「011テレビ」の記事一覧(29 / 71ページ)
2016年10月28日 [00芸能, 011テレビ, AAA, エイベックス, ジャニーズ, テレビ朝日, ミュージックステーション, 恋愛ニュース]

男女7人組パフォーマンスグループ・AAA(トリプル・エー)が、28日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に6年ぶりに出演。新曲「涙のない世界」を披露するという。
なお、この日の出演者はAAAのほか、サカナクション、JUJU、西野カナ、秦基博、Hey! Say! JUMPの6組。2005年にエイベックスからデビューしたAAAは、直近の『NHK紅白歌合戦』に6年連続で出場。現在、ライブチケットは入手困難と言われている。
「実力・人気共に十分なAAAが6年間も干されていたのは、『Mステ』と蜜月関係にあるジャニーズの圧力が原因。他にも、DA PAMPやw-inds.といったライジング勢は、ジャニーズ圧力に長年苦しめられたことで知られている。今回のAAAの出演は、テレ朝・早河洋会長の発言が作用したことは明白。昨今のジャニーズ事務所の弱体化が浮き彫りとなった」(芸能記者)
先月27日の定例会見で早河会長は、事務所の力とキャスティングの関係について「事務所が強ければ成功するというものではない。視聴者が歌声や演技、パフォーマンスに魅力を感じるのが前提」と、あくまで視聴者目線であることを強調。さらに、「我々にすれば、プロダクションはいっぱいあるわけで、その中の優れた俳優をそろえて編成していく」と言い切り、これが、強引なメディア統制を行ってきたジャニーズ事務所に向けた言葉ではないかと話題になった。
「長年、他事務所の競合グループをメディアから排除してきたジャニーズ事務所ですが、『ジャニーズが出ていれば視聴率が取れる』という時代はとっくに終わっており、時代遅れの戦略はもう限界。最近はEBiDANやDa-iCEをはじめ、多様な男性グループがファンを取り合っていることから、『ダンス&ボーカルユニット戦国時代』とも言われている。にもかかわらず、テレビで目にするのはジャニーズばかり。この不自然な状況が、徐々に変わっていくかもしれない」(同)
早河会長の「事務所が強ければ成功するというものではない」という考えとは裏腹に、長年設けられてきた『Mステ』の“ジャニーズ枠”。今後は、AAAのようにメディアに出たくても出られなかったグループを、目にする機会が増えるかもしれない。

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2016年10月27日 [00芸能, 011テレビ, 04スポーツ, オグマナオト, プロ野球, 広島カープ, 恋愛ニュース, 日本ハム, 野球]
<p> 今年の日本シリーズは、きっと面白い……ファンの間ではそんな話で持ち切りだった、プロ野球日本シリーズ・広島東洋カープ対北海道日本ハムファイターズ。戦前の見立て通りの「熱戦」が続いている。</p>
<p> 逆転劇あり、延長あり、采配の妙あり、と、さまざまな点で見どころが多い。それなのに、中継する側は、どこまでも画一化して伝えようとしている。</p>
<p> 民放中継だけを見ていると、今年の日本シリーズは「広島対日本ハム」ではなく、「男気対二刀流」であるらしい。</p>
<p> とにかく「男気」と「二刀流」、つまり“黒田博樹と大谷翔平を扱わなければいけない病”にかかっている状態だ。</p>

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2016年10月24日 [00芸能, 011テレビ, ヒロド歩美, プロ野球, 三田友梨佳, 女子アナ, 恋愛ニュース]

朝日放送公式サイトより
フジテレビの“ミタパン”こと三田友梨佳アナウンサーと、西武ライオンズの金子侑司投手の復縁が報道されたのに続き、阪神タイガース・藤浪晋太郎投手とABC朝日放送ヒロド歩美アナの熱愛が報じられた。
ミタパンやヒロドに限らず、女子アナとプロ野球選手は王道の組み合わせだ。フジテレビの例を見ても、木佐彩子と元ヤクルトスワローズの石井一久、長野翼とソフトバンクホークスの内川聖一、福元英恵と元楽天の福盛和男など数多い。そもそも、なぜ女子アナとプロ野球選手は付き合うのだろうか?
「女子アナといえば華やかな職業のように思われがちですが、実際は激務です。さらに若い女子アナは、平日早朝の帯番組を持たされることも多い。そうなると、毎朝2~3時起きの生活を余儀なくされるため、夜遊びの時間はまったくありません」(業界関係者)
そんな女子アナとプロ野球選手の接点は、取材である。インタビューや密着取材などで、自然と親密になることも多いのだとか。だが、そうしたパターンならば、女子アナにとって芸能人も身近な存在である。プロ野球選手が高額の年俸を獲得していたとしても、現役で活躍できる期間は限られている。戦力外通告を受ければ、大多数は“ただの人”だ。むしろ、芸能人のほうが将来性があるのではないか?
「芸能人は、テレビ局と芸能事務所の関係があるため、おおっぴらに交際ができないというものはあるでしょう。芸能事務所にとって、テレビ局は大事なクライアントであり、逆もまたしかり。会社員として、取引先の人間にホイホイと手を出してはいけないという論理は働くでしょう。もちろん、例外も無数にありますが……」(業界関係者)
女子アナの結婚相手は、プロ野球選手以外では、ディレクター、プロデューサーといった同業者、もしくは学生時代からの交際相手といったパターンが多い。こうして見ると、「意外にも女子アナには出会いがない」というのは真実なのかもしれない。
(文=平田宏利)

