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水原希子の「芸名問題」にみる日本の閉鎖性と人種差別~ナタリー・ポートマンもブルーノ・マーズも芸名。その本名は?

 「水原希子は日本人じゃないのに、なぜ日本名を使う?」と一部でかまびすしいが、これは人種差別の言い換えである。水原希子を非難している者たちが言わんとしているのは「韓国人は韓国名を名乗れ!」である。

 本来、女優やモデルがどの国で活動しようが、どんな名前を使おうが、まったくもって本人の自由だ。しかし水原希子が日本名を使わなければならないのは、日本に人種差別があり、かつ人種差別主義者だけでなく、「私は人種差別主義者ではない」と思っている多くの人も、名前に表される国や民族に対してなんらかの偏ったイメージを抱いているがゆえだ。

「日本人」の定義とは?

 ネットであちこち検索した結果、水原希子のバックグラウンドはおおよそ以下のようである。

水原希子:在日韓国人の母親とアメリカ人の父親のもと、アメリカのテキサス州で1990年に誕生。本名はAudrie Kiko Daniel (オードリー・キコ・ダニエル)。米国籍。一家は水原が2歳の時に日本に移り、以後、水原は日本で育つ。兵庫県で育ったため、関西弁。英語はあまり得意ではないと思われる。韓国語を話すかは不明。

 こうしたバックグラウンドを持つ水原が日本で芸能活動をするにあたり、もっとも容易なのは日本名を使うことだろう。アメリカ人、または白人とのミックス(ハーフ)であることを全面に押し出すためにオードリー・ダニエル名義でデビューすることも可能だっただろう。そこは本人のアイデンティティと、ビジネス戦略次第だ。芸名は文字どおり「芸」の一部なのだから。

 水原が韓国籍や韓国名を持っているか否か、韓国系としての強いアイデンティティを持っているか否か、どちらも筆者に知る由はないが、日本の芸能界の状況をみる限り、 韓国名を使うのは大変な困難に思える。

 いずれにせよ日本は「生まれた国」「母親の人種・国籍」「父親の人種・国籍」「育った国」「国籍」「話す言葉」がすべて「日本」でなければ「世間」が日本人と認定しない、非常に稀な国である。

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ユダヤ系女優が「英語名」を名乗り、米国大統領夫人を演じる

 アメリカ人俳優もエスニック名を伏せて芸名を使うことがある。興味深いのは、アメリカにおいて外観からマイノリティであることが明らかな黒人やアジア系より、非WASPの白人のほうが芸名を使うケースが多いことだ。

 WASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)とはアメリカにおける白人のマジョリティ・グループを指し、ユダヤ系やイタリア系などは白人であってもWASPではない。だがWASP風の名に変えることによってWASPとして扱われ、WASPの役を得やすくなるのが芸名を付ける理由だ。

 ハリウッド女優のナタリー・ポートマンも芸名を使うひとりだ。

ナタリー・ポートマン
本名:Neta-Lee Hershlag(ネタ-リー・ハーシュラグ) 1981年エルサレム(*)生まれ。米国とイスラエルの二重国籍。母親はユダヤ系アメリカ人、父親はイスラエル人。両親はイスラエルで結婚し、ポートマンはエルサレムで誕生。3歳の時に一家でアメリカ・ニューヨーク郊外に移住。8年生までユダヤ学校に通い、ヘブライ語を話す。ユダヤ教徒。
*イスラエルとパレスチナ自治区の双方が首都と主張

 ポートマンはインタビューで自身のアイデンティティについて、以下のように語っている。

「アメリカをとても愛しています……が、心はエルサレムにあります。私が故郷と感じる場所です」

 ポートマンはユダヤ教徒であり、本名の Hershlag はユダヤ系に特有の姓だ。アメリカで女優となるにあたってユダヤ系の名前では成功しにくいと考え、芸名を使っているのだろう。

 アメリカのユダヤ系には社会的、経済的な成功者が多い一方、民族全体への偏見は今も残る。理由はキリスト教が中心のアメリカにおいて非クリスチャンであることに加え、第二次世界大戦中、ナチスによる凄惨なホロコースト(大量虐殺)を体験し、被害者としての「暗い」イメージを与えられてしまったことだ。ポートマンの父方の曾祖父母もアウシュヴィッツの収容所で殺されている。

 しかし人種としては白人であるため、英名を使うことによってユダヤ系のイメージを払拭できる。ただし、ほとんどの俳優は経歴自体を隠すことはせず、ポートマンもユダヤ系として上記の発言をおこなっている。

 そのポートマンは昨年、ケネディ大統領の妻ジャッキー・ケネディの伝記映画『ジャッキー』に主演した。アメリカ史上もっとも愛されたファーストレディのひとりであり、アメリカを象徴する女性を見事に演じ切ったポートマンは、アカデミー賞最優秀女優賞にノミネートされた。

スペイン名では「ラティーノと思われる」

 日本でも高視聴率を上げたドラマ『ザ・ホワイトハウス』(1999-2006)で合衆国大統領を演じたマーティン・シーンも、本名は Ramón Antonio Gerardo Estévez (ラモン・アントニオ・ジェラルド・エステベス)だ。父親がスペインからの移民であり、アメリカ生まれの息子にもスペイン語の名前をつけたのだ。

 スペイン系のマーティン・シーンは白人だが、アメリカでスペイン語の名を持つとラティーノ(中南米系)と思われることのほうが多い。これでは白人の役が取りにくく、マーティン・シーンという芸名となった。

 移民はアメリカで生まれた二世の子供にアメリカになじみやすいよう英名をつける者と、民族アイデンティティを維持させるために祖国の名をつける者に分かれる。マーティン・シーンの父親は息子にスペイン系のプライドを持たせるべくラモンと名付けたが、息子本人は職業上の理由により芸名を使っている。しかし、そのマーティン・シーンも4人いる自分の子供全員にスペイン語の名前を与えている。

 長男エミリオ・エステベスも父親の後をついで俳優となったが、本名のままだ。誰が聞いてもラティーノと思う名前であり、エスニック・アイデンティティと俳優としてのリスクを考え合わせた上での決断だったと思われる。三男カルロス・エステベスもやはり俳優となった。一時は多くの映画やドラマで主役を務め、のちにドラッグ問題を起こしたチャーリー・シーンだ。芸名に父と同じ「シーン」を使っている。俳優としてはエミリオ・エステベスよりチャーリー・シーンのほうが成功したと言えるが、成功の理由と芸名との因果関係は不明だ。

 イタリア系もステレオタイプ化されることが多く、かつ独特の名前が言いにくい、覚えにくいことから芸名をつける俳優やミュージシャンがいる。例えばレディ・ガガの本名は Stefani Joanne Angelina Germanotta(ステファニ・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタ)だ。現在、ドラマ『マダム・セクレタリー』で米国国務長官を演じている女優ティア・レオーニの本名は Elizabeth Tea Pantaleoni(エリザベス・ティア・パンタレオーニ)である。どちらも中高生くらいの時期、クラスのいわゆるアホ男子から「マフィアみたいだ」などとからかわれていたかもしれない姓である。

