白雪魔夢子です、こんにちは。

 やっぱり、一夜限りの相手でもしっかりコミュニケーションをとってから……とか思っているうちに、ふと血液型君とのメールを数えたら、50通を超えていました。50通って!! 昭和の文通かよ!! 女性は無料ですが、男性はメール一通50円。私なんぞのマンコのために2500円も使わせてしまった……と、ちょっと心が痛んだ白雪は(2500円のマンコってめちゃくちゃ安いけど)、7月某日ついに単刀直入なメールを送ってみることに。

白雪「血液型君、セックスしよ!」

 あれほど、「趣味はカフェで読書をすることです♡」とかぶりっこしていたのに、結局「セックスしよ!」って完全にキャラ崩壊です。しかし、どこまでも礼儀正しい血液型君は、「びっくりしました……! もちろん、よろしくお願いします!」と爽やかに答えてくれました。顔は、韓国ドラマに出てくる、ヒロインの良き相談相手って感じで悪くないし、ガツガツしていないし、これは私、しょっぱなから大当たりを引いたのかも……?? とにかく、そこからはトントン拍子で会うことが決まり、待ち合わせすることになったのです。

■出会い系サイトの鉄則その1

『相手がどんな人かわからないので、待ち合わせ場所はわかりやすいところにするべし。できれば人通りの多い場所にするべし』

 白雪が出会い系サイトの注意事項を書くなら、間違いなくこう書きます……が! これは都会なら、のお話(泣)。私の住んでいるような地方のド田舎となると、必然的に車でピックアップしてもらって、ドライブデートがデフォになっちゃいます。今回、待ち合わせをしたのは、イオンの駐車場。

白雪『着きました』

 ドキドキしながら待っていると、血液型君からメールが返ってきました……!!

血液型君『今、車から出ました。ドーナツ屋の前に向かいます』

 こ、怖い……!! どんどん近づいてくる血液型君が、メリーさんみたいで怖い……!! この緊張感は出会い系サイトをやったことがある人にしかわからない、独特のモノなのではないでしょうか。例えるならば、40万円の返品不可のダイヤをネット通販で買ってしまったようなドキドキ感。自分で頼んだくせに、その重圧に耐えきれなくてガクブルしている感じです。写真通りじゃなかったら、どうしよう……いや、コメントのラリーをしてくれた相手なんだから、きっと仲良くやれるはず……だよね?

血液型君『あ、あれが魔夢子さんかな??』

 そのコメントを見た数秒後、顔をあげた私の目の前にひとりの青年が映りました。瞬間的に、彼が血液型君だということはわかったのです。わかった、んです、が……

 想像していたより、20cmくらい背が低い……!!!!!

血液型君「待ちました?」
白雪「あ、全然です!」
血液型君「よかった!」

 爽やか。爽やかなのは変わらないのです。顔も写真で見た通り。しかし、足の長さだけが、足りない。いそいそと彼の車に乗り込むと、目線が同じくらいになり、イイ感じになりました。そ、そうだよね。エッチするのに身長なんて関係ないよね? チンコも小さかったら哀しいけど……。一瞬、適当にお茶をしてこのまま別れようかという選択肢も浮かびましたが、『18禁出会い系実況』と銘打って体当たり取材をしている以上、ここで帰るわけにいかないと思い直した白雪。

 「アイス買っていこう」なんて血液型君の提案にも「うん、そうだね!」とニコニコしながら答えました。まさか、この言葉に彼の性癖が隠れていることもつゆ知らず……。

◎不可解な注文

 コンビニでお菓子やアイスを買い込んでホテルに着くと、まずは2人でシャワーを浴びることに。うーん、この身長差さえなければなあ……と思いつつ、彼の体を洗ってあげる私。なんか、いとこの中学生とお風呂に入っているような気分。これはこれでエロいかも……と思っていると、「魔夢子ちゃんの顔、洗っていい?」と血液型君が言いました。

白雪「え?」
血液型君「顔、洗っていい?」

 私は最初、何を聞かれたのかわからずに黙りました。顔? 体じゃなくて? そうこうしているうちに、彼がプシュッと洗顔フォームを出して、おもむろに私の顔に手を……って、な、何をするんだ!!