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2016年10月23日 [00芸能, 011テレビ, ドラマ, フジテレビ, 地味にスゴイ!, 恋愛ニュース, 日本テレビ, 石原さとみ]

2011年7月期『ブルドクター』以来、5年3カ月ぶりの日本テレビ系連続ドラマへの出演となった石原さとみの主演作『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(水曜午後10時~)が好調だ。
初回は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同枠の7月期『家売るオンナ』(北川景子主演)の12.4%、4月期『世界一難しい恋』(大野智主演)の12.8%を上回る好発進。第2話は11.2%と下降したものの、19日放送の第3話は12.8%と巻き返し、3週連続2ケタ台をマークした。
第3話では、石原演じる河野悦子の先輩で、“鉄パン(鉄のパンツ)”と呼ばれる、マジメで厳格な校閲部員・藤岩りおん(江口のりこ)が、脇役ながら、主役を食うほど八面六臂の活躍を見せ、女優2番手の本田翼や、準主役の菅田将暉らの存在感を圧倒していたのが印象的だった。
いまや日テレの看板ドラマ枠となった「水10」は、ここ最近、全話平均9.6%にとどまった1月期の『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(堀北真希主演)を除き、2ケタ台が続く好調ぶりを見せている。
近年、石原が出演した連ドラは、『失恋ショコラティエ』(14年1月期)、『ディア・シスター』(同10月期)、『5→9~私に恋したお坊さん~』(15年10月期)で、いずれもフジテレビ。しかも、すべて“ラブストーリー”とあって、すっかり“フジの恋愛ドラマ専門女優”との印象が強くなった。
『地味にスゴイ!』はフジから日テレに舞台を移し、恋愛ドラマではなく、“お仕事ドラマ”。その状況下で、どれほどの視聴率を取れるか注目を集めていたが、ドラマ自体もなかなか好評だ。その好調の要因は、どこにあるのか?
「日テレのドラマなのに、『地味にスゴイ!』はフジ“月9”臭がプンプン漂ってきます。脚本家は石原が主演した『ディア・シスター』をはじめ、数多くのフジのドラマを手掛けた中谷まゆみ氏で、演出的にも“月9”テイストのつくりになっています。初回では、いつもと違う石原に違和感を覚えましたが、第2話以降は、“いつもの石原のドラマ風”に戻り、心地よさすら感じるようになってきました。“お仕事ドラマ”といっても、お堅い内容ではなく、石原のこれまでのキャラに沿ったつくりをしたことが、高視聴率の秘訣のように思います」(テレビライター)
世の中、何が功を奏するかわからない。『地味にスゴイ!』は、石原仕様で、フジ“月9”っぽさを演出した日テレ制作陣のクリーンヒットといえるだろう。
(文=田中七男)

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2016年10月21日 [00芸能, 011テレビ, SMAP, めざましテレビ, フジテレビ, 恋愛ニュース, 炎上, 草なぎ剛, 軽部真一]