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音楽性とエスニックの不一致

 ミュージシャンであれば、音楽ジャンルと姓のエスニック性が合致しない場合にも芸名が使われる。

 R&Bミュージシャンのアリシア・キーズの本名は Alicia Augello Cook(アリシア・オウジェロ・クック)だ。母親はイタリア系の白人、父親は黒人だが、黒人音楽家としてイタリア系の姓オウジェロでは売りにくいことがキーズという芸名の理由と思われる。

 ブルーノ・マーズの本名は Peter Gene Hernandez(ピーター・ジーン・ヘルナンデス)。母親はフィリピン系だが、父親がプエルトリコ系なのでヘルナンデスというヒスパニック名を持つ。この姓だとほぼ間違いなくラテン音楽と思われ、ラティーノ以外の音楽ファンにスルーされてしまう。ブルーノは人種や民族性を超えた音楽を演るだけに、それを危惧したのではないだろうか。

 上記はすべてアメリカにさまざまな人種や民族が同居し、(1)それぞれにステレオタイプなイメージがある (2)WASP以外は差別の対象になりうる (3)音楽ジャンルがエスニックごとに分かれている ことから芸名を用いている例だ。

 一方でエスニック名のまま活動している俳優やミュージシャンも多い。アニメ『アイス・エイジ』シリーズのシド(ナマケモノ)の吹き替えで知られるジョン・レグイザモもプエルトリコ系だ。コメディアン/俳優としてのデビュー時、英語話者が発音しづらい姓を変えるよう忠告を受けたが、あえて本名で貫いたと語っている。

セレブでなくとも、スタバネーム

 アメリカにおいて名前で苦労するのはセレブだけではない。

 アメリカに暮らすと、日本人も自分の名前を意識せざるを得ない。まず直面するのが、名前を正しく発音してもらえない、綴ってもらえない、覚えてもらえないことだ。アメリカは取引先ともファーストネームで呼び合う社会であり、名前を覚えてもらわないことには何も始まらない。そこで日本人も「タカシ」であれば「Ted」、「ノブコ」であれば「Nikki」など、イニシャルだけは合致するアメリカン・ネームを使う人がいる。

 普段の生活では英名が不要な人も、スターバックスでは「エイミー」や「マイケル」といった簡単な英名、いわゆるスタバネームを使う。カップに書くために名前を訊かれ、「Ka – o – ru」とゆっくり区切って伝えても何度も「はぁ?」と聞き直され、あげくにまったく違う名前を書かれてしまう。この体験はアメリカにおける日本人のマイノリティ度をつくづくと思い知らせてくれる。

 スターバックスはまだ笑って済ませられるが、そうはいかないのが就職だ。アメリカでは履歴書に写真を貼ることはしないが、名前で人種や民族を推測される。アフリカ系アメリカ人の姓は多くの場合、ごく一般的な英名だが、ファーストネームには「ラティーシャ」「デショーン」など特有なものが多い。

 UCLAのリサーチセンターが、求人広告を出している実際の企業に同一の学歴と職歴で、名前だけをいかにも白人風、いかにも黒人風に変えたものを送付する実験をおこなった。すると白人風の名前のほうが面接に呼ばれる率が高いという結果が出た。このことはリサーチをするまでもなく、当のアフリカ系アメリカ人の間では知られたことであり、求職者の中にはいかにも黒人風のファーストネームの代わりに、どの人種でもありえるミドルネームで応募する人もいる。ちなみにカナダでおこなわれた別の同内容のリサーチでは、アジア系の姓でも同じく面接に呼ばれる率が低いという結果が出ている。

どんな名前も名乗れる自由を

 結局、俳優も会社勤務も等しく「仕事」なのである。会社勤めの場合はまず履歴書審査を通って面接にこぎつけなければならない。俳優の場合は人気が出ないことにはどうしようもない。とくに顔を知られていない無名時代は名前で人種や民族を推測され、できる役も回ってこない可能性がある。さらに怖いのは人種差別主義者からの非難や中傷だ。

 アメリカも日本も人種とエスニックに対する偏見や差別があるからこそ、芸名を使わなければならない俳優やミュージシャンが存在する。ゆえに水原希子を「韓国人は韓国名を名乗れ!」と罵倒することは純然たる人種差別である。夢を売ることが仕事の俳優やミュージシャンは、夢を売るためのツールとしてどんな名前を使ってもよいはずだ。

 だからこそ、水原希子本人が日本名であれ、英名であれ、もしくは韓国名であれ、使いたい名前をなんの心配もなく使える社会であること。女優として魅力的なのであれば、どんな名前であっても人気が得られること。これが理想形の社会なのである。だが、日米ともにそこまでの道のりはまだまだ遠いのである。
(堂本かおる)

とにかく筋肉がしゅごい♡ “AV出演バレ”で話題の消防士とセックス! 筋肉を駆使した体位にも挑戦

 先日、アダルトビデオに出演し報酬を得ていたとして、栃木県・真岡消防署芳賀分署の男性消防副士長(26)が停職6カ月の懲戒処分となりました。その男性は退職届を出しており、同日に受理されたそうです。

 AV出演が発覚した消防士男性は、昨年4月ごろから今年8月までに50~60回の撮影に参加し、計約90万円を得ていたそうです。報酬は1本あたり1万~3万円だったとのこと。お金のためというより、好きで出ていたんでしょうか。出演した作品は消防士とはわからない内容で、相手は女性だったといいます。最初は顔にモザイクをかけて出演していたそうですが、本数を重ねるうちに顔出しで出演するようになり、そのうちのひとつを偶然、同僚が見つけてしまい、出演がバレてしまったそうです。

 ネットでも話題となったこのニュースが出る直前、私は偶然にも消防士の男性と一夜を共にしていました。消防士って、やっぱり職業柄、筋肉がスゴいんですよ! AVバレしちゃった消防士は趣味でボディービルディングをしていたらしいので、なおさらスゴいんだろうなぁ~(※マッチョ系男優・黒田悠斗さんを若くした感じかなと勝手に想像しています)。

 消防士といえば、特に筋肉フェチの女性に人気の職業ですよね。では、消防士とのセックスレポートをお伝えしていきます。

筋肉パワーでいろんな体位に挑戦!