白雪「え、何で!?」

 私のすっぴんを見ようとしてる!? 焦って顔を覆ったもののの、もう洗顔フォームをくっつけられている状態。しかも、さっきまで紳士だった血液型君が今度はシャワーを私の顔めがけて噴射してきます。ちょ、ちょっと待てコラー!! 結局、顔は化粧が崩れてドロドロになり、顔を洗う羽目に。血液型君は「女の子は素顔が一番可愛いですよ」と満足げに頷いています。

 まあ、もう二度と会うことはないと思ったら、急にどうでもよくなって、私も思い切り顔を洗ってすっぴんになりました。ついでに髪も洗いました。これからとんでもないプレイが待ち受けているのかな、とドキドキしながらベッドに移ったものの、プレイ自体はまったく普通で、さくっと1回戦が終了。しかし、本番はここからでした……。

血液型君が本当にやりたかったこと…!!
血液型君「俺、昔から女の子の顔が汚れているのが好きなんだ……試してもいい?」

 そう言いながら、冷蔵庫へと向かった血液型君は、さっき買ったアイスをもって帰ってきたのです。アイスを冷凍庫じゃなくて冷蔵庫に入れていた時、柔らかいのが好きなのかな? と思ったけれど、彼が本当にやりたかったのは――

白雪「つ、つめたっ!」

 そう、私の顔に塗ることだったんです!!

血液型君「最初は顔射にハマってたんだけど、顔に出すのはさすがに可哀想だから……」

 って、顔にアイス塗るのもどうかと思うよ!!

 冷たさにもだえつつも、何とか目をつぶって耐える私。よかったね、私が取材のために出会い系に登録した女で!! そうじゃなかったら、これちょっとした事件だよ!! とろりとしたアイスが顔を埋め尽くした後には、体にも塗られていきます。私の肌の上でゆっくりとアイスが溶けていくのです。

白雪「あっ」

 急に顔を舐められて、私は反射的に声をあげました。この人……慣れてる!! 唾液をいっぱい垂らしながら、頬に舌の感触。とてつもなく柔らかい唇が顔の上を張っていくのです。匂いは無臭。

 汚い、というよりも「あったかくて柔らかいな~」とぼーっとなってしまうような気持ち良さ……。次の瞬間、口の中に舌を入れられ、ゆっくりとディープキスされると、今度は鼻をペロペロと舐められました。目を閉じていたので完全にイメージなのですが、石原さとみの唇に顔中を犯されたような気分です。肉厚の柔らかい唇が顔を縦横無尽に舐めていく……。唇の動きを追っていたら、急に口にディープキスされるし……き、気持ち良すぎて何が何だかわからない!

白雪「あ、あふ、あ、あ」

 これが世に言う顔面舐め!? 顔がふやけてトロットロになっていくゥゥ……。

 アイスがなくなると、今度はヨーグルトを塗られ、また舐められて……。結局、血液型君に1時間近く舐められ続けました。

 出会い系サイトで出会った人が、ホテルに入る前に『バニラアイス』『ヨーグルト』『生クリーム入りプリン』など、白くてドロっとしたものばかりを購入した場合は、「顔面舐め好きの人かもしれない」と疑って良いと思います。ちなみに、もし来週会う人もこれらを購入していたら……正直、ガッツポーズをすると思います!

■白雪魔夢子
大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。

浜崎あゆみ、「太って見える映像使った」と日テレにクレーム!? 「二度とオファーない」と局員怒り

 立て続けのバラエティ出演が、ネットユーザーから注目を浴びていた浜崎あゆみ。スタッフ総勢25名を引き連れてテレビ局入りしたというエピソードや、ブランドアイテムのコレクションが披露されるなど、番組内では“大物セレブぶり”が大々的に取り上げられ、視聴率も上昇したが、番組スタッフからは「もう二度と呼びたくない」といった声が漏れているという。

「浜崎が出演したのは、6月19日放送の『しゃべくり007』と7月5日放送の『今夜くらべてみました』(ともに日本テレビ系)。ライブツアーの番宣出演と見られ、両番組とも、“歌姫あゆ”を盛り上げるような内容になっていました」(スポーツ紙記者)

 その後、7月11日発売の「女性自身」(光文社)が、浜崎は日テレの楽屋は使用せず、局に隣接した高級ホテル「コンラッド東京」のロイヤルスイートルームを貸し切り、ルームサービスと併せて100万円以上支払ったと報じていた。