フジテレビ公式サイトより
フジテレビ系『めざましテレビ』に出演した軽部真一アナウンサーが、SMAP・草なぎ剛が来年出演する主演ドラマの話題で、「元SMAP」と発言し、ジャニーズファンが激怒している。
草なぎは、来年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『嘘の戦争』で主演が決定。12月31日をもって解散予定のSMAPだが、メンバーの新しい動きが発表されたのは初めて。『嘘の戦争』は、昨年「草なぎの当たり役」と好評だった同局『銭の戦争』のスタッフが再集結するということもあり、ネット上ではジャニーズファンの喜びの声が相次いでいる。
そんな中、21日放送の『めざましテレビ』では、サンケイスポーツの記事を読み上げる形で、このニュースを紹介。紙面には、「解散後、初の連ドラ主演」「草なぎ剛、再出発!」などと記載されていたが、このスポーツ紙を読み上げる直前、軽部アナがカメラ目線で「元SMAPとしての、初仕事となります」と発言。これが、ジャニーズファンの逆鱗に触れてしまった。
「来年の仕事なので間違ってはいないが、ジャニヲタは今、相当ナーバスな状態。このタイミングで『元』は禁句です。今回の軽部アナは、テロップを読んだだけの可能性もありますが、そんなことはお構いなしと言わんばかりに、バッシングは軽部アナに集中。軽部アナには気の毒ですが、ジャニヲタ内での軽部アナの好感度は“ダダ下がり”といえそう」(テレビ誌記者)
現在、ネット上では、「軽部、デリカシーなさすぎ」「せっかくのワクワクも軽部のせいで台無しだわ」「は? まじ軽部なんなん?」「余命宣告された方を『どうせ死ぬんだから』と『故』をつけて話すようなもの」「まだ解散してないし、解散撤回すると信じてる」「軽部が元アナになればいいのに」といった声が見受けられる。
解散まで2カ月半を切ったSMAP。ファンをむやみに刺激しないよう、マスコミは表現に慎重になる必要がありそうだ。

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2016年10月18日 [00芸能, 011テレビ, さまぁ~ず, アナウンサー, テレビ東京, 女子アナ, 恋愛ニュース, 狩野恵里]

テレビ東京 アナウンサーパークより
テレビ東京が意表を突く人事を発動し、視聴者、関係者を驚かせた。というのは、同局の人気バラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』(日曜午後6時30分~)の新アシスタントに、中途採用されたばかりの福田典子アナ(25)を起用することが発表されたからだ。
同番組の2代目アシスタント・狩野恵里アナが、10月16日放送の「狩野アナ卒業SP in ハワイ」をもって卒業。そのエンディングで、3代目となる新アシスタントが福田アナになることが明らかになった。
同番組の初代アシスタントは、同局の看板となった大江麻理子アナ。2代目の狩野アナは、この番組への出演をきっかけに、同局の人気ナンバー1女子アナへと飛躍を遂げた。そのため、『モヤさま』のアシスタントを務めるのは“出世コース”と称されており、新担当が誰になるのか注目を集めていた。多くの女子アナファンからは、巨乳で人気急上昇中の鷲見玲奈アナあたりの起用が待望されていたようだが、最終的には中途入社したばかりで無名の福田アナに落ち着いた。
福田アナは1991年2月12日生まれ、福岡県福岡市出身。立教大学経営学部経営学科3年のときには、『BSフジニュース』の第21期女子大生キャスターを務めた。同大卒業後、故郷に戻り、TBS系のRKB毎日放送に入社。『サンデーウォッチ』『今日感テレビ』などに出演し、スポーツニュースや、情報番組のロケ・中継などを担当していたが、今年6月末で同局を退社。8月1日付でテレ東に中途採用された。
入社早々、『速報!リオデジャネイロオリンピック』を担当。10月から『追跡LIVE!Sports』の月曜キャスターに就任したばかり。
すでに、それなりに人気がある女子アナではなく、無名の女子アナを抜擢するあたり、テレ東らしいともいえる今回の人事。スポーツ番組の経験が多く、バラエティは不慣れな福田アナだが、このチャンスをモノにできるかどうかは本人の腕次第。狩野アナのように、『モヤさま』でブレークを果たせるか、お手並み拝見だ。
(文=田中七男)