 全然自慢ではないんですが、私は「住みたい街ランキング」の上位に入る街に住んでいます。この街って、どちらかと言えばファミリー向けで治安が良いイメージがあるんですが、意外にもナンパが多い街で。終電が終わるくらいの時間帯に駅前を歩いていると、酒を飲んでテンションが上がった若者に声をかけられることがちょいちょいあるんですよ。例の消防士もその一人でした。

 彼との出会いはもう2年くらい前になるんですが(その時は適当にはぐらかして致していない)、この間、超久しぶりに連絡があって、酒を飲むことになりました。ただの気まぐれか、ないしは適当にヤれる女を探しているんだろうな~くらいの気持ちで会ったんですが、案の定後者。私の“貞操観念ゼロ”スキルも発動して、適当に酒を飲んだら街のホテルへと行きました。わーい! セックスセックス(アホ)。

 その消防士は「しずる」の村上純をちょっと若くして、体格を良くした感じ。ジュン君としておきましょう。ちなみに年齢は私と同じくらい(20代半ば)です。

 服の上からでもジュン君はマッチョなんだろうなって思っていたんですが……脱ぐとスゴい! 二の腕がモリッとしてて、胸筋もバッチリ。腹筋はもちろんバキバキです。「漢!」「LDH!」って感じの色黒マッチョは正直苦手なんですが、ジュン君は色白。体毛は薄めでお肌もすべすべ。「筋肉すご~い♡」って触りまくっちゃいました。

 で、やっぱり見せかけの筋肉じゃないんですよ! 筋肉ヨイショしすぎたせいか、ジュン君も調子に乗ってお姫様だっこをしてくれたんですが、それがあまりにも軽々すぎて。「めっちゃ軽いじゃん」って言葉もお世辞に聞こえない!

 だから、いろんな体位が出来るんですよ。気持ちいいかは別として、AVでよく見る駅弁とか! かつ、それなりに体力もあるので、長時間バコバコやり過ぎて疲れてしまうこともない(ヤッている途中で「腰が疲れた」って言う男性いますよね)。まあ、これに関してはおちんちんの持続力もないと難しいかもしれません、筋肉モリモリでも早漏な男性もいると思いますし。なお、シュン君の持続力は普通くらいでした。

 私的萌えポイントはやっぱり最初から最後まで筋肉でしたね。あんまり筋肉フェチではなかったのですが、モリッとしている胸筋はなんだか安心感があるし、太い二の腕に抱かれると抱擁感がすごい! Mっ気のある私としては、筋肉隆々な手で腰をガチっと掴まれて、どうやっても逃げられない感じでする後背位が良かったです♡

 セックステクに関しては人それぞれだと思いますが、消防士でかつレスキュー隊であれば、ほとんどが筋肉質だとジュン君が言っていました。あと消防士って意外と暇なんだとか(もちろん、ちゃんと業務はしていると思います)。彼が勤める消防署は三交代制らしく、月に1回は4連休があるそう。めちゃくちゃ羨ましい限りですが、彼は「火災もそんなに起きないし暇すぎる。休みも多すぎだし」とボヤいていました。そういえば、AVバレしちゃった消防士も1年4カ月の間で50~60回も撮影に参加していましたもんね。

 筋肉も時間もあって、安定の公務員であることを踏まえれば、消防士は将来の旦那さんにうってつけの案件なのかもしれません。消防士限定の街コンに行ってみようかな……!

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 先日、アダルトビデオに出演し報酬を得ていたとして、栃木県・真岡消防署芳賀分署の男性消防副士長(26)が停職6カ月の懲戒処分となりました。その男性は退職届を出しており、同日に受理されたそうです。

 AV出演が発覚した消防士男性は、昨年4月ごろから今年8月までに50~60回の撮影に参加し、計約90万円を得ていたそうです。報酬は1本あたり1万~3万円だったとのこと。お金のためというより、好きで出ていたんでしょうか。出演した作品は消防士とはわからない内容で、相手は女性だったといいます。最初は顔にモザイクをかけて出演していたそうですが、本数を重ねるうちに顔出しで出演するようになり、そのうちのひとつを偶然、同僚が見つけてしまい、出演がバレてしまったそうです。

 ネットでも話題となったこのニュースが出る直前、私は偶然にも消防士の男性と一夜を共にしていました。消防士って、やっぱり職業柄、筋肉がスゴいんですよ! AVバレしちゃった消防士は趣味でボディービルディングをしていたらしいので、なおさらスゴいんだろうなぁ~(※マッチョ系男優・黒田悠斗さんを若くした感じかなと勝手に想像しています)。

 消防士といえば、特に筋肉フェチの女性に人気の職業ですよね。では、消防士とのセックスレポートをお伝えしていきます。

筋肉パワーでいろんな体位に挑戦!

 全然自慢ではないんですが、私は「住みたい街ランキング」の上位に入る街に住んでいます。この街って、どちらかと言えばファミリー向けで治安が良いイメージがあるんですが、意外にもナンパが多い街で。終電が終わるくらいの時間帯に駅前を歩いていると、酒を飲んでテンションが上がった若者に声をかけられることがちょいちょいあるんですよ。例の消防士もその一人でした。

 彼との出会いはもう2年くらい前になるんですが(その時は適当にはぐらかして致していない)、この間、超久しぶりに連絡があって、酒を飲むことになりました。ただの気まぐれか、ないしは適当にヤれる女を探しているんだろうな~くらいの気持ちで会ったんですが、案の定後者。私の“貞操観念ゼロ”スキルも発動して、適当に酒を飲んだら街のホテルへと行きました。わーい! セックスセックス(アホ)。

 その消防士は「しずる」の村上純をちょっと若くして、体格を良くした感じ。ジュン君としておきましょう。ちなみに年齢は私と同じくらい(20代半ば)です。

 服の上からでもジュン君はマッチョなんだろうなって思っていたんですが……脱ぐとスゴい! 二の腕がモリッとしてて、胸筋もバッチリ。腹筋はもちろんバキバキです。「漢!」「LDH!」って感じの色黒マッチョは正直苦手なんですが、ジュン君は色白。体毛は薄めでお肌もすべすべ。「筋肉すご~い♡」って触りまくっちゃいました。

 で、やっぱり見せかけの筋肉じゃないんですよ! 筋肉ヨイショしすぎたせいか、ジュン君も調子に乗ってお姫様だっこをしてくれたんですが、それがあまりにも軽々すぎて。「めっちゃ軽いじゃん」って言葉もお世辞に聞こえない!

 だから、いろんな体位が出来るんですよ。気持ちいいかは別として、AVでよく見る駅弁とか! かつ、それなりに体力もあるので、長時間バコバコやり過ぎて疲れてしまうこともない(ヤッている途中で「腰が疲れた」って言う男性いますよね)。まあ、これに関してはおちんちんの持続力もないと難しいかもしれません、筋肉モリモリでも早漏な男性もいると思いますし。なお、シュン君の持続力は普通くらいでした。

 私的萌えポイントはやっぱり最初から最後まで筋肉でしたね。あんまり筋肉フェチではなかったのですが、モリッとしている胸筋はなんだか安心感があるし、太い二の腕に抱かれると抱擁感がすごい! Mっ気のある私としては、筋肉隆々な手で腰をガチっと掴まれて、どうやっても逃げられない感じでする後背位が良かったです♡

 セックステクに関しては人それぞれだと思いますが、消防士でかつレスキュー隊であれば、ほとんどが筋肉質だとジュン君が言っていました。あと消防士って意外と暇なんだとか(もちろん、ちゃんと業務はしていると思います)。彼が勤める消防署は三交代制らしく、月に1回は4連休があるそう。めちゃくちゃ羨ましい限りですが、彼は「火災もそんなに起きないし暇すぎる。休みも多すぎだし」とボヤいていました。そういえば、AVバレしちゃった消防士も1年4カ月の間で50~60回も撮影に参加していましたもんね。

 筋肉も時間もあって、安定の公務員であることを踏まえれば、消防士は将来の旦那さんにうってつけの案件なのかもしれません。消防士限定の街コンに行ってみようかな……!