「しかし、ネット上で盛り上がったのは、こうした浜崎のセレブぶりではなく、浜崎の激太りに対してでした。番組内で流れた過去映像と見比べて、『年を取ったとはいえ、さすがに太りすぎ』『女子プロレスラーに見えちゃう』などと苦言を呈する書き込みが多発したんです」(同)

 浜崎本人も番組出演後、こうした世間の声を気にしたのか、後日、所属のエイベックスを通じて日テレ側に、「確認もなく、太っているように見える映像を使用したこと」へのクレームが入ったという。

「そんなことを言われても、日テレとしては対処しきれませんよ。浜崎は収録中も、途中で『これはムリ』などと言い出して企画変更を要求するなどやりたい放題で、周囲から呆れられていました。本人的には、『出てやってる』という認識なのかもしれませんが、局側としては『出してやってる』ワケで、よほどのことがなければ、今後、浜崎にオファーをかけることはないでしょう」(日テレ関係者)

 浜崎はエイベックスの組織改革以降、バラエティ出演など、これまでになかったプロモーションを行わざるを得ない状況というが、この有様ではテレビに進出しようにも出演できる番組がなくなってしまうかもしれない。

お酒とホテル=合意の成立!? 「法的にセクハラにならない口説き」でも、女性部下は「NO」と言えるか

 7月10日発売の『PRESIDENT(プレジデント)2017年7.31号』(プレジデント社)にて掲載された記事「セクハラにならない誘い方、口説き方」について、あたかもセクハラ推奨ではないか、として批判が上がっている。ちなみに『PRESIDENT』は、男性読者を想定したビジネス雑誌である。

 問題の記事「女性と仲良くなる/セクハラにならない誘い方、口説き方」は、同誌メイン特集内の企画「自分がどんどん有利になる(場面別)人付き合いの高等テクニック7」にて、女性の部下と個人的に仲良くなるためのテクニックとして紹介されている。弁護士の野澤隆氏の話をもとに編集部が作成したものなのだが、確かに男性が「セクハラ認定されないため」の処世術ともいえるアドバイスが満載である。無自覚にセクハラをしてしまわないためのアドバイスでもなければ、女性部下に嫌な思いをさせないためのアドバイスでももちろんなく、セクハラ認定から逃れるため(言い訳が成立するよう)に押さえておきたいポイントをまとめているものだと読める。

 あくまでも男性上司本人としてはセクハラをしていない(=悪気はない)、のが前提で、ただし誘い方・口説き方次第ではセクハラと受け取られることもあるため、気をつけておく必要がある、ということだ。だからこそ、図解につけられたキャプションには「セクハラ扱いされないための理想の“合法”デートコース」とある。“合法”という表現が筆者には引っかかった。

 この記事には、自分(男性読者)が上司で、相手の女性が部下である以上、どれだけ親しくともパワーバランスが対等にはならないことや、相手にしてみれば「断りづらい状況」にあること、場合によっては恐怖さえ感じるかもしれないことについてはほとんど触れられていない。あくまでもセクハラになるかどうかは「相手の感じ方次第の部分が大きい」としている。若い女性を口説きたいが、セクハラ認定は避けたいというビジネスマンが実際にいるとして、この方法をそのまま踏襲すればそれが「セクハラ防止」になるかというと疑問だ。「セクハラ認定」は阻止できるのかもしれないが、相手女性が怖い思いをする可能性は否定できない。

 具体的には、「上司が異性として興味を持っている部下に、いきなり1対1で夜の飲み会に誘うのは、後からセクハラとして認定されやすい」から、「最初は、目当ての女性を含めた男性2体女性2で食事に誘うのがベスト」とし、食事の後、見事1対1になれたとして、気をつけなくてはいけないのは、「終電がなくなりかけた時間に、次の店に誘うこと」だそうだ。その理由は、もし失敗して(つまり女性にフラれ)深夜解散となった際に「会社からタクシー代や宿泊費が出ないと、結果的に部下に不合理な経済的負担を強いたことになる」から。この、「強いてしまう」ではなく「強いたことになる」と表現しているあたりが、いかにも男性上司目線である。そもそも「仕事にかこつけて誘わないのが大事」としておきながら「会社から経費が出ないと~」というのもおかしな話だ。部下に対してなら上司としてタクシー代を負担すればよいのでは? 『PRESIDENT』読者、金があるのかないのかわからない。