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2016年10月17日 [00芸能, 011テレビ, フジテレビ, 和田アキ子, 恋愛ニュース, 日本テレビ, 長嶋一茂]
<p> 熾烈な視聴率争いが注目を浴びている日曜ゴールデン帯。各局が“打倒・日本テレビ”を掲げ、16日にTBSが『クイズ・スター名鑑』を、テレビ朝日が『日曜もアメトーーク!』を共にスタートさせたが、日テレの高い壁は打ち崩せなかった。</p>
<p> この日の夜7~8時台は、全民放キー局がスペシャルバラエティ番組を放送。トップは『ザ!鉄腕!DASH!!』と『世界の果てまでイッテQ!』を融合させた『DASH×イッテQ!はじめての交換留学2時間SP』(日本テレビ系)で、平均視聴率20.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と圧勝。これに、9.3%の『日曜もアメトーーク!!』、6.8%の『モヤモヤさまぁ~ず2「狩野アナ卒業SP inハワイ」』(テレビ東京系)、5.1%の『クイズ・スター名鑑』、4.8%の『大物芸能人ジャーニー2016秋わがままひとり旅SP』(フジテレビ系)と続いた。<br />
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2016年10月17日 [00芸能, 011テレビ, アナウンサー, テレビ朝日, 報道ステーション, 女子アナ, 恋愛ニュース, 矢島悠子]
<p> テレビ朝日『報道ステーションSUNDAY』に出演中の矢島悠子アナウンサーが、番組制作会社の社長と交際していることが週刊誌により報じられた。社長はバツイチ独身だが、矢島アナは既婚者。局内の人間からは「矢島さんは昔から肉食系だった」という話が聞かれる。</p>
<p>「かなり前のことですが、入社直後の彼女は大学時代からの恋人がいたというのに、クレジットカードの最上級ランク、ブラックカードを持っていることが知られ、カラオケで歌う曲は1970年代のものばかりだったので、お金持ちの恋人がいるんじゃないかとたびたびウワサになっていたんですよ。そのうち本当にパパみたいな年上の男性とのデートも、よく目撃されるようになったんです」とテレ朝局員。<br />
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「不倫報道の『報ステSUNDAY』矢島悠子アナは“超肉食系”!? 局内でも「誰が本命なんだ?」と……」の続きを読む
2016年10月17日 [00芸能, 011テレビ, フジテレビ, ベッキー, 不倫, 恋愛ニュース]
<p> 10月9日にベッキーを電撃出演させたフジテレビ系の『ワイドナショー』だが、制作スタッフのひとりから「ほかの不倫タレントなど、炎上中の人を続々と出したい」という話が聞かれる。</p>
<p> 9日の番組平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、時間帯トップではなかったものの、ライバル番組のTBS系『サンデー・ジャポン』に競り勝ち、スタッフらが好感触を得ているからだ。</p>
<p>「ベッキーの出演には、局に『もう見たくない』という声も届いたそうですが、ネット上を見ると好意的な意見が多く、番組スポンサーにも悪影響はなかったんです。できればウチの番組に出ることが、炎上タレントの定番となれば面白いんですけど……」とスタッフ。</p>

「ベッキー出演の『ワイドナショー』現場から“炎上タレント”熱望の声「次は乙武さんを……」」の続きを読む
2016年10月11日 [00芸能, 011テレビ, NHK, べっぴんさん, 恋愛ニュース, 朝ドラ, 芳根京子]

NHK『べっぴんさん』番組サイトより
10月1日に終了したNHK朝ドラ『とと姉ちゃん』の平均視聴率が今世紀第3位となる22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したが、その勢いを受けて3日に始まった『べっぴんさん』も、初回平均視聴率21.6%と上々の滑り出し見せた。『あまちゃん』『ごちそうさん』『花子とアン』『マッサン』『まれ』『あさが来た』『とと姉ちゃん』に続いて8作連続の初回20%超えとなったが、民放各局の連ドラが視聴率低迷にあえぐ中、なぜ朝ドラだけはこれほどまで負け知らずなのか? テレビ誌ライターは、「NHKは完全に勝利の方程式を確立しています」という。
「『昭和の初めに生まれたヒロイン』が『戦争前後にたくましく生き』て、外で働く女性が少なかった時代に『偏見と闘い』ながら、『持ち前の天真爛漫さでトラブルに対峙』。最後は理解されて、『仕事で大成功を遂げる』というのが基本フォーマット。これに、最近は『実在のモデルがいる』というのも加えられています。さらにトッピングとしてヒロインを支えるイケメンと、はっちゃけた個性的なキャラをまぶしておけば一丁上がり。キャストはポジションだけ固定し、顔だけすげ替えているだけで、ある程度の視聴率は確約されているというわけです」(同)
ターゲットを中高年の女性に絞り、彼女たちのツボをがっちり押さえる手法がハマった形だが、そのやり方にも破綻の兆しが見え始めているという。
「前作の『とと姉ちゃん』は、高視聴率のわりにアンチが多かった。時間軸がわかりにくく、説明ゼリフばかり。『ヒロインは特に努力も苦労もせず、時に傲慢な上から目線が鼻につく』という意見も多かった。モチーフとなった実在の人物とヒロイン像がかけ離れていることにも、失望の声が上がりました」(スポーツ紙記者)
『べっぴんさん』の脚本は、羽鳥慎一の妻の渡辺千穂氏。昨年放送された『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)は視聴率大爆死の末、打ち切りになり、主演のAKB48・渡辺麻友にとって黒歴史作品となっている。はたして、受け継がれてきた「必勝法」のバトンを、次作につなげることができるのだろうか?

「ターゲットは中高年女性だけ!? 『べっぴんさん』好発進でわかったNHK朝ドラの“必勝法”とは」の続きを読む