「ブサイクやオタクは気持ち悪くて嘲笑の対象」という演出がもうダサい! フェイスマスク「オルフェス」の炎上CMと、メンズ香水「AXE」の男たち

 9月下旬。まだ2017年は終わっておらず、あと3カ月残っている段階ではあるが、今年もCMや動画の炎上が多発した1年だったと言えるだろう。これまで問題視されなかった価値観や表現も、「よくよく考えたらおかしいよね」と指摘され、議論が巻き起こる状況になっているということだから、炎上も悪いことばかりではない。また、長澤まさみ主演の『アンダーアーマー』CM、海外作品だが『Nike』や『P&G Always』のCMなど、ジェンダーロールに縛られないエネルギッシュな映像が新鮮で魅了された。古臭いジェンダーバイアスに支配された炎上作品ばかりが目立ってしまいがちだが、そうではない作品、新しい価値観や人間の魅力が表現され、思わず意表をつかれるような作品を制作するクリエイターもいることを知っておきたいものだ。他方、差別や抑圧を誘導するような作品に対しては何度でも批判の声を上げるべきだとも思う。

 9月15日に公開された『LOHAS フェイスマスク オルフェス』のCMは容姿で人を差別しているとして、目下大炎上中である。前述のように今年はCM炎上騒動が多発していたため、最初からそのつもりだったのではないか(炎上商法)という見方も多い。

 動画は3種類ある。<ピンチ編>では、食品類の入った紙袋を抱えた女性が、坂道でリンゴをひとつ落とす。通りがかった男性が拾い上げるが、小柄・小太り・不細工でニヤニヤした笑顔を浮かべるその男性に、女性は露骨に嫌悪感を表す。そんな女性の背後から美人女性(元KARAのク・ハラ)が歩いてくる。すると男性は落とし主の女性にリンゴを返すのではなく、美人女性にリンゴを差し出す。美人女性は怯えたような表情を浮かべ、リンゴを受け取るのだが、急ぎ足で立ち去る。紙袋を抱えた女性も終始、ニヤついた男性に対していかにも気持ち悪いものを見る目つき。キャッチコピーは、「キレイはピンチを招く時もある」。このフェイスマスクを使うとク・ハラさんのように綺麗になれるし、男性から好意を抱かれるけれど、気持ち悪い相手に好意を向けられるのはピンチですよね~、という意味である。

 <チャンス編>では、登場する男性が「イケメン」だった場合の展開が描かれる。やはり食品類の入った紙袋を抱えた女性が、坂道でリンゴをひとつ落とし、通りがかった男性が拾い上げる。こちらは爽やかな風貌の男性で、女性は笑顔に。しかし、あろうことかその男性も、背後から歩いてきたク・ハラに拾ったリンゴを差し出す。ク・ハラも笑顔でそれを受け取る。キャッチコピーは「チャンスはいつでもやってくる」。容貌が美しいと、恋愛のチャンスが増えるということだろう。

 <迷わせる編>も、「イケメン」ver.だが、ク・ハラの行動が違う。男性にリンゴを差し出されたク・ハラは笑みを浮かべつつもリンゴを受け取らずに立ち去っていき、断られた男性はリンゴの持ち主である女性にリンゴを返却するが、当然のごとく女性は不愉快な表情を示す。こちらのキャッチコピーは「キレイは人を迷わせる」。本当ならば拾ったものは落とし主に返すべきだが、キレイな女性が歩いてきたのでこの男性は「迷って」しまったということだ。

 現実的には、見ず知らずの相手に対して、目の前で容貌ジャッジを下して、露骨な嫌悪感や媚びを見せる大人は非常識だし、どれだけ「人は見た目が何割」という文句が流行っても、あからさまにそれを表明するのはマナー違反だと心得ているものだろう。小学生だって、同級生など自分の身近な相手にこのような愚かな態度を取ってしまうことはあっても、ただ通りすがっただけの相手には行わないと思う。

 CM動画では、いい大人が通りすがりの相手に対して失礼極まりない態度を取ることに対して、疑問を呈すどころか「キレイはピンチを招く時もある」「キレイは人を迷わせる」と肯定して、笑える作品のつもりでいるのだから、それは炎上もする。炎上商法と思われても仕方ない。

 下地にあるのは、男女ともに「キレイ」であることが是という価値観。それは私たち誰もが共通して持ってしまっている、ものの見方だろう。しかし、そんな固定観念に縛られて「ブサメンとイケメン」「ブスと美女」の雑な分類を提示しなくても、魅力的な人を見せ、商品プロモーションにつなげることは出来る。

 これはメンズ用香水『AXE(アックス)』のCM。いわゆるイケメンだけではないし、若者だけでも中高年だけでもない、複数の男性たちが生活をエンジョイしているシーンの連続だ。極端にバッドルッキングな男性にダメ出しをするようなこともない(ただ、顔面の美しさをどう捉えるかは受け手次第なので、「結局これだってイケメンばっかり登場してるじゃないか」と感じるユーザーもいるかもしれない)。

 スーツ姿でハットを被る男性、ジムでトレーニングに精を出す男性、鏡の前でボクシングトレーニングする男性、カラフルなシャツとハイヒールで踊る男性、女性を膝に乗せて軽やかにターンする車椅子男性、いわゆる“ナード”風の男性、読書好きの男性、車のドアを蹴るヤンキー風の男性、ピザ屋の男性、ネコと戯れるひげもじゃの男性……。痩せた男性もいればマッチョな男性もいる(しかし肥満体型は見当たらなかった)。異性愛者もいれば同性愛者もいる。スポーツマンもいればオタクもいるし、健常者もいれば障害者もいる。

 世の中に存在する男性はマッチョばかりじゃないと気づいたことがきっかけで誕生したというこのCMは、今までだったらCMでカッコよく取り上げられることがほとんどなかったタイプの男性を次々に映し出し、好評を呼んだたという。それはもっともな話だと思う。世間で最も評価されるような最大公約数のカッコいい男性像だけをアピールするのではなく、多種多様な男性像を描いたほうが、より多くの人々の支持を得られるに決まっているではないか。

 露骨に「ブサイクやオタクを嫌悪・嘲笑する」ことに何の疑問も抱かないような、ダサい文化は上書きしていこう。美男美女のステレオタイプに該当する者だけが人生を謳歌しているわけじゃない(そもそも美男美女のステレオタイプだって、万人が同じ偶像を思い浮かべることは無理だ)。