 また、「セクハラにならないためには、常に女性に逃げ道を作ってあげて、危険ではないことを認識できる状況にしておく必要がある。つまり密室ではなく一般のレストランのようなオープンな場で話を進めるべき」であり、だから「2軒目以降に有用なのは、24時間営業の飲食店だといえよう」。なぜなら「解散となっても始発の電車を待てるし、追加注文が長時間なくても店員に嫌がられることが少ない」からとしているが、やっぱり『PRESIDENT』読者、金があるのかないのかわからない。

 さらに、「事前にホテルを確保しておくのであれば、シングルとセミダブルの2部屋を予約する」。「『別々の部屋に泊まろうと思っていた』と言い訳ができるし、口説くことに成功した場合はセミダブルの部屋を利用できる」とのアドバイスもある。なるほど、ここで無駄に金を使う必要があるため、ホテルに行くかどうか定まらない2軒目は出費を抑えるべくファミレス利用を勧めているのだろうか。

 不思議なのだが、「女性と仲良くなる」ためのアドバイスがすなわち、「セクハラ認定されずに性的関係に持ち込む」こととイコールになっていることだ。目下の女性に対して「性行為をしたい」との感情を抱いたとき、強引にコトを進めれば犯罪になるし社内外での立場を失いかねない。そんなの当たり前だ。「仲良くなりたい」ならば性行為の前段階でいかに相手との距離感を縮めるかが重要だと思うのだが、この記事にそうしたアドバイスは皆無だ。あくまでも「セクハラ認定されないこと」に主眼が置かれている。

 最もまずいのは、最後の段落だ。事前に二部屋を予約しておいたホテルに二人でチェックインすることになった場合、「チェックインする前に、一緒に近隣のコンビニでお酒を買う」ことが勧められている。それは「一般的に、2人でホテルの同じ部屋に入り、そこで一緒に買ったお酒を持ち込むという行為は、『合意の成立』を確認する重要な判断要素となる」からであり、「後になって女性が態度を豹変し、密室で同意なくセクハラを受けたと主張した際に、コンビニの防犯カメラの映像や、手元に残ったレシートは、『合意の成立』を立証する客観的根拠となる」ためだ。

 これはおかしい。2人でホテルの同じ部屋に入ろうが、一緒に買ったお酒を持ち込もうが、だから相手が「セックスしてもいい」と言ったことにはならないので、セックスの合意が成立したことにはならないのではないか。しかしこれまで、いざ被害女性が強姦や準強姦を訴えても「合意があった」ことにされてきた判例があることも事実で、法的には「一緒にお酒を買い、ホテルの同じ部屋に入る」ことが合意の成立だとみなされてしまうのだろう。ここでまた、最初の問いに戻る。

 男性上司が「仕事にかこつけず」、女性部下を食事に誘い、複数人で食事をしてから2軒目で二人きりになる。上司は「あわよくば」の意思を部下に伝えている。上司はホテルの部屋を予約しているという。そのとき、部下はハッキリ「NO」と言うことが出来るのだろうか。密室ではなく一般のレストランのようなオープンな場所だからといって、女性部下に「逃げ道」はあるのだろうか。上司と部下というパワーバランスがある時点で、相手にとってはすでに「断りづらい状況」が出来上がっている。「断れない」ことと「合意」は異なる。たとえこれが法律的に「セクハラにならない」としても、勧めていいものなのだろうか?

映画『銀魂』のモザイクが薄くて中村勘九郎の“中村勘九郎”が見えていると騒然

 小栗旬さん(34)主演、福田雄一さん(49)が監督・脚本の映画『銀魂』が7月14日に公開されました。人気マンガやアニメの実写版は、原作ファンから不評の声が上がりがちですが、本作はギャグとパロディにあふれた『銀魂』の世界をドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田監督が絶妙に再現&アレンジしていて、原作から『銀魂』が好きな筆者もかなり楽しめる作品でした。

 そんな映画『銀魂』では、俳優たちの体を張った演技も注目を集めています。中でも神楽を演じた「1000年にひとりの美少女」こと橋本環奈ちゃん(18)の鼻ほじ&ゲロ吐きシーンが話題ですが、今回は近藤勲役の中村勘九郎さん(35)に注目していきます。なんていったって、中村さん、ほとんど劇中で服を……着てないんです。

※以下、本編の一部ネタバレを含みます。

モザイクが薄すぎる気がする

 中村さんが演じた近藤勲は江戸の治安を守る真選組の局長という立場にいますが、心を寄せるお妙さん(映画では演:長澤まさみさん)にストーカーしまくったり、その外見から「ゴリラ」と呼ばれていたり、たびたび下ネタ要員にされていたりと、なかなか残念な人物。また、何かと全裸になることも多く、股間のモザイク率が高いキャラでもあるんですが、映画でもそのモザイクが再現されています!