沖縄顔の男子とのカーセックスレポ! 車内の“ものすごい香水臭”に隠された衝撃の事実

 こんにちは! 白雪魔夢子です。『女による女のためのR18文学賞』に募集しよう! と思い立って数日。全然面白い案が浮かばず、苦し紛れに過去の受賞作の選評をむさぼり読むと、審査員の角田光代さんがこんな選評をしていました。

「こういう男、いるんだよなあ。こういうこと、言うんだよなあと、幾度もうなずきました」

 なーるほど!! リアリティのある面白い男が登場人物になるとグッと良くなるんですね!! そこで、さっそく『面白い男』を出会い系サイトで探すべく、「面白い人と知り合いたいです♡」という安直なコメントを掲示板に投稿することに。すると、こんなトンチンカンなコメントが返ってきました。

『デカい……!!』

 う、うん? 私、『面白い人』を募集していたんだけど……それはギャグなの?? 「面白い人と知り合いたい」と投稿する『特に面白くない女』VS乳だけを見つめて『デカい……!』と送ってくる『面白さがわからない男』。それはある意味、ホコ×タテ。

 彼のプロフィール写真を見てみると、両方の鼻穴から思いっきりタバコの煙をドヤ顔で吐いています。沖縄系のすごく濃ゆい顔で眉毛も若干繋がっているし。もう、おばちゃんはどこからツッコミを入れたらいいかわからないよ……。

 てか、あまりにすごい煙の出方に一瞬CGかと思い『煙 鼻穴』で検索したら、『かっこ悪いタバコの吸い方』というハウツーページにたどり着いたんですけど、『どんな人でも鼻から大量の煙を吐くのはみっともないですね』って書いてありましたよ。その通りだと思うよ。

 とはいえ、彼は私にメッセージをくれた男性の中では、とびぬけて『変な人』であることはたしか。彼とセックスしたら、エッチなサムシングが私に創作のインスピレーションを与えてくれるかも……ということで、彼にメッセージを返してみることにしたのです。

F君の車の中は○○の匂いで充満していた

 時間は23時。できるだけ早く小説のアイディアを得たかった白雪は「今すぐ会いたい!」と猛プッシュ。すると、F君は「俺も今日会いたい!!」となぜか、白雪よりも高いテンションで応じてくれました。

 「早く会いたい!」「俺も!」「1時間後に会える?」「車、ぶっ飛ばしていくよ!」って……私たちロミオとジュリエットみたい(初対面だけど)。しかし、燃え上がっていた気持ちは、1時間後、白雪の家の近くのコンビニでF君の車に乗り込んだ瞬間、ふっと立ち消えました。

 く…………臭ェ!!

 F君の乗る小さな車は……ものすんごい香水臭かったんです。なんだコレ、ムスク? ジャスミン? とにかく、鼻がもげるレベルで匂いがきつい。香水の原液をシートにかけたかのような濃厚さです。

 「一旦考えよう」と思い、「コンビニでコーヒー買ってくるね!」と言って避難した白雪だったのですが、考えるも何も車の匂いを我慢すれば良いだけじゃん! と思い直し、コーヒーを買って、F君の車にもう一度乗り込みました。その瞬間「やっぱ臭ェ」と顔をしかめたのは言うまでもありません。F君は、コンビニの駐車場に車を停めて話す気満々だったので、「ちょっと夜風に当たりたいな……」と窓を開けてもらいました。

 その後、気づけば1時間ほどF君と話しました。20代男子と話していると、ついつい好奇心が沸いてしまって、根掘り葉掘り聞いてしまいます。口呼吸しているうちに、匂いにもだいぶ慣れましてね。

 F君は現在24歳。初体験は19歳の時で、相手は出会い系サイトで知り合った40代の既婚女性だったそうです。それからすっかりハマってしまい、年上の女性ばかりに声をかけているのだとか。

 でも、何を言ったら喜ばれるのかわからないので、「エッチそうな人ですね!」とか「僕とセックスしませんか?」とか「足、細ッ!」とか端的なメッセージばかり送ってしまい、ほとんど無視されるのだそう。たまに、私のようなもの好きな年上女性が返信をくれると嬉しそうに話していました。

 今までどんなセックスをしていたのかを聞くと、「俺、お金ないからラブホ奢ってもらったりとか……車内でとか……」ともごもご。なるほど、私が全奢りでラブホに行くか、カーセックスしかないわけね。よし、わかった。車内でお願いします!(※深夜のラブホは高いんです)

きつい香水の秘密

 「車でエッチする時はどこ行くの?」と聞くと、F君はその言葉を待っていたかのように車を発進させ、国道からスイ~ッと横道に入り、そのまま真っ暗な堤防を突き進んで停車しました。

 外はしんと静か。右側は堤防の下に畑が広がっていて、左側は民家が見えますが、その明かりもチラチラと遠くにぼんやりとあるだけです。F君がヘッドライトを消すと、辺りは完全な闇に変わりました。

F君「もう……魔夢子さんがエッチなことばかり言うから、俺こんなになっちゃったよ……」

 あ。そうだった。私、車の中でさっきから、エロ話ばっかりしてたんだった。急にエッチなスイッチが入ったF君は、シートを倒し、私のほうに体を向けました。

 こうして、何人の熟女とこの車でエッチしたのかしらと思う白雪。一般人の熟女になんて負けていられなない、と急に私(=一般人)にもスイッチが入ります。

 白雪が手を伸ばすと、F君の履いているダボダボのスウェットの上からカチカチになったチンコの感触がわかりました。亀頭部分を優しく親指で撫でながら、上下にこすりこすり。緩急をつけてさすると、F君が「うわ、やらしい……」とため息のような長い息を吐きました。闇の中で、F君のハアハアという息遣いが聞こえてきます。

 完全な闇だと感じていた景色は、徐々に目が慣れてきたのか、ぼんやりとモノの輪郭が見えるようになってきました。窓の外の月明かりを頼りに、白雪はF君のチンコを触り続けました。「そんなにしたら……出ちゃうよ」とF君。よーし。F君の初体験の熟女よりも、すごいフェラテクを見せてあげる~!

白雪「ウフフ。舐めちゃおーっと」

 しかし、白雪が彼のスウェットを下ろし、顔を近づけようとした瞬間でした。F君がものすごい速さでスウェットをつかみ、ギュッと引き上げたのです。WHY!?

F君「口でするのは……いいよ。汚いから」

 あ。F君って意外と常識人なのね。確かに白雪もお風呂に入っていない状況で「舐めろ」とか高圧的に言うヤツは嫌い。それに、クンニしてもらうのは好きだけど、パンツの中でムレッムレになった臭いマンマンを舐めてほしいとは思わないし、汚いって避ける気持ちはわかる。

 でも、『汚いから』って断られると、なぜだろう……逆に燃えてくるんですよ!! その瞬間、ふいに白雪の脳裏に小説のアイディアが降ってきました。初々しい高校生のカップルが、親の目を盗んで部屋でセックスしようとするんだけど、当然、お風呂なんて使えないから、抵抗を覚えつつも彼の生チンコを咥えるというエッチなストーリー……。初々しい高校生カップルの青春官能小説なんて、いいかも……。そうと決まったら、リアルな感触が欲しい!!

白雪「汚くないよ。私に舐めさせて」

 白雪は優しい声でそう言うと、彼の股間に顔を近づけ、ぱくんと口に含みました。ああ、新鮮なチンコ。おいし……って、あれ? え? くっ臭!! くっさ!!!!

 今度は香水の匂いじゃありません。スパイシーな香りです。ワキガの匂いを凝縮させた匂いが彼のタマタマから香ってきて、チンコを口に含んで上下するたびに、鼻に突き刺さってくるんです!! ぎ、ぎぇえええええええ、F君、スソガだったのね~~~。

F君「気持ちいい……魔夢子さん上手……」
白雪「グッ…おえッ……ェ、そ、そう? え、Fくんのチンチン、おッ、おいひいよ……」

今回の教訓『度の越えた香水は、さらに何かを隠している可能性もある』

 喉の奥にF君のチンコを入れるたびに、スパイシーな香りが鼻を突き抜け、「うおえ、おおえ」と嘔吐反射が止まらなかった白雪。唾液がどばどばと溢れてくるので、F君的には気持ち良かったみたいです。それが不幸中の幸いでした。

 自分から言い出したことなので、涙目になりながらもフェラでイってもらいましたが、彼が香水をかけまくっていたのは、自らのワキガをごまかすためだったのか……と納得。パンドラの箱を開けてしまったと思う白雪なのでした。

上西小百合議員、「実は愛されキャラ」「炎上は秘書の戦略」! 関係者に聞く“意外な業界評”

 衆院解散に伴い、10月以降の「タレント活動スタート」を宣言した上西小百合議員だが、数々の炎上騒動から、すでにネット上ではバッシングの嵐が巻き起こっている。

 上西議員は9月25日、記者会見で「(次期衆院選は)勝てないから」と不出馬を明言。いずれは政界に戻る意向を示しているものの、「テレビが嫌いなわけではないですし、テレビ局に行くのも好き」と、タレント活動を本格化させると意欲を見せた。

「会見後は、すでにお馴染みとなった上西の公設秘書である笹原雄一氏がマスコミ対応をしていました。『複数の大手芸能プロ』からオファーがあったことを強調し、10月中旬には所属先を発表すると説明していたのですが、マスコミからは『本気でタレントになる気?』と苦笑されていましたよ」(テレビ局関係者)

 直近では、浦和レッズに対して「酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とTwitterで言及、サポーターとの小競り合い、安室奈美恵引退宣言に対し、「議員になってからも安室ちゃんのつもりで(メイクを)やってた」と発言、さらには自撮りしか載せないインスタグラムなど、ネットユーザーの反感を買うような言動が多く、常に炎上している状態の上西議員。しかしマスコミ関係者の間では、「上西は笹原氏の“あやつり人形”」といわれ、個人的な意見や考えは、ほとんど持っていないことで有名だったという。

「こうした秘書と上西の関係は、どんどん表面化していき、今ではテレビ番組でネタにしているほど。上西個人の人となりとしては、気さくな大阪のオバちゃんそのもので、どちらかといえば“愛されキャラ”に近いとは思いますが……」(同)

 2人は、二人三脚の“炎上芸”で、今後は本格的に芸能界に進出する予定だという。

「芸能プロに所属しても、笹原氏は相変わらず、上西のブレーンとして暗躍する予定だそう。世間では『上西に需要はない!』と猛バッシングされているものの、炎上が発生している時点で、少なからずヒキはある。本人たちも、そこは十分わかっているようです。『大阪の事務所は引き払い、東京に活動基盤を移す予定』と明言したのも、東京のバラエティでしか需要がないということをキチンと理解しているためでしょう」(芸能プロ関係者)

 事務所に所属する前から、すでにバッシングが巻き起こっている状況だけに、芸能界で華々しいスタートが切れそうな上西議員。いつか政界に戻れるその日まで、“燃料切れ”にならないことを祈りたい。

明石家さんまが加藤綾子にブチギレ! ニューヨーク密会報道の真相に「そんなに俺が嫌か?」

9月21日発売の『女性セブン』(小学館)が、明石家さんま(62)とカトパンこと加藤綾子アナウンサー(32)がニューヨークで一緒に食事をしていたと報道した。誌面では2人がニューヨークに偶然同じタイミングでいることを知ったスタッフが食事をセッティングしたと記しており、恋愛要素はないとしている。

 だがこの報道を受けてネット上では「良いなぁカトパン。男転がすのうまいよね。ニューヨークまで行ってただ飯かぁ。羨ましい」「さんまって加藤綾子にいいように使われてそう。財布扱いでしょ」「加藤さんは歳上転がしが上手いと思うわ」「さんまはカトパンにぞっこんだと思うけどね」と、カトパンがさんまに媚びて弄んでいると邪推する声や、2人のガチ熱愛説まで浮上している。

 しかしカトパンが果たして、典型的な「オジサンに媚びる女」かというと、それは違うようだ。9月23日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS放送)で、さんまがニューヨークでの食事会の経緯を事細かに説明していた。

 さんまいわく、さんまとカトパンは同じ番組に出演しているためか(=休暇時期が重なる)毎年同時期に旅行へ行くそうだが、もちろん行動を共にしているわけではない。カトパンは同期の椿原慶子アナウンサー(31)と一緒に旅行しており、一昨年もさんまは彼女たちとニューヨークでご飯を食べたとか。
 しかし今回、さんまがニューヨークへ行くことをカトパンは知っていたが、自分も同じ日にニューヨークへ行く予定であることを黙っていたそう。いつもなら旅行に出かける際はさんまに「今年はいつどこへ行く予定」等と伝えていたそうだが、出発日の前日に『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の収録で顔を合わせたにも関わらず、今回は何も言わなかったとのこと。

 ところがカトパンがニューヨーク旅行を満喫している最中に、フジテレビの“お偉いさん”から「さんまさん(もニューヨークに)来てるから、(食事会に)来い」との通達が行き、カトパンと椿原は「いつも連絡してるのに、今回連絡してない。どうしよう……」と慌て、すぐさまさんまに「明日、食事行かせてもらいます、楽しみにしてます」とLINEを送ったそうだ。これにさんまは「え? カトパン、来てた? アイツ来てんのに何で来てないことにしてんねやろ」と不信感を覚えたようである。が、急遽決まった旅行で予定が詰まっていたり、よっぽどの事情があったはずと推測して自分を納得させた。