 そのシーンは、「近藤局長が全裸で刀を素振りする」ところ。土方十四郎(映画では演:柳楽優弥さん)と沖田総悟(映画では演:吉沢亮さん)と敵の動向を報告し合うという、シリアスなシーンかと思えば、近藤局長が実は全裸で素振りをしていたという、原作にもあるギャグです。

 中村さんはこの作品に合わせてジムで身体を鍛えたそうで、その筋肉は美しい……んですが、なぜか全裸! もちろんモザイクはかかっているんですが、股間部分のモザイクがどことなく薄い……!! はっきり判別できるレベルではありませんが、大スクリーンで陰毛と竿の位置は確認できてしまうレベルです。大丈夫なの!? しかも刀を振っているからブラブラしているように見える! ネットでもアレを見た人から「中村勘九郎のモザイク薄過ぎて」「中村勘九郎の中村勘九郎がブラブラしている」という声が上がっています。絶対に前貼りつけてるだろうと思うんですけど、いやまさか、もしかして……!?

 ほかにも、ふんどし姿になって全身にはちみつを塗りたくるというシーンがあるんですが(しかも初登場シーン)、志村新八役の菅田将暉さん(24)が「(中村さんは)ずっとふんどしの方にハチミツを集めていて……『飛びかかる時にここからハチミツ散らしたい!』って言っていて」とジャパンプレミアで証言していました。体張りすぎぃぃぃぃ!

 そんな中村さんはここで言うまでもありませんが、歌舞伎の名門「中村屋」の名跡「中村勘九郎」の当代。将来、人間国宝に認定される可能性もあるのです。本人は出演が決まった時、「僕自身、元々下ヨリの発言・行動、そして思考しかありませんので近藤の役に素直に入れました」と言っていましたが……。“しかありません”って!!

 もしかするとパッケージ化された時はモザイクが濃くなってしまうかもしれないので、未来の人間国宝のアレを、ぜひ劇場で確認してみては。

ローラ、独立騒動で“消える”? 「レギュラー0本」「後輩のバーター落ち」の崖っぷち

 Twitterでの「最近裏切られたことがあって悲しい」発言以降、所属事務所との確執が報じられているローラ。7月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、今年に入ってから番組レギュラーが0本になったこと、さらには有名デザイナーに心酔するあまり、事務所側がコントロール不能になっていることが報じられ、ローラの事務所内での孤立は、想像以上に深刻化しているようだ。

 ローラの独立説は、Twitterでの発言を受けて「東京スポーツ」が詳報。事務所からは、ローラが信頼していた取締役を始め、何人ものスタッフが離脱しているという。相談相手がいなくなったローラが頼ったのは、芸能界の大先輩である堺正章で、彼のサポートにより、ほかの大手芸能事務所、またはその系列への移籍を画策しているそうだ。

 こうしたネガティブな報道が相次ぐ原因には、所属事務所側のマスコミ対応の悪さが挙げられるという。

「ローラと事務所のトラブルをめぐっては、『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も記事を出していますが、全ての記事で共通しているのが、『所属事務所は取材に回答しなかった』という点。熱愛など、私生活の話ならまだしも、芸能活動の進退にまで関わる今回のような件でさえ、事務所が一切回答しないのはあり得ない対応です。事務所として『どう書いてくれても構わない』と言っているようなものですからね」(週刊誌記者)

 12日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、ローラに変わって後輩のダレノガレ明美を猛プッシュしているとの記事も掲載されていた。

「スタッフの大量離脱の影響なのか、近頃はローラに仕事のオファーを出しても、事務所から回答さえろくにもらえない、という話が聞こえてくるようになってきました。一方で、後輩のモデルたちはテレビ出演の機会も多く、いまやローラが後輩の“バーター扱い”になりつつあるようです」(同)

 独立もやむを得ない状況のローラだが、今後も変わりなく芸能活動を続けることは可能なのだろうか。

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