 ただ、よくよく考えてみれば、「フジテレビのお偉いさんに呼ばれたら予定を合わせることが出来た」わけで、カトパンと椿原が単に、「休日までさんまさんに会いたくないよね~」と思って連絡してこなかったのではないかと思い至ったさんま。カトパンに対して「そんなに俺が嫌か?」「俺が何かしたか?」「今まで、誕生日プレゼントも高いものあげてるんですよ」「どんどん『イブサンローランのハンドバッグあげたしな』とか思い出してきてん」「何もかも、今までしたことが走馬灯のように」「一言やなぁ『行くんですよ。お会いできたらね』くらい(言ってほしかった)、女の子やからな」と腹を立てながら悶々とした想いが込み上げたそうだ。

 その結果、食事会の席でさんまは「パン食べて帰れ」「次のパスタ食べたら帰れよ」とカトパンに冷たくあたったが、カトパンは「いやだぁ」などと笑ってかわし最後までいたそうである。このような顛末だったわけだが、「カトパンと密会」と報じられてしまい、さんまは「もう、最悪や」と苦笑していた。

 さんまの反応を見るに、今のところカトパンとは熱愛に発展するような関係ではなく、カトパンがさんまに媚びへつらっているということも全くなさそうだ。さんまとしては、「プレゼントなどもあげて、よくしてあげているのだから、もう少し媚びて自分をいい気分にさせてほしい」と思っているのかもしれないが。

(ボンゾ)

安室奈美恵、引退は「美談ではない」――芸能プロ関係者が明かす“育ての親”という爆弾

 来年の9月16日をもって、芸能界から引退することを発表した安室奈美恵。その理由については諸説飛び交い、いまだ真相にたどりついたメディアは皆無という状況だが、安室の“育ての親”である芸能プロ社長は一部メディアに登場し、引退について安室本人から事前に報告を受けていたことを明かした。これは安室なりの“仁義”とされているが、果たして――。

 安室は、デビュー当時から所属していたライジングプロダクションを、2015年に独立。当時は安室が、弁護士を通じて契約見直しを要求してきたとして、各メディアに、事務所の“お家騒動”だと報じられていた。その際、安室との間に深い溝ができたと報じられたのが、“育ての親”であるライジングの平哲夫社長だ。

「平氏は、9月26日発売の『女性自身』(光文社)に登場し、本人から事前に引退発表をするとの連絡があったことを明かしています。ただ、いまだ安室とライジングの関係は、まったく修復されていないとみられているんです。独立騒動当時の安室は、親交のある音楽プロモーターに入れ込むあまり、“洗脳疑惑”まで報じられていたものですが、ライジング側もこの疑惑を否定していませんでした」(芸能プロ関係者)

 結局安室は、ライジングから飛び出す形で個人事務所を設立。レーベル契約や広報業務など、活動の一部はエイベックスと提携しているものの、アーティスト活動の主導は、全て本人でまかなうスタイルを取った。

「安室に対するネガティブな報道の多くは、ライジングがマスコミに情報提供していたといわれています。そもそも安室は、ライジング側に『これでは奴隷契約』などと迫ったとされており、『話し合いの末に円満独立』したわけではなかった。安室の引退を、山口百恵さんになぞらえる報道もありますが、決してそんな美談ではありませんよ」(同)

 それでも安室の引退発表は、あまりに綺麗な引き際だと世間から称賛されている。“後ろ足で砂”となってしまった事務所独立だったが、活動引退とともに、平社長の怒りも収まっているのかもしれない。

「平氏だけでなく、バーニングプロダクション・周防郁雄社長も、安室の独立に対して批判的だったものの、近頃ではそうした話も聞こえなくなってきた。ただ、あまりにも突然の引退発表だっただけに、周防氏から再び目をつけられる可能性もあります」(同)

 1年後に一般人となった時、果たして安室は平穏な生活を送れているのだろうか。

今日は『主婦休みの日』。けれど家事は365日いつ休んでも、適当でもいいってことにしよう

 9月25日は『主婦休みの日』。提唱したのは“総合女性マーケティング企業”であるサンケイリビング新聞社で、同社によると、『主婦休みの日』は1月25日・5月25日・9月25日の年に3回。いわく「休日のない家事を休もう」、そして「家事という仕事を夫婦(家族)で一緒に考える日 夫や子供が家事にチャレンジする日 主婦が元気になって、ニッポンも元気になる日」。2009年4月に日本記念日協会に申請、認定を受けたとのこと。1月は正月、5月はゴールデンウィーク、9月は夏休み&シルバーウィークといったそれぞれ大型連休のある月にあたる。

 大型連休はすなわちレジャー観光産業の稼ぎ時、そうした事業に従事していない人々にとっては、子連れで遠出し“家族サービス”をするのが理想的な過ごし方のようにされている。せっかくの休日なのだから体を休めたりゆっくり過ごすことに時間を充てればいいようにも思うが、とにかくあちこち出かけて時間とお金を消費するのに熱心な人は多い。そんな大型連休を終えて、休みだったはずなのにかえって疲労が蓄積するので、『主婦休みの日』を設けるのにちょうど良い時期……なのだろうか。ちなみに字面では「主婦」のみだが、主旨を捉えればもちろん「主夫」もカウントされるだろう。

 株式会社ウエディングパークが運営する「ガールズスタイルラボ」が今年8月、20~30代女性162人に実施した調査『「主婦の息抜き」に関するアンケート』の結果は、主婦業は年に3回どころかもっと休みや息抜きが必要だと感じていることが窺えるものだった。

 「主婦にとって、どれくらいの頻度で、休みや息抜きが必要だと思いますか」という質問に対する回答は、「毎週」が53.7%、「毎月」が24.1%、「毎日」が17.9%、「必要ない」が1.2%。女性の2人に1人は、主婦の休みや息抜きは毎週必要だと思っているし、5.5人に1人は毎日そうした時間が必要だと思っている、ということだ。

 コメント欄には「家事も立派な仕事だと思うので、お休みも必要だと思う。息抜きがなければ、ストレスが溜まるから(30代前半)」、「家のことや子育ては継続した仕事で基本的には365日稼働なので、『今日はお休みです』という仕組みを導入しないと周りの家族に分かってもらえず休む事ができない(20代後半)」、「毎日家事(洗濯や掃除)に追われイライラが募り大声で叫びたくなります(30代前半)」といった心の叫びが。掲載されているのは、「主婦は大変!」というニュアンスのコメントばかりで、このアンケートに回答した女性たちは日頃、真面目に家事育児に向き合っているのだろう。

 何度か書いたことがあるが、家事や育児を「大変な重労働」といえるほどに、私自身は熱心にやってはいない。子供と2人暮らしの私自身はそこまで家事を大変だと意識したことはなく、たとえば食事は自分が作りたければ作るけど、作りたくない時は子供を保育園に迎えに行った帰りスーパーに寄り総菜を買うなどして対応している。夕方のスーパーで出来合いの総菜を買い求める人は子連れ・非子連れに関わらず大勢いて、冷凍食品も豊富に揃っている(つまり需要があるのだろう)。そこに用意されているのだから、お財布事情と相談してうまく利用すればいいと割り切っている。

 また、大家族ではない我が家の場合、ご飯を炊こうが鍋料理(カレーなど)を作ろうが基本的に一度では食べきれずに冷凍するし、野菜類も余ったら適当にカットしてやはり冷凍する。それゆえ夕食は冷凍庫のストックでどうにかなることも多く、毎日作らなくてもそんなに不都合は生じない。洗濯は2日に1度(まあこれは子供と2人暮らしだから可能なのかもしれないが)。掃除機だけは、親子共々髪が長めなのでわりと頻繁にかけている。

 夫がいればまた意識が違うのかもしれないが、炊事洗濯掃除に公共料金の支払いや何やかや、どれもこれも私にとっては自分で自分のこと(+子供のこと)をやっている、という感覚だ。「主婦の仕事である」「私の責任である」「愛する我が子のためっ」という意識や使命感の元に遂行した験しがない。そういう意味では、18歳で親元を離れ上京してひとり暮らしをはじめた学生時代の自分と、今の生活と、そこまで大差ない。掃除機をかけるのだって、ブラッシングした髪が落ちているのを見ると自分が落ち着かないからかけているだけだ。実家の祖母に「ちゃんとやっているのか」と聞かれてこういう内容を返すと、「あんたそういう点では楽しているよね~」と言われる。

改ページ

 世間一般に「主婦(あるいは家事と育児)は365日休みがない!」とはよく言われるもので、仕事であれば勤務時間が決まっていたり土日祝日は休みだったりするが、家事と育児は日曜だからといって休みになるわけじゃないという意味合いである。確かに育児に関してはそういった側面は否定できない。何曜日だろうと子供と一緒にいる限りは子供の面倒を見なければならず、自分のペースは乱されがちだ。もちろん子供の年齢や性格によって負担の大きさは異なってくるし、複数人の大人で子供を見ているのなら「ちょっと交代」とするのもアリだろうが(まあ、育児もガチガチに~しなければならないっ!とか自分自身を縛らなければ気楽にやれる気がしている)。

 他方、家事に関しては、もっとフレキシブルに休むことは可能だと思っている。そもそも何が何でも365日休まずきっちりこなす必要があるのか? という疑問がある。『サザエさん』に登場する一家の主婦であるフネとサザエは、どうも毎日、掃除・洗濯・買い物・炊事・風呂の用意・子供たちや夫たちの世話(スーツからリラックス服に着替える時には手伝ったりしている)などで朝から晩まで忙しそうだ。ただ2人もいるんだから交代で昼寝とか外出とか趣味の時間の捻出とか、いくらでも柔軟にやれそうだなと思う。また、核家族で「自分が家事をこなさなければ食事なし着るものなし散らかり放題になってしまう」という立場の主婦だって、何も毎日、時間に追われるようにきっちり家の中を整えておくこともないのでは。

 家事がそこまで好きじゃない、家事負担が大きくてストレスを感じている、もっと他の趣味を楽しみたい、夫や子供が「妻/母親にやってもらうのが当たり前」という認識で感謝もしないのがやりきれない、家族に対してそろそろ自分のことは自分でやってほしいと感じている……そういった状況にあって、「大変。休みが欲しい」という主婦の方々には、何も特別な日を決めずとも、休んでしまうことを提案したい。自ら家事の負担を減らしたり、完璧を求めず総菜や冷凍食品を活用したりすればいいし、家族に自分の考えや気持ちを伝えたり協力を求めたっていいのではないか。土日祝など、家族全員、家事も仕事もせず怠けて過ごし、デリバリーを食べて昼寝するのが「普通」ではいけないんだろうか? 主婦業は賃金規定がないのだから、各々のペースや考えで家事を行えばいいし、年に3回の『主婦休みの日』に頼らずとも、疲れたら休んだり怠けたりすればいいのだ。そこに罪悪感を覚える理屈などないだろう。主婦は365日休んではいけない、なんて決まりはない。もっともっと適当でいい。

上西小百合が「まるで蒼井そら」!? SNOWの“加工力”がさすがにヤバい

 衆議院議員の上西小百合氏(34)が、大阪教育大学附属天王寺高校時代は“附高の深キョン”と言われていたことを明かして、驚きの反応を誘っている。

 上西氏は20日、歌手・安室奈美恵(40)の引退発表に際してTwitterを更新。「高校生の時、安室ちゃんのメイクとか色々真似した。ルーズソックスもはいた。議員になってからも安室ちゃんのつもりでやってたけど、安室ちゃんじゃなくてパンダって言われて腹立った」と“元アムラー”であることを明かした。ツイートには高校時代の写真が添付されていて、「※写真は高校卒業時。“附高の深キョン”って言われてたので、みんなの期待に応えて深キョン風にしてた」と説明が付け加えられた。

 このツイートがきっかけで「深キョンに謝れ」と炎上してしまった上西氏だが、本人は至って気丈で、この件を取り上げたネットニュースの記事を引用しては、「どうせならもっといい写真使って!」「もっとかわいい写真あるやろ」と突っ込むほど。

 確かに「もっとかわいい写真」はいくらでもある。それもそのはず、彼女は自撮りのプロ(?)で、今年7月に開設したInstagramでは自撮り写真を多数アップしている。どれも美人に写っていて、おそらく「SNOW」や「BeautyPlus」といった画像アプリを使用して撮影したものと思われる。

 「SNOW」「BeautyPlus」は、主に10代といった若い女性の間から支持を受けているアプリ。これらのアプリで撮影をすると、顔の輪郭が細く、アゴも短くなって、目は大きくなり、荒れている肌もタマゴのような美肌になる。なんとなくの原型を保ちつつも、別人のようにキレイに撮影できてしまう。しかも、加工の調整次第では、実物の見た目とはまったく違う人物に仕上げることが可能。上西氏も元セクシー女優の蒼井そらを彷彿とさせる美女に変身していて、Instagram上では「可愛い」と評判だ。

 だが、別人のように撮れすぎてしまうことによって、これらの画像アプリは裏で「最強のブス隠し」などとも呼ばれていて、SNOWなどで撮影された写真は「あくまでイメージ写真」「実物とは違う」と冷静に受け止めているユーザーも多い。

 「SNOW」や「BeautyPlus」が台頭する前は、プリクラで加工され、“盛られて”いった女性の顔。「SNOW」などで撮られた写真については「信用してはいけない」「詐欺アプリ」と抵抗感を抱く声も多いが、これもこれで文化であり流行りのひとつなのだろう。

 なお、上西氏は7月に自撮り写真のアップを始めた直後、「別人すぎる」「SNOWで撮った写真を自分の本当の顔だと思っていそうでちょっと心配」と話題になったが、今もなお「SNOW」などを駆使し自撮り写真のアップを続けている。メンタルが強すぎる。彼女にとっては、「SNOW」で保存した写真こそが真実なのかもしれない。